変動昇給型賃金制度のすすめ
 

 

 


従来の賃金制度は、職能給、職務給、年俸制といった賃金決定の方法にかかわらず、たいていの場合には賃金表を作成していました。

 

確かに、賃金表を作成することによって、社員の側からは将来の賃金が見通せる、経営側にはルールに基づく昇給ができる(昇給の手間がかからない)、といったメリットが生まれます。

 

しかし、逆に賃金表に拘束され、柔軟な賃金制度の運用ができなくなるおそれもあります。ことに先行きの企業業績が不透明な中で、将来の賃金を約束することになる賃金表は経営の自由度を奪うことにもなりかねません。

 

いわば破綻が懸念されている年金と同じ状況に陥るのではないかということです。そのため、年金制度は確定給付型から確定拠出型へと徐々に移行しつつあります。

 

賃金制度も同様ではないでしょうか。賃金についても確定給付型から確定拠出型へ転換することが急務です。その答えが変動昇給型賃金制度です。

 

変動昇給型の賃金制度を詳しく知りたい方へ、小冊子を進呈します。

ご希望の方は、・・

会社名、会社住所、役職名、氏名、電話番号、FAX番号、メールアドレスを記入のうえ

メールをいただきたいと思います。

平行四辺形: 特徴1
 

 

 

角丸四角形: ◆賃金表は作らない
(これまでの賃金制度では賃金表を作成するのが基本)
 

 

 

 

平行四辺形: 特徴2
角丸四角形: ◆業績連動で昇給を行う
(これまでの賃金制度では業績を賞与に連動させることはあったが昇給に連動させることはほとんどなかった)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平行四辺形: 特徴3
角丸四角形: ◆同じ評語であっても昇給額は毎年変動する
(これまでの賃金制度では同じ評語であれば毎年の昇給額は同じ。たとえば2等級のB評価であれば5号昇給で○○○円などのように)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

平行四辺形: 特徴4
角丸四角形: ◆成果対応であり能力対応である
(会社業績に連動するという意味では成果対応型であり、期待人材像を描いて人材育成を図るという意味では能力対応型である)