牛のエセ日記”ナンセンス編”

「出会いサイト」に挑戦4 02.2.02 Sat
映画の話題になったので、時折ドラマなるものも作っていると書いた。そうすれば驚くことに彼女はタレント志望で、オーディションを受けたこともあり、小説もいくつか書いて出版社にも持ち込んだことがあるという。

「へ〜」という思いで、この女の子に興味が徐々に湧いてきた。そしていつものようにズケズケとプロポーションを聞くと90・60・88だという。ブラボー!

早速電話番号を聞いて、という誘惑にも負けそうになるが、今回は「出会いサイト」で実際に出会えるのか、というのがテーマなのだ。いわばリサーチ。あくまでもメールのやり取りを続けよう。面倒くさいけど。

その間に会社にいるはずのsarahちゃんからもメールが入ったりする。いつもややこしい子だ。適当に返事してたら、女性といるのかと疑われた。当らずとも遠からず。女の感というのは敏感だ。適当にごまかす。

そんなことはどうでもよい。女子大生である。

なんかハートマークいっぱいの文面をいくつか受け取った。彼女は大学3回生で今は試験の最中だという。住まいは尼崎だという。結構近いじゃん。では、試験が終われば会いましょうというお誘いのお返事に来たメールに、「会えばあなたはきっと驚くはずよ」という。


なんかどこかで聞いたことがあるフレーズじゃないか・・・


しばし考えること数秒、思い出したぞ。


あれはアベ・マリアちゃんが俺の店に来る前に、
言った一言と同じではないかい!



「わたしと会えば、

あなたはきっと驚くはずよ」



またかいな・・・



中央アベ・マリア。
マリアとはかなり親しくなってしまった・・・(^^;
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