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放送職場の男女平等を目指し、
放送にジャーナリズム精神とジェンダーフリーな視点を生かすことを求めて活動している、
関西の放送メディアに働いていた女性・現役の女性・視聴者たちの
ネットワークからの発信です。



はじめに/これまでの歩み 
WNB賞 
WNBラウンジ(メールフォーム)


はじめまして、WNBです。

WNBとは、1991年6月に関西の民間放送で、
定年まで働いた女性たちと現役で働いている女性たちが、
視聴者と共に発足させたネットワーク
『放送と女性ネットワーク(Women's Network in Broadcasting)in関西』の略称です。

私達がどんな想いを込めてこのネットワークをスタートさせたか、
どんな人たちが会員になれるのか、今までどんな活動をしてきたかは
趣意書、会則、活動歴などの項目を見てください。

全くの手弁当集団で活動していますので
なかなかインターネットに踏み切れなかったのですが、
1998年秋にWNB賞を創設したこともあって、
やはりより広く、より多くの人たちとつながることが重要だと、仲間入りしました。

「放送」「女性」をキーワードに、ますますネットワークを広げていきたいと思いますので、
みなさんのご意見、ご提案、ご参加をお待ちしております。

                       1999年1月 「放送と女性ネットワークin関西」



NEW

私たちは こんな番組が視たかった!
       
関西の女性制作者にエールを!

第5回 放送と女性ネットワーク賞受賞作上映会


1日目
   日 時:11月1日(土)13:30〜16:30
   場 所:ドーンセンター中会議室2(4F)
   参加費 : 700円

  絆は奇跡を呼ぶで賞
    映像07「私は生きる〜JR福知山線事故から2年〜」
         受賞者:橋本 佐与子さん
(毎日放送)


  こんな番組が視たかったで賞
    
痛快!エブリデイ 特集「親子で語ろう 平和のこと」
         受賞者:長谷川 ユキさん(関西テレビ)

2日目
   日 時:11月15日(土)13:30〜17:00
   場 所:ドーンセンター中会議室2(4F)
   参加費 : 700円

  薬から子どもをまもりま賞
    
NNNドキュメント06「投毒〜薬を毒に変えないために〜」
         受賞者:十河 美加さん(読売テレビ)


  こんな番組が視たかったで賞

    「世界の子供がSOS!THE☆仕事人バンク マチャアキJAPAN」
         受賞者:佐々木 聰子さん
(朝日放送)

  多くの方のご来場をお待ちしております



第5回 放送と女性ネットワーク賞 決定!


受賞作品と受賞者

【テレビ】

放送と女性ネットワーク大賞

ETV特集「誇りをもって笑顔をみせて〜認知症を生きる夫婦の物語〜」
         受賞者:山下 徳子さん(NHK大阪 番組制作部)

は奇跡を呼ぶで賞

映像07「私は生きる〜JR福知山線事故から2年〜」
         受賞者:橋本 佐与子さん(毎日放送 報道局ニュースセンター部)

から子どもをまもりま賞

NNNドキュメント06「投毒〜薬を毒に変えないために〜」
         受賞者:十河 美加さん(読売テレビ 報道局)

こんな番組が
たかったで賞

痛快!エブリデイ 特集「親子で語ろう 平和のこと」
         受賞者:長谷川 ユキさん(関西テレビ 制作部)

こんな番組が
たかったで賞
      
「世界の子供がSOS! THE☆仕事バンク マチャアキJAPAN」
         受賞者:佐々木 聡子(朝日放送)

【ラジオ】

良心は生き続けるで賞

「はやみみラジオ!水野晶子です」
         受賞者:水野 晶子(毎日放送 アナウンサー室)

 

 
第5回 放送と女性ネットワーク賞 表彰式

日時:2008年6月7日(土)PM 1:30 〜 5:00

場所:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)
               1階 パフォーマンス・スペース
プログラム
★表  彰  式            1:30 〜 2:00
★各受賞者とトーク           2:00 〜 3:00
★放送と女性ネットワーク大賞作品上映  3:00 〜 4:00
  ETV特集「誇りをもって笑顔をみせて 〜認知症を生きる夫婦の物語〜」
★大賞受賞者とトーク          4:00 〜 5:00

参加費:700円(資料代)


          1991年6月発足以来「放送と女性ネットワークin関西」は、
放送業界に働く女性と視聴者が手を携えて
放送を巡る様々な問題に取組んできました。
「男女雇用機会均等法」施行から20年、今なお
放送局内の女性ディレクターやプロデューサーは少なく、
プロダクションや制作会社、フリーで働く女性たちは
さらに厳しい制作条件の中で、
女性の視点を生かしながらの制作に励んでいます。
「放送と女性ネットワーク賞」はこうした女性制作者たちの優れた作品を讃え、
彼女たちを励まし、応援していく目的と、視る側・創る側がともに、
双方向から質の高い番組作りを目指すための賞です。

  
 

最終更新日: 2008.10.21