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 趣意書

放送と女性ネットワークin関西 発足についての趣意書
(Women's Network in Broadcasting 関西)
民間放送がスタートして40年が経過し、私たちをとり巻く状況は大きく変わりました。放送にかかわる女性達は、働き続けることが精いっぱいだった時代から、1986年の男女雇用機会均等法が施行された現代に至るまで、さまざまなうねりの中を前進してきました。

パイオニア世代が定年を迎える一方、職場では幅広い分野に女性が進出し始めています。女性キャスターやレポーターが活躍し番組制作にたずさわる女性も増えてきました。しかし、放送内容には女性の視点が充分反映されているとは言えません。

放送メディアにかかわる女性として私たちは生き生きと働ける職場づくりをすすめます。又、情報交換・経験交流・視聴者との結びつきの場を通じて幅広い視点を持った番組づくりをめざしたいと思います。そのために職場から家庭から地域から、お互いの英知と友情を寄せ合ってネットワークを広げましょう。(1991年5月)


 会則

「放送と女性ネットワークin関西」会則
1. この会は「放送と女性ネットワークin関西」
(Women's Network in Broadcasting 関西)=略称WNB関西とします。

2. この会は
(1)放送文化・ジャーナリズムの質的向上
(2)実効ある男女雇用機会均等法の確立
(3)放送を考える女性のネットワークづくり
この3点を目標にして情報交換や学習会など幅広い活動をします。

3. この会は、放送にかかわる人、放送に興味ある人の個人活動を原則とします。

4. 総会は年1回開きます。

5. 世話人若干名は総会で決めます。

6. 年会費は一口2,500円(何口でも可)とし、運営費・通信費等に当てます。
(1998年7月11日 第8回総会で改訂)

以上


 これまでの「あゆみ」


最近のイベント情報

     
「届けてきましたあなたの思い!」
      
〜各局めぐり 報告のつどい〜

   
日時:2008年2月23日(土)14時〜16時
   
会場:ドーンセンター4F中会議室
   参加費:500円(資料代を含む) 
申し込み不要
   


2007年度はまず、
2006年度の大阪府ジャンプ活動助成金事業として作成した
届いてますか?あなたの思い!
  
均等法20年 どう変わった放送と女性〜
のアンケートに寄せられた「放送局への思い」を各局に届ける活動で
スタートしました。

「届いてますか?あなたの思い!」に寄せられた「思い」を、次の6点
「視聴率至上主義が及ぼす悪影響」「バラエティー番組」「子ども番組」
「高齢者や視聴覚弱者対策」「制作サイドの男女比率の不平等是正」
「放送の未来設計(デジタル化など)」に絞って、
 2007年10月16日(火)MBS、ABC
     10月17日(水)NHK、YTV、KTV の日程で

在阪5局と懇談をしました。(懇談内容はまとまり次第掲載します)


      第5回「WNB賞」
スタート

【第5回WNB賞実施要綱】

★賞の目的と経緯

1991年6月発足以来「放送と女性ネットワークin関西」は、
放送局に働く女性と視聴者が手を携えて、
放送をめぐるさまざまな問題に取り組んでまいりました。

「今放送に何が問われているのか」をテーマに、
ワイドショーやテレビにおける人権の問題などを取り上げ、
さらに1998年には「こんな番組を視たい創りたい!」をテーマに、
視る側・創る側双方から、質の高い番組づくりを目指すため、
制作者(主に女性)を励まそうと「WNB賞」を創設いたしました。

第1回のWNB賞は、女性の視点を生かした作品を
視聴者と共に選び出したユニークさが好評で、
マスコミにも大きく取り上げられ大成功を収めました。
また、受賞された制作者からも
大いに励まされたとの喜びの声が返ってきております。

第2回以降はより充実した賞とするため、
選出の対象を関西の民放からNHK(関西)を含む範囲に広げ、
作品を推薦するモニターも、私ども
「放送と女性ネットワークin関西」が開催しました、
公募によるモニター養成講座を受講された視聴者にお願いしました。
一般視聴者との共同の取り組みで
WNB賞の活動も一層広がりがみられたと思います。

その成果を含む10年間の活動に対して
大阪府女性基金『プリムラ賞』を受賞(2001年)し、
さらに2004年6月には、
未だ男性中心の制作現場にあって、良質な番組作りにチャレンジする
女性制作者を支援する活動であるとの評価を得て、
内閣府男女共同参画局より「チャレンジ支援賞」を受賞いたしました。

第5回のWNB賞も、放送と女性ネットワークの会員と
モニター養成講座受講者など、幅広い視聴者の方々にモニターを依頼し、
多くの方の意見を頂くようにいたしました。

★ 応募要綱

a.テレビ局・ラジオ局・制作会社・フリーで働く、プロデューサー・
  ディレクターなど、女性制作者による自薦作品(2005年4月から
  2007年12月までにON AIRされたもの)
b.WNBモニターによる推薦作品

★ モニター推薦対象となる作品

a.地上波であること〔衛星放送(BS)は除く〕、ラジオはAM・FMとも
b.NHKと民放 全国ネット、ローカル番組を問わない
c.番組ジャンルは問わない
d.関西エリアの女性による作品

※ できればビデオ・DVD録画、カセットテープ・MD録音をお願いします
※ 作品が女性制作であることの判断は、番組の解説を見たり、
  局に問い合わせるなどしていただけたらと思います

★ モニター期間 3ヶ月(2007年10月〜12月)

★ 審査員(50音順)

  小川 真知子(メディア研究家 CMの中の男女役割を問い直す会世話人)
  小山 帥人(大阪芸術大学映像学科講師 元NHK)
  下之坊 修子(市民メディアネット代表)
  津村 明子(ジャーナリスト 元大阪府ドーンセンター館長)
  藤本 裕子(メディア・プロデューサー 元朝日放送)


第5回WNB賞の取り組みは、ほぼ次のようなスケジュールで実施します。
        
項        目 日       程
 モニター説明会  2007年9月26日
 モニター期間      10月〜12月
 制作者ノミネート締切        12月末
 モニターシート提出締切   2008年1月末
 モニター推薦作品の調      2月中
 モニター推薦作絞り込み      3月中
 審査委員初会合      1月〜2月初め
 モニター推薦作決定会議      3月末
 審査期間      4月中
 選考審査会      5月10日
 表彰式      6月7日 



   完成しました!


平成18年度「大阪府男女共同参画活動(ジャンプ活動)事業」
「届いてますか?あなたの思い!」
    〜
均等法20年 どう変わった放送と女性〜
 
        放送関係者・視聴者 410人にききました

「おおさか男女共同参画プラン」の8項にも提起されているように、
社会の意識形成への放送メディアによる影響力がますます増大している今、
男女共同参画社会を作り上げていく上で、放送の果たす役割は重要です。

放送がこの役割を果たすためには、放送メディアに働く女性が
均等な待遇を受け、能力を十分発揮できる職場環境の整備が必要です。
また、放送メディアによる固定的性差や性の商品化などの表現が
改善されたか、放送内容が男女平等、女性の人権を尊重したものに
なっているか等をチェックする、視聴者のメディアリテラシーの力が
育っていなければ、これを保障する事はできません。

この2点の実態を検証するため、「放送と女性ネットワーク」では、
均等法施行から20年を経た今、均等法がどの程度放送職場や番組に
定着したかを検証しようと、放送関係者と視聴者女性へのアンケートに、
昨年春から取り組んできました。

*アンケート内容*
PART1 放送は変わったでしょうか
    テレビ番組を視ますか     ラジオ番組を聴きますか
    もっと増えて欲しい番組は?  やめてほしい番組は?
    こども番組について      番組について感じること・気になること
    放送局に意見を述べたことは? 視聴率競争について
    災害時・高齢者・障害者に対する施策は?
    女性の視点は必要?      女性制作者に取りあげてほしいテーマは
    デジタル化って?       視聴者との交流はある?
    放送局の現状と将来について  視聴者としてできることは?

PART2 均等法から20年 放送に働<女性たらは?
    仕事の周辺 男女比 勤続年数 雇用形態 権限
            昇進 時間外労働 仕事上の悩み
           働く意義 差別 セクハラ
            男女雇用機会均等法
    生活の周辺  暮らし 年収 休暇 健康
            育児 介護 生活で気になること

410人の方から寄せられた回答には、今、放送メディアが直面している
様々な現状とその問題点・今後の課題についての、
熱く厳しい思いが溢れていました。

それはまさに、放送職場に働く女性たちの思いと、
デジタル化・視聴率競争・捏造問題・政府の命令放送…
“放送は一体どこへ向かっていくの?”との、
視聴者女性の思いを繋ぎ合わせた「放送と女性キルト」です。

多くの方にお読みいただいて、ご感想をお寄せいただきたいと思います。
そして、あなたの思いも繋ぎ合わせて、このキルトを完成させて下さい。

冊子は、このホームページからもお申し込みいただけます。
冊子代金700円送料290円990円になります。


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WNB活動年表 (年代逆順)

【2008年】
2月5日  第5回WNB賞 第1回審査委員会
2月23日  「届けてきました あなたの思い」 局めぐり報告会

【2007年】
3月    冊子
「届いてますか?あなたの思い!」完成
7月28日  第17回総会
        第2部 参加者とのザックバラントーク
        「ヤラセ問題 なぜ起こるの? なぜ止められないの?」 講師:杉本真一氏

総会の参加者

9月26日 第5回WNB賞モニター説明会
10月〜12月 第5回WNB賞モニター期間
10月16・17日 在阪5局(NHK・毎日放送・朝日放送・関西テレビ・読売テレビ)を訪問し
         冊子「届いてますか?あなたの思い!」に寄せられた視聴者の思いを届ける
12月末  第5回WNB賞 制作者ノミネート締切り

【2006年】

2月4日 
第4回「放送と女性ネットワーク賞」表彰式

受賞者の皆さん

3月10日 第4回「放送と女性ネットワーク賞」受賞作上映会

5月6日  学習例会「世界が注目する市民メディア 韓国のオーマイニュース」 
                                           講師:隅井美沙子

講師の隅井さん 資料を読む受講者

7月15日  第16回総会 記念講演「女がドキュメンタリーを作るとき」
                              講師:藤井容子(朝日放送報道情報局)

8月〜   平成18年度「大阪府男女共同参画(ジャンプ)活動事業」
      
 「均等法20年 どう変わった放送と女性」 アンケート作業開始

9月21日/11月16日/1月18日/3月15日 平成18年度ドーンセンター協催事業
       
「私たちはこんな番組を視たい 創りたい!
          〜企画から発信までやってみます実践講座〜(全4回)」

         第1回 マイクは楽し(市民がメディアに参加する方法1 ラジオ編)
          第2回 撮って楽し、仕上げはコンパクト
                      (市民がメディアに参加する方法2 映像編)
          第3回 メディアリテラシー(ラジオの聴き方 テレビの視方)
         第4回 いい番組み〜つけた モニターって?

講座の一場面  受講風景

【2005年】

1月13日 京都三条ラジオカフェ(NPO京都コミュニティ放送)見学

3月4日 学習例会「今、NHKに問われているもの」
 講師:石沢直樹氏(日本放送労働組合 関西支部委員長)

3月17日 第4回WNB賞のモニター交流会
3月〜5月 第4回WNB賞モニター期間
5月末 第4回WNB賞 制作者ノミネート締切り

7月9日 第15回総会 記念講演「市民に開かれた映像メディアへ 放送の昨日今日明日」
                                               講師:小山帥人

8月5日 第1回審査委員会
10月7日 学習例会「指定公共機関って?」講師:京都放送労働組合

11月12日 学習例会「どう見るJR尼崎事故報道」

例会の様子

12月10日 第4回WNB賞 選考審査会

【2004年】

3月6日 第1回例会 WNB賞上映会
 エコロジー賞「素敵な宇宙船地球号〜草の家に迫る危機」
 タイムリー賞「研修医−明日の医療のために」

4月3日
 講演会 浅野健一氏(ジャーナリスト・同志社大学教授)に聞く
 「ある?ない?情報操作−今問われているマスメディアの役割−」

5月8日 第2回例会 WNB賞上映会
 子育て応援賞「映像'01『ほったらかしで子は育つ』」
 見たらとくするで賞「お母さん派遣します」

6月12日 学習会「視聴率とスポンサー」講師:登山真樹(会員)

視聴率学習会

6月25日 
内閣府男女共同参画局より「女性のチャレンジ支援賞」受賞
http://www.gender.go.jp/e-challenge/center/case13.html

7月10日 第14回総会
 第1部 年次総会
 第2部 講演「東京・大阪 ちがいがわかる民放事情」講師:西澤もえぎ(朝日放送編成局)
10月10日 
北京JAC第9回全国シンポ 分科会「放送と女性・この10年」開催
11月25日 第4回WNB賞のための「モニター講座」

【2003年】

3月19日〜20日 モニター会議

7月12日 第13回総会
 第1部 年次総会
 第2部 講演「アメリカのテレビ番組から見えてくるもの」講師:寺本真名

9月26日 第3回「放送と女性ネットワーク賞」最終審査
10月20日 第3回「放送と女性ネットワーク賞」記者発表

11月22日 
第3回「放送と女性ネットワーク賞」
 表彰式と最優秀作品『天国への応援歌〜めざせ!日本一のチアリーダー』上映会

12月19日 大阪・放送ライブラリー見学

【2002年

2月25日 第1回WNB講座「今一度、放送のしくみを考える」
 熊和子(毎日放送制作情報センター専任部長)

2月27日 WNBモニター経験者交流会/NHK大阪(新館)見学

5月〜6月 
第4回『WNBモニター講座』
こんな番組を視たい!創りたい!〜放送の仕組みを知ろう〜


 1. 「放送の仕組みを知る」松尾邦子(朝日放送・WNB世話人代表)
 2. 「番組はどのようにつくられるか」岡本純江(元毎日放送・番組制作社)
 3. 「放送局への効果的なアクセスの方法を知る」小山帥人(大阪芸術大学映像学科講師)
 4. 「WNB賞受賞作『癒しの道しるべ』を見る」堀川雅子(読売テレビ報道記者司法担当)

7月14日 第12回総会
 第1部 年次総会
 第2部 公開トーク&トーク
         『テレビ局がつぶれる日』講師:脇浜紀子(読売テレビ・アナウンサー)

11月〜2003年2月 第3回「放送と女性ネットワーク賞」モニター期間
11月15日 1期、2期モニター交流会


【2001年

2月17日 
第2回「放送と女性ネットワーク賞」
「表彰式・受賞者とのトーク/最優秀作『With…絆は世界へ』上映」榛葉健(毎日放送)

3月3日 第2回「放送と女性ネットワーク賞」最優秀作以外の上映会

21世紀へ響き合いま賞『鼓の響き』〜”怒り”という名の打ち手たち〜
  宮田輝美(関西テレビ報道制作部D)
21世紀へ語り継ぎま賞『いのち語り継いで』〜神戸学生新聞の震災5年〜
  堅達京子(NHK大阪報道D)
タイムリーテーマ賞『癒しへの道しるべ』〜犯罪被害者を守るものは〜
  堀川雅子(読売テレビ報道記者)
ドキュメンタリー賞『犯人探し』〜標的になった一家の138日〜
  大岡理恵(朝日放送報道記者)
モニター賞(ラジオ)『こんな話がおました』〜今蘇る西条凡児の話芸〜
  橋本祐子(朝日放送D)

5月25日 『作品上映と制作者のトーク』上映作品「幼き命への約束」十河美加(読売テレビ報道D)

6月5日 毎日、関西、読売各局との懇談
6月8日 朝日放送との懇談
6月11日 NHKとの懇談

7月7日 第11回総会『21世紀放送メディアの行方ウォッチ』

10月27日 クレオ大阪中央オープニングイベント 局の制作者と語り合う『いまどきのワイドショー』

 熊田容子(朝日放送)
 行武縁(シンクス映像)
 亘佐和子(毎日放送)

11月16日 
大阪府女性基金『プリムラ賞』受賞

11月〜12月 
第3回『WNBモニター講座』
こんな番組を視たい!創りたい!〜放送の仕組みを知って 私たちの声を届けよう〜


 1. 「放送の仕組みを知る」熊和子(毎日放送制作情報センター専任部長)
 2. 「番組はどのようにつくられるのか」藤本裕子(メディア・プロデューサー)
 3. 「モニター演習:WNB賞対象作品は?」モニター講座1、2期生
 4. 「放送局への効果的なアクセスの方法を知る」瀬古敏明(朝日放送情報技術センター開発課長)

【2000年】

1月〜3月 第2回「放送と女性ネットワーク賞」第2期モニター期間

2000年4月23日〜24日 
「女性週間」全国会議関連事業参加
 『第1回放送と女性ネットワーク賞』受賞作上映とトーク&トーク


2000年7月8日 第10回総会 講演『21世紀の放送』戸倉信吉(朝日放送メディア開発部)

10月7日 第2回「放送と女性ネットワーク賞」最終審査会
10月31日 第2回「放送と女性ネットワーク賞」記者発表

11月7日 朝日放送見学
12月8日 毎日放送見学

 【1999年】

5月〜6月 
第1回『テレビ番組モニター養成講座』

 1. 「番組はどのようにつくられるか」津村明子(ジャーナリスト)
 2. 「放送の仕組みを知る」上原伸一(朝日放送テレビ編成局考査部長)
 3. 「放送局への効果的なアクセスの方法を知る」栗原義郎(NHK視聴者センター)
 4. 「モニター演習:WNB賞作品を見る」岡本純江(毎日放送)

7月24日 第9回総会
 講演『メディアを担う女性たち〜最新アメリカ情報〜』
 隅井孝雄(京都学園大学人間文化学部教授)

10月〜12月 第2回「放送と女性ネットワーク賞」第1期モニター期間

10月 
第2回『テレビ番組モニター養成講座』

 1. 「番組はどのようにつくられるか」藤本裕子(朝日放送)
 2. 「放送の仕組みを知る」中堀千絵(朝日放送)
 3. 「放送局への効果的なアクセスの方法を知る」松田士朗(読売テレビ審査室長)
 4. 「モニター演習:WNB賞作品を見る」大岡理恵(朝日放送)

【1998年】

4月〜1998年6月 
WNB賞創設
作品募集・モニター活動など準備活動

7月11日 第8回総会
「私たちはこんな番組を、視たい 創りたい!」(第3回)
トーク&トーク『取材人として人として』宮田輝美さんを囲んで
宮田輝美(関西テレビ報道制作部ディレクター)
上映作品「水色のメッセージ」

10月17日
大阪府ジャンプ活動助成金交付事業
「私たちはこんな番組を、視たい 創りたい!」『第1回WNB賞発表と 桂あやめのトーク』


第1部:表彰式
最優秀賞作品「忘れ去られた精神病棟〜大和川病院が消えた日〜」上映

第2部:桂あやめのトーク 桂あやめ(落語家)

【1997年】

4月12日 
1996、1997駅伝トーク「今、放送に何が問われているか」PART4

第1部:松本サリン事件 講演『私の体験とマスコミ』
河野義行氏

第2部:パネルディスカッション『多チャンネル時代を迎えて』

パネリスト
西村寿子(メディアと女性フォーラム1994)
熊和子(毎日放送)
瀬古敏明(民放労連近畿地連)

7月19日 第7回総会
「私たちはこんな番組を、視たい 創りたい!」(第1回)
『映像ディレクター 寺本真名さんを囲んで』
寺本真名(WNB世話人、映像ディレクター)

10月4日 
大阪市女性協会より『1997年度 きらめき賞』受賞

12月7日 「私たちはこんな番組を、視たい 創りたい!」(第2回)
『”報道と人権”を追求し続ける 金沢敏子さんを迎えて』
金沢敏子(北日本放送 報道部)
上映作品「赤紙配達人」「娘陽子へ」

【1996年】

3月2日 パネルディスカッション『阪神・淡路大震災を女性たちはどう見どう伝えたか』

パネリスト
被災者
正井礼子(ウイメンズネット・こうべ)
佃寿美子(ラジオ大阪)
唐川満知子(タレント)

取材者
吉富志津代(FMわいわい)
橋本幸子(ラジオ関西)
鳥木千鶴(朝日放送)
大泉純子(読売テレビ)

6月22日 
96駅伝トーク「今、放送に何が問われているか」
PART1『これでいいのかワイドショー』


報告者
北野桂子(元読売TVワイドショープロデューサー)
中根明子(札幌テレビ大阪支社営業部)

7月13日 第6回総会
96駅伝トーク「今、放送に何が問われているか」
PART2 講演『TBS問題と放送ジャーナリズムのあり方』
上原伸一(朝日放送東京支社編成部)

11月29日 
1996駅伝トーク「今、放送に何が問われているか」
PART3『演じた、見てきた、放送ン十年』
河東けい(関西芸術座)

【1995年】

5月 
大阪府ジャンプ活動助成金交付事業
冊子『放送・仕事・生活』〜均等法から10年 民放の女性たち〜発行


7月1日 第5回総会
講演『必要?放送に女性の視点』井野瀬久美恵(甲南大学助教授)

10月13日 『第4回世界女性会議NGOフォーラム』報告会
11月21日 特別例会『放送は誰のもの?シネマチップス問題を考える』
12月20日 毎日放送へ『要望書(「シネマチップス」再開等)』を持参

【1994年】

3月26日 
大阪府ジャンプ活動助成金交付事業『まあ〜だだよ女の時代』

パネリスト
岩國哲人(出雲市長)
小玉美意子(江戸川大学教授)
遥洋子(タレント)

7月2日 第4回総会
講演『テレビの現在と未来』太田喜晟(放送レポート編集長)

9月27日 第4回平等プロジェクト
『CMの中の男と女』吉田清彦(CMの男女役割を問い直す会)

1994年9月〜1995年3月 大阪府ジャンプ活動助成金交付事業
アンケート活動/集約数:170名

【1993年

4月3日 第2回平等プロジェクト『放送現場の”制作”の現状』

報告者
遥洋子(タレント)
戸倉信吉(朝日放送)
溝口恭志(毎日放送)

6月13日 第3回総会
講演『どうなる放送メディアの行方』西山清雄(朝日放送)

9月3日 ドキュメンタリー『私は憲法に男女平等を書いた』を見る会 寺本真名(世話人)

11月16日 第3回平等プロジェクト『新聞の現状』畑律江(毎日新聞)


【1992年】

2月11日 第2回フォーラム
『開戦50年を放送はどうとらえたか』〜『女たちの太平洋戦争』を中心に〜 藤本裕子(朝日放送)

4月25日 第3回フォーラム
『トーク・トーク・トーク 女性アナウンサー大集合』
パネリスト 各局女性アナウンサー
コーディネーター 道上洋三(朝日放送)

6月20日 第2回総会
講演『諸外国にみる放送における男女平等へのとりくみ』村松泰子(東京学芸大教授)

10月24日 第1回平等プロジェクト『放送現場の”考査”の現状』

報告者
今井尚美(びわ湖放送)
橋目節子(毎日放送)
宇治康子(和歌山放送)

12月5日 第4回フォーラム『記者の目、女の目。ニュースに男女の視点を生かすには』

パネリスト
北村春江(芦屋市長)
渡辺弘美(高槻キッチュコア)
戸田香(朝日放送)
栗原洋子(性暴力を許さない女の会)
斉加尚代(毎日放送)
岡本純江(毎日放送)

【1991年】

6月22日 
発会式

第1回総会
講演『どうする!90年代女性とメディア』早川与志子(日本テレビ)

10月4日 第1回フォーラム『ワイドショーウォッチング』
パネリスト
細川典子(主婦)
吉田清彦(CMの男女役割を問い直す会)
武枝幸子(フリーライター)
御藤良基(毎日放送)



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