かっこいいBullさん

日記X2004年5月

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2004.05.31
稽古。課題曲が変更になった。かもしれない。
でもなんか今ひとつ違う気もする。情に流れすぎのような。
楽で渋くてかっこいい曲。ないかなあ。


2004.05.30
朝起きて様子を見に行くと、ボスとバブルが寝ている居間の電気はついたままだし、
ボスは布団も敷かずに寝ていた。やはり相変わらずだ。
雨が降ったら人生ゲームという話もあったが、意外にも悪くない空模様。
日本平付近をドライブしてからドリームプラザで寿司を食おうという話になった。

朝食に昨夜のカレーをたらふく食してから、
まずはバブルのヘルメットのフェイスカバーを買いにレッドバロンへ。
なんか元のやつは小さくて風がビュンビュン入るので、涙と排ガスで顔が真っ黒になるそうだ。

そして全員で日本平に向かう。バブルはバイク。他はうちの車に乗り込む。
そのまま山頂の公園に行くつもりだったのだが、途中で舞台芸術公園に通りかかったので寄ってみる。
まあ全員演劇の人だし、せっかくだから。
ぐるっと回って野外劇場や楕円堂を覗く。一部不適切な振る舞いがあったようだが他人のふりをしていたので詳細は把握していない。
駐車場に戻るとみなすでに暑さでバテバテ。やたら暑いが自販機の一つもないのでそのまま山頂の公園に向かう。

到着。店でお茶にする。ボスは違和感なくビールを飲みだす。私は久しぶりにソフトクリームを食べた。
店の屋上に展望台があるそうなので登ってみる。なんか途中の階がえらく老朽化していて風情があった。
着いてみると展望台はただの屋上。望遠鏡もなく、ただこんな風景が見えるよという絵がかけられているのみ。
そして濃霧。むしろ雲の中といった方が適切だ。富士山どころか近くの駐車場の車すらかすみがち。

次にドリプラへ向かう。1階の店を冷やかした後3階へ。
ゲーセンと各種の展示室があった。いきなり全員はぐれる。まとまりないなあ。
一応ちびまる子ちゃん博物館に行ってみようとか言っててたのだが、
ようやくみなを集めると別に行きたくないとか言い出す。
じゃあしばらくゲーセンで腹を減らそうかということでゲーセンに向かったのだが、
入口でボスが「俺やっぱりちびまる子ちゃん行くわ」と言って一人で行ってしまった。
そんなそそられるもんかな・・・
私はしばらくゲーセンをぶらついてみたが特にやる気もおこらず、出てきてしまった。
他の展示の様子を見ると、鑑定団の北原?さんによるおもちゃ博物館があるそうだ。
そそられたので後輩一人を誘って入場してみた。
面白い。予想外の充実ぶり。特に戦前の少年雑誌の展示などに見入ってしまう。
思いがけず時間がかかってしまったので全部はちゃんと見きれず戻る。

ようやく本題の寿司へ。とりあえず魚河岸寿司にしてみた。どうも回ってないと寿司の気がしない。
ここでもボスはビールを飲みだす。さすがに寿司はなかなかうまい。ような気がする。

だいたいやるべきことはこなしたような気になり、ここで終了。皆を駅まで送る。
次はいつになるかな・・・


2004.05.29
「どっちの演劇ショー」観劇。ワンダー茶大活躍。やるなあ。
皆様お疲れ様でした。

今回でサールナートホールでの演劇公演は最後。
これまで2回ほど舞台に立ったが、いずれも演劇カタログでの参加だったため、あまり実感がない。
ワンダースの目標の一つに「一般劇場を使いこなせるようになりたい」というのもあるし、
一度単独公演で経験してみたかったなあ。

その後ボス氏を筆頭に4人の劇団鋼鉄村松メンバーがやってくる。
といってもバラバラに来たのでいろいろな場所で落ち合う。
バブルはバイクで初めての高速道路だったとのことで、だいぶへこたれたご様子。
もういい年なんだしあまり無茶はしない方がいいんじゃないか。年寄りの冷や水とも言うし。

嫁は稽古で不在のため、夕食は後輩女子2人と買い物して自宅で作ることに。
静鉄ストアでの協議の結果、なぜか夕食はカレーに決定された。夏野菜カレーである。あとサラダも。
3人もいたのに肝心のルーを買い忘れ、自宅近くのセブンで購入。
人数に対して鍋が小さいのではということで、フライパンも併用して作ったのだが、
結局消費されたのはフライパン分のみで、丸々一鍋が翌朝食に回される事態に。
あとドレッシング作りに苦闘している人もいた。

一応自宅訪問がメインだったのであえて自宅で作ることにしたのだが、
結局ほとんど客が作るという申し訳ないことになってしまった。
やっぱ外食にすれば良かったかもと反省。
ともあれ大変おいしいカレーでした。

後から鋼鉄ファンのブラックも合流してだらだらと歓談。
ボス&バブルと出会ってからは既に14年目という事実に驚愕。
といってもボスは来るなりパソコン開いて脚本書いてるし、バブルはプレステ始めるしであまり状況に変化がない。
ノートからパソコンへ、ファミコンからプレステへとハードが変わったあたりに時の経過を感じるのみ。
まあ見た目は相応に年食ってるけど。

飛び石で会っているので何がいつの話だったか混乱。
かつて私がつくばの回転寿司屋でマヨネーズ系軍艦全品目を制覇した話とか、いつだったかまるで覚えていない。
まあ覚えておく必要はまったくないが。
あとは私と似たような職場にいる後輩(立場は大いに違うが)と今度自分が担当して購入する機械の仕様について激論を交わしたりした。
鋼鉄を巡る状況も色々変化があるようだが、ビッグになるまで粘ってほしい。私が心配しなくても大丈夫か。

そしてブラックが予想通りガンガン飛ばす。
バブル以外はどちらかというと人見知りがちな鋼鉄メンバーをものともせず、グイグイ会話をこなしていく。
うーむ、やはり「人見知りしない」という一点のみから言っても制作の才能があることだなあ。
しかしつっこみどころ満載なブラックトーク炸裂のため、当然激しいつっこみの返り討ちにあっていた。

今回の白眉は
「静岡人って殿様行列が好きだから」(詠み人:ブラック)
・・・初耳です。
おそらく会話の流れから、静岡人の人の良さと、それに伴う殿様商売の横行、
さらに殿様から派生した大名行列への連想がごっちゃになった挙句の発言と思われる。
が、結果としてまったく新しい静岡人の自画像を提示したと言えよう。
・・・こんなことばかり書いてるとブラックに怒られそうだ。
しかしよく考えてみるとあながち奇説でもないのかもしれない。
毎年静岡祭りでは大御所の行列が恒例だし。良純とかの。でも多分殿様行列とは言わないよな。
しまいにはボスから「ものすごく親しみやすい人ですね」とか言われていた。ほめ言葉か。

夜もふけてから稽古を終えた嫁が到着。嫁もそれなりにがんばってトーク。
CDTVを見ながら嫁がゾーンに入れるかもとか口走り、ボスからつっこまれていたような。
しばらくトークを続けてから就寝。明日の予定は未定のまま。

2004.05.28
「どっちの演劇ショー」挟み込みにサールナートホールへ。
ブラックが東京へハンティングに出かけてしまったので不在。
500部を1人で挟み込むのはつらいのでおおいしを召集。
伽藍メンバーと合わせて4人で挟み込んだので案外楽だった。
「千房」でお好み焼きを食してから伽藍へ。
いっぱいいっぱいのレインボーを見る。これも本番前の風物詩か。


2005.05.26

ウッドベースの教本が届いた。
あと山田家の残りのうどんを食した。ばかうま。


2004.05.25
なんだか買い物巡りをした。おかしなものばかり買った。
新しいギターの教本も買った。もうね、物足りないわけよ。ふつうの入門書なんつーもんでは。
今回は頭に「これで完璧!」って入ってるからたぶんこれでもう完璧だよ。デビュー近いよ。

よってこ屋でラーメン食べた。やはりうまかった。


2004.05.24
日々ギターとセリフ覚え。嫁に怒られるほどそればっかり。
「両論併記」が更新されないのは、今ちょっとセリフ覚えで頭がパンパンだからです。

そしてギターを練習するほどに、課題曲を劇中で演奏するのはちょっと無理っぽい気がしてくる。
教本言うところの「一番難しいと言われるコード」などがバンバン出てくるから。
あのね、簡単なやつから選んだ方が良かったかもしれないよ?
そんで今から変更しちゃうかもしれないよ?


2004.05.23
笑魂雷さんの公演を見に行く。
すごくがんばっていて好感を持った。
その後「忘れた森」の通し稽古を見に伽藍へ。
うーむ。当然まだガタガタなとこも多いが、やっぱいい芝居だ。
前回目撃したマジックがまた違う形で産まれようとしている気がする。
本番がますます楽しみ。


2004.05.22
笑魂雷さんの公演にチラシを挟ませてもらう。
その後伽藍で作業。


2004.05.21

稽古でした。
歩みはゆっくりだが、毎回確実に稽古場でしか発見できないことを発見できていると思う。
そのこと自体が大人演劇部の目的なのでうれしい。
しかし与えられた時間はやはり少ない。そろそろスピードアップが必要だ。


2004.05.20
同じく芝居の雑用。
人体模型、すでにギブアップ寸前。無理だよでかいの入手するのは。安い奴で妥協して買っちゃおうかな。
明日に備え、少しウッドベースを掃除してあげる。でかいのでなかなか手間取った。
そしてウッドベース入門の本を見つけたので注文。
準備は万端。あとはもうBullさんに渡せば全て解決だ!

2004.05.19
芝居の雑用で時が過ぎる。
合間合間でギターを触る。先日も書いたがギターを弾くのがやたら楽しくなってきてしまった。
台本読みをおろそかにしてまでギターを弾いてる。
しかし、これから「いとしのエリー」に挑戦するわけだが、ついに恐怖のFコードと対決しなければならないのだ。
Fコードは「セーハ」とかいう一本の指で1〜6弦全てを押さえるテクニックが必要とされる。これが厳しいらしい。
やってみる。
・・・なんか「ボンヨヨヨーン」という感じの音になる。
うーむ、やればやるほど道の険しさが見えてくることよ。


2004.05.18
ブラックと制作面の打ち合わせを少しした後伽藍へ。
親爺殿より「あれ」ができたとの知らせがあり、それを見てみたかったのと、
ついに座長がウッドベースを借りてきてくれたとのことで、一刻も早くこの目で見たかったから。

そしてついにごたいめーん。
でかっ!そんでかっこいい!
いやーこんな大層なものなんだなあ、ウッドベースって。
弦がないんじゃないかという話だったがちゃんと張ってあり、チューニングもだいたいあってるそうだ。これはラッキー。

稽古終了後座長とレインボーが軽く弾いてくれる。
おお!なんか弾けてる!すげーなー。

そして「あれ」も見せてもらった。おお!これもうまくいってる!すげーなー。
「忘れた森」、ますますもって早く通しを見てみたい。

本番近い伽藍にでかい楽器を置かせてもらうわけにはいかないのでとりあえず持って帰る。
今我が家は自分のエレキギター、某社長のクラシックギター、座長のフォークギターに
このウッドベースが加わり、すっかり音楽一家の様相を呈している。
なにひとつまともに弾きこなせないのだが。

とにかく貸して頂いた方には非常に感謝しております。
改めてお礼をしなければ・・・
そしてこうなったらもう何が何でも弾きこなさないとなあ・・・Bullさんが。

あと今日はなぜかほとんどの伽藍メンバーが伽藍に来てた。
おおいしもいた。しめし合わせた訳でもないのに不思議。

2004.05.17
嫁が頂いた四国は山田家の讃岐うどんを食す。
ここもどうでしょうで有名になった店なんだけどとにかくうううまい!
初めての食感でなんというかとにかくうまいんです。麺もつゆも・・・
通販もあるのでそのうち買ってしまいそう。


2004.05.16

嫁と東京へ。
そもそもはチームナックスの東京初進出公演を見に行くはずだったのだが、
取れるはずのチケットが取れず、ついでにチケットを取ったルミネよしもとだけを見に行くことに。

しかしまず行ったのはナックスの公演会場であるサンシャイン劇場。
チケットなしでも買えるナックスグッズを会場で買うためである。
嫁がいろいろと購入したがなんかむなしい。もうね、今後は偉い人になって御招待されるまで行かないと決意したよ。

次に池袋東急ハンズへ。
目的は人体模型。
なぜって「お茶と説教」で使うから。

またしてもネタバレ事項なのですが、これが最後の大物かと思われます。
なにしろ
人体模型が必要なのです。
できれば全身。しかもそれなりの大きさでちゃんと臓物が外れるやつ。
現在一番の悩みの種であります。

まず一番簡単なのは新品を買うことですが、ちゃんとした人体模型はとても高いです。
うっかりすると100万円以上したりします。これはほんとにすごい精巧なやつですが。
まあ小さめのトルソー(頭部と胴体のみ)でも医学用なら最低3〜4万はするでしょう。
1回の芝居で使うためだけに購入するにはためらってしまう額です。
しかも小さいし、トルソーだし。
中古がないかとネットオークションをのぞいたりもしていますが、
めったに出るものではないようです。

次の手段は借りることですが、いまのところ心当たりはありません。
まあちょっと乱暴な扱いをしますので、あんまりちゃんとしたのを借りてもまずいのですが。
どこかにほこりをかぶった不要な人体模型は転がっていないものでしょうかねえ。

その次の手段。玩具としての人体模型が1万円弱で売られているみたいです。
玩具とは言え、ちゃんと臓物が外れるのです。
しかしいかんせん小さい。ほんとにオモチャっぽいんじゃないかなあ。
入手の可能性としては一番現実的ですが。

最後の手段。作っちゃう。芸術的な人体模型ができることでしょう。
誰か作りたい人いませんか?

そんな訳でハンズになにかいいネタがないか探しにきたわけです。
人体模型コーナーは確かにありましたが、ちゃんと高いやつを売ってました。
あとはカタログ販売ですね。進展なし。


がっかりして新宿へ。
初めて生のよしもとを見る。
前半は漫才が何組か。後半は新喜劇。
今回は漫才が主目的で、特に笑い飯と復活したジャリズムが目当て。とはいえどれもなかなか面白かった。
ただみんなよそいきというか、あんまテレビで見るのと変わらないような気も。
笑い飯はやっぱりすごいねえ。あの止まらないボケ合戦はお金を払って見る価値があると思う。
それでもM−1の決勝はホントに気合入ってたんだなあ。
今回見たライブのスピードの倍はあったんじゃなかろうか。
新喜劇もテレビでよく見るみなさんばかりで、手堅く笑いを取ってました。

その後はあっさり帰宅。
ギターの練習は「22才の別れ」に突入。
しばらくはまったく弾き方がわからなかったが、ずっと繰り返して弾いているうちになんとなくわかってくる。
おいおいなんか面白くなってきちゃったよ。まいったなあ。
そろそろソロライブの計画とかも立てる時期かもしれないな。いやまずは路上デビューか?いきなりCDデビューってのもありかな。
それにしても小節の途中でコードが変わるというのは大変な難敵だ。GからC7だっけ?チェンジ中にすごい間が空く。
これさえクリアすればデビューも見えてくるんだが。
もうすぐ32才になる身で「22才の別れ」を弾くのも感慨深い。

そんなわけで
人体模型、持っている方はすみやかに名乗り出てください。秘密は厳守しますから。

2004.05.15
ワンダー親爺監督のもと、伽藍で「忘れた森」の作業。
明日は所用で参加できないので予定を延長して作業させてもらう。
でも完成にはいたらず。残念。明日はあれができるんだろうなあ。
完成には立ち会えなかったが楽しみにしよう。できてなかったりして。


2004.05.14
稽古。立ってはみたが立っただけ。
セリフ覚えの作業は日々ガンガン進めており、稽古場で成果をやたらとアピールしてはいるのだが
やっぱり一人でセリフ覚えをすることの弊害は大きい気がする。
自分の中で勝手にシーンのイメージが出来てしまううえに、いざ立ってみるとそれすら実現できない。
一人で芝居するわけではないので当然だ。

稽古に割ける時間が少ない大人演劇部ではすべてを稽古場で作り上げるのは難しい。
最善の手段ではないと承知しつつもついつい一人でセリフを覚えに走ってしまう。
だって不安だから。すごいセリフ多いし。
もしや自分史上最大セリフ量では?最近とみに物忘れが激しくなってきたっていうのに?
そういえば最近白髪も増えてきたし、肌の張りもなくなってきた。
風邪もなかなか治らないし、もうすぐ死ぬんじゃないだろうか。
いっそう不安になるのでもうやめる。

それにしてもおおいしに指摘されたギターの弾き方の誤りは衝撃だった。
どうもやたらと右手をジャカジャカさせてるような気はしたが・・・
ギターって下から弾いても同じ音が出るんだね。
このテクニックを得た俺は革命的に進歩してしまうのではなかろうか。それは杞憂というものか。


2004.05.13
出力したラベルを持って伽藍へ。しばらく見学。
「忘れた森」はだいぶ形になってきたみたい。
早く通しを見たい。


2004.05.12
「忘れた森」用DMラベル出力。
他は・・・何したっけ。
多分ネットをさまよったりしていたのではないだろうか。

2004.05.11

両論併記書いて本日は終了。
書き始めるとずーっと書いてるんだが、なかなか書き始められない。
義務感で書くようになってくるとつらいんだよねえ、こういうの。
まだ大丈夫。のはず。


2004.05.10
今度ありがたくも貸していただけることになったウッドベースは普段使っていないのを貸していただくので当然ながら弦は自分達で張らねばならない。
そこからしてすでに難関なのだが、そもそも入手手段もわからない。すみやとかでいいのだろうか。
こんな時こそインターネットで調べてみる。

・・・・・・ウッドベースの弦ってなかなかいいお値段なんだね・・・。
これは絶対に完璧に弾きこなさねばならないなー。・・・Bullさんが。

2004.05.09
朝ビデオカメラが届く。いやーお手数かけました。

本日も伽藍で作業。あいまに座長のギターを弾かせてもらうがアコギはまだまだ指が痛くなる。
作業は今日も順調。あと一つ大きな壁があるがきっとワンダー親爺監督が何とかしてくれる。腕折れてるけど。
夕食はハッピーパピー。デミグラスハンバーグうまし。ゆうべ一杯やったために置きっ放しのバイクで雨の中強行帰宅。
帰宅後ギター練習しつつ「忘れた森」DM用のデータ整理。終了後一気に日記入力。やっと追いついた。


2004.05.08
伽藍で作業。作業前にワンダー親爺監督と共にエンチョーで買出し。
午後から本格作業。懸案部分が思いのほかうまく作れてご満悦。これは監督の的確な指示のおかげ。本番が楽しみだ。
あいまに「お茶と説教」残りのキャスティング調整をメールで。
作業終了後、つむらやにて皆で夕食。日本酒を少々いただく。そして「ふくわうち」。これは5種類くらいのいろんな蕎麦を一度に食べられる。
最高の組み合わせ。レインボーがうらやましそうに見ている。とても幸せな気持ちになって帰宅。


2004.05.07
久しぶりのワンダース稽古。
部活日誌参照


それはともかく昨日あたりから携帯に不審な着信が何度もあった。
まったく心当たりがない番号だし、伝言もなにも入っていないのでワン切りかと思っていたが、
あまりに頻繁に着信しているので気になってよーく番号を見てみた。011から始まっている。
携帯からと思っていたがもしやこれは・・・北海道の市外局番か?
ようやくそこに思い至ると急に焦りだす。ホテルに何か忘れたかな?それとも北海道で個人情報を盗まれでもしたか?
ビビリなので公衆電話から電話してみる。なんとレンタカー会社だった。びっくり。そして電話の理由を聞いてなおびっくり。
ビデオカメラを車内に忘れていたのだ。向こうは当然こちらから連絡があると思っていたが、ちっとも連絡がこないので携帯に電話してくれていたらしい。
確認のために多少中のテープも見られたようだ。いやー、くだらないトークしか入っていないので恥ずかしい。

着払いで送ってもらうことに。しかし今まで気づかないとはとんだまぬけだ。


2004.05.06

夜はひたすらHP作業。というか日記つけ。
ギター練習はアリスの「今はもうだれも」に突入。CとG7。


2004.05.05
昼はひたすら「お茶と説教」のセリフ覚え。
予想通り旅行中はちっとも台本開けなかったのでちょっと危機感。
夕方伽藍へ作業の手伝い。今日はワンダー親爺監督の指示により舞台の重要部分に手をつける。
いったん中座して嫁の実家へ。みやげを置きがてら食事をいただく。甥っ子にマリモ人形マリオ君をさしあげる。なかなかの反応を示す。
再び伽藍で作業。あっというまにGW終了。


2004.05.04
昼はひたすらギター練習。とりあえず課題曲はおいといて教本通りに練習を進める。「四季の歌」をがんばる。
夕方伽藍へ作業の手伝い。と思いきや今日の時点ではあまりすることはなかった。
時間があったので数名で大変久しぶりにカラオケへ。しみぴんのサザンが趣旨と反した歌いっぷりでオモロだった。
自分は最近フォークをよく聞いているのでかまやつを歌った。あと憂歌団とか。


2004.05.03

だらだらと過ごす。夕方から友人宅で食事。
あとレインボウに課題曲の楽譜見せる。どうも難しいらしい。いやFのコードがある時点でうすうす気づいていたんだがやはりか・・・


2004.05.02
嫁は朝風呂に入る。朝食はやはりバイキングだがかなり充実。和洋中コーナーがそれぞれあった。

チェックアウトしてから阿寒湖周遊船。阿寒湖はまだ一部に氷が残っていた。寒いはずだ。
阿寒湖と言えばやはりマリモ。湖の島にマリモ博物館みたいなところがあって少しの時間立ち寄る。直径30cmの巨大マリモが展示してある。
船上で嫁にマリモトーク。野生マリモの驚くべき生態について嫁に熱心に話すがまるで聞いてない。がんばってるんだからもう少し相手してほしい。
ちなみにトークの内容は、

・マリモは実は湖底ですごい高速移動をしている。
・天ぷらにするとうまい
・みやげもの屋に養殖マリモがいっぱい売ってるが、実は地下に秘密養殖場があり、地元民が日々「まるまれー、まるまれー」と念ずることで丸くなる。

といったところ。
下船後、養殖マリモやマリモのパペット(甥っ子へのみやげ)などを購入。

その後最後の目的地である釧路に向かう。
昼飯は嫁の希望で釧路ラーメン。目当ての店はやはり行列で入れず適当に見つけた別の店に入る。
入口に例のラーメンの鬼の人の写真が飾ってあった。どこにでも出るなこの鬼は。

そもそも釧路ラーメンは嫁の希望であり、わざわざ遠回りまでして釧路市街に来たのだが、嫁はいきなり壁に写真があったステーキ丼に注文を決定。
憤るX。しかしステーキ丼は確かにうまそう。そしてラーメンは特に釧路ラーメンを前面に打ち出している様子はない。別に俺もラーメンじゃなくてもいいのか?
次第に何を注文したらいいか頭が混乱し、なぜかチャーハンを注文してしまう。ええっ!?なぜチャーハンを頼む俺!嫁も不審な顔をしている。
「だからこの普通のラーメンが釧路ラーメンなんじゃないの?」(嫁)
いやきみがステーキ丼とか頼むから混乱したんだよと思いつつもやっぱりこの店に入った意味がないと思い直し、あわててラーメンに変更してもらう。
ラーメンは多分ちゃんと釧路ラーメン。そしてちゃんとうまかった。

昼食後釧路湿原に向かう。そもそもわざわざ札幌から北海道を横断して来たのは釧路湿原を見たかったからである。いよいよクライマックスだ。
しかし、湿原に向かう車中では、ラーメン騒動により不機嫌なX。この程度で機嫌を損ねるとは我ながら器が小さい。
気を取り直して湿原到着。まずは展望台から全容を見る。・・・。よくわからない。どの部分が湿原なんだ?これ全体?
まあまあまあ。もっと湿原の内部に迫れる木道が設置してあるという話だ。そこを回ろうじゃないか。
回る。熊が出るかもと書いてあってちょっとびびる。そしてえらく生い茂った笹だらけの場所が延々続く。これのどこが湿原なんだ?
コースの半分くらいまで来ていい加減うんざりしてきたところでいきなり眺望が広がる。
すごい。これが釧路湿原ですか。はー、サバンナみたいですな。これは一見の価値ある光景だわ。でも遠くから眺めるだけ。もっと近くで熊とトークしたかった。
こうして見るとさっき車で通ったところはすでに湿原の真っ只中だったわけだ。まあ遠くから見るのがよかったのかもしれない。
湿原内部を歩くルートもあるようだったが時間がなかったのであきらめることにする。

あとは帰るだけだが空港でレンタカーを返す前に給油しなければならない。しかしよく見たら空港はすぐ近くなのにガソリンスタンドは10Km先の釧路市街まで行かなければないようだ。
やむを得ず再び市街へ。車中のラジオでは大泉洋のサンサンサンデーが流れ始める。すごい。生で聞けた。「うたばん」出演の裏話とかしてる。
釧路空港に到着。北海道のキラ星さんは来週うたばんに出演だって。
忘れ物がないかきっちり確かめ、車を返す。

飛行機は窓側の席が取れたので喜んで搭乗したら非常口のまん前。全然外が見えずがっかり。そのうえ緊急時には手伝えとか足元に荷物を置くなとか注文がうるさい。
こんなところを窓側の席に含めるなとか、非常口前にそもそも座席を設置するなとか、小さい器がまたいっぱいになる。
羽田到着後は順調に乗り継いで10時前には自宅に無事到着。

楽しい旅行でした。でも旅行すると日記が大変になるのもわかりました。
書き終わってから写真を結構撮ってたことを思い出したので、今後日記に適当に加えようかと思います。

2004.05.01
今日と明日はレンタカーで移動。北海道に来たからにはやっぱクルマで走ってみたいので。
しかし一日で札幌から阿寒湖まで移動するというのは無茶なのだろうか。それすらわからないんだけど大丈夫なんだろうか。
車はマツダのデミオ。ピカピカでちょっと気が引ける。初めてのカーナビ付き。
昨夜強引にジンギスカンを食ったせいか体調は悪い。

レンタカー屋からさっそうと出発するが、さっそくどこへ向かったらいいか見当がつかない。
夫婦で騒ぎながら札幌市街をぐるぐる回る。どうしたらいいかぜんぜんわからない。
こんな時こそカーナビ。のはずなんだけどなにしろ初めてなので使い方がさっぱりわからない。
いたずらに画面をいろいろ押しまくるが最初の画面から表示がまったく変わらない。
さんざん触ってからようやく下にリモコンが置いてあることに気づく。あー、タッチパネルじゃないのね。

リモコンを得てようやく操作可能に。ひとまずの目的地は豚丼目当ての帯広なので、目的地を帯広にセット。すごい。明確に指示が出る。
出発前は風景を見ながらのドライブコースとかをなんとなく考えていたのだが、もうすべてをカーナビ様に委ねる。だって複雑な操作は無理だから。あと心に余裕がないから。
当然帯広への直通ルートが選ばれる。出発前、山越えだから避けようと言ってたルートであろうが、カーナビ様の判断は絶対なので従う。
気がつくと自分の地図上の位置がまったく把握できないまま、いきなり道東自動車道を走っていた。高速に乗る前に飲み物とかいろいろ買出しておこうと思ったのに。
しかし走り出せば快適である。さすが北海道。景色もそれなりに楽しんだ気もするが正直あんまり覚えてない。慣れない車の運転に気を取られていたような。
えーと実際わりと山道だったかな。対面通行の箇所が結構多かった。パーキングエリアには自販機すらない。
2時近くにようやく帯広に到着。いや最短ルートで助かった。のんきに大回りしてたらすでに夕方だったかも。

ところで旅行の実況を掲示板に書いてたら、続々と皆さんから北海道おすすめ情報をお寄せいただき、大変ありがたい。
そのなかでワンダーBullさんから豚丼は「ぱんちょう」という帯広駅前の店がおすすめとの情報をいただく。
帯広で豚丼は予定していたけど店は決めてなかったので「ぱんちょう」を目指すことに。

しかし、体調も回復したし豚丼もりもり食べるぞうと店まで行ったらなんと大行列。待ってる時間はないので即刻あきらめるざるを得ない。とても残念。
やむを得ず駅ビル内の豚丼屋へ。しかしここも行列。ブームなんだなあ。
結局並びの豚丼も出す中華屋でお茶を濁す。ん?この味は・・・もしやこれは蒲焼のたれで豚を焼いただけでは・・・?
いやおいしいんだけどね、ご丁寧に山椒もかかってるんだよね。真相に迫るため、豚丼のたれを購入。

食後、駅前のCDショップへ。
車内でなぜか話題になった少年隊のベスト盤を買おうかと思ったが売ってなかったので、オザケンのシングル集と80年代ヒット曲集みたいなのを購入。
阿寒湖へ向かう。途中で高速が延長されており、カーナビ様に表示されない道に突入してしまう。カーナビ様の表示では山の中。
すでにカーナビ様に依存しきっていたためパニックに陥るが、そのうちカーナビ様ご指定のルートに合流。結果的にかなりの時間短縮になってた。
これは過度の依存を戒める、カーナビ様が与えてくれた試練なのかもしれない。
阿寒に向かう山道はまだ一面雪景色。確かに北海道に来たことを実感させてくれる。

夕方無事に宿到着。いやあよかった。噂には聞いてたがかなり豪華な宿だ。そして従業員の密度がやたら高い気がする。
その後アイヌコタンを散策。時間的にアイヌ舞踊が見れなかったのは残念。あと巨大木彫りマリモも売ってなかった。無念。
飯を食って豪華な風呂に入ってから寝る。