ASURADAさんから頂きました。
設定→14歳のアリスだと云う話です。
それにしても線の綺麗さが、流石です。
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(ALICE2-1.JPG 100KB)

ありす
(CGとかアリスネタ、募集中です。)
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個人的に「アリスなCG」とは金髪か黒髪で(黒髪でしたっけ?本人)
服装が、フリフリ、ヒラヒラ。(リボンもありか?)
メイド風より、年齢低めで…;
もちろん、メイドみたいな頭飾りは、無し。
あくまで個人的なイメージですけどネ。
「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」について

学者と云うコトもあり。(偏見カナ?)数多くの言葉遊びがあります。
角川文庫が、一般的に入手しやすいですが
解説が少なく、原作の本当の意味を理解するのは困難です。 今と昔の時代背景の違いもあるしネ。

ちなみに「不思議の国…」アリスと「鏡の国の…」アリスでは
アリスが違います。別のアリスと云うことです。
(名前とか違うハズなんですが、手元に資料が無い;)
2作品の『アリス』に対しての解説を木下信一さんより頂きました。
Pouさんから頂きました。
笑顔が素敵なアリスです。
ふわりとした、髪も良いナ♪
ふりふわポイント高し。
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(Alice_2.JPG 41KB)


ルイス・キャロル(本名:チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)1832-1,27〜1898-1,14

このペンネームは、本名をラテン語に書き換え、それの語順を入れ替えてから
また英語に戻した名前だそうです。

オックスフォード大学クライストチャーチ学寮の数学教授で
アリスの家庭教師もしていましたが(この辺、記憶怪しいです;)
アリスとはある時、彼女の両親によって引き離されてしまいます。(理由は…う〜ん;)

趣味は写真を撮ることで(当時、写真はとても先進的で、少女達にも好評でした)
少女達のヌードも、たくさん撮ったらしいですが
多くは破棄され、現存するモノは僅かだと云います。


樹維の偏りまくったコメント(爆)

…って、云ってもキャロルを悪く云うつもりは全然ないデス。ええ、ほんと。
彼は、ただ”ロリコン”なだけで男として当然のコトっ!……あれ?(笑)

彼の作品について、彼の想像力の凄さ
遊び心のたくましさ、常人ではない表現力等々…
心に想像力を掻き立てる様々な材料を
与えてくれた事にはとても感謝してます。

今や”アリス”の名は世界中で、とっても有名ですから きっと多くの方々が、数多くのアリス像を作ってる事でしょう。
キャロル本人については、先にも述べましたと〜り
”ロリコン”て、話です。色々意見聞くと…(ちと、逃げ腰;)
む〜、アリスと20歳も離れてて、求婚の噂もあるしぃ〜。(真偽は謎)

まぁ、アリス-リデル本人が当時、キャロルを囲んで
近所の少女達と一緒に過ごした時間を(写真を見るかぎり”男の子”も混じってますが…)
”ゴールデン アフタヌーン”と呼んでいる事から考えると

アリスにとってキャロルは、とても良い”友達”だったに違いないのは確かですネ。

個人的に余談ですが(笑)<大人になったアリスに興味無いってコト?
キャロルと離れたあと、アリスは ハーグリーブス夫人となり
平和に(しかも結構、長寿)暮らしました。

そういえばキャロルって、結婚したんだっけ?
したって話は、聞いた事無いなぁ…
どなたかご存知ないですか? 木下信一さんよりの解説があります。


関連書

「不思議の国のアリス」
高橋康也訳(新書館)
岩崎民平訳(角川文庫と、研究社-英和対訳版)
生野幸吉訳(福音館)
高杉一郎訳(高杉一郎)
田中俊夫訳(岩波少年文庫)
石川澄子訳(東京図書)

「鏡の国のアリス」
岡田忠軒訳(角川文庫)
生野幸吉訳(福音館)
高山宏訳(東京図書)

〜 ほか 〜
「もつれつ話」柳瀬尚紀訳(れんが書房新社)
「ルイス・キャロル詩集」高橋康也、沢崎順之助訳(筑摩書房)
「少女への手紙」高橋康也訳(新書館)

〜キャロルについて〜
「アリスのティーパーティー」桑原茂夫(河出文庫)
「不思議の国の論理学」柳瀬尚紀編訳(朝日出版社)
「アリス幻想」高橋康也編訳(すばる書房)
「キャロル イン ワンダーランド」高橋康也(新書館)
「子ども部屋のアリス」高橋康也訳(新書館)
「少女アリス」「海からきた少女」沢渡朔 写真集
「アリスの絵本」種村李弘/高橋康也編(牧神社/ドーマウス協会編集)絶版
「キャロル大魔法館」ジョン・フィッシャー/高山宏訳(河出書房新社)

〜映画〜
「ドリームチャイルド」(邦題)
あと、ディズニー系(笑)


CG&ご指摘頂けて、とても嬉しく思います。
寄せて頂いた方に、感謝!

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