その他

1 カーテンのトイレで浣腸されちゃった       なお       19歳

  膝の前十字の手術を受けることになりました。手術の当日、看護婦さんが浣腸を持ってきてトイレに 行きましょうというのでついていくと、一番奥のひらひらのカーテンだけのトイレで浣腸されました。トイ レの前の壁に両手を突いてお尻を突き出す格好でされました。ふっと横を見るとカーテンがひらひら、 廊下から丸見えでした。

2 点滴の人と同じ部屋で             かずよ      32歳


  夏にクーラーのかかった部屋でずっと過ごしたのが悪かったのか、腹痛が続いてとまらないので病院に行きました。いろいろと診察されて原因がわからないので、大腸スコープの予約をさされました。
 前の日から下痢をする飲み物のような薬を飲んだので、朝は水のような下痢でした。病院に着いて外来に行くと「浣腸をします」といわれ、処置室に通されました。そこは、ベッドが4台ほどあってカーテンで区切られていましたが、ほかの人はみんな点滴なので、カーテンは開けっ放しでした。看護婦さんがチューブのような浣腸をぶら下げてきたので、ほかの人にはこれから浣腸されるのがまるわかりです。
興味深そうな目で見ています。カーテンを閉めてくれたのですが、すきまだらけでみんなからみられているようでとても恥ずかしかったのをおぼえています。

3     院長先生の前で           ようこ       24歳

  お腹の調子が悪くて下痢と便秘を繰り返すので、一度病院に行こうと大きな病院に行きました。お尻からカメラを入れる検査をすると言うことで予約をして帰りました。
  予約の日、浣腸があるというので外で待っていると看護婦さんが現れました。手には浣腸を持っていました。処置室が一杯なのと、女だからと気を使ってくれたのか、ちょうど2診の部屋があいていたので、そこですることになりました。すると、院長先生が何か用事があったのか、ベッドの前の机に座り本を広げました。看護婦さんが「これから浣腸をしますので」と院長先生に言ってくれたのですが、「どうぞ、結構ですよ」と言われるだけで、結局院長先生の目の前でお尻を出して浣腸されることになりました。

4     検便された         かずこ        22歳

 下痢じゃないけど、下痢のような感じでお腹も変な感じだったので、病院に行きました。ちょうどO157のはやっているときでした。気軽にお腹が痛いことを先生に言うと、「検便」と言われました。家に入れ物を持って帰って、入れてくるのだと思っていると、なんと、「横になってお尻を出して」というではありませんか。「へっ」と思いましたが仕方が無いので寝ました。看護婦さんが「ごめんね」と言ってスカートをめくって、パンツを下ろしました。先生が横にやってきて、いきなり、お尻の穴に何かを入れてぐるぐるまわしました。恥ずかしいし痛いし最低。その後、「3日後にきて下さい」で終わりでした。結局、結果を聞きに行く前に治っちゃいました。

5   夜間救急診療所          あい       19歳

 夕方から気分が悪くて、吐いて最低だったんだけど、結構イカとか貝とか食べるとこうなることがるのでそのうち治るだろうと思っていたのにぜんぜん治らないので、一時ごろ近くの夜間診療所に行きました。
 看護婦さんとかいなくて、なんか若い先生が眠そうな顔で出てきました。吐き気が止まらないことをいうと、聴診器で診察した後、お腹を触られて「吐き止めの座薬あげるから」といわれました。もうそれで終わりかと思うと
横になってお尻出してねるようにいわれました。いきなりパンツを下げられて、お尻に座薬が差し込まれました。
「もう離してよ」と思っているのに、「すぐ出てくるとだめやから」とお尻の穴に指が入ったまま結構長い時間その格好のままでした。

6  バレーボールでころんじゃった  まき    25歳 

 久しぶりに高校のバレー部のみんなで集まってバレーボールしました。長い間運動してなかったので、後ろに下がろうとしたときにそのままどんとしりもちをついてしまいました。ちょうどびてい骨のところをきつくうちつけてしまいました。2、3日がまんしていたんですが、歩くのにもひびいて痛くてたまらないので、整形外科に行きました。シップの薬でももらって貼っとけば治るだろうと思って行きました。病院で説明すると、なんと「パンツを脱いでください」だって。次は、「足を抱えてくださいだって」わたしの大事なところがまるみえじゃない。その次には、なんと肛門に指が入ってきました。グリグリ触られて「骨折はしてませんね」だって。

7  人間ドック      やすよ      31歳

 人間ドックの婦人科検診でお乳をもまれ、大事なところを見られ、あげくのはてに外科に行って肛門に指を入れられました。
8  お姉ちゃんの話    やすえ   19歳

 お姉ちゃんが日帰りドッグに行きました。 会社の人の紹介で安くでいけるから絶対一度行っといたほうがいいという話で、断れなくて行きました。
 検査着に着替えさせられて、病院中をうろうろさせられて、おしりの穴に指を入れられて結構長い時間指をぐりぐりさせられてむっちゃ恥ずかしかったそうです。
9  検診     あきこ    22歳

 仕事先で毎年一回健康診断があります。血液検査や心電図や内科の先生の検診です。3日ほど前からおなかの調子が悪くて(便秘)、下腹がちょっとはっていました(ひょっとしたら、結構大きくなっていたかもわからない)。お医者さんにそれを指摘され、もしよかったら仕事の後病院に来たらどうかと言われました。ま、便秘の薬でもくれるのだろうと行ってみると。まず、もう一度下腹部をさわられて、聴診器でおなかの音を聞かれその後、「浣腸してあげるわ」と軽く言われました。「いいえ、結構です」と言うつもりが、言えなくて、うなずいてしまいました。
ちょうど生理でタンポンをいれていたのですが、横になってお尻を出されると、ひもがみえるんじゃないかと急にものすごく恥ずかしくなりました。先が長くて透明な浣腸でした。そのあとトイレに行ったのですが。結構出ました。でも、今考えると、すっごい恥ずかしいです。
10 救急車で    ひろ   18歳

 急にすっごい腹痛になって、がまんできずなくなったのをみていて友達が救急車を呼んだんです。ただ、おなかが痛いとしかいえず、汗をたらたら流しながら病院に運ばれました。お医者さんが、聴診器をお腹に当てて、お腹を押したあと「便秘してませんか」ときくんです。そういえば、4日間うんちがでていません。「してます」と答えると即座に「浣腸の準備」と看護婦さんに言いました。何かいうまもなく。パンツを下げられて、ゴムのチューブをお尻の穴に入れられました。おかげで、すっきりしたけど、便秘で救急車に乗るなんてかっこ悪い。

11  下痢    みちよ  19歳

  ちょっとお腹の調子が悪くて、かぜかなと思っていたんですが、あんまりお腹が痛くなるので病院に行ったんです。ちょっと、下痢が続くと先生に言うと、いきなり「検便」だって。そんなこといわれても、いくら下痢でもそんなにうまくでないから、容器を持って帰って後で持ってくるんだと思っていると、看護婦さんが「診察台に横になってください」だって。何をされるのかと思うと、「スカートをあげて、下着を下げてください」なんじゃこれと思っていると、いきなり先生が「ちょっとがまんしてね」といいながら、お尻の穴に何かを入れてきてぐるぐるされました。そうですこれが検便だったのです。何か入れたものの先にわたしのうんちがついてでてくるのかと思った瞬間、汗がどーっつと流れてきて多分、顔が真っ赤になっていたと思います。

12  診察   まっち

  健康診断で病院に行くと、聴診器を当てるのに、上半身丸裸にされてしまいました、そしてそのままベッドに寝てパンツも下げられてお腹の触診をされました。ついでに、何かわからないけれど、大胃腸ガンも見ておこうといわれて、横向きにされて、パンツをグイと下げられて、お尻の穴に指を入れられてなんか長い時間グリグリされました。

13  健康診断  なつき    24 才

会社の健康診断で心電図をとる時洗濯挟みみたいなものを乳首に挟まれおもわず 「はぅ」と声を出してしまった事があった。

14   便秘     のぶこ    20才

病院に行って、「便秘なんです」といったら、有無を言わせず診察台に横になって看護婦さんに浣腸された。
15  救急病院     ちさと
猛烈にお腹が痛くなって、家で体を丸めて寝ていたんですが、母が病院に行ったほうがいいというので、救急病院に行きました。結構込んでいて、お腹が痛いことを言うと、盲腸の疑いがあるからといわれて、パンツを下げられて、お尻に指を入れられてぐるぐるされてしまいました。結局、手術になったのですが盲腸じゃなくて違う病気でした。
16  手術    けい

バレーボールをしていてアキレス腱切っちゃったの。それで、手術になったんだけど、腰に麻酔をする前に、パンツを脱がされて丸裸。それで、お医者さんの前にお尻を突き出すの。これって、ひょっとして全部丸見え。恥ずかしいから、あまり、つきださなかったの。そうしたら、もっとつきだせって。あんなに恥ずかしいことはなかった。
17   初潮     まゆみ    19歳

小学校のときに初潮が来たのですが、あまりに痛いので母に言うと、無理やり近所の病院(小児科)に連れていかれました。そして、ベッドに寝かされて、あそこをずいぶん長い間お医者さんに診られていました。
18   修学旅行     かつみ

小学校の修学旅行で39度ほどの熱を出してしまいました。行くときから調子がよくなかったのですが、夜になってでてしまったのです。保健の先生の部屋でその夜は寝たのですが、朝になっても熱が下がらず、病院に行くことになりました。もう一人、足首を捻挫している子がいて、その子と一緒にタクシーで行きました。保健の先生が捻挫の子に付いていっているとき、わたしが診察室に呼ばれ担任の先生も一緒に入ってくださいということでした。熱は、扁桃腺をはらしているためだということで、とりあえず座薬を入れることになりました。診察台でスカートを捲り上げ、パンツをおろされてえびのように丸くなってお尻を突き出しました。そこに看護婦さんがやってきて、座薬を入れてくれました。そのときわたしはすでに、生理も始まり、あそこに毛も生えていました。看護婦さんは、担任の先生に「出てくるといけないので少し押さえてやっててください。」といって向こうに行ってしまいました。先生はまだ20台の男の先生でした。先生にガーゼでお尻の穴をしばらくの間押さえてもらっていましたが、きっとわたしのあそこもみえていたのでしょうね。今考えると、ものすごく恥ずかしい思い出です。
19   便秘     ひろ

普段からかなり便秘症で便秘薬を常用してます。一度ものすごくおなかが痛くなり病院へ行ったらそく浣腸された。初めての体験であまりの便意の強さに我慢できず先生の手の中で浣腸液を漏らしてしまって死ぬほどはずかしかった。
20  車で内診    かおりん

今、つきあってる彼氏はお医者さんなんですが、車で遊びに行っているときに急にお腹が痛くなってきたのでそのことをいうと、診察してやると言うのです。夜遅くだし、山の中だったのでラブホもなっかったし、仕方ないので、道端に車を止めて、パンツを下ろしました。膣の中に指を入れて、うーんといいながら、お尻にも指を入れてきました。そして一言「便秘」。そして、浣腸してやるというのです。トイレがないしどうしようかと思ったけど、我慢できないくらいの痛さだったのでしてもらいました。そして、うんこがでたら治っちゃった。
21  わたしの胸を    えみり    29歳

わたしは風邪をひいたときは、いつも近くのかかりつけの個人医院のお医者さんに診て貰うのですが、ここはいつもこんでいます。
それで、次々と流れ作業のごとく患者さんを診察室にいれて診ていきます。
先日も非常に混んでいて、前の中学生ぐらいの男の子の診察が終わり、看護婦さんが診察室のすぐ横のベッドで注射をしているときに私の順番が来て、先生の前にいきました。ベッドは本当にすぐ隣で、しかもお尻に注射をしているので、ズボンを膝までさげて注射をしていました。その様子は診察を受ける私からは丸見え状態で、はっきり男の子のお尻を見てしまいました。一方私は、ブラジャーを上に上げられた状態で聴診を受けました。男の子は下を向いていたので、見られることは無いと思っていたのですが、ふと男の子を見ると頭を持ち上げ、ものすごい目で私の胸を見ていました。もう最低な体験です。
22  恥骨骨折     はるみ

 四駆の車がぶつかってきました。そんなにすごいスピードじゃなかったのだけど、後ろにひっくり返ってしまいました。救急車に乗って病院に行って素っ裸にされて、いろいろ検査された結果、恥骨骨折でした。あそこの毛は剃られるし、動けないのではじめのうちはおしっこの穴に管を入れられておしっこを採られるし、動けないので便秘になって、なんかしょっちゅう浣腸されるし最低でした。
23  健康診断     ちか

 会社から年に一度健康診断に行くんですが、元気なのになんで行かなきゃなんないのと思いながら今年も行きました。いつもは、すっと終わるのに、なんか今年のなんかの先生はやけにていねいで、診察台に寝させて、ひざを曲げて、お腹を、それもパンツまでずり下げて毛のあたるところまで触りまくるんです。あげくに「腸の動きが悪いねぇ」というんです。確かに便秘症で1週間ぐらい出ないこともよくあるんですが、今までに健康診断でそんなことを言われたことはありませんでした。なんと次に看護婦さんに向かって「浣腸」というではありませんか。健康診断でそんなに親切にしてもらわなくていいのに「余計なお世話よ」と思いながら、何もいえませんでした。パンツを下げて横向きになったら、先生がちょっとがまんしてねといいながら、指をお尻の穴に入れてきました。だいぶ奥までいれてグルグルしてから、やっと浣腸されました。やっぱり、男の先生にお尻の仲に指を入れられて浣腸されるってものすごく恥ずかしかったです。
24   風邪やのに     めい

 風邪で病院に行ったんですよ。まぁ、聴診器で胸を見られるぐらいは覚悟していたんです。お腹も見るというので、ジーンズのチャックを少し下げてべッドに寝たんです。少し、パンツを下げられてお腹を触られたんです。「お腹が張ってますね、便秘してませんか。」ドキッ。便秘症で結構するんですよ。このときも、4日間ほど何もなし。コーラックは飲むんだけど効かないんです。「だしときますか。」何のことかわからなくて思わず「ハイ。」って言っちゃったんです。すると、なんと「浣腸」のことだったんです。結局、お尻を出して、浣腸されちゃいました。かなりはずかしかったんです。でも、すっきりしちゃった。
25   穴あきパンツ    かずみ

毎日、下痢しそうな腹痛ってわかりますよね。それがずっと続いていやな気分でいたんです。なんかどうしても治りそうにないので病院に行ったんです。そうすると、一度大腸の検査しましょうっていうことで予約させられたんです。恥ずかしそうだからいやだなと思っただけど、お医者さんが、「お尻のところだけ穴のあいたパンツでしますから」っていうんで、「まっ、いいか」と検査をすることにしたんです。その日確かに穴あきパンツだったんだけど、結構股のところが大きく割れてるんですよ。横向きでお尻に何か入れられるときは確かにお尻の穴しか見えないと思うんだけど、途中であお向けになってひざを立てて足を広げるように言われて看護婦さんが足をぐっと広げるんです。こんなかっこうしたら、あそこも丸見えじゃん。結局、穴あきパンツって気休め?
26  できもの    れいか

股の付け根にできものができちゃったんです。パンツがすれて痛いし、なんかすっごく大きくなってきて薬塗ってたんだけど、治んないので病院行きました。とりあえず場所が場所だから覚悟はしてたんだけど、パンツをぬがされて、大また開きでした。外科だったので、なんかへんに開けっぴろげだったんですっごく恥ずかしかったです。結局そこを切ってもらいました。でも、しっかりあそこも見られていたんでしょうね。
27   ひどい便秘で    みちこ

大学に入って間もない頃経験したはずかしい経験です。
環境が変わったせいか、ひどい便秘に襲われ3日から1週間もウンチが出ない状態が続き、そのうちトイレでいきみ過ぎてしまったからか、おしりにも痛みが出てきてもう最悪の状態。
 そして、ある日とうとう学校を休んで病院にいくことにしました。
病院は肛門科と胃腸科の個人クリニックで、受付をすませて診察室に通されました。先生はなーんと女医先生でびっくりしたと同時にホット一安心したのも本音です。
問診の後、お腹を診ましょうというのでベットに横になると看護婦さんにスカートとパンツを膝辺りまでぐいっと下げられ、膝を立てるように言われました。
そして、先生が私のお腹を上から押したり、聴診器でみたり色々と診察をされました。
一通り終わると先生は『だいぶ便が溜まっていますね。便日の影響で肛門が痛くなっているのだと思います。一応肛門の中も診てみましょうと…」そして、看護婦さんが『それでは、スカートとパンツを全部脱いで横になってください。』と。
内心、覚悟はしてきたものの心の中で『えー。冗談みたい』と…
この日、病院にいくのにどんな服を着ていこうかと少し悩みました。肛門科にいくので当然おしりを出すわけですから、診察をしてもらうのに楽な楽な方がいいかなーなんて思い、ジーンズにしようかスカートにしようかと考えたあげく、一番妥当な少し短めのスカートにしました。パンストを履いていこうかなとも思いましたが結局、履くのをやめました。かといって生足ではちょっと抵抗がありましたので高校時代によく学校に履いて行った白のハイソックスを履いて来たのでした。
 全部脱ぐのならこんな高校生ぽい服装よりはジーパンにすればよかったと思いながら、ためらっていると看護婦さんに『心配いりませんから早くとってください。』とやさしくさとされ、看護婦さんに手伝ってもらいながらスカートをとり、パンツを脱ぎました。そして、ハイソックスを脱ごうとすると『ハイソックスは履いておられて結構ですよ』と言われ、下半身は白のハイソックスをはいただけの本当に惨めな格好でしずしずと横たわりました。もう、まな板の上の鯉の状態です。
 すると看護婦さんが私の足を上げ、しかも両足を組んだ状態にしました。そして、先生が肛門の中にいろいろと器具や指を入れて診察をされました。初めて肛門に何とも言えない感触がひろがり、半分気持ち悪くてしかたありませんでした。
 診察の結果、便秘からくる炎症ということでした。
そして、これで診察も終わりかなーという雰囲気でしたが最後に先生が『だいぶ便も溜まっているし、この状態では薬では直らないと思いますので浣腸しましょう』と…
私も早く楽になりたかったので思わず『お願いします。』と言ってしまいました。
 そして、看護婦さんに促されて処置室というところに連れていかれたのでした。部屋に入ると看護婦さんから『では、浣腸しますからスカートとパンツを脱いでこちらに横になってください』と言われ、脱いで横になると、今度は横向きにさせられ、ハイソックスを履いた私の片足をぐいーっと曲げ、もう片方の足を伸ばした状態にしました。
すると目の前に白いペットボトルの先にビニール管が着いたスタンドを私のそばに持ってきました。
『すぐにすみますからね』と言いながら、お尻の穴にワセリンのようなものを塗ると、『ではお薬が入りますからね。お腹の力を抜いて、楽にして』とそして、お腹の中に生暖かい液体が入ってくるともうダメ、グルグルと強烈な便意が私を襲いました。
そして、さんざん我慢させられた後、ようやく同じ部屋にあるトイレへ直行。
 すごい勢いでお薬が出た後、たくさんのウンチが出できました。
お腹がすっかりスッキリしたのは良かったのですが、あの浣腸液が入ってくるときの気持ち悪さが私の頭から離れません。 

28  できもの   くりこ

あそこの右のよこっちょにできもなができたんですよ。なんかニキビみたいだったんです。かゆくてかゆくて、かいていたんです。すると、だんだん大きく、かたく、赤くなってきて痛くなってきたんです。ママに言うと「病院に行ったほうがいい」と言うので外科の病院に行きました。外科ってオープンなんです。横で消毒をしている男の人がいるのに、平気でできもののところをむきだしにさせられました。もちろん、スカートをめくってパンツを横にずらしているから横っちょからあそこがはみでていました。きっと、消毒をしている男の人はみていたと思います。もう少し気をつかってよね。
29   座薬     なほ

足を骨折して手術をしたんです。そんなに大変な手術じゃないんだけど、手術が終わって病室に帰ってから痛くなってきたのでナースコールしました。看護婦さんがやってきて「先生から痛いときには座薬をつかってよいという指示が出ていますが、入れますか」ときかれたので、思わず「はい」と返事をしました。自分で入れるんだとばかり思っていたんです。看護婦さんがやってきて「座薬入れますからちょっとごめんね」とふとんをよけてしまったんです。手術の後なのでT字帯をしていてそれもなんか恥ずかしかったんだけど、ベッドの上で右足だけ立てひざにして足を開くのはもっと恥ずかしいものでした。上向きに寝たままなので、座薬がなかなか奥までしっかり入らなくて、看護婦さんの指がお尻の穴の奥深くまで入ってきて、しばらくの間押さえられているのも何かいやな気持ちでした。
30    いきなり    あき

検査項目に書いてなかったんです。会社の斡旋で簡易人間ドックに友達と申し込んでいったんです。2時間ぐらいで全部終わっちゃうから、まぁ健康診断に毛の生えたぐらいのつもりだったんです。検査をいくつかして、最後の総合検診?そこで、「大腸がんの検査しますから、ベッドに上向きに寝てください」だって。もう仕方ないでしょう。上向きに寝て待っていると、看護婦さんがやってきて「失礼します」といって、検査着とパンツを下げてしまいました。あぁ、あそこの毛が見えちゃってる。そこに先生がやってきました。「足を組んで、上にあげてください」「げっ」丸見えじゃん。そして、いきなりズブッと指が肛門の中に。そして、グリグリと中で2,3回まわされておしまい。もう、来るんじゃなかった。
31   吐き気で    まりえ

わたし、貝とかイカとか食べると気分悪くなるんです。でも、その日はなんとなく食べたくなってやめればいいものを、レストランで注文して食べちゃったんです。結構おいしく食べれたんですよ。でも、やっぱりだめでした。帰りの車の中でムカムカがやってきたんです。車をとめて、道端でゲロゲロしました。泣く思い出家までたどり着いたんですが、いくら吐いても治らないんです。もうがまんできなくて、救急病院にかけこみました。
「下痢はしてませんか。」
下痢どころか、わたし便秘症でもう何日かうんこでてなかったんです。
「いいえ、便秘です」
「どれぐらい」
「4,5日」
「吐き止めの座薬をあげようと思うんだけど。座薬の効果で排便したくなって出してしまうと効かないからなぁ。」
「大丈夫です。」もう、吐き気をとめたくて必死でした。
「じゃね、ちょっと、直腸まで便が着てるかみせてもらっていいですか。」
お腹を触るんだろうと、思わず「はい。」って言っちゃったんです。すると、
「ベッドに横向きに寝ていただけますか。」
次に、
「ちょっと、スカートをあげて、お尻をだしてくれますか。」
ええっ。
「お尻に指を入れるけど、ちょっとがまんしてね。」だって。
パンツを下げられて、肛門に指が入ってきました。もう、泣きたい気持ちでした。
「浣腸してから座薬を入れたほうがいいですね。」
・・・・・・。
ついに、浣腸されることになってしまったのです。救急病院と言っても、夜間の保健センターだから看護婦さんはいないんです。そんなところで、お尻に指を入れられて、挙句の果てに浣腸だって。二人きりですよ。でも、吐き気に負けちゃいました。
32   便秘     なお

便秘で病院に行ったときに看護婦さんにトイレで浣腸されてすごくはずかしかったです。
33    浣腸      あい

便秘がひどく薬をもらおうと思っていたのに、「すぐにだしましょう」と言われいきなり浣腸といわれた。
パニック!!
結局、薬をもらうだけでいいと言ったが、浣腸の用意をすすめられていて、パンツをおろされて浣腸されてしまった。しかも、がまんできず、すぐにトイレにいってしまったのででてしまわなくて、オシリの穴に指をいれられ、便をかきだされた。痛くて泣いてしまった。
34   女医さん      けいこ

先日、便秘で近所の医院の女医さんに診てもらいました。処置室で中年の看護婦さんに浣腸された後、処置室の中のトイレで排便させられました。女医さんと看護婦さんに排泄物をしげしげと見られてとても恥ずかしかったです。


35    乳がん?    ゆり

シャワーを浴びるとき、自分で自分の胸を触ると、何かしこりのようなものがあったので、心配になって、総合病院の婦人科へいきました。先生に乳房を触診してもらった結果は多分異常ないということでしたが、念の為、レントゲンを撮りましょうということになり、レントゲンをとりました。 レントゲン室へ行くと20代ぐらいのレントゲン技師がおり、その人の指示で上半身裸になりました。普段健康診断でレントゲンを撮る時はTシャツを上に来て取りますが、今回は乳房のレントゲンを撮るため、ブラもとらされました。 これだけでも、医者でもない若い男の人に胸を見られて結構はずかしいのに、その上横からも撮影するので、自分で乳房を持ち上げるように言われました。一応私はDカップなので、正面からの撮影だけではだめみたいでした。 私がどのようにすればよいのかわからず躊躇していると、このようにしてくださいと後ろから私の手をとって、あろう事か私の乳房を持ち上げました。何か自分で自分の胸をもんでいるようなポーズで非常にはずかしかったです。
36  ジンマシン    まさみ

生魚にあたってジンマシンが出て病院に行きました。
「まずお腹のものを全部出しましょう。浣腸しましょう」
と言われ「どうしてジンマシンで浣腸なの?」と思いながらもそのまま生まれて初めて浣腸されてしまいました。苦しいような気持ちいいような不思議な感覚でした。でもあれ以来あの感覚が忘れられずまた浣腸されたいと思っています。
37   海外旅行から帰って      とこ

海外旅行(バリ)に行って、ひどい下痢になりました。帰国して、2日たっても治らなかったため、病院に行くことにしました。発熱はなかったため、コレラ、赤痢のような伝染病ではなく、単なる下痢のため、簡単な診察の後、薬をもらえるものとタカをくくっていました。医師は、30歳前後の男性でと私と同年代のような感じでした。非常勤の医師らしく、普段はどこかの大学病院にいるというこでした。問診後、血液検査があり、次にレントゲンを撮ると言われました。素人考えでは、下痢の症状がレントゲンで何がわかるのかと疑問に思いながらも。レントゲン技師は、30代後半の男性でした。レントゲン室に入ると、まず、立位で腹部の写真を撮るというので、上を脱いで、ズボンをゆるめてと指示されました。その日の私の服装はトレーナーとジーパンでした。最初、私は、トレーナーをブラの下までまくっていましたが、レントゲン技師から、「上、全部脱いで」と言われ、なぜ、腹部の写真を撮るのに全部脱がなきゃいけのないのと思いながらトレーナーを脱ぎました。それから、ジーパンのホックをはずし、パンティーが半分見えるくらいの恥ずかしい格好をさせられました。それで、終わりかと思っていたら、こちらの台に寝てくださいと言われました。上半身は、ブラのみの先ほどのままで、下は、今度はさらにジーパンを下げられ、パンティーが全部見られる格好にさせられ、さらに恥ずかしい思いをさせられました。レントゲン撮影が終わると、看護婦さんからシャーレを渡され、これに便をとってくださいと言われました。トイレに入って、力んだのですが、今度はなかなか出ません。病院にくる前は、1時間に2回位、激しい水様便が出ていたのに。おなかが張るような感じはあり、ガスはでたのですが、便は出ませんでした。そのことを看護婦さんに告げると、医師が、何事か看護婦さんに告げていました。それから、医師の指示なのでしょうが、看護婦さんから非情なことが告げられました。「ベットにうつ伏せに寝て、ズボンを緩めてください。それから、お尻を上げてください」といわれました。わたしは、なぜそこまでするのと思いながら、渋々と従いました。私は、看護婦さんから採便されるものと思って、パンティー丸出し状態で、四つんばいの姿勢で数分待っていました。突然、後ろから、先ほどの医師の声が聞こえ、下着下ろしますよと言いながら、完全にパンティーを下ろされました。アソコが丸見え状態です。それから、下痢便で汚れているであろう肛門を見られ、「はい、口で息を吐いて力を抜いて下さい」と言われ、指を入れられました。すごく痛かったです。指を抜かれた後、今度は、ガラス棒のようなものを肛門に突っ込まれました。これは、指よりも痛かったです。以上で、恥ずかしい検査はようやく終わりました。結局、病原性の下痢ではないだろうというこで、抗生物質の薬をもらいました。その薬を飲んで1日位で、約1週間続いた下痢は、ようやく治りました。

38   風邪ひき      まよ

風邪ひいちゃいました。近所の小さいときからかかっている病院に行きました。
「まよちゃん久しぶり。今日はどうしたの。」
「風邪ひいたみたいなんです。」
「胸出して」聴診器で診察されました。小さいときから来ている病院ですが、大きくなって久しぶりにくると何か胸を出すのがとっても恥ずかしく感じられました。
「仰向けに寝てお腹出してね。」スカートのホックをはずし寝て待っていました。
「ひざを立てて」スカートとパンツが毛が見えるところまでぐいっとおろされてしまいました。そして、お腹のいろいろなところをぎゅっぎゅっと押されました。
「ちょっと、うんち溜まってるかな。扁桃腺は脹れてないし、この熱はこのうんちのせいかな。」確かに少し便秘気味だったのですが。
「まよちゃんは、うんちためて熱だしてたからなぁ。小さいときのように浣腸しておこうか。」どきっとしました。でも、なんとなく拒めない状況になっていました。看護婦さん(お医者さんの奥さん)が浣腸の準備をはじめました。
「横になってお尻出してくれるかな。」ここで、すかーとをめくりあげるか、スカートを下げるかまよいました。でも、このまま、スカートを下げることにしました。そして、浣腸されてしまいました。もう、わたしも大人なんだから、子どもと同じ扱いは恥ずかしいだけでした。
39    ありがとうございました     けい

普段から病院とはほとんど縁のないわたしなんですけど、今の季節だけは仕方ないんです。一年に一度絶対健康診断があるんです。今年もいやだなぁと思いながら順番を待っていました。医務室の先生はおじぃちゃんなんだけど、なんかちょっといやなんです。
血液検査の結果を見て
「健康ですね」
「血圧を測ります」ここまではいいんですよ。この後
「聴診器を当てさせてください」ブラジャーをとって胸を出しました。聴診の後胸をとんとんとたたくのです。そして、ベッドに上向きに寝てお腹を押さえられるです。パンツが恥毛のすぐ上まで下げられてしまいます。わたしには
「ちょっと念入りすぎるんじゃない」と思われるほど長い時間お腹のあちこちをなでるように押さえられました。やっと診察が終わって医者が
「ありがとうございました」だって。これって、医者の本音?

40    2年生のとき    えみ

わたし、今大学に行ってます。このページを見て小学校のとき恥ずかしい経験をしたことを思い出したので書きました。
YMCAで体操を習っていました。あまり好きじゃなかったのですが母にすすめられて行っていました。冬休みに、スキー合宿?みたいのがあるんです。体操はあまり好きじゃなかったけど、スキーにはどうしても行きたくて母に頼むと「いいよ」といってくれたので、喜んで行ったのを覚えています。
ところが、2日目に熱を出してしまったのです。指導員の人が病院に連れて行ってくれました。ちょうど、今のわたしぐらいの年齢のお姉さんでした。まだ小さかったから「病院」っていうと「怖い」という気持ちが一番に浮かんできていたと思います。
「注射をされるのかなぁ。」と心配で心配でたまりませんでした。のどを見られて、聴診器を当てられて、お腹を触られて「注射をしましょうね。」という言葉がお医者さんから出てこなかったのでほっとしていたように覚えています。でも、次に
「浣腸してうんち出しておこうね。痛くないからね。」という言葉がお医者さんから出てきて驚きました。学校で、指2本を突き出して男の子が「かんちょう」といいながらお尻につきさそうとする遊びをしているのをみて
「あんなんことされたらいやだなぁ。」と思っていたことが現実になりそうだったからです。でも、「病院は怖い」という気持ちからか、小さかったからなのかどっちにしても断ることなんかできなかったでしょう。
パンツを下げられて、お尻が出されました。そして、ちゅるちゅると何か入ってくると同時にお尻が気持ち悪くなってきたのを思い出します。浣腸器が抜かれると、看護婦さんが
「少し我慢しましょうね。」といいながら、お尻の穴を何かで押さえていてくれました。すぐに、トイレに行きたくなり泣きそうになっていました。やっと、トイレに行くと、お腹が痛いのと、うんちが出てくるので目から涙が出てきました。
今から考えると、いくら2年生で小さくても知らない人ばかりのところで浣腸されたことが、とっても恥ずかしいことだと感じてしまいます。昔の話でごめんなさい。
41     見えてる       かずよ

大きな病院って、中待合ってあるじゃないですか。腰痛で行ったとき、3人ぐらい一度に呼ばれてその中待合で待っていたんです。中待合に入るまでは、ドアがあるのに中待合から診察室へは、カーテンなんです。ちょうどカーテンの端っこの切れ目のところに診察台があるのが見えました。前の人はおばぁちゃんで、ひざが痛いとか言って、診察台に載るように言われているのが聞こえたんです。もちろん、カーテンだから中の声は外に全部聞こえています。中でおばぁちゃんが診察台に上がったころ多分お医者さんが診察するために動いたと思うんですけど、そのお医者さんや看護婦さんが動くたびにカーテンがひらひらして中がちらちらと見えるんです。何かいやだなぁと思っているうちにわたしの番が回ってきました。
腰痛の診察ってうつ伏せか横向きで腰のあたりを押したり触ったりするぐらいだと思ってスカートで行ったのが大きな間違いだったことに気づきました。
ベッドに上向きに寝て足を伸ばしたままずっと上にあげていくんです。お医者さんの前だからもう、パンツが見えるのは仕方ないとあきらめたんですが、わたしの足の上げている先にはあのカーテンがひらひらしているんです。わたしからはカーテンが動くのが足の向こうに見えます。多分向こうからはわたしの太ももとパンツがちらちらと見えていたに違いありません。あそこもドアにしてください。
42    風邪引いちゃいました     いずみ

のどが痛くって、目がうるうる。鼻水がズルッ。おまけに、便秘気味で頭痛といやなお腹の張り。そうなると、お肌にもでてきちゃうのよね。めったに病院に行かないんだけど、本当久しぶりに病院に駆け込みました。
「どうされましたか」
「風邪引きみたいで」
「のど見せてください。はい、あーー」
「聴診器当てますね」
「ちょっとそちらの診察台に寝ていただけますか」
「はい。膝を立てて」
看護婦さんがすばやく、パンツを恥毛ぎりぎりのところまで下げます。
「便秘?」
「少し」
「はい。結構ですよ。」
「のどがかなり赤くなってますね。お薬を出しておきましょう」
「薬で余計に便秘になってしまうかもわかりませんが。とりあえず胃薬と緩下剤も一緒に出しておきましょう」
「今、お腹は苦しくないですか」
「少し」
「じゃ。浣腸しておきましょう」
うちの職場の、男子社員がころがりこむようにこの病院に来たときは
「どうされましたか」
「風邪で」
「お薬出しますね」
これで診察は終わりだったって言っていました。
こんなのセクハラですよ。
結局、わけがわからずいやとも言えず、しっかり、お尻の穴とあそこまで見られて浣腸されて恥ずかしい思いだけが残っちゃいました。
43    おしおき?     ゆかり

18歳のとき、便秘が治らなくてかかりつけのお医者さんに診てもらいました。その先生はやさしい女の先生で、便秘で男の先生に色々聞かれるのは嫌だったので、迷わず、その診療所に行きました。

先生に「お熱があるから浣腸をしましょう。」と言われた時はショックだったけど仕方がないとも思いました。
しかし、看護婦さんが用意していた浣腸器を診てビックリ仰天。馬用のじゃないかと思うほど大きな注射器型の浣腸器でした。

「やっぱり恥ずかしいから嫌です。」といって先生が制止するのを振り切って強引に帰ってきてしまいました

夕方になって、家に電話がかかってきて母に知られてしまいました。母にも相当怒られた上に、おなかも痛くなってきたので、母に付き添われて再度診療所に行きました。

先生は、「お仕置きの意味も含めて大きな浣腸にします。」といって、さっきよりもさらに大きな浣腸器を出してきました。(200までメモリがありました)

浣腸をされてから看護婦さんにお尻を押さえられてがまんさせられたのですが、もらしてしまい、おむつをあてられてしまいました。
44    手にぶつぶつができて大変     しおり

今年の夏暑いでしょう。外に出て仕事しなければいけない機会が増えて、半ズボンにTシャツで、まぁ顔だけは日焼け止めのクリームで防備してたんです。
5日ほど前、指先に白いぶつぶつができたので、何かなぁこんなの初めてだなぁと思いながら少しだけ心配していたんです。
ところが、次の日になるとそれが手にも足にもぶつぶつが広がりはじめたんです。これは、大変だと、皮膚科に飛んでいきました。
手も足もぶつぶつだらけで恥ずかしいので、暑いのを我慢して、長袖・長ズボンで行きました。それが間違い?
診察室で、とりあえず手と腕のぶつぶつを見せました。
「他の場所はどうですか。」さぁ大変です。
「足にも」
「見せてください」仕方なくズボンを脱ぎました。もちろん下はパンツです。診察台に寝かされて、表裏しっかり見られました。それが、また足の付け根のほうまでぶつぶつが広がっているものだから足もしっかり広げさせられてしまいました。まだあるのです。ちょうど生理中だったのです。ナプキン当てて、パンツ一枚で足を広げられるって結構屈辱ですよね。診断は、汗でかぶれているということでした。痒みもあるので、薬を塗ってもらったのですが、手足にそのままの姿勢で塗られてしまいました。


45     体中にひろがっちゃった     しおり

手と足にぶつぶつができた続きです。
手と足のぶつぶつが、塗り薬で治るどころか体中にひろがってしまいました。本当に泣きたくなるぐらい全身にひろがってしまいました。
もう、病院での診察は、裸と一緒です。お医者さんも、どこまでひろがっているのか確認するために、ブラジャーをとって胸も診るし、診察台に寝たまま、パンツをずらしていって、毛の生え際まで診るし、こっちも恥ずかしいと思っているどころではありません。
でも、実は、お尻の穴の周りや、あそこのまわりにもぶつぶつがでているんです。いつお医者さんが診るって言い出すか冷や冷やしていました。が、ついに、聞かれてしまいました。それも、ずばっとです。
「肛門や、性器の周辺は大丈夫ですか。」
「どうしよう。」瞬間迷いました。しかし、思わずわたしの口からは
「はい。」という言葉が出ていました。
「ちょっと、診せてもらえますか。」の言葉と同時に、看護婦さんが、
「じゃ、そのままでいいですから、こちらの部屋にきてください。」だって。
そのままって、身に付けているのはパンツだけなんですよ。籠に入れた服で胸を押さえながら、看護婦さんについて隣の部屋に入ると、なんと、内診台そう、産婦人科にあるやつと同じ物が、あるんです。わたしが行った病院は、皮膚科なんですけど、泌尿器科も一緒にやってるんです。だからなんでしょうか。
続きは次に投稿します
46    沖縄       えいこ

ダイビングをするために、友だちと沖縄に行ったときの話です。
わたし旅行に行くと、どうしても便秘してしまうんですよ。まず、出ません。今回も、多分出ないだろうなぁと思って一応コーラックを持っていきました。1週間の予定だったので、そのまま1週間は困るなぁと思っていました。
まずは順調に2日間、うんともすんともありませんでした。だって、朝トイレにいって一応便器に腰掛けるんですが、全然その気配がないんです。前の晩に薬と、牛乳を飲んでおいたのですが。結局その日も出ませんでした。夕方ホテルに帰るころから、下腹が痛くなってきました。これは出るのかなぁと思って、トイレにい行ったのですが、下腹が痛くなるばかりで出る気配がありません。ますます、お腹が痛くなってきました。下痢するような痛みなのですが、トイレにいっても出ません。もう、がまんできなくなって、病院に行きました。
お腹が痛いことと、便秘していること、便秘薬を飲んでいることをお医者さんに説明しました。ベッドに上向きに寝かされて、お腹を押され、聴診器でお腹の音を聞かれました。
「旅行中ですねぇ。便が結構溜まって、下のほうで固くなっているかもわからないからねぇ。」
「浣腸しますか。」
とりあえず、この状況をなんとかしたかったので、
「お願いします。」と答えました。
看護婦さんが、先の長い浣腸器を持ってきて
「ベッドに横向きになって、お尻を出してください」と言いました。看護婦さんがしてくれるんだと思って言われるとおりにすると、お医者さんがやってきて
「どれぐらい硬くなってるかみますから少し我慢してくださいね。」と、わたしのお尻に指を入れてきました。思わぬ展開に恥ずかしさと驚きで何がなんだかわからなくなりました。
「大丈夫だね。浣腸すれば治ると思うよ。一度でだめだったらもい一度しましょう。」
その後看護婦さんが浣腸をしてくれました。幸いにも一回の浣腸でびっくりするぐらい「うんこ」がでてお腹痛もいつのまにか治り、すっきりして病院を出ることができました。

47   お薬を      しおり

びっくりしました。産婦人科の内診台と同じ物があるんです。看護婦さんが、
「パンツを脱いで台に上がってください。」こんなことになるなんて思ってもいませんでした。でも、もう仕方ありません。後ろを向いて思い切ってパンツを脱いで内診台に座りました。足を台の上に載せました。全裸のうえに、あそこまで丸見えです。わたしは皮膚科に来てるんですよ。しばらくして、お医者さんがやってきて、わたしの大事なところを広げて、それも、両手で広げて診てるんです。次に、肛門もお尻を左右に引っ張られてしっかり観察されました。幸い性器の周辺にはぶつぶつがなかったのですが、肛門の周辺にはぶつぶつができていたようで、薬を塗りましょうということになってしまいました。まぁ、自分では見えないから仕方ないのかもわからないけれど。ぶつぶつ一個ずつにお医者さんが薬をつけていってくれます。恥ずかしいさが、もう最高潮でした。
1週間様子を見て、もう一度来なさいというこただったのですが、恥ずかしいからもう行かないでおこうと思っていました。が、治らなかったので仕方なく、また行くことにしました。やっぱり、内診台に載せられてしまいました。
わたし未婚なんですよ。彼にしかみせたことないのに、なんでこんなことでみせないといけないのかと思うと情けなくなってしまいました。

48     多分  見えていた       ゆりか

風邪だと思うんだけど、39度ぐらいまで熱が出ちゃったんです。最近ずーっと病院なんか行ってないんだけど久しぶりにもう這うようになって行きました。個人病院に行けばいいのに、大きな総合病院に行っちゃったんです。2時間ぐらい待って、尿検査が終わり、いよいよ診察の順番がやってきました。聴診器を当てられ、喉を診られ、ベッドに移りお腹を触られました。その時、膝を立てなきゃいけないんです。スカートだから膝を立てて上向きに寝ると足のほうから見えますよねぇ。しかも、中待合には、何人か患者さんがいるし、そこのしきりはカーテンなんですよね。わたしが中待合で待っているときも、看護婦さんやお医者さんが動くたびにカーテンがゆれて中がちらちらと見えていました。ということは、きっと、中待合にいる人にはわたしのスカートの中のパンツが見えていたに違いありません。だって、わたしも、カーテンの隙間から中の様子をちらちら見ていたんですから。診察室から出て行くときとっても恥ずかしかったです。
49     風邪薬      あすか

かぜで咳止めを飲みすぎたら便秘になるの?
病院に行ってかぜの治療のあと便秘だと言ったらずいぶん溜まってるみたいだから浣腸をしましょうと言われ自分でできる?と聞かれたので黙ってたら年配の女医さんに浣腸されました。
小さな病院なのでトイレが待合室にしかなくてできるだけガマンしてからトイレでだしてねと診察室の出口で言われすごくはずかしかったよ〜
咳止めは便秘になるからあまりのみすぎなようにねといわれました。

50    レントゲン    しずえ

突然の腰痛です。何も覚えはないんです。痛くて前かがみでそろそろ歩くのがやっとです。一日、シップをしたりお風呂で温めたり、ストレッチをしましたがよくなりません。
翌日、そろそろ歩きで整形外科に行きました。とりあえずレントゲンを撮ることになりました。アハハハハ。パンツ一枚にされてしまいました。その上、上向きで足を抱え込んだりいろんな格好をさせられました。こんなことになるなんて思っていませんでした。まだあります。そこの病院のレントゲンを撮る人は若いわたしと同じ位の年齢の人です。パンツ一枚になるのも恥ずかしいのに、腰や足を触られて角度を変えられたり、足元のほうから覗き込まれたり。もうむっちゃ恥ずかしい。あんなかっこうさせられると、きっとパンツの上からでもわたしの大事なところの形がわかるんじゃないですか。それに、今日一日パンツ履き替えてないし、まさかなんかしみなんかなんて考えると。
なんのことはない。ただの腰痛で2,3日で治るとの診断とシップ薬をいただいてまた、そろそろ帰りました。
51      調子悪い         かな

下痢をしたら便秘になるし、元に戻るかなぁと思ったら歯切れの悪い「うんち」だし、なんか最近調子悪いんです。だから、下痢のときは「正○丸」、便秘のときは牛乳とトイレでがんばることを繰り返しています。ただ、なんとなくいつもお腹が気持ち悪いんです。
何かいい薬でももらおうと近所の医院に気軽な気持ちで行きました。お医者さんの前で、この調子の悪さを訴えました。とりあえず、お腹の診察をするということで、ベッドに上向きに寝かされブラウスを上にあげられて、スカートのホックをはずし、パンツとストッキングとスカートをダァーと毛ぎりぎりのところまで下げられました。いろんなところを「ここは痛くないですか。」と聞かれながら押さえられました。聞かれても、痛いといえば痛いし、痛くないといえば痛くないし、あいまいに答えていました。診察が終わり、服を直していると、
「少し詳しく検査をしないと原因がわかりませんね。今日はできないので、検査の予約をして帰ってください。」といわれ、予約をさせられました。大腸カメラだそうです。この続きは次に。
52    腰痛   やよい

右の骨盤のうえのほうの骨のところが痛くって痛くってたまらなく、病院に行きました。整形外科って、じいちゃん・ばあちゃんの社交場なんですね。すっごい数です。すたすたと入ってきたおばあさんが、多分友達であると思われる人から「今日はどうしたの」と声をかけられて「足を捻挫したみたいで」なんていいながらすたすたと歩いているのを見ると、やっぱり社交場だと思ってしまいますよね。
そうそう、それで2時間もまたされ、やっと診察してにいれられると「じゃ、レントゲン撮りましょう」服を脱がなきゃなんないんだと思ってズボンをおろそうとすると「はいそのままでいいですよ」いとも簡単にレントゲンが終わってしまいました。それからまた30分待って診察室に入れられると、「骨は大丈夫みたいだからシップで様子見てください。今日はどうしても痛いようだから、座薬を入れてあげます。」だって。そして有無を言わせず、看護婦さんにズボンとパンツを一緒に下ろされ、横向きにされお尻の穴に座薬を入れられました。もちろん、入れたのはお医者さんで、何か随分奥まで指も一緒に入ってきてかなり長い間そのまま押さえられていました。
なんか、あんまり信用おけないんだけど。とりあえず、腰痛は治っちゃいました。
53     わたしもあるある       なおみ

ほらほら、マラソンのあの有名な女子選手が出血で入院したじゃない。わたしも前にあったのを思い出しちゃいました。
わたしも、朝トイレで「大」をしているときに出血したんです。痔で切れて痛いとかそんな自覚症状が全然なかったので驚いたのを覚えています。当然、あわてて病院にかけこみました。内科です。一応「痔」を疑われたみたいで、スカートを下げてパンツを太もものところまでずらされて、お尻の穴にグイッと指を入れられて、グリグリと回されました。本当は、外科に行かなければならないらしいのに、普通内科だと思いますよね。やはり「痔」じゃなくて、ひょっとしたら大腸の奥の方から出血していて、重大な病気の可能性があるかもわからないということで、大腸ファイバーの検査を受けるように進められました。でも、多分若いから大丈夫でしょう。良性のポリープがあって破れて出血したのじゃないかといわれたので、もう検査は受けないことにしました。でも、診察が終わってから考えると、お尻に指を入れられたこととか、診察中に「少し便が溜まっていますね。」なんて言われたり、すっごく恥ずかしくなりました。
きっと、あの有名選手も同じような検査?いや、入院したんだから大腸ファイバーなんかもされたのでしょうね。わたしが経験あるだけに、あんなに、テレビや新聞で報道されたら何か恥ずかしくてたまらないでしょうね。
54     浣腸されたことがあります      まりこ

私も病院で浣腸されちゃったことあります。
20歳くらいのときですが、風邪で熱っぽかったので近所の病院で診てもらったときのことです。
自分では風邪のことしか頭になかったのですが、診察台に寝かされて触診された後、先生に
「便秘しているから、熱が出ていると思われます。浣腸しましょう。」
と言われてしまいました。
まさか、浣腸されるとは思ってもいなくて、心の準備が全くできていなかったので、とてもショックでした。
看護婦さんの方をみるとガラス製の大きな浣腸器を消毒器からだして準備していました。

スカートと下着を脱がされて腹ばいに寝かされて、左足を伸ばしたまま右足を深く曲げさせられ、右半身を少し起こした姿勢で浣腸されました。

浣腸が終わって看護婦さんに
「しばらくがまんしてください。」
と言われたのですが、薬の効き目がとても強くてとてもがまんできず、べそをかいてしまいました。
結局、トイレに行くことを許されたのですが、泣き顔でトイレに向かうのを待合室の人たちに見られてしまい、わたしが浣腸されたことが分かってしまいました。
55    エーッ?      ようこ

だんなのパソコン借りてます
先日レイプされました それも3人にです
アソコのラビアを開かれ最初は3人におもいきり吸われたり太いバイブをオマンコの奥深く入れられたりそれから3人交互に深く深く射精されました
ダンナはせいぜい直径3センチくらいですが彼らは皆4センチから5センチありました 何か子宮の中までオチンチンが入れられたみたいです 3人の精液でドロドロですが妊娠する心配は? でもまだおりものに血がまじっています でもあんな太いもの入れられると正直気持ちよかったです
56    ボウルに     かよ

恥ずかしかったです。内科でしたが、ひどい便秘なので、便を出しましょうといわれました。ちょうど看護婦の学生?がつきますよと言われ、まいいかと思ったら、3人の女性と男子がつくことになりました。男がいるとは思わなかったんです。体位を変えられ、下半身のあそこは丸見えになり、それに私おしりの周りの恥毛が多く前は手入れしてありあそこのまわりはきれいに処理されていておまんこは丸見えで肛門はぼうぼうの状態でした。それを思うと、とてもはずかいいのに濡れているのを見られると思うとあふれてきてしまいました。しかも、浣腸をしたのはその男子でお尻を突き出すバックのスタイルでした。じっとあそこを見られていましたと思います。なんだか頭が真っ白になりました。トイレに行くことも出来ず、みんなの前でボウルにしてしまいました。もう二度といけません。

57     急に・・・       るな

2年前、急にお腹が痛み出して病院へ駆け込んだことがありました。レントゲンを撮ってお腹を診察されて、急に「浣腸しましょう」って言われました。仰向けのまま足を持ち上げられて、オムツを換えるような格好でお医者さんから浣腸されました。そのまま看護婦さんにお尻を押さえられて我慢した後、便器で排便しました。気が付いたら凄く濡れていてめちゃ恥ずかしかったです。
58    じんましん     ひろみ

21歳の時にじんましんで近所の医院で診てもらったとき、
「便秘をしているとじんましんが治らないから」
と浣腸をされてしまいました。
じんましんの薬を出してもらおうと軽い気持ちで診察を受けに行ったただけなのに、まさか浣腸をされるとは思ってもいなかったので、とてもショックでした。浣腸をする為に処置室に連れて行かれたのですが、看護婦さんは薬液を満たした大きな浣腸器を手にもったままわたしを引率していきました。待合室にいた患者さん達に、わたしがこれから浣腸をされる事が分かってしまい、とても恥ずかしい思いをしました。

59         便秘        しおり

今日病院で浣腸をされてしまいました。
久しぶりにひどい便秘になりました。今日の夜、これからなのですが夫の仕事が終わってから会社の近くで待ち合わせをして久しぶりに夕食を二人で食べることになっていたので、どうしてもこのお腹の苦しさを除いておきたいと思いました。朝、夫を送り出してからお薬を飲もうとしたのですが時間的に食事の最中に効いてきたらという心配がありました。イチジク浣腸しようかとも思いましたが、薬局で
「浣腸下さい」
というのも恥ずかしいと思い、病院だったらすぐに効く下剤を出してくれると思い直行しました。
しかし非情にもだされた結果は
「浣腸します」
と言う言葉。
顔は真っ赤状態。看護婦さんに連れられておトイレのそばの部屋へ。他の患者さんがいない場所なのでその点は救われました。下を脱いで待っていると看護婦さんの登場。手には見たことの無いものが。レモンの先に長い管がついているようなものでした。
横になって足を曲げるように言われました。その時の会話
「もう少し曲げないと肛門が見えないですよ」
「はい」
夫にしか見せたことの無い場所をこんな明るいところで他人に見られるなんて・・・まして何か指で肛門をひろげられるなんて。トホホ。
「はい管を入れますからお尻の力をぬいてください」
その瞬間管が入ってきました。どこまで入れるの?と思うほど深く入ったような感じで気持ちが悪くなりました。
「じゃあ浣腸のお薬を入れますから。イチジク浣腸5個分ですから大変だと思いますけど我慢してくださいね」
それって何なの?と思っているうちに直腸の奥のほうが温かくなってきました。すぐにお尻の中が変な感じになり便意を感じてきました。それでもまだお薬は入れられています。早く終わらせてよと心の中で叫びました。
「あとすこしですからね」
浣腸が抜かれたときは鳥肌が立っていました。
「3分から5分我慢してからおトイレに言ってくださいね」
と言い私にペーパーを渡してお尻を押さえているようにと言いました。私にとて長い3分でした。
お腹の中でお薬が暴れているようで激しい便意を感じ何回もお腹がグルルと鳴って今いました。
トイレに入ったとたん爆発です。(笑)
でもその後すごくさっぱりしてお腹が気持ち良くなりました。診察室に戻り先生に報告。でも看護婦さんの顔はまともに見れませんでした。結局お薬をもらって帰宅。
こんなことならはじめから自分で浣腸をするべきだったなと思いました。お昼過ぎ買い物に出て某ドラックストアーによって買い物をしていると浣腸が棚においてあるではないですか。あれなら他の商品と一緒に買えるし「浣腸下さい」なんて言わなくてもいいから今度はそうしようと思っている矢先若い女性が浣腸の大きな箱(10個入り)を手にとってレジへ。レジの女性も普通に袋に入れて何事も無かった感じ。
さあお腹も気持ち良くなったしこれから美味しい物を食べてきます。でも今日は恥ずかしかったけれど浣腸に感謝です。食事最中にはこんな事はなせないけどね。
でも夫には言えないな(恥ずかしい)

60    ナプキン       ももこ

腹痛で診察した結果、便秘ということで、浣腸されました。運悪く?生理中(2日目)だったため、夜用の生理用ショーツと大きなナプキンを見られてしまい、はずかしかった。
61     浣腸     まこ

私も病院で浣腸されたことあります。
20歳くらいのときですが、熱が出て腹痛もしたので近所の女医さんの診療所で診てもらいました。
3,4日便通がなかったことは自分でも分かっていましたが、まさか浣腸をされるとは思っても見ませんでした。
浣腸は子供にするものだと思っていたのです。
看護婦さんが戸棚から出してきた大きなガラス製の浣腸器を見て、本当に肝をつぶしました。
診察室の隣の処置室で浣腸をされて、診察台に座ったままトイレをがまんさせられました。
その間に、次の患者さんが入ってきて点滴を受けていました。
診察台のそばには使い終わった浣腸器が置いてあったので私が浣腸をされたことは分かったと思います。
浣腸をされることも、浣腸をされたことを他の人に知られるのも恥ずかしくていやなのですが、終わってみると恥ず
かしいだけではなく快感とも感じられるのが不思議でした。
62    乳がん検診      ようこ

私も三十路を過ぎたので一度乳ガン検診を受けようと、市の指定病院へ行きました。そこは、病院と言ってもほとんど個人の開業医と変わらない規模の所です。まず、問診があってその後でレントゲンを撮りました。予めレントゲンを撮るだろうと思っていたので、その日はブラジャーをつけずにTシャツを中に着ていきました。さて、撮影する時になって、Tシャツのまま行くと、それも脱いで下さいと言われました。Tシャツぐらい大丈夫だと思っていたのでそのことを言うと、うちでは、全員上半身は裸になって撮影していますとしか言わないので、いやいやTシャツを脱ぎました。撮影でも位置を直すのを口実に2.3回胸を触られました。こんないやな思いをした、次は先生の問診と乳房の触診でした。始めての触診だったのでよく分からなかったのですが、背中から手を回して両手でそれぞれ左右の乳房を触るというより、もまれると言う感じでした。それに途中乳首もさわって、その乳首がたっているのを指で確かめていました。結局検査の結果は異常なしでした。後で何だか悔しくなって、トイレの個室で思わず涙ぐんでいると、私の存在に気付かない看護婦さんが洗面台の所で、次のような話をしていました。先生がその看護婦さんに、
「今日も俺の触診で、乳ガン検査の女を喜ばせてやった。」
という自慢話でした。私はショックで人間不信になりました。
63     マッサージ      ゆり

肩こりが酷いこともあり、たまにマッサージにかかるのですが、ある時、中国式マッサージというのにかかりました。

どの店もそうですが、始めて行く店は勝手が分からず「こうなの」といわれれば「そうなのか」と思ってしまいがちです。たまたま私が行った時は、暇な時間帯だったのか、他にお客さんは一人もおらず、従業員もその人だけでした。
「はじめてなんですが」
というと、その人は笑顔で迎えてくれました。なんだかいい感じでした。ベッドに案内され、上半身の洋服とブラジャー、ズボンを脱ぐようにいわれました。パンティ一枚の格好です。たいていマッサージ店ではこういう格好にされても着替えがあるものですが、この店にはありません。下着だけ胸全開の姿になった私は、おろおろしながら待っていると、カーテンの外で、うつぶせで待っているようにという指示が出ました。少しだけ安心しました。なぜなら、うつぶせなら胸は隠れるからです。マッサージが始まりました。腕は良いようです。凝っていた。肩や背中がほぐれていきます。腰の辺りを揉まれていくと、下着をめくられてしまいました。あっという間に、お尻の割れ目が見えるところまでめくられてしまったのです。でもどうすることも出来ません。これも治療だから……と、自分に言い聞かせました。割れ目の中に指が入ってくることもなかったので、それ以上のことはされずに済みました。さぁ、今度は仰向けです。剥き出しの胸を初めて会った男性に見せなければなりません。もちろん最初は胸を隠していましたが、マッサージに胸を隠していては出来ません。すぐにハズされてしまいました。もちろん治療ですから胸に集中することもないんですが、時々乳首に指先が触れたりすると、こっちも意識しているせいですが、思わずピクリとしてしまうんです。そしてウェスト……この辺り、私、弱いんです……。腰、浮いちゃうほど。その頃には、自分の意志とは関係なく、濡れてしまって。……屈辱です。どうして、関係ない時に、こんなに濡れてしまうんでしょう。中国のツボの重要なところに、恥骨というのがあります。これ、女性の大切なところのすぐ近くにあるんです。だから、ここを押されるときはほぼ100%、アソコを触られてしまうんですが、たぶん、湿っている私の、下着の感触、分かってしまったと思います。なんと思われたでしょうか……。たぶん、感じてしまっているいやらしい女と思ったんでしょう。先生は、私のアソコを貼り付いたパンティの上からなぞってきました。何度も何度も……。濡れているのは、そんなことじゃないのに……。断固として足を閉じました。そしたら先生は怒ったんです。
「ここは、大切なツボがつまっている。押してよくしなければ!」
最後には、ワケの分からない中国語でまくしたて、私は謝るしかありませんでした。私がおとなしくなると、センセイは、上機嫌になり私の太ももを強引にワケ広げて染みの広がったパンティの上から、大事なトコロを何度も何度も押しました。濡れているせいでしょうか。ワザとでしょうか。時々間違ったかのように、クリトリスに触れては、
「ゴメン」
と、謝って来ます。そして、
「うまくツボを押せないのは、肉が邪魔だからだな」
と、パンティの横からお肉をひっぱっり出して、アソコの入口をパンティに貼り付けたのです。
「騙されている。」
もうそう思ってました。でも怒鳴られるのが怖かったのです。早く終わってくれればいい。そう思ってました。時間にして30分くらいでしょうか。下半身への攻めが終わったあと、
「サービスね」
といって、胸丸出しのままで、顔面へのツボマッサージ(これは皮肉にも気持ちよかったですが)を施してくれました。代金は、10分単位で取る制度で、私の場合、たっぷり一時間以上はなぶられていたにも関わらず、最初、オーダーした20分の値段しかとられませんでした。

64    腹痛で      ゆき

昨日から腹痛が続くので、内科に行きました。30位の医者が、
「お腹見せて」
と言い、ベッドに横になり、スカートと下着を下げられました。
「便秘がひどいですね」
と言われ、別の部屋で浣腸をされ、2日後にまた来るように言われました。

65    ワンピースはだめ      かずみ

病院に行くのにワンピースはだめだとよくわかりました。下痢しそうでしないんだけど、お腹の痛みが続いたので病院に行きました。かぜかなとも思ったのですが、何かいつも下痢しそうで気持ち悪くって。
待合室で熱を測りました。熱はありません。診察室に呼ばれ、症状を告げました。
「今、こんなかぜがはやってるからね。」
「胸を出してください。」
そこで困ってしまいました。なんと、看護婦さんは、わたしのワンピースを捲り上げようとするのです。でも、抵抗できません。されるがままに、胸のところまで捲り上げられてしまいました。すっごい恥ずかしいですよ。聴診器をあてられ、
「そちらのベッドに寝てください。」
と言われ、ベッドに上向きに寝ていると、
「膝を立てて。」
と言って、またワンピースをお腹のところまで上げられてしまいました。普通のスカートやズボンだったら、こうならなかったのにね。
教訓です。病院にワンピースで行っちゃだめ。
65   紙おむつに    ようこ

横向きで足を深くまげて、といわれそのようにしたすぐ後で肛門からちゅっト浣腸され、そのままガマンさせられましたが、こらえきれずに訴えると紙おむつをあてられ、とうとうそこに失禁。

67     レントゲン      えりこ

レントゲンを撮ったときの事です。
部屋に入ると技師が
「パンティー一枚になって台に上がってください。」
と言いました。ちょうど生理だったのですごく嫌でした。いろいろな体位をとらされたんですが無事終わりました。
で入り口の方を見ると次の患者さんが(知らない男の人が)いすに座って待っていました。
すべて見られてたなんて顔が真っ赤になりました。

68   脊椎の手術    ゆか

大学病院で脊椎の手術をしたのですが、その後遺症として、「不感症」になるかもしれないと言われました。
後日、検査すると言われました。検査日、内診台に括られ、周りを主治医と研修医が囲みました。
導尿、膀胱鏡、クスコ挿入、指挿入・・・。
主治医がし、同じ事を研修医が繰り返します。便秘だったので、高圧浣腸もされました。そして、直腸診。指を入れられ、器具を入れられ。下半身の生殖器に異常はないとされ、いよいよ不感症検査。
「感じたら、声を出してね」
と言われました。
さすがに病院なので、バイブ等はありません。代わりに、医療器具で攻めてくるのです。ピンセットでクリトリスの皮を剥かれたり。何本かの医療器具の棒が、膣や肛門に出し入れされたり。
結果、不感症ではないと言われました。
もの凄く恥ずかしい、診察治療でした。

69   一応婦人科も     りな

私は20才の女子大生です。
先日、生理痛がひどくて、軽い気持ちで総合病院に行きました。私は、胃が弱いため、内科で薬を出してもらおうと思ったのですが、内科の診察の後、
「一応、婦人科の診察も受けてみて」
と言われました。
結局、婦人科に回され、内診を受けることになってしまいました。先生は、若い男の人だったので、本当に恥ずかしかったです。内診台に乗ったのは初めてでした。緊張で力が入っていたらしく、先生には何度も
「リラックスして」
と言われました。
そんなの無理ですよね?内診も痛くて、少し泣いてしまいました。もう二度と行きたくないです。
70    ドックの内科検診       さきこ

半日ドックにお友達と一緒に行って来ました。着いたら上からかぶるワンピースのような病院着に着替えます。心電図、レントゲン、血液検査内科等が終わって内科の診察室に呼ばれました。中にはいると、
「上を全部脱いで下さい。」
と看護婦さんに言われました。
上を脱ぐと、下はパンツ1枚じゃないですか。風邪を引いて病院に行っても、前を開けるだけでいいのにね。それに、その日生理だったんです。そんなんでパンツ1枚だなんて、お医者さんの前にしても情けないですよ。でも、文句も言えないし、仕方なく上を脱いで診察を受けましたが、1分もかかりませんでした。

71    見られちゃったよね        ゆり

人間ドックでの直腸診。仰向けにさせられて、自分で足を上げ、太股の裏を押さえているように言われた。
そうしたら、お尻に先生の指がぐりぐり入ってきて。おなかが、とても張っているときだったので顔から火が出るほど恥ずかしかった。先生の指には、きっと、ウンチが、べっとりと付いていたと思う。
見られちゃったよね。
72      内視鏡検査1        あきら

だいたい二日に一回しか出ないんです。だから、市販の便秘薬(コーラック)を飲んで出します。でも、すっごくお腹が痛くなります。それで、とりあえず出ることは出ます。薬局で売っている浣腸では全然効果がありません。これぐらの人だったら、もっとたくさんいるかもわかりませんが、わたしの場合、薬を飲まないと絶対出ないんです。
我慢できなくて胃腸科の専門病院に行きました。診察の後後日内視鏡の検査をすることになりました。全日の夜から何も食べないで病院に行き、下剤を飲まされました。2リットルぐらいあります。もう、苦しくて泣きながら飲みました。しばらくすると激しい便意がおそってきて、トイレに駆け込みました。もう、下痢のようなかんじで便がどんどん出ていきます。ようやく落ち着いて、看護婦さんにそのことを告げると、処置室に通され、浣腸されることになりました。横向きに寝るように言われ、待っていると、大きな瓶がスタンドにかけられました。そしてその瓶には細いゴムの管ついています。それを見て、「これを入れられるんだ。」と少しびっくりしました。スカートをたくし上げ、パンツを太股のところまで下げるようにるように言われました。
まだ続きがあります

73      内視鏡検査2        あきら

お尻の穴に、クリームのようなものが塗られゴムの管が肛門の中に入ってきました。肛門から、水でしょうかどんどん入ってきます。そのうち、もう全部出してきたはずなのに排便したくなってきました。
「トイレに行きたいんですが。」
「ごめんね。全部入れるまで我慢して下さいね。」
もう、本当に我慢できないくらい。顔に汗が出てきます。そして、だんだんお腹がパンパンになってくるのがわかります。足の指を曲げたりのばしてりして必死で我慢しました。やっと、全部入ったらしく、肛門からゴムの管が抜き取られました。その瞬間、お尻に水の漏れる感覚が。ゴムが抜かれた瞬間に少し漏らしてしまったみたいです。看護婦さんがティッシュでお尻を押さえてくれました。ここからが大変でした。パンツを上げ、スカートをきちんとしてトイレまで行かなければなりません。待合室でわたしの姿を見た人はきっと変に思ったでしょう。だって、お腹はパンパンでトイレに行きたいから前屈みになっているし、肛門にティッシュを挟んでいるので、内股で小股で歩いていたからです。やっとのことでトイレまでたどり着き個室の中に入るやいなや、鍵を閉めながら、パンツをおろして座り込みました。
「ジャー。ブチュブチュ。」
すごい音と共に、お腹の中に入った水が出ていきました。10分ぐらい座っていたと思います。やっと落ち着いて待合室で待っていると、レントゲン室に呼ばれました。
まだ続きがあります
74     内視鏡検査3        あきら

レントゲン室に入ると、パジャマのようなものを渡され、下着を脱いでそれに履き替えるように言われました。そのパジャマのズボンのようなものは、股のところが割れています。カーテンの陰でスカートとパンツを脱いでそれに履き替えました。横のドアには内視鏡室と書いてありそこに入るように言われました。中には、真ん中にベッドとその横にテレビが置いてあり、お医者さんにベッドに横になって寝るように言われました。
「左を向いて、膝を曲げてください。」
言われたとおり横を向き膝を曲げると、パジャマのズボンのお尻のところが開かれました。
「これから、内視鏡を入れますから、楽にしてくださいね。」
そして、肛門にクリームのようなものがギュイッと塗られました。いよいよ、内視鏡が入れられます。肛門に圧迫感があります。どんどん中に入って行いくような感覚だけがあります。時々、お腹の中を突かれるような痛みがあります。思わずお尻が逃げそうになり、声が出てしまいます。何もしゃべらずにどんどん進んでいくので、どうなっているのか不安を感じました。時間にして5分間ぐらいだったでしょうか。やっと、内視鏡が抜かれました。すると、看護婦さんが、ティッシュペーパーで、肛門をていねいに拭いてくれました。その日は検査の内容にはひとつも触れられず、後日診察のときにということで終わりました。カーテンの横でズボンを脱ぎ、パンツをはいてスカートをはいてレントゲン室を出るドアを開けたときに、集まるほかの患者さんの視線が何か恥ずかしく感じました。
後日、診察のときに、腸の一種の異常があるので便秘は仕方ないと言われました。
「手術できないんですか。」
と聞くと、
「気長に付き合ったらどうですか。」
と言われてしまいました。便秘と付き合うのがいやだから病院に行ったのに、これでは何の解決にもなりません。
実は、その後しばらくしてから違う病院に行きました。
その時の事も今度お話します。
75    交換留学生1      みほ

看護学生の交換学生として、米国のメディカルスクールに留学しました。
大学のメディカルセンターで色々な実習をしました。
米国では婦人科検診の対象を18歳以上としています。
看護自習研修で婦人科検診について学びました。婦人科検診実施要領について、医師と看護介助者の合同研修コースでした。期間は4日間で看護婦と医師それぞれ2名計4名でチームを組んでの実習でした。私は日本人の学友と二人で参加しました。医師はアメリカ人の若い男性の医学生でした。始めの一日は婦人科検診の必要性や、その効果、婦人科検査における婦人科疾患についての座学と検査器具についての学習でした。
2日目は女性の内性器、外性器についての学習でした。外性器の学習は恥ずかしかったです。スクリーンに女性器の写真が写されて、性器や処女膜の代表的な形状、クリトリスの形状、小陰唇の経年変化などの講義、視診で発見される疾患の病態写真などの説明がありました。3日目は実習用に医学用シュミレーションモデルを使用して消毒法や、器具の使用実習、医師は内診方法について実習しました。最終日はいよいよ、私たちが受診と介助体験実習する日です。もう一人の彼女(Y美)と嫌だなぁ。キャンセルしようか?などど話しましたが、いまさらできないね。単位も欲しいし、とそれぞれ、ヘアの手入れをしましたが、落着いて眠れませんでした。いよいよその日が来てしまいました。指導医は女性だったので少し安心しましたが。受診実習は最初Y美が受診者で私が介助者、次に私が受診者になってY美が介助者になって実施されました。最初検査室に二人で入って、Y美がショーツを取る時、恥ずかしさでひざが震えているのがわかりました。内診台に乗って直ぐにペーパーバスタオルを下腹部に掛けて、指導医に声をかけました。三人が入ってきた時、Y美は私をチラッと見ましたが、恥ずかしさを訴えるような目でした。タオルを取る時に躊躇していたら、早く準備するように注意されました。電動で足置き台が開いていく時に医学生の目を見たら、医師の目よりも、男の目に見えてしまいました。もう十分だとフットスイッチを切ろうとしたら、もっと開くように言われました。本当に限界まで足を開かされました。

以下は次に
76    交換留学生2      みほ

Y美の外陰部が目の前でビームライトに晒されました。きれいな性器でした。消毒の時は私も手が振るえました。さっと消毒を済ませようとしたら、きちんと小陰唇を開いて膣前庭、尿道口を消毒し、クリトリスも包皮を剥いて、恥垢等を除去し、肛門の消毒は特に力を入れてするように指導されました。前日までの講義で消毒法も学んでいましたが、いざ、Y美の性器を開く時はさすがに私もためらってしまいました。消毒が終わると医師の視診が始まりました。ヘアの発毛状態、恥丘から、肛門周辺まで皮膚病等が無いか観察します。クリトリスも包皮を剥かれて見られてしまいました。マッチ棒の先のようなかわいいクリトリスでした。尿道口は小さくてわかりにくかったので、小陰唇を大きく開かれてY美が可哀相でした。瑞々しいピンク色で指導医が健康状態良好ですとY美に話しかけましたが、彼女は目をつぶっていて無言でした。次は双合診です医師がラッテクスの薄い手袋をつけ、片方の手指を膣内に挿入すると同時に、もう片方の手をお腹に置いて、その間にある子宮や卵巣、膣などについて、腫れや硬さ、弾力などをしらべます。最初に処女膜と膣口を調べます。彼女は処女ではありませんでしたがフリルのようなほぼ完全状態で中央に小さな膣口が見えました。なんか痛々しい感じがしました。私が処女膜を傷つけないように、潤滑ゼリーを塗布しました。私は生まれて初めて同性の膣口に指を入れました。指導医から膣口を開いてみるように言われてそっと開きました。指導医が開口部を見て二指の挿入による双合診をするように医学生に指導、私がマニュアルどおりに口で大きく呼吸するようにと言い終わると同時に人指し指と中指が挿入されてしまいました。子宮口が分るか、などと話しながら、行われましたが彼女はとても辛そうでした。次は細胞診検査のためにクスコを挿入です。アクリル製の使い捨てクスコで温水器で人肌に暖められています。膣口を開いて、クスコを挿入、意外とすんなり入りました。検体採取のあと、指導医に私も膣内を見てみるように言われてクスコの中を見ました。子宮口、膣壁もはっきり見えました。Y美の中はとてもきれいでした。通常の検診は数分で終わりますが、指導医がついての実習で15分くらいかかったと思います。Y美の後は私でした。思いっきり足を開かれて、足がつってしまいそうでした。私の場合もY美と同じでしたが、早く終わってとひたすらそれだけ考えていました。まさに羞恥の極みでした。その日の夜の研修打ち上げのパーティーで同じチームの研修医と話をしましたが、自分の全てを見られてしまったせいか、とても気恥ずかしかったです。
77     よつんばい         もも

去年の春でした。便秘だった私は病院で新人の看護婦に浣腸されました。何も塗らずに入れたのか、挿入が凄く痛かったです。そして、すぐに液だけだしてしまい、看護婦は先輩ナースからものすごく怒られていました。そして私はもう一度浣腸をするはめに・・・・・しかも、何故か4つんばいになってされたのです!?たくさんの看護婦に見守られながら、凄く恥ずかしかったです・・・。普通にしても恥ずかしいのに、何故私は4つんばいになったのか教えて欲しかったです。
78     かゆい             かなえ

恥ずかしい話です。局部の毛のところがかゆくてポリポリ掻いていました。はじめは服の上から掻く程度でした。そのうちに、だんだんエスカレートしてきて、直にかゆいところを激しく掻くようになってきてしまったんです。どうなっているのか見るのですが、別に赤くなったり腫れたり等ということはないようでした。しかし、ある日いつものようにそこを掻いていると痛くなってしまったんです。見ると、大きく赤く皮がめくれたようになっています。激しいかゆみと痛みが一日中襲ってきます。市販の薬を塗っていたのですが効果はありません。そのうち、パンツに血が付くようになってしまいました。仕方なく皮膚科を訪れました。幸いなことに皮膚科のお医者さんには女性が多いので、調べて家から近い病院に行きました。
診察室に入って症状を伝えると、ベッドに寝て待つように言われました。スカートとパンツをあそこの毛が全部見えてしまうところまで下げられました。診察が進み、パンツを一段下まで下げられて、足を開くように指示され、あそこの周りまで見られてしまいました。「かぶれ」だということです。塗り薬と飲み薬を出しますということでした。しかし、おまけがありました。それは、塗り薬の効果を十分引き出すために、あそこの毛を剃るということでした。看護婦さんに指示され、違うベッドに移されました。そこで、しっかりあそこの毛を剃られてしまいました。家に帰って、鏡でチェックするとなんか卑猥でした。
79      浣腸       みか

お腹と肛門が痛くて病院へ行ったら便秘でした。お尻に指を入れて掻き回され、浣腸をされました。

80     盲腸      ゆき

10歳のとき盲腸に。 おしりに指をいれられて検診。 ちょっと変な気持ちに・・。
81       究極の人間ドック       みほ

究極の人間ドック
私は婦人科系の看護実習生としてアメリカの医科大学に留学していました。婦人科検査の数ヵ月後のことです。学内の掲示板で協力者募集+特別就学奨励金支給の掲示が目に留まりました。婦人科解剖学検査に協力すると、$?が支給されるというものでした。$?あれば日本に往復してもおつりが出る金額でした。留学中帰国したかったので、問い合わせをすると、人間ドックの検査のようなものだということで、婦人科検査も経験していたので、正直なところ気は進まなかったのですが、検査は必ず、看護婦と女医だけで行う事になっているし、我慢すれば$?で帰国できて彼氏にも会えると思って検査に協力することにしました。以下はその体験です。検査に先立ち、同意書と奨励金の受領書にサインしました。後で気が付いたのですがこの時私は体を売ってしまったのです。検査は幾つかの検査室で行われました。最初は文字通り身体検査でした。身長・体重から始まりましたが、全裸になるように指示されました。全身を計測されました。次は写真撮影でほぼ全身をあらゆる方向?から撮影されました。検査台で仰向け、うつ伏せなど色々な姿勢を要求されて、足を開くように言われ時は恥ずかしかったです。検査着を着てCTスキャンや超音波検査、レントゲンなどの検査も受けました。男性医の婦人科検査を経験しているので、今回は女医だからと少し安心していたのが間違いでした。まさに究極の検査?を受けてしまいました。婦人科解剖学を甘く見ていました。

以下 次号
82       究極の人間ドック2       みほ

婦人科の内診台で全裸状態で撮影と計測、検査が始まりました。直腸検査では採便後に浣腸されました。さすがに排便はトイレでしましたが。肛門を開かれて直腸に検査器具を入れられました。次は外性器と内性器、骨盤内臓器のデータ採取でした。めいっぱい足を開かれて撮影されました。陰毛も採取されました。計測器で性器や肛門のサイズを測られました。クリトリスも包皮を剥かれて撮影され、小陰唇も閉じている状態から、左右に開かれた状態まで撮影、計測されて、尿道口も消毒されて、カテーテルを挿入して採尿、内視カメラで膀胱まで撮影されました。膣前庭、処女膜、膣口もくまなく計測、撮影されました。処女膜を開かれて形状、開口部の大きさも計測、クスコを挿入されて、膣内の内壁、子宮口も内視鏡カメラで撮影、おりものまで採取、超音波検査器具を挿入して調べられ、あらゆるデーターが取られました。いまでも、私の体のデーターと写真が婦人科解剖学の教材として使われていることでしょう。

83     一応浣腸しとこう      みちよ

夕方からしくしくおなかが痛くなってたんです。ところが、10時をすぎる頃から、汗が出るくらいの痛さに変わってきたんです。一人暮らしで、とっても不安だったんです。じっと我慢していても全然おさまらないんです。どうもできなくて、お母さんに電話をしました。病院に行った方がいいというので、市の夜間診療所にいきました。わたしと同じぐらいの年のお医者さんが一人でみているようで、看護婦さんは顔を見せません。お腹が夕方から痛くなったことを告げると、ベッドに寝るように言われました。スカートとパンツを下げるように言われたので、おへその下のところまで下げました。次に膝を立てるように言われました。お医者さんがさらに、パンツを毛が見えるぐらいのところまで下げ、お腹のいろいろなところを押さえながら痛いかどうか聞いてきます。一通りそれが終わると、
「婦人科の病気かもわからないけど、ガスも溜まってるんで浣腸しておきましょうか。」
というのです。さらに、
「ここで、婦人科の方も診ておきましょうか。」
と言います。そちらの方は明日違う病院に行くことで、浣腸だけにしてもらいました。お医者さんといっても、男の人と二人だけで、お尻を出して浣腸されるなんて、やっぱり何か恥ずかしさがあります。でも、意識しているのはわたしだけなのでしょうか、お医者さんはさっさとわたしがみたこともないような浣腸を持ってきて、
「左を向いて寝て、膝を曲げてください。」
と言った後、わたしがその体勢になるのを見届けるとすぐに、
「パンツを下げますよ。」
と言って、パンツを下げてお尻の(肛門)穴に、浣腸の先を入れてきました。液が入ってくるのがとくわかります。終わると、ティッシュで押さえて、ていねいにパンツを上に上げてくれました。もう、我慢できなくなってきているのに、我慢してからトイレに行くように、そして、終わったら声をかけるように説明されました。その間必死でこらえてトイレに行きました。かなり長い間トイレに座っていましたが、でる頃には不思議とお腹の痛みは消えていました。部屋に帰って考えると、便秘ぐらいで行ったのだったら恥ずかしく思えてきました。
84    笑いごとじゃない     ますみ

お笑いな話なんだけど、そのときは笑いごとじゃなかった。しなきゃいいのに、いすに上って、電気の掃除をしました。バランスを崩してずり落ちました。そのときに、またの部分をいすの背もたれのところにぶつけたというか、こすりつけたというか、とにかくぶつけたのです。痛みはまぁまぁ、そんなに長く続かなかったのですが、トイレに行ってびっくり。パンツが地で真っ赤になってしまっているのです。生理な訳がないし、驚いて鏡で見てみました。なんと、あそこと、肛門の間が裂けたようになっているではありませんか。(割れ目がずっと続いてしまった?)場所が場所だけに、家で変な薬を塗るのもなんだか怖いし。意を決して病院に。さて、何科に行けばいいものやら。とりあえず、けがのようだから、外科に行くことにしました。ナプキンをあてていざ、病院へ。
次に続く。

85     病院で浣腸されました    ゆみ

1週間便秘してお腹がパンパンになって病院にいきました。スカートとパンティをぎりぎりまで下げて触診された後,看護婦さんにトイレに連れていかれました。パンティを脱いで壁に手をついてお尻を突き出すように言われました。そして,ガラスの浣腸器で何度も何度も浣腸され排泄するところも見られました。臭くて固いウンコが便器一杯でて恥ずかしかったです。

86     接骨院       はな

接骨院で腰に電気をあてるとき、うつぶせに寝て下着をももまで下げられ、おしりを広げられ手が割れ目に・・・
指をあそこの中にいれられ、抜き差しされ、電気が入って動けないことをいいことに、指にすーとする薬を塗りそれをまたあそこに入れて・・・・くりを揉まれ・・・・
声も出せずにそのまま先生のやりたい放題で・・・
イってしまったのは言うまでもありません・・・
そのままその接骨院には行っていません。

87      便秘       さり

一週間も便秘をしてしまい,薬を飲んでもお腹が痛くなるだけで,うんこはでませんでした。病院にいくと,スカートとバンティを脱いで診察台に横になるように言われました。触診の後,浣腸することになりました。看護婦さんに両足を持ち上げられ,太いガラスの浣腸器でされました。そのまま我慢させられ,看護婦さんの見ている前でうんこをさせられました。恥ずかしくて泣きそうでした。

88     見ました      ふう

医者でも看護婦でもないのですが、内診されている人の足側がみえるあたりをとおりました。
子供を産むのがちょっと恐ろしくなりました。
89      主人も一緒に      ゆきこ

最近の出来事ですが風邪で発熱し往診に来てもい便秘解消と解熱処置の為に硝子の浣腸器にて二回も浣腸されたのですが旦那が心配してくれそばに居てくれたので処置も見られてしまい生まれて一番恥ずかしい体験でした。

90    ちょっと熱っぽいかなぁ       あき

ちょっと熱っぽいかなぁと思って病院に行きました。
ただそれだけだと思っていたのに、裸にされて診察された揚句、「便秘気味ですね。」
「浣腸しましょう。」
と言われてしまいました。
裸のまま、ベッドの上に四つん這いにさせられ、看護婦さんに浣腸されてしまいました。
そのまま、オマルで排泄させられました。
看護婦さんの足もとで、オマルにしゃがみこみ視られながら排泄するのは屈辱意外のなにものでもありませんでした。

91    同年代の      かおる

切迫で長いこと入院生活のあと帝王切開での出産しました。20歳過ぎの若い看護婦さん達とは同世代ですっかりお友達になってました。出産前日に剃毛があって運悪くとても仲良くなってた看護婦さんが私の剃毛をするために4人部屋の私の病室へ「はーい! 剃毛しにきたわよー」と大きな声ではいってきました。すっかり気心知れてた他の3人の患者さんも居心地悪そうだったけど、私もびっくりして動揺。かまわずベッドまわりのカーテンを閉めて私の下半身を丸出しに。カーテン閉めてるとはいえ他の三人に様子を伺われてるのがひしひしと感じられ、頭はパニック。ベッドの上で、おへそから恥骨あたりまで剃っていきました。そこで「じゃあ、このあとは内診台で」といって
また、服をきて、診察室にうながされて向かいました。
下着を取って診察台にのったものの、その仲のいい看護婦さんには なぜかそれまでの長い入院生活で診察の介助されたことはなく、はじめて診察台にのったあの恥ずかしい格好をみられることに。親友にあそこを見られてるようで、もう、どうかなってしまいそうに赤面しました。それを感じとられたのか、彼女もいつもとちがって なんだかぎこちない口調。剃もうが再開され、いよいよ大事なとこをそられる。世間話をしながらだけど、頭は真っ白。丁寧に剃っていく彼女の手が大陰唇を引っ張り、陰核の付近を剃ってる時、添えてる彼女の左手がすこし震えてるのが、なおさらはずかしさを助長した。そのうち恥ずかしさのあまり感じてきて、やばい!と必死で感じないように戦ってたけどそれも限界がある。大陰唇を引っ張りながら陰核や尿道の感じてヒクヒク具合や陰核の大きくなっていくのを穴のあくほどじっくり見られながら、あそこはつるつるに。気が狂いそうだった。
92       お尻の穴に指を入れられた       けい

まさか、わたしは若いからないと思っていました。男性社員が、ドックで「直腸診をされた。」と言っていたのは知っていました。だけど、あれはガン年齢だからでしょう。ところが、なんと、わたしは、それをされてしまいました。それも、内科の診察、聴診器を当てて胸を診られた後に、
「ベッドに上がって膝を抱え込むように左下にして寝ていただけますか。」
何をされるんだと思う間もなく、
「ズボン(ドック用の診察着)と下着を膝のところまで下げていただけますか。」
「直腸診をします。」
だって。拒否なんてできないですよ。仕方なく、その姿勢のままズボンとパンツを遠慮がちにずり下げました。すると、やはり下げ方が不十分だったのか、しっかり膝のところまで下げられ、
「お腹で息をしてくださいね。」
の声とともにグイッと指が入ってきました。グルグルと中で指を回されシュッと抜かれました。いくら病院とはいえ、情けないのと恥ずかしいのとで顔が真っ赤になりました。
会社で他の人の話を聞くと、どうもそんなことをされた人はいないようです。きっと、わたしがかわいいからわざとしたのだと思いますが。みなさんはどう思いますか。
93    下痢     ゆか

痢が続いて仕方なく病院へ行った時のことです。
かかりつけがなかったため総合病院に行くことにしました。
初め内科を受診しましたが原因が分からないと言われ肛門科を受診するように言われました。憂鬱でしたがもしかしたら聴診器と便を取って検査するだけかもしれないと思って気楽に受診しました。
それが大きな間違いでした。まず先生に症状を話したあと聴診器をあてられそのあとベッドに横になるように言われました。看護婦さんからパンツをさげるよう言われましたが私はなかなか下げることができずもたもたしていると看護婦さんが「ちょっと嫌だけどすぐ終わるからがんばろうね」と言ってパンツをさげたあとでタオルをかけてくれました。先生に準備が整ったことを伝えるとさっそく診察が始まりました。タオルをとられて肛門をおもいっきし広げられ先生の指が入ってきました。その瞬間私はたえきれず足をばたつかせたりあばれてしまって診察ができないということで内診台で診察することになりました。つぎに肛門にカメラを入れられました。結局奥の方にまだ便がたまってるということで浣腸もやられとても最悪でした。
念のため婦人科も受診するように言われ嫌々ながらいくとたまたま女医さんだったので安心しました。
が、すごく憂鬱でした。指を入れたあとにカメラを入れられそのあとクリトリスをさわられました。H経験とか全くなかったのですが赤く腫れて菌がたまってるということでした。ふれられるだけでも飛び上がる程痛かったけど足は固定されてるため動けずひたすら我慢我慢でした。もうあんなつらい思いするのは嫌です。
結果はまだでていませんがもう病院にはいきたくないと思いました。
94     ツルツルです        さや

あそこの皮膚がただれたようになってかやくてかゆくて、我慢できずかきむしっていました。もちろん、薬局で薬を買って塗っていたんですが全然効果なく、だんだんひどくなって、皮がめくれては薄く血がにじむような大変なことになちゃったんです。病院で、パンツを下げてそこを見せると、毛があるから薬が効かないと言われ、なんと、
「毛を剃っておきましょう。」
って、とんでもないことをされることになってしまいました。それが、剃られる時の格好がすごいんです。下半身丸裸で内診台のようなものに載せられて足を開いて剃られたんです。(もちろん看護婦さんです。)皮膚科に内診台って変なんだけど、ここは泌尿器科も一緒なんですよね。上の方の毛だけだとお思っていると、あそこの周りの毛もきれいに剃れれてしまいました。剃るのが終わると、そのままの姿勢のところに、お医者さんが入ってきて、わたしの足の間にたって、ていねにに薬を塗ってくれました。
「清潔にして薬を塗ってくださいね。一週間続けて、また見せて下さい。」
って言われて、やっと降りてパンツをはくことができました。
今はツルツルです。
95      ドックのDr         みほ

今年ドックへ行ったときの事。
勿論婦人科検診もセットされていました。
昨年は太った魅力の無いDrでした。きっと今年もそうだろうと思い、診察室に入りました。

下履きを全部とって診察台に上がってください。と言われ、私はスカートの下のショーツを脱ぎ、
内診台に上がりました。椅子のように背もたれが付いていました。暫くするとDrが来て、背もたれが後ろに倒れ
足のほうが挙上し、私のお股が、丸見えになるように
大きく開かれました。」お尻をもっと突き出して
良く見えるようにしてください。」と言われ
言われるように、私はお尻を前に突き出しました。

きっと丸見えになっているな・・と思いながら、
恥ずかしかったです。

Drの指が入れられ、私のおまんこの中を掻き回しています。次にクスコが挿入され、更に大きくあそこが
開かれます。そして、次はエコー。
堅く冷たいものがおまんこに将入されるとちょっと
良い気持でした。濡れていないかちょっと心配でした。

診察が終わり、隣の部屋へ行くと、
そこに居たのは、去年とは全く違うとても魅力的な
すてきなDrでした。

こんな事なら、もっと感じておいたら良かった。。

96     風邪で乳ガン検診勝手にしないで     かずえ

風邪で近所の病院に行きました。聴診器を当てるでしょう。そして、のどを見るでしょう。ベッドでお腹を触って、
「はい、風邪ですね。」
で終わりだ思っていたら、
「はいベッドに腰掛けて手を上に上げてください。」
何をするのかと思うと、
「乳ガン検診をしておきましょう。」
って、「ちょっとおじいちゃん待ってよ」と言う間もなく、看護婦さんがTシャツとブラジャーを一緒にムギュッとずりあげ、わたしのお乳を両手で揉むように触っています。
これってあんたの趣味なの。

97     腎臓の検査         みゆ

私が小学校5年生の頃、腎臓の検査で入院させられていました。
 その時、腎臓からおしっこが出るまでの検査(?)みたいなのをさせられて、おしっこの穴に管を入れられて、痛くて泣いてしまいました。管には、点滴が繋がっていて、そこから薬を入れられて、先生が別の部屋で画像を見てるんです。傍には看護婦さんがいて、おしっこをしたくて暴れる私を押さえつけていました。
 そして、薬が全部入ってから、やっとおしっこをさせてもらえたのだけども、先生が見てる前でさせられてしまって、とても恥かしくて怖くて・・・・。
 検査がやっと終わって、看護婦さんが管を抜いてくれた時、あそこの入り口に多分指先だと思うんだけど、入れられて、痛い!って言ったら、すぐに抜きました。最後のあれは何だったのでしょう・・・。
 今でも、時々検査の場面と最後の看護婦さんがしていた感覚を思い出して、体が熱くなってしまいます。
 そんな私は、男性より同性とのエッチがしたいって思うようになってしいまいました・・・。
 これは、トラウマ?
98     救急病院に      ななえ

朝から調子が悪いと思っていたんです。でも、九州にどうしても行かなくてはならない用事があって、新幹線に母と乗りました。岡山をすぎた頃から、すごい吐き気と腹痛がやってきました。座席に座っていられないほどです。車掌さんがベッドにできる部屋を貸してくれました。でも、横になっても座っても同じです。とにかくだましだまし、小倉をすぎるところまでやってきました。車掌さんが博多駅近所の救急病院を探してくれました。新幹線を降りるところには車椅子が準備してありました。それでとりあえず下まで降り、タクシーに乗り込み病院にやっとたどり着きました。まず、血液検査をされました。その後、ベッドに横になって腹部を押さえられました。
「妊娠の可能性はありますか。」
「そんなもんあるわけないじゃない。」と思いながら(生理が終わったところ)
「いいえ。」
と答えました。
「便通はどうですか。」
思い当たります。生理前は下痢気味になるんですが、始まっちゃうと逆に便秘になっちゃうんです。
「いいえ。」
「左の下腹部から、上の方まで便とガスが詰まっていますね。」
汗・・・。(ええっ。便秘でこうなっちゃうの。)
「血液検査の結果は、炎症はないみたいですね。」

続きまーす。

99     ブスッ       さゆり

いきなり予告もなしに肛門にゼリーのようなものを塗られ指をズブリ!・・・そしたら
「宿便があるね」
といっていきなり浣腸されました。
100    救急病院に2      ななえ

「ガスを抜いてから様子を見てみましょうか。」
「浣腸しますから。」
救急で無理矢理きているわたしにとって「いいえ。」とはいえません。わたしはいちじく浣腸のようなものを想像していました。それが大きな間違いだと知るのに時間はかかりませんでした。しばらくベッドにいると、看護婦さんが、大きなビンの先にゴムがついているものを運んできました。すごい量の液体が入っています。
「左を向いて寝てください。」
「足を抱え込むようにしてくださいね。」
スカートがめくりあげられ、パンツが膝のところまでおろされてしまいました。お医者さんがその場にいないのがまだ救いです。
「途中でお腹が痛くなると思いますが、我慢してくださいね。」
ゴムの先がわたしのお尻に入ってきました。急に、トイレの場所が気になり出しました。なにせ、救急できたものですから何もわからないんです。「どうしよう。」と考えている内に、すごい便意が襲ってきました。もう耐えられないような勢いです。
「我慢できないんですが。」
「そのうち落ち着くとお思いますから、もう少し我慢してください。」
「この人は、きっとこんな浣腸はされたことはないんだ。」と、腹が立ってきました。

まだまだ続きます。

101     浣腸器の後を      ゆかり

浣腸をされたとき、他の患者の前を浣腸器を持った看護婦さんについてトイレに行く間での時間が恥ずかしい。
102     子どもじゃないんだから      いくこ

24歳の時のことです。便秘で腹痛がするので近所の内科を受診しました。下剤を出してもらおうと思っていたのに、先生は(女医さんでした)、
「熱があるし、お腹にガスもたまっているし、浣腸しなきゃだめよ」
まさか、大人に便秘ぐらいで浣腸をするとは思わなかったので、
「浣腸なんていやです。」
といって、強引に帰ろうとしました。ところが、診察室を出たところで、おなかの左下が痛くて座り込んでしまいました。

受付の看護婦さんや薬局の看護婦さんも総出で私を押さえにかかり、
「だから、言ったでしょう。小児科の患者さんじゃないんだから浣腸ぐらいで大騒ぎするもんじゃないわ。」
と、看護婦さん3人がかりで診察室に引き戻されて、スカートと下着を脱がされて診察台に腹ばいに寝かされました。女医さんは100mlの大きな浣腸器を、私のお尻にブスリと差し込むとブチューと浣腸液を注入しました。

私はあまりのことに泣き出してしまい、浣腸のあとのトイレを我慢するどころではなく、看護婦さんが用意してきた便器に排泄させられ、あんまりの病院浣腸体験でした。

でも、浣腸ってされて見ると以外に気持ちがいいものであることに気づきました。また、待合室の人達に浣腸をされたことを知られてしまって恥ずかしかったけど、決して嫌ではありませんでした。
103     ショックでした       ゆきこ

先日、腹痛がして熱が出るので病院で診てもらいました。お医者さんは私を仰向けに寝かせて足を曲げさせて下腹部を念入りに触診していましたが、便秘しているから浣腸する、ということでした。自分としては便秘との自覚はなく、浣腸されることの心の準備もなかったのでショックでした。

処置室に行くと、点滴や採血の患者さんで混雑していました。順番が近付くと廊下の待合室から中に呼ばれて処置室内のいすにすわって待たされました。

一人の看護婦さんがとてつもなく大きな注射器型の浣腸器を棚から出してきました。200mlの浣腸器です。そして、グリセリンを湯沸かしのお湯で薄めて浣腸液を調合し浣腸器や脱脂綿と一緒にステンレスのトレイの上に置きました。

自分の名前が呼ばれないことを願ったのですがダメでした。看護婦さんに、
「白土さん。こちらに来てください。浣腸しますからそこの診察台でスカートと下着を脱いでお尻を出してください。」
と言われて、びっくりして
「浣腸、こんなに大きいんですか。プラスチックのじゃないんですか?」
「診察の結果、腹圧が高いから、ガラスの浣腸器を使うよう、指示が出ています。」

看護婦さんは、早くも浣腸器に一杯に薬液を満たして、先端を上に向けて空気をぬいています。200mlの浣腸器だと先端のおしりに差し込まれる部分の太さも相当なものです。待合室の他の患者さんも興味津々でこちらの方をみています。

もう一人の看護婦さんが診察台のカーテンを引いてくれたので、しかたなくスカートと下着を脱ぐと四つん這いの姿勢をとらされました。薬を奥までおくりこむためだそうです。

それにしても、処置室の患者さんすべてに今から私が浣腸をされることを知られていると思うとたまらない気持ちでした。浣腸器をもった看護婦さんがカーテンの中に入って来て、
「お腹の力をぬいてください。」
と言って、あっと言う間に浣腸器をおしりに差し込んで薬を注入しました。浣腸はあっけなく終わりました。そして、おしりをティッシュペーパーで押さえると、「下着とスカートをつけて結構です。トイレの場所はわかりますね?」

というわけで、カーテンをまくって、処置室中の人達の視線の中をトイレに向かいました。実際には200mlの浣腸の効き目は絶大で恥ずかしさを感じる余裕などありませんでした。

いくら、病気を治すためとは言え、女性にとってはあんまりな病院浣腸でした。
104     20歳の時          かずこ

20歳ぐらいのとき、便秘で内科の外来を受診して浣腸されました。看護婦さんが準備していた浣腸器があまりにも大きかったのでびっくりして、浣腸処置を断って逃げ出そうとしました。

そうしたら、部屋にいた看護婦さん三人が総出で私を押さえ付けて、スカートと下着を脱がされてしまいました。そして、仰向けの姿勢で両足を一人ずつ、上体をもう一人の看護婦さんに押さえられて、浣腸器をブスリと差し込まれ、浣腸されてしまいました。

浣腸の効き目はてきめんで、すさまじい便意を感じました。そして、気を失ってしまいました。気がつくとおしりに差し込み便器があてられていて、排便していました。看護婦さんの一人に
「浣腸されて失神するひとも珍しいわ。よっぽど、浣腸が気持ち良かったのかしら」
とからかわれました。さらに、便が残っているといけないからといって、浣腸器でお湯を三回も浣腸されて排泄させられました。あまりの恥ずかしさに目に涙をためると、
「ウンチを出すために浣腸したのよ。ウンチがでて、恥ずかしいことはないのよ。」
と言われ、ますますみじめな気持ちになり、声を上げて泣き出してしまいました。看護婦さんたちからは、
「小児科の患者さんじゃないんだから浣腸ぐらいで泣かないでよ。」と、とどめをさされてしまいました。
105         オープンすぎます         さや

ちょうどお尻と太ももの間にところにできものができたいたんです。はじめ痒くなって、次に腫れてきて、また痒くなってしぼんでいきました。治って良かったと思ったのもつかの間、急にちょうど小指の先ぐらいまで腫れtきました。座るのも痛いんです。切ってもらおうと、お仕事の帰りに病院によりました。ここは前にも一度きたことがあり、結構すいているのでいいなぁと思った病院です。思っていたとおり、患者さんは電気を当ている人だけでした。リハビリのところと診察室はカーテンで仕切ってあるので、思い切ってスカートをあげてお尻を先生に向けてできもののところを見せました。
「爆発寸前やなぁ。切りましょう。向かいのベッドに行って。」
診察室の向かいの小部屋が処置室になっています。ふと見ると、誰もいないので、
「よかったぁ。」と思って中にはいると、なんとベッドの横でおばぁちゃんとおじぃちゃんが手に電気を当てているのです。
「うつぶせに寝て下さい。」
って、人がいるじゃない。お医者さんはそんなの平気のようですが、わたしは平気じゃありません。でも、二人の見ている前でスカートをお尻のところまでめくりあげられてしまいました。その目の前に他人、おじいちゃんだけど男の人もいるんですよ。そのまま、局所麻酔の注射を打たれて、できものを切られてしまいました。恥ずかしかったです。
106      トレーナー      ふみこ

人間ドックの服装なんですが、いわゆるスエットスーツに着替えさせられるんです。裾の短い浴衣じゃなくていいことはいいんですが、困ることがったんです。婦人科検診です。内診台に載るときに、ズボンとパンツを脱ぐんです。上はトレーナーだけ。おへその下ぐらいまでしかないんです。すると、下半身丸出しなんです。どっちみち、足を開いてあそこを見せるんだからいいのかもわからないけど、何か間抜けなスタイルです。想像できるでしょう。
107     身体検査     なつえ

初めてこのコーナーに書き込みしました、夏江と言います 今私は十九歳の大学生です、
中学の時の身体検査について恥ずかしい思いでを書いてみました、当時私が通っていた中学校は毎学期前に身体検査を行っていました、私の学校はたまたま学校保健の児童生徒発育状況調査の対象校になっていたため、一般の身体検査とは別にさらに、詳しく身体の発育について検査を行っていました、これを発育検査と呼んでいましたけれど、検査を受ける対象は生徒全員ではなく、入学の時に発育検査被験者の協力を依頼され、親と本人の承諾の元に了解した生徒だけです、私はあまり深く考えないでこの被験者になることをOKしてしまったのですが実際に発育検査をを受けるときになって、メチャメチャ後悔しました、発育検査を受ける生徒は各学年ごとに、男女二十名ずつです、そんな訳で、全部で百二十名ぐらいの生徒が、この検査を受けることになるんですけれど一日では終わらないので三日間に分けて実施されました、検査はすべて午後から始まりました、検査は一年生から始めるということで各クラスから検査を受ける生徒だけ同じ教室に集められました、私のクラスからは男子二名と私の三人です、男女合わせて四十人くらいの生徒が、一つの部屋に集合して保健の先生から身体検査票を受け取りました、そして検査の内容について説明を受けたのですがその時点で教室から逃げだしたくなりました、検査は男女別に行われるのですが普段行っている身体検査とは違い、いろいろな検査項目がありました、発育検査の内容は身体測定を、行った後、心電図・内科検診・モアレ検査・それと驚いたのが性器と乳房の発育状況とアソコを含む写真撮影があった事です、初めて受ける検査だったので何も知らなかった私たちは、保健の先生から説明があったときに一瞬ざわめきが起こりました、入学の時にはそう言った詳しい内容まで説明はなかったので、私は絶句でした、今更逃げるわけにもいかず、あきらめました。(この後文字化けで読み取れませんでした)
心電図が終わると、カーテンで仕切られた別の部屋に呼ばれました、そこには若い看護婦さん二人と30歳くらいの校医がいて、パンツを脱いで壁の所に気を付けの姿勢で立つように指示されました、涙目でパンティーを脱いで言われた通りに従いました、私は結構成長は早い方で胸もアソコの毛もしっかり育っていたので胸やアソコを見られるのが超恥ずかしかったです、ましてクラスの男の子が隣にいると思っただけで私の全裸を見られないか心配でしょうがなかったです、そして生まれたままの姿で気を付けのまま全身の写真を前横後ろ向きで撮られ乳房のアップの写真も撮られました、そのままモアレ検査を受けた後、隣の間仕切りのある部屋に行くように言われパンツでアソコを隠しながら身体検査票で胸を隠して隣の部屋に行きました、すると診察台に仰向けに寝かされました、今度は女医さんでしたけど、性器の診察をするからちょっと我慢してねぇ・・って優しく言われたけれど恥ずかしい事に変わりはなかったです、膝を立てて大きく足を開くように言われ付き添いの看護婦さんに両足を押さえられました、先生が指でアソコを開いたりして写真を撮り、メジャーで性器を測っているのが分かりました。(この後も文字化けです)

夏江さん。よろしければもう一度投稿をお願いします。 管理者WOORAN

108      穴あきパンツ         しほ

健康診断で、便に潜血が出てしまいました。そんなことから、いやいや大腸の検査を受けることになってしまいました。検査の前日、お水に溶かす薬を飲まされ、明け方に水のような下痢です。でも、お腹は痛くならない下痢でした。病院に着くと、看護婦さんに、便が出たかどうか尋ねられ、そのままま、レントゲン室の前で待つように言われました。しばらくして、中に呼ばれました。スカートと下着を取って、検査用のズボンに履き替えるように言われました。カーテンの向こう側でズボンを履くと、なんと股の所が割れています。お尻に何か入れるんだから、仕方ありませんね。着替えて外に出ると、レントゲンの人(若い男の人)が、ベッドの上に寝るように言いました。言われたとおりベッドに上がると、横向きになって膝を曲げるように言われました。そして、これからすることを、しゃべり始めました。

つづく
109      肌荒れ      せいこ

手と下腹部がかさかさになって痒いんです。薬局の薬を塗っていました。治ったように見えるんですが、またすぐに出てきます。だんだんひどくなっていくので皮膚科に行きました。手と下腹部の症状が似ているので、手だけ見せて薬をもらおうと思っていたのが、おばかさんでした。手を見せて、
「他には出ていませんか?」
と聞かれ、
「ここも。」
と指を指すと
「見せて下さい。」
と言われてしまい、ベッドの上に載って、パンツを下げる羽目になってしまいました。毛の生えているところがだめなんです。あそこぎりぎりまで、パンツを下げられて、触られて、次に
「膝までパンツを下げてて、少し足を拡げて下さい。」
って、見えるじゃん。仕方なく自分でパンツを膝の所まで下げ足をそーっと開きましたが、
「もう少し拡げないと見えないので、下着を取って下さい。」
と命令されてしまいました。パンツには、おりものが付いているし、こんなところで、足を拡げなければならないことになってしまうし、散々でし
た。
110     おしっこが       なな

突然、おしっこが赤くなったので、内科に行ったら、泌尿器科にまわされて・・・。
「おしっこの検査します」と言われて、検査室に呼ばれて中に入ると、やっぱり内診台だった。
ななは、まだ処女だから、婦人科とかにも行ったことないし、すごく嫌だったのだけど、看護婦さんに「早く載って!!」って怒られながら、渋々内診台に上がったのだけど、自分で脚を拡げられなくて、看護婦さんにグイッ!と脚を開かれて、ベルトで固定されちゃった。
しばらくしてお医者さんが入って来て、あそこをグイッ!と拡げておしっこの穴の辺りを消毒したの。そして「力抜いてね!」の言葉と同時に、おしっこの穴に管を入れて採尿。おしっこを採り終わったら、おしっこの穴に管をいれたまま、あそこに指が入ってきて、出たり入ったりしているの。長い時間ずっとかき回されてしまったの。ぐにゅぐにゅされて、なんだか変な気持ちになっちゃった。
どうして泌尿器科で婦人科の内診みたいなことされちゃうの?血尿の原因はわからなかったし、内診みたいなことされちゃうし、なんだったのか分からないまま終わっちゃった・・・。膣から膀胱の腫れとか診たのかなぁ?
111    検便します       さとみ

三日間下痢が続きました。薬を飲んでも止まらないんです。病院で薬をもらおうと、近くの内科の病院に行きました。
「三日前から下痢が止まらないんです。」
「じゃ。検便しますから。ベッドに上がって下さい。」
????
「どうしてベッドなの」
と考えている間もなく、看護婦さんがスカートを遠慮なく腰のあたりまでめくりあげ、
「失礼します。」
と言いながら、パンストとパンツを太ももの下まで下げてしまいました。横を向いて膝を抱え込むように言うと、お医者さんがやってきて、わたしのお尻のお肉を持ち上げ、肛門を露出させるとともに、何かがお尻の穴に差し込まれました。グリグリとされて、看護婦さんにティッシュで、お尻を拭かれて終わりました。
「三日したら、もう一度来て下さい。」
薬も何もありませんでした。
112    便が残っています       れいな

腹痛で病院(婦人科・内科)に行き一般的な検査の後、産婦人科にまわされて内診。そこに内科の医者が呼ばれ、婦人科の診察台に乗せられたまま肛門を開かれて検査された。
別の診察ベッドに移されて尿道に管を入れられ、2人の医師がに大きな浣腸をされベッドの上で排泄させられた。
再度、度婦人科の診察台に乗せられて腸を調べられ、便が残っているということでそのままの状態で腸洗浄された。
恥ずかしくて涙がいっぱい出た。
113       健康診断で1         みさ

会社の健康診断がありました。一応、総合検診の日までに、血液検査や心電図などがあって、問診票を持って診察を受けます。あんまり正直に書かなくても良かったのに、「便通」
のところに、1週間に1回と書いてしまいした。これが問題だったのです。その他の検査の結果は問題なかったのですが、最後に聞かれてしまいました。
「便秘気味のようですが、一度検査してみた方がよいですよ。」
だまっていました。
「ベッドの上に寝て下さい。」
仕方なくベッドに上がると、膝を立て下さい。」
と言われました。そして、すかーとと、ストッキングと、パンツを下げられ、お腹を押さえられました。
「今日も、便秘気味ですね。まぁ、いろんな病気があるからねぇ。」
「わたしの病院の方で検査できますから、来週土曜日に来て下さい。」
無理矢理決められてしまいました。

つづき

114    病院付属の学校      みほ

中学生のときの話です。
私の通っていた学校は産婦人科病院の付属の私立中学校でした。卒業と同時に看護助士の資格が取れます。病院付属の学校なので、看護医療いう授業がありました。その授業の内容がとても恥ずかしいんです。普段は、教科書で授業をするんですが、実習になると3人グループなって授業をするんです。産婦人科の先生が来て3人のうち1人が患者の役をやり2人が診察をするんです。私が患者役になったときの診察はいつもより長かったです。産婦人科にある内診台と同じ台に制服で下半身丸出しで上ります。そのまま10分ぐらい診察について説明されました。恥ずかしさでその説明がとても長く感じました。診察は最初にあそこを助手の生徒が消毒します。その子があまりうまくできなかったので先生にもう一度と言われ二回も消毒されました。次にあそこの周りを触られそして、とうとう生徒の指があそこに入ってきました。そしてぐちゃぐちゃと指が動きました。つずいてその感じは言葉では表現できないほど屈辱的でした。続いて浣腸の練習になりました浣腸は大きい注射器のようなものが内診台に乗ったままお尻に入ってきました。浣腸液が徐々に入ってくるにつれてお腹がパンパンになったのを覚えています。
115    浣腸の仕方       やすえ

普段便秘しない人なんです。何が理由かわからないけど、便秘してしまったんです。便秘しない人がそうなってしまうと、二日間便が出ないだけで気持ちが悪いんです。薬を飲んでお腹が痛くなったらいやだし、思い切って薬局で浣腸を買うことにしたんです。ドラッグストアは人が多くていやだから、人の少ない薬局を選びました。
「浣腸下さい。」
「大人用ですか、子供用ですか。」
「わたしなんですけど。」
でてきたのは、人のよさそうなおばさんです。
「浣腸の仕方わかってる?」
「初めてするんですけど。」
「うちは、調剤薬局なんだけど、うちの上のビルのお医者さんでしてもらったら。」
「おばさん電話してあげるから。」
なんとなく人の良さそうなおばさんだから、おもわずうなづいてしまったんがいけなかったんです。

紹介された病院に行きました。
でも、そこで気づいてしまったんです。もう診察時間は終わっているはずなんです。

続きまーす

116      おならが       メイ

今現在中学生なりたてのメイです、私はよく便秘気味になりトイレで長時間頑張っちゃうときあるんです、とある日どうしてもでないので、心配になり医者にいって、事情話たら「とりあえず浣腸して便の様子みますね」ていわれちゃって、いきなり1ℓの浣腸されちゃいました。
そしたら、我慢しきれず5分くらいたってからその場でブシャ〜ブブブブブッビッ!!ってオナラと共に激しく漏らしちゃった・・・あまりのはずかしさにないてたら、看護婦さんが「大丈夫ですよどんどんだしちゃいましょう」って、そのあと私は即着替えてそそくさと、結果きかずにげかえっちゃいました、もうしばらくそこの病院にいけないです・・・

117     はだけていました         ゆりか

メディカルセンターというところで会社の健康診査がありました。パンツ一枚の上にひざのところまでの浴衣?のようなものを着て回っていきます。始めに、血液検査がありました。看護婦さんのいるところに座って腕を出すと、
「きやぁー」
何が起こったのかと思うと、浴衣の前の内側のひもが結べてなくて、はだけて、パンツ丸見えでした。余裕の表情で腕をそのままにしていると
「先に前をなおした方がいいですよ。」
と看護婦さんが・・・・。
よく考えれば、更衣室からここまでみんなのいるところ(もちろん男の人も)をその姿で通ってきたようです。すごいサービスですよね。


18      言ってないのに乳ガン検診         いずみ

風邪引きで病院に行きました。のどを「アーン」とあけて、
「赤くなっていますね。」
と言われ、おきまりの胸をはだけて聴診器を当てられて、
「はい。風邪ですね。」
と言われるものと思っていると、何を考えているのか医者のやつ
「胸にしこりがあると感じたことはありませんか。」
って、まだ、わたしは20歳よ。
「いいえ。」
と言ってるのに、
「一応、乳ガン検診をしておきましょう。両手を上に上げてください。」
と言われて、自慢のEカップの胸をしっかり触られてしまいました。途中に乳首もつまむのですか。あの医者は、絶対、興味だけで触ってるよ。
119      思わず足が開いていました        れいな

歯が痛くて、歯医者さんに行ったときのことです。痛くて痛くて我慢できず、麻酔をしていてもあまりきいていなかったのか、触られるたびに、ズキンズキンときます。わたしがいけなかったのですが、ズキント来るたびに、少しずつずり下がっていってしまったのです。お尻が下にしたにいくものだから、スカートがずり上がって、太ももがあらわになっていました。それも、短いワンピースだったものだから、あやうくパンツが見えてしまうところまでずり下がってしまいそうでした。歯医者さんは、きっと目の保養になったと思います。わたしは、結局、治療が終わるまで、太もも丸出しの大サービス。治療が終わって、自分の姿を見て、思わず顔が赤くなってしまいました。
120      えびになれ          ゆうか

バレーボールをやってる大学生です。練習中にアキレス腱を切っちゃいました。聞いてはいたけど、切れる瞬間って、すごい衝撃でした。みんなは捻挫だろうと思ったらしいのですが、自分にはこれは、少し大きなけがだとすぐにわかりまっした。コーチと一緒にチームドクターのところに行きました。アキレス腱のところを少し触っただけで、
「手術ですね。あさってしましょう。」
となってしまいました。選択できる余地はありません。
そのまま入院しました。お母さんに電話をし、着替えなどを持ってきてもらいました。いろいろ検査があって、いよいよ手術の当日になりました。
まず、朝早くに浣腸をされました。何か、管がすごく長くて垂れ下がっていました。横向きに寝て、パンツを下げるとすぐにお尻の穴に管が入ってきました。薬を入れ終わった後、看護婦さんが、
「できるだけ我慢してからトイレに行ってくださいね。出終わったら、流さずに、看護師を呼んでください。」
と言いながら、車いすに乗せて押して、トイレまで連れて行ってくれました。もう、その間にも、激しい便意がやってきて、汗が流れてきました。もう、車いすを降りるなり、ケンケンで便座に座り、あわててパンツをおろしました。
「ピチピチ、ピューッ、プー」
とすごい音です。周りのことなど考える余裕なんてありませんでした。

続きます
121      座薬を入れられてしまいました          あき

ある持病があって、ずっと病院にかかっています。その何日か前から体調が悪かったんですが、ドリンクと薬でごまかしていました。ところが運の悪いことに、自分がプレゼンしなくちゃならない日の朝から、39度近い熱が出ちゃったんです。とりあえず、会社には少し遅れることだけを電話して、かかりつけの病院にかけこみました。
「今日は休んだ方がいいよ。」
と言われたんですが、そんなわけにはいきません。なんとか熱を下げてもらえるようにお願いしました。
「じゃ、座薬で様子みようか。」
ということになってしまいました。「いや」とは言えないでしょう。
「お願いします。」
と口から出ていました。その場で座薬をいただけるものと思っていました。しかし、次に言われたことは
「じゃ、ベッドに横になって下さい。」
という一言でした。「看護婦さんが入れてくれるんだ。」と自分で自分に言い聞かせました。しかし、しかし、
「左を下にして、膝を抱え込んでください。」
の声はお医者さんでした。
「ごめんなさいね。」
の言葉とともに、スカートがお尻のところまで無情にもめくりあげられ、ストッキングとパンツに手がかけられ、グイッと太もものところまでおろされてしまいました。そして、無情にも、座薬と先生の指までが一緒に私のお尻の穴の中に一気に入ってきました。感覚的に、かなり奥まで指が入ってきています。しばらくそのままでした。ようやく指が抜かれて、お尻をガーゼのようなものでぬぐってもらって、
「はい。いいですよ。」
自分がおろしたパンツもあげないで、先生はその場を離れました。わたしは、そのままの姿勢でパンツをあげ、スカートをおろしました。恥ずかしかったけれど、1時間もしないうちに熱が下がったので、まぁいいことにしました。
122     毛の多さで       ひなの

脱毛を決意しました。脇の下です。美容整形に行くと、少し毛を伸ばした状態で来てくださいというので、1週間ほどのばしていました。ぷつぷつと毛が生えて何か変な感じでしたが、ようやく診察の日になり、診察室で脇のところを見てもらいました。すると、
「Aランクですね。」
と言われました。その意味を尋ねると、毛の量の多さで、ABCと分かれていて、Aが一番毛の量が多くて、30万円なんだそうです。いつも処理していたから、そんなに多いとは思わなかったんだけど、こう言われると、なんだかショックでした。

123     骨折で     みどり

骨折で入院中、数回浣腸されました。
初めての浣腸のときは猛烈な便意におそわれ、もらしてしまいました。

124      多分見えていたと思います       ひかり

市民病院の内科に行きました。母が入院してるもので、母に診察券を出しておいてもらうと便利だし、待ち時間も少なくてすむのでラッキーと思っていました。でも、大きい病院はなんか、プライバシーばいい加減というかないというか。廊下から、中待合に入るにはドアがあるんだけど、中待合と診察室は薄いベージュのカーテンだけなんですよね。カーテンを横にはらうようにして中に入るんですが、いつもヒラヒラ揺れています。中がちらちらと見えていました。いやでした。自分の診察の順番になり診察室に入り、聴診などが終わり、お腹の診察になりました。ちょうど入り口のカーテンのほうに足を向けて寝るようになっています。スカートを少し下げてブラウスを上に上げてお腹が出されました。次に、
「膝を立ててください。」
と指示されました。フレアのスカートだから、足下からはスカートの中が丸見えの状態です。そして、その足下は薄いカーテン一枚で中待合なんです。カーテンが揺れているのが見えていました。きっと、わたしのスカートの中は、カーテンの向こうからチラチラ見えていたと思います。
125      鼻の穴を広げられるのも恥ずかしい       しょう

そんな、恥ずかしいとかどうとか思わなかったんだけど、いざ自分が、なんかペンチ?みたいじゃないか。鼻の穴を開かされる道具を入れられて鼻の穴を大きく開かされて、見られていると思うと、急に恥ずかしくなりました。どうして恥ずかしいかと思ったかというと、耳鼻科って結構オープンなんで、前の患者さんが大きく鼻をあけられている姿を見てしまったからなんです。
鼻炎で病院に行って恥ずかしい思いをするなんて思ってもいませんでした。
126     このまま裂けるかと       かほり

胃のバリウム検査を受けました。バリウムが固まらないようにと、その場で下剤を飲まされました。わたし下剤に弱いんです。なんか、すぐ効いて来ちゃうような感じで、もうその日の午後ぐらいから、お腹が痛くなって、トイレに何回も通っていました。「これならバリウムなんて固まらないわ。」と思っていました。それから3日間ほど、ちょろちょろと出ていたんですが、ちょうど4日目です。朝、トイレに行くと、便意があるんですが何か出てこなくなっちゃったんです。お尻の入り口のところに何か詰まってしまったようなんです。どんなに力を入れても出てこようとはしません。肛門が裂けそうなんです。その詰まったものを、もう出すのをあきらめて中に引っ込めようとしたんですが、それもなかなかうまくいきません。トイレットペーパーを指に巻き付けて、必死で中にその詰まったものを押し込みました。会社に行かなくっちゃ。そのまま仕事に行ったんです。会社にいる間はそのことを忘れていました。でも、家に帰るときに、朝の恐怖が襲ってきました。「また、でなかったらどうしよう。」とりあえず浣腸だけは買って帰ろうと、ドラッグストアに寄りました。

その後の悲劇は次に書きます
127        剃りました      きょうみ

多分アレルギーだと思います。が、少し心配だったんです。恥毛?あそこの毛。かゆくてかゆくて、掻くと(もう血がでるくらい)その次の日には皮膚がボロボロになってはがれてくるようになったんです。もちろん、薬塗りましたよ。でも、少しよくなったかと思うと、まただめなんです。えいっと、あそこの毛を剃っちゃいました。お風呂場で、お父さんのカミソリをこそっと借りて、剃ったんです。すると、石けんはしみてひりひりするし、もう、皮膚がはがれたようになって、大変なことになっていました。それに、皮膚の色も変わってしまっているんです。
次の日、あわてて皮膚科に行きました。ちょうど顔も少しあれていたので、そのことを診てもらうついでに、恥ずかしいからちょこっと、あそこのところが痒いからその薬ももらえるかなと言ってみたんです。
「少し、見せてください。」
当たり前ですよね。
「あまり、痒いんので自分で少し剃ったんですけど。」
と小さな声で言いました。
「いいですよ。」
ベッドとかないんで、立ち上がって、自分でジーンズのジッパーをおろして、前をあけて、パンツを少しおろしました。お医者さんは遠慮なしに、全部見えるところまでおろしてしまいました。そして、顕微鏡で菌があるかどうか検査をすると言いながら、ぼろぼろの皮膚を器具でひっかいてガラスの上に落としました。上からその様子を見ていたのですが、毛のないあそこと、割れ目の上の方がはっきり見えていました。かなり恥ずかしかったです。

128    大腸ポリープかもわかりません            さとえ

お腹の調子が悪くって、検査を受けることになってしまいました。「大腸内視鏡検査」っていうらしいんです。覚悟はできてます。だって、お尻から何かを入れるんだということぐらいわかってます。前日に下剤を飲むらしいんです。そして、当日浣腸をするって書いてありました。やっぱり憂鬱です。まぁ、初めの診察の時に、実は少し出血したことをいうと、診察台に横向きにねっる言うに言われて、お尻の中に指を入れられてしまったんです。「痔」ではないことはわかったので、大腸の奥の方を見ることになったんです。明日が検査の日です。診察の様子も投稿しますね。
129     トラウマ     かずえ

子供の頃、発熱をしては、母に病院につれていかれて浣腸をされました。シリンダーでたっぷりと、その後、看護婦さん、母にみられながら、おまるの排泄をしました。これらの事がトラウマになっています。

130     大腸ポリープかもわかりません2            さとえ

内視鏡検査行ってきました。
「○○さん。浣腸しますから処置室に入ってください。」
待合室にいると、いきなり呼ばれました。看護婦さんが出てきて、名前を呼ぶときって、みんな自分の順番かと思って注目してるでしょう。その中で自分の名前を呼ばれたのはいいけど、これから浣腸するなんて、みんなの前で大声で言わなくてもいいでしょう。みんなの視線が、これから浣腸されるために看護婦さんの後をついて行くわたしにつきささっているのを感じました。その、処置室というのがまたいい加減なんです。ベッドが6台あって申し訳程度にカーテンがついているだけなんです。中では点滴している人も二人います。それも、男の人が二人。最悪です。
「浣腸の準備をしますから、診察台に横になって少しお待ち下さい。」
みんな、耳がダンボでしょ。
屈辱の浣腸は、次に投稿します。
131       このポーズはちょっと        まさみ

お尻のほっぺたのところの骨が痛みます。普段は何ともありませんが、エッチの時痛いんです。上向きで足を抱えられてエッチしている時に気づいたんです。気にしなければ気にしないで何ともないような気もするのですが、なんかエッチに集中できません。
行ったのは整形外科です。スカートだとパンツ見えちゃうから、ズボンで行きました。でも、結局ズボンでもスカートでも同じでした。どうしたって全部脱がされてしまったからです。痛いところを正確に調べるからって、下半身裸になって、上を向いて足を拡げました。これが正確に痛いときのポーズなんです。でも、痛いのがどうのこうのよりも、ヒラヒラのカーテンで仕切られただけの整形外科の診察台でこのポーズはかなりショックでした。
あそこもお尻の穴もしっかり上を向けて見せてしまいました。
よくあることなんですって。カルシウムがたまるんですって。これだけ恥ずかしい思いをしてこれで終わりでした。

132     浣腸好きの看護婦さん?       ゆき

私、交通事故で3ヶ月ぐらい入院していたんですけど、便通のことばかりやたら気にする看護婦さんがいて、3日ぐらい出ないと「明日出なかったら浣腸かけますからね」とよく言われてました。そんなある日、頑固な便秘になってしまい、浣腸される羽目に…
なんと牛乳瓶ぐらいの太さの注射器でズブリ! 「3分以上は我慢よ」と中々排泄を許してくれません。
もう限界がきて用意されたオマルに出してしまいました。これってスカトロプレイ? しばらくして彼氏が
お見舞いに来ました。もしかして私が浣腸されてる間廊下で待っていたのかと思うと、もう恥ずかしくてどうしようもありません。

133    腹痛の原因が便秘で!       すみか

大学に行くために一人で住んでいます。4月からです。地方から東京にでてきました。環境が変わったせいか、カルチャーショックからか、何か体調が良くなかったんです。女子大学生専用のマンションです。友達はできたようなできていないような、なんです。
4月の中頃なんですが、夜11時頃お腹がしくしく痛み出しました。下痢するような痛さじゃないんです。誰にも相談できないし、とりあえず、薬を飲んでじっとしていましたが、治まるどころかもっと痛くなってきたような気がして、母に電話をしました。すると、母が管理人の人に電話をしてくれて、救急の病院を教えてもらったのです。管理人の人に住所を教えてもらって、その病院に行きました。正しく言うと区の夜間救急診療所でした。悲劇はここから始まります。
       
134      食べ過ぎ        ひろこ

私が、ある朝、起きたときおなかが、とても痛くてたいへんでした。そして、お尻の穴まで、いたくなりました。しかたなく、肛門科へ、行きました。看護婦さんに、 
「○○さん」                      
と、呼ばれ診察室へ行きました。医師に言うと、
「食べすぎですね。」
と言われたので、浣腸をすることになりました。

135      乳首をつままれます      りょうこ

近所の内科に風邪を引いて薬をもらおうと行きました。結構いつも気軽に薬をくれるので、薬局に行くよりも安いかと思いながら、行ってるんですが,先日、
「一度、乳ガン検診を受けられるといいですよ。」
の言葉に、いつもの安易さが出てしまい、思わず
「はい。」
と答えてしまいました。なーんにも考えていませんでした。聴診器を当てられるとき、どっちみちブラジャーはずすんだから、「いまさらお乳見られても恥ずかしくないか。」と思っていました。でも、予想より触り方がすごいんです。手を上に上げて、乳房を揉まれる?んです。右も左も結構念入りです。それで終わりませんでした。最後の仕上げに、片方ずつ乳首をクリクリとつままれるんです。
乳ガン検診は、思ったよりハードだったよ。
136      内視鏡検査を受けました       みか

大腸の内視鏡検査を受けました。浣腸なんかされませんでしたよ。前の日に絶食して、水にジュースみたいなのを飲むと、明け方トイレに行きたくなり、行くともう水のようにうんちが流れ出て、2回ほど行ったらもうそれでおしまいで、病院に行っても、肩に注射をされただけで検査が始まりました。でも、もう、検査の服が情けないですね。だって、パジャマのズボンみたいなんだけど、後ろが割れてるんですよ。まぁ、考えると下半身裸にされるよりましだけどね。ベッドに横向きに寝かされ、足を抱え込むようにして検査が始まったんだけど、始めにお尻の穴にグリグリとクリームみたいなのを塗りつけられました。そうすると、すぐに何かが中に入れられていくのがわかりましたが、痛くはなかったですね。でも、壁際にたくさんチューブがぶら下がっていて、あんなのが今入っていると考えると少しね・・・。でも、後ろ割れパンツが何か恥ずかしさが少し減りますね。
137        おできが         みな

微妙なところにおできができちゃったんです。左足のふともも。の付け根のところなんです。歩くと,ちょうどパンツのラインとこすれ合って痛いんですよ。薬屋さんで,塗り薬を買ってつけたおかげで赤く腫れ上がっていたのは治まったんだけど,何か芯みたいなかたくてグリグリしたものが中に残っちゃって,真ん中が黒くてまわりが赤いままになってしまったんです。
パンツをはくと見えなさそうで見えそうなところなんで,「どうしようかなぁ。」と考えていたんですが,こらからさぁ,夏になって水着着るときに「なんか格好悪いかなぁ。」と思い,病院に行きました。場所が場所だけに,どんな格好で行くかずいぶん悩んで,結局ハーフパンツで行きました。

つづきまーす

137        おできが2         みな

外科ってオープンですね--; 診察されようとしているのに,まだ前の患者さんが傷の手当てを看護婦さんにされているんですもん。わたしのいるところと,傷を手当てしているところのベッドまで2Mぐらいあるのですが,しきりはなにもありません。
「どうされましたか。」
「できものの,芯みたいなのが残っちゃって。」
「見せてください。」
横の人の目を気にしながら,そーっとハーフパンツをたくしあげました。お医者さんってデリカシーがない?
「もう少し,パンツをあげて。」
命令されてしまいました。となりで手当てされている人の,目と耳がこっちに注目しているような気がしてなりません。仕方なく,ハーフパンツとパンツを上にずらしました。おできのところを触って,
「まだ膿が中に残っているようだから切開しましょう。隣のベッドに行ってください。」

まだ つづきまーす

138       おできが3        みな
  
隣のベッドは,一応カーテンがあるみたいなようですが,わたしが診察されている間に消毒などをされている人がいるので,丸見えです。ひょとするとここで切られるのかと不安になりましたが,その不安は的中しました。  
「周りの毛を剃って。」
お医者さんの声がしました。ベッドに腰掛けていると,次の人が診察室に入ってきました。男の人ですが入ってくるとき目が合ってしまいました。声も聞こえます。(当たり前か)痔みたいです。看護婦さんがやってきて,カーテンをさっと引いてくれました。でも,情けないカーテンです。向こうが透けて見えそうな上に,ベッドがちょうど隠れるぐらいの丈なんです。
「剃毛するので,パンツを少し下げますね。」
あははは。トホホです。隣に聞こえてるじゃん。太もものところまでパンツが下げられました。でも,次に悲しいかとがわかりました。足を少し開かないとだめなんです。でも,ハーフパンツがじゃまをして,足が開かないんです。
「片方だけパンツ脱ぎましょうか。」
看護婦さんの声です


まだまだ  
139      恥辱の血圧測定       ゆりこ

会社で年に一回健康診断があるんです。会社の中の診療所で課ごとに行くんです。一応診療所ですからプライバシーはきちんと守られているんです。検尿から始まって,採血,視力検査,身体測定などがあって,一人ずつ内科の検診を受けるんです。去年までは,ブラジャーを着けたままで聴診器を当てるだけだったんですが,なんか今年からお医者さんが変わったせいか,上半身裸になるように看護婦さんに言われました。少し「いやだなぁ」と思いながらも後ろを向いてブラウスを脱いでブラジャーもとりました。聴診器を当て終えると,何も言わずに,わたしの胸を触り始めるんです。乳ガン検診ってやつでしょうか。そんなのここでしてもらわなくたって,「自分で考えていきます。」なんて思っているうちに終わっちゃったんですが,この後上半身裸のまま血圧測定をされてしまいました。いくら時間短縮のためでも,血圧測定は服を着させてください。とってもはずかしかったです。

140       お尻に棒          ゆかり

何かに当たったのか,お腹の調子が悪いのか下痢になってしまいました。結構お腹も痛いんです。胃腸科が専門の病院に行きました。
「どうされましたか。」
「下痢と腹痛で。」
結構おじいちゃんの先生です。診察ベッドに横になるように言われました。上向きに寝て,膝を立ててシャツをめくりあげてお腹を押さえられました。ここまでは,よくありますよね。ところが,いきなり先生が
「検便。」
と言うのです。検便と言えば,容器を家に持ってかえって,また持ってくるんだと思い,ベッドから降りようとすると,看護婦さんが
「もう少し,そのままでいてくださいね。採便しますから。」
「???」
です。「採便」って何よ。意味がよくわからないまま,ベッドで待っていると,看護婦さんがガラスの棒のようなものを持ってきて,
「採便しますから,下着を下げて横向きに寝てください。」
そこで,やっと意味がわかりました。仕方なく,パンツを下げて横向きに寝ると,先生が横にやってきて,わたしのスカートを遠慮もなく腰のところまでまくりあげて,お尻にその棒をぐいっとねじこみました。中でくるっと一回りして,すぐに採便は終わりました。その後看護婦さんがていねいに,ティッシュでわたしのお尻を拭いてくれました。初めての経験で,やっぱりいやでしたね。ちなみに,病院いいって,薬を飲んだらすぐに下痢は治ってしまいました。

141       おできが4        みな

「片方だけ脱ぐって,両方脱ぐのも同じじゃないか」と思いながら,ベッドの上で,パンツとハーフパンツから足を抜きました。気休めにもう一方の足に残っているパンツで一応あそこを隠そうとしましたが,一瞬にして払いのけられました。少し足を拡げられ,ヨーチン?でしっかり消毒されました。微妙なところなのですが,まわりにもいっぱい塗られたので結局あそこにも塗られました。あそこの外側に消毒の綿が触れたとき,少しビクンとしました。そのビクンが後で考えると,何か反応しているようで恥ずかしかったです。メスでおできのところを切られました。一瞬でしたが,ものすごく痛かったです。それよりも痛かったのが,中の膿を絞り出すときでした。
「オオーッ」
とか声がでていたので,かなり中に膿がたまっていたようです。「もういいでしょう」と思うぐらいしつこく絞り出されるんですが,そのたびにすっごく痛いんです。まりに痛いので,足が動くから,瞬間的にあそこがしっかり見えていたかもわかりません。もう一度,まわりをいっぱい消毒されてから,テープで留められました。それで,やっとパンツをはくことができました。家の帰ってパンツをみると,パンツの股の真ん中のところまで茶色の消毒の色が付いていたので,その時は痛くてわからなかったけれど,あそこのところまでしっかり消毒されていたのかなと思います。
143     ブラジャーはずしたままで        すみか

風邪ひいちゃいました。あんまり病院行かないんだけどね。薬屋さんの風邪薬って,高いけどあんまり効かない?といつも思ってまーす。でも,いつもはドラッグストアに寄って買った風邪薬ですましちゃうんだよね。近所に,内科医院が開業しました。結構おしゃれな建物なんです。一度行ってみるのもいいかなと思い,お仕事が終わって家に帰ってから行きました。歩いて一分です。
病院の中もなんか豪華で,ケースにお皿のコレクションなんかが入れて置いてあります。名前を呼ばないんですね。知りませんでした。番号で呼ぶんです。中にはいると,お医者さんがいました。ご近所さんなのですが初めて合いました。若いんです。まだ,30才を少し超えたぐらい?テレビのドラマに出てくるようなかっこよさなんです。思わず引いてしまいました。「のどをみるぐらいで,薬をくれるといいなぁ。」と思っていました。でも,診察がすっごく丁寧なんです。症状を聞かれて,のどを見られました。次に,聴診器を当てるというので,Tシャツをめくりあげようとすると,看護婦さんが,
「上を全部脱いで下さい。」
と言うのです。仕方なく脱ぎました。聴診器を当てられた後,隣のベッドに移るように言われました。服は着せてもらえません。上半身裸で下はスカートです。ベッドに上向きになって寝ると,膝を立てるように言われました。そして,スカートのファスナーをおろされ,スカートとパンツを看護婦さんにぐいっとおろされました。多分あそこの毛が見えるところぐらいまで下げられたと思います。そして,お医者さんがお腹を押し始めました。毛の上のところまで指が来ました。近所の人だから,外であったらいやだなと思いました。結局,
「風邪ですね。」
と言われて,
「お薬出しておきますから。」
で終わりました。おしゃれな建物なのに,患者の気持ちを考えずに診察されていやでした。

144       ミニロボット        しほ

全身麻酔で手術しました。椎間板ヘルニアです。バレーやってましたが,高校の時から「もうだめ」というほど,悪くなっていました。一応エースアタッカーだったから,高校総体の予選が終わるまで,針,マッサージ,注射とあらゆることをやりましたが,効果はその時だけでした。椎間板ヘルニアって腰だけ痛くなるんじゃないんですよ。足はしびれてくるし,熱は出るしかなりつらいんです。夏休みに手術することにしました。
前日にいろいろ検査されて,全身麻酔で手術することを説明されました。「はい」とか「いいえ」とか答えるだけであんまり中身を真剣に聞いていませんでした。手術の朝,埋めれて初めての浣腸をされて,そのまま点滴をされました。裸の上に,病院の服を着るように言われて待っていると,手術室に送り出されました。麻酔をかけられて,気がつくと病室でした。
「生きてるんだぁ。」
ちょっと大げさだけど,おもわずそう思っちゃいました。そして,なんとなく自分の様子を探ると,腕には点滴。心電図もつながれています。そこまでは,わかりました。そして,また眠っちゃったんですが,次に起きたとき,看護婦さんがやってきて,パーァッと上のお布団を下から上にめくりあげました。

次です
145     便秘です        きよみ

ひどい便秘です。もう中学生の時からです。本当に出ないんです。1週間出ないなんて普通です。別にこれで育ってきたから困るということもありませんが,雑誌で,便秘が原因でそのほかの病気になるとか書いてあるのを見て,少し不安になっていました。もう一つ病院に行こうと思ったきっかけは,下腹がポコンと出ていることなんです。夏,水着になるのが何かいやで。生活のスタイルや,食生活が原因ならそれを変えると何とかなるのかなどと思い病院に行きました。
始めからショックでした。診察室にはいると,お医者さんの前に座らされて,今までの便秘歴を聴かれました。その後,聴診器で胸を診られました。次に,横の診察台に上向きに寝るようにいわれました。看護婦さんが横にやってきて,
「失礼します」
とかいって,わたしのシャツとスカートをずらしてお腹を出しました。お腹のことだから,これは当然だと思っていました。お医者さんは,もう一度スカートを下げ直し,結構下の方まで押さえました。これで終わりだと思っていたのです。そうじゃありませんでした。
「直腸を診てみますから,横向きになって下さい。」
そんなこと全然思っていませんでした。

続きます
146    恥ずかしさよりも死ぬかと       あかり

もう恥ずかしさは途中からどっかにいっちゃいました。食中毒です。夜中に腹痛があって,少し下痢だったんです。夜中に下痢ってちょっとやばいパターンじゃないですか。それに,吐き気もしてたんです。でも,その後下痢がすごいこと人ってしまったんです。お腹に形のある物があるときは,水のようになって固形物らしき物も出ていたんですが,次の日丸一日,ずっとすごい回数の下痢で,会社をお休みしちゃいました。薬飲んだんですよ。強力な下痢止めを,母親に買ってきてもらって飲んだんですけど,全然効きません。トイレから出られない状況なんです。夜になっても全然効き目はありません。夜間診療のやっている病院に行きました。食中毒の疑いがあるから,入院した方がいいというので,怖くなってそのまま入院しました。パジャマとか持ってきてないし,すぐに家に電話をして,母親に持ってきてもらいました。とりあえずは病院の病院着に着替えました。すぐに,点滴が始まりました。それが困ったことになったんです。周期的に下痢に腹痛が襲ってくるんです。1回目。2回目は必死で我慢しました。もう3回目は我慢できません。ナースコールで看護婦さんを呼びました。点滴をつけたままぶら下げてごろごろ押しながらトイレに行きました。治まってベッドに戻ると,また腹痛が襲ってきます。がまんできません。看護婦さんを呼びました。またごろごろ押しながらトイレに行きました。思えば昨日から何も食べていません。いっこうに下痢は止まりそうにありません。

次です
147     乳ガン検診      まよ

ハワイに行くのに,生理とぶつかっちゃいそうでいやだから,生理をのばす薬をもらいに行きました。今まで何回かお世話になっていて,話を聞くだけですぐくれちゃうもんだから,今回もお気楽に行きました。
「最近,乳ガンの人が増えているんで,一度調べておきましょう。やり方がわかればセルフチェックもできるからね。」
と言われ,「内診台に乗せられてあそこを診られるよりましかまだいいか。薬ももらってるしね。」と安易に
「あっ。はい。」
と言ってしまいました。この病院で実は,ブラジャーもはずしたこと無いんです。今回初見せです。上半身裸にさせられてしまいました。結構大きいんだけど,少し垂れ気味でちょっとだけ恥ずかしかったんですが,検診はもっと恥ずかしいです。だって,一杯時間をかけてしっかり揉まれるしからです。乳首が出ていないので無理矢理引っ張ってつままれますよ。
今度は,「子宮なんとかが増えてるから診ましょう。」なんて言われそうだから,もう行かないでおこうと思っています。

148    友達二人でドックに     まり

30ちょい過ぎのおばはん?です。幼稚園のお友達とドックにいきました。半日で終わるやつです。ドック専門の病院なんです。エコーや胃のバリウムなんかもすっごくスムーズにあれよあれよと進んでいきます。大きな待合室があって、そこで待っていると看護婦さんがやってきてほとんど待ち時間なしにどんどん連れてってくれるんです。最後に婦人科検診と内科検診が残りました。待合室で待っていると看護婦さんが、名前を4人ほど呼んで、
「婦人科検診にいきます。」
と言います。でも、この大きな待合室には男女併せて30人ぐらいいいるんです。男の人がたくさんいる中で、そんなに大きな声で「婦人科検診に行きます。」なんて言わなくてもいいじゃないですか。まま、その4人は看護婦さんの後ろに並んで診察室に歩いていきました。診察室の中にはいると、椅子がいくつか置いてあってその奥はカーテンで仕切ってありました。

次にね
149      ミニロボット       しほ

わたしの下半身から2本何かがつながれていました。ここは回復室とか言ってナースステーションの横にあって、わたし一人だけなものだから、まぁ、別に誰も見ている人がいないからいいっちゃいいんだけど。2本の正体がわかりました。
1本目。なんとお尻のあなに入っていました。看護婦さんが抜いてくれたのですが、体温計なんだって。手術の後、これをお尻に入れてずっと体温をモニターしていたんだって。
2本目。おしっこのあなに入っていました。「導尿」っていうんだって。わたしの意思に関係なく、この管でおしっこが垂れ流し状態です。しかも、それがベッドの横の袋にたまっているんです。
ミニゆかたみたいのを着ているんですが、この2本のおかげでパンツははいていません。この、導尿はもう少ししていなくてはならないそうです。
上半身には心電図をはかるためにポッチンがいくつもとりつけられていました。
まるでロボットです。手術の後ってみんなこんなんなんだ。手術の後じゃなかったら、すっごい恥ずかしいよね。
150     主婦の間で      ひろみ

病院での体験じゃないんですが、わたしたち主婦の間でひそかに流行ってるものがあるんです。それは、「コーヒーエネマ」なんです。だれからひろまったかはよくわからないんですが、アフタヌーンティーのとき、なんとなく「最近肌がきれいになった?」なんて話題から、
「わたしねぇ、コーヒー浣腸してるのよ。」
「えぇっ。浣腸?」
浣腸なんて、子供を産むとき、病院でされた一回きりだし、なんとなく「恥ずかしい」イメージがあったから、「浣腸」なんてまさかお友達の前で声に出すなんて思ってもいなかったんです。それが、真っ昼間の喫茶店で大きな声で主婦がわいわいがやがやしながら、ところどころに「浣腸」なんて言葉が入るとみんな見ますよね。
話をしている間に、何か変な方向に話が進んじゃって、一度みんなで「浣腸パーティーをしよう」ということになっちゃったんです。

その「浣腸パーティー」のお話は次に投稿します。
151      先生なんですが      あつこ

私たち教員は、子どもたちと同じように4月になると健康診断をするんです。このシステムは結構いいと思います。血液検査、胸部レントゲン、心電図など一通りあります。でも、いやなことが一つあります。それは、内科検診なんです。普通に風邪を引いてご近所の病院に行くのとは少し条件が違うのです。どういうことかっていうと、診察にくるお医者さんが校区の人なんです。ある程度年配のお医者さんなら、もう学校とは関係ないから別にいいのですが、今年から校医さんが変わってしまって、私の学級の保護者なんです。先生も医者もお互いに職業とはいえ困ってしまいます。どうしてって、休日参観の日にはお父さんも授業参観に来るんですよ。その人に、いろいろ聞かれて診察されるんですよ。診察の内容は、いろいろな検査の結果を見て、問診された後、ブラジャーをとって胸を聴診して、その後、そのままベッドに横になって腹部の診察をされるんです。みなさんおわかりのように、腹部の診察は、パンツもぎりぎりのところまで下げられて、恥毛の上端のところまでしっかり押されるでしょう。このように診察された人と、授業参観で顔を合わせられると思いますか。結構憂鬱な季節です。
152    思いもよりませんでした     のぞみ

初めて人間ドックに行くことにしたんです。心電図とって、血液検査して、目の検査や耳の検査があって何かめまぐるしく方々を回って、胃のバリウム検査もしました。後は、子宮ガン検査と内科検診が残るだけです。まぁ、婦人科検診はいやだけど、今までも婦人科は何度か行ったことがあるから、特にいやということはなかったんです。それもあっという間に終わり残すは内科だけでした。
診察室にはいると、丸い椅子に座るように言われ、
「たばこを吸いますか。」とか、「お酒を飲みますか。」とか、「家系でガンや糖尿病の人はいますか。」などと聞かれた後、聴診器で胸を診られました。はい、これで終わりだと思っていたんです。すると、
「ベッドに、上向きに寝てください。」
と言われました。スエットスーツのようなもので回るのですが、ズボンを下げられて、お腹を「痛くないですか。」などと聞かれながら押されました。やっと終わったと思っていると、
「左をしたにして、横向きに寝てください。」
というのです。何の診察かと不思議に思っていると、
「直腸診をします。」
というのです。はじめ「直腸診?」何のことかわかりませんでした。横にいた看護婦さんが、わたしのズボンに手をかけて、
「失礼します。」
と言ってお尻を丸出しにしてしまいました。

つづきまーす

153        思い切って     かずな

わたし、中学生の時から悩んでいたんです。小陰唇が片方だけ大きいんです。大きいと言っても、人と比べたことがないのでよくわからなかったんですが、左右の大きさが異常に違うんです。左側だけがすっごく大きいんです。普段だれかに見られるところじゃないので、たまに思い出すぐらいの悩みだったんですが、この前、彼に言われたんです。
「なんか、すっごく大きいね。」
めちゃくちゃショックでした。自分でもそうかなと思っているところに、他人から指摘されると決定的になったような気がして、落ち込んじゃいました。その彼とは別れました。新聞の広告の美容整形の項目の中に「婦人科・小陰唇肥大」って見つけたんです。随分悩みました。はじめ、ネットで相談しましたが、小さくできると返事が来たので、思い切って行きました。30分ぐらいで終わると言われました。その日に、手術の予約をしました。費用は15万円ぐらいだそうです。
手術は意外と簡単でした、もちろん、手術着に着替えて(中は裸)大きく足の開く診察台に載せられたのですが、注射一本の麻酔でそんなに痛みも感じませんでした。消毒の薬と痛み止めと抗生物質をもらって、手術が終わって2時間ほどで家に帰りました。歩くのが痛くて変な歩き方だと人から思われたかもわかりませんが、とりあえずやっちゃいました。本当に小さくなっているか楽しみです。

154        思いもよりませんでした2     のぞみ

お尻を丸出しにされてやっとわかりました。 直腸とはお尻の穴だってことを。お医者さんの方を見ると、ゴムの手袋を着けているところでした。
「口を開けて、力を抜いてくださいね。」
指が、肛門の周りをなぞるようにしています。何かローションのような物がつけられていることを感じました。と、いきなり、ズブリと指が遠慮なく入ってきました。随分奥の方まで入ってきている感じがしました。そして、クリクリと周り探るようにして、抜かれていくような感じです。ヌルッという感じで指が抜かれました。時間は結構短かったのですが、思ってもいない診察ですごく長く感じました。指が抜かれた後、看護婦さんがティッシュでお尻の穴を何度も丁寧に拭いてくれました。
みなさんも、人間ドックに行くときは、どんな診察があるかよく見てから決めた方がいいですよ。
155     主婦の間で2      ひろみ

それで、3人集まったんですよ。「コーヒー浣腸してるって。」いうお友達のお家に。缶コーヒーと、何か半透明のビニールのような入れ物を持ってきたんです。その入れ物の先には細いホースがついていて、「あぁ。これをお尻に入れるんだということがわかります。」
「これなのよねぇ。」
「どうする?誰かして欲しい人。」
顔を見合わせるだけで、「わたし」なんていえません。順番に二人ともすることになって、なんとなくわたしからということになってしまいました。他人のお尻の穴に入れられたものを入れるのはいやだなと思っていましたが、
「ちゃんと熱湯で消毒してるからね。」
の言葉に何となく頷いていました。いよいよ、浣腸をするときがやってきました。お友達の前でパンツを下げてお尻を出すなんてとっても恥ずかしいんですが、もうこのシチュエーションになってしまっては、恥ずかしいとかなんとか言えません。思い切ってパンツを下げてお尻を出しました。こんなことになるだろうという気もしていたので、ここに来る前にちゃんとシャワーを浴びて、パンツもきれいなのに履き替えてきたのでその辺は万全だったのですが、最近おりものが多くってそこが少し心配でした。横向きに寝て足を抱え込むようにしているのですが、パンツを結構大胆に下げられているので、性器も後ろから見えていると思うのです。その上に、もう一人のお友達もわたしの後ろに回り込んで、のぞき込んでいるんです。

まだまだ続きます。
156      漏れます      りょうこ

20歳で結婚しました。すぐに子どもができちゃって、今一児の母です。出産以来、恥ずかしい話なのですが、うんちが漏れてしまうようになってしまったんです。子供を産んだ、病院の先生に相談しました。話によると、出産すると、なんとか筋(名前を忘れた)が傷ついたり、ゆるんだりして出産後しばらくこのような状態になる人がいるとのことで、「しばらく様子を見なさい」と言われました。そのしばらくが一年も続いているんです。
どんな状態かというと、立って何かをしているときはなんともないんですが、座っているときが注意なんです。たとえばくしゃみなんかの強い刺激がなくても、お尻の姿勢を変えたぐらいでも漏れるんです。下着が黄色く汚れるんです。お友達とお茶しているときなんかは、もうどきどきのしっぱなしです。臭いがするんじゃないかってすごく不安になります。悩み抜いて、もう一度病院に相談に行くことにしました。すると、専門の病院を紹介されました。専門の病院って「肛門科」なんです。でも、この不安から逃れられるのならと、意を決して「肛門科」に行きました。
病院のお話は次です。
157      検便されました      かなめ

小1の子どもが熱を出しました。それも半端な熱じゃないんです。驚いて病院に駆け込みました。喉も腫れていないし、検査しましょうということになって、尿検査と血液検査をされました。すると、尿から大腸菌が検出されたと説明を受けました。子どもは、その場でお尻を出して、肛門に棒のような物を入れられて便の検査をされました。その後です。
「家族で観戦している可能性が考えられますので、お母さんも検便させて頂いてよろしいですか。」
ときました。この状況で、
「いいえ、結構です。」
とは言えませんでした。ジーンズで行っていたので、ベッドの上に横向きになって、それを下げられ、お尻を出されました。そして、お尻を突き出すようにするため、膝を抱え込まされて、お尻の穴に子どもと同じように棒を入れられました。ただ棒を入れて出すだけじゃなくて、中でぐるぐると回されるんです。こんな経験初めてだったし、まさか自分がこんなことになるなんて思ってもいなかったのでとっても恥ずかしい思いをしました。
158     主婦の間で3      ひろみ

なんかこれってすごい格好なんですよね。
「じゃ。入れるね。」
って言いながら、わたしのお尻にノズルの先が押しつけられました。圧迫感があって、お尻を引いてしまいました。するとそれを追いかけるようにノズルを押し込もうと押しつけてきます。わたしの肛門の締まりがいいのか?中になかなか入りません。そこで、ノズルの先にオロナインを塗ることになりました。さっきと同じ格好で、ノズルが肛門に押してけられましたが、今度は何の抵抗もなくスルッと中に入りました。奥の方まで入れないと抜けちゃうらしく、ホースを中に送り込んでいるようです。いよいよ、液がお腹に入ってきました。はじめはなんともありませんが、すごい便意がおそってきます。もうほんと我慢できないと思うほどの便意です。
「もうだめ。トイレ行かせて」
と言っても、
「すぐにおさまるから大丈夫よ。」
とか言って、動かせてくれません。必死で耐えていると、不思議にもあれほどの激しい便意がおさまって何とも感じなくなりました。

まだまだ続きます。
159     マンモグラフィー        ゆいな

わたしの大事なお乳がぺっちゃんこになりました。
ぺっちゃんこになるなるとは聞いていましたが、ほんとにぺっちゃんこになります。そして、痛いんです。マンモグラフィーの検査するんだったら、お医者さんにお乳さっわってもらってるほうがずっといいですよ。とも思うんだけど、あれもね、これでもかっていうほど触られまくるからね。エッチのときにあれぐらいしっかり触られたらいいんだけど。
160    どう診察されるかしんぱいなんですけど       かんな

バレーボールをしていたからなのか、足の付け根の痛みがずっと続いて困っています。先日、高校で一緒にバレーをしていた友だちと久しぶりにあってその話になったら、その友だちも同じところが痛いっていうんです。同じように、病院に行こうかどうしようか迷っているらしいんだけど、どんな診察をされるのか心配だというところも同じです。
「やっぱり、パンツ姿にならなあかんのかなぁ。」
「そら、あかんやろうなぁ。」
「ひょっとしたら、パンツもぬがなあかんのとちゃうん。」
「それは、ええんとちがう。」
「うっちゃん、先に行ってえなぁ。」
「あんた先に行ってよ。」
で、わたしが先に行くことになってしまいました。でも、まだ行ってません。
もうすぐ行きます。そのときはみんなに報告するからね
161      メディカルセンター       あきよ

34歳の主婦です。先日、夜中に過ぎ腹痛に襲われました。生理痛もありますが、そんな痛さではないのです。下腹部が締め付けられるような痛さで脂汗がでてきました。主人は単身赴任で家にいません。いるのは、小学生の子ども一人です。でも、近くにわたしの両親が住んでいるので、子どもを起こして実家に電話をさせました。すぐに、両親が来るまで来てくれたのですが、両親が来てどうなるものでもありません。
「救急車を呼ぼうか」
母親がそういうのですが、近所に恥ずかしいので、とりあえず父の車で、市のメディカルセンターに連れて行ってもらうことになりました。車で20分ぐらいかかるのですが、もう痛くて痛くて車の中でエビのように体を丸めてじっと我慢していました。やっと、メディカルセンターについて、受付の看護婦さんに症状を説明して診察室に転がり込みました。幸いにも、だれも待っている人がいなくて、すぐに診てもらうことができました。

診察の内容は次に書きます。
162   メディカルセンター2       あきよ

腹痛はいっこうに治まる気配が無いどころか、ますます痛みが増してくると共に、下腹が絞るようにいたくなり、下痢しそうな感じでした。わたしのひどい腹痛の様子を見て、
「嘔吐や下痢はしていませんか。」
と聞きますが、今のところそういう様子はないので
「いいえ」
と答えると、
「妊娠の可能性はありませんか。」
と訪ねられました。
「ありません」
と答えましたが、
「前回の月経はいつ終わりましたか。」
と訪ねられました。脂汗流しながら、お腹を押さえているのに、なかなか前に進まないのでいらいらしてきました。
「3週間ほど前です」
「はいわかりました。」
「ベッドに寝てください。」
やっと診察が始まりました。

つづきます

163メ  ディカルセンター 3        あきよ

「膝を立ててください。」
ばかなんです。ワンピースを着てたんです。ワンピースというほどのものじゃないんですが、とにかく上からかぶる服なんです。
「あっ。すみません。」
「腹部の診察ができないので。えーっと。どうしようかなあ。」
看護婦さんが横から
「脱いでもらうしかないですよねえ」
しかたなく、座って服を脱ぎました。その時、気がつきました。苦しいからってブラジャーをしてなかったんです。要するにパンツ一枚の姿になってしまいました。まあ、診察はしやすいでしょうけどね。

まだまだつづきます

164   急な高熱で      かずみ

なんか体がだるくて、腰が痛くって関節がすべて痛かったんです。今までの経験で行くと、インフルエンザ?熱を測ると39度もあります。体温計を見ちゃうとよけいに参ってきますよね。とりあえず、病院へGO!
「熱が高くって」
「いいえ。咳や喉の痛みはありません。」
「インフルエンザじゃないですよね?」
聴診器で診察されたり、喉の奥を見られたり、で
「熱が結構高いですね。」
「一応インフルエンザの検査をしておきますか。多分違うと思いますが。」
鼻の奥を何度もこすられて検査完了。
一応結果が出るまで別室に隔離されてしまいました。

つづきます


165    バカでした      しほり

腹筋をしていました。それもたった20回ですよ。皮がベロリとむけてしまったんです。腹筋をしている途中、「痛いな。痛いな。」と思いながら、少しだから「ガンバロ」と思って続けたんです。フローリングの上のカーペットの上でやってたんですよ。あまりにいたいので、鏡で見ると、長さが5センチほど、幅が2センチほどきえいに皮がむけて血が。
お隣が病院なんです。ずっと隣同士なので、結構仲が良くって、思わず飛び込んじゃました。で、パンツを少し下げると見えるので大丈夫だと思っていると、お尻の割れ目がしっかり見えるところまでズリッと下げられちゃいました。その上にちょうど割れ目のところまで傷がかかってるので、指で割れ目を広げて消毒されて、テープをはられてしまいました。
「明日、いつでもいいから消毒しにおいで。」
いかなきゃだめですね

166   かぜひき      あすな

風邪引きでほんと久しぶりに病院へ行きました。もう、中学生以来。わたし、みんながうらやむEカップなんです。人は特に男の人はすっごい目で見るけど、本人はそれなりに苦労があるんです。えーっと、それで、胸に聴診器をあてられることになって、わたしのおっぱいがじゃまになったんです。お医者さんはなんでもなく、左手でわたしのおっぱいを上に持ち上げて、聴診器をあてていました。ということはおおきいけど、たれてるって事か。なんて自分でつっこんでしまいました。
167 ひどい便秘で困っています   ゆうか

子どもの時から便秘なんです。小学校の時で、大体3日に1回が普通のペースでした。中学、高校もそのぐらいです。今、大学を出て会社にお勤めしています。ブーな子じゃありません。自慢じゃないけど、165センチで、45キなかなかでしょう。でも、便秘なんです。って関係ないか。もちろん、飲み薬を使っています。ずーっと使ってるから、一回に飲む量が増えるんです。そうそう、この前電車で、わたしの座っている前の窓ガラスに「イチジク浣腸」のCMステッカーが貼ってありました。わたし浣腸ってしたことはありません。一度浣腸してみようかなぁと思っていますが、なんか恥ずかしくって。体質的なものだと思いますが、一度病院に行こうかなぁと思っています。いいところないですか?
168メディカルセンター 4       あきよ

パンツ1枚の哀れ?な姿でベッドの上に仰向きに寝かされてお腹をいろいろ押さえられましたが、押さえられて特にどこが痛いということはありませんが、とにかく相変わらず強烈な腹痛は続きます。お医者さんも、いろいろと可能性を考えたのでしょうが、
「婦人科の病気の可能性もありますが、ここは内診台がありませんのでそちらの検査は明日にされますか。それとも簡単にここで可能性だけを探る診察をしましょうか」
ということになってしまいました。それを聞かれても、この腹痛が何ものなのかわからないまま朝まで待つなんてできません。
「腹痛だけなんとかなりませんか。」
「いろんな可能性が考えられるので、検査してからの方がいいと思いますが。」
それって検査しろっていうことじゃないですか。

続きます

169  急な高熱で2    かずみ

15分ほどたつと看護婦さんが診察室に戻るよう呼びに来ました。
「インフルエンザではないですね。」
「喉も赤くなっていませんしね。どうしたんでしょうね。」
なんとも返事ができません。すると、
「熱が高いので、解熱のお薬を入れておきますので、少し様子を見てください。」
「入れて」って、「出して」の間違いだと思ったのですが、実はそうではなかったのです。
「座薬を入れておきましょう。」
と言うことだったのに気付くのに時間はかかりませんでした。だって、いきなり看護婦さんが
「ベッドに横になってください。」
ときたからなんです。

つづきます      
170  急な高熱で3     かずみ

えぇぇぇー。
「これって座薬をここで入れてあげましょう。」
といシチュエーションでしょう。
「失礼します。」
の声と共にスカートが腰のところまでまくりあげられました。そして、
「下着を少し下げますね。」
と、後ろからグイとパンストとパンツがずり下げられました。しかし、その後看護婦さんが何するでもなく過ぎようとしたとき、
「先生、準備できました。」
たかが座薬をお医者さんが入れるの?
お医者さんがやってきて、
「力を抜いて。息を吐いてください。」
入ってきたのは座薬だけではないような感じ。指もお尻の中に一緒に入ってきてるのは間違いありません。随分長い時間そのままだったような。
「は。いいですよ。」
って。二度とこの病院行きません。
171メディカルセンター 5       あきよ

仕方なく、婦人科の検査も受けることになってしまいました。でも内診台がないのにどうやってするのかと思っていると 、
「じゃ、下着をとって膝をたててください。」
「そのまま足を開いてください。」
パンツもとっちゃったので、素っ裸でベッドの上で足を開いている状態です。もう、ほんとに「どうにでもしてちょうだい」状態です。
自分では足を開いているつもりなのに、看護婦さんに両膝をもっと大きく開かされました。でもそれでもうまく診察できないのか、一度足を閉じさせられて、腰のあたりに枕が入れられました。そしてさっきと同じように大きく足を開かされて、その状態のまま、看護婦さんが足が閉じないように、わたしの両膝を手で押さえて固定するようにしました。もう、見放題さわり放題の大サービスショットです。

つづく

172    胃の検査    みお

人間ドックに行ってきました。そこで、胃の検査がありました。ドックなので、病院に着くとすぐに検査専用のパジャマのようなものに着替えなくてはなりません。上は下着なしでそのパジャマのようなものだけにならなくてはなりません。内側と外側で二重にむすべるようになっていました。
レントゲンの機械のようなものの前に立って、白いバリウムを飲みました。すぐにベッドが倒れていって、ガラスの向こうからいろいろと指示が出されます。
「はい。右を向いて。そのままぐるっと回ってください。」
「もう一度右を向いて。そうそう。もう一度まわりましょうか。」
けっこう激しく動かなければなりません。頭が下がったり、斜め向いたりしている内に、外側のひもがほどけちゃったんです。かろうじて、内側のひもはほどけずにすみましたが、もう少しでおっぱいがポロリするところでした。
173   看護婦さんにごめんなさい     ひよ

ほんとたいした病気じゃなくってけがで入院していました。痛み止めって便秘するみたいなんです。看護婦さんの検温の時
「お通じはありましたか?」
って毎日聞かれるんだけど、そのたび
「はい。」
って答えてしまっていたんです。ほんとは、便秘していたんです。普段から便秘なもんで、そのままにしていました。すると、珍しいことに便意を催してきて、トイレに行ったんです。出そうで、思い切り力を入れるとぐぐぐと「大」がおりてきてちょうど肛門のところまできました。そして、もう少し出るところまでおりてきて止まってしまったんです。なんか、すっごいかたまりになってたみたいなんです。どうしても肛門のところでつっかえて出ないので、仕方なく引っ込めようとしました。すると困ったことにそこから便が動かなくなってしまいました。

つづく

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