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箱根1泊旅行と新年会
1泊旅行:(11月28日〜29日)
箱根・塔の沢に江戸時代から続く宿が新しいシステムを取り入れ、部屋付き温泉露天風呂や美味しい食事をリーズナブルに提供していると馬場さんからの情報提供があり、早速の箱根行きとなりました。中須会長がお兄様のご不幸で、宿到着後すぐにUターンのアクシデントがあったものの参加者は12名、木造4階建て最上階での豪華なお料理にびっくりの歓声でした。川のせせらぎや紅葉を愛でながらの露天風呂も良く、また江戸時代そのままの少し不便な大風呂もなかなか風情のあるものでした。
翌日は箱根ウイークデイパスをフル活用。美しさ真っただ中の紅葉を楽しみながら、ラリック美術館を始めとして登山電車、周遊バス、ロープウェイ、芦ノ湖海賊船等、夕闇迫るまで晩秋の箱根を堪能しました。そろそろ寒くなってきた元箱根バスターミナルでゲットした焼き芋の温かく美味しかったこと!素敵な1年の旅の締めくくりでした。
年が明けて、平成20年1月26日、目黒不動前の“スプーン”で新年会開催、出席15名で大変賑やかに行われました。鈴木料理長の美味しい料理とワインを愛でながら旅の珍談・奇談、失敗談、吉田さんのエーゲ海1泊3,000円のクルーズや瓜生さんの小笠原鯨見物の話等で楽しい午後を過ごし、五十嵐さんから3月実施のボルネオ旅行の説明を聞いて、名残惜しく散会しました。いよいよ次回はボルネオ旅行です。
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旅行経験談を募集中
春の例会は5月24日(土)に武蔵野中央コミュニテイセンターで午後1時半より開催します。旅の報告をいただける方にお願いしています。さらに旅について話していただける方を募集します。当日は、出席者全員にご自分の経験についてご意見も伺うように、自由討論も考えます。
最近はユ―ロ・豪ドルは円安、米ドルは円高の傾向です。最近旅行された方々の積極的な参加を歓迎します。
地区懇の皆様には別途ご案内をいたします。当地区懇以外の方で参加ご希望の方は代表までご連絡ください。
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早春の川崎北部で
日時:3月1日(土)13:30〜17:00 会場:麻生文化センター(新百合丘)第2会議室
早春の風が気持ちよく感じる土曜の午後、今回は会員数増加にともないいつもの会場は使用不可となり、
また、時には北部で開催することもよいのではと、初めての会場になりました。
当日は、レギュラーメンバーの他に新会員1名入会されました。会はKさんの司会で、出席者全員が近況報告のかたちで旅行談義が盛り上がりました。その中の二、三をご紹介いたしましょう。
アフリカ旅行を計画中のKご夫妻は、10月頃に青むらさき色の花が咲くジャカランタというアフリカの桜を是非とも観たいとプランを立てておられますが、どうもアフリカに関する資料が少ないとのことでした。
また、別のKご夫妻は11月末からマレーシアのキャメロンハイランドに約3カ月アパートを借りてゆっくり静養しゴルフも楽しまれました。現在のキャメロンハイランドは日本人が大勢滞在しており、ゴルフ場へ行ってもお仲間が直ぐできて、とてもフレンドリーにプレーが楽しめるそうです。
アパート1カ月:130リンギット(1リンギット約36円) 広さ100u(日本語TV有)
新会員のTさんは定年後英国で日本文化を教えることになり、ノッテンガムの大学で英語の夏期講座を受けた時の友達と交流があり、英国でレンタカーを借りて廻りたい由、しかし75歳までという年齢制限があるとか、急がねばならないが、今年は管理組合の役員に当り、心あせるばかりとか。
次回 6月7日(土)
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新年会を開催
1月19日に17名の参加者を得て新年会を開催した。新年会も含め年4回の例会のうち、残り3回の例会は、旅の報告が主体となるため、報告に対する活発な質疑応答はあるものの、会員間のお互いの人となりを知る機会とはなり難い。そんなことから新年会では、旅の報告があったとしても最小限にして、お互いを知り、親睦を図ることに主眼を置いている。
今年は名古屋市内のフランス料理店に一同が会し、各テーブルでのおしゃべりに加え、出席者一人ひとりが、昨年1年間にどんな旅をしたか、また今年はどんな計画を持っているかを披露し合い、お互い興味深く聞いた。最後に短時間ではあったが、ベテラン会員の太田さんから自らの旅にかける長年の思いを披瀝していただき、和やかな2時間余の時間を共にした。終わって、皆が少しずつ発言するこのような機会もいいものだとの感想も耳にした。
最近は例会の出席者数も15~20名にほぼ固定し、新入会員も少なかったが、このほど2名の方が入会された。この先団塊の世代に続々入会してもらい、さらに盛会になることを願っている。
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新年度で地区懇代表が交代
第46回よこはま地区懇例会を1月25日、かながわ県民センターにて開催した。出席数22名。
年度初の例会のため、平成19年度の活動報告、収支報告及び役員の異動について報告がなされ了承された。
また、新年度より会費の改定(年会費を廃止し例会費を変更)に関する提案がされ、了承された。
役員の異動は次の通り; 代表幹事には5年務めた佐々木宏に代わって四位正名氏が選任され、幹事には秋山恭子氏が新たに選任、堀越堪子氏が退任された。続いて、四位代表幹事より新年度の活動方針などを含めた新任の挨拶があった。
次に講演に移り、「南イタリアの田舎町めぐり」と題して、当地区懇幹事の中野暢夫氏にお話をして頂いた。 昨年5月に中野ご夫妻で訪れられた、イタリア南東部カルガーノ岬のビエステからアルベルベッロ、デル・モンテ城、マテーラの洞窟住居などの世界遺産や、長靴のかかとにあたる東南端のブリンディシ、レッチェ等の町を中心に、のどかで美しい映像とともに紹介された。その他、サルデーニャ島、コルシカ島についても言及された。通常のツアーでは行けない地方なので、大変興味深いものだった。
この後、情報交換の場では、出席者の要望もあって、ミーティング形式で出席者全員に自己紹介を含めて旅の経験などをお話していただいた。中でもおめでたい話題として注目を集めたのは、参加者の中から新しいカップルが誕生したことだった。
散会後、例によって、二次会にも多くが参加して実り多い例会であった。
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地区懇と新年会開催
<地区懇> 1月26日(土)13:30〜17:00 大宮「氷川の社文化会館」で地区懇開催。
出席者23名(会員の他、千葉地区懇より1名、会員紹介による見学参加1名)。
開会のあと講演に移り、旅行体験、英会話、旅の案内といずれも興味の尽きない、内容豊富な話が続きました。
@アンダルシア珠玉の村巡りと生活体験(秋山 清氏)
Aケニヤサファリと希望峰・ビクトリア瀑布を巡るアフリカ大自然の旅(鈴木康之氏)
B英会話上達の要件 (佐伯敬之氏)
Cシェイクスピアの故郷を訪ねて(小澤信也氏)
D『ワ−ルドステイクラブの旅』の案内(鈴木康之氏)
Eその他
◆3月5日川口市で開催予定のWSC例会案内 ◆地区懇世話役交代に関し意見交換。
<新年会> 地区懇終了後、徒歩2分の大村庵で新年会開催。出席者20名。
平川武さんの乾杯で始まった新年会は、久しぶりの歓談で盛り上りました。
ご夫妻でご参加の橋口権さんの一本締めで打上げ、19時解散となりました。
★次回地区懇は、次の通り開催が決まりました。多数ご参加下さい。
2008年4月19日(土) 13:30〜17:00 於大宮「氷川の杜文化館」
他の地区懇からのご参加も大歓迎です。ご一報下さい。
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