フライアウェー(Flyaway)でLAXからユニオンステーションへ
【LAXからフライアウェーに乗ってユニオンステーションへ到着】
【ユニオンステーションのフライアウェー切符売り場】
世界旅行者みどりのくつした(みど先生)は、LAX(ロサンジェルス国際空港)からロサンジェルスへのダウンタウンへ、さまざまな方法で行ったことがある。
1990年ころは、バックパッカーはバスでリトル東京へ行ったものだ。
LAXシャトルCでLAXトランジットセンターへ行き、そこから42番、439番に乗ればいい。
ただこれは、ものすごい時間がかかることを覚悟しておいた方がいいだろうね。
そのあとは、主にスーパーシャトルを使った。
スーパーシャトルは、LAXで客を拾ってそのままダウンタウンへ行って、客の目的地に下ろしていくバンのサービスだ。
スーパーシャトルはいいときにはいいんだけれど、客が多いと、ダウンタウンに入ったあとで、ぐるぐるとホテル回りをして時間がかかる。
精神的に悪いのでこれも止めた。
ロサンジェルスにメトロが出来てからは、ほとんど地下鉄を利用していた。
LAXから無料のシャトルでメトログリーンラインの「AVIATION」駅へ行って、そこからグリーンラインに乗って、ブルーラインへ乗り換えて、セブンスのメトロセンターへ。
ここからリトル東京へは、歩いてもいいし、ダッシュを使ってもいい。
しかし、最近「フライアウェー(Flyaway)」というサービスが始まったと聞いた。
なんでも、LAXからユニオンステーションへ直行のバスサービスらしい。
出発は毎時と毎時30分。
世界旅行者みどりのくつした(みど先生)が入国審査を済ませて、LAXのターミナルに出る。
ほんの数分で「Flyaway」と大きく書いてある大型バスが近寄ってきた。
手を上げて止めて、運転手さんに「ゴーイングトゥユニオンステーション?」と確認する。
バスの荷物室にバックパックを放り込んで、快適なシートに座る。
そのままぐるりとLAXのターミナルを回って、すぐに高速へ入った。
全く渋滞が無かったせいか、アムトラックのユニオンステーション裏のトランジットセンターまで、たった30分で到着した。
バスを降りたところにフライアウェーの切符売り場があったので、ここで支払う(3ドル)。
ユニオンステーションにはメトロレッドラインも入ってるし、駅前からはダッシュも出ている。
でも、僕の目的地はリトル東京なので、とことこ歩いていきました。
MTAバス42番 http://www.mta.net/images/042.pdf
MTAバス439番 http://www.mta.net/images/439.pdf
メトログリーンライン http://www.metro.net/images/803.pdf
メトロブルーライン http://www.metro.net/images/801.pdf
メトロレッドライン http://www.metro.net/images/802.pdf
フライアウェーの情報 http://www.lawa.org/flyAwayInfo2.cfm
http://d.hatena.ne.jp/worldtraveller/20070228#p2