アジア横断旅行(1999)
(from the Inland Sea to the Mediterranean)


はじめに ビザを取った話 中国 燕京号 北京 成都
チベット ゴルムド 敦煌 シルクロード カラコルムハイウェー パキスタン
イラン トルコ シリア レバノン キプロス おわりに


【クンジュラブ峠にて】
アジア横断旅行(1999)』のルート
中国
燕京号

コバンザメ式旅行法(計画無しに旅をしても「コバンザメ式」を使えば問題なし!)

『写真を取りあって、まず旅行者の中に、知り合いを作る』@燕京号/神戸/日本

燕京号に乗船 【神戸から天津への2泊3日のフェリー燕京号に乗り込むとき、船をバックに写真を取ってもらった】 

燕京号のチェックイン 【燕京号に乗ると、タスキをかけた中国人美女が部屋まで案内してくれた】  

謎の「みどくつ名刺」

他人の旅行計画を、自分に合わせて決定する

亜細亜好代嬢を分析し、あわせて日本女性と旅行を論ずる

『ラサへ行く旅行計画を持つ、拉薩行造(らさ・いくぞう)君と出会う』@燕京号/瀬戸内海/日本

外見純子嬢は中国語を勉強中

人生の目的を考えるのはやめよう!

天津

『燕京号は、神戸港を出て、2泊3日の旅を終えて、天津港へ入る』@天津/中国

『天津から北京へのバスの中で、いろんな旅行者の旅行計画を聞いて、ラサへ行こうと考える』@天津〜北京/中国

北京

『国際飯店で泊まろうというチェコ美人の誘いに決断できないまま、タクシーで京華飯店へと向かう』@北京/中国

京華飯店を探検し、両替の本質を論じ、庭のレストランで燕京号仲間でチンタオビールを飲んで、大いに盛り上がる

京華飯店で両替をして、バスで北京西駅へ向かう(中国の両替についてのウンチク)

北京西駅で切符が買えず、チェコ美人とも会えず、渋滞に巻き込まれ、北京の人の多さにウンザリする

天安門広場 【北京へ来たら天安門広場。これが定番。でも夏休みのせいか、中国人観光客も多かったなー】  

天安門広場を歩き、故宮の切符売り場まで進んで、バスで京華飯店へ戻り、旅行社に切符を頼む

前門から、天安門広場を通り、午門から入って、故宮をずるーっと見て、神武門から出る

故宮の神武門から王府井、北京飯店、天安門広場、前門、前門大街、天壇路、天壇公園と歩き、圜丘で写真を撮ってもらう

天壇公園の圜丘 【町を歩くのが個人旅行の基本。世界旅行者は故宮から北京を南北に歩いて天壇公園を通り抜けて京華飯店へ】

天壇公園の南門を出て、途中で景泰賓館をチェックして、旅に出る前の情報収集を哲学して、京華飯店へ

京華飯店403号室を1人で占拠して、北京1か月滞在男と話して、司馬台長城ツアーに申し込んで、あとはみんなで酒を飲む

司馬台長城 【京華飯店に泊まったら、司馬台長城へのツアーがあったので、日本人旅行者を誘って参加しました】

京華飯店からの「司馬台長城ツアー」に参加@北京/中国

司馬台長城から戻って、成都への切符を手にして、旅行会社、日本女性の海外進出について旅行哲学する

世界旅行者は天安門広場の毛主席紀念堂で、毛沢東の保存遺体に造花を捧げる

景山公園から故宮を見て、神武門から南へ歩き、遭難した外見純子嬢を救助する

天安門へ上り、北京の地下鉄に乗る。京華飯店へ戻って、旅仲間と話をする

T7次列車に乗る用意をして、京華飯店の不当な要求を撃退し、日本人の強さを示す

成都

成都駅にて 【美人女子大生外見純子嬢と2泊3日の列車に乗って、北京西駅から成都駅に到着しました】

麻雀をするお姉さんたち 【成都の交通飯店で翌日のラサ行きのツアーに申し込んで成都を歩くと、道端でお姉さんが麻雀をしていた】 

チベット

成都からポタラ宮へ 【成都の交通飯店でラサへのツアーに参加して、ラサに到着して宿を決めるまでの詳細なレポート】

高山病にかかったが、キレーホテル(吉日旅館/Kirey Hotel)で寝て回復する@ラサ(Lhasa)/チベット(Tibet)

ラサ市内ツアーに参加して、ポタラ宮殿(Potala Palace)へ@ラサ(Lhasa)/チベット(Tibet)

ポタラ宮殿(Potala Palace)からポタラ宮広場(Potala Square)を見下ろしてチベットの漢族支配を考える@ラサ(Lhasa)/チベット(Tibet)

ポタラ宮の内部 【ポタラ宮の中はとにかく人が多くて、階段を登るのにも押し合いへし合い。いまは入場制限があるとか】

ポタラ宮の前で、外見純子さんに撮ってもらった写真を「大人の海外個人旅行」のオビに使った話

ポタラ宮からラサ(Lhasa)バスターミナルへ歩いて、ゴルムド行きのバスを調べる@ラサ(Lhasa)/チベット(Tibet)

デブン寺(Drepung Monastery)でお坊さんの台所風景を見る@ラサ(Lhasa)/チベット(Tibet)

大昭(ジョカン)寺(Jokhang Temple)で五体投地を見る@ラサ(Lhasa)/チベット(Tibet)

バカ旅行雑誌に騙された若者たちのポスター 【ラサの安宿の掲示版には旅行中に行方不明になった若者のポスターが貼ってあった】 

セラ寺 【世界旅行者は1人で河口慧海が修行を下というセラ寺に行って、バターを灯明に入れて祈る】 

チベット高原にて 【ラサからゴルムドへ、悪名高い寝台バスに乗ると、チベット高原ですぐにトラブル】

ラサから青蔵高原を走って、唐古拉(タングラ)峠(海抜5,231m)を越えて、30時間以上かかって、ゴルムドへ到着


ゴルムド

ゴルムド(Golmud)市人民政府招待所にチェックイン@ゴルムド/青海省/中国

男が1人でホテルに泊まってると、夜にドアがノックされたりする@ゴルムド市人民政府招待所/ゴルムド

おいしい中華料理を頼みすぎて、食べきられずに苦しむ@格爾木(ゴルムド)市/青海省

ゴルムドから敦煌へ12時間のバス旅(上)@青海省〜甘粛省(海外旅行に適した体質と体型について)

ゴルムドから敦煌へ12時間のバス旅(中)@青海省〜甘粛省(タクシー運転手が10元札を突き返した理由は…)

ゴルムドから敦煌へ12時間のバス旅(下)@青海省〜甘粛省(敦煌の夕方、なかなか暗くならない秘密を教えます)

敦煌 

五輪賓館(Five Circles Hotel)にチェックイン@敦煌(Donhuang)/甘粛

敦煌故城で兵士のコスプレをする@敦煌/甘粛省/中国
白馬塔(White Horse Dagoba)@敦煌/甘粛省/中国
鳴沙山(Mingshashan)へ@敦煌/甘粛省/中国
世界旅行者が鳴沙山(Mingshashan)に登った理由@敦煌/甘粛省/中国
月牙泉 【日本人留学生の女の子のお尻を見上げながら鳴砂山に登って、月牙泉へ降りる】 
莫高窟 【莫高窟の日本語ツアーに参加すると、特別窟に案内されて、ボッタクリ料金を払わないと追い出される】 

柳園駅で当日夜の軟臥切符をゲット@甘粛省/中国

トルファン 

高昌賓館(Gaochang Hotel)に泊まって昼寝する@トルファン/中国

【トルファン1日ツアー】蘇公塔/Emin Minaret@トルファン/中国

ベゼクリク千仏洞(Bezeklik Thousand Buddha Caves)@トルファン/中国

高昌故城@トルファン/中国

アスターナ古墳群 【あまりにセコイので金を返せと怒るイタリア男。世界旅行者はミイラの写真を取ったのでどちらがオトクかな?】 

火焔山 【トルファンの一日ツアーに参加すると、一直線の道路の脇に火焔山の撮影ポイントがあった】 

交河故城 【川が交わる絶壁の大地の上にある交河故城に入ると、砂嵐が吹いて、ひとりぼっちになる】  

ウルムチ

紅山賓館 【ウルムチの近くにはアジア中心モニュメントがあるって知ってた?】 

カシュガル

ウルムチから、新疆航空XO9903便で、カシュガルへ飛び、エイティガール寺院でゴロゴロする@カシュガル/新疆ウィグル自治区/中国

カラコルムハイウェー 【カシュガルからまずタシュクルガンへ。バスをカラクリ湖で降りる人もいたっけ】

道路が寸断されて 【カシュガルから、クンジュラブ峠をこえてパキスタンのスストへ、これが大変だ】

1999年8月11日、カラコルムハイウェーで日食の地域を通り過ぎた話

クンジュラブ峠にて 【クンジュラブ峠に来たら、どのバスも一応は停車して、記念碑前で写真だよ】


パキスタン

ヒルトップホテル 【フンザ、カーリマバードの有名な昼トップホテルに泊まったら、長谷川恒夫氏のポスターを見る】

『ススト(SOST)からフンザバレー(Hunza Valley)へ』(フンザの風景写真)

『カーリマバードからギルギットへ、谷間をジープでぶっ飛ばす(汗)』

ギルギットのバスターミナル 【フンザの中心都市、ギルギットからラワルピンディへの道が崖崩れで通れないとの情報】 

『カーリマバードで写真を取ってもらった、日本人金髪学生くんとギルギットで再会する』

ギルギットで香港女性カルメンが男性のまなざしに恐怖する(パキスタンの方がイランよりも、女性にとっては危険かも)

ギルギットを出たら、すぐにがけ崩れ@ラワルピンディへの山道/パキスタン

シャー・ファイサル・モスク 【フランス人会計士のチェリッシュくんと、イスラマバードで世界最大?の現代的モスクを見る】 

ペシャワールでビールを飲む 【ペシャワールの最高級ホテルパールコンチネンタルホテルのバーGULLIBARでビールを飲んだ】

『ローズホテル413号室の夜はもメチャクチャ暑かった。なぜ、部屋代を安くしてくれたのか?』

『人が生きるのは、一日の終わりにビールを飲むため』@ABBASEEN EXPRESS/ペシャワール/パキスタン

『最初の一日、なんと一等寝台なのに6人部屋で寝具もない』@ABBASEEN EXPRESS/パキスタン

『ABBASEEN EXPRESSで、警察官に鋭く追及されたが、世界旅行者は余裕でかわす』@パキスタン

『世界旅行者は、真夜中に列車を降りてモヘンジョダロへ行くかどうか、考える』@パキスタン

『ABBASEEN EXPRESSから乗客が姿を消し、コンパートメントを独り占めして、高原の風に吹かれてクエッタへ』@パキスタン

クエッタエクスプレス 【ペシャワールからクエッタへ、2泊3日のクエッタエクスプレスは、コの字型にベッドがある奇妙な客車だった】

【旅行哲学】『旅がすばらしいのは、解決するものはその場で解決するってことだ』@クエッタ/パキスタン

『クエッタで「HOTEL BLOOM STAR」に泊まって、イラン行きの情報を集める』@クエッタ

『イラン国境へのバスの切符を買い、イランリアルへの両替を済ませる』@クエッタ/パキスタン

『クエッタを出たバスに揺られ、一晩を過ごして、早朝にイラン国境手前で休息をとる』@タフタン/パキスタン

クエッタからイラン国境へのバス 【クエッタからバスに乗って、イラン国境へ。ここは部族地帯を通るので危なかったらしい】

『朝一番で、タフタン(パキスタン)からミールジャーベ(イラン)の国境を超えたが、何にもない』


イラン

『世界旅行者のイラン旅行記(1999)について』

『朝一番で、タフタン(パキスタン)からミールジャーベ(イラン)の国境を超えたが、何にもない』

1999年のイランリアル両替の実例(イラン入国前)

1999年のイランリアル両替の実例(イラン入国後)

『ミールジャーベの国境からタクシーでザヘダンのバスターミナルへ』@イラン

『ザヘダンから、テヘラン行きのバスに乗って、5時間でバムで降ろされる』@バム/パキスタン

『バムの「バムイン(BAM INN)」に落ち着いて、町を歩くがバムには何にもない(涙)』@バム/イラン

アルゲバム 【世界旅行者は、イラン大地震で崩壊する前のアルゲバムを訪れ、貴重な写真を撮っていた】
アルゲバム 【世界旅行者は1999年のアジア横断旅行のときに、アルゲバムを訪れ「死の町」を1人で歩き神の声を聞いた】
町を歩くとハロー攻撃で、冷や汗びっしょり@バム/ケルマーン州/イラン
『バムの「アルゲバム(ARGE BAM)」を大急ぎで見て、バスに乗って、とっととケルマーンへ』@イラン
『ケルマーン(KERMAN)のアハバーンホテルに宿を決め、町の中心部へ歩き出す』@ケルマーン/イラン
『ケルマーン(KERMAN)を歩いて、イラン人は結構吹っかけることを知る』@ケルマーン/イラン
『バスターミナルへ行ったが、疲れていたので、翌日のバスに乗ると決める』@ケルマーン/イラン
『ホテルの部屋で一日寝て過ごし、夕食時に日本人旅行者に会う』@ケルマーン/イラン
『ケルマーンからシーラーズへ10時間のバスで到着し宿を決め、町を歩く』@シーラーズ@イラン
『シーラーズからエスファハンへの航空券がたった千円って、こりゃ飛行機使わない方がおかしいよ(笑)♪』@シーラーズ/イラン
ペルセポリス 【世界三大ガッカリの候補のトップに入るのがペルセポリス。世界旅行者は道端で止めたタクシーで行った】
ペルセポリス(Persepolis)遺跡の全景写真と、遺跡の印象、交通費、入場料など(1999年8月)
ペルセポリス遺跡に人気がない理由は、もともと崩壊した石材自体がないから(!?)@シーラーズ/イラン
『ペルセポリスへタクシーで往復し、両替して、イラン映画を見て、部屋のエアコンに文句を付ける』@シーラーズ/イラン
『シーラーズからエスファハーン(イスファハン)へ飛行機に乗り、空港と町のタクシー料金に悩む』@イラン
『エマーム広場は、無駄に広くて、ただ疲れるだけとわかった』@エスファハーン/イラン
エマーム寺院 【エマーム広場のエマーム寺院に荷物を預けたら、きっちりと金を半分だけ抜かれた】 
『アジア横断の前半40日間で16万円使ったことを確認する』@エスファハーン/イラン
『エスファハン〜テヘラン、テヘラン〜タブリーズの切符を予約して、ジャーメモスクを見る』@エスファハーン/イラン
『テヘランの空港から乗ったタクシーと話が通じないので、歩いていくと決意して、テヘランの街角で降りる』@テヘラン/イラン
『道を聞いて、夜のテヘランを歩き、親切なアゼルバイジャン人に助けられて、日本人宿「カザールシー」へ』@テヘラン
『テヘランの日本人宿「カザールシー(ハザール・シー、バフレ・ハザル)」には、期待していた日本人旅行者がいなかった』@テヘラン/イラン
日本がサッカーでイランに勝てない理由 【テヘランには信号がない。歩行者はタクシーの流れをかわして渡るのでサッカーが上手になる】
『テヘランを歩き、両替をして、イラン考古学博物館を見て、飛行機でタブリーズへ』@イラン
『タブリーズで、宿を決めて、名所を歩き、寝ようとしたら、目覚し時計を忘れていた』@タブリーズ/イラン
アルゲタブリーズ@タブリーズ 【テヘランから飛行機でタブリーズに入ったが、何もないところだった】 
『タブリーズの宿で蚊が飛び、ダニかノミに攻撃されて一睡も出来ず』@タブリーズ/イラン
タクシーでマークーへ 【タブリーズからバスに乗るつもりだったが、タクシーを一台借り切って、トルコ国境のマークーへ】
マークーイン(MAKU INN)に一泊する@マークー/イラン

イランからトルコへの国境越え@バザルガン/イラン


トルコ
アララット山 【イランのマークーからタクシーで国境を越えた時前方に見えた山が、ノアの箱舟が漂着したというアララット山だった】 
ワン湖 【トルコ東部にあるワン(VAN)湖には、恐竜が住むという伝説があったはずだが、見つからなかった】 
チグリス(ティグリス)川(Tigris)を望む@ディヤルバクル(DIYARBAKIR)@トルコ
ガジアンテプ 【イラン以来ずーっと虫に身体を食われていたのだが、ホテルカタンで服をお湯につけて洗ってからよくなりました】
ガジアンテプ散策@ガジアンテプ/トルコ
アンタクヤからアレッポへの国境越え(1)/CNNを見て、日本のメディアを論ずる@アンタクヤ/トルコ
アンタクヤからアレッポへの国境越え(2)/次々とバスを乗り換えさせられて、怪しいバスで国境越え@トルコ

シリア
アンタクヤからアレッポへの国境越え(3/3) / 新しい国でのホテルの捜し方のポイント@シリア
『静かなウマイヤドモスクの絨毯の上で、ごろごろしていて、眠ってしまった記憶』@ダマスカス/シリア
『世界旅行者は、1988年にアレッポ石鹸を発見していた』@アレッポ/シリア
ダマスカス(シリア)からバールベック(レバノン)への国境越え

レバノン
バールベック(Baalbek)神殿
パルミラホテル@バールベック
アジアを横断して地中海を見る@コーニッシュ(Corniche)/ベイルート/レバノン

キプロス

ラルナカの海岸 【ベイルートからラルナカへ飛んだ世界旅行者は、海岸をノンビリ歩いていた。そこに日本女性を発見する】 

《英語で話す中身を持ってない日本人は英語を話さない方がいい》@グリーンライン/ニコシア/キプロス

グリーンラインの検問所 【世界旅行者はキプロスを南北に分ける境界線・グリーンラインへ南から突入したが…】

南キプロスから北キプロスへのゲートで追い返される@グリーンライン/ニコシア/キプロス