【東欧縦断旅行(1996)のルートとリンク】

ドラキュラ城(ブラン城)@トランシルバニア/ルーマニア
僕が1996年に東欧を南下した時のヘルシンキ(フィンランド)から、アテネ(ギリシア)までのルートです。
ヘルシンキ滞在。
ユーロホステル 【ヘルシンキ鉄道駅の観光案内所に飛び込んで紹介してもらったユーロホステルへ、道を聞きながら歩いていった】 
ヘルシンキ大聖堂 【ユーロホステルで一緒になった上智大学のロシア語専攻の学生さんと町を歩く】
バイキングラインとシリアライン 【ヘルシンキの港を歩いていたら、バイキングラインとシリアラインの巨大フェリーを発見した】 
ラトビア大使館 【ヘルシンキのラトビア大使館へビザを取りに行った。古い建物で北欧美女と向かい合って話すのも旅のネタ】
ヘルシンキから水中翼船でバルト海を渡りエストニアのタリン(1時間半)。
タリン〜モスクワの国際列車 【ヘルシンキから水中翼船でタリンへ渡り、タリンの鉄道駅で国際列車「TALLINNA EXPRESS」を見る】 
「網屋」 【タリンの観光案内所で「Talin This Week」を入手して、日本料理屋「網屋」を発見して、歩いてチェックしにいく】
タリンからラトビアのリガへユーロラインバス(6時間)。
ユーロラインズバス 【タリンのバスターミナルで国際バスの時刻表をチェックし、ユーロラインズバスでリガへ向かう】 
夜行寝台列車でリガからリトアニアのビリニュス(9時間)。
リガ 【ラトビアの首都リガへ到着、リトアニアのビリニュスへの交通手段を探すが英語が全く通じず、ジェスチャーで切符を買う】
ビリニュスから列車でポーランドのワルシャワ(13時間半)。
ビリニュス鉄道駅 【ビリニュスからワルシャワへの夜行寝台列車に乗ると、車内でベラルーシのビザが必要だといわれる】
その途中、深夜ベラルーシのグロドノで列車を降ろされてトランジットビザを取る。
ワルシャワ旧市街 【ポーランドに来てよーくわかったこと、それは、ポーランド人が親日的だというのは日本人の思い込みだけ】 
ピザハットで無視される@ワルシャワ/ポーランド
ワルシャワからクラクフへ日帰り観光(片道3時間)。
聖マリア教会の塔 【ワルシャワからクラクフへ日帰りして、中央市場広場で日本の友達に琥珀のペンダントヘッドを買う】
ワルシャワから鉄道でビエルスコビアラ(3時間半)、バスに乗り換えてチェシン(50分)。
チェシン 【世界旅行者はチェシンからチェスキーチェシンへ、スロバキアのジリーナへと1日で2つの国境を越える】
国境の橋を歩いてチェコ入国。
チェスキーチェシンから列車でスロバキアのジリーナ(2時間)。
列車でジリーナからブラチスラバ(2時間半)。
ブラチスラバ駅@ブラチスラバ/スロバキア
ブラチスラバからハンガリーのブダペスト(3時間半)。
ブダペストからポーランドのオラデア(5時間半)。
ルーマニアに入ってホッとする@オラディア/ルーマニア
オラディアで旅行計画を考える。
続いて列車でシギショアラ(8時間)。
「HOTEL STEAUA」212号室に泊まる@シギショアラ(SIGHISHOARA)/ルーマニア
ドラキュラ伯爵の町@シギショアラ/ルーマニア
世界遺産「シギショアラ歴史地区」を歩いて旅行哲学する@シギショアラ/ルーマニア
シギショアラに泊まって、ブラショフへ日帰り(片道1時間半)、
バス(片道45分)でブラン城(ドラキュラ城)見学。
シギショアラからブラショフ、そしてドラキュラ城(ブラン城)へ@トランシルバニア/ルーマニアドラキュラ城 
【ルーマニアのドラキュラ城には、魔女、魔法使いがたくさんいたという話】
ドラキュラ城からブラショフの「黒の教会」を見て、シギショアラへ戻る。
シギショアラからポーランドの首都ブカレスト(4時間半)。
シギショアラから恐怖のブカレストへ行き、「ホテルチェルナ(HOTEL CERNA)」314号室にチェックイン@ブカレスト/ルーマニア
よい子は怪しい人にはついていかない@ブカレスト北駅/ルーマニア
チャウセスクの「国民の館」を旅行哲学する@ブカレスト/ルーマニア
「インデペンデンス・デイ」を見る@シネマパトリア/ブカレスト/ルーマニア
ブカレストからクラヨーバ(2時間半)を経由して、ドナウ川の国境の町カラファト(2時間半)。
フェリーでドナウ川を渡りブルガリア入国。
ブカレストからソフィアへ 【世界旅行者はブカレストからソフィアへの直行列車に乗ったりせずに、ドナウ川をフェリーで渡る】
タクシーでビディン、ビディンから夜行列車でソフィア(7時間)。
アレキサンダーネフスキー教会@ソフィア/ブルガリア
ソフィア駅 【ソフィア駅のプラットホーム配置はとても不思議だが、これは外国人を迷わせるためだろうね】 
ソフィアから夜行寝台列車でトルコの首都イスタンブールへ(12時間)。
夜行寝台列車 【ソフィアからイスタンブールへの夜行寝台列車、それは有名な泥棒列車だった】
イスタンブール滞在@トルコ
アヤソフィア 【アヤソフィアの前に立ったら、必ずトルコ人の客引きが話しかけてきて、それから逃れることは不可能です】 
ブルーモスク 【アヤソフィアの前に立ったら、必ずトルコ人の客引きが話しかけてきて、それから逃れることは不可能です】
トプカプ宮殿からボスボラス大橋を望む 【トプカプ宮殿から見ると、ボスボラス海峡を挟んだアジア側、ヨーロッパ側が写真に撮れる】
CAN(ジャン)レストラン 【スルタンアフメット地区には食堂はたくさんあるけれど、ジャンレストランが粘れて居やすかった】 
イスタンブールからチャナッカレ(トロイの遺跡)へバスで往復(片道4時間半)。
トロイの木馬 【イスタンブールからトロイ遺跡へ行こうと思いついて、世界旅行者はとっとと1泊2日で行きました。】
コンドームを買う 【美人女子大生さんと出会って、ディープな話をした翌朝、薬局でジェスチャーでコンドームを買う】
イスタンブールからバスでギリシアのアレクサンドロポリス(6時間)。
トルコからギリシアへの国境越え@アレキサンドロポリス 【トルコからギリシアへの国境を越えると思いがけない事件がおきる】
列車でテッサロニキ(6時間)。
ギリシアの鉄道がストップ@アレキサンドロポリス〜テッサロニキ 【鉄道、バス、鉄道を乗り換えてテッサロニキへ】
テッサロニキ 【トルコからアレキサンドロポリスへバス。続いて鉄道(とバス)で、テッサロニキの宿に着くと美少女が歓迎する】 
国境でビザを取り、テッサロニキからマケドニアの首都スコピエへ往復(片道5時間)。
ヨーロッパ鉄道旅行 【ギリシアのテッサロニキから、マケドニアのスコピエへ日帰りする話】
マケドニア探検記 その1 【ギリシアのテッサロニキからマケドニアの首都スコピエへの鉄道旅行】
マケドニア探検記 その2 【アルバニアへのバスを調べ、スコピエを歩き回る】
マケドニア探検記 その3 【スコピエからテッサロニキへ戻ると、ギリシア美少女が迎える】
テッサロニキからバスでアテネ(7時間)。
パルテノン神殿 【アテネの安宿街から、パルテノン神殿へ歩いて登る。神殿修復の足場が相変わらず邪魔だったね】 
(このあと、イタリアへ入り、スロベニア、クロアチアなど旧ユーゴ諸国も訪問し、さらに西ヨーロッパの旅が続きました)
【写真】ドラキュラ城
http://d.hatena.ne.jp/worldtraveller/20060217