【世界旅行者の活動】ファンの海外旅行旅行相談に乗る@養老の滝/東京/日本
【世界旅行者は、貴重な「間違いだらけの海外個人旅行」の新本を見せる】
世界旅行者は、その活動の一部として、「正しい海外旅行」を日本国民に伝えています。
世界旅行者ファンの方、海外個人旅行の相談をしたい人、人生相談したい人とは、直接お会いしています。
世界旅行者はボランティアですから、お金はいただきません。
ただ、お酒を飲ませていただくことが、条件です。
2008年3月25日、世界旅行者ファンの美女が、わざわざ名古屋方面から東京へ来てくれました。
そして、都内某所(確か赤坂だったかな?青山?)の高級料亭「養老の滝」で、豪華接待していただきました。
【「間違いだらけの海外個人旅行」に、カエルマークを入りのサインをする】
僕も若い女性におごってもらうのは、うれしいんです(笑)。
でもそれだけだと、「ケチ!」と思われてしまうので、売れ残っていた「間違いだらけの海外個人旅行」にサインをして、ごまかします。
しかし、世界旅行者先生様が直々にサインをした「間違いだらけの海外個人旅行」は、非常に高価なものです。
いまだと、おそらく1冊10万円以上すると思います(その値段で買う人がいればね)。
ですから、世界旅行者におごっても、元は取れるわけですね。
ひょっとして「間違いだらけの海外個人旅行」が1冊百万円になれば、おごってくれたファンは、大もうけです。
【世界旅行者ファンと共に/生ビールでもビンビールでもいいです】
高級料亭「養老の滝」は、皆さんもご存知のように、一般的には、お座敷があって芸者さんを呼びます。
ただ、この養老の滝はちょっと変わっていて、テーブル席でした。
隣のテーブルに、いかにもモテない雰囲気の、30歳代のOLさんが3人いました。
世界旅行者ファンの美女が、「みど先生と一緒の写真が撮りたい〜♪」と、OLさんに写真を頼みました。
すると、意図的に手ブレを起こして写真を撮られました。
僕はこういうことは当然予測しています。
【手ブレを起こした写真/これだけ手ブレを起こすのは難しい…】
昔のフィルムカメラの時代は、わざと手ブレを起こされたり、ピントをずらされたり、(2人いたら)一人だけ撮ったり、という芸をされたものです。
また、それでもデジカメじゃないと、現像するまでわからなかったんです。
フィルムカメラの時代は、「日本人に写真を頼むな」というのが、世界中の観光客の常識でした。
実際僕が、チチカカ湖のウロス島観光のボートで、チリ人のカップルに「写真を撮りましょうか?」と言ったら、「この前日本人に写真を撮ってもらったら、一人だけしか写ってなかった(涙)」と文句を言われました。
僕自身も、もともとがユースホステラーですから、いろんなところで旅人と集合写真を取ったことがあります。
でも、頭の後ろにホウキを立てられたり、いろいろ変な写真がありましたよ。
その経験で、日本人というのは、「表面的にはニコニコ愛想よくしてても、裏では何をやるかわからない人種」だと学びました。
デジカメが日本で発展したのは、フィルムカメラでのいたずらが多すぎたってことがあるわけです。
【ファンと共に/予想通りの手ブレだった】
ファンの美女がデジカメで撮った写真をチェックしたら、きっちりと手ブレを起こしているのがわかりました。
僕も、隣のOLさんたちの雰囲気を見てて、「これはモテないOLが、会社や芸能人の悪口を言って憂さ晴らしをしているんだな」とわかっていた。
つまり、世界旅行者と美女の写真を頼んだら、ゼッタイにまともな写真は撮らないだろうと予測できた。
だから、僕は「まあいいんじゃないの」と、美女に言いました。
というのは、ファンとの写真は、いくらファンが美女でも、自分のサイトに発表できません。
「みどくつファン」ということが知られただけで、日本社会では生きにくくなるものです。
でもこのファンは、美女というだけでなく、頭もよかった。
自分に自信があるので、「みど先生と一緒の写真をサイトにアップしていいですよ♪」とのこと。
【ファンと共に/世界旅行者との写真は無料です】
僕としては、写真を撮られることはちっとも気になりません。
実際、僕が望んでいることは、「プチ有名人」になること。
つまり、港区ならば港区だけの有名人でもいいわけです。
僕が港区を歩いていると、「あれー、世界旅行者さん♪」と声がかかって、麻布十番や六本木のお店に呼び込まれて、タダでお酒を飲ませてくれる。
その金額に応じて、海外旅行の貴重な体験談を語る。
そういう形を僕は望んでいるわけです。
まだそこまでは、もうちょっと行ってませんけどね(涙)。
実際に、こういう美女が世界旅行者に会いに来て、おごってくれるわけです。
彼女は「みど先生はとっても紳士なのに、女性を馬鹿にしたようなことを書いて、それでずいぶん評判を落としてますよ」と忠告してくれました。
ただ僕は、「僕の書くことが理解できない人たち向けに、レベルを下げて書くのもやりたくないなー」と思ったりしてます。
誰にでもわかりやすい、一般受けする文章を書けば、レベルの高いファンをひきつけられません。
それ以上に、ありふれた旅行記を書くには、僕の世界旅行者としての尊厳が許さないわけです。
僕のことを正しく理解しているファンが、適当に存在すれば、それでいいんじゃないかな。
顔も出しているのは、ダイレクトにコンタクトしやすいから。
僕の本にも、僕のサイトにも、自分の写真を載せているのは、それが狙いなんだけどなー(笑)。
写真の美女に、写真掲載の許可はもらいました。
ただ、あまりに美しいのも問題です。
「みど先生のファンになるためには、こんなすごい美女でないとダメなの(涙)?」と考える人が増えると、僕も困ります。
世界旅行者に海外旅行相談をしてもらうためには、養老の滝レベルの店(出来たら「銀座ライオン」)でお酒を飲ませればいいだけです。
是非、お金を貯めて、連絡ください。
【旅行哲学】世界旅行者さんにお酒を飲ませると、いろんな楽しい話が聞けるよ♪
http://d.hatena.ne.jp/worldtraveller/20080410