世界旅行者の旅行記/旅行エッセイ/論文集です。読み終わるまで1か月以上かかりますから注意してください。本の方が読みやすいですよ♪
| 世界旅行者と彼の旅行哲学(the worldtraveller and his philosophy) | |||||
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「世界旅行者みどりのくつしたの旅行ガイドじゃわからない旅」
スーパーニューズマガジン「GON!」が「カルトマガジン」として、マスコミに注目を浴び、まだ人気があった1996年に、一年間連載して大評判になった9つの旅行エッセイ。初めての人はこれから読まれることをお勧めします。
「桂林、陽朔、大冒険旅行記(2006)」
世界旅行者は気になっていた桂林へ行くことにしたが、それが中国のゴールデンウィークにぶつかっているのを全く知らなかった(涙)。
「トリニダードトバゴ旅行記(2004)」
世界旅行者は2004年12月、トリニダードトバゴへと旅立った。その理由は、エアカナダの航空券が安かったから(涙)。
「旧満州国感傷旅行(2003)」
世界旅行者は、中国短期観光にビザが不要になったその日に、旧満州国への旅に出た。
「世界旅行者・海外説教旅(2002)」(上海〜バンコク)
海外旅行で一番楽しいことは、それは出会った人に、無責任な説教をしても、責任を問われないこと(笑)♪今回、世界旅行者は新鑑真号に乗って魔都上海へ、鉄道で雲南省の奥地、国境を越えてベトナムを縦断、カンボジアへ、さらにバンコクへ。その途での数々の旅行者との出会い、旅行者への説経を詳細に描く哲学旅行記!
「西アフリカ旅行記(2001)」(トンブクトゥへの地獄の旅の詳細と結末は「大人の海外個人旅行」に!)
西アフリカへ行くのが、僕の最後の長期旅行になるだろう。長い巡礼の果てに、僕は神に出会い、そこで、神は僕に、僕の生きてきた意味、永遠の謎を解き明かす。そこへ至る道は、長く、険しく、曲がりくねっている。だから、普通に行ってはつまらない。単純な旅行の話をどれだけひねくれて、ウンチクを傾けて、変態的なものにするか?世界旅行者は、確かにただものではない。へんなものだ。
魔都トンブクトゥへからの奇跡の帰還は、720円払って宝島社新書「大人の海外個人旅行」を読まないと、ゼッタイにわからない。
「1ダースの国境越え」
世界各地で様々な国境を次々に越えてきた世界旅行者は、国境越えの特異な体験の中から、軽く1ダースを選んでみました。
このほかにも国境越えの話は、たくさんありますけど、本当にすごい話は、まだ隠してます。
「メコンを越えてラオスへ(2000)」(ルアンプラバンでの謎の日本人との出会いは「これが正しい海外個人旅行」で)
世界旅行者はラオスの爆弾事件に引き寄せられるように、メコンを渡ることを決意した。若いころ彼が慣れ親しんでいた危険、冒険、挑戦の生活。昆布茶を飲み、お灸を据える日常の中で、彼は年老いてしまった。その精神をよみがえらせるのは、はかない希望か。世界旅行者の復活はなるのか???
血沸き肉踊る冒険談の結末は、700円出して「これが正しい海外個人旅行」を買った人だけが、得られる。
「超特急アジア横断旅行(1999)」(from the Inland Sea to the Mediterranean)
燕京号で神戸から天津、チベットからバスでゴルムド、そして敦煌、カシュガルからカラコルムハイウェーを抜けてパキスタン。熱砂の砂漠をバスでイラン。さらにトルコ。東部トルコからシリア、サービスタクシーでレバノン、おまけにキプロスでひと泳ぎ。世界旅行者はグリーンラインを越えるか?日本人旅行者の定番コースの最新報告。
「中米旅行記」(一応完結)
気楽なLAの滞在を思い切って、中米へ、そして南米へと、僕は長い旅に出た。
そこになにが待つのか、さっぱりわからないままで。
僕は感じていた。こうならざるを得なかったのだと。
僕は恐れていた。僕は震えながら、子羊のようにうずくまってていた。
僕が信じていたのは、神によって、そう導かれているのだということだけだった。
しかし、僕は知っていた。これが定めなのだと。
「西インド諸島旅行記」(完結)
ウエストインディーズ(West Indies)、西インド諸島、海流の中の島々…。ヤシの樹が連なるどこまでも続く白い砂浜。旅人の永遠の憧れ。けだるくゆったりと流れる時間。世界旅行者はそこで、どのような現実を見るか?
「ホテル加宝物語」
僕の人生はこのホテルでの人との出会いによって大きく転換した。それがいいことだったのか、悪いことだったのか、それは問わないで置こう。
だって、面白ければ、それでいいじゃないか。ねっ♪
「ゲッテイへの長い道」(信じられない結末は「間違いだらけの海外個人旅行」に!)
1997年末にLAに出来た、ゲッティ美術館へ行く方法を考えながら、LAのダウンタウン生活や旅行の現実などを淡々とした筆致で見事に描き出したと評判の長編エッセイ。思いがけない、絶対に信じられない、あんまりな、驚愕の結末は700円払って、宝島社新書「間違いだらけの海外個人旅行」を読まないと、一生わからない。
「L.A. Confidential」
LAのすみずみまで知り尽くしているチョー百カ国世界旅行者が、LAの裏側をディープに語る(かもね)。