2回目の世界旅行講演@東京都ユースホステル協会
【2回目の世界旅行についての講演で、インカ帽子をかぶってます】
【講演に熱が入って、帽子を取り、アーミージャケットを脱ぐと、プーノで買ったインカセーター姿に】
1回目の講演が9月で、2回目の海外旅行講演は12月だったと思う。
この時は、参加者の皆さんとそのまま忘年会に繰り出した。
1991年だったかしら?
まだバブル崩壊が影響してなかったのか、とにかく忘年会の予約は大変だった。
ただ、新宿の焼き鳥横丁へ行ったら、鳥園の奥に十数人の席が見つかった。
かなり盛大に盛り上がったよ。
講演の内容は、とにかく「笑いを取ろう」というので、かなりハチャメチャだった。
笑いが少ないと、エイズ検査ネタを振ったりしたので、女性の参加者の仲には引いた人もいたとか…。
僕の友達でも、通訳関連の美女も参加してたし。
英語学校の受付の美女も、友達と一緒に来てくれた。
世界一周旅行中、スペインで一緒の学校に行ってた一流企業のエリートサラリーマンも来てくれた。
前回の中南米旅行講演の噂を聞いて、興味を持ってやってきた旅行好きの諸君もいた。
講演の前に、JTBの出版部門へも顔を出して、旅行本の出版を売り込んでだりね。
事前の情報では、JTBから花束が届くという話もあったが、それはなかったみたい。
とにかくこの時期は、まだ若かったし、自分からあちこちに連絡を取ってた。
元気だったよねー(笑)。
【旅行哲学】人生には誰でも、元気のいい、自信たっぷりの時代があるもの。
http://d.hatena.ne.jp/worldtraveller/20071130