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Webデータ表示ソフト
Applique(アッ プリケ)
最新バージョン: 1.1

概要


使い方(メニューの説明)

ファイル 新規
新規ドキュメントを開きます。
開く 既存のドキュメントを開きます。
保存
開いているドキュメントを保存します。
別名で保存
開いているドキュメントを別の名前を付けて保存します。
終了 Appliqueを終了します。
編集 戻す
最後のピース編集操作を取り消して、その前の状態に戻します。
やり直し
[戻す] によって取り消された編集操作を復活させます。
切り取り
選択されているピースの情報をクリップボードに記録し、ピースを削 除します。
コピー
選択されているピースの情報をクリップボードに記録します。
貼り付け
クリップボードに記録されている内容のピースを作成します。
削除
選択されているピースを削除します。
ピースを追加
新規ピースを作成します。
ピー スを編集 選択されているピースを変更するためのダイアログを表示します。
Edit Piece Dialog 1
Edit Piece Dialog 2
設定
ドキュメント全体の設定をするためのダイアログを表示します。
Preferences Dialog
ビュー ツールバー
ツールバーを表示または非表示にします。
ステータス バー
ステータスバーを表示または非表示にします。
停止
実行中の [更新] を停止します。
更新
Webを参照して、全ピースを最新情報に更新します。
データ元の ページを開く
選択されているピースが参照するWebページをデフォルトのブラウ ザで開きます。
ヘルプ 情報 Appliqueのバージョン情報などを表示します。

使い方(ドキュ メントの作成例)

  1. Applique を起動します。
  2.  新規ピースを作成します。
  1. ピースを編集して、Webページのデータを表示するようにします。
    1. [編集]->[ピースを編集] を実行します。以下のダイアログが表示されます。
      Edit new piece
    2. [URL]欄に、取り込みたいデータのあるWebページのアドレス http://www.smbc.co.jp/ex/ExchangeServlet を入力します。
      この時、[Webデータ]欄の「新規のピース」はクリアされます。
    3. Webページにおけるデータの場所を指定するために、[...]ボタンをクリックします。
      Webページが読み込まれ、データの場所の情報が付加されてブラウザで表示されます。
    4. この加工されたWebページでは、取り込み可能なデータはカーソルが来た時にハイライト表示されます。
      そこをクリックすると下のようなダイアログで、データの場所が表示されます。
      data location dialog
      これをコピー&ペーストで[データの場所]欄に入力します。
      ハイライト表示されていたデータが[Webデータ]欄に表示されるはずです。
      使用済みとなった上記のダイアログとWebページを閉じます。
    5. [先頭に付加する文字列]欄に「1$ = 」と入力します。
      ピースに表示される情報が何か分かりやすくするためです。
    6. [ピースを編集]ダイアログのタグを[データ指定]から[その他]に切り替えて、ピースに表示される文字の種類や色を指定します。
      Edit Piece Dialog 2
    7. [OK]ボタンをクリックします。
      上記設定内容がピースに反映されます。
  2. ピースの位置とサイズを調整します。
  3. 更にピースを追加するには、上記2~4の手順を繰り返します。

注意事項

バージョンアップでの主な変更内容

ダウンロードとインストール

applique-1.1.tar.gz (94.6KB)

Sample ← ドキュメントファイルのサンプルです。
$ cd 展開時に指定した場所/applique-1.1
$ sudo make uninstall
$ [sudo] password for ユーザー名: パス ワード