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画面拡大表示ソフト
倍View(ばい
ビュー)
最新バージョン: 1.11
概要
- 倍View 起動後は、ホットキー(指定しなければ F2)を押すとその時の画面を2倍拡大で全画面表
示します。もう一度押すと元に戻ります。
- Web ページの小さい文字で苦労している方は、使ってみてください。
- Windows XP に対応しています。
- 無料です。
使い方
- インストールとアンインストール
- 必要なのは実行ファイル BaiView.exe
だけです。自分のPCにこのファイルをコピーすればインストール完了です。
- スタートメニューのスタートアップに登録しておくと便利です。
- 倍view
はレジストリをいじったり設定保存ファイルを作ったりしないので、アンインストールは上記実行ファイルを削除するだけです。
- 起動する
- 倍View を起動するとタスクバー右端のインジケータ領域に倍View
のアイコンが表示されます。これ以外、見た目には何も変わりません。
- 終了する
- インジケータ領域に表示されている倍View
のアイコンを右クリックすると、[終了]メニューが出ます。これを選択すると、倍View のアイコンがインジケータ領域から消え、倍View
が終了します。
- 拡大表示する
- ホットキー(F2キー)を押すとその時の画面が縦横とも2倍に拡大されて全画面表示されます。カーソル下の点は拡大の前後でずれませ
ん。
- 拡大によって画面外へはみ出た部分は、ドラッグで画面内に引き戻して見ることができます。マウスホイールでも上下に動か
せます。
- 拡大表示を止める
- ホットキーをもう一度押すと、拡大表示が消え拡大前の状態に戻ります。
- 拡大表示を始める時にホットキーを長押しした場合は、放した時に拡大前の状態に戻ります。長押しの時間はキーのオートリピートがかか
る時間で
す。
- 5ボタンマウスの「戻る」ボタンでもOKです。
- ホットキーを変更する
- 拡大表示の開始・停止のためのホットキーとして、F2
以外のファンクションキーに割り当てを変更することができます。コマンドラインの実行ファイル名の後に半角スペースを挟んで新しいホットキーの名前を記述
します。
| 例: |
BaiView.exe F4 |
|
”F4”は新しく割り当てる
ホットキーの名前。 |
- 補足
- 拡大表示画面にアイコンなどが有っても、それは単なる画像なのでクリックなどしても何も起こりません。拡大表示を消して
から操作してください。
- アニメーションや点滅などの画面の変化にも追従しません。
バージョンアップでの主な変更内容
- Ver 1.00: 2005-7-19
- Ver 1.10: 2005-7-27
- 拡大表示が、他のアプリケーションに邪魔されること無く常に前面に表示されるようにしました。
- マウスホイールでも拡大表示を上下移動できるようにしました。
- 5ボタンマウスの「戻る」ボタンでも拡大表示が消えるようにしました。
- Ver 1.11: 2007-12-8
- 以下の不具合を解消しました。
- コントロールパネルなどからマウスボタンの左右を切り替えた場合、
拡大表示のドラッグができませんでした。
- 画面のプロパティの設定で「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示す
る」がチェックされていない場合、拡大表示のドラッグができませんでした。
ダウンロード
実行ファイル:BaiView.exe(415KB)←
クリックして現れるダイアログの[保存]を選んでください。