ホーム

Web 参照できる表計算ソフト
WebCalc(ウェブカルク)
最新バージョン: 3.1

概要

使用例

<URL指定>,<データ指定 >を入力するには
  1. メインウィンドウの[Web参照]ボタンをクリックして Web 参照ウィンドウを表示させ、
  2. Web 参照ウィンドウのアドレス欄に<URL指定>を入力後[移動]ボタンをクリックし、
  3. 表示された Web ページのデータをクリックすればOKです。

バージョンアップでの主な変更点

1.00→2.00
  • [Web参照]ウィンドウを独自のものから Internet Explorer と同等のものに替えました。
  • システムの画面解像度の設定によってはボタンやラベルがウィンドウからはみ出して正しく表示されなかった不具合を修 正しました。
  • [開く]または[最新の情報に更新]の実行後に前回からの変化を点滅表示で知らせる設定を追加しました。
  • セル定義中「お気に入り」の URL を貼り付けられるようにしました。
  • [印刷]ダイアログの[プロパティ]ボタンを使えるようにしました。
2.00→2.01
  • [Web参照]ウィンドウに Web ページを表示させた場合に、使用したメモリの一部が WebCalc 終了時に解放されないという不具合を修正しました。
2.01→2.02
  • Web ページに設定された音を再生しないようにしました。
  • [Web参照]ウィンドウの[≪]と[≫]ボタンをクリックした時エラーになる事があったのを修正しました。
  • セルの点滅表示がエラーに影響されないようにしました。つまり、セルにエラーが発生した時は元の値を保存し、エラー が出なかった時に保存した値からの変化を点滅表示で知らせるようにしました。
  • 変更を保存せずに終了しようとした時に、警告を出さずに終了してしまう事があったのを修正しました。
2.02→2.10
  • セル定義にエラーがあった場合、エラー情報をより詳しく示すようにしました。
    • セル選択時に、セル定義のエラー原因文字列が入力欄上で選択状態になります。
    • セル選択時に、エラー内容がステータスバーに表示されます。
  • 名前の仕様を Excel と同様にしました。つまり、セルや範囲指定に名前を付けてこれらを名前で参照できるようにしました。以前のバージョンで名前を使っていた場合は変更が必要 になります。
  • セルを変更して保存しないで終了した後に同じ表データファイルを読み込んだ場合、一部のセルの表示が正しくない事が ありました。この不具合を解消しました。
2.10→2.11
  • 何も設定されていないセルを含むセル範囲をコピーして貼り付ける時にエラーが出る不具合を修正しました。
2.11→2.12
  • 結合セルを選択して[挿入]または[削除]を実行した時に結合セルが分断される不具合を修正しました。
  • セルの貼り付け時に、貼り付けられたセルの定義がおかしくなる不具合を修正しました。
  • セルの挿入・削除の方向指定を保存し再現するようにしました。
  • ファイルを開いた直後の計算途中でプログラムを終了させようとすると、不要な保存確認のダイアログが出ていました。 出ないようにしました。
2.12→2.13
  • Ver2.12 で[Web参照]ウィンドウのリンクが効かなくなっていた不具合を修正しました。
  • [Web参照]ウィンドウを出した時にハイライト表示になっているセルの表示が通常表示に戻らない事があった不具合 を修正しました。
2.13→2.20
  • Scroll Lock:ON の状態でファイルを開いた時の計算をスキップするモードを付けました。
  • 関数 TD の引数が1つの場合に、指定されたWebページの更新日時+ファイルサイズを返すようにしました。
  • セル定義入力時は、セル定義ボックスの左にある「=」のクリックで「=」 が入力されるようにしました。
2.20→2.30
  • 1つのセル定義で関数 TD が2回以上使われた場合に計算が終了しないという不具合を修正しました。
  • セル定義ボックスにフォーカスが無い時は、[Web参照]ウィンドウを Web ブラウザとして使えるようにしました。選択中のセルが参照する Web ページが表示されます。
2.30→2.40
  • 印刷倍率を設定できるようにしました。
  • [印刷プレビュー]ウィンドウのサイズを変えても印刷文字サイズが変わらないという不具合を修正しました。
  • [関数の貼り付け]で TD() を貼り付けた時にカレット位置が「(」の前にくるという不具合を修正しました。
  • 関数 TD() を実行した時に Web ページによってアクセス違反エラーとなる事があったのを修正しました。
  • 関数 TD(<URL指定>) で Web ページの更新日時とファイルサイズを求める時に、「未定義のエラーです」というダイアログが出て WebCalc の機能が停止してしまう不具合を修正しました。
2.40→2.50
  • Web データ自動取り込み機能を付けました。
  • 以下の不具合を解消しました。
    • 点滅するセルが選択状態の場合にクリックで点滅を停止できない事がありました。
    • ファイルを開いた時の ScrollLock キーによる計算スキップが効かない事がありました。
    • [Web参照]ウィンドウのハイライト表示がカーソルを追尾できない事がありました。
  • セル定義中以外は[Web参照]ボタンをクリックした時に通常使用するブラウザを使うようにしました。
  • 計算中に WebCalc を終了しようとした時、計算を中断して速やかに終了できるようにしました。
2.50→2.60
  • 関数 TD() の<データ指定>にタグの ID を使えるようにしました。
    <データ指定> = <ID名>[<IDのインデックス>]<下位のデータ指定>
  • 関数 TD() の<URL指定>が不正の場合にこの関数の実行が終了しない事がありました。
    エラーを出して終了するようにしました。
  • [挿入]ダイアログと[削除]ダイアログを変更しました。
    • このダイアログを使って行全体・列全体を挿入・削除する事ができなくなりました。行全体・列全体を挿入・削 除するには、行全体・列全体を選択してからポップアップメニューの[挿入]・[削除]を選んでください。
    • 表示を変えました:
      「挿入の仕方」「削除の仕方」→「シフトの方向」
      「右方向にシフト」「左方向にシフト」→「横」
      「下方向にシフト」「上方向にシフト」→「縦」
  • 時間の簡易計算ができるようにしました。計算実行時に以下の変換をします。
    hh:mm:ss -> (hh x 60 + mm) x 60 + ss
  • 数値が想定される項がブランクの場合の計算処理方法を追加しました。
    • セル定義が「=」で始まる場合、ブランクの項を 0 とみなして計算する(従来通り)。
    • セル定義が「==」で始まる場合、計算結果をブランクとする。
  • メニュー項目「クリア(N)」に以下のサブメニューを追加しました。
    • 「数式と値のみ(C)」:新しい機能
    • 「書式ごと(A)」:従来の機能
  • セル指定ボックスがアクティブの時に Enter キーを押すといつでも警告音が出るという不具合を修正しました。
  • 関数 FIXED() の<桁数>にマイナスの値も設定できるようにして、小数点以上の丸めもできるようにしました。
  • セル入力ボックスの色分け表示が不適当だった部分を修正しました。
  • スケジュール実行モードでセルが無い領域にカーソルが来たとき無用のエラーメッセージが出ていました。出ないように しました。
2.60→2.70
  • ウィンドウを閉じた状態でスケジュール実行モードにあった時に計算結果に変化があってもウィンドウが表示されない事 がありました。この不具合を修正しました。
  • ファイルを開いた時または最新情報に更新時の再計算でセルの値が変化した場合、古い値を参照できるようにしました。 セル選択時にステータスバーに表示されます。
  • 試用期間を30日から90日に延長しました。
2.70→2.80
  • [最新情報に更新]を実行する時にブランクの状態を表示させて再計算の進行状況が見えるようにしました。
  • Webページの読み込み方法を変更して、関数TD()の実行を少し速くしました。
  • Webページの読み込み時に出ることがあったスクリプトエラーダイアログを表示しないようにしました。
2.80→2.90
  • Webページの読み込み時、指定時間を超えたらタイムアウトするようにしました。
  • オフライン作業でWebページを参照する計算を実行させると、Webページを読み込めずにエラーになっていました。 読み込めるようにしました。
2.90→2.91
  • 印刷プレビューの初期画面で印刷領域の縦横比が正しくないことがあったのを修正しました。
2.91→3.00
  • 以下の不具合を修正しました。
    • 関数TDの引数で存在しない<ID名>を指定した場合、エラーを出した後でセルへのアクセスができない状態 になりました。
    • セル定義ボックスを右クリックした時にエラーが出ることがありました。
    • タイムアウトの設定情報が保存されていませんでした。
    • <URL指定>なしで[Web参照ウィンドウ]を開いたときにエラーが出ました。
  • 関数TDの<データ指定>引数の仕様を変更して、Webページの階層構造をより反映するようにしました。
  • 関数LEFTを追加しました。
3.00→3.1
  • パスワードによる機能制限を止めました。

ダウンロード

wc31.exe (607KB)← クリックするとダウンロードが始まります

現バージョンの不具合と注意点