約10ヶ月ぶりの琵琶湖。
せめてスピニングのラインくらい巻き換えとかないとヤバイだろう、ということで前日夜中に24時間営業のM○X泉大津店でライン購入。
MA○泉大津店の駐車場で夜中1時にライン巻き換えていたのは僕です(笑)
少し時間があるし、なぜか車にはシーバスタックルも積まれているので近辺をチェックしてみる(笑)
残念ながらノーフィッシュ。
そのまま約2時間のドライビングでビワコマリンに到着。
久々にN氏さんと再会。
今日はライトウェイトのプラクティスをされるN氏さんのバックシート。
僕自身も久しぶりの琵琶湖なので感覚を思い出すという感じで。
結果から先に言うと、N氏さん3本、僕ノーフィッシュ(笑)
南湖をほぼ一周しましたね。
天気が良くて風も殆ど無しという心地よい一日でしたが、魚釣りには厳しかったかな?
ネタも無いので今回の写真はパワーアップされたN氏艇特集ということで・・・(笑)
カッコイイぞ。
最新機器が積み込まれたコンソール。

パワーアップされたデッキ部分。

これが琵琶湖のトーナメンターの真髄か

黄色い○で囲んである赤い目印がN氏さんが打ち込まれたマーカー
このエリアは水深12m程なのだが、マーカーの周囲の僅かな部分だけが水深5mのハンプになっている。
写真を見ていただければ分かるとおり、このエリアは広大な琵琶湖の遥か沖に位置している。
ここにサクっと入ってマーカーを打てるだけでもスゴイことだと感動してしまう。
それでも日曜日のトーナメントになればこういったエリアはプレッシャーが高くて使えないらしい。
琵琶湖ボーター恐るべし。
N氏さんのテクナGPを投げさせてもらいましたが、軽さも使いやすさも驚愕なまでに異次元。
テムジンとはガイドセッティングが違うからかな?キャストフィールがめちゃめちゃスムーズです。
そういえば去年も冬〜春の時期はもう少しソフトなスピニングが必要だと痛感したんだった。
エアリアルかスカマスを買おうと思っていたのに、なぜかサーフスターを買った自分がいたことを思い出した。
もしもう一度バスにのめり込む事があるのなら、ベイトはノリーズ、スピニングはテクナに総入れ替えするんだろうな。
今回、さらに精度を高めていくN氏さんの釣りを間近で見て、どんどん雑になっていく自分の釣りを反省しました。
てか、もう修正できない所まで墜ちてる気もするが・・・
バス釣りは相当下手になりました、僕。
バスもソルトも両立したいけど、高い次元で両方をこなすのは相当難しいですね。ていうか無理。
次回の琵琶湖は4月の2週目の予定。
今年は何回琵琶湖に行けるだろうか?謎です。
BBSとMixiには書きましたが、ワケあって5月以降の僕のバス釣りは東播地方の野池と川がメインになるのではないかと思われます。