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ラジオ波治療の新聞記事その2「読売新聞」

2004.09.25

■ラジオ波治療の記事をまとめてピックアップしました(順不同)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/jitsuryoku/0407_2/index.htm

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20031024sr11.htm

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20040721sr11.htm

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa480901.htm


主治医から  2004/09/07

2004.09.08

■9/4東京にてGISTの学会が開催され、ベルギーの治験に参加した医師や、フランスの医師等の発表があった。
■発表者はGISTの治療については、現在において、外科的治療がの最良の治療という事を発表していた。
GIST研究会より
「GISTに対する治療法の第一選択はイマチニブ登場後も外科的完全切除である。完全切除を期待できない場合,あるいは再発症例にイマチニブを用いる。非根治症例でも穿孔・出血・破裂など合併症の危険が存在する場合は積極的な外科切除が推奨される。」

外科的治療が困難な場合でも、6ヶ月ほどグリベックを処方し、手術が可能になれば、積極的に手術を行うことが最良のようである。    私のように肝臓への多発転移であれば手術は困難であるが、一つの腫瘍が巨大化している場合には薬を投与し、増大の傾向を止め、あるいは縮小させてから手術を行ない、完全に取り去る事がベストらしい。
■フランスでは、術後に薬の服用を停止する治験を行った結果、すべての症例で失敗に終わったようだ。この結果として、どのような治療を行なった後でもグリベックの服用を中止することは避けるべきとの事。耐性が現れたら増薬をするのが一番効果が有る。今現在、GISTの治療はグリベックに頼らざるしかない。
■グリベックと他の抗癌剤との併用は、副作用が激しく、予想が付けづらいため避けるべきだ。
■日本においてメーカーで把握しているGISTのためにグリベックを処方している例は1200例ほどらしい。
■4年ほど前にベルギーで治験を行っていた患者が日本人に居る。彼は現在でも、時々ベルギーに来て、薬を処方している。彼曰く、ベルギーへの旅費の方が日本での薬代より安いらしい。
■前述のように耐性が現れたら、薬の量を増やすのが最良の対策のようだ。但し、厚生労働省のGISTにおける、グリベックの承認は400mgのみだそうで、増薬した場合は保険が適用にならない。
◇主治医との会話を思い出しながら記しているので、正確に主治医の話を伝えるものでは有りません。

ラジオ波治療の新聞記事「読売新聞」

2004.05.22

■ラジオ波治療の保険についての記事です。5/16のニュースソースです

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20040427so12.htm


ラジオ波治療のキーワード

2004.05.22

3cm3個  おおむね治療可能な腫瘍の大きさと数の基準
使い捨ての針が太く値段が高い様だ。 鉛筆の芯くらいの太さで一本10万円程度
エタノール注入は針が細いので、面倒な角度や深さでも実施できることが多い。
ラジオ波の方がエタノール注入より再発が少ないだろうといわれている。
保険の適用が2004年4月に降りた。
絶対に安全な治療ではないようだ。  死亡報告が何例かある
原理的には、電子レンジと同じ。
一回12分間の通電で径約3cmの腫瘍が治療できる。
ラジオ波治療は最近開発されたものであり、4年の経過程度である。
最近はクールチップというのが主流のようです。
ラジオ波治療は一病変を一回の治療で終了することが可能なため、
               PEITなどにくらべ入院期間が極めて短くなる。

ラジオ波治療の保険摘要 2004.05..16

先日大学病院でラジオ波治療が保険適摘要になったと聞いたが、単純に喜べない情報を見つけました。    Googleで”ラジオ波治療 がん”で検索された項目の一番目に読売新聞の記事で詳細がのっています。機械によって保険が効いたり効かなかったりする様です。

肝臓癌局所療法 2004.04..26

療法 概略 保険
肝動脈閉塞療法 動脈を閉塞してがん組織への血流をとめる

エタノール注入法 エタノールをがん組織に注入
マイクロ波凝固療法 電極針を差し込み、がん組織をマイクロ波で焼く  
ラジオ波熱凝固療法 電極針を差し込み、がん組織をラジオ波で焼く ×
この他に凍結療法などのの治療法があるようです。 

http://homepage3.nifty.com/mickeym/simin/56gantiryou.html


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