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昨日の血管造影検査の結果を受けて、妻を交えて主治医との面談。
検査結果の詳細は今まで気付かなかった血管種が発見されたものの、心配は無い。GISTの腫瘍の大きさは3cm弱で大きさ、数共に特に変化は見られない。従って、治療を急ぐ必要はないと判断する。
今後の治療方針はグリベックの耐性になってから他の治療を実施するより、現時点で腫瘍を壊死させる治療を実施した方が良いのではないか。但し、現在確認されている腫瘍の全てを壊死させる事が出来ないのであれば、体に負担をかけるだけで逆効果である。大学病院の先生とも相談して、腫瘍の位置等から局所療法の方法を検討する必要がある。治療を希望するなら、エタノール注入とラジオ波の併用となるだろう。その結果腫瘍の壊死が確認されても、薬は半年位は飲み続けてもらう。その後ペットなどで確認を行ない、薬を止めるかの判断を行なう。
新しい薬の治験はアメリカで始まっていて、効果は確認されている。心筋への副作用があるようだ。
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