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| ちば けんじ |
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| '94年頃 | 会社の健康診断で胃に腫瘍が有ると指摘され、経過観察が始まる。 |
| '01年秋 | 健康診断の際、「腫瘍の上部に潰瘍が見受けられる。通常このような症状は手術の対象になる。」との医師の説明を受け、手術を決断。 |
| '02年3月 | 直径4センチ大の腫瘍と胃の噴門側の過半を切除。術前は胃粘膜下腫瘍と診断されていたが、術後の病理検査の結果GISTと診断され退院。 |
| '02年4月 | 入院中からあまり改善されなかった、食事の摂取不良が退院2週間を経過しても改善されず、再入院。残胃を全摘出する。 |
| '03年8月 |
退院後は定期検査を実施していたが、'03年7月 会社の健康診断で肝臓に7個程、最大で3センチ位の影が有ると指摘され、掛り付けの病院で再検査してもらい、GISTの転移を確認。今回は手術での摘出は困難なため、グリベックを服用する事になる。 薬の服用後は、主治医を外科から内科の医師に変更し、主治医にして「劇的に薬の効果が現れている」とまで言わせる程、薬の効果あり。副作用も軽い倦怠感と吐き気位で経過。 |
| '03年9月 | 術後性の腸閉塞のため胃の切除から数えて3回目の入院。入院直後から腸まで管を挿入したため1週間程グリベックを休薬。 薬再開4日目で、白血球(好中球)の減少が著しいため、又1週間の休薬。と同時に白血球を増加する薬を注射する。 |
| '03年10月 | 肝機能の低下も顕著になり、毎週血液検査を実施。休薬、服用量を200mgまで減薬、などの副作用対策を実施。 |
| '04年2月 | 好中球、肝機能共に低レベルながらも安定。現在300mgを服用中。 |
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TUREZUREGUSA - Soliloquy of GIST patient - Since 2004 keny_chiba |
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