新クールのご案内
(2004年7月〜9月期)
夏。最近は水出しなどの「冷たいお茶」がはやりです。でも、暑い国ほど「冷たいお茶」は飲みません。そんな不思議を体験しながら、おいしいお茶、楽しい茶藝で、夏を優雅に。そんなひとときをご一緒に。
「わかりやすい中国茶」(主に入門者むけ)を復活します。「入門は他でされてから」と「入門コース」を廃止しておりましたが、やはりご希望がありますので再開いたします。「入門」の方だけでなく、「中国茶がどうもよくわからない」方々に、「わかりやすく」理解していただくコースです。
【コースの種類】
「わかりやすい中国茶」(主に入門者むけ)コース 月2回(全6回)
中国茶に触れてみたい。中国茶を理解したい。中国茶がよくわからない。再度勉強しなおしたい。おいしい中国茶とは?中国茶をおいしく入れるには?そんな中国茶への興味、疑問にお応えするコースです。
第1回「中国茶ってどんなお茶」
第2回「中国茶は緑茶がメイン」
第3回「白茶・黄茶っておいしいの?花茶は安全?」
第4回「日本人は青茶が好き」
第5回「紅茶・黒茶にお砂糖は?」
第6回「茶藝は必要なの?最上のお茶の片麟は?」
昼のコース(全6回) 講師:工藤佳治
夜のコース(全6回) 講師:工藤佳冶
日程(昼・夜とも):
7月7日(水)・21日(水)
8月4日(水)・18日(水)
9月8日(水)・29日(水)
「おいしい中国茶を飲む」コース 月2回(全6回)
今年の緑茶および台湾の春茶は出来がよく、おいしいお茶が数多く届きました。引き続きおいしさを味わいます。
今クールには、安渓鉄観音、鳳凰単欉、そして武夷岩茶の春茶がが到着します。
ご一緒に楽しみましょう。中国茶の最上級のお茶、あなたにはどう響くことでしょう。
昼のコース(全6回) 講師:工藤佳冶
夜のコース(全6回) 講師:工藤佳冶
日程(昼・夜とも):
7月6日(火)・20日(火)
8月3日(火)・17日(火)
9月7日(火)・28日(火)
「茶藝を極める」コース 月2回(全6回)
中国茶をおいしく、そして美しくいれる。そこに「茶藝」の究極の姿があります。
ともすれば形式にとらわれがちで、おいしくはいらない「茶藝」。
このコースでは、本来の姿をめざします。十分に習得されたと判断した段階で、「修了証」を発行いたします。また、修了までに、中国茶の最上の水準を体験していただくために、「おいしい中国茶」コースに一度参加されることをおすすめします。
昼のコース(全6回) 講師:工藤佳冶・村上由紀
夜のコース(全6回) 講師:工藤佳冶
日程(昼・夜とも):
7月8日(木)・22日(木)
8月5日(木)・19日(木)
9月9日(木)・30日(木)
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開催時間:昼のコース(各回とも) 14:00〜16:00
夜のコース(各回とも) 19:00〜21:00
費用:各コースとも 全6回 36,000円(税込み)
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【講師】 工藤佳治(くどうよしはる)
1948年函館生まれ。中国国際茶文化研究会(本部・杭州)名誉理事。中国国際茶博覧交易会(本部・杭州)顧問。「中国茶の楽しみ雑学ノート」(ダイヤモンド社)「中国茶図鑑」(文春新書)「中国茶めぐりの旅」(文春文庫)「はじめての中国茶」(主婦の友社)など中国茶の著書多数。
【アドバイザー】 兪 向紅(ユ・シャンホン)
中国上海市生まれ。日本の当サロンで講師を勤める。中国茶文化の研究や楽しみ方の啓蒙を行い、現在上海で活動中。共著「中国茶の楽しみ雑学ノート」(ダイヤモンド社)「中国茶図鑑」(文春新書)。
【申込方法と費用の支払い方法】
電話ないしFAXで、コース・日程・お名前・ご連絡先をそえてお申し込みください。(今回はE-mailでの受付は行いません)。費用は、6月30日(水)までに下記へお振込みください。お振込みいただいた順番にお申込み受付の確定といたします。
銀行名 :東京三菱銀行 銀座支店
口座名 :シャン・ルー中国茶サロン
口座番号:普通1045805
なお、誠に勝手ながら、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。締め切り後にお振込みいただいた場合は、ご返金させていたただきますのでご了承ください。
次回は2004年10月スタートの講座を予定しております。
9月頃には、日程などのご案内ができると思います。ご興味のある方は、資料をお送りしますのでお問い合わせください。
【申込み・お問合せ先】
XiangLe中国茶サロン
〒104-0061 東京都中央区銀座5−14−1 銀座クイントビル9F
TEL・FAX 03−3544−0923
担当:村上

