よも棚 “よもだ”な日記
2000年06月


06月01日《娯楽》

 すっかり御無沙汰しながら、のらりくらりと怠惰に生きてます。
  ネタになりそうなことはいくつもありましたが、寝ているうちに忘れました。面目ない。
 前半、あちこち出かけていることが多かったので、予約できる番組にも限りがあるしで、あまりドラマを見られませんでした。元々見るつもりのないものも多いが(ex.太陽は沈まない…内容的にあまり…)、見たくても見られないものあり。
 IWGPなどは、
“ケイゾクや金田一少年の事件簿と同じ監督さん”byピー様、のお言葉どおり(それにしても結局Pさまは、堤さんの名前を出さなかった。覚えてないのか!?)興味高かったのだが、時間が合わず。初めて見たのは、横浜Jr.コンの後の夜、ホテルにて……といった具合。
 結局ドラマで欠かさず毎回見ているのは
「伝説の教師」だけかもしれない。「永遠の仔」などは、月曜はうっかりと睡魔に襲われる確率が高くて何回か逃してしまうし。
 で、ここ最近、ようやく見ることができたのが
「別れる二人の事件簿」である。1話完結の事件もの、推理ものって好きさ。この木曜8時枠は結構見てます。視聴率は高くはないようだが、そんなのは関係ない。京都ロケなのも好ましい。1クール前の橋爪功サンの「京都迷宮案内」(だったっけ?)などは、第一シリーズも含めてたぶん全部見てるはずだ(自慢!)
 さて、別れる二人…であるが、いいっす。このくらいの軽さと重さ。1話完結のまとまりの良さ。キャスティング。う゛ーん、素敵っ。(をいっ)
 まあ、主題歌がスタレビの
「今夜だけきっと」……好きです、この曲。
 ところでこの曲、ワタシの思い出的には、
「僕の姉キはパイロット」なんですけど……たぶん挿入歌、だったような。主題歌は「Stand out」だったような。男闘呼組がレコードデビューする前、だったような。そんな記憶。合ってますかね? ぜんぜんジャニファンでなかったワタシの記憶なのですが……
 ドラマ自体は大好きでした。たぶん毎回見てたはず。
 それから、まああっ、
豊原功補さんも出てるのねっ。かっこいー。若手俳優、の域を出て、いい感じになってきましたわ。結構前からcheck入れてた私としては、嬉しい限り。先々週の、隆大介氏と、情を通じ合う(イロコイ沙汰ではなくて)場面はゾクゾクするほどかっこよかったです。
 タイプが全く違うので言っても仕方ないけど、
裕貴さんや大野さんも役者する時はそんな味が出せるように…はならんかね、やっぱり…
 でも、久々見て、やはり豊原さん好きだなあ、と思う私は、ちょっと独偏的なテレビっ子なのでした。一番身近で、手間やお金のかからない娯楽です。


06月21日《Go! 豪! ニッポン》

 あまりのキャプションに、初日の放送が始まった途端、「そりゃないだろー」と呟き、あまりに狭汚い部屋を訪れてくれていた先輩から同意を得ていた私である。
 おそらく考え付いたスタッフは(TBSの人か、あるいはJVA関係者か)自分のナイすアイデアに満足したことであろうが、その発案者もこうしてテレビの画面に出されると、却って恥ずかしくなっているのではないかと思われる。
 元々、最初の出場権獲得試合である、
昨年のワールドカップにおいて3位内に入れば……とは、言ってはみても真実そう思っていた人はまあいないだろうという状況であった。その後のアジア予選、さらには最終予選においてなんとかしたい、というのが共通する思いであったと思う。かく言うエセバボラーの私もそう思っていた。
 今回の最終予選の開催の仕方については、ワールドカップの後発表されたものであるが、アジア予選と最終予選が兼ねられているうえ、全試合日本で行うとは、それで他国は納得するのだろうかと思っていたが、どうやらFIVBの決定というものは絶対であるらしい。
 人気の度合いはともかく、W杯の試合内容に関しては女子のほうが良かったと言えるだろう。もとい試合内容でなくて、結果だな。男子も接戦、好試合を演じたが、結局負けてしまったのだから。
女子の中国戦、イタリア戦などは、視聴率も良く、内容も結果も良かった。鈴木洋美というシンデラレガールを生んだ大会でもあった。あれで久々にバレーボールブームの気運が(少しだけ)高まったような気がする。勝ち難い相手に勝ち試合を演じたことで盛り上がり、その成績と世界予選の出場国から考えて「いけるだろう」とその時点では誰もがそう思ったに違いない。しかし、そうだろうか?
 確かにあの時の対中国、対イタリアは、日本ペースで試合が進み、それによって勝つことができた。 まあ、解説とか実況を聞けばわかることだが、例え相手がキューバであろうとロシアであろうと「勝てないわけではない」 
 外国勢というのはその体格、身体能力の特性の違いから、「高い、強い」が武器となる。どれだけ頑張ってもなかなか日本人には得られない特性。そこに対抗するには、早くて多彩な攻撃、堅い守り、ということになる。このページであまり熱心に語ってもしょうがないので、少しはしょるが、つまり。
 
高さとパワーというのは、多少崩れてももっていける。早くて多彩、というのは、その前に自らがミスしないこと、サーブレシーブを正確に返すことetc.が前提となる。それらがすべてかみ合ったときに「だけ」できる。つまりはそういうこと。前提条件がそろわなくてもできることと、そろった時だけできること。日本の勝利は「……ができれば」なのである。ついでに「相手がベストでなければ」が必要なことさえある。相手がベストな状態で、高いところから、太刀打ちできないジャストミートなパワーで打ってきては、世界のリベロ・津雲博子でもそうそう拾えるものではない。
 さて、そんな逆境をなんとかするしかない日本である。さすがにそう公言する人はいないと思うが、実はワールドカップにおいて、日本が中国に負けていたほうが、
「オリンピック出場権を取る」という意味では楽だったような気がする。つまり、あそこで中国が勝っていれば、中国は3位に入り、そこで出場権獲得。アジア代表の座を韓国と争えばよい。ダメでも中国のいない最終予選で、韓国以外のチームの中で3位に入ればよかった……はず。まあ、中国が最終予選に出ない場合、たぶん最終予選に出てきたのはペルーのような気がする。(あくまで私の推測) ペルーに確実に勝てるのか、といわれると困るが、まあなんとかできたのではないか。
 で、現在行われている最終予選は、相当に拮抗した内容になっている。星のつぶし合いを想定し、4位以内に入る算段を関係者各位はさまざまに考えたことだと思うが、「とりあえず3連勝」と
葛和ジャパンが集中しているうちに、データのなかったオランダが勝っている。イタリアも勝っている。世界ランキングなんて役に立たない。4位の中国でも、今回勝てなければ12ヶ国出場のオリンピックに出られない。元・東洋の魔女も瀬戸際だが、かつて郎平を要した大国も瀬戸際だろう。きっと「まあ4位内なら問題なくOKでしょう」と自他共に思っていただけに、今は相当苦しいと思う。
 で、今日。勝てば日本は(たぶん)確定。日本戦より先に行われる試合での星のつぶし合い具合にもよるが、7戦のうち4勝できれば、順位はともかく出場権は確定できると思う(違ってても苦情はうけつけません) でその場合、中国にとっては出場が絶望的になるわけである。ただ、順当な対戦表にはなってない状況であるゆえ、3〜6位あたりは、セット率、得点率、得失点差の争い(この順の比較で順位を決めるシステム、だったと思う)にまで持ちこまれるかもしれない。
 
「これを落とせば後がない」という事態と、「ここを取れば決められる」という事態ではどちらが強いか。火事場の馬鹿力という言葉があるから、瀬戸際のチームが強いように思われる。が、私はそうは思わない。1点落とすごとに「負けに近づく」1点すらも惜しい。1点ごとに悔やまれる。次に動けばまた落とすのではないか、もう落とせない。ココロとカラダが硬直していくような気分だ。悲壮感が漂ってくるようだ。
 逆に。1点取るごとに勝ちに近づく。落とした後のことなんて考えない。1点取れば勝利に近づく。夢に近づく。「負けても次がある」というのはよくない考えなのかもしれないが、そのくらい気楽な気持ちのほうがいいのではないか。
 実は一昨日のオランダ戦の時、日本は後がないわけではないのに、後がないかのような空気だった。こで負けても後を勝てばいいんであるが、後が勝てるかはわからないのだ。状況的にみれば、後を勝つのが大変のような気がする。逆にここを勝てば後も大丈夫なはず。ここ勝たなきゃ。そんな空気が伝わってくる。テレビも
「2度も直前でオリンピックを逃した江藤」なんかを、判官ビイキ気質の日本人に訴えてきて盛り上げてくれるし。
 それに影響されたわけではないが、3セット目だか4セット目だったか、「これを取ればタイムアウト
(たぶんテクニカル、なぜか今咄嗟に名前が出てこない。8点と16点で自動的に取るのがテクニカルで、監督が指示してとるのがチャージド、だったと思うんだが)」という場面において、実に日本的なボール運びのあと、熊前がビシッと決めた瞬間、思わずウルッと涙が出た。なぜだろうね。特に重要な場面でもなかったと思うが。
 まだまだ油断はできないが、彼女たちの喜びの表情を見られる可能性はかなり高いと思う。キャーキャーとまとわりつかれるファンの数と執念(笑)は、アイドルさんより少ないと思うが、背負う期待と責任は相当重いはずだ。というか、バレーの場合、再三言われているが「出て当たり前」の雰囲気があり、もし出られないこととなったら、後世に至るまで傷となる。その傷は彼女たちの心にも大きな傷となるはずで。今笑ってテレビでキャスターとかやってる
大林さんや中田さんが「日本に帰れない」と思った経験というのは決して嘘ではないはずだ。
 男子のほうもどうなるだろう。4チームで総当りして1位になれば出られる。
最終予選出場チームの中では、これ以上はないというくらい希望の持てる組み合わせだ。正直、最終予選にエントリーしたチームを見た段階で既に負けを覚悟してたんであるが、組み合わせを見てまた甦ったようなもんである。しかし、聞いた話では、そのラッキーにありながらも故障者続出で相当ツライらしいともいう。かっこよくスーツで決めてコートサイドで応援とかしてる場合じゃないんじゃないのか>朝日、西村 。といっても、協会登録している以上それも仕事なんだろう。別途手当てはもらってんのかな……(ぼそっ)
 なんだか、ミーハーなこのサイト(そうだったの?)に似合わない硬い内容になってしまった。文体も硬いな、こりゃ。
 てことで、ミーハーな方向性の話にもっていこうと思う。そう、言うまでもない
モー娘。である。誰がしかが「イメージキャラクター」とか「オフィシャルサポーター」とかいって登場して、コートで歌うのは、もはや世間の常識といったイベントなので、誰がやるかと思っていたが、モー娘。言っちゃなんだが、言っちゃうが、人数多すぎるっちゅーねん。いっそのこと後ふたり位増やして12人にすれば、ちょうど試合ができて良かったんじゃないのぉーとか言いたくなるな。まあ、そもそも日本開催と聞いた時点でテレビ放映は確実だと思ったから、どこがやるのかと思っていた。つまりフジテレビなら!?……と勝手な期待を持ってたわけだ。気付くとTBSの番組の机の上「最終予選まであと○○日」というカウントダウンがついていた。てことで、の可能性は無くなった。もちろんV6の可能性もない。世界選手権をやったSPEEDはもう亡く。MAXはかつて日テレのグラチャンのテーマ曲を歌ってしまった。DA PUMPか!?……とかね。そう思っていたら、気付くとモー娘。がぎっちりと画面を埋めて訴えていた。初めて告知CMを見たときは無言になって脱力したが、モー娘。世界選手権の時も「それはどうだい?」と何度も問い質してみたくなったことがあったが、今回もどうかと思う。
 
「既に出場を決めた日本代表」というのは、まあ許せる目の付け所だが、「いっしょにシドニーに行きましょう」という決め文句があるからといって、よその種目からひっぱってくるのもどうだよ。あんまりカメラに抜かれない無名種目の選手とかさ。選手にも失礼だろう。
 
ブランチつながりで寺脇氏をキャスター(?)に持ってきたのもどうかと思うが、まあ彼の熱いタイプのキャラクターならまあ許せるか。画面に出てる範囲では、ルールや情勢、データについてもかなり勉強しているようだし。
 で、肝心の
モー娘。そもそも、イメージソングがあの曲(タイトルよー知らん)という点でマイナス査定。シングルカットもせずアルバムからの曲っていうので力の入れてなさが忍ばれるし(泣)、気概を盛り上げるようなアップテンポでもなく、しっとりと心を落ち着けたりするのに向きそうなバラード系でもない。半端。バレーコートは広いので、全員が横一列に並んでも十分スペースがあるのはよいけれど、後ろにも横にも客がいるというのに、ほとんど正面寄りにしか位置していなかった。生歌だったと言う点のみ嵐に勝っている(爆)が、そのぶん振りとかダンスとか控えめ。すっとんきょー(ほめてるつもり)なあの踊りこそがモー娘。の持ち味であろう。観客席が暗かったので、そこにファンの男性陣がいたのかが確認できず、残念である。ジャニファンもかなりバレーファンの冷笑を買うような行動を取っていて(そこそこに見えるウチワ。テレビを見ながら何度「そーれーをーおろせッ」と叫んだか知れない)困ったさんだが、モー娘。ファンはどうなのか? そして、なっち。ますますヤバそうな気がする。私に言われたかないと思うが。見るたびに感じる危機感。我がアホ3姉妹の一致団結意見である(笑)
 紅白のバリエーション違いの衣装のあとは、ピンクのウォームアップスーツである。ははは。それでコートサイドに2列に陣取り(さすがに一列だとフレームからはみでる)応援しているのだが、カメラに抜かれている時だけ派手に騒いでるのではないかと疑いたくなる、わざとらしさ。いや、もしかすると、本気で見入ってるのかもしれないがね。
 こういう
芸能人起用についてはさまざま思うことがあるが、専門的な話とか、そういうものを期待されているわけではないのだから。できれば、もともとその種目のファンである人が望ましいが、そうでなくても、前もって勉強し、熱心にゲーム観戦に興じられるようなキャラクターを望む。演じているだけでもいい。ゲストの職務そっちのけで単なる観客となるくらいでいい。その点ではDJとしてはさておき、こちらの面ではOKであった(笑)>リーダー坂本
 そんな思いを持っている私なので、
が種目として、スポーツとしてバレーを楽しんでくれてるか、興味を持ってくれているか、私は大変気になっていたのだが、W杯。テレビで見る限り、会場で見ていた限り、ほぼOKであった。まあ、試合展開とかによっては、ダレてることもあったが(爆)それはバレファンとて同様である。常に集中して固唾を飲んで見ているわけではないからね。「シゴトだからテレビ的にオイシイ感じにしてまーす」て匂いがしなければ許せる。モー娘。については、たぶん、あと何回かは出てくると思うので、今後の様子を見てから最終的に判じようと思う。
 それで。
男子最終予選はフジが放映権を取り、イメージソングは嵐である。「台風世代」とかいう「をいをい……」というツッコミをするのも遠慮してしまいたくなるくらいベタなタイトルだが、まあ、イヤなムードは吹っ飛ばせ、というメッセージソングか。今回のCM絡みで掲載された記事をいくつか読んだが、“ラップ、ダンス、バラードを織り交ぜた”云々、ということは、目新しいのかいつもと同じというべきか、判断に困るな。キャッチーなサビと、メロディアスなAメロなんかが私は好きなのでよろしく。イメージキャラクターとしての活動はあるのかと期待してみたのだが、実行方法にかなり問題のありそうな例のイベントの日程が出た段階で、さほどの活動はナイ、と決まった。3日間のうち2日も地方にいるんじゃね。オープニング映像に登場、よければ選手への応援メッセージコメント、もっと期待すれば最終合宿あたりを訪問して激励、てところか。それでもいい、出てくれ。嵐大スキ!(何か違ってるよーな)
 さて、私はこれを職場でカタカタ打ってるわけである(仕事は?) そして、今日は地元!での
コンボイショウに行く。苦節ウン年(笑)「シゴトが終わってから見に行く」という興行に当たるのは今回が初めてである。中国戦はもちろん録画予約してある。しかし、なぜ9時からなんだろう。毎年毎年毎年日本でやってて、まだまだペナントレースの結果を論じるには早いような段階での1試合を中継するがために時間をずらすのか。がっかり。もちろん結果を知らせないうちに放送するのだろうが、緊迫感に欠ける事このうえない。そもそも中継とはいえ、実戦が先行しているから様子をみながら編集してのオンエアなんだけど。それで、残り放送時間を見て結果がよめてしまうところが、バレー中継のカナシサだよな…… 


06月22日〜26日《行動記録》

22にち。もくようび。  午後、本所から販売のおっさんたちが来る。打ち合わせのため。
 っても、自分たちが効率的にデータ運用したいがために、その方法論を決めるためである。
 データ入力するのは、工場と私。プログラム組むのは電算。それを抜きとって自分たちに必要な資料を作る。馬鹿言ってやがる。
 しかし。何度「できない」と言っても、断っても結局やらなきゃならないことを、学習している私。
 なので、せいいっぱいイヤミくらいは言っておく。だからって流せよ。なんなのだ、その態度は。大人げないおっさんたちめ!
 3時間以上も長居しやがって。煙で目が痛いっつーの。ぷんぷん。
 終わって片付けようとして、ふと腰に手をやると、
ポケットピカチュウが無い! どこー??(泣) 朝はつけたはずだ。昼休みに帰ったときに落としたのかしら、きっとそうよ。そのはずよっ(言い聞かせ)
 疲れたので、残った仕事は翌日に回して、さっさと帰る。寄り道もせず帰る。
イタリア戦あるし。ポケピカ確認したいし。
 7時からテレビ観戦。負けた(泣)
 しばし呆然とした後、ネットする。何!? 
JUNONMA載ってるってぇ。くそっ、帰りに生協よって見て帰るつもりが、すっかり忘れとったわ。at 21:40 まだ間に合う。中央通りの本屋は夜10時までだ。とチャリを飛ばしてみたが、当地では翌日だった。がくり。
 よろよろと戻り、裏録画しといた
「別れる二人の事件簿」の最終回を見る。
 くぁーっっ。かっこいいなあ、
豊原さん黒木検事サイコー。でも結局夫婦はモトサヤに納まってしまった。ちっ。私ならどう考えても、布施より豊原だが。
 それを見るのと、
嵐音にかまけていたら、「太陽は沈まない」を見そびれた。結末だけは見ようかと思ったのだが。マッハのことも忘れたし。
 で、疲れたので寝る。いつもの如し。

23にち。きんようび  前に切ってから2ヶ月近く経ち、さすがにバッサバサに伸び放題なので、髪を切りに行く事にする。午後、職場から電話して予約したのはいいが、ふと腰に手をやると、またピカチュウを落としている。
 
学習能力が弱いぞ>自分
 終わったらそのまま直行しようとしてたのだが、仕方ないので、いったん戻ってから行く。(そこまでして歩数を数えようというのか……
大野さんをとやかく言えないな、私)
 特に考えもなく鏡の前に座り、「とりあえず、軽くしてください」
 「トップとか短くしてもいいですか?」
 「いいです(なんでも)」
 久々に全体に短くなり、結構いい感じかも、と思ったが、帰宅してメガネかけてよくよく見ると、オバサンっぽい、かなり。ちょっと悲しくなったかも。いや、カットのせいではないのだろう(泣)。まあ、いいけど。髪なんてすぐ伸びるし。この夏は、初のカラーでもやってみっか、と少し考えたりする。
 帰りに本屋に寄って、
JUNON・ポポロ・LaLa 購入。
 予約しといたはずなんだが、
Mステが録れてなかった。1時間設定を間違えていたようだ。がくり。
 野球で延長していたので、ちゃんと最初から
IWGPを見る。けど、裏のNHKのとザッピング。スキなのだ、富田靖子&野村宏伸。ついでに、息子役のコは、「ガラ脳」裕貴さんの子供時代の御子ではないか!
 飛び降りても無事生き残る
ヒカル。刺されたキングが1年程度で車椅子まで戻るのはまあいいとしても。ピー様の見せ場は、やはり黒鳥の屍か。あのシーンを装うための出演であったかのようだな。
 続いて
QUIZ。コドモが犯人というのは、意外性とかミステリーの展開としてはよいが、だからと言っても何だか釈然としない。寂しいからといって、満たされないからといって、オトナが悪いんだからと言って、だからといって、殺していいのか? しかも無関係な人まで。しかし、昨今流行の少年法(ハタチ前)どころか、14歳未満ではどっちにしても罰っすることさえできないんであるが。
 翌日は休み。だらだらと寝る。

24にち。どようび。  相変わらず生活態度の良くない私は、昼過ぎまで寝る。起きて、シャワー浴びて目を覚まし、片付ける。こんなところに来てくれるセンパイがいるので、スペース(わずかながら)を作り、掃除機くらいはかけないと。
 とかけてる途中でいらっしゃる。外は涼しくても、部屋は暑いので、扇風機を出す。
 毎度のとおり、つらつらとテレビなど見る。一昨日の不満など語る。
 途中、お待たせして、本屋にでかける。
Myojo・Mannish・Kindai
 
クロアチア戦も途中までいっしょに観戦する。終バスが土曜は8時過ぎなので、バス停まで送る。戻って再び観戦。負けたーーー。なぜだ。いや、理由なんて言ってもしょうがないのだが。これで絶望的。号泣する選手の姿にもらい泣き。
 しばらくぼーっとした後、そこらにあったビデオを鑑賞しはじめる(脈絡無し)
 
スポーツニュースで、唯一残された出場条件を確認する。
 
CDTVで「ビデオ全曲紹介」があるかと思ったが、無いので、ビデオだけ回して眠る。

25にち。にちようび  正午もとっくに過ぎてから起きる。なんか疲れる夢を見ていたような気がする。夢ってのは、眠りが浅い時に見るもんであるから、こういう休日に見ることが多い。つまり「もう睡眠は足りてるけど、まだダラダラと寝汚く眠ろうとするとき」
 前夜回しておいた
CDTVをチェックすると、予想通り(?)「スッピンアラシ」のCM発見。手早く編集する。未だ積み上げられたままのビデオテープも山ほど(日本語ヘン)あるんで、できるとこからやっとかんとな。
 テレビ欄を見るがとくに見たいものもないので、昼の
再放送で録画しといたサスペンスなど見る。
 
「2年坂殺人事件」は確か見たような記憶があったが、結末が思い出せなかった。終盤に来て思い出したが、ラストまで確認のため見る。京都に行った事は、受験の時の1回を除けば、今年に入って3回行った、てだけなのだが、何だか懐かしく、嬉しい。
 私は日本史が好き。もう受験勉強から(遥か昔に)遠ざかったので、忘れてしまったことが多くて今はダメだが、受験生時代、得意中の得意であった。平安時代は特に好き。藤原摂関家とか、皇統図とか。血縁婚姻関係の図とか、落書きして遊んでいたものだが(無意味に詳細な知識)。人間関係はすなわちドラマである。
 7時。きっかりとテレビの前に陣取る。いきなりイントロで、
第3試合の結果。最後の望みは切れた。まあ、それを教えずに中継することもできないしな。その状況下で戦う選手はいかがなものか。見てるだけで泣きそうだ。私が選手なら、オンプレイ中はともかく、ボールが休んでいる一瞬の隙で涙が出そうな気がする。なんとか気を保ってプレイする選手たちに言うべき言葉は見つからない。
 終了後、張り詰めてたものを無くして、泣いているのは当然だと思う。
 それにしても、
選挙の速報だの、画面が狭くなったりするだの、邪魔。
 
スポーツニュースなども見てるとまるみさんより電話。よもよもと話す。ドラマ感想など論議する。それから眠る。やっぱり床で……(なぜ風邪引かないのだろう)

26にち。げつようび  たいてい、日曜とかに遅く起きて、遅くまで起きてるので月曜は眠いもんだが、さすがに睡眠は足りているらしい。
 気を失うことなく仕事をして、帰りに生協によって、食べ物をかって、ぼーっと帰る。
 習慣で録画しといた
「とくダネ」を見てから、ネットを漂う。ヒッキーを見ようかと思ったが、特段気が向くこともなかったのでパスする。
 特に盛り上がりもしなかったが、特にイヤになることもなかったので、割と見つづけていた
「天気予報の恋人」を見る。深津絵里嬢は好きだ。
 万が一眠ってしまっても逃さないようにビデオもセットしていたがちゃんとリアルタイムで見た
「永遠の仔
 主役たちの少年時代を演じた3人は実によかった。今後が楽しみ。結末もかなり悲しいものだったが、ああならざるを得ない、というところだろうか。私は原作を全く知らないので比べて見る、ということは無かったが、ラスト優希と有沢をそれぞれ別行動させ、安直に「そしてしばらく経って…再会」みたいなことにしなかったのが、逆に良かったと思う。確かに「で、どうなったのよぉ?」という気分にならないわけではないが。
 そして、眠たくなったので寝る。正しくない社会人がここに(爆)

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