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>>>ちょこっと企画
今、巷(?)で話題の「仮面ライダーアギト」を見てみました。当然、日曜朝に起きられるわけもないんで、ビデオ録画して。そして、当然その前の戦隊物も。今やってるのは「百獣戦隊ガオレンジャー」っていうんですね。
久々にああいう変身特撮モノを見ましたが、やはり時代ですね。まずCGとかの技術が格段に進歩してますな。アギトの方は更にハイビジョン様式なのか、画面もワイド仕様であざやかです。
ガオレンジャー。RED,BLUE,YELLOW,BLACK,WHITE と色名だけで、役名がないんですね。つまんない。実は私が戦隊ものを真剣に見てたのは、たぶん10年以上前。「高速戦隊ターボレンジャー」てやつを見てました。熱心に。ウチの地方は放送日が違ってて、平日の夕方にやってた覚えがあるんですが。ちなみBLUE役の浅倉圭矢くんが好きでした(笑) ターボレンジャーって高校生だったんですよね。先生役(生徒がターボレンジャーとは知らない)が高見恭子だったり。ちゃんとターボレンジャーの「現実の顔」に職業(?)があることに妙にリアリティ。いつもみんなわけわかんなかったから。ガオレンジャーも普段何やってるのか、今日みたところでは判別できませんでした。そういやターボレンジャーの次は何だったか忘れたけど、全員教師の五人兄弟だったはず。
アギトの方は、映像もリアルだが、ストーリーまでリアル。子供向けとは思えない人間関係の複雑さですね。そういうディテールが役者に対する興味だけでなく関心を呼び、テレ朝のサイトアクセスでもTopになる理由なのかもしれません。つーかリアル過ぎるけど。
あと嬉しかったのは、役者も結構豪華。つくづくコドモ向けと侮ってはなりません。
アギトには例の天才子役・神木竜之介くん。他にも見たことある役者さんがゾロゾロしてたし。タイトルバックで印象的な涙流してた女の子が気になるのですが、名前が思い出せない。テロップ見てもわからなかったし。くだんの元Jr.な彼にはなんとか食らい付いてもらいたい、はい。
あとね、あとね!!(意気込) ガオレンジャーのね、ちょい役にね(公園のカップル役)、正平兄ちゃんがいたよ!! そう、「天までとどけ」(第1シリーズ)の長男役。あのドラマ大好きだったんですよ。13人兄弟全部。ブレイクしたのは信平=我聞くらいで、後の子たちは役者やめちゃったかな、と思ってたんです。あ、五郎くんと、待子ちゃんは見かけるけど。
佐藤晃市くん。坂本まーくんといっしょに「先生のお気に入り!」にも出てたくらいで将来も役者だろうなあ、と思ってたのに。けど、久々に見ることできて嬉しかったです。最初のテロップで気付かなかったので変だなあ、と思ってたのですが、巻き戻して見直すと、今は高尾晃市さん、というのですね。またどこかの番組で会えるといいなあ。しかし、続けて毎回見てしまいそうな自分が嫌(笑)
1年半ばかり沈静化していた父だったが、急に騒がしくなり始めた。まあ、何かオモシロイことになれば、ここでも紹介するとして。きね父も53になったので(母は49)いろいろと考えているのかもしれない。すまん、先にあやまっておくよ(いろいろと)。
そんな父母には、もちろんこんなサイトのことは教えていない。ナイショである。昨年から父が実家のパソコンを使い始めた時に(2年以上ほぼ利用されてなかったWin95マシン)、たまーに実家で見ていたサイトの履歴やブックマークは、もちろん全て消去しておきました!(笑) そんな父は天気図サイトを愛用しているそうです。(天気だけ、とも言えるが)。
もちろん、妹ナミのもナイショである。私が死亡する場合は、室内の諸々も消去しなくてはならない(笑)が、アップロードしてあるサイトとPCのデータも消去しなくてはならない。誰かに依頼しておかねば。まあ、殺しても死なないような私ではあるが、不測の事態、てことも有るしさ。
さて。前回の当よもで、HEROモノの話を書いてみた。そんな姉に火曜の深夜電話してきてくれた、ナミさん。(しかもPHSに。その時私はネットしていたので)「トゥナ●ト2」で特撮ものの特集をしている、というお知らせである。まあ、チャンネルを合わせた時はほぼ終わっていたが。しかし、そのまま見続けて、翌日黒澤優嬢が生ゲストとわかった!ので、おかげで見れた。ほくほく。クールな美少女っていいねー。しかも、通常クールなだけに、笑ったら可愛いのなんのって(その理論につき、「史上最悪のデート:大野智編」で大野さんより黒澤嬢が可愛かった、と主張してみたくなったきねさんである)
で。ちなみにこの間(私が久々特撮を見た〜トゥナ●ト特集)にナミとそれに関わる話はしていないのである。…お互いにHPで消息を図る姉妹。やだねったらやだね♪(とくダネで氷川くんの特集してましたね) ナミの電話を受けた後、私は思った。「ゆっきー(notハギワラ)もネット環境にあって、テレビ見てたら確実に電話連絡くれたであろう」 互いの(というか、主に長女の)趣味をバックアップする姉妹関係。何か大きく間違ってる、かもしれない、てな気がした。まあ、こんなのは気を効かせてくれた一例であって、もっと具体的かつ現実的に(ex.ビデオ録画。遠征時における父母への隠蔽工作)、長姉は妹sに迷惑をかけているのであった。はっはっは……(乾笑)
今回の表題にも使ってみたTOKIOの新曲。いいっすね〜。ちょいと懐かし系のサウンド(私はそういうジャンルや時代的なことに詳しくないので、何年代とか言えないのだが)とか、ブラスの音とか。全員にソロ部分があるのも◎。メントレとかでPVもチラッとみたが、あれもいい感じっす。フルサイズで見てみたい。そして振りを覚えて踊りたい!(野望) 盛り上がりそうですよね。魅せるダンスもいいけど、「みんなでダンス」もいいと思うんです。先日久々に生オヤジで手振りの楽しさが再燃したから、てのもあるんだろうけど。(もっともあの日は、コアなファンしか揃ってなかったからね……そして横山さん本人が客全員を1人ずつ顔を確認するようにじっくりと見てたのがちょっと怖かったけど/笑)
オヤジonly(...と書くととてもアヤシげ)のライブ行脚活動の時は、ONシーズンとOFFシーズンがあったのだが、今やすっかり年中シーズンON!である。と言いつつも、いよいよ春コンな季節(日本語怪しげ)が近づいてきた。と思ったら、ここ数日寒さぶり返しなのだが。珍しく雪までちらついたりして。でもまあ、電話確認もゾクゾク、いや続々できてたりして、いよいよ希望高まる(む?)春である。会場全体でノリノリに一体化できるよーな手振り(足は難しいと思うので)のある曲、定番なもの、というのが欲しいなあ、と常々思ってる私……は、じゃにーずと横山輝一の両方に熱意を注ぐ希少種であります。はい。
おはようございます。ゆうべUPすることができなかったので、今朝。
週末はこっそりと船に乗って、福岡に行っておりました。ついに… パンパカパーン♪ リベンジ達成!!! その結果も書きたい、と思いつつも、寝てたり、ぼーっとしてたり。
で、月曜、火曜と妹ゆっきーがやって来て泊まっています。姉の部屋を片付けるために(爆) 長姉サイアク(殴) 妹に気になってしょうがない、とまで言われる現状。春休みで暇なんで、てこともあって、遊びがてらナミのところに訪れてた(その時きねは福岡で妖怪、もとい溶解中)帰りにココに来て、熱心にこの室内の山や壁を崩し掘り起こして片付けてくれております。ただし、今はきね背後にてオヤスミ中。社会人な姉は起きて支度、てことで少し書き書きしておるのです。
まあ、出勤しなくちゃならんので、これだけ。
仕事中にカタカタと打ち込んだ今回の リベンジ内容をひとまずUPしてみました(トニコンまだ完結してないのに)ので、お暇な方はどうぞ →徒歩圏外
おめでとう、妹ゆっきー(notはぎわら) もっとも、ウチのゆっきーさんの誕生日は16日でした。そう、滝沢総統とほぼ同じ。桜井さんや翼んくんと同級生。姉きねより随分(爆)若いです。そんな若くないきねさんが19の時はどうだったかというと、随分昔のことなので忘れてしまいました(笑)。えーっと、19の時は暇でした(笑) 特にハマってるものもなく(ぼーっと松BOWのFCには入っていたような気がする。でも地元ではコンサートなかったから、遠征まではしなかった)、部活も入ってなかったので、学校が近くなったのをいいことに(きねさんは田舎住人だったため、小中高と常に学内でも遠距離通学者でありました)1年生の時はそれなりにマジメに通っておりました。サボりまくるようになるのは3年くらいから(でも部活には行ってた)。実は同じ19でも、思いっきり早生まれなゆっきーと違って、姉きねはバッチリ遅生まれな4月(ちなみに牡牛座/誰も聞いてないって)なもんで感覚的に違うんですけどね。まあ、部屋もちゃんと片付けてたいたってのんきな大学1年生でした…一昔くらい前(曖昧)
まあ、フイにそんなことを思い出してみたりして。そして、今現実19歳のゆっきーは、そのときまだ片付け名目で居たのですが、市内の友達のところにお泊りに行っていて、電話がかかってきたと思ったら、つい5日ほど前に(妹ナミと)機種変更して買ったばかりの携帯を水没させた、という気の毒な誕生日。そして、「じゃあ誕生祝い代わりに」と新品を買ってやるよーな甲斐性の無さがとても悲しい姉。まあ、ケーキなぞ買ってきて、いっしょに「教師びんびん物語SP」など見ながら食べました。(その後でS.O.Sの最終回も鑑賞。あの終わり方でえーんかい!? と姉妹討論会もやってみた)
んで昨日2人で実家に帰り、きねは一泊だけして「月曜仕事だから」と再び戻った…と見せかけて、また出かけておるのです。現在、実は夜行バスの中で不自由な体勢でキーを打っております。ぺたぺた。そう、福岡でマチダリベンジを果たした私は、次は1年前の痛恨の失敗へのリベンジを果たすために。経済事情を省みないダメな社会人の所業。よい子は真似しないでください(誰もしないってば)。体育館でkiichiなコンサートグッズなトレーナー(笑)のきねさんを見かけても飛び蹴りをくらわすのはやめてください……
えーと。生きてます。
そもそも、無駄に頑丈です。報告できないまま、日が過ぎておりますが、20日は代々木で夕方まで過ごし、夜行バスで帰路につき、21朝にはちゃんと定時で終日勤務いたしましたもの。
で、今日です。まあ、あんなデカい地震に遭ったのは(たぶん)生まれて初めてですが、かなりびっくり。「うぉおっ」と思った後、ガンガン揺れました。ひぃぃっ。しかし、そのまま建物が潰れてくるほどには感じず、頭上に降ってくるほどのものもなかったので、まあOK(どこがやねん)やろ、と。イノチは(たぶん)確保。
案外長く(30秒くらいか?)揺れておりましたので、チェストの上、デスクの上のものはズレ落ちて…きそうな感じが。とっさに膝行で進み、左手でビデオデッキ(メインのS-VHS機2台まとめて)を支え、右手でMacの前面に手を添えた、と。
室内中に絶妙なバランス(笑)でいろんなモノが積み重ねてありますが、さほどは雪崩れることもなく(爆)、ちょこちょこ滑ってたくらい。被害といえば……おととい買った1パック98円(税別)の卵を、冷蔵庫の上においておいたのが、すべり落ちて割れたくらいっす。すぐ後つけたテレビのニュースを見ながら拭きとるのに時間と手間がかかったです。
実家も県内ですし、生存報告と、あちらで被害がなかったか尋ねようと受話器を持ち上げたら、プッシュする前から「ただいま大変かかりにくくなっております……」というアナウンスが遥か遠くから聞こえていました(つまり非常に小さい音で)。ほほう、こうなるのか。昨年ウタダヒカルのコンサートチケット発売日に徳島でそうなってた、と妹ゆっきーがいっておりましたが。そう思えば、ジャニーズさん他のチケットの時のアナウンスはまだまだ甘い、ということか。
まあともかく、夜まで電話がなかなかつながらない状態でした。PHSでかけてみると、アナウンスはないもののどこにかけても話し中。時々つながることもありましたが。ただしPALDIO E-mailのセンター読出はOK。i-modeも使えました。てことで、妹ゆっきーに送ると、「びっくりした」とのんきモードなメールが。夕方あたりに東京へ出張中・今日戻る、な妹ナミから電話が。新幹線で夜戻る予定が、途中までしか戻れない、という不運。まあ、身体無事なんだし、そのくらい…と言うべきなのかも。
まあ、何ごとも経験、です。しかし、イノチの次にヒデオとパソを守ろうとする自分ってどうよ。この調子だと、本当に脱出の必要性にせまられたときは、持てるだけのビデオやら雑誌やら写真やらを抱えてゆくに違いありません。軽めにしておこう…持ち切れず逃げ遅れたら困るからな……
春高も終了しました……ちょい日が経ってしまったが、書きとめておきたいので。
結局嵐くんたちは、初日の放送(のしかもフジテレビ分のみ)しか出演しなかったわけですが。ちっ。去年みたいに、「春高伝説」とか「学校訪問」とかしなかったのかしら。閉会式に出られないのはハナからわかってたことだけども。
まあ、万が一何か出るかもしれない(コメントとか)、というのもあって、毎日録画しては見ておりました。地元がそこそこ勝ち進んだので、地元試合が多かったけどね。最終の女子決勝、いい試合でした。男子よりも女子試合のがFinal、てのはやはりそっちのが盛り上がる可能性が高いからだろうか。とりあえず今年はその順番で大当たり。深谷は圧勝だったが、三田尻は辛勝だったもの。ラリーポイントになったから、てのもあるけど、それ以前から既に、国際試合ではなかなか見られないような、精度の高いコンビプレー対決。高校生でも当たり前のようにバックアタック・移動攻撃を組み込む時代になりました。もちろんサーブの強さが違う、てコトなんだが、正確なサーブレシーブをセッターにつなぎ、そこからバリエーション豊かな攻撃。素晴らしい。
それにしても、三田尻のめぐちゃん(←馴れ馴れしい)かわいいなあ〜(溶)。かわいいよね?(強制)全日本候補、てことで注目度高くてプレッシャーもあっただろうに。よく頑張った! なんたって笑顔がかわいいわっ。ルックス(ビッグな身長)と雰囲気のギャップがよいわ。何に惹かれたって、追い込まれたところで自分がミスしちゃって、もうもう〜(悶)泣きそうなんだよぉぉ。いやいや試合中に泣いたらアカンで、とテレビ(しかもビデオ)を見ながら応援する私。泣きそうなのをきゅぅぅっと堪えて、気合一声。エースとしての使命を果たす。もうっ、よぉ頑張ったわ。うんうん。優勝決まった瞬間落涙、ぽたぽた。いやーん、かわいいっ。これで全国の少年もクギヅケよ、とならないか…、おっきいもんね、めぐちゃん(違)。もし嵐さんも閉会式のために代々木で見てたら、興奮して感想をしゃべってたに違いないっしょ。けど、近づいて表彰しようとしたら届かない(爆)とか。
ああいう学生時代にしか生み出せない雰囲気、てのは心地よい。うっとうしい、と思わないでもないが、その時しかできないことでもあるし。社会人とかプロとかとはまた違うのよ。うんうん。
で。私はスポーツ番組で何が好きかっていうと、エンディングが一番好きだ。その日のよいシーンをつないで、そこに曲(主にその大会のイメージソング)を載せて。魅入られる。他の場面は早送り(殴)しても、そこだけはじっくり見る。別に「はなさないっ!」が聞きたいからだけじゃない(笑) 絶妙な場面場面に涙腺がゆるむ。この場合、去年の「HORIZON」より今年のがばっちりハマる。スローバラードに乗せるのもよいが(ex.W杯99:WISHES/20th Century)、だからってバラードの方が涙腺ゆるむわけじゃないのだ。このあたりは、人それぞれのツボ具合なのだろうけど。
私はバレーが好きだからバレーよく見る。けど、他のスポーツも見たりする。そして試合ほとんど見てないのにエンディングだけじっくり見たりするのだ。(ただしプロ野球だけは毎日のよーにやってるからあまり感動できない気がするね。アマはまた別にしても)で、編集技術にもよるのだろうが、試合の興奮度とはまた別にエンディングには感動できるものなのだ。ドラマが良かったから主題歌(挿入歌)が売れる、てことがあるけど、スポーツテーマにだってそういうことはあると思う。まあ、「とにかく何かタイアップつけてリリースしたい」という思惑のためか、まるでそぐわない曲が流れてくることもあるけどさ。で、好きな競技と好きなヒトの歌、が重なってくれたらこんな嬉しいことはない。
てことで、賛否両論あるとは思うが、きね的には「嵐といえばバレーボール」てのは大賛成。イメージキャラとかじゃなくなっても、曲だけでも採用されて欲しいと思ってる。
W杯は無理なので(次も絶対ジャニーなグループだと思うから)、グラチャンとか(過去にはTUBE前田、MAXが採用)日米対抗とか、に横山輝一の曲が使われないだろうか、というのがずいぶん昔からの私の密やかな(笑)願いなのだが、届いちゃいない。念のため言っておくけど、オヤジにコートで歌って欲しい、とはゼンゼン全く思ってませんからっ!(力込) エンディングに乗せて欲しいだけ(だけ、ってアンタ…)“Lovin'You in アルペンスキー”の映像を残していないのが我ながら悔やまれる。(“Try My Love in New Year駅伝”は残ってるんだが/笑)←細かい収集
なんだか話の観点がズレてしまったが。ともかく、そのエピローグシーンの作り方に、私は各局の放送スタッフの心意気を見るような気がしてる。ゆっくり時間をかけてシーンを選び出す時間はないので、センスと経験勝負なんだよなあ。その点においても、やはり長く中継を続けているフジのW杯&春高はさすがだな、と思うんですよ。別にショータイムなくてもいいから、来年のイメージソングも嵐だといいな……なんてさ。
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