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>>>ちょこっと企画
09月20日《経過報告》
……久方ぶりでございます。生きてます。この停滞期間約1ヶ月の間ですが、ただの1度も罹病した覚えがありません。(自慢するところか?) 近々涼しくなってまいりましたので、朝目覚める時、一瞬「やばい…」と思ったりしなくもないのですが、別に変調もなく。ありがたい話です。
滞ってたのは、単に怠惰なだけでした(毎度同じ理由であるな)。簡単にこの間のことを書きとめておきしまょう。
まずは、V6代々木公演。
台風情報に注耳しながら旅立ったのは、8月21日。
突然やってきた父母とともに夕方はしゃぶしゃぶ食べ放題。ハラをさすりながら準備してましたが、余裕のはずが結局夜行快速には乗り込めず(爆) 結局、当日朝のANAにて飛ぶことに。ちなみに市駅までは早朝チャリで走りました(呆)
空港でM嬢と合流し、ホテルに荷物を預けてお台場へ。
雨風で、広場のテントもたたまれるよーなどっと混む会場。それを無闇に数週。疲れてきたので昼食がてら休憩。その後再びCX付近を見ると、番協の列が。聞けばそれが「フルーツポンチ屋」の行列でした。
見逃しやすいカタチで立ってたお兄さんから整理券をもらって、しばし行列。灼熱地獄よりはマシとはいえ、高湿度の中で待ちつづけること2時間近く。ナマで見た錦織氏は驚くほどカオが小さくて白くてかっこいい。植草氏は健康的で愛想がいい。滝川女史はすごく美人さん。
上京の重要目的を果たした我々は満足し、私がホテルに忘れてきた(殴)双眼鏡を取りにいったん戻った後、代々木に向かう。原宿駅前で、翌日の公演のチケットを譲っていただく方にお会いして取引終了。
この時は、これが後に手間のかかる事態になることなどは予想だにしていなかったのだが。
"Volume6"東京公演開幕。バレー観戦には何度も訪れた(笑)会場であるが、コンサートは初めて。恐れていたほど音響は悪くなく安堵する。若干ステージ形態は変わっていたもののほぽ大阪と同じメニューでコンサートは進む。
南スタンドだったため見えづらかったが、何度も首を伸ばしてボックス席を確認する。目的対象はいなかったようだ(この点は後に判明するのだが、ヤツはどの日にも現れなかったのである。馬鹿め)
ノリノリで楽しんだコンサートだったが、「Ride on Love」への陶酔感がいまいちだったのが残念。翌日に再度の楽しみをつないだのだが。
原宿駅でまるみ嬢たちと別れて電車に乗り込み、ホテルへの帰路につく。その途中で受信したメールには、「明日の公演は中止。延期振替」の文字が。
振り替えられても行けねーんだよっ。イノハラのばかっ(←やつあたり)
台風迫る中、無事に四国九州から旅立てたので、もはや安心していたのだが、実は台風はゆーーっくりと関東に迫っていたというのである。
えらく早く情報が伝達されてきたのでヘンだな、と思ったら、当日夜生放送のラジオ番組(基本的には関西圏)冒頭でご本人たちから述べられたそうである。ホテルに戻って早速、事務局HPをのぞいてみたら更新されておりましたが。
この件に関して言いたいことは山ほどあるが、一番問い質したいのは、どうしてコンサート終了後に、当日来場していた客に教えてくれなかったのか、である。
振替公演を観賞するのが不可な場合はチケットを戻してくれれば後日返金する、ということであった。配達記録郵便(普通郵便で事故ったら責任もてないから、だそうだ。だったらツネヒゴロ普通郵便でチケット配送する姿勢も考え直してもらいたい)か、1週間連続公演中の代々木体育館にもってくれば。
だったら。会場でなら疑問点を直接問い合わせることもできるし、その場でチケット返却することもできたし。何よりも、聞くかわからないラジオとか、聞くかわからないインフォメーションとか、見るかわからないホームページとか、伝達してくれるか分からない情報網とか。そんなものよりは確実にいくらかの人が見聞きしたはずなんである。
ま、個人的な事情からいえば、その時点でわかってれば、終演後に譲ってくれた人に連絡して再度戻す、てことができたのに。(結局は郵送にてやりとりしました)
でもって、平日の昼公演が、ツアーファイナル公演となったために、チケット狂騒曲が繰り広げられる事態が起こったりとか。まあ、狂騒曲を演じようと思ったわけではなく、最終日までズラせば、キャンセルチケットを再度売りなおす時間がある、てことだと思うけど(笑)。使いきれないほど儲けていてもさらに利潤を追求する姿勢は、企業としてタイヘン素晴らしい、かもしれない。
最終公演翌日のワイドショーは散見したが、笑わせてもらうポイントはいくつかあった。坂本リーダーの30歳ネタではない(笑) ひとつは、「稲垣・長瀬の件に関して触れさせないために質問制限の厳戒体制」とスポーツ紙が見出しし、テレビでもその点に触れてたこと。もう1つは、日本新記録(?)になるはずだった「連続7日間公演」が、「連続6日の代々木レコード」となってたことである。転んでもタダでは起きない。
ホテルに戻ってからは、台風情報を見ながらぼんやりと過ごし、折り良く放送日であった「少年タイヤ」のプレゾン打上SP(台風情報つき)をリアルタイム観賞する。やたらと映像がクリアに見えたよーに思う。これでリリースするビデオ(DVD)の映像が劣化してたらがっかりだけど。
翌朝は、「飛行機が飛ぶうちに帰る」というM嬢を送り出し、「夜行バスは動くだろう。ダメだったらもう1日休めばいいさ」と楽観視する私(爆)はのんびりめに出立する。バス乗り場近くのロッカーにいったん荷物をしまいこみ、某総理(笑)との面会へと向かう。昼休みに呼び出しをかけたうえに長々としゃべりにつきあわせました。申し訳ありません。
明かに人気の少ない地下鉄を乗り継ぎながら、移転したファミクラへと足を運ぶ。新写真が入荷したばかりだというのに、さすがに人は少ない。入荷中につきJr.写真の掲示がなく、購入はせずに立ち去る。神宮前で降りると、セミが鳴いている……。ショップに行くとプレゾン写真があった。会場になかったものもあったので購入。新宿へ移動した頃にはすっかりと雨上がりの夕焼けである。バス乗り場近くの新宿郵便局で郵送物を梱包して差し出す。軽く腹ごしらえをしてからバスに乗り込む。バスは予定どおり出発し、予定どおり到着した。
予定どおりでなかったのは、イノハラの呪い(錯覚)だけであった。まさか関東に台風を呼ぶとは。まさか屋内コンサートを中止にさせるとは。彼の呪力はケタが違うと感服した次第。 次に、Zepp Osaka・西5ライブ。
(この部分の記述は 徒歩圏外へ)
これでひとまず、きねさんの夏は終了(笑)
次の秋冬(新歌舞伎座からスタート)までしばしの休憩中、でございます。あ、地元であるコンボイ祭には行きますが。
9月入ってからのよもやまゴト。先日、大阪で会ったばかりのR女史が別件で来松。平日だったけど、終業後に待ち合わせて遊ぶ。1夜目:深夜までカラオケ。Waoの曲数は西日本一。
2夜目:なんとか足を伸ばせる程度のスペースを確保した(爆)我が家へ。泥沼街道にいらっしゃい中な女史のために鑑賞会。V6のライブDVDを主に観賞して過ごしました。同好の士とヤイヤイ言いつつ見るのはまた格別。
KinKiの台湾公演DVDを入手、鑑賞。いきなりテロップ付のジュニア紹介から始まるとは卑怯(?)ナリ。
日本開催公演では近来ありえないほどなMAの露出。映り量はさほどではないにしろ(笑) 福堀はいっぱい、治樹皇子ぃぃ……板前皇子なのが残念だ(笑)
メニュー画面が限りなく…かっこわりぃ。クリアカラーのケース、クリアシートの説明書、とか凝ってるわりに。(でも曲目カード等は無い、けち)
特典映像のオフ(?)映像とMC。……無言
マルチアングルの使い方はへっぽこだ。V6のトニSide,カミSide…よりは、シングルショットなだけまだ需要あるかもしれないが。バストショットのアップ画像がただただ延々続くだけ。踊ってんだから、全身映せよ、と思うのは当然だろう。メイン画面とは違うジュニアが映りこむので、彼らのファンにはちょっとおいしいだろうけどさ。
朝起きて、見たもん勝ちでも見るか…とテレビをつけた。ビルに飛行機が突っ込んで崩れてた。てっきり映画紹介かと思ったよ。軽部さんの声だったし。
テレビに何度となく映される映像は、まるで現実味がない。ほんとに映画のような気がする。
いろんなところに影響が出るだろうけど、カミセンの台湾や嵐のハワイはどうなるんだろうか?
(嵐については、また後日述べたい。述べたいことはいろいろある)
そういえば、どうして嵐のミラコスタはまーーーーったくテレビにも新聞にも出なかったんだろう。謎
帝劇チケット抗争は既に始まっている。電話エントリー……いつまでたってもNTTコールである。空いてくる気配がない。諦めてリダイヤル地獄に突入。8時間ほど指先を動かし続けたらそれなりにヒット。しかし、当選するかどうかはまた別問題。争奪戦はまだまだ続く、先は長い。で、誰が出るのかね?(爆)
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