よも棚 “よもだ”な日記
2002年04月

>>>ちょこっと企画


04月01日《あなたしか見えない》

 福原一哉の意気地なしっ!
 (↑八つ当たりの内輪ネタ。福原大迷惑) 
 ノダユウに譲ってる場合か!?(笑)

 あんなに笑顔を見たのは初めてかもしれません。
 かわいい かわいい かわいい

 あなたしか見てない。
 だから視線を遮る者は許さない。

 飯田じゃまっ。どけっ。ジミー邪魔っ邪魔っっ。(彼等に罪は無い)

 あなたしか見えない。笑顔しか見えない。

 昨日は大阪城で花見をしてみました。
 今朝戻りました。松山城の堀之内そばを通りました。
 満開の桜は白くて、眩しくて、目とココロに痛い。

 ん……堀之内。
 今さらながら、昨春の中止に怒りと悲しみのこみあげた4月1日の朝。

まだ あきらめない。
あきらめられない、というより 信じられない。
夢見る年頃…じゃけっしてないんだけどね>自分 (笑)
 


04月04日《STILL IN LOVE》

 そんな心配してる人もいないと思いますが(笑)元気にいきてます。
 父母と妹ゆっきーが来てたので一緒に温泉に入ったり、豪勢な飯を食わせてもらったりしてました。さすがに食欲減退ってことはないにせよ(私の人生でそんなことは過去にほぼナイ) 手配が面倒になってカンタンにしてたりしたんで、急にがっついたらハラ壊してみたり。呑気だ。
 有り難いことに、早速に4/1放送のJ2000スポーツイベントのビデオが届けられたので拝見したりして。バボラーの心意気として言いたいこと(観点違うだろ)もいろいろありつつ。
 しかし、今甚だ睡魔に襲われてるので、手短に。iTunesで、さっきから「STILL IN LOVE」をしつこくリピートしてます。それにしても、こういう時に嫌になるくらいハマる曲だよな。前の時もさんざん聞いたし、この場所でも言ったように思うけど。微妙に恋愛色弱めてるからどうとでも取れるし。オヤジFANでもなきゃ聞くことない曲だと思いますが、機会ある方は聞いてやって下さい。
 が、今回の場合。前夜にやけっぱちのカラオケ大会をしていたわけですが、イノハラのセクハラ映像(PV)が見たくてリクエストしたら、思いっきりジャストミートで、私たちをへこませてくれたのは「Belive Your Smile」だった。直球。そういう目に遭いたくない方は要注意。(しかし実際曲が流れて歌詞テロップ出るまで、そんな曲だと気付かない我々も大したもの。それなりにVファン内包してたのに)

STILL IN LOVE 別れを飾る言葉もなくて離れた
TO BE SHINE 巡る季節に心は今も戸惑う

笑顔でいられるうちにサヨナラ
そんな最後の優しさがつらい

君だけがいない流れる時の中
空しさだけが漂う CALLING

                 written by Kiichi Yokoyama 1996
 


04月15日《戸別訪問の禁止》

 職場の関係者がココを見ることは100%無いと信じて、こんなことも書いてみる。
 まあ、万が一見られても…間違ったことは言ってないと思うな、私。…たぶん…(爆)

 さて、4月入ってからこっち、微妙にフラフワと生活してます。元気は元気っす。食えなくて痩せる…なーんてありがたい(笑)ことは全くない。何も食べられないくらい憔悴、とか一度経験してみたいもんだ、とまじめに思ってみたりする。
 意味もなく、フラフワとネットの波間を朝方まで漂ってみる。まして週末は明らかに朝まで。そして寝る。ウィークデーはもちろん出勤する。当然昼間眠い。なのに戻ると眠気がさめる(もちろん堪え難く爆睡してた日も少しはあったけど)。
 不眠症とかそーゆーことには縁がないので、ただ神経が張ってる、てことかも。そんな日を過ごしてたら、珍しくせーりつーがずれたよ。しかも早い方に(珍)。ま、そんなことをネットで披露しても仕方ないのだが。
 31日に叫び過ぎたから、てのも理由の一つだが(超音波連呼だったので、周囲には多大なご迷惑だったと思います、ごめんなさい)、どっちかというとその前夜の恨みの熱唱大会がたたったような気もします。戻ったから枯れ果てるってほどではなかったが、微妙にハスキーちゃんになっていて、精気のない声で電話応対する勤め人。「…○○えひめ △△部です」ちなみに、どうして部署のおっさんというのは、すぐそばで外線が鳴ってて、自分の電話は空いてるのに取らないんだろう。仕方ないので、よろよろと席に走ってきて私が取る羽目になる。「…お待たせいたしました。○○えひめ △△部です…」
 ちなみに、前にどっかで言ったかもしれないが、私は会社員ではない。団体職員というやつだ。でも近々会社員になるらしい(株式会社化準備中)
 今でこそ、ぶつくさいいながらも、てきとーに(×)仕事をこなし、自分本意(爆)で有給をもぎ取って飛び回っているが、そりゃー、就職した当時はめげるだけめげていた。上司の非には理論武装するだけの用意はあるのだが、対抗する気力も失せて引いてしまうしな。つーか、こっちが入りたてで知らないのをいいことに、当たり前のように自分の担当をスライドさせた、て点で信用性ゼロ。でも一番へこんだのは、そんなとこに就職してしまったっつーか、せざるを得なかったのは自分のせいだから如何ともできず。それが一番嫌だったわ。今でもそう思ってるけど。
 絶対にこの職場と相容れないな、と思ったのは初仕事。最初に一か月の工場研修。は別によかったんだが、半日だけ検品作業したらその後一週間は時差出勤で電話をかけていた。「○○後援会でございます。このたびはよろしく……」ってね。逃げ道は多分あるんだろうど、確実にこれって公職選挙法違反じゃないのか、と私は思っていた。今でも思ってるけど。その年は県議選だった。そしてこの春は市議選をやっている。兄が県議、弟が市議。業務推進のために必要(ある意味接待、営業)てことなら、まだ納得してやってもいいが(嫌だが)、要は単に会長の息子だからだ。マジです。
 うちも合併したり、また今度合併したりするんで、前に比べたら大っぴらにはしてない。…でも私の部署は本所と離れてるので、云々。
 で、先週の話。挨拶に来るから20分早く来い、と回覧が廻っていた(紙のみ。口頭説明なし)。それを目にしつつ「マジか!?」と思いつつ。行かなあかんのか…とうんざりしながら、一応行くつもりだったんですけどね。朝起きたらもう間に合わなかった(爆)ので行くのやめました。定時出勤。私が出た時点では、既に何もなかったので、ひょっとして無かったのかと思いましたが、一応何かあったもよう。けど何も言われませんでした。が、しかし。翌日に「なんで昨日来てなかったんぞ。言われとることはせないけんやろ」と言った、上司が。キレそうでした。いやー、よく言えるなあ、と。違反という意識が無いんだろうか。おおっぴらにできないことや、という意識が無いんだろうか。まさにそーゆーところが、田舎の、というか我が職場の一番駄目なところだと思うんだがな。しかし私の反論も無かったんやけど。ぼそっと「来んといけんゆーて…(絶句)」どまり。
 戸別訪問の禁止。事前運動の禁止。……まさか知らない訳ではないと思うが……。それ以前に、思想・信教の自由。憲法。この職場に入ってしまったら、会長の息子以外を応援したらあかんと言うつもりだろうか。選挙応援が業務の一環…が当たり前だなんて。信じられない話だが。でも、喜々として、勇んで先頭にすすんで立って動いてるオッサンも多いんです。(そして、ソレで出世したり…) そして、うちの親も結構それは当たり前だと思ってるらしい。(でも職場の人間にハガキの宛名書かせたり電話させるのはセコいと言ってた)
 へんな話になってしまいましたが。いろいろと不満はあるわけですけど。就業時間とか、休日設定とか、給料が安いとか(笑)、雇用機会均等法とか。でも一番ついていけないのは選挙かなあ、と。もっとも私には別に他に支持する政治家はいないんだけど。…いたら反抗できるのかも。
 まさに私は、遊ぶために日々働いているのです。ハレとケの生活。どっちが大切かなんて問われるまでもない。
 じわじわときいてくるダメージを払拭しようとしたら、選挙の季節だったんでますます滅入った、てな次第。
 ちなみに今は、関テレでOAされたWEST SIDEのライブを見ながら書いています。WEST FIVE…じゃなかった(笑)、V.WESTのライブが行われたと同じZEPP OSAKA。見事なまでに全般的に、WEST SIDEの後ろにオヤジのコーラスが蔓延している(当たり前)…ますますヘコんできたぞ、気分(爆) しかも、そんな(自分の声満載のライブを)、2階最後列でノリノリに大口開けて口ずさみながら(おそらくイットモ並だと思われます。予想つきやすく)歌ってる本人がいるのかと思うと。ますます萎えてきましたので、もうこれで。
 次は楽しいネタにしたいものです。  


04月21日《不良少女と呼ばれて》

 自慢にもなりゃしないが。私は幼少時から学生の頃にかけて(まあ中学までかな)は、めっきり優等生であった。……マジです。
 まあ、大したもんじゃなくて。成績が田舎の小さい学校の中ではよかった、て程度。地元の進学校に行くのには困らない、て程度っす。そんなガリ勉したわけじゃなく、授業の内容がわかってれば困らないもんです。あとは出題の意図をよむ読解力。
 でもって、風紀についてもいたってまじめ。別に違反しないようにしなきゃ、て心掛けてたわけでなく、改造するのも工夫するのもめんどくさくて、そのまんまにしてただけです。単なるズボラな十代。
 なもんで、初めて染髪したのは去年か一昨年でした。でもってそれがほっといたら伸びて地色になってたので、ストパーあてた時に再度染めて…て程度。ちなみにストパ初めてしたのも大学はいってからでした。ストパじゃないパーマも20歳超えてから。でもホント節制したわけでなく、機会も気力もなかっただけ(ついでに金も)
 そんなマジメっ子(笑)だった私ですが、ここ最近、マジに金髪、もしくはそれに近いくらいの茶髪にしたい〜てキモチに取り付かれてます。ピアスとかしてみたい…かも。しかしこれは単純に、穴開ける、てのがコワイ。ピアスひっかかってぴーっと切れたらコワイ。なんか、スパーっと気分変えたいっす。だったら「切る」のがいいのかもしれないが、きね人生的にはほとんどがショート人生なため(現在人生2番めにロン毛)切ったら単なる元通り。だったら染髪だ。髪はせいぜい髪が痛む程度でしょうし。そして傷んだら切ればいいのよっ。うん。幸いにも髪は丈夫だ。すぐのびるし、増えるし。将来に不安なし(笑) 地肌が傷んで髪が減ったら…ちょうどよいくらいだわ、てなもんで。
 しかし、まっとうな団体職員(会社員ではない)として、イイ年こいて金髪ってのはマズイかねえ、さすがに。
 とりあえず、就業規則調べよっと。まさか染髪禁止、パーマ禁止、肩についたら結ぶ、とは書いてないだろう(笑)
 もし金髪とかにしたら証拠写真とっとかないとね。但し、GWには帰省するので、それよりは後ですな。さすがに今さらそんなことで親を泣かせたくはない。つーかそれ以前の理由でもう泣かせてる気もする三姉妹の長女です。  

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