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05月31日《Monthly》
1ヶ月以上のご無沙汰です。日々、軽々と(?)生きてます。常々、元気です。次第に暑くなってきつつあるこの頃。毎度毎度言っておりますが、自室をなんとかしないと、ヤバイです。物質熱で暑い上に、物で空間の実質体積が狭まり、見かけだけでなく真実暑い…と思うので。あと、ナゾなのは、まだクーラーも使用していない時期なのに、ここ数ヶ月の電気代が以前より急に上がってることです。何故?
毎週だか各週だかのイキオイ(爆)で遠征しまくった今年の第1四半期を終え、4,5月は穏やかな日々でした…たぶん(笑) 何をしてたかというと、主に夏のスケジュールを考え、その相談をし、チケットの申し込み分担に悩み、金の算段に苦慮しつつも郵便局に通ったり。電話確認をしたり、情報収集をしたり…のくり返しだったような。日々是好日、もとい口実。目的もなく要領も悪く、フラフラとネットを漂ったり。
いろいろとネタにしたいことはありました。主としてイラついたり怒ったり文句垂れたり…てことばっかりかも。そんなこんなでここ暫くの記憶をランダムに記録。
GWは後半に帰省&家族旅行
てほどのもんでもありませんでしたが。久々に遠征の無い(笑)黄金週間。我が職場は暦通りです。おもしろくもなんともない。で前半の3連休は普段の週末と同様に過ごし(つまり何もしてない)、後半は親と事前に約束してしまってたので帰省しました。遂に大台も迎えてちまったことだし(爆)親と直接対峙するのは非常にツライので、ナミかゆっきーの帰省時とタイミングを合わせたかったのですが、どちらも帰省せず…しかし私には断るだけの理由はなかった(あるはずがない)ので帰りました。
そしたらちょうどみねも帰ってる、てので会う約束を。録画してもらってたビデオなど受取りました(笑) そしてしばし近況など話しましたが時間があまり無く残念。
というのも実家に居たのは20時間程度でして。どっか行くか…という父の音頭で(逆らう気なし)、ゆっきーの住む徳島へ。私はゆっきー宅を始めて訪れました。小奇麗に住んでました(当たり前)父母も言いましたが、確実にウチが一番キタナイです、とほー。私はゆっきー宅へ、父母は駅接続のホテルへ。夕食を豪華めにしたことと、翌日人形浄瑠璃を見たこと以外はただ往復しただけでしたわ。帰りに松山で下ろしてもらったので楽でした。
コンボイ&トンカツ
4,5月で唯一の遠征はこれだけ。しかも昼に女性版コンボイを見て、夜にトンカツを見るというダブルヘッダー。1日2公演はなれっこですが、こーゆーのは初めて。
コンボイショウは、メンバーが違ってもやっぱりコンボイショウでした。ねずみさんの思う「コンボイショウ」の有り方というのは、例え出演者が違っても同じなんだなーとしみじみ。なんかよくわかんないけど眺めているうちに引き込まれ、見てるこちらも熱を帯び、最後はなんか感動の気持ちを抱いてしまう。すばらしき哉。周囲にちょっと遠慮しつつもスタンディングオベーションとかしたくなる。千秋楽でも何でもない公演でも。ステージ上の人々の輝く表情に満たされる。
衣装もすごく凝ってた。ショータイム部分のカラフルなテキスタイルに印象大。そしてよほどの稽古を積んだのだろう。あのハンドベルだけでも相当な訓練を要するはず。それから皆さんびっくりするくらい歌がお上手だった。本家CONVOYのお兄さん達も見るたびに歌の上達が著しく驚いていたのだが、彼女達は元々上手いのか?元々にしてもボイトレとか積んでるに違いない。だって声がすごく伸びやかなのだ。やっぱボイトレよね(再認識)
あと、オリジナルソングが素晴らしかった。いいなあ素敵だなあ。劇中歌として「夜空のムコウ」が使われていた。女性が歌うのだが、♪あれから僕たちは…など「僕たち」が全て「わたしたち」に換えられていた。音数が違うのだから違和感が出るのだが、それでも敢えて変えていたのはねずさんのこだわりなんだろう。
トニセン舞台を見たのは、私はこれが初めてである。しかし、巷間ささやかれまくっている「横内芝居はもうパス」という人々の気持ちはとてもよくわかった。もちろん、私は横内芝居を見たことがないので、横内脚本が悪いのか、それをトニセンが演じることが悪いのかは判断つきかねるけども。しかし横内+トニセンの組み合わせはあまりよろしくないと思いました。
結局のところ、ストーリーのマズさはプレゾンに通じるものがある(爆) つまり「主役が3人」という縛りにしょせん無理があるのだ。でもって「主役が3人」だからこそオリジナル作品でなければかけられない、てことになるんだろうな。無駄なエピソードがあったり、必要なエピソードが無かったりする。但し大村彩ちゃんについては(金パは残念だった、清楚なのが素敵)ひたすら目を細めてにこにこ眺める女が1人。
で、トニセン劇場がマズくてプレゾンがOKな理由。それはショータイムの有無なのだ(きっぱり)。歌と踊りがあるかどうかだ! だからトンカツで一番心が踊ったのはまーくんの歌う永ちゃんであり、いちばんガッカリしたのは商店街祭りのライブが無かったことだ!……という結論が出てしまう。てことはやっぱり「トニセン劇場」には無理がある、と思うんだけどなあ。確かに芝居の方が年くっても続けられるけどさ(笑)
今回観劇したのは、単純にコンボイを決めてたら、そこにトンカツの日程がカブったからである。そうじゃなかったらわざわざ上阪はしなかったです(爆) でもって観劇を終えての感想もその優先順位に間違いはなかったと思いました。出演者に興味も知識もない状態のコンボイ女性版のが各段に面白かったし、各段に感動したから。ひとつトンカツの分が悪かったのは近鉄劇場の足元が狭かった点。シートの座りゴコチは悪くなかったが、足は膝が痛んだくらい狭かったよ。
翌日は短時間ながらよい天気の嵐山を襲撃。大量の写真と名鑑を買いました。黄色が目に痛い。サイズがじゃまくさい。綴込みピンナップが見づらい。内容が…。雑誌の企画のような対決は要らないです(きっぱり)そんなもんは雑誌でやれ! 最大の謎はやはり…ヨコヒナすばるだけピンナップが2枚あることでしょうか…
ひととせ経ってもまだ同じ。
満開の桜に彩られた城で行われた時は我々を激しく上下させ、名古屋ではミッドナいっともシャッフルで観客を心底震え上がらせ(推測)、そしてGWに横アリハマーナで終幕を迎えた、滝翼婚パート2。再婚でもないのに披露宴第2弾とはこれいかに、と開催自体にハナから難癖をつけていた私であるから、称賛など送れよう筈がないのは先刻ご承知。
で、いつかまだかと囁かれ続けた総統(とつばっち)のCDでびゅー。何千万円も納税している人に対して今更CD出してないからデビューしてない、という形容詞がつくのもどうかと思う…という論議は今はさておき。それが1年前に「それぞれソロデビュー」という形で発表され(社長の弁)、大騒ぎになったのは、くどいようだが1年前。それが1年経って同じよーなコンサートで同じよーなことを言っている。1年かけてデビュー準備してました!てわけでもなく。要は、今度こそ、つーより年内には!デビューする、てことらしい。1年前に比べて芸能ニュースでの注目度が低いのは当たり前だとしか言いようが無い。誰だって「まだか」「またか」と思うに相違ない。(昨年は芸能枠だけでなく朝の帯番組のトップニュースにも出てたもん) その割に芸能ニュースを集めたら総時間が長かったのは、襟裳岬のおかげである(皮肉) 「滝沢秀明=タッキー」と「森進一(の息子)」とどっちがお茶の間の奥様方にアピールしやすいか、てことだな。
ところで驚いたのは、大阪で見たときよりも各段に進歩していた襟裳岬。大阪では歌と噛み合わないリズムな動きで一点に立って歌っていたのに、横浜では手を振りながら外周を回っていた! 日を追うどころか回を追う毎に進歩していたYa(のMC)には及ばずといえども少年とは日々成長するものである。そしてヨイショの売り込みだけでなく、イットモ、いやミッドナイト〜までメニューに組み込まれるに及んでは100%現れるに違いない!と思い込んでいたマッチ、いやMATCHYが現れなかったというのは意外でありました。
滝沢くん亡き後は(死なないけど)僕たちが頑張る…というようなことをP様が仰ったようですが、総統卒業によって駒の抜けたジュニア界のヘッドを任されるということは、端的に言えばでびゅーが遅れる、てことに相違ない。そう、ハタチすぎたらジュニアじゃないと言っておきながら1年経ってもまだ同じ…て前例である。P様もはや17である。年末あたりに総統が抜けて、その後3年も支えたら、楽勝でハタチ超えるね。
台湾では敢えてかしらんが「withジャニーズジュニア」も「ジャニーズジュニア総出演」も省き、「2人のコンサート」つーか「CD未デビューアーティストの公演は前代未聞」てことなわけだ。ここでの発表は、「日本だけでなくアジア同時デビューします」てことらしい。1年かけちゃったから日本デビューだけじゃ足りなくなったのかもしれない。
ちと話がズレるが、台湾だの香港だのの公演では、何がそうさせるのかは知らないが、ジャニーズくんたちもエキサイトする、熱い、嬉しい、日本と違う、etc.の発言もよく聴かれるわけだ。それを聞いて「じゃあ日本で日々応援してる我々はなんなのよ」て気持ちになるのは私だけだろうか。ヒガミは百も承知の上だが。日本ではあんなに厳しく制御される、いわゆるおっかけ活動も「外地で大人気!」を明示する映像として大々的にOAされる。写真を撮ってもビデオを撮っても怒られたり殴られたりしない。文化の違いだ、思想の違いだと言われるかもしれないが、単に事務所の意識と誠意の問題じゃないのか、て気がしている私だ。単純に資本主義社会のものの見方でゆけば、収益を上げているのは日本での公演であり、海外公演というのはハナから赤字覚悟というか儲けないつもりでやってるはずだしな。
で、特に滝翼台湾について(TOKIO,KinKi,V6と違って)言わせてもらうなら、東名阪でしかやってないのに次が海外=台湾なわけである。「こっちのfanは熱い、差はつけたくない、だからアジアでもリリースを」というのは結構なことだが、何かそこに皮肉を言いたくなる私がいる。なるほど、滝翼のマーケットは東京横浜と名古屋と大阪なわけだな。プラス台湾。それだけの人々ではミリオンは売れないと思いますが(皮肉)
でもって最後かと(その時は)思われた対決コンin大阪で、少年たちが泣いてたわけですが、今年のGWもこれで最後かと(その時は)思って泣いている。しかしどうやら「今度こそ最後(かと思われる)」卒業コンサートを年内にやるようですが、その時も少年達は泣くのだろうか。それは「3度目の正直」というべきか、それとも「2度あることは3度ある」というべきか。
それよりも、「何度も」という点に注目すべきかも。オオカミ少年の話はご存知だろうか?(皮肉)
わざわざ卒業コンをする(らしい)のは、「自分の口で皆さんに報告したいから(要旨)」てことらしいが、もはや年内CDデビューするのは、公然の事実なのだ。それをわざわざ発表するためにコンサートをするってのは何か目的と結果が本末転倒じゃないのか?と思ってしまったのは私だけだろうか。逆に「僕たちはCDデビューはしません。けど、俳優としてタレントとして今後も頑張ります」という発表ならば衝撃的であり、「わざわざ」開催する理由も頷けるのだが。
しかし自ら発表するったって行かない人には話せないよね。それを(どうやらドームクラスでやるらしいという説になっている)やるとすればやはり東名阪限定ということだろうか。いっそ歌舞伎の襲名披露が何年もかけて各地を回ってやっているかのように、時間をかけて全都道府県回って…ということにしてみたらどうかと思う。ほら、そんなことする人はきっと「初めて」に違いないから! コンサートで発表するったって、ツアーの場合最初の公演から最後までは随分長い。最後に行く人は知らないフリをして、総統が語ったら「すごーい」といってあるべきなのか? そう思うと昨今ハヤリのwebサイトで発表する、てのは「皆に平等に(ほぼ同時に)伝えられる」て点では正しいのかもしれない。自筆メッセージの画像を載せれば、「本人自らが」という点もクリアできるし。
で、予定されている卒業コンであるが、一応行くつもりではいます。日程にもよるが。だって、何してくれるか気になるじゃないっすか。今度こそMAは出るのか!?と思ってみたり。一般的にはどうでもよいことであろうが、ジュニアファン的には、「滝翼のデビュー」を同期や先輩である「MAが祝福」するかどうかは結構重要ではないかと思うのだが。それをクリアし、同時にCDデビューしない人々の立場、てものも確立できるような機会にできれば恰好だと思うんだがね。そういえばいかにも卒業チックな今回の滝翼2ndコンの、卒業写真の一群にはちゃんとMAショットも含まれてましたな。(ヨコヒナすばもあった、ような気がする)
てことはやっぱり彼らは「ハタチは超えたけど」まだジュニア、てことなのだろうか。そうらしい……
もうひとつのAnother
そんなキャッチを考えた人は洒落のつもりなのかもしれないわね。(アタマが頭痛、ウマから落馬する)
桜満開の城、初日に我々を大騒ぎさせたイベントの内容が次第に明らかに。何かと不安な要素も多いながらも日程が出て、情報局の申し込みがありましたので、皆様方と相談して分担して申し込みました。枚数制限について何も書かれてなかったので、最大6枚。果たして可能なのか?乞うご期待!(笑) 初演(?)のSMAP他バージョンの話をあれこれ聞きかじっておりますが、暗そうな話だな(爆) それなりに感動作かもしれないが。2箇所に分けて別の話を進行させ、衛星で繋いで双方を一部シンクロさせる、という画期的な作品だそうですが(今聞いてもかなりすごいぜ)、そのいわば2部作を1つにまとめる、てあたりからしてそもそも疑問視まっさかり。SHOCKとMASKとMASKを足して割ったようだと言われたSHOCKに匹敵するかもしれません。いやそれ以上か。そもそも鬼才ジャニー喜多川氏作だしね。
不安要素も多多ありますが、それでも馳せ参じずにはいられますまい。内が演技して、歌って踊り、みっくんが芝居して、ヨコが歌って踊る(かもしれない)etc. 相当オモシロイものが見れるに違いないと思い込んでいますので。
とりあえずこれで夏の予定は出揃いました。チケットの確認も続々できているので、予定を詰めてゆかねばです。そしてちゃんと準備を早め早めにして、乗り遅れないようにすることです>自分
MAの皆さん。
なんか、てっとりばやく大雑把にくくってみますが。
ヅカOGと共に、“ソング”&ダンス。限りなく不安(笑) しかも社長抜きですし。(そして社長はまーくんに呼ばれた、大方の予想通り)さらにトークショーまでついてくる、と。コワイコワイ。それはひとつ米花さんに頑張っていただこうと思います。
で、心配心配なソングについて少し。週に1度のMAチェックタイムなヒッパレですが。そして歌が歌がと常々苦言を呈していたヒッパレですが。春先あたりから、その歌が、マシに聞こえるようになった…気がするのは気のせいでしょうか? たまたま歌が合ったのか、心を入れ換えて練習を積むことにしたのか、ボイトレを始めたのか、真相は定かでありませんが。
以前ここで言ったように「耳が悪い」と思ってたのが改善されたような気がします。歌の巧拙以前にちゃんとオケを聞き取り、共演者の歌と合わせることを覚えた…ような気がします。ゆっくりとだがだんだんと成長が見られる、というよりは。どこかで方向転換を多少なりとしたような。
だって進歩があるなら、もっと前からあってもいいわけですし(笑) 生歌をコンサート会場で披露する機会(TOKIOコンのこと)がきっかけになったのか。それともソング&ダンスに備えてボイトレを余儀なくされたのか。これは折角の機会なので、お姐さん方にもまれ、外の人々の目線にさらされて欲しいものだと。さらに言えば、それぞれバラで出してもらってたらもっとよかった。外部とはいえ3人まとめてだと、「仲間」意識により精神的に楽だろうし、フォローもできる。それのできないキビシイ環境というのもよいのではないかと。(特に今までそれの無かった3人だから。屋良さんは聖夜箱があるが)今後もこういう機会は是非もってほしい。そうして外貨(単純に歩合制の意味もあるが、外の空気と評価を取り込むことも指す)を稼いでもらいたい。もちろん彼らのやりたいことは違う方向だということは嫌ってほど承知。しかしやりたいことだけやってればいい、のならジャニーズにいる意味はないわけだから。やりたいことをやるための資金と時間と場所を得るための供出だとしても、それだけではない何かを身につけられるはずだ。人生に無駄はない…と思う(我に言い聞かせ)
日々のすとれす
日々小さなストレスがある、てのは何も私だけではないわけで。つーか、どーでもいいことに日々怒ってみたりする私なわけで。実はしばらく更新しなかったりしたのは、そういう理由もある。書けば日々の怒りに占められそうな気が。しかも局地的を超えて私のみな怒り。それを載せてもどうしようもないだろうし。読まされる方もただ不快だろうな、と。とはいえ、日々流れ流れている私ですので、今後も書くことはあろうかと思います(だめじゃん)
昇給の季節だったわけですが、このご時世。そう上がるもんでもない。と思ってたら、思ってたよりは上がってました。とはいえ、四大卒8年目(年がバレますな/笑)の月給としては…都会の方からみれば信じられない薄給ですけど(一応総合職)。けど初任があまりに安かったので(後で聞いた話では男女に格差があったそうだ)そこから思うと上がってるなあ、と感じてしまえる安い私。しかし、大人しく田舎でぢっとしてればともかく、こんな生活(笑)送ってれば貧しさぶっちぎり(爆)でございますよ。
それはいいんですが(いいのか?)。額のことだの、扱いのことだの、それに今は来年に会社化するので(世の流れ)どうなるかだの。いちいち文句を言うやつがいる。いや、言うのは構わないのだが。嫌だなあ、だけではなく「向こう(総務とか管理部門)が勝手に決めるのが嫌」という。意見を聞いてくれないだの、旧経(説明は省くがウチは何年か前(アバウト)に合併してるんですな)の人はああだから…だの。ウルサイっつーの(怒)
私は暑い時に「暑い〜、だるい〜」だのと口に出してうっとおしさを訴えるヤツが大嫌いだ。言ってちっとでも涼しくなるならともかく、よりうっとおしくなるだけだっつーの。しかもいい大人がよー。そもそもうちは農協だろうが。農家の存在が基本に成り立ってるのってのに。お百姓さんは暑くても寒くても外で農作業してるんだよっっ。……とか思う。
で、それと同じで、「ムコウの人は分かってくれない(コッチばかりが損をする)」という会話を私の周囲で話して欲しくないのです。話すなら人のいないところで穴でも掘ってしゃべりやがれ。しかも、そういう「ムコウの人」とか「ウエのヒト」に反論する気も、意義を申し立てる気も毛頭ないのだ。ないのに不満を言うのだ。せめて部下のいないところで言えよっっ、と思う私は間違ってんのか?
文句があるなら言えばいい、反論したいならすればいい。けど言えないというのなら黙ってろ。ヒトの前で話すな。
はっきり言えば、私が萎える。一気にボルテージが下がります(別に普段高いわけではないが)。Hit Pointがダウンする感じ。聞きたくないっつーの。耳栓をしたいところだが、電話が聞こえないと困るので、片耳を抑え、顔をしかめて不快感をそっと(笑)表してみるが通じないらしい。ちっ。もっともこんなことをココで言ってる私も相当なわけで、不満があるなら言えばいいのに…といわれたらその通りだ!(開き直り)けど面倒くさい。ああいう手合いには何を言っても通じない気がするから。親と同じで、もう価値観とかもってる概念が違うのだ。そして相手の概念を理解したり価値観を尊重しようという気持ちもない。となると、こちらが少し歩み寄りガマンして取り繕うわけですな。ヒトは所詮分かり合えないのだ、ふっ(ぺしみすと)
それがこの春よーくわかった。昇給辞令をもらったわけだが(直属の上司から)、その時に彼が言ったことは「〇〇さん(←きね本名)は住宅手当はどのくらいもらいよるん?」……「ゼロです」
そう、就職した時から現在に至るまで、壱銭ももらってねーよっ。
今更(8年目)こんなことを言われるとは驚愕の一言だ。「だから金ないって言ったじゃないですか」(少し前に目標面接(そんなコトをしてたりする)の時に通信教育でもやれ、と言われた時にそう答えた) 考えてみれば家賃だけで数百万払ってることに今更気づいたですよ。
くっそー、自分はセコく交通費を現金でもらってるくせによー(口座振込もできるのに現金でもらえばヨメにバレずに小遣いだもんな)しかも何しに行ってるのかサッパリだ(うちは営業する方ではなくしてもらう部門なのだ)
……とか思って、日々ストレスを溜めてたりする。だからってそれが募って病に、てことにならない辺りが私です。しかしこの春はかなりマジギレ寸前でしたけどねえ。まだホントにキレたことはありません。辞めるまでに一度はキレるかもねえ。
5月半ばを過ぎてふと気づくと、あごあたりを中心にいつも出てくるとは違うタイプの吹き出物が。う゛ー、これは前も見たことあるような。そう、読み返してみれば去年も同じ時期に同じようなのが出てたことに気づきました。てことは、あれもストレス性のものではなく、単に季節性のものなのか? しかし一昨年のことまでは思い出せない私です。まあ、去年よりは軽度な気がするので時期が重なったのは単なる偶然かもしれないのですが。
最後にしょーもない話をひとつ。しかしどう考えてもしょーもないのだが、プランを作ったオジサンたちはどうもマジなのが怖い。つーか終わってる気がします。
業績が悪いのは意識がなってないからだ(そんなコトを言ったのは役員のオジサン)。改善しろ、何か考えろ。てことで、「意識改革」を実践することになりました。課長を集めて「意識改革キックオフ」という会議を開きました。その「意識改革」の第1項目が
いつも気持ち良い挨拶ができている なのですよ。これホント。そのチェック項目として、
(1)大きな声で挨拶ができている
(2)明るい笑顔で挨拶ができている
(3)心のこもった姿勢で挨拶ができている
(4)みんなに挨拶ができている
(5)来会者に礼儀正しい挨拶ができている
があって、ひとつにつき出来てれば1点、できなけばゼロ。他に19項目=100点満点でつけて、自己評価して、運動委員が集計して、……である。
念のため申し上げますが、ウチは小学校じゃありませんよ。本気のリストラなんてする気もない(早期退職の奨励と新規採用の削減で済ます)、団塊世代がとっても多い、地方に本所を置く職場です。
意識改革するなら他の面をして欲しいよ。そう思わずにはいられない私。項目のひとつに「セクハラになるような行動、言動をしていない」というのがあるのだが、これを見て「セクハラってどんなんだ?」とうちの課長は言いました。愕然。なるほど、自分とこの女子職員や、取引先の女性を指して「女の子」と言うような人々がウチにはとても多いです。
このへんにしときます。際限ないから。
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