よも棚 “よもだ”な日記
2002年11月

別枠関ジュ日記>>>MADE IN KANSAI


11月05日《寒いっ、寒いっ、寒い〜》


えーと、ともかく寒いです。それは体感的に。11月上旬やっちゅーのに。暖房も入れられへんので(灯油買わなきゃ)、ストールに包まったり、熱い飲み物飲んだりしてます。まあ、実際は少し寒いくらいのがアタマ働いていいんですけどね。けど寒いわ。
ここもしばらくほったらかしでしたね。いろいろあったんですけどね。
職場でムカついたり、CFSの振込先に怒ったり。書くネタはそれなりにあったんですが。できず。
今、唯一取り付かれたように真剣に欠かさず取り組んでるのは、J3KANSAIのレポだけです(爆) 正直、我ながらウザイと思えるくらい、細かく細かくなりつつあります。軌道修正した方がええんちゃうかな、と。
そんだけ、つまり。かなり。関ジュに入れ込んでるわけですよ。
だから、寒い。ぼーっと寒いです。

* * *

7ヶ月前は春でした(当たり前)。
例年より早く、暖かく、桜が満開でした。きっとこれからも満開の桜を見たら、寂しい気持ちが、ほんの一瞬だけかもしれないけど、蘇るだろうと。
10月の半ば。私の通勤路は住宅街なのですが、やたらと金木犀を植えている家が多く。あの花は地味なので、桜のように見て気付くのではなく、香りで気付くのです。香りで気付いて花を見止めて。
その時、季節を感じると同時に、なんだか寂しい気持ちも湧いて。何故だろうと。
季節を感じたから「去年のこの時期って何してたかな」と。
そして、「ああ、そうか」と。
10月は「翔べ翔べ」だったなあ、去年は。だからか。

記憶を呼び起こすものは、視覚だったり聴覚だったりします。見て懐かしむこともあるし、音が一瞬にして気持ちを思い起こすこともある。そして嗅覚もか…。まっこと、五感とはよくできてるもので。

春は、ぼーっとぼーっと、ぼんやりしながら、気持ちの移ろいをぼんやりと感じていた気がします。まったりしながら。
秋もまったりする季節のはずだけど…寒いんだってば。まったりする前に、冷え冷えと気持ちが冴えてくる感じです。

私に何ができるだろう。何もできない。聞くべき言葉もないし、語るべき言葉もない。そもそもそんな立場にいない。
涙も出ない。泣く立場にない。
というか、私の涙腺は規格外だ。悔し涙なら出るんだけどな。

幸せだなー、って感じさせてもらったことが何度もあった。
ほんわかした気持ちにさせてもらったことが何度もあった。
もう一度それを思い起こしたいけど、いかんせん、寒い(爆)

考えたほうがいいのかも、考えないほうがいいのかも、よーわからんよーになったり。
ただ一つ、再学習したのは。行ける時には行っとくことだ。いや、行けない時でも行くことだ。
今にして悔やみそうになるのは。納得ずくだと思ったのに。やっぱり、フォーラムに行くよりまつたけに行くべきだったってことだな。ほんといまさら。
しかし、そう思うのは結果論なんだろう。だから、その時考えて、その時ベストだと思う選択をするしかない。まあ、それは何事によらずそうなんだろうが。

今。せめてXmasを待って欲しかった、と思うのは悪いあがきなんだろう。そうは思っても言わずにいられない自分をうらめしく思ってみる。

手持ちのキャパが狭いので、結局やっぱりオヤジになってしまう。
ここのところ、文句ばっかりいってるくせに、なのに持ち出すのは、やっぱりこれだ。
(キースパークって何よ! なんでみずほなのよ! 10月に会報が来ないのはどうしてよ! カバーアルバムって何よ! 猫の手軍団ってなんなのよ……)←独り言です



夢はひとつ残らず かなうと信じてる
答えを出せなくても SOMEDAY わかりあえる

迷いながら IT'S SO HARD 探してきたよ
ようやく 手に取れば 君がいなくて
DON'T LEAVE ME NOW やさしさを
感じてたから いつでも 強くなれたのに

夢はひとつ残らず かなうと信じてる
答えを出せなくても SOMEDAY わかりあえる

             "SOMEDAY" song and written by Kiichi Yokoyama



あなたの夢が、ひとつ残らずかなえばいいと思う。
ほんの小さな願いが、ひとつずつかなえばいいと思う。
やわらかな気持ちで「きっとかなうよ」と信じていられればいいと思う。
そうして、あなたが、幸せであればよいと思う。
いつか…きっと。

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