よも棚 “よもだ”な日記
2003年1月

別枠関ジュ日記>>>MADE IN KANSAI


01月13日《年も始め》


明らかにほったらかしたまんま(爆)年越ししました。
あけましておめでとうございます…今更。
えーと、前回以降…いろんなことがありました。はっきり言いまして、ネタはたっくさんありましたが。すんません、書きそびれました。
えーと、簡単に報告(?)しときますと、チケット問題はつつがなく終了しました(当たり前)。というか、何ごとも諦めずにおくもので、高い金を出すこともなく(笑)見事にまつたけは全ステを完遂し、一部余らせたチケットもさほど下げずにお譲りできた、と。ありがたや。
まつたけ関係は、別日記か、あるいは(そのうち)なんとかレポするとして。関8萌え(病)は最高調に達し、うっかり滝翼ドームに参戦したりもしてました。
それと前後して、ウキウキと使いはじめていたHDD+DVDレコですが、HDDが不調に陥り、新品と交換の憂き目に。買ってまもなくだから新品にしてもらっても有り難味薄いし、何よりデータが消えたことのがショックですわよ、さめざめ。MacのHDDも2回交換したし、2002年はHDD不調の年でした(自室限定)
横山輝一関係ですが…えーと、省略していいですか?(爆)
なんかねえ、まあいろいろ。ごにょごにょ。つくづくオヤジに関しては無駄に手厳しいっす。(そのぶん関ジュにとことん甘い)
CFSにもの申す…は実践しました。まあ微妙な解答と、別に要らないけど領収書くれました。
クリスマスプレゼント、などと称してその辺りに久々の「新譜」が届きました。とはいえその頃は、なんばに長期出張(笑)してたので、いつ届いたのかよくわかりません。で、聞いたのも年明けてからでした。感想も省略。なんかあまり言うことないんですよね。2曲は「今更」「ようやく」の音源化だしなあ。果たして私は彼に何を求めているんだろう……と自問する発端にはなりましたな。
年末年始は短め(笑)に帰省しました。ミカン食べながらこたつで紅白を見て、その後(15分だけだ)Jフレカウントダウンを鑑賞。元旦はいつものように、雑煮食って、墓参りして、初詣(地元の氏神)して。

でもって本日、嵐コンより帰参しました。今書いておかないと、気力と機会がなくなるので、書いておきます。

* * *

曲単位の感想とか、レポとかは省き、あくまで感想。思いつき。
私は名古屋横アリは行かず、各所にちらばるレポは見ない程度に読み飛ばす程度にしておいての大阪参戦。
だから、どうして大阪は盛り上がるのか、実際として他よりも本当に盛り上がっていたのかは判断できません。ただ雰囲気的にWアンコール(オーラスは4回まで)をかなりやったのは、まさに嵐さんの気分の問題なんだろう、と拝察いたします。そして彼等がそう何度も言ったのだから、きっとそうなんだろう。各会場に対するリップサービスの一環…ではなかったように思われる。
私自身のテンション、というのは重要なファクターだと思われるが、それについてはなかなか大きな声では言えない(爆) 正直、現状私のテンションの大部分は関ジュに向いている。それは疑えない事実だ。正直、嵐コンに対して燃える闘志は持っていなかった。

嵐のコンサート、に関しては、もう何の心配もしてないのだ。ファンの欲目を差し引いても、嵐のコンサートはよいと思う。ハズレがない、と思う。彼等のコンサートに対する姿勢には全面的に信頼を置いている。だから安心して見に行くのだ。しかし、普段の嵐テンションはごくごく低いことはご容赦願いたい。ピカンチは上映しないし、各ソロのラジオは聞けるはずもないし、なまあらしはカヤの外だし、C嵐もネットしてない地区なのだから。2002年の嵐活動の地域限定(関東ローカルぶり)さが、私のテンションを下げたことは、まさに事実だから。
でもそんなこととコンサートは別で。今回は、(そんな態度に比例されたのか)いわゆる席のよくないチケット内容、であったわけですが、見れりゃどーでもいい、と。(しかし立ち見はさすがにツラかったです。席欲しい)

そんな新嵐in大阪。知らない曲が多くても、なかなか歌えなくても、そんなことはどーでもいいのね。
一言で言うなれば、幸せだった。特に、本日の最終公演は、じんわりとあたたかく幸せであった。
それを味わえることが幸せなのだった。
夏も冬も度胆を抜かれるような、新兵器を打ち出していたわけだが、それを用意してくれる…というのは事務所のおかげ(資金力とか)もあるだろうが、技術的に実現してくれるスタッフのおかげでもあるんだろうなあ、と今更気付きました。
まさに、嵐コンというのは、嵐/ファン/スタッフ/随行Jr. …全てが幸せを感じていました。皆が楽しかった。楽しんでいた。私は涙ぐんだりはしませんでしたが、そう感じた人もいるに違い無い。私はただもう、ほのぼのと暖かく、嬉しく、幸せに感じておりました。それだけです。
ライブでもコンサートでも構わないが、その幸せを感じられることが何よりも嬉しく、それを感じたいがために脚を運ぶに違い無い。見ることはビデオやDVDで出来ても、幸せは感じ取れない。幸せを実感した記憶を持って鑑賞すれば、幸せと共に再生できるというのはあるけども。
まさに「生がさいこー」(C:オヤジ)ということだ。

まあ、オーラスのことについては、正しい嵐ファンサイトなどで、たくさんの人が報告してくれると思うので、それを探して読んでください。ともかく、世辞でも定型の構成でもなく、本心からのアンコール4回であった(もっとも2ndと3rdは多少カンニングに近いノリも含まれてたけど・笑)
単なる空気なのか、大多数を占める関西人特有のノリなのかはわからないが、はしゃぐ観客(求められるままに、♪ヒューヒューの連呼もしちゃう)の幸せ。自分たちの供するものを楽しんでくれる姿を直接見ることのできる嵐ちゃんたちの幸せ。嵐のために手書き(ほんとうに即興手製)のパネルを持ってステージ前に並んだり、ステージ上段になだれこんで型組とかもやっちゃうスタッフの幸せ。お仕事とは別問題で楽しんで楽しんでおいて、ハラに文字まで書いてしまうJr.くんたちの幸せ(バンド班も踊るよ)。今そこにいる喜び。

どうしても引き合いに関ジュを出してしまう私を許していただきたいのですが、関ジュも大変に幸せだったのです。私はとっくに(勝手に)幸せだが、「出演者も今とっても幸せなのね…」と感じられる瞬間。横山輝一のライブでも何度かそういう回に遭遇した。嵐コンでももちろんあった。ZEPPでのV.Westライブの時もそうだった。夏のANOTHER、冬の関8Xmas。金のかけかた、会場の規模、そういう次元ではなく、今目の前にある幸せを互いが感じられるか。
ちなみに関8Xmasにおいては、CAN YOU FEEl THIS CHRISTMAS?の時に、毎回私はじんわりと幸せでした。
今回の嵐コンだと「今愛を語ろう」ということになるわけです。
ただし、嵐コンではスタッフの幸せを感じられたわけだが、まつたけスタッフが幸せだったかは疑問だ(爆)

で、最大の違いは、嵐の場合は「楽しかった、幸せ〜!! 次もまた逢おうね!」と互いに未定の約束を交わせるところにある。だから、ふんわりとあたたかく、じんわりと幸せなのだ。
まつたけの場合は、次が確約されてない分(爆)、刹那的にどん欲に幸せを体感しようとしている気がする。少なくとも私は(笑) だから、じーんと幸せではあるが、ふんわりとは言い切れない。
まあ、幸せであることには違い無い。

でもって、余計なことを言うとすれば、滝翼は、そのファンは幸せかい?…てことになる。卒コンかデビューコンかわからない中途半端さでは幸せを感じにくいと思うのだが。春のツアーでそう思える時がくるように祈ります。

ともかく、嵐コンのラストは非常に幸せで、あたたかい気持ちで迎えられました。しみじみと「ああ、いいグループだなあ」と。地方が冷遇されてることも(その瞬間だけは)全く忘れました。
その幸せをまた実感したくて、実感するために、次のツアーにもまた脚を運んでしまうことを自分自身に約束する。次も逢うということを嵐さんも約束する。デビューする、ということの何よりの嬉しさはそこにあるんじゃないだろうか。それさえ守られるのなら、知名度が低かろうと、扱いがショボかろうと、別にいいんじゃない…と思えるくらいに。

同じことを何度も繰り返す、よっぱらいのような文章ですが、まあそのくらいしみじみと幸せ実感できた、ということで。

ところで余談。今回、ある意味、我々周辺で盛り上げの小ネタとなってくれた、室龍規くん(15)
どんだけ好きやねん!?…とつくづく問いつめたい気持ちでいっぱいだ。ま、この件は別枠日記にでも書くことにします。しかし、出番がないのに全ステ(大阪のみですが)したJr.って初めて聞いたぞ(笑)
(※我々周辺では、主導はあくまで龍規だと判定してます。菊はひっぱられた、てことで/笑)
まあ、室もかなり幸せだったと思うので、いいんじゃないかと。ま、そのくらい嵐コンは幸せだということです。


01月14日《Subject: ジャンクスポーツED》


From: kine
Date: 2003.01.14 23:46:48 Asia/Tokyo
Subject: ジャンクスポーツED
流れましただよ、曲。ビデオ(つーかHDDレコ)回してたから(ちゃっかり)巻き戻し、部分抜き出しして…と。
ちっ…なんだかんだ言って、今一瞬心が躍った私がいる…(照)
時間は20秒(もちろん測りました)

「♪STEP FORWARD」横山輝一
"KEEP ON YOUR LOVE 言えない 声を聞いてみよう 経験に加えて決めたら" …かな?
なんか違うか。サビ1.5回分=20秒
王道系のアップテンポで好きな感じだわ、うん。
なんだかんだ言って忘れずに、録画している自分がなんかオカシイっす、我ながら。
そんなメールを送りました。


01月27日《CAN YOU FEEL THIS CHRISTMAS?》 *関ジュ日記と共用


季節外れ。

まあ、そりゃそうなんですが。この1ヶ月余りの間で、きね脳内リピート率断然トップがこの曲です。
つーか、脳内どころか、実際歌ってるし(爆) いや、ちょっとした時に口ずさんでおります。勤務中でもちょっと廊下歩いてる時とか。いや、パソに向かってタイピングしてる時とかも(危) 当然通勤路上とか。
もちろん、まつたけ期間中は脳内ぐるぐるでした。幕間(つーか、公演の合間)もぐるぐる。朝(つーか、昼前)にまつたけに向かう途中もぐるぐる。終演後は余韻でぐるぐる。

印象に残った演目つーか曲および演出、はいくつもあります。が、実は私は少数派かもですが、まつたけ聖夜宴でのベスト1曲ならば、断然この曲を選びますわ。(本当に少数派な気がする…)
X'masパーティー(笑)ですから、当然クリスマスソングがいくつか投入されてくるわけで。どんなものを選ぶのかが難しくも嬉しくもある。
で、本編ラストのこの曲は、初日に聞いてお気に入り、「ええの選んだなあ…どっから引っ張ってきたんやろ?」と思ったわけです。いわゆるジャニ曲か、それとも余所から探したのか。なんとなく聞いたことあるような感じ(馴染みやすい)けど聞いたことないよなあ…出典はドコ?…と。

そしたら、Jフレでございました。けど、ホントに覚えなかったんですよ、全く。CDは買ってるのに。聞いてなかったらしいです(爆) いや、なんとなく聞き覚えがあった感じ…はあったので、意識せずに部屋でかけてたかもしれないけど、全く覚え無し。つーか「I'll BE GET THERE」のC/Wがクリスマスソングだなんて知りませんでしたもん(きっぱり)
実際、Jフレ活動の時節柄問題で、披露されたことがないようです(Vファン談)

副長が気づきまして、まつたけ現場に歌詞カードを持ってきてくれましたのでコピーさせていただき、公演中に取り出して確認する私(笑)
メモを取り出して(珍)パート割りを書き留める私。…単に見てるだけだと、何度見ても覚えられそうになかったので(爆) そのくらい、何だかわからんけどこの曲に対して異様に執心しておりました。いや、そのくらい全体の構成でのキーポイントだったと思います。…て、本編ラストなんだから当たり前か。
これ以上書き募ると、執念語りになりそうなので、省きますが(できればレポにしたい。予定は未定)、場内の雰囲気、松竹座の機構を上手く使った見せ方、全員白でパターン違いの衣装、そして歌。笑い一切ナシ。
スローバラードじゃなく、暖かさを感じさせるミディアムなのがよかった。
あと、関8ってそれぞれそれなり(笑)に歌が上手く、それ以上に声質や歌い方に個性があるのがいい。けどこの曲は昴亮内ですらソロパートが無い。8人/4人/2人…で歌う。これが絶妙でした。ソロが無くて却ってよかったと思う。彼らをを見上げながら(リフトアップするので)うっとりしてました(笑)(当然口ずさんでいる/爆)
ほんともう、あの曲の時は、ほーんとしみじみ幸せでございました。ほんと選曲に負う部分大きかったと。
そして最終日前夜の合宿(笑)で見た滝翼Xmas特番において歌われたのにブーイング噴出のチームまつたけ。ついでに当然、今井翼(本人)のGet Downにダメ出しをするチームまつたけ。“こんなんニセモノや。松竹座の田ッ木&津波茶の方がかっこよかった”
が、これによって、ジャニ曲でクリスマスソング、というと割と妥当な選曲だとバレてちょっとがっかり(笑)
でも、カンパチのが上手かったし(盲目)演出も良かったわ! (つーか、滝翼班は斗真不在だったことだけでかなりマイナス)
で。帰宅してからおもいでり・ふ・れ・い・ん(なんじゃそりゃ)しようと、CDを探したのですが、見つからない。絶対買ってるはずなのに。どこに埋没しているのだろう(爆)と思いながら年越し。結局たまたま10日ほど前にブック●フに通りかかったので中古で買ってしまいました。
まずiTunesで聞いたのですが、えらくエレクトリックな音色に聞こえました。コンポやMDポータブルで聞くとそんなでもなかったのですが。
で、タネ明かしされちゃったのは、Jフレ版も数人ずつのパート割してたんですな。ちょっとしょんぼり(何故)※それにしても剛健ボイスによる+α効果はハンパじゃない。

で、(今更)改めて聞いてみて思う「こっちをタイトル曲にすりゃいいのに」
終了しちゃいましたが(爆)1曲目の「明日が聞こえる」を除いて、ずっと“愛と平和を謳った”(似たような印象の)バラードでした。正直後半はファンですら「たまには違うタイプの曲も…」と思ったはずです。C/Wにはそういうのも入れてたかもしれないけど。
で、00年はリリースも(割と)早めで11月に出してたから、クリスマスソングでも十分よかったのに。壮大なスローバラードの方が(一部メンバーの)歌唱力アピールとかFAKEとか入れられていいのかもしれないけど。毎年じゃ飽きるっしょ。ビッグネームの提供ばかりをウリにしてもいかんよ。
で、結局、Jフレが集合して「みんなで盛り上がろう」というと「明日が聞こえる」ばかりになってたわけだ(ex.ジャニーズ大運動会のハーフタイムショー)

別にスローバラードがいかんわけじゃないが、正直に言うと、アイドルのコンサートには無くてもいいくらいだ(爆) とはいえアップテンポの曲ばかりじゃ緩急が無いわけで。客も一緒にほんのりほのぼのできるようなミディアムがよろしいんじゃないかと思う。

とまあ、しつこいくらい、関8のあの構成を称えてみる私。
19回も聞いたのに(この曲はセットリストパターンに限らず共通だったので)飽きなかったし、毎回楽しみだった。本編ラスト曲だから、終わる寂しさはあるものの、あの曲を聴いてるとしみじみとうっとり幸せに浸れたので。歌詞もよかった。
ついでに言うと、曲前の博貴の挨拶もよかった。博貴以外は「ココは絶対しゃべるな(特にヨコヒナ)」と厳命したという3ちぇ師は実によくわかってらっしゃる(笑) 5日間に渡ってどう考えても文法的におかしい挨拶だった(爆)にもかかわらず(基本的に)黙っていた関8も大したもんです。謎だったのはラスト2日になって突然博貴の文法が直ったことだけど。

で、未だに日々脳内と口外で歌っている私なのでありました。
ですから、今、そしてもう暫くの間なら、きねさんがキリキリしてる時などには「CAN YOU FEEL THIS CHRISTAMS?」を聞かせれば一気にココロ和んでくれるはずです。いや、本当の話。

* * *
そういや、曲といえば…てことで3つほどの小ネタ。
  • 「STEP FORWARD」をナミも偶然耳にし、そして横山輝一だと即わかったらしい。刷り込みってすごい(笑) >「備忘録」(1/16付よもだ)
  • 2度目に聞いた「STEP FORWARD」fromジャンクスポーツED は、23秒だった。ホンの少しだがオヤジの声が余分に聞けた。
  • 「とまどいながら」もEDで聞いた。いい! 久々に嵐の新曲を初聞きで「気に入った!好きだ」と思えました。やっぱり私はメロディアスなものが好き(アップテンポでもミディアムでも)
    どこまでも王道が好きだ。(オヤジ'songでも同様)
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