よも棚 “よもだ”な日記
2003年3月

別枠関ジュ日記>>>MADE IN KANSAI


03月06日《数字の羅列》


もはや見事に応援支援体制のココロが顕われる更新状況な訳ですが。
…そういえば、Artist Proof も Aqua Reatも予約してません(爆) まあ、なんとかなるだろ

で。2月にココに書こうと思いついたお題の数々。それを数字にしてみました。
  • 25
  • 4
  • 5、そして3
  • 100万

  • この数字が示すものがわかった方は挙手してください。もし全部わかったら…お友達になりたいです(笑)
    その数字の内容についてはまたいずれ。(書き逃げ)


    03月11日《よりによって》


    「青木さん」かよっ!?(倒)(困惑)(疑)

    本日午前。♪Can you feel this christmas〜 と鳴った携帯を取り出すと(音切っとけよ)、飛び込んできたニュース。
    サンスポの掲載なんぞ知らなかったので、てっきり噂レベルのネタなのかと思い、返したメールは、
    4人で青木さんの奥さん…?
    無理でしょう?(爆)
    本家・南河内版は見たことない身で言うのは不遜な話ですが、1年と少し前、狂ったように(マジにあの時期はおかしかった)(その上、去年は8月も壊れた)(そして12月へ)大野版を見倒した身としては、正直そう思うしかない。
    プレゾンでニッキ様と織り成すアドリブとはわけが違う。
    大野さんはなんとかこなしたし、ヨコに到っては実は演劇ファンの間でも、かなり褒められていたわけだが(別に大野をけなしてたわけではなく、横山に将来性を感じた・的な表現)、だがそれをもって「ヨコに出来るんならMA楽勝」という意味にはならない。そして大野横山に実現可能だったのは、"KARE"と"岩本"というワンクッションが大きな理由とも思いますし。Xmasボックスとマイミラではそれには代わるまい。
    そのうえ、河原総代に加え、外部の役者さんにかなり助けられたわけで。
    MAが4人とも出るとなると、(大幅に内容を変えるとか、出演者を増やすとかしない限り)外部の役者さんが出る枠がない。
    …厳しい。

    そんなことを思いつつ、昼休みは急いでiMac起動。
    サンスポにきっぱりと掲載。
    なるほど、新聞発表だったのか。なるほど…

    Madam Aoki スペシャル〜青木さん家の奥さん〜

    笑。

    私の気持ち的には"青木さん家の奥さん"は「マダム」というよりは「ミセス」という感覚なんですが。
    それになー、まだむ・とフランス風にしときつつ、すぺしゃる・と英語かよ?…とか思ったり(ケチつけたがり)。
    ところが、念のため辞書引くと、仏語でも「特別」は「スペシャル」でOKなんすね。つづり書いてないからOK(笑)。けど、念のため「マダム」を引くと「Madame」になってましたが(笑)。まあチケットの券面とかパンフの時には修正されてることでしょう。

    さて、この記事を読み、タイトル以外(笑)で2点ほど言及したいことがある。
    ※破局のことは除く。つーか昨日、博貴のCM狙いで適当に録画しといた中に「情報ツウ」が入ってたので、その中で知った。秋山山田以上に、芸能レポーターが「光子に並んでミドリ」「ミドリは関ジャニと舞台で共演」と言ったのに驚いたが。関ジャニの個人名は出ませんでしたが、さすがに。
  • 過去の作品と違うのは、2部でショーを行い、彼らの持ち味も存分に発揮するなど、MAのオリジナル性も前面に押し出す点だ。

  • しょーたいむ!?  せこっ!!

    とか思うのは私くらいですか。そうですか(自己完結)
    私の想像では、MAに「青木さん家の奥さん」は無理だと思う。少なくとも今迄の演技(的なもの)を見る限りでは無理だと思う。(頭の回転のよさを考えれば、米花が一番適性ありそうだ)
    だからって、「芝居×でもショータイムで楽しませます」という「逃げ道」はどうかな。
    よりによって「青木さん家の奥さん」を選んだわけだから、潔くストレートプレイのみで勝負すればいいと思うんだが。
    ショータイム付ける、とか言うのなら、青木さんじゃなく、SHOCKでもMASKでもANOTHERでもMy Mirageでもフットルースでもやればいい。
    つーか、数年越の渇望「ライブ」をさせてやればええんじゃないかと思うのだが。
    (どういう構成になるのか、ショータイムも総代演出なのかは知らないが、私が予想する段階では、マイミラの如く、ショータイムについてはMAの自由・やりたいコトやっていいよ…な気がしている)
    そのための「場所」なんじゃないのかな…グローブ座。え、違うの?

    とか言ってるけど。
    「サンダンス」は見てないが、「トンカツロック」を見たときは「ここまで来たら、1曲トニセンが歌って踊りゃいいのに(そしたらチケットもはけるのに)」と思ったんですが(笑)
    「雨傘」は見てないし、「トイヤー」は手が出せなかったし、「ブラス」はこれから見るんですが。

    しかし。
    今、この段階で・MAが・青木さん ……をやるんなら。
    ショータイムしなくても。
    と私は思う。
    いや。
    ショータイムしない方が。

    ところで。「購買力のあるファン」を抱える、と言われるMAさんの割には、公演回数少ないですね。特に大阪。何故?
    ネタ切れを心配してるのでしょうか?(笑)
    それとも、思ってたほど売れなかったマイミラ(爆)のことを考えたのでしょうか。だからショータイムをつけるのでしょうか。
    実際にどうなるかはわかりゃーしませんが、「青木さん家の奥さん」をやる…のであれば、出演者は増やしようがありませんが、「しょーたいむ」となれば「他に誰か出るかも」というジャニーズファン心理が働いてみたりしなくもないわけで。いや、働くに違いないわけで。
    そこまで(勝手に)推測すると、ますますせこいと思わずにはいられなかったり。

  • 踊りにズバ抜けた才能を発揮。

  • …そんな認識が一体どこに存在するというのでしょうか?(爆)
    とか言いつつも。「よりによって」青木さん…なせいもあり。
    行かずにはいられないのですが。(しかも複数。)
    さて、どうしよう。
    夏スペのために、「センゴクプー」もかなり行きたいのを減らし、プレゾンも限定しようと決めておいたのに。
    本当に、まったくもう、よりによって。
    ショータイムはオマケです、本編をがっつり見ます。
    本編の不足をショータイムで補う…のだけはやめて欲しいな。
    (そういう意味でも、稽古が芝居に集中できる環境にしてほしかったのだが)


    03月13日《Festa/STAY》


    結局買いました。\1,000-(税別)
    一応(笑)、オヤジの印税に貢献。…ちっ、効率のいい商売しやがって(大暴言)
    事情を知らない方の為に説明しておくと、3/12発売のMAXの新曲の話。タイトルもC/Wも詞曲by横山輝一。そしてそれは、作者本人の自前曲として既に発表済。つーか売った・FC限定で(そして完売した/驚)
    STAYはダウンロード販売として既に出してたが、Festaは出す…といって結局出さなかったので、昨年末にFC販売したものが初音源。
    で、数年越しでよーやく(ファンに)正式に届けられた、かと思ったらすぐさま『カバー版』がメジャーリリース。
    どういう事情だよ!?
    (穿った見方をすれば、MAXへの楽曲提供が決まったから、慌ててFAN対象にリリース敢行したんじゃないかと思える。新曲をヒトツつけて。本人用に作ってるという事実を出してなけりゃよかったかもしれないが、(FAN対象のみだが)公表してるうえに聴かせてたりしたからねえ)
    しかし。
    コレが『既に作者本人曲として出』されてて、今回の『MAX新曲はカバー』って知ってる/思ってるのは、横山輝一ファンのみ!
    対外的にはMAXのまっさらさらな新曲。横山輝一版の存在は『セルフカバー』と称される、と思われる。
    つーか、「Artist Proof 」に収録されるんじゃないの!? ……てことに、今更気づいてみた(笑)私である。
    ※「2」のリリースが実現するとしての話。しかし、逆に考えると今回のMAXのおかげで2が出しやすくなった…てことだな、これは。
    That's メジャーとマイナー。

    Festaはゆうせんで流れていると聞き、すぐにリクエストしてフルコーラスGet!
    (した自分が、なんだかんだ言って結構ファンだわー、と思った瞬間)
    ※これもまた、ちょっとした物議をかもしてくれました。FCからの告知よりも早く(林田健司氏じゃあるまいし、持ってかれたのを知らなかったはずはない。情報解禁してよいかどうかの情報、が伝わってなかったと思われる。大丈夫かよ?(不審))、avexnetのリリース情報が更新されるよりも早く、各種webでのリリース情報が「タイトル未定」の段階で既に音源がゆうせんに既に渡ってるというのも不思議な話ですけども。なんだかね。

    正直に言えば、輝一版のFestaはあまり聞いてない(爆)
    「作った」という話は…ずーーい分昔に聞いていて、イベント会場で流したのも聞いてたんだが。それから随分経ってCDに入れて届けられても。ねえ?
    Xmasプレゼントだと言われてもなあ…冬にラテンって気分じゃねーし。というか生でたっぷりオイシイもの見せてもらって満腹だった時だからなおさら…ねえ(笑)

    それに比して、MAX版はたっぷりリピートして聞きました(リリース前に)
    よりダンサブルに、キャッチーになってて大変気に入ったわ。
    そしてBEAT MOTIONとHEY!HEY!HEY!でパフォーマンス付で見せてもらって。
    とっても素敵だわ。エンタメとして、というかトータルとして全く正しい感じで。ますます気に入ったわ。ラテンだもん、踊って踊ってパーカッションして、衣装もセクシーで。嬉しい限り。
    さすがはMAXちゃん。ミーナさんがいないのは大変寂しいけども。
    なんでもかんでも「やっぱり輝一じゃなきゃ」とは思えないのだな、私は。

    STAYの方は、まずavexnetにてサビ部分のサンプルを視聴。……いいじゃんいいじゃん♪

    ところでしかし。
    私も情報源がどこだったか忘れてしまったんだが、確か「MAXに提供」と情報が出た時期に「歌詞は女性側からのアンサーソングに」て聞いた覚えがある。(しかし私の記憶ってのは全くあてにならないので)どこでだったか思い出せないんだから、気のせいかもしれない(爆)
    ……ほほぅ、アンサーソングっすか。なるほど。
    女性詞を男性が歌うことはあるが、男性詞を女性が歌う例はあまりない。ましてMAXちゃんはそういうタイプではないし。
    先に聞いたFestaは、ほとんどそのままの詞であった。確かに内容的にはどっちでも使えるし。1箇所だけ「君」を「あなた」に変えたのみで適用可。
    しかし、STAYはそうはいくまい。言いまわしを変えるだけでは難しいと思われる。
    アスファルトに落ちたブレスレット 拾おうともせずに
    君は黙って PARKING AREA 背を向けて歩き出した
    大変に情景の綺麗な印象的な詞で(メロディもね)、『オヤジやるじゃん…』と称賛してる部分なんですが。
    (別に本人の体験談かなあ? とか詮索する気は全くない。まああってもなくても)
    そりゃ、イマドキはブレスレットつける男も珍しくはないが、やはりこの場面にはそぐわない。
    「君」を「あなた」に変えるだけでは無理だろう。
    ……と思っていたので。アンサーソングとは。ふむふむ。

    アンサーソング、といっても私の乏しい知識には例があまりない。最近の例として記憶にあるのが、ZONEだ。大ヒットした「Secret Base-君がくれたもの-」のアンサーソングというふれ込みでリリースしたのが「夢ノカケラ」だったと記憶している。だから『アンサーソング』とはそういうもんだと思ってたんが。
    だから。後悔を持ちつつ別れた、昔の恋人(女性)からの、別れた後のメッセージだと。
    果たして彼女には未練があるのかないのか。

    ところが。事情はちょっと違うようで。
    つーか、よくわからないんだが。
    いっそ、全文掲載して、皆様の意見を仰ぎたいキモチだが、そういうワケにもいきますまい。
    とりあえず、最初に視聴できたサビの部分で既に私の脳内は『?』でいっぱいになりやした。
    STAY あの時何故
    追いかけて 抱きしめなかったんだろう
    STAY こんなにも長く
    後悔をするなら
    というのが男版(横山輝一)
    STAY あの時何故
    もう一度 抱きしめなかったの
    STAY こんなにも長く
    後悔をするなら
    というのが女版(MAX)

    どうですか? 皆さん。
    男版の方は明らかに、自分=彼が後悔してるわけですよ。『抱きしめなかった』ことを。これはわかる。
    しかし、女版はわかりにくい。自分=彼女が抱きしめなかったことを後悔してるのか、彼に対して抱きしめてくれなかったことを責めているのか。
    というか、『アンサーソング』とは趣旨が変わってきてる気がしつつも、女性側から見るとするならば『どうして抱きしめてくれなかったの?』…てのが妥当かと思う。
    のですが。
    それならば、『そんなにも』長く後悔をするなら……となるべきだよなあ。
    と考えてしまったり。
    『こんなにも』が正解ならば、やはり『どうして私は彼を抱きしめなかったのか(悔)』てことなんだろうか。だったら話が合わないような。
    歌詞なんだから黙って聞け、理屈っぽく言うな! と叱責されましたらまったくその通りなんですけど。気になって仕方ない。

    それでもって、全体的にそんなに変わってないんですよ。解釈しづらいったらありゃしない。
    1,2番とも、A,Bメロは主に英単語を変えてるくらいで。つーかなんで変えるのかわかんない単語もあったり。謎。
    大きくはっきり変わってるのは、前述のブレスレット部分のみ。
    愛し合うだけでは 寂しさ埋められないなんて
    夢を追いかける背中に もう会わないと告げてた
    ここだけはっきり変わっております。
    しかし、これも解釈に迷うところで。(つーか、どうしてここだけ、て感じだ)
    コレが『別れた理由』だということはわかります。そういう意味でアンサーソングなんだろうか……
    でもって『背』が男版とリンクしてる、ってことも。
    しかし、『背を向けて歩き出した』のは女=彼女だよなあ。背を向けてたら『夢を追いかける背中』に『会わないと告げ』られないと思うんだけど。

    他の部分もいろいろと謎が多い。ここはひとつ、作者本人に解説してもらいたいところだが。会報とかでどーだ? て会報いつ届くんだ……


    03月31日《さくらさくら》


    懲りない女は、この年度末の土日も大阪城に行きました。
    去年のようなケタ外れの早咲きはなく、けどあたたかな日でした。
    夜行バスだったので(笑)、戻ってきた日がちょうど一年後だった。
    去年見たのよりも早い桜が、もちろん堀端にも咲いていて。
    一年前よりもまだ早い桜が、まだ少し暗い街に浮かんで。
    きっとこの先も。
    花見の季節のたびに思い出す。
    桜の季節には、きっと。

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