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07月10日《一世風靡》
作る、作ると皆に言い続けて早1ヶ月。予定を10日ばかりすぎてのオープンである。
そもそも、この「日記」というやつがやりたくて、ホームページを作る気になったというのが大きい。てことで、1本目に何を書くかであるが。ここしばらくは、つれづれに、考えていたのであるが、まとまりを見せない。しかし、ここはやはりファンサイトである主旨に従って、オヤジのネタからいくべきであろうかと考えた。
とは言っても。ご承知のとおり、動きの見えない[輝]。友人たちの「寂しい」「ライブは?」との声も、最近はあきらめ気味である。もしくは枕詞は決まり文句のように、必ず添えられる言葉、とも言える。
で。ここしばらくの、オヤジの活動といえば、楽曲提供というやつだ。細かしいことの得意なきねさんとしては、知りうる限りの情報を元に、少しでも早くその曲を聴こう、と燃える。で、甲斐あって「Ride on time」も「WAKE UP」も、一応は聴くことができたのだ。
MAXについては、この春から俄にファンとなり、今は既にとってもかわいいー、と目を細める日々であるから、早くダンスとともに見たい、ドラマのスタートが待ち遠しい、といった次第。
問題は、THE CONVOY である。んにゃ、[輝]がプロデュースという話題をキャッチして以来、いろんな方面から情報をいただきつつ、探ってきているのではあるが。いかんせん、 その定評あるパフォーマンスとやらを見たことがない。写真などは、いくつか見たのだが。
そして、曲を初めて聴いた。思ったよりも、年齢に比して(笑)声が幼いように思われた。実は私が呪術を尽くして聴いたのは、FM局のテレフォンサービス というやつなのだ。それ故、音は良くない。だから確実ではないが、あまりハモとかもないように聴こえた。
そして、私が思ったこと。……野猿(やえん)
暴言も過ぎるとはこのことか。しかし、思考は止められない。頭の中が、野猿。イメージが、野猿。
つまり、絵面的な要素--大人数、男のみ、ダンスあり、若くない(暴言)--などがあるせいであろう。
きねさんに浮かんで消えないイメージは、アーミー系の服を着てぐるぐると回転なダンスをする、オヤジ(暴言)。
これを友人に話したところ、「なるほど」と納得してもらえた。しかし、これは払拭していただきたいものだ。てことで、THE CONVOY のテレビ出演、あるいはPVを見る機会を切望。
ところが。さらに、別のイメージを抱いてしまった。しかも、ふらふらとチャリをかっとばしていた時。理由はほぼ同じ。なつかしの一世風靡セピアである。
野猿から離れなければ、と思考の転換を試みた、私。“アーミー系の衣装”という観念がまずいのだろう、別の衣装を浮かべるのだ……で。若くもない(暴言)彼らであるから、スーツはどうだろうか? 180以上がずらりと揃っているということだし。ダンスで鍛えた身体には映えるのではないだろうか。……そして浮かんでしまった、一世風靡セピア。
ふむ。ダンスの上手さや、歌の上手さ、ということを考えれば、野猿よりも近いのではないか、とまで思ってしまった。
しかし。
だが。
やはり、どちらも間違っているのだ。頼むから私の思考の展開を誰か止めてやって。
まずは、実物だ、実物。とはいえ、コンボイショウを生で見に行く甲斐性のない私としては、やはりテレビ出演などを期待するしかないのだ。コンボイショウのビデオとか、ないのだろうか?
さて。関係ないことではあるが、横山輝一のスーツ姿、というものに、もう何年もお目にかかっていない、と思われる。タッパのある人だから、似合うと思う。数年前のビデオを見るとき、そう思う。そろそろ着てみてはどうかね。 スーツにネクタイ。見てみたい。その前に、髪を切ってもらわねば。切れよ、髪……。一世を風靡する前に、まずは髪。まあ、どうしてもロン毛にしたいという意志があるのなら、仕方ないが。とりあえず、“長い方が好き”というファンはいないと思うのだがね。
07月11日《思いもかけない》
今日は買い物に行っていた。行かねばならなかったのだ。街はバーゲンにあふれていた。ついでに、土曜夜市なるものもやっていて、人が多いったら。 ひとごみというやつは、うんざりする。やはり、もういいや、買わなくても。とまで思ってしまう。それでも、うろうろとデパートの中をさまよっていると、スポーツのところで アディダスのシャツが値引きされていて、引き寄せられてしまった。山を漁って買ってしまった。おかしい、ワンピースを探しに行ったはずなのに。
思いもかけないというのは、こういうことだろうか。ついでに、エスカレーター近くにある化粧品売り場に目が止まり、きれいなびんが並んでいたので手に取ってみると、 フレグランスだった。好みな香りであった。買ってしまった。何故だ?
ところで、この表現は正しいのだろうか。思いもよらない、というのもあるし。私としては、双方同じ意味で使っておる。
安く買えた、と思いもかけずホクホクしながら、次は髪を切りに行く。前回は私にしては珍しく長さを残していたのだが、うっとうしい。暑くなってきたことだし、切らねば。で、いつもくらいにしてもらおう、のハズだった のだが。鏡を見ているうちに、「すいません、もう少し短くしてください」と言ってしまった。迷惑な。
どっちにしても、長年ショートなのだけど。伸ばす気は起きないから。だって、うっとうしいじゃないか、特に夏。
こうくれば、皆さんもお気付きであろう、この話の行方を。
そうだ、いつものパターンだ
オヤジ、髪を切れ、髪を!
私はすっきりだ。うむ、ほどほどに切ってあるオヤジくらいと思ってくれたまえ。むろん、現在(会報の写真参照)の彼よりは、短いに決まっておる。いや、もしかしたら、彼は切っているかもしれないね。切っていて欲しいね。 切ってみろよ。切れよ。(次第に暴言)
友人たちとは再三話しているので、もうネタが尽きた感のある「髪」であるが。少なくとも、私の知る範囲では「あの長いのがいいよね」と言った人はいないのだよ、オヤジ。何とかならんのかね、とみんな言っているのだよ。
そういえば。思いもかけないと言えば。
私がこうして、熱心にアーティストの応援をしている、(対外的に無難な表現にしてみたが) というのも、思いがけないコトであった、と言えよう。過去の私、というか、学生時代、実家に住んでいた時代の知人などは、驚きの表情である。「きねちゃんが追っ掛け(事実に近い表現である・笑)をするなんてなあ」 てなもんである。
そうして、世間様の期待(?)を裏切る行動をしている私である。自分でも知らず知らず、思いもかけず、暴言を連発してしまうくらい、なんだというのだ。開き直って、自己弁護までしておいて、今夜はこのへんで。
07月26日《約、じゃなくて、しっかり10日。》
久方ぶりでございます。作ったはいいが、あれだけ「やりたい」と言っていたにも関わらず、たった2回のみでほっぽっておりました。 で、きねさんが何をしていたかというと、旅にでておりました。海外と国内合わせて8泊9日。すごすぎる。で戻ってからも1日休んだので、3連休を挟んだとはいえ、しっかり10日間、仕事を休みました。 学生の身分を離脱してから3年あまり、これだけの長期休暇は初めてです。たまたま、うちの職場が今年合併やらなんやらで、リフレッシュやら夏休みやらができたおかげでもあるけど。 ついこの前まで、週休2日すら半分だったのがウソのようですけど。 で、さすがに10日ぶりの出勤には後ろめたいものがありましたが、ばたばたしてるうちに時は過ぎる。いない間にトラブルもなかったようだし。午後のお茶でグアム土産のチョコレートなども配って、それでオッケー。
その間、更新もしてなかったこのサイトですが、にも関わらずけっこうな人が訪れていただいていたみたいで、ありがたいやら、申し訳ないやら。この休暇中の珍道中につきましては、後日またレポートなどしてみたいと思ってます。
いやー、かなり楽しかったので。いつものことだけど、楽しくて嬉しくて幸せ。シアワセなやつだな、きね。
とりあえず、1ヶ月はこれで暮らせる、ってだけのパワーは充電させてもらいました。道中では、あまりメモも取らず、写真も少なくて、ほとんどがアタマとココロのメモリ頼みなのですが、きねのメモリは複雑怪奇にできてます(笑)ので たぶんけっこう記憶しているはずです。忘れてることについては、友人にフォローしてもらうので、いいのだ。で、このメモリの使い方次第では、パワーの充填も、もうすこし長く保たせることもできるし。っていうか保たせなきゃならんのだよ。ふぅっ。とりあえず、たぶん、年内いっぱいは。動けよ、オヤジ……
そうそう。私は24日に「WAKE UP」をGetしました。でも、この旅を挟んでやたらと寝てばっかりなので、聴いたのは、その翌日。
果たして、「野猿」は払拭されのか……? ちょっと、まだ、残ってます。でもCDで作りこんだサウンドを聴くとずいぶんとやわらいだのですが、まだ。これは30日に「日刊ひっと」に登場するのを待つしかないな。で、見てなお、“野猿”だったらどうしよう……
けど、本人の言ってたとおり、コーラスがあって、シアワセ。とりあえずサビに入る手前の、Ha〜Ah〜♪ のところは、確認できました。けど、きねの耳はボロいので、これ以上は確信持てないです。だれか、断言してください。
ところで、気付きましたか? みなさん。「Ride on time」と「WAKE UP」って、ディスクの色が全く同じなのだ(少なくともきねにはそう見えた)。あとは楽曲の(大雑把なイミでの)構成のパターンとか。それと、やはり彼のなかではラテンがブームらしくて、野猿じゃなくて(笑)THE CONVOYの方もけっこうラテンだったりとか。そのまま聴いても分かるけど、裏ワザで聴いてみるとよくわかる。え!? 裏ワザって何かって……それは秘密(笑) 、ってほどのことでもないのですが。イヤホンやヘッドホンの使い方です。このワザを使うと、今までとは違った楽しみ方もできますよ。疑似カラオケ、とかね。いろいろと呪術を尽くしては、研究を深めているワタシなのです。いやはや。でも「テレビガイド」(だったと思う、確か)のCD紹介で「山下達郎かと思った--」と書いてあったのには笑った。共通点なんてなさそうなのにねえ。----と文脈ばらばらにて終わり。
果たして、こんなに真剣にドラマに見入ったことがあっただろうか、いや、ある(笑) それは言うまでもなく、約2年前のことである。そう、「金田一少年の事件簿〜怪盗紳士の殺人〜」である。そういや、オヤジが“最初に撮影したシーン”と言っていた“夕陽のラベンダー畑で哀しそうな表情” のシーンはどうなったんだろうね。(きっとボツになったのだろう、さもありなん・暴言) ま、いまさら金田一のことを言ってもしょうがない。イヌに吠えつかれるだけで終わったとか、岸一成のストーリー上の役割は何か? とか。今さら言っても仕方あるまい。盛り上がったのはファンだけだとか、怪盗紳士とか執事とか和久田春彦とかは、その後のスペシャル番外編とかにも出たのに、とか。なのに、どうして岸一成には出番がないのだ、とか。そんなことは言うまい。言ってるけど。
てことで、今日の話題は金田一ではない。もちろん月曜日といえば「スウィートデビル」である。
それにしても袴田くん、オイシすぎる。くそうっ、この役がオヤジなら……。オヤジなら……こんなにカッコよくはなるまい(苦笑)。 あんなに上手く、くずしたり、キメたり、微妙にさりげなくしたり、できないよな。そんな大それた望みを抱いてはいけないのだよ、きねさん。
で。前々から言っている(聞いてない、って人もいるでしょうが、まあ)「裏スウィートデビル」というか、「スウィートデビル sideB」というか。つまりは、勝手に無理矢理、ストーリーのどこかにオヤジを捩じ込もう というのである。いや、もちろん。本当に出てくれることをダメだと思いつつもココロ密かにねらっていたり(おいおい)するけどさ。
ま、現実問題はさておいて、こういうモーソーをするのは、楽しい。これしか楽しみがないとも言えるあたり、きねさんの日常の乏しさが伺える。今なんて、経済的にも乏しかったりするけど、それはおいとけ。
なんせ、このサイトを急ピッチで、7月上旬のオープンをめざしたのは、「裏---」をやりたいが為、だったのだから、どうかしている。そして、そこまで言っておいて、今日でドラマは第3話になろうというのに、未だに「裏」が作成できていないことが、どうしようもない。できないのなら広言するな、ってところだが、宣言しておかねば、ますます進まないであろうという。つまり、私なりに自分を追い込んでいるのだ(そんなことをして何になるというのだろうか、阿呆である)。
まあいい。
てことで、どこに捩じ込むか。重要人物はダメだ、彼には演技が期待できないのだから(なんつーファンじゃ)。かといって、ほんのチョイ役すぎては、出番が少なくてつまらない(きねさん、だんだん違う世界へ……)。 MAXの4人を別にすれば、次のメインは、高取刑事(袴田)か壇原教授(内藤)である。これは無理だ。てことになると、その次。つまりは3番手。そうだ、滑子センパイ(田口)である。まあ、ボケ役のオヤジ……ぴったり(笑)
しかし。これも結構難しい役だよな。実は田口浩正さんって、きねは結構好きな役者さんである。上手だと思うし。滑子は彼ならではの役であろう。
てことだ。実は第1話を見たときから、二つのパターンを思いついていた。
ココロ奪われたのは「店長代理」という陸(レイナ)の台詞である。……「代理、がいるってことはホンモノの店長って誰?」と思うのは当然であろう。まして“4人が入り浸っている店のマスター”というのは、ドラマの始まる随分前から、まるみちゃんと考えていたパターンのその1ではないか! 初回に登場してこなかっただけに、今後の登場の仕方を考えるユメもある(どんな夢だか)。
何より、ストーリーに関してはたいして重要でないだけに(暴言ばかりだな) 遊べる余地が大きい。
それでいて、毎回登場させるがオッケーである。うーん、いいぞ。
しかし、もう一つある。今度は警察系。現場検証のシーンを見て思い付く……鑑識とか、科研とかいいなあ、マニアな仕事バカとかいいなあ。データをパソコンでひねくりまわしてたり、とか。犯罪心理分析とか。うーん、うっとり(アブナイやつ)
もちろん、高取・滑子刑事とのカラミあり。そのうちに、風水火土の4人娘にも、事件の解説とかでご対面できるし。科学vs魔術、で壇原教授と対決することもできるし。
うーん、いいぞ。
て、二つのパターンを考えてしまったがために、「裏」の方向が定まらなかったのだ。でも、ここまでくれば、同時進行ですすめるのもいいかも。あるいは、オヤジの一人二役とか。あ、それいいや。
こうして、無駄に長くなっていくうちに、無駄なことばかり考えていく、無駄ばかりのきねさんでありました。面目ない。
けどまあ、「裏スウィートデビル」(仮) 近日公開(予定)! てことにしといてください。
ああ、珍道中のレポもするんだっけ。……って、きねさん、あんた、そんなことばかり……。
考えてみれば、“岸一成”も第三だか第四だか、そういう立場だったよなあ。結局そういうことなのか。
でも、ファンにとっては、オヤジは第一、ナンバーワン。てことで、早く動いてね、ふうっ。
07月28日《祭りのあと》
再び寝てしまった。別に疲れているとも、さほどは思えないのに。
実は、確かに旅やら何やらで、作ったばかりのこのサイトの更新ができなかったのも事実だが、その期間が長くなってしまったのは、旅から戻った私が寝てばっかりいたためである。私は睡眠が少なくても別段辛くはない。もちろん、足りているほうが良いには違いないが。なくてもなんとかなる。こうして、全国行脚の時は、睡眠を削って遊び、睡眠を削ってしゃべり、睡眠を削って風呂に入って、睡眠を削って手紙を書いて、睡眠を削って……もういい。
で、このところ眠りっぱなし。実はグアムでも睡眠に時間を充てすぎて、機会を逃したように思われる。TKプロデュースとやらの電飾とやらも見損ねた。ま、いいけど。
んで、今日は、戻ってメシ食って、寝ていた。ファックスもらってたから返事を書こう、と思っていたのに。今夜の火サスは室生亜季子だったのに。ああ、メガマクも聞き逃した。
目が覚めたら、日付けを過ぎて45分。「どこよりも早いCDヒットランキング」まで見逃していたよ。らいどんない♪は何位だったのだらう……
ああ、失敗。後悔してもあとまつり、である。
ところで、祭りのあとはなにか寂しい。……無理矢理な持ってゆきかただな、きね。しかもワザワザ掛けようとしていたことが、ばればれだよ。これもすべてオヤジの影響だよな(言い訳) 旅が終わったので、今年のメインイベントは終わってしまったようなものである。さらば夢の日々。
なんだか気が抜けてしまったよ。ほけほけ。
さらば、生な日々。ぶつぶつ。しかし、生ってすごいね。おかげで、私の周囲はにわかに活気づいている(って、きねのひとり合点かもしれないけどさ)
問題は、このにわかな活気を、どう持続させるかということだ。
なんせ、すべては自己満と錯覚である。……え、そんなはずはない? 少なくともきねの場合は、そうなのですが。
さて、こういう“緊張の糸切れ”状態、というのは、気が抜けて体調を崩しがち、気をつけましょう----というのが常套句であるが。とりあえず、ワタクシについては心配いらない。直にきねを知る人はごぞんじであろうが。本人もびっくりの頑丈ぶりである。丈夫すぎてコワイ(笑) 伝説の(?)四夜連続夜バス強行、まで成し遂げたやつである。
ああ、それも1年以上も前の話だね。やれやれ。
てことで。シメは毎度「動いてね」ってことで。ちゃんちゃん!
07月29日《類妹》
私が見逃してしまった「CDランキング」であるが、どうやら7位であったらしい。「見てました」という友人からの、ちょっとカナシイ情報であった。
さて。「類友」といえば、類は友を呼ぶ、ってやつの略である。でも、どうして日本人は短縮形にしたがるのだろうね。ま、私もそうなのだけど。言う場合はともかく、書く場合は手間が省ける、ってのが大きい。ま、メールとかなら、単語登録しておけばいいのかもしれないが、手書きとなるとそうもいかない。
ちなみに、われらがオヤジの短縮形は、[輝]である。手書きの場合は輝に◯だ。
“輝一”でいいじゃないか、と言われてしまいそうだが、きねさんにはちょっと表現できない。そこはかとない事情がある。“Kiichi”ってのも、手早く書けるものの好きではない。注文の細かいやつですまん。
で、類友。ま、ファン友だちというのは、その最たるものであろうが、この場合は、「類が友を呼ぶ」というのとは少し違うかもしれない。類であるから友になるんである。
しかし、その中でも交流が続いていくかどうかというのは、やはり「類友」である。
勝手に「類」にしては怒られそうであるが、先日同室にて旅をした友人は、やはり「類友」であったと。しみじみ思ってます。(いいよね? お二人)
しかも。「全くの同類」ではないあたりが、よろしい。
例えば。“階段王子”(なんのことかわからない人にはサッパリでしょうが) についてのチェックのかけ方。ひとりは、腕のあたりをチェック済み。ひとりは寝癖を見逃さない。“あ、靴は?”と思ったら、もうひとりがしっかりとサンダルを記憶。う゛ーん、よくできてる。
ところで、じゃあ、同系の血族は、なんと表せばよいのだろう。
類が妹を呼んだわけではない。はじめっから妹であるし、姉である。
ってことで。きねの妹の話である。
手紙だのファックスだのでは、さんざん人に話しているので、今さらのような気がするけど、この場でとりあげるのは初めてだな。 きねの妹はふたりである。こう見えても(見えてないって)三姉妹の長女なのだよ、私。
さて、その1は妹ナミである。彼女は、かなり師匠である。私より1年も早くサイトをアップしているし、ネット事情などでお世話になっている。
しかし、奴はいつの間にミーハーと化していたのだ。気付けば壊れたV6マニア(笑)である。さらにその2のユキまでV6である。ねえ、長女だけ寂しいではないか、ちぇっ。
てことで、対象は分かれてしまっているものの、思いもよらない、我が家のミーハー姉妹である。コドモ時代のきねとナミを知る人々から見れば、意外以外のなにものでもない。
しかも。つい2年ばかし前は、ナミはV6マニアではなかったはずだ。それがいつの間にか、きねと同じく、いや公演数から考えればそれ以上の行脚人生である。
だから「類妹」……などと考えてしまうのであった。
その2年ばかし前。妹×2を協力させてオヤジのラジオにくいこんだ(笑)てのも、今はなつかしい思い出。
ハガキ職人と呼ぶには、マメさが足りないものの、投稿は好きなので、是非ともオヤジにレギュラーを、と思うきねさん。
いいなあ、妹×2。「カミセンミュージアム」があるもんなあ。シオシオ。
07月30日《8人平均:35,181》
まさか、29日初日のコンボイショウがワイドショウで取り上げられていたとは、ぬかった。
MAXのVISEE会見と、スウィートデビル会見逃さなかったワタシなのに。動くコンボイを見損ねた、ちくしょう。
悔しいので、夕方スポーツ新聞を買ってきたよ。見たよ、記事。8人のエンターテインメント集団、平均年齢は35、平均身長は181。……まあ!! 思い出すのは、言わずとしれた、われらがオヤジ。まあ、ぴったり。平均数値より、若干上回るくらいで、ぴったりぴったり。
でも。見たよ、写真。あの衣装……。すごいぞ、コンボイ。ミッチーもレボレボもびっくりだ。もちろん、あんなヒヨッ子(?)と比べちゃいかんよな、うむ。
けど、われらがアロハ王子には、あの衣装は無理かもしれない。惜しいなあ。
で、動くコンボイは逃したが、生のしゃべりはチェックした。聞きました、ファンキーリップス。
あら、しゃべりは若干“オヤジ”弱め。でも、かなり年齢は本人たちもポイントらしい。声は、みんな素敵だわ、うん。
すごいなあ、業界にもめちゃくちゃファンがいるのね。
え!? オヤジとも、(まだ)オヤジじゃない頃に面識があったって!?
そりゃ、意外。
レコーディングの製作秘話なんかも聞けて、きねさんご満悦。で、ファックス送ったりして疲れたので、夜は寝てました。で、今慌てて更新中。……どうでもいいか、そんな事情は。
“動くコンボイ”は、後日ナミからビデオが届くはず。わくわく。きっと、これで、“野猿”(まだ言うか)は払拭だな、うん。
きねがネットを始めたのは、このマシンを買ったためなので、それは5月のど真ん中でした。ちなみにきねのMacは名前を「裕貴」といいます。何故この名前になったかは、別に秘密ではないけど、あまりにも遠因というか、マニアすぎるので、省略。どうしても知りたいという方はきねまで(笑) 一応、オヤジとからんでいなくもない。けど、めちゃくちゃ遠いですが。
さて、てことで、きねの交流手段として、ネットとかメールとかいうのは、まだまだ利用経験も浅い。何より、友人の中で、使える環境にない人のほうが圧倒的に多いのだ。けど、だんだん増えてくるのかもしれない。それは、ファックスの普及率について思い返せば。
今、きねの主な交流手段は、どう考えてもファックスである。手紙魔王だったのは、もうずいぶん前のような気がする。その頃はファックスは、せいぜい K's SLICE に送るためだけに存在していたのだ。今は、みんなに送り送り送り、送られ……という感じである。けど、それも対象台数が増加してきて、けっこう不義理をしてしまっている現状なのだ。
だから、ネットにばかりかまけている(どこがだよ)というわけにもいかない。てことで、読みもののページが「ファックスサービス」になっているのは、そういうワケなのだ。
みんなに同報ファックスを送る(さらには、それをコピーして手紙にも使いまわしたりしている、なんて奴だ)。で、それをもとに、このサイトへの読み物に変換している……という次第である。だから、旅行記も、まずはファックスサービスしてから、ということになります。かなりしばらく、お待ちください。
このサイトの存在については、ファックスサービス網の友人たちにも伝えてある。
で、今日、その友人たちに「キミたちのことを出演させる可能性大。オッケーか?」というお伺いをたてました。早くもいくつか返答もいただきました。なので、今後、友人達が登場する予定。なぜ、出すかというと、私が楽しいからだ、その方が。だって、ここは、ワタシが楽しむためだけにあるんだもの(ヤケ)。
ちなみに、妹ナミのところにも、妹ユキのところにもファックスはある。あまり送受信することはないけれど。
しかし、妹たちには了解とらずに出してしまった。いいんだ、身内だし。同じミーハーの血が流れているし。どくどく。
しかも、ナミなんて、先にワタシのことをヤツのサイト・「備忘録」の日記で、さんざん言ってくれているから。あ、でも。彼女のサイトは、私の手本のうちの一つです。はい。
もう一人のユキであるが。そういや、知らないうちに我ら三姉妹の母校(末っ子は在学生だが)は、決勝まで残っていたらしい、高校野球。そのうえ、劇的に甲子園を決めたらしい。へぇ。じゃあ、また実家に寄付集めか来るんだな、しかも三人分。確か父は、ひとりぶんくらいは払うのだろう。そうそう、確か私も、はるか遠き高校生の時、1回か2回か定かではないが行ったよ、甲子園。暑かったね。
そうか、まだまだ夏はこれからなのだね。でも私はもうリゾートにも行ってしまったから、楽しみはたいして残っていない。つまらん。
相変わらず、何が言いたいのやらさっぱりだが、今夜はここで。
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