よも棚 “よもだ”な日記
1998年8月


08月02日《あそびたいのに》

 昨日はおでかけしておりました。ファン友に会ってました。そして、旅の報告。しゃべる、しゃべる。それもほとんど私だけ。聞き役になれないやつ、きね。
 ビールを飲みながら話し、ケーキを食べながら話す。思い出せる限りのネタを、思いつくままに、話す。書いているうちに思い出す、ということはよくあるけど、話しているうちに思い出す、ということも、結構あるなあ、と気付いた夜。
 それにしても、共通の話題でもってディープに(笑)好きなだけ語り合える友人というのは、いいものだ。しかも、きねの知り合った人々は、ホントに良い方たちばかりで、嬉しい。
 この旅の中でも、オヤジに会えるのはもちろん嬉しいのだが、友人に会えるのもうれしい。帰国後も久々に会って遊んだ。ランチも食べた。おいしいって幸せ。
 今夜テレビを見ていたら「芸能人に会える街」とかいう特集をやっていて、そのランチを食べた店もでていた。なんだかうれしい。もっとも、その特集にかのオヤジは全く出てきやしないけど。そりゃそーだけど(泣)。
 ホントはコンボイショウも行きたいけれど、金がない。いうまでもなく、この旅で散財つくしたからだ。そうでなくても、常々ビンボーなのだから。
 それでも、ライブがあれば呪術を尽くして、行くけれど。そして、みんなも来るけれど。だから会えるのだけどな。でも、その時いつも言い合ってしまうんだな。……「私達いったいどこの住人だよ? (笑)
 オソロシイ話というか、笑える話というか。でも、実話である。
 けど、ライブ以外にも楽しみがある、と思うと、いいものだ。
 ああ、みんなに会いたいな。遊びたいな。
 だから。会う機会をつくってくれよ、オヤジ……やはりこのパターンなのだな
 昨日も、結局、最後はそういう話で終わった、ため息。
 しょうがないから、ファックスとかで交流しちゃえぇ、っとばかりに。まあ、“生”を見て盛り上がってる状態、てのもあるけども。
 ちなみに、旅に行っていない友人たちは、「WAKE UP」で盛り上がっている。カラオケを聞いて泣きそうになった……とか。……みんな、なんか、違ってるよ……私もだよ。ふうっ
 てことで、今後の予定待つ。求む、イベント情報。
 本日、まとまりなし。  


08月04日《撤回、撤去、撤収》

 なぜ、こんなにかっこいいのよぉ。
 それにひきかえ、なぜこんなに怠惰なんだ私。
 撤収だ、撤収……こんなワタシ。たすけてくれぃ。
 そして、もうひとつ。
 撤回、撤回、撤去……
野猿……。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。ワタシが間違っておりました。ええ、撤収、撤収。
 いま、朝出掛けるところで、時間がナイのだ。ということで、どういう経過かは、今夜、かならず。今夜こそ、必ず。
 実は、今、そばで、ズームインを見ながら、ユキがりんごをかじっている。
 そう、昨夜は、しゃべってました。その前の晩は友人としゃべってました。しゃべった後は、更新しようと思いながら、寝てました。なんてやつだ、きね。
 睡魔に勝てない、意志薄弱者なのだな、ちっ。
 とにかく、今の私はワケわかりません。コンボイショウとスウィートデビルに振り回されてます。……ああ、ますます、このページでしかきねを知らない人にはワケが分からないですよね。すみません。
 とにかく、コンボイはかっこよかった。ジャケ写より数段かっこよかった、はうっ。
 壊れてる、壊れてる、どうしよう。
 てことで、いまは、撤収。
 詳細はのちほど。
 でも、コンボイ、かなりチェックです。今夜、ポケットミュージックに出るらしいから、受信可能エリアの方は、いかがかしら。
 予定では、MAXも今夜のはずなのだ、なんかすごいぞ。


08月05日《撤収・その2》

 昨日の日記で、ようやく野猿を撤収した。しかし、きねさんの飼っているナマケモノまでは撤収しきれなかったらしい。ということで、またも朝の更新である。
 そういえば、一般的に、というか、このページをごらんくださっているみなさんは、どのくらいの起床時間なのでしょうね。おそらく、きねは、まあ、ほどほどです。但し、勤務先はとても近いので、それで済んでいる。都会の方は、早起きして、電車に乗って大変ですよね。もし、きねもそういう通勤環境なら、夜明けと共に起きねばならないかもしれません。 しかし何時に起きても、職場につくのは同じ。不思議に器用(笑)ですね、
 さて、突如コンボイに目覚めた(?)きねさんですが。それは、「動く
野猿コンボイ」を見たからです。ナミよ、ありがとう。しかし、昨夜たまたま泊まっていたユキも、そしてビデオをくれたナミも、「おー、いかにも横山輝一だね」とは言ってくれる。しかも、きねよりも直感でそれを分かるというから、きねの耳は一番ワルいのだな。けど、コンボイについては 「私には、まぁねぇ……」というのである。ちっ、やはりオヤジ好きギャル(死後・笑)でなけれはダメらしい。逆にいえば、[輝]ファンにはストライクする確率が高い、ということであろう。うーむ、ひょっとして、これは予定進行ということなのだろうか。でも、逆 (コンボイファンが[輝]へと) はないのだろうな。取り込むにしても、オヤジにはLiveが当分ない。この秋あたり、コンボイショウの後あたりにLiveの予定があれば、取り込みの可能性はあったろうに。もちろん、そうなればサービス旺盛な彼のことだ、あそこまでのダンスは無理にしても(何より、ヤツはひとりだし) WAKE UP を歌ってくれることは間違いないと思うのだが。つくづく、ここ数年の[輝]はタイミングが悪いようで気になる。
 たとえば、MAXへの楽曲提供も、「MAXにとっての新境地」とやらで、評価は高い。なのに、オヤジの名前は、ほとんど出てこない。そして、リリースタイミングのせいか、オリコン ランクとかも、いまひとつ、のような気がする。つくづく運がない。
 それを思うと、コンボイのデビュー曲の評価が気になるところだ。もっとも、こちらも、どのメディアでも、「ジャケットは北野武」が第一で、横山輝一のことは、ほとんど取り上げられてない(泣)
 で、なんだかカナシイ状況なので、きねさんが広島でのコンボイショウに行くことくらい許してほしい。
そういうモンダイではなかろう、きね……
 これは、ほんとである。
 旅でみた生への余韻を引き摺りつつ生きていたこの数週間であるが、久々の生に盛り上がったのはいいが、今後のもっていき場がない故に、とうとう壊れてしまったらしい。
 コロびかかった私のファックスを受信した友人のひとり(つまり、あちこちに同報送信している)の千賀ちゃんは、「オヤジにばっかりハマってどうすんの?……」と電話をくれまして。言い得て妙。
 でも、一度はまると抜けられないのがオヤジ好き(爆笑)
 そして、突然コロびそうになっている私をいぶかしんでいる方々も多いかと思いますが、大丈夫(何がだよ……)。 やっぱり、我らがオヤジへの愛は止まりません(笑) コンボイに見とれて、ダンスつきの WAKE UP に見とれていた私ですが、例の♪Ha--Ah-- 全神経が聴力へと振り向けられました。「日刊ひっと」でははじめのトークでBGMがカラオケだったことに、まずチェック入っているし。
 ああ、やっぱりオヤジか一番。
そう言いながらも、やはりオヤジ扱いなのか……(笑)
 これは、ある別の方面のサイトの中にあったフレーズだと思うのだけど、「ナンバーワンよりオンリーワン」---- 私たち[輝]ファンって、きっとそれのような気がする。何があっても、なにをやっても、オヤジ好き。
 そういうファンのためにも、早く動いてね。早くしないと、最近なんだか、みんな壊れてきてる気がするから……それは、私か、やはり……(笑)
 ところで、動くコンボイ(ただしテレビ)を見て思ったこと。確信していること。……きっと、例の、リゾート島で見た幻(笑)、あのブーメランは、きっとコレに触発されたんだ、きっとそうだ……。ナニを考えて、ああいうコトになったのか、謎だったのだが、これで納得だ。
納得するなよ


08月06日《縁は奇なるもの》

 また朝だ。もう言い訳をするのもしょうがない。ただひとつ気付いたのは、今週は怒涛のファックス攻撃があった。夜がふける前にまずファックスを送ろうとするので、ネットは後回しにしてしまうのだな。そして、夜も更けて、更新しようとおもう頃は眠くなるの。 ちなみに、この日は、野球拳おどりの練習で遅くなった(怒)のち、千賀ちゃんと、ひー坊と、Elisにまるみ。ふぅっ。
 さて、甲子園は開会式だった。きねとナミの母校でユキの通う高校は、やはり初日とはならなかったので、ユキは1回戦は応援参加を辞めたらしい。まあ、あんなものは一度行けば十分である、というのが、なくもない。暑いしな。雨が降れば延期だし。
けど、この初日に試合の学校もあるわけだ。試合毎にアルプス席で民族大移動があり、エールを交歓したりする。ところが、その席のほかは、全面にちりばめられた……うちわ。それっていいのか、高野連?
 確かに、マスコミには格好のネタを提供し、開幕前からかなりの盛り上がり、と思ったのだが、なんか違うぞ。まあ、徹夜が出るのはさしたる驚きでもない。夏休みだし、なんせ夏だ。外で寝ても平気だろう。幸い雨も降らなかった。早く並べば確実に入場できるのだから。大雪のなか、並んだからといってチケットが入手できる保証もないなか、日比谷にできていた行列(ナミ含む)よりは、納得できるというものだ
 しかし、スタンドに散らばるうちわを見たとき、「野球好きの人がかなり入りそびれたに違いない」と思った。さらに、夜のニュースで試合結果をやっていたが、画面に映るスタンドは、がらがらである。それでいいのか、高野連?
 それと、ナミにビデオを頼まれたせいで、たまたま見ることになったのだが、それでいいのか、Jr.よ。というか、テレ朝。いくら見ても、タキザワ、タキザワ、タキザワ。80人のJrと聞いたのたが、他の子は?
 そして、またタキザワ。うーむ。他に誰が参加していたのか、チェックできないではないか。小原くんはどこだ? 裕貴はどこ(笑)
 それはともかく、なんだかなあと思うワケだ。そして、いくら口パクが暗黙の了解とはいえ、あんまりではないか。とくにタキザワ。少しは歌詞を覚えてくるがいい。パクが合っていないとかいう以前の問題だろう。キミがアップで抜かれているだけに見苦しい。アップにされることはわかっているのだから、そのくらいやってみろ。
 別に滝沢くんに恨みはないけれど、どうしてタキザワにばかり集中するのか、ワタシにはわからないよ。
 そして、グランドで踊るJr。それでいいのか、高校球児。
 私は、バレーコートにライトが回って、アイドルが踊るのを見たときも衝撃を受けました。それってまあ、v6なのだけど。会場にうちわがふられているのも、わからない。サポーターのアイドルが応援席に出たところで、試合をおいて盛り上がるのは選手に失礼以外のなにものでもなかろうし。まあ、それをわかって、スタンドに出ずにモニター越しの応援にしていたみたいだけどね。
 けど、こうして文句を言いつつも、きっと、これが縁で、彼らのファンになった人もいるかもしれない。初めてJrの存在を知ったオジサンとか、いたりするだろう。けど、どうしてあそこまで燃えるのか、ファンの少女達の熱気は理解できないだろうど。縁は奇なもの。
 そして、私とコンボイの縁もそれに近いものね。オヤジのプロデュースがなければ、きっと存在さえ知らずにいた。動くところを見なければ、はまらなかった。さらにはまるには、もっといろんな要素があるような気もする。例えば、今がオヤジの沈静時期でなかったら、それどころではなかっただろうし。年内にライブがあれば、広島に行こうとはしなかったであろう。
 けど、いったんはまってしまえば、野猿でも一世風靡でもかまわない。どうでしたかね、まるみちゃん?(笑) やはり見たときのあなたの状況と、映像のできぐあいがポイントなのだろうな。浮かれ踊りながら(笑)ススメた私は反応が心配です。生で見たらレポよろしく
 時間がなくなっているので、これにて  


08月07日《夏》

 えーっと。昨日のは結構暴言でした。まずはいないと思うけど、どこかでタッキーファンが見ていないとも限らないし。でも言い訳するけど、別に滝沢くんは嫌いではないです。さほど好きということもないけど。
 またも朝である。ただし、今日は早い。でも時間はあまりない。ばーちゃんと約束したので、早く出なければ。
 このあときねさんは3日ばかし実家に帰らせていただきます。よって、しばし更新なし。先月10日以上も空けておいたやつの言う台詞ではないが。
 ところで、世間は夏休みだ。夏休みのない生活となって4年目である。なくなったんだな……ということにも、最初はあまり気付いてなかったから、のんきなものだ。気付くのは朝通勤チャリの時、わらわらと歩く小学生に会わなくなるからだ。それだけ。
 ところが、きねさんの職場は今年合併たらなんたらで、大きく変わった。やってる仕事は同じなんだが。休みとかぐっと増えました。休暇願いとかも書かなくてよいし。タイムカードも機械でがっちゃん(今までは何でやっていたのか ・笑) もっとも、この機械がなかなかスッと通してくれないので困りもの。とにかく休みは倍増。土曜休みも倍くらい。でも、うちの部門だけ第一土曜はまる1日なのが釈然としないけどさ。
 で、夏休である。それで、月曜日は休むのだ。すでにリフレッシュ休暇とかも使った……例の旅だ。考えてみれば、今年はよく休んでいる。  なけりゃないで過ごせるので気付かなかったが、今までよく休まずに過ごしていたものてある。
 これまで、きねの有給休暇は、ほぼ全てライブのために使われていた、という状況であった。無茶をしてる、と皆思っていたに違いない。それ以上に、その有給を有効利用しようと、途中で仕事に戻ってきたりして、4夜連続夜行バス、とかやってたことのほうがコワイかもしれないが。
 そんなことしてたんだな、去年の夏は……(涙)
 もっとも、今年は初めて海外に行ったりして、私は十分楽しかった。……どうやら、もう夏も終わりの風情である。そう、そう書いてから気付けば、立秋だ。
 どっちにしろ、ジュースの申込み書きも減ってきたし、夏の終わりを感じる。でも、なぜか野球拳おどりがある。先日練習だったが、なぜわざわざ練習するのかわからない。だって、当日も、出発前に練習するのだ。それで十分ではないか。ただ、ぼやーんと、手をひらひらさせて会議室をぐるぐる回りながら、「こんな踊りでも、あのオヤジなら、オヤジたちなら、どんなに踊るのかな」と考えていたから きねさんはやはりきねさんであった。  てことで、今日は内容はないらしい。
 昼間は何かネタを考えていたと思うのだが、忘れしまっているのだな。 


08月10日《夏は花火とスウィートデビル》

 えっと。今日は花火を見てました。パーベキューしながら。職場の人に誘われたのだ。実家から戻って、夕方から行ってました。
 きれいでしたよ。でも、ちょっと遠いかも。きねの実家の夏祭りは祭りのラストに花火かあがる。そして、山の上から打ち上げるので、けっこうどこからでも見えるのだな。しかも、街中から近くに見えるから。で、この街のは夏祭りの前夜祭である。花火を見る感慨も違うような気がする。
 てことで、野球拳おどりは祭りの中日。やれやれ。
 なので。初めて「スウィートデビル」をオンタイムでは見ることができなかった。考えてみれば、毎回毎回、テレビの前にくぎづけで見ていたわけである。
 いいのか、それで。テレ朝の意図する視聴者層と違うのではないか……
じゅっさいくらいは……
 旅の途中であった第2話も、東京の友人の家でゴハンをごちそうになりながら「MAX見ていい?」と、見せてもらったのだ。……そこまでするなよ、きね
 しかし。恋に輝く陸を見るのはこちらもうれしく、泣きながら「こいつを殺して」という陸を見てるとこちらまで泣きそうになる。きねさん、すっかり彼女たちのとりこ。
 前回の犯人が死ななかったことで、ソフト路線に変わったかと思ったが、そうでもなかったらしいね、まるみちゃん(私信)
 まあ、唐渡は許せん、と思ったから、視聴者としても、あれで納得といったところであろうか。しかし、陸の見合い相手が唐渡だとは意外であったな。まあ、見合い相手が犯人だということは、予告で気付いていたが、意外と大物であったな。ということは、今後も大物ゲストの登場ありか!?……希望・横山輝一(笑)
 もっとも、オヤジの演技で苦しいものがあるだろうから、高望みはやめよう。例えば、だいたい毎回、一度は誤認逮捕される犯人が出てくるから、そういう小物でよろしい。よろしくお願いします、テレ朝さま。
 そんな[輝]ファンの野望をよそに、袴田くんはますますオイシイとこどりである。かっこいいぞ、オトコギだね。
 そりゃ泉でなくとも惚れるであろう、うむ。来週は、灯子を守るぺく奔走するらしい。(きねさんは、壇原教授のゼミ生だ……
テレ朝のオフィシャルサイトを参照のこと)
 おそらく一度くらいは、呪いの影響を受けると思っていたのだが、それは次回なのか? と、すっかりスウィートデビルのとりことなっているきねさん。
 今夜は睡魔からも脱出した(先にひと眠りしたからだ)ので、今夜こそ、「裏」のUPである。
 てことで、この後、ようやく作成予定。どんなものになってても怒らないでくださいね。  


08月11日《ゲームとドラマ》

 「裏スウィートデビル」いかがでしたか……びくびく。どんな反応されるやら、かなりびびってる。
 かなり気合いをこめて創ろうとしたのですが、いざ書き始めるとネタができないものです。困った、困った。ちょっと堅い感じになってしまったかも。アイデアを出さねば、うむ。
 おかしいなあ、「バイオハザード」はうまくいったのになあ。
 そうそう。帰省する時に読み物として買った雑誌で、デュアルショックバージョンとやらがリリースされたと知った。そこで、再びモーソー。
買ったのだろうか? 今度こそ
 今年はじめに「2」が出たときは、……買ったのか? 買うのか? 
買ったに違いない と空想と、モーソーと、暇つぶしで、オリジナルストーリーを考えて、BD Live前のひと頃にかなり盛り上がっておりました。単なる自己満だが。
 そうして考えおこせば、そのときは、友人と互いにネタを出し合って、それに触発されて--というパターンで創ったのだった。やはり、きね一人ではどうもならないということでしょうか、まるみちゃん。FAXもらってつくづくそう思ったよ。
 で、バイオハザード2。「買ったに違いない」という我々の(勝手な)予想を裏切り、BDではっきりと「やってない」と言われてしまったのだった。BDに行っていた皆さん、何か思い当たることがありますか? そうです、あの日得体の知れない気合いをこめて、尋ねていたのは、私達でした。はっはっは。
 その後の会報でも、「やった」と言ったのは別のソフトだったし。どうやら、わざと手を出していないのか、もしくはこっそりやっているのか。……そんなこと予想しても仕方ないけど。
 そこで、「2」から随分経ってからの「デュアルショック」だ。冷房をがんがんに効かせた部屋で、グアム用に購入した鮮やか系なシャツを着て、コントローラーを握っているのだ、たぶん。んにゃ、
きっとそうだ!……断言するなよ、勝手に。
 でも、そのためには、それ用のコントローラーが要るのだよね? きねさんはゲームを持ってない人だから、よく分からないのですが。でも、きっとあのオヤジは持っているような気がする。なんせ、サターンを発売直後にさっさと買い込み、「コントローラじゃ操作性がいまいち」と言って、探し歩いてジョイスティックをようやく買った……と嬉しそうに言っていたオヤジなのだ。
 ゲームの何がヤツを引き寄せるのかわからないけどねえ。でも、実家に帰ると、「project V6」をやるために購入されたプレステと、「バラッパラッパー」があったので、オヤジもこれをやったのだな--と(勝手な)感慨に浸りつつ、リズム感わるく、◯×□△をぷっしゅしてました。
 で。今頃、痺れながら、待望の「2」をプレイしているハズ(予想)のオヤジであるから、科研の横山警視は、上司の目とか盗んで、仕事中にモニターを私用して遊んでるのだな、うむ。
 けど、ゲームで女子大生と勝負するのはやめとけよ、横山警視……(笑)
 うーん、字面が悪かったかな。警部補あたりにしとけばよかったかな。でも、演技的(?)に尊敬を集められないので、せめて階級だけでも、と思ったんだな、私。
 第2話の構想を練るべく、ドラマの第2話をリピートしながら、これを書いてました、今夜。  


08月12日《言い訳》

 ようやく、というか、とうとう、というか「野球拳」おどりをやってきた。どんな踊りか? そんなことは考えなくてよろしい。32拍の延々リピートであるよ。
 暑い中、商店街の端まで行って、あとは帰りのバスに乗り込んでさっさと帰って来た。そして、アイス食って、カルピスウォーター飲んで、寝てました。……おお、ユキさん、カミセンカメラ応募用のラベルは取ってあるぞ。
 てことで、またも朝の更新につき時間がない。
 ああ、寝てしまったので、カミセンMは逃してしまった。すまん、ナミ。
 言い訳もなく、ただ寝てただけだ。
 さて、バイオハザード・デュアルショックバージョンを
きっと買って冷房のガンガンに効いた部屋でやっているに違いない 横山先生は、そういうとき、何と言い訳するのでしょうか。ねえ、まるみちゃん。自分に対する言い訳。あとはマネ・館野氏に対する言い訳ってところかな。
  てところで、本日も内容はない。


08月13日《姉妹愛》

 おはようごさいます。つまり、また朝の更新である。
 日がずれてしまったが、12日の「めざましテレビ」を見た人?----はーい。
 いつもはその時間は家を出ている、もとい、出なければならなのだが、どちらにしても、きねさんは朝はジパングからズームインの人である。
 てことで。電話をくれたナミよ、ありがとう。今頃は、トーキョーのどこにいるのか?……。
 そして、ユキもありがとね。「出てたよ、見た?」とファックスが届いたよ。ほぉ、キミはねずみさんががっこいいと思うのね。
 コンボイは、私服もかっこよい
オッサンでした。いや、私が言ったのではない、今村氏が。
 WAKE UP の紹介では、画面に「作曲・横山輝一」も浮かび、満足。
 V6な妹たちから疎外感を味わってしまう、さみしいきねであるが、ちゃんと気に留めてもらえて、なんだがうれしい。
 では、時間がなくなってきたので、これにて。
 次は友人の話でもしましょう。  


08月14日《類友のひとびと》

 昨日のところで、友人の話をする、と書いておいたので、そうしましょう。
 リクエストもいくつか戴いたことだし。もっともきねのファン友は、ネットのできる人は少ない。しかし、
先月末に少しお伝えしたとおり、出演許可まで取ってしまった。 中には、ハンドル(と、言っていいのかは迷うところだが)まで指定してくれる友人までいた。
 きねさんは、単純なので、誉められると、木に上る。どこぞのオヤジと同じである。そのまま調子に乗って、相手のファックス用紙の残量も考えず、送りつける。てことなので、みんな、ファックス用紙は買い置きしといてくださいね。
 みんなをみんな類友、と言ってしまうのは、誇大表現であろうが、まあ似たり寄ったりである(失敬発言) というよりは、きねにひきずられているような人がいなくもない。コワイ話だ。
 ま、私だけのせい、というのは、自意識過剰てなもんであるが、多少なりと影響はあるでしょう。例えば、ファックス設置率は、だんだんと増えてきました。そのぶん、手紙魔王をさぼりがちになっている、という事実もあるのですが。ごめん。
 ということで。私の周りは、近頃、だんだんとオカシイ。まあ、一番おかしいのは、私だけど。
 MAXにはまったり、コンボイにはまったり、MAXがかわいかったり、オッサン集団にとりつかれたり、スウィートデビルに魅入られたり、コンボイショウに行ってみたり。……って、みな同じじゃないかよっ……
 あまたいる(って、どのくらいだか)[輝]ファンの中でも、きね友には、その傾向が強い。それは、私が洗脳しているかなのか?(笑)
 コンボイショウに行った友人は既に4人。
 JUNJUNは、奇しくも私が「動く
野猿コンボイ」見てハマったのと同じ日に行っていて、その晩、「悪いけど、コンボイのFC入ることにしました」というファックスを送ってくれて、その後で、さらに熱く語りました。もちろん、続けてオヤジ話。しかも、いつもにましてコワれた話。とてもじゃないけど、ここには書けません。
 私が、「きっとハマって、即電話してくるでしょう」と呪いの予言(笑)をしておいた千賀ちゃんは、早速、呪いに捕らわれて(笑)電話をくれました。だいたい予想どおりの反応。彼女はダンスとか音楽とかいろいろと知っている人なだけに、さらに感じ入ったみたいで。後でレポートもくれるということなので、楽しみ。いっしょに行ってたまりちゃんも、ホメまくりのファックスをくれました。
 ELi-sちゃん(=類友2号・笑)は偶然にも、同じく昨日行っていたはず。報告はまだだけど、広島で会うのでその時に聞けるでしょう。
 そして、明日は、まるみちゃん(=類友1号・大笑)。うちの愚妹のせいで、V6にとりつかれているみたいだけど、大丈夫でしょうか?(笑) こうやって、オヤジがいないうちに、みんなコワれていくんだねえ、うん。
 で。きねは25日に広島だ。
 といっても、なんだかんだいっても。みんなやっぱり、[輝]が
ナンバーワンでオンリーワンなのよね。 WAKE UP の Ha〜Ah〜♪ に、涙するほど聞き惚れているし。その愛は留まるところを知らない。
 なんで、あんな、
オヤジがいいんだろうねえ、と思いつつも、やめられないのがオヤジ道……どんな道だよ(笑)  そして、些細なことを発見しては、ヨロコビあう日々なんだよね。
 みかちゃん、しるらん、の東海主婦連は、CBCの番宣で「ブギーウォーキン」のイントロが使われている、と発見して、CBCだのFCだのに電話する、という行動力を発揮するし。
 すさまじ、オヤジの魔力!!----てなところでしょうかね。
 こうして、日々、細かく「オヤジ発掘」をしながら、なんとか生き延びようとしている私たちなので、是非とも、早いうちに、予定、よろしく。
 とりあえずは、会報待ち、というところ。まあ、これまでのパターンから予測して、今日あたりの発送、週明けの着----というところでしょう。まあ、盆休みがあるから、多少早いかも。うまくすれば、明日。もっとも、このあたりには、結界があるらしくて(笑) たまに人より遅れることもあるけどさ。気になるのは、予定と、ブーメランの行方(笑)かな。あとは、こういう類友な人々の名前を見つけられたりすると、うれしいな。


08月18日《愛は結界を越えて》

 ワンダフルの「どこよりも早いCDランキング」を見ていたら、Ride on time は、再浮上していた。珍しい。うれしい。やはり、オヤジが「MAXのために」作っただけのことはある。うたばんで踊る4人を見ていると、何故か手振りをやってしまうわけだが(笑) ミーナの生足にも慣れてきたこのごろである。
 さて。「期待しない」といいつつも、待ち焦がれていた会報が届いた。
 今までの前例と、裏ルートな(たいしたことではない)情報を考えて合わせて、月曜に届くこと(週末発送で、週明け着のパターン) を予想していたわけであるが、届かない。
 h〜と思いつつも、待つしかないな、と思っていたが、リサーチかけたところ、届いている、人もいる。これがイナカ暮らしのカナしさである。いや、イナカのせいではない、かもしれない。ここには
結界があるに違いない、と思うことがあるからだ。
 手紙魔王の肩書きを持つ(笑)きねさんであるが。それは単に多量だけを示すものではない。例えば、料金だとかもアタマに入っている。さらには、配達所要日数とか、この近辺のポストの回収時刻だとか。それを計算して、「なんとか週内に届くように」とか思って、差し出したりしているのだ。ところが、郵政省は裏切り者であるから、しばしば、遅れてくれる(怒) さらには、遅れるどころか、結局行方不明になったままのカセットテープであるとか。 このときに学んだことは、郵便事故は起こる、という事実である。しかも、書留とかでない普通郵便では、切手代すら補償されないシステムなのだ。A4の発信番号つき公文書が1枚届いて終わりである。まあ、私もゴネたりせず、「わかりました、もう1回出します」で引き下がってしまったのだけど。みさちゃんには、その節はご迷惑をおかけしました。
 実は行方不明は(知っているのは)その1件だけであるが、結界説には、他にも要因がある。
 中京大学の学祭チケットは、遅れに遅れた。もっともこれは、相手が実は発送していなかったのではないかと思われる。何故、書留で送りながら、発送日を控えていないのか、ということもある。しかし、このときは、1回問い合わせてから次まで1週間待ってみた、というきねさんのの気長さぶりに問題があったのかもしれない。いくら郵政省でも、そんなには遅れまい、と思われる。あ、でも、そのくらい遅れた郵便もあったな、そういや。
 結界ではないのだが、佐川急便の荷物は、私が不在のとき(平日は当然不在だ)、頼まなくても職場にもってきてくれる。「名古屋2枚」とか「札幌2枚」とか適用欄に書いてある。何を思われているか、考えるとオソロシイ。
 結界がある、と思ったのは、実は、今年始めのBDの入場ハガキの時である。各地から「届いた!」と報告があるのに、きねには来ない。なんと市内の友人にも届いたというのに、うちには来ない。さすがにあせった。まあ、1日遅れて届いたけど。
 さて。結界を越えて届いた今回の会報であるが、結構満足である。写真が多かったし、構成もよかった。きねなりのツボが結構あった。Topicsには、G-SHOCKを真似たうちの1人である私には苦笑するしかなかったけど。しかし、私のGは光らないぞ、傾けても。振っても回しても光らない。それどころか、毎晩日付けを越えると同時に、アラームが鳴り響くのだ。
 取扱書も外国語では読む気もしない。読んでもわからない。頼むから教えて下さい、と[輝]に訊きたくてならない。どうすりゃいいんだ。
 やっぱりというか、さすがに、というか。ブーメランの写真はなかったねえ。まあ、ココロには、強烈にメモリーされているから、消去できないのだけど。けど、(参加者のみでしょうが)カラーコピーでGUAM写真が同封されていて、嬉しかったし。
 ひとまずは、これを眺めて、ココロのシアワセをもうしばらく保たせることができるでしょう。うん。
 ちょっと私信。まるみちゃん、お疲れさまでした。温泉&地ビールは、よかったねえ。
 内容がボケたまま、朝の更新でした。  


08月20日《流されまいと》

 さっき、千賀ちゃんから電話があった。今日は大阪で石川よしひろサンのライブだったのだ。それで、お馴染みのメンバーさんたちがバックを務めていることもあって、彼女は現在放浪中。オヤジが動かないので、自ら動いているのだな。もっともそういう行動に出ているのは彼女だけではないけど。ついでというか、そちらが目的というか、オヤジが動かない故になかなか会えない友人たちとコワれた再会をしているようだ。いいなあ。
 で、彼女の開口一番は
「CONVOりたい」であった。名言かもしれない(笑)
 それにしても、オヤジ好きをオッサン集団好きにするのは、実にカンタンなのである。
 [輝]ファンのTHE CONVOYハマり率は95%を超えるものと思われる。……てなことを、来週広島に渡らんとしている私が言っては、信憑性はないかもしれないが。しかし、その逆というのはあり得ないものだろうか。コンボイショウの会場ロビーで、オヤジの曲を流してみてはどうだろうか、と思ったりしたりもする。……怒られるがな。
 さて、半端に録りためたビデオテープが散乱しているのを何とかしなければ、と今日は久々に編集作業をやってみた。まずは、コンボイの特集(笑)からである。やっぱり私は「日刊ひっと」のが一番イイような気がする。みなさんはいかがですか?
 で、こんなことをやっていると、面白いものを見つけたりする。まずは、POP FILE。なにげなくコンボイ以外のところも見ていると、「女性アーティストグループ特集」とかやっていて。まあ!! なぜか、そこに横山先生の曲を発見、いや、発聴。あまりのかわいさに、見るたびにニコニコしてしまうMAXは、らいどんない〜♪。それは、ありがち。びっくりしたのは、次第に遡り映像となり、少女隊。どうして、そこで、
ANNIVERSARYなのか!? いや、私だとて、「少女隊の代表曲は?」と尋ねられても答えられないけど、少なくとも ANNIVERSARY ではないだろう。カラオケに行くと、オヤジ本人の曲の次に提供ものをねらうのだが、少女隊にしろ、WINKにしろ巡り会ったためしがない。
 次。HIROMI-GO。
 ELi-s嬢が「見つけたっ」と言っていたのを思い出し、きねのコレクションというよりは、山積みのテープの中から「く・せ・に・な・る」の映像を掘り出してみたら……いたよ、コンボイ。きねの目によれば(信頼性ゼロ)、石坂さん、黒須さん、う゛ーん、橋本さん、かな。GO映像をお持ちの方は御確認ください。あ、てことは、カラオケ(LDでPV映像のもの。エイリアンGOが登場する)の方にも出演していたりするのだろうか。次回はチェックだ!
 ダンスといえば、MAXだ。ということで、今は先日のNHKでの代々木ライブのビデオ鑑賞中なのだが。「WONDERLER」の時のダンサーにチェック入れてみたが、これは違うようだな。それにしても、かわいいぞ、MAX。このライブはきねも(代々木ではないが)参加しに行きましたが、楽しかった。彼女たちは単なるアイドルなどでは決してナイ。テレビのごとく、生で閃光---を演ってくれたときは、くらくらしたもの。閃光とRide onは、何とかキモチだけでも振りをやってみたいものだが、無理であろうな。カラオケで歌って踊れたら楽しいであろう。SO REALなら、何とかなりそうな気もするのだが。カラオケにはなかった。
 突然話が変わるのだが、久々にFCの留守電が更新されていましたね。
 別にオヤジのおシゴト情報なぞはないのだけど(泣)、 BGMが STILL IN LOVE だったのは、嬉しかった。きねは不思議なことに、この(余り目立たない)曲が好きである。いや、嫌いって人はそうはいないだろうけど、敢えてこの曲を「好きな曲」と挙げる人もいないであろう。しかし、私は、ベスト選曲に入れてしまうくらいである。やはり、生で初めて、初の学祭で、しかも1曲め、に聴いたせいであろうか。そして、FLOツアーでは、4曲目のこの曲で、一気にテンションがぱーっと上がったことを思い出す。
 そういえば、先日、まるみちゃんと、カラオケしたとき、なんと、
「自前」カラオケまでやってみた。MDとミニスピーカーを持ち込んで、入ってない曲を歌ったのである。それが STILL IN LOVE であったのだ。
 みなさんも、いかがでしょう。自前カラオケ(笑) 二人でも、結構盛り上がれたくらいだから、大人数なら、もっと楽しめると思うです、はい。 よし、次の「朝まで大会」の時は用意しておこう……って、いつだよ。動けよ、オヤジ。あーあぁ、シオシオ。
 流されまいと、オヤジのベストショット(笑)でも見ようと思っていたのに、これでは……それとも、次にどんな姿で現れても平気なように(暴言)、近影に慣れておくほうがいいのだろうか? 難しいところであるな。  


08月21日《白昼夢》

 きねさんのアタマは複雑怪奇な作りになっているので、考えが飛ぶ。いや、単純だから飛ぶのか?
 ともかく、ネタがナイようで、小ネタはいっぱい、という日々を送っているのだ。それをわざわざ人に吹聴して回るほどのことはなく。それを考えれば、自分のサイトというのは大層都合が良い。そう言いながら、本日はナミをネタにしようとしている。
 さて、その我が師匠とも言うべき妹殿であるが。いきなり、トーキョーに仕事に呼ばれて飛んでいってしまった。何をしているのだろうか----というのを、お互いの日記で察しているというのだから、ある意味スゴイ姉妹かもしれない。但し、これらのサイトの存在は親には内緒なのである----理由・とても親には見せられないから----それゆえ、サイトで知ってしまった近況をついうっかり話したりしては、あせることとなる。
 で、本日もいつものように、彼女の日記をのぞいたのであるが、先日のトニに続いて、今度は本命・モリタゴウ氏と遭遇したようである。なんだか、web上の表現ゆえ、ジョーダンのように感じてしまうが、恐らく事実であろう。いやはや、偶然とは恐ろしい。
 それでは。これを自分に置き換えて考えてみる、ことにする
そんなことせんでいい、と言われそうだが、まあ
 しかし、大きな違いは、ゴウくんは、著名なアイドルで、なかなか至近キョリに近づけない。ところが、知名度の低い(暴言)我らのオヤジは、努力と呪術を尽くせば、けっこう傍に行けたり、しないこともない。例えば、グアムにでも行こうものなら酔っ払って、
ブーメランだったりするのだ。まあ、ゴウくんは、未成年だから酔っ払ったりしないだろうし(たぶん)、キャサリンにも熱血教師にもなってしまうし、ましてやハラキンは披露しまくりだから、ブーメランくらいは朝飯前かもしれない。----などと言っていては、比較のしようがなくなってしまうな。
 ココロは同じでも、対象が違えば、感覚も違うということであろうか。自慢する気はさらさらナイし、ここに書くことはためらわれるので、ためらっておくのであるが、きねさんは何回か(グアム以外で)横山先生に遭遇している。その具体的シチュエイションは、きねさんの心の中の宝石箱というよりは、パンドラの箱(笑)にそっとしまってあるので、書けないけども。そのことをナミに話したら、「ふーん」とあしらわれ、ユキに話したら、「なんでそんなに会えるの?」と驚かれた、てなものである。
 だが、しかし。この辺りは偶然というよりは、ある程度必然な事態だったので、なんとか対応ができたのかもしれない。では、ある日、思いも寄らぬ場所で、オヤジに遭遇してしまったら、私はどうするのであろうか。
 と、空想に耽ろうとしたのであるが、できない。それは、きねさんは、地方住人だからである。どうモーソーを尽くしても、オヤジに遭遇するはずがない。でも、敢えて想像するならば、「えぇーー!? なんで、おるん---???」と絶叫する、と言いたいところであるが、それをココロの中で反復しつつ、口をパクパク、心臓ばくばく、といったところであろうか。考えて、態勢を整えるだけの猶予をいただければ、「どうして、こんなところに、いらっしゃるのでございましょうか?----」と、尋ねる、てなもんであろうか。アタマをフル稼働しなければ。後で、みんなに報告するために、記憶に残さなければ。メモリー、メモリ。あ、館野氏は、今居ねえな、チャンスチャンス。次のライブの予定とか、レコーディングの進行状態とか、聞き出さなければ。しまった、きねは、もうこの土地に住んで7年を過ぎているのに、ウマイものの店とか、ぜんぜん知らない。ああ、ちゃんと普段から予習しておけばよかった。
 ----と、考えているうちにモーソーが広がってきて、アブナイので、止めておこう。それと、ここらへんがモーソーの限界でもあるし。
 だいたい、何で、オヤジがこんな辺境にやって来るというのだ。あり得ないではないか、シオシオ。
 じゃあ、ナミのように、City・トーキョーに行けば、会えるのだろうか。トーキョーに住んでいる人は会える確率が高いのだろうか、ということになるのだが。まあ、確率の点では、確実に高くなるのは間違い無かろう。だからと言って、普段のオヤジに遭遇した、という話は聞いたためしがないけども。ナミが会ったゴウくんは、テレビのロケであったというが、オヤジは外でお仕事しない(泣)ので、そういう機会はとんと薄い。まして、今は夏である。私用でも外に出たりしないのではないだろうか。冷房をガンガンに効かせた部屋で、
パイオハザード・デュアルショックをやっているのだまだ、言ってる。外気温との差が大きすぎると、体調を壊すからやめなさい。「あるある大辞典」でも言っていたことだし。だから、あんなに水浴びしたような大汗をかくのだ。あれは、きっと悪い汗だね。リトマス試験紙をつけたら、アルカリ性に違いない。(笑) そして、せいぜい夜も更けてから、コンビニに行くくらいだろうか。ニューステテコ(すまん、ローカルネタです。つい先日久々にビデオを見たので)とかをはいたりして。
 ふう。こんなくだらないことばかり考えて、何になるというのだろうか。
 さすがに、あまりの虚しさに襲われてしまったので、やめておこう。でもまあ、考えている間は楽しいから。オヤジの動きがナイのが寂しい----という、そこのアナタ。さあ、空想の世界に遊んでみよう。きねと一緒に、「裏スウィートデビル」とか考えてみるのもいかがかな(笑) 我に帰った時のカナシサといったら格別ですが、とりあえず、何もしないよりはマシかもしれないと思って、つまんないコンテンツで、このサイトを埋めようとしているわけですな。だって、きねに出来ることっていうと、まあ、こんなものですから。
 本日もイミ不明にて。


08月24日《れぽれぽ》

 レボレボではない(笑)
 ようやくグアムレポートの2日め編が書き上げられて、ようやくファックス送信サービスができたのだが、その長さに自分でめまいがした。……で、レポートのことついて、ちょっとしゃべろうと、ネタは用意していたのだが。例によって寝てました。今から慌てて用意して、 広島へ行かねばならないので、時間がないのですよ。ああ、どうにかして今日こそ、「裏スウィートデビル」をUPしようとしていたのに。
 それにしても、今回のスウィートデビル……ああ、ハラハラ。
 きねさん、既に、すっかり、ハマリこみ。灯子の「私もみんなのこと好きだよ」のところでは、いっしょに泣いてたよ、いや、ホントに。
 それにしても、袴田くん、オイシすぎ。今頃、MAXファンの恨みを買っているのだな、金を払うことなく。それでも、オイシイ。次回予告がますます、気になる、のであったよ。ただ、「MAX4人が主役」てのが難点だ。てことは、恋愛シュラバはせいぜいここまでか……ちっ(ナニを期待してるんだか、私は)
 予告の中の、抱きすくめる、くらいが限度か、ちぇっ。
 だから、「俺が男として“お前達を”ずっと守ってやる」は、
 ミーナ主役なら「俺は、お前を信じてる、ずっと」てなことになり、
 ナナ主役なら、「俺が、“お前を”ずっと守ってやる」てなことになるのにね。
 と、きねさん、すっかり、モーソー中。誰か止めて。
 無理と思いながら、「オヤジが高取なら……」思考が止まらないのよ。
 ああ、ブレイク間違いなし(そうかな?)。主題歌はMAXでも、挿入歌はいただきだ。音楽は門倉さんと共作だ。ドラマがらみで、各種番組にMAXと共に生出演!!……ああ、いいねえ。あくまで、モーソーどまりだけどさ。
 そう言ってもどうしようもないので、せいぜい「裏」で活躍してもらいましょう。
 コンホイショウ往復の旅路ででも、今回書きそびれた「レポ」ネタや、「裏」の中身について、構想をしておきますので(予定)。それでは、広島へ行ってきます。  


08月27日《晩夏の睡魔》

 ……寝てばっかりです。
 更新もできず、朝ロムるのが、せいいっぱい。前回のよもだの続きも、広島の御報告もしようとは思っていたのですが……
別に要らんかもしらんけど
 コンボイショウのファックスサービスはさっさと送りつけたのですがね。
 昨日なんて、「学校へ行こう」を見たあとずっと寝てました。朝6時すぎるまで。しかも床。なんでそんなにザツなんだか(笑)
 ファックスも寝惚けて受信はするのだけど、びろろーんと、出しっぱなしでした。朝切り取ったので、職場に持ち込んで読みます>ELi-sくん、まりちゃん。
 それではお時間。
 あ、忘れないうちに余談(笑)
 コンボイのファンサイトによると、8/29 0:45〜1:30 POP FILE だそうです。ってことは、今夜、金曜日深夜、なのかしら? どうかなあ>まるみちゃん。
 まとまりどころじゃない。むちゃくちゃです、これ……   


08月28日《れぽれぽ・本編》

 今日こそは真面目に更新することにします。まだ夜は早い。今頃(現在 8:00 Mステが始まった)、まるみさんは、横アリにたどりつけているのだろうか。(若い)ハラキンに惑わされているのだろうか……(笑)
 まあ、真面目に更新、といっても、このページくらいしか更新しようがない。え、「裏」ですか……すいません、
なるべく早くなんとかします。まあ、大して待たれていないとは思うのですが。あ、グアムレポですか……すいません。まだ出来てません。ようやくファックスサービスが2日めまで進んだところで。
 妹ナミを見習え、というところであろうか。ナミもやっぱり現在横アリにいるはずである。何でも今日はいい席らしいから、緊張しているのだろうか。でも、やっぱりネタ帳を片手に観覧中なのだろうか。もう片手にはオペラグラスなのだろうか。どちらにしても、きねにはできない芸当であるよ。そんな彼女の動向が気になる方は、
「備忘録」へ。
 というところで。ライブレポートの話である。ところで、みなさん、ライブレポートって書きますか? KIICHI系サイトがどのくらい所在しているのか知らないけど、あまりレポというものを読んだ憶えがないのですが。もともと私は、ナミの影響で、ジャニ系サイトから、ネットにハマリ始めた、という経緯があり、Diaryとかライブレポがおもしろくて、それで、「こんなんやったら、私もやってみたいなあ」と思い、なんとか始めてみた、という感じなので。
 そして、レポというのは、いろんな人のを読むことがおもしろいのです。もちろん、自分の観にいけなかったライブのことは、お陰で知ることができるし、自分が観たものについては、見ポイントや、人によって感じ方が違うことを知って、おもしろい。楽しみ方も倍加する、ような気がするのですが……これって私だけなのかな?…… あとは、類友なまるみちゃん。
彼女のサイトはレポありあり。BLITZのとか、同じライブなのに、きねとは全く違う視点で、楽しいっすよ。
 MLなんかだと、感想とかも送られたりするのだけど、それだとスペースも限られているし
(これは、きねの考える「レポ」の分量が、常人のそれより、多いことを意味するのだな) プラス、今後、まだ観てない人のことを考えて……ということもあるでしょうし。もっとも、KIICHIサイトに限って言えば、歴史が浅く、そして、この間に、オヤジの動きがとんとナイ(涙)という現実があるのですが。それを除いても、「もっとみなさんのレポが読みたいですう」というのが、きねの願いなのですが。そういうおススメのサイトがあれば是非、こちらまで御一報を。
 では、ネットに載せる、ということを抜きにすれば、個人的にレポを書く人はいるのか……と思ったら、いた。だから
類友なのか、と納得もしてしまう(笑)が、ELi-s嬢である。彼女もそうだし、私の基本もそうなのだが、やはり友人に伝えるため書く、というところにある。でも、たいていの人は、手紙なりファックスなりで、簡単に感想を述べる、的なものだろうけど。微細にオヤジを語り、上げてはオトし、オトしてオトしてオトしまくって、少し上げる……(笑)というようなことをするのは私たちくらいかもしれないね。でも、いろんな人のが読みたいねえ、と話し合ったりしてみました。「私も書くよ、個人用に」とかおっしゃる方、読ませてくださると嬉しいです。
 会報などにもお便り、としては載りますが、スペースの都合で、さしては載らないですし。一度、みんなのレポでライブ特集とかやったらおもしろいと思うのですが。いや、待て。一度ありましたね。確か WAVE YOUR のとき。会場ごとにレポーターを募集して。あ、思い出した。その「レポーター募集」の告知の載った会報ですが、私はちょうど引越しの時で、しかも御丁寧に、私の移動よりもぐっと早く、引越し先に送られていたのでした。それで応募し損ねた(怨) もっとも、応募したからといって、当たったとは限らないけどさ。
 ということで、思い出すのは。今年のBDで
ライブレポーター権が当たった方。……その権利の行使はいつになるのでしょうね……このままいくと、次は来年のBDになるのではないか、という予想が立ってしまうのですが。ちなみに、きねは、あの時、トップでリーチになり、挙げ句ビンゴにならないまま終わった、という。あ、BDのライブレポもファックスサービスした原稿はあるのですが、HTMLに打ち直すのは、いつになるやら……
 長いばかりでまとまりのナイよもだな文が続いております。
 そこで。妹ナミに何故か戻りますが。彼女のライブレポに関わるエピソードおもしろいものがあります。これはナミ縁な、しーちゃんに聞いた話ですが。
 同じ会場で連日、しかも同じ日に何回も。……という、ジャニコンならでは、な話ではありますが。ナミは、ネタ帳なるものを手に観ているらしい。まあ、同じメニューを何度も見るのだから、メモしておかねば、わからないでしょうし。しかも、ヤツのレポは実に細かい。私が言うな、と言われるかもしれませんが、マジ細かい。それも、視覚的に。それとも、あれがジャニ系の当然なのだろうか……。確かにメモが必要な内容ではあります。そして、まあ、短期間に何本もコンサがあるのですから、すぐに次次とアップするのは無理なのでしょう。それでも時間が経っても、書くわけで。その時にネタ帳が役に立つ。そして、そのライブの1ヶ月後に、そのネタ帳を見ながら書いていたらしいのですが、
「ネタ帳見ると“剛くんタイヘン”て書いてるのだけど、何がタイヘンだったんだろう……」 と言ったらしい。まったくタイヘンな話である。まったく。
 まあ、私は、ネタ帳が必要となるようなレポは書かないし、書けないのだけど。頼りは脳内メモリだけ。しかも、キャッシュメモリになっているので、消えないうちに書かなくては。でも古いものから消えるわけでもないあたりが、ニンゲンのアタマって不思議。いや、きねさんのアタマって不可解。
 そうして、ここにも不可解な文章で、無駄に容量を消費しながら、読みづらいモノを載せているわけですね。
 んでもって。さらに。
 ここまで長々ときたので。さらに長駄文。他に載せるべきスペースもないので、ここにのっけてしまいます。なんと、コンボイショウのレポだったりして。ここ最近にナイくらいの、即応なレポです……オヤジの立場は?(笑) まあ、たまたま帰り路で時間がいいほどにあった、てのも理由ではあるのですが。それで、帰路にてざっと書き、ファックスサービスした、と。
みんな(おいおい、きねってば……どこまでイってしまうの)と思っていることでしょうね……てことで、駄文をどうぞ。

1998/8/25 THE CONVOY in Hiroshima
   〜男の魅力は背中にアリと見つけたり(笑)〜

 さて。広島駅そばのセブンイレブンで、お約束の作業をし、少し遅れたのであせりつも、なんとかELi-sくんと再会。グアムぶり、いや成田ぶりか。キミたち、どこの住人かね?(笑)……と互いに思うのだが。これは何も彼女に限ってではナイけど。居場所を求め歩いた後、写真やレポを見せ合い、語る。オヤジについて、しゃべってしゃべって、しゃべる。オヤジを上げてオトす。オトしてオトして、少し上げて、オトしてオトす……う゛ーん愛。冷気に凍えつつもしゃべくり尽くして、5時前に出る。広プリ行きのバスはほどなく乗れたが、道のりは遠い。かなりあせった。ほぼ6時近くに会場入り。さすがプリンスホテル、ていねいな応対。
 ロビーでは、 WAKE UP が流れる。お花は地元後援のものくらい。あとは個人ファンの方々のものも。手紙が添えられているが、触れてはならないような熱さが感じられて、遠目にしておく。
 WAKE UP のPVをフルで見る。部分的には見ていたけれど、ストーリーというか、構成もなんとなく分かる。後で、そのテレビごとビデオに収めている人がいた……いいのか、ソレ? でも怒られていなかった。
 食わなきゃ〜と列に並ぶ。うなぎ発見! まずGet(笑) ひととおりぶんどったはいいが、既に6時半を過ぎていて、気が気ではない。舞台モノもディナーショーも経験ない故、いつ始まるのか、とかがわからず、あせっているのだ。けど取ったものは消化しなきゃ。既に緊張。なぜに緊張……

 結局始まったのは、7時20分過ぎていたと思う。ポー星人登場! 眩しい……テレビで見ていたより、ライトの反射で、さらにキラめく。しかし、遠いゆえ、カオの判別かつかないのだ。私は、カオの見分けはフルネームでつくようにしていたのに。ヒロシマプリンスに降り立ったポー星人は、たてつづけざまにネタを繰り出す……ベタだ、すっげーベタ。[輝]もびっくりのベタである。わかりやすいけど。これは……若いお嬢にはついてこれまい(笑) ファン層が高いわけだよ。でも動きの良さ、テンポの良さ、間のとりぐあい。飽きさせず、魅きつける。
 声を出してのかけあいはないけれど、手拍子でコミュニケーション。
 ストーリーはちょっと説明しづらい。というか、一応流れはあるけれど、ベタ(笑)ネタの応酬といった感がある。赤プリのものを原型とはしているらしいが、ちゃんと随所に「広島」を折り込んでいて、サービスいっぱい。
 「コモエスタ赤坂」は赤プリであろうけど、ヒデキは広島だ!
 MAX登場!(笑) Easy Easy で、きねさん大盛り上がり。この曲大好きなのだ。「ナイフを持たないで」のポスターがささっと出てくるが、アレは使おうと思ってもらっておいたのか、使うことになってもらいに行ったのか……と気になった。是非 Ride on time をコンボイversionで踊って欲しい、と思ったね。
 後方に移動する。予想通り両サイドを走り抜ける。見越して端に座った我々はときめくが、さすかに触りそびれる(おいおい)私である。
 なぜか、「カキ」チームと、「もみじまんじゅう」チームに分かれてギター弾き語り大会だ。30過ぎて、ミュージシャンになるわけでもないのに、ギターをやろうという姿勢に感嘆する。それぞれの生ボーカルを聴く。そして、これで、ようやく誰が誰か分かる。この時明らかに橋本さんがとびぬけて歌が上手いと思った。
 再び前方に戻って。何故かオーディション大会。それぞれのキャラに合わせつつ、楽しませる。そして去ってゆくポー星人……で、突然テレビ。既にきねさんがリピートしまくったスーパーモーニングなど、ここ最近の映像、そして WAKE UPのPV……イントロを見せて、サビ頭で“生”が飛び出す……と思ったら、出てこねえ。おいおい、まさかこのビデオが「リクエスト大会」なのか〜(泣) 時間も9時近いし。……と、ボー然としていると、ちゃんと“生”登場! スーツに着替えたダンディな方々である。……しかし、例の生着替えはナイのか〜、とちょっと哀しい。でも、ガゼン盛り上がる WAKE UP。座って見てるのは哀しいぞ。
……途中(どの時点かは忘れた)、思わず立って手拍子(立った人がいたんで、いいかな〜と)したら、怒られちゃいました。でも、座ってはツライっすよ……
 今村・瀬下・橋本の3氏が、向かって右手に出てボーカルの時、(これって、かなり、お手振りタイム!?)と思ったのだが、振っていいものやらためらううちに機を逃す。
 素肌にジャケット姿……テレビで見ていたけど、生は遠目でもセクシーだ。ああ、オヤジには、絶対!(笑)ナイものがここにある。これだけは見ておかねばなるまい、と、オペラグラスを借りて拡大で見る(大笑)……だめだ、クラクラしてきた。これ以上見たら戻れない(笑) 再び遠目。ロッカーが出てくる……これか! けど、上着の取り替えだけ。でも、でも〜。その上半身、その背中!! きれいだ、すっごい綺麗。きねさんはハラキンより背筋・ハイキン! 男は背中だ!! どの背中もぜんぶセクシーだ。オヤジ、ハラキンはいいけど背中魅せてくれぇ〜(ナンか違うぞ、きね)
 ラスト、しゃかしゃか脱いで、パンツ一丁! そして銀シャラシャラのポー星人・その2。そして、下りてくる、こっち来る〜〜。手だ手。そうでなくとも、きねさん手フェチ(笑) まずは橋本さん。えいえいっ、タッチ。あとは、ねずみさんに舘形さん(順忘れ)。えっ、握手もあり!? 握っちゃえ〜 ELi-sちゃん、しっかり「ねずみさーん」とコール。往きは手合わせだった舘形さんを、帰りはしっかり握手だ。通り路をふさぐようにして(笑)逆手になりながらも、握手。しかも両手。オヤジとは違う感じながら、予想どーりの柔らかい手でした。……ええ、実はきねさんは、あの摩訶不思議な「コンボイの中の一輪の花」に惑わされいるのです。
 あいさつの後にも、さらに1曲おまけで歌も入れてくれて、終わったのは、10時ちょい前。手抜きナシ、サービスありありのショウでした。これ(遠目)で、ここまでハマるんだから、アイコンタクトのできる距離に居たらどうなるんでしょうか……ても前に行きたいよーん(笑)

(1998/8/26 作成文書より)

----てなことでありました。ご精読、謝々。
ところで、この生コンボイの後に、何故かふと考えたこと。思い出したこと。
確か、INSTYLE1stのBLITZだったと思うのだが。オヤジがラストの方で
「浮気しちゃやーよ」と、まあ、ふざけ半分に言ったこと。それが何故か浮かんで、「オヤジ、このままじゃ、ファンが浮気しちゃうぞー、知らねーぞ」と。まあ、つまり、いつも通り、オヤジ動けよ〜、てことなのですが。けどねえ、浮気する甲斐性がナイんだよ、私には……つまり、経済力がナイと(笑)。いや、笑いごとじゃないんだが。あ、てことは、するときは、浮気じゃなくて、本気ってことかい!?---そりゃもっとまずいだろう……。横山輝一に告ぐ、「動け、動け、動け。ライブ、ライブ、ライブ」----以上。だって「生が最高」だもの。コンボイだって、生がよかったよ。ところで、オヤジは赤プリに行ったのでしょうか。どうでしょう?


08月31日《つれづれなるままに……駄文暮らし》

 つれづれなるままにヒグラシ。みんみん。
 え、蜩ってミンミンと泣くのか?
 という、自分で書いて、キホンの疑問に気づく。アタマの悪い私なのであった。
 蜩はともかく、実につれづれな日々を過ごしている。いや、徒然というほど優雅なものではない。ただ、サボリで怠惰な暮らしを繰り返している。誰か、止めてやれ、てなもんである。お陰で暇なくせに、更新もまともにしていない。「裏」も滞っているままなので、先日、壊れた集まりな、「裏チャット」をしているとき、早く書け、と言われてしまった。ありがとう、よこちゃん。少し、締め切りに追われる人気作家の気分を味わいました(笑)----そんなことを考えているから、バカにもなるのだ。反省の色なし。
 いやぁ、暇はあるのだが、無駄に過ごしている。パソにも向かうことは向かうのだが、ネットの波にもまれているうちに疲れて、「ちょっと休憩」と床に寝転がっているうちに、そのままホントに寝ている。そもそも、きねさんには、「起床・就寝という観念がいつのまにか無くなってしまった。眠たくなれば寝て、気が済んだら起きる。まあ、出勤しなきゃならないから、平日は6時半を過ぎれば、起きあがるしかないけども。
 ということて、時間があるのか、ナイのか、わからない。ともかく無駄な時間を過ごしていることは変わりがない。こんなことではオヤジに対して「動け、動け、動けっっ」と呪いの言葉を送り続ける立場ではない。彼は「休みは休みでない」という日々を過ごしているのだ
たぶんね、いや、きっと----OFFという名のもとに部屋で過ごしながら、曲を作り、日々を過ごしながら、詞を考え、----ているのだ、きっと。そして、合間に息抜きにバイオハザードをやる、と----しつこいな、私も
 それに引き換え、私ときたら、休みといったら、掃除も洗濯も別にやったりせず、のほほんと寝ている。そんなことでいいのだろうか。やることはたくさんあるだろう。暇なんだからカオの手入れくらいやってくれ、と頼んでくるのは父母であるが(笑)----いい歳をして、親に頼まれている娘----不孝な人生ではある。わかっているなら、何とかしろ。わかっているけど、どうともしない。
 私は、このページを埋めるのに苦労はしない。ネタは無いと言えばナイが、ナイこともない。どうでもいいことを、いかようにも増幅できるのが、私の特技だ----自慢することでは決してないけど。どちらかというと、推敲することを覚えろ、てなもんである。無駄は落とせ。そう思いつつも、無駄な文を吐きつづける。しかも暴言。後は、パソに向かう気力だけのモンダイだ。そして、いったん向かえば、物理的な時間の許す限り、どーでもいいゴタクを並べつづける。読まされる人は迷惑だが、自分のHPのいいところは、発表したからといって、無理に読ませているわけでもないので、その点気が楽である。とかいって、ファックスは大量に送りつけ続けているわけであるが。遠慮もしているのだろうが、今までに「紙の無駄だからやめてくれ」と言われたことがナイので、懲りずに送りつづける。ホメてくれたりする奇特な人も多いので、さらに送る。この点、木に登る性格は、どこぞのオヤジと同じである。あぶない、アブナイ。
 あまりにつれづれ過ぎて、わからなくなってきたので、少し戻そう。
 ところで、この文章は、暇にまかせて職場でタイピングしている。だって目の前にLaVieがあるから。だから、こんなどうでもいいような文を打っている、とも言えるけど。
 で。過日の話で申し訳ないが、土曜日のメガヒットライブである。特にさしたる用事もなかったので、外出もせず、テレビの前に座りこんで見ていた。いきなり冒頭で流れてきたのが「え!? Ride on time----!!」と一瞬にして盛り上がったのは良かったが、結局MAXが歌ったのは、Grace of my haertだった。なんだかカナシイ。MAXが遠くに行ってしまったような気がする。オヤジの手を離れて。もともと、オヤジの手の中にいたわけではないのだが。
 ついでに、SPEEDが世界選手権のオフィシャルサポーターとやらに決まったとわかって、ますますがっくり。てことは、テーマソングだかイメージソングだかも、当然SPEEDのものであろうから。TBSだし、高望みと思いつつも、心ひそかに期待していたのに。オヤジにスポーツイベントのテーマをやって欲しいというのは、きねさんのひとつの夢である。できることなら、自分のイチバン好きなバレーボールだと尚よろしい。中継のエンディングに、その日の印象的なシーンをスローで流しつつ、そこに曲が被さる、というのを見るのがとても好きだから。なんかホロリと泣けてしまうこともある。考えてみればLovin'Youはアルペンスキーで、そのパターンだったわけだが、さほど気合を入れて見た覚えもないのだが、やはりエンディングに♪LOVIN'YOU〜というのは、気持ちよく見ていたような気がする。残念ながらビデオに残していなかったのが悔やまれるのだが。そういうことで、再びスポーツイベントにお願い、てな気持ちである。できることならバレー希望。
 しかも、TBS独占中継、以外にも「オヤジにチャンスあり」と思った理由はある。きねさんのカルト傾向を暴露するような話ではあるが、実は今年全日本女子チームは、ホームタウン制というのを始めた。そして、しかもその街は
芦別市である。いや、ホントに。年内に約100日の合宿を、いままでのようにいろんな実業団チームの体育館とかを借りて移動するのではなく、芦別を拠点として、また市民と交流したりするらしい。市は芦別温泉に練習施設とか作ったらしいし。イメージソングの夢は砕かれたものの、直前スペシャルだのでは、密着取材とやらで、芦別にもカメラが入り、その映像も流されることであろう。試合の実況とかやらでも、そういう話が出るかもしれない。そして、その「芦別」という単語にオヤジへの連想を起こして、モーソーに入るきねがいるわけだ----阿呆だな、そりゃ。きっと練習のお手伝いやら、見学やらに訪れる、オヤジの後輩の高校生とやらも出たりするかもな。ちなみに読売新聞の記事には、確かにオヤジのかなり離れた後輩のコメントとかも載ってたりしたし。まあ、ホームタウン制とやらも、今後の展開が注目されるところらしい。男子チームにはないのかな。どうだろ。
 いきなりバレーに思いを馳せたわけでもないのだが、きっかけは、SPEED以外にもあって、昨夜、グアムレポのファックスサービスがようやく三日目に及び、ビーチバレーの章であったからである。ちなみに無印のB5のレポート用紙にして5枚ぶん。きねの無駄に長くなる傾向は、ますます顕著に表れている。この先どうなってしまうのか。既にグアムシリーズは、これで計15枚となっている。誰か私を止めて----と思うが、ただココロの赴くままに書きつづける私なので、結局やめる気はないのだった。やれやれ。
 ところで、Grace of my heartの作家、て誰かしら。単に他に思い付かないので、ドラマの縁で門倉さんかと、考えてみたり。でも、きっと確か、MAXにとっての、シングルでは初のミディアムであろうから、オヤジにやって欲しかった、とか。オヤジならどんなミディアムをMAXのためにつくるだろうか、とか。アルバムにもう1曲くらい書き下ろさないだろうか、とか、考えてしまったりしていて。なんなんだ、私は。
 さて。昼休みに新聞のテレビ欄を見ると(たまには、朝見ろ)、本日の「スウィートデビル」のサブタイトルは「ずっとお前が好きだった----高取刑事涙の殉職」とある。ということは、マジに死ぬんだろうか、袴田、もとい、高取。ドラマのセオリーとして、高取は死なないと思っていたのだが。前回ラストの予告を見ても「撃たれたけど、重体になるけど、ICUとか入ったりして。でも、4人が呪いに打ち勝つと意識を取り戻す」という展開だと思っていたのだけど。高取がいると恋愛の方の収拾がつかなくなるから、コロすんだろうか。それは、それで、なんだかなあ。とか思ってみたりする。----結局、暇人、てことだろうかね、私は。
 てなところで、昼間の“よもだくりまくり”はこのへんで。
 気力があれば、これに夜また書き加えて、深夜にUPとなるでしょう。
 書く気になるかは、「スウィートデビル」次第、というところですが。


 で。
 いやー、すごい。もうタイヘン、大変。泣きそうにながら見てましたよ、「スウィートデビル」 ハラハラどきどき、まんまと制作者の意図にハマリながら。きゃー、お願いみんなを助けて。てなもんだ。実はきねさんは、最初っから、灯子に肩入れ気味でした。だから、ひとりになってしまう灯子が、もうかわいそうで。泉も大変だけど、ひとりで耐えている灯子になんだか親近感が(勝手に)わいてしまうのだった。
 それにしても、カッコよすぎるぞ、袴田くん。いや、高取。迫力だ。
 しかし、あれでホントに死んじまったのか。ホントに「殉職」したのか……?
 いいや、きねさんは信じない。だって撃たれたのは、6発だか7発だか、そこまではさすがに数えてなかったが(ビデオもまだ巻き戻しはしてないので)、みなハラだ。心臓直撃、てのは無かった。だから即死ではない。てことは、7発でも8発でも、弾丸を摘出して、あとは、血さえ止めれば、オッケーだ。よし、ラストには復活、てことで。
 ラストは、やはりメデタシめでたし、にして欲しい、と思うのは、きねさんかコドモだからなのだろうか。でもみんなに幸せになって欲しいのだった。……すっかりフィクションの世界になりきってます……おバカなもので。
 でも、ちょっと、不満。「ずっとお前が好きだった……」は、どちらの事かと思っていたのに、あれは、ハンパすぎる。あれって、別に泉に告白したわけでもないしさ。かといって、灯子に思いを告げたことないではないか。しっかりしろ、高取。復活して、ケジメつけろよ。
 てことで、呪いも無事、全てクリア。うれし泣きのみんなの元に、「高取の意識が戻った!」となって、相変わらずのベタなやりとり……という風景が見れる、ときねさんは信じているのであった。
 果たしてどうなることやら。とにかく見逃せません、来週。ラストではRide on timeも違った使われ方をするのかなあ、とか無関係なことも考えていたりしますが。
 さて、横山警視はどう動かせばいいのだろう、今後。少しは、かっこいい場面もつくってあげたいし。ELi-sくんの御意見も良かったので、どこかで警視正に昇進させてあげたい気なんて起きていたりもするのだ。
 それにしても、今日は無駄に長くてすみません。結局は、どこまでも自己中で自己満なきねさんでありましたのだ。うん。  

 


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