よも棚 “よもだ”な日記
1998年9月


09月03日《愛の送信》

 少しだけ、久しぶりの更新ですが。まあ、別に何をしていた、というわけではなく。例によって寝ていたわけですが。「裏」の構想を練るべく、「スウィートデビル」の4話と5話のビデオを繰り返し見ながら、寝ていました。その割りにできてませんが。その代わり、職場ではさすがに気を失うこともなく、順調に起きていて(それがふつうだよ)。でも、きねさんは、季節労働者のようなもので、この時期は、実に暇なのだ。というか、グアムに行く前は結構忙しかったのに、戻ってくると、いつのまにか、暇になっていた。もう2ヶ月くらいはたぶんヒマ。シーズンはもう少し先なので。
 で。暇なので何をしているかというと。
 机の前にあるLaVieにフロッピーで持ち込んで、プリンターを私用し、さらにファックスを私用して。みんなに送信している。……バレたら怒られるのだろうな、やっぱ。まあ、そのへんは、こずるいきねさんに抜かりはない。送信エラーとかないように気配りしているからね……
そういう問題じゃないって、きね……
 まあ、そんなことしてると、相手の用紙を消費して悪いなあ、と思うのですが(現にりえさんところでは、たぶん、確実に、私のせいで、用紙切れを起こしていた)、木に登る性質なので、
どこぞのオヤジと同じ 「楽しい」「笑った」とか言ってもらえてしまうので、やはり送ってしまうのであった。
 でも、ほんと、迷惑な方は言ってくださいね……と、ここで言っても仕方ないのだが。きねのファックスサービス先は、ネットできない人がほとんどなので。
 さて、この前の放送日にはうっかり入りそびれていた
「壇原教授の研究室」に翌朝入り。なるほどと思いつつ、最終回に思いを馳せるのであった。ネタばれになるので、楽しみにしている人のために、ここでは詳しくは書かないが。ただ、あれ。「8時10分」というのは、なぜだろうな。それって、初回のオンエア時間じゃないのか……と、テレビ業界の考えに悩むきねさんであるが。そもそも9つの呪い、からして、放送回数だからな。そして3つめの満月……3ヶ月、ね。けど、エンディングの♪らいどんない〜、も最後だ。クレジットの「横山輝一」もラストである。MAXはGrace of my heartと共に、遠くへ行ってしまうのね。最終回は、違うバージョンとか、ロングバージョンとかかもしれない、と、そんな楽しみを探してしまう自分、というのがなんともモノガナシイきねさんであったが。
 そう思っている私に、ちょいと楽しみを持たせてくれたのは、しるらんだ。
 「MAX絶対、
紅白出るよね。たぶん Ride on--だよね」
 うむ。その可能性は、とても高い。まあ、どの曲を歌うかは、今はヒットどうこうより、アーティスト側の意向が優先されるような気もするけど。ノリよく、景気よく、ということだと、やっぱり。でも、Ride on--て、夏だよね。そうそう。確かテレビ雑誌で見た憶えがあるが、「とにかく夏らしい曲!」ということで、プロデューサーだか、カントクだかが、依頼したそうである。つまり「夏らしい曲」と言われて、「MAXのため」に、ラテンだか、サンバだかの曲を、オヤジは書き下ろしたわけだな、うむ。まあ、そういう注文なくても、最近の彼はラテンブームらしいから、それだけかもしれないが。WAKE UPだって、実はかなりラテンだし。あ、コンボイは紅白ねらってるらしいっす。ねずみ氏が、そのようなことを。「新人だから、トップバッター。紅組はもちろん、モーニング娘。」とか言ってました。……8人。
 と、相変わらず、くだらないことに記憶力を発揮する、きねさん。しかも、唐突だ。こうして、今日もよもだな日記になるのね。
 ところで、
オヤジは赤プリに行った、……らしい。コンボイファンの方の中に、密かに目撃情報が。しかし、はっきりしないあたり、オヤジの知名度というか、カオ売れ度の低さがうかがえて哀しいのだが。……広報活動、しなくては。最近そう思いはじめている私です。まずは何からしたらよいやら、うーむ。  


09月06日《提供モノ》

 今、きねさんの中では、提供曲Getがマイブーム。
 きっかけは単純で、
もろさんのサイトで、提供曲リストがUPされたからである。案外細かいリストだったので(失礼)びっくりであった。とはいえ、きねさんは実はそのほとんどを聴いたことがある、のだ(自慢、やな奴)。これはみなさんの御協力のタマモノでありますが。そして、聴いたことのないものも、存在は知っていて。
 だが、この機会にCDでGetしておきたい、という熱に冒されている
びんぼーだというのに…… クレジットが見てみたい、という願望もあるのだ。いちばん気になるのは「恋のアクシデント」である。本当に“作詞・作曲・編曲”=横山輝一---なのか!? 気になる、気になる。
 私が持っているテープは、以前、
早見優のベスト盤をレンタルしたものなのだ。そして、それは歌詞カードが紛失されいて入ってなかったため、わからないのだ。ただ、別の時に何かで見たときに「Freedomは本人編曲でないのに、こちらは本人なのか……」とか思った、ような、記憶があるのだが。でも作詞も……という憶えはない。確認せねば。
 あとは、なかなか聴いたことがない、という点では、
少女隊「ANNIVERSARY」がおすすめである。私は好きだよ。Winkなどはアルバムの曲、ということもあるけど、KE-Yという謎の名前(笑)の作曲者の曲がいいです。とくにおすすめは「Get My Love」。どこがおすすめなのかは、聴いてもらえばわかる、ということで。
 で、熱に浮かされたこともあって、ちょっとひさしぶりに学生時代に利用していた(近所だったのだ)レンタル店へ行ってみた。ここは、なんと、オヤジのファンハウス時代のCDがある。おかげで、はまり始めたときにはお世話になった(笑)ものであるが。しかも、なんと、アルバムどころか、シングルまでいくつかあるのだ……ほんとに。セカンドセールにでも回ってないかと期待してみたが、まだちゃんと(笑)商品棚にありました。
 そして、ナイだろうとは、思いつつ、提供モノも探してみたのだが……あったよ、
AMAZONZ……おかしいなあ、今までも探してたのに。まあ、よくみると、別アーティストのところに混じっていたので、今までは見落としていたのかも。そこで、さっそく、会員になってレンタルしてきました。……あ、しまった。圭&修をチェックするの忘れた、今気付いた。返却の時にチェックしておこう、一応(笑)
 で、今さっき聴いたところです
「LOVE SONG」
 うーん。確かに、「すごいいいバラードだよ」というのは納得だ。ただ、バラードに対しては結構なこだわりを持っている人なので、提供モノにも、こういうバラードがあったのはかなり意外。そして……すまん、きねさんは耳がボロくって……これって、[輝]の曲なのか?
 まあ。きねさんがこういうふうに思うのは、いつものことなのだ。
閃光---はわかりやすかった、とはいえ、前もって聞いていなければ、聞き流したかもしれないし。車の中でなにげに聴いていた「HOLD ME TIGHT FOREVER」に対して「これって横山輝一?」と即座に反応した妹ユキの方が、何倍も察しがいい。
 で、カッキーも提供している、せいではないが、イメージ的には、
柿原朱美の曲、と言われた方が納得しそうなくらい。女性ボーカルのせいかもしれないけど。ついでのようですが、カッキーもいつのまにか移籍していたのですね。
 多少(?)話が飛躍するが。昨夜のヒッパレ。今までの中では、一番よかったのではないでしょうか、
Ride on---S.E.S。 韓国でミリオンするのも分るアイドルですね。かわいいし、歌も踊りもよかった。ハモリをしていたり、オリジナルでダンスを入れているのも、好感。Ride on---も、ランク落とさずにがんばっているし、うれしいですね。けど、考えてみれば、女性ボーカルばっかりだな、当然とも言えるけど。オヤジならどう歌うのか……あの首を振るダンスもつけて欲しいな(笑)
 考えてみたら、
MAXとかコンボイは、かなり前から(当のアーティスト側のファンよりも早く知ってるくらい)告知されてたけど、今までは、こっそり提供して、こっそりリリースされている、のがほとんど。あと大きいのでは、今は亡き(by KIICHI-YO)ZOOでしょうか。私はその当時は、横山輝一の存在自体知らなかったので、なんとも言えないですが。事前に「次のシングル書くぜ」と大々的(?)に知らせた、のかねえ……つなみに、YA-YA-YAでのBacking Vocalを確認するのに、当初はかなり苦労しましたが、今では、ちゃんと聞き分けられるようになりましたよ、私。でも、一番わかりやすいのは、「ZOO LAST DANCE」のMEGA-MIXですけど。あ、これも隠れた(?)おススメですね。
 と、あまり役に立たないマニアな(ちょっとだけ)情報を出したりはするものの、あまりあてにはならないし。私の提供モノなんて、実に何もないです。「裏」も結局、当初の目標であった、放送後に、オンエア内容と合わせてUPというのは、できないままに、最終ですし。さあ、ラストどうなるのか。ほんとに8時10分なのか……(笑) ほんとにRide on time となるのか…… 興味は尽きないところですが、ともかく明日は、テレビにかじりつきですな。 ラストの
「作・編曲:横山輝一」のクレジットですし。ロングバージョンとか、いいですね。
 あ、タイムリーとは程遠いてすが。一応、がんばってラストまで「裏」は続けるつもりですので、
よろしければ御覧になってくださいませ(小声)    


09月07日《夏の終わり、ドラマも終わり》

 今日の仕事もそろそろオワリ、といった夕方である。そして、今日もきねさんは暇らしい。仕事しろよ、と言われそうだが、まあ、最低限はやってるからいいでしょう....はっはっは。(楽観)
 てことで。
どういうことだか よもよも言を書いてみましょうか。結局、このページは、私の自己満でしかないってことだな、うむ。
 さて。いよいよ、今日で、
「スウィートデビル」も最終回。これだけドラマに集中したのは、久しぶりだから。(ちなみに前回は、2年前。こちらを参照。)どうなるかと思うといてもたってもいられないくらいだが(笑)、総ては今夜だ。今夜すべて決着する。ホントに8時10分に戻るのか、と思うと、なんだか安易な気がしなくもないが、ここまで、イロイロと設定を作ってあったのだから、ともかく辻褄は合うようにしてもらいたいものである。
 それにしても。終わると寂しくなるね。10月からは何があるのかな....気が早い(笑) まあ、
カミセンドラマは、頑張って見せていただくとしても。
 この7月からのクールでは、「スウィート----」を除けば、続けて見ていたドラマはなかった。バラエティとか、2時間ドラマとかはよく見るのだが。MAX以外では、光ちゃんだね。始めは見てなかったのだが、後半は続けてみているのが
「ハルモニア」。ほんと、だんだん上手になっていくよな、と感心しきり。てことは、オヤジも、場数をこなせばウマくなる、のか....いや、なんか違う(暴言)。
 ところで、じゃあ。10月からは何を見ようか、という話だが。「スウィート----」の後番組は、たいして興味が持てない。で、「ハルモニア」の後は、
「P.A.」なのだね。びっくり、榎本可奈子か---- かなりイメージ違うが。まあ、予告で見せていたのは、化粧ワザがあるにしても、ちゃんと別人していたので、何とかなるのかもしれない。シノラーとかエノモトとかエンクミとか、あの辺りの女の子は何をするかわからない、というところもあるし。....あの手合いと遭遇したら、オヤジはどういう反応をするのだろう。わくわく。LOVE LOVEでシノラーと対決、てのは、長いこと待ってるのだが。最近は待ってる自分もなんだかムナシイ。でも、きねさんは諦めが悪いのだ、すまない。
 さて。この先は
「P.A.」をご存知ない方には、ワケわからんと思いますが。ちなみに、きねさんはこの原作はけっこうお気に入り。赤石路代といえば、中学生の時に「ないしょのハーフムーン」を泣きながら読んだ覚えがあるけど....トシがばれるって(笑)  プライベートアクトレス、てのは、ある意味レンタル家族というか。もっと高度な芝居が要求されるけど、簡単に説明すれば、そんなものである。詳しくはドラマを見るなり、原作コミックを読んでいただければよいですが。榎本可奈子が「志緒」のイメージとはかみ合わないのだけど、これもスリコミというやつで、原作を知らない人から見れば、エノモトが志緒、の図式ができるのだろうね。さて、たぶんドラマにも出てくるはずであるが、志緒の恋人で「知臣」というのが出てくる。原作では、志緒と同じ高校生であるが、まあ、ドラマなら少し年上でも可であろう....誰が演るのか? さすがのきねさんも、知臣にオヤジを----とは、言いません。いくらねじこみたくっても。歳の問題以上に、演技力の問題が....(笑) でも、やはり、暴言ファンの恒としてどういうファンなんだ、それは。どこかにオヤジをねじこもうと考えていました。朝、チャリダッシュしながら。う゛ーむ。志緒の所属事務所の社長、とかいかがでしょう。年齢的にもオッケーであろうし。ボケ役を担っていたりするし。出番は大してナイし(笑)、それでいて、志緒の秘密を知ってる人だから、ポイントな役どころでもあるし。どうでしょう??
 といっても。もうとっくに決まっているのだろうけど。じゃあ、また、裏なゲスト役でもさせましょうか....まあ、気が向けば。何か私のツボになるポイントでも見つければ。けど、その前に、作成中途の「裏」の方を作らなければ。結局ハンパな状態で、最終回を迎えてしまいますが、ぽつぽつと作っていきたいと思いますので、ハイ。
 ともかくも。
 まずは、今夜は最終回。8時10分が気になる(こればっか)。テレビの前に座り込んで見たいと思います。もちろん、ビデオはしっかりセットしておかなくては。あ、7時からの
フレンドパークも見よう。大沢健くん好きなのだ。カワイイ男の子っていいよね〜....おいおい(笑)


 さて、夜。
 終わっちゃいました、
スウィートデビル。あーあ。それにしても。
 今日は、よりによって、というべきか。8時前からなんだかハライタに陥り、トイレにこもるはめになりました。とほほ。お陰で、前半は、オンタイムでは見れませんでしたが。それでも。やー、ホント。上手になりましたよねMAX。灯子が死ぬところなんて、きねさんは涙ボロボロ。他の役者さんも、見せ場が多くて。
 でも、メデタシメデタシで終わらせるには、やはり、時を戻すのだな。仕方ないが。
 けどねえ。やっぱり。御都合主義だなあ、とは思わずにいられなかったね。3人では成功しないところを「心の中にいる」で、成功してしまうところとか。でも、一番は、3人に過去の記憶があるのはともかく、灯子も覚えているとは、どういうことだ。そりゃ、あまりに都合が良すぎるのではないかしらん……と、きねさんちょっと毒づく。同じく死んだ高取は全く覚えてないのにね。
 それから、恋愛。……やっぱり、アイマイで終わるのだな。「友情」の方がメインテーマだから仕方ないとも言えるが。しかし、高取。キミは灯子が好きだったはずではないか。後半、誰の目にも明らかなほど惚れていたのに。死際には、泉にまぎらわしいというか、どうとも取れることを言うし。そして、生き返った(?)ら、泉が気になるのか……。と悪態をつきつつも、やはり高取はかっこいいのだった。袴田くんは今後も見逃せないな、と思うのだ。ラスト、最後の♪らいどんない〜、の時も、歩き去っていきつつ、こどもとじゃれているのとか、見逃していませんぜ、きねさんは。……ああいうの、オヤジにやって欲しいっすね。ナイと思うけど。
 けど、疑問はいくつか残るよね。
 まずは、超能力。ラストで灯子は、自在にサイコキネシスを使っていたようだから、そのことから考えると、他の3人の能力はなくなったのだろうか。「戻った」ということは、自然とそうなるが。
 もうひとつ。死んでしまった、呪われた犯人たちは、みんなどうなるのか。犯罪自体を起こさないのだろうか。ということは、他の犯人はともかく、凪の写真の先生(確か羽鳥さん) は、生きているということになるぞ。そして、凪はそこでバイトをしてるはず……できるのだろうか、果たして……。などと細かいことを考える私は、相変わらず小賢しい。あとは、陸の見合いの行方、とかね。まあ、彼女たちの夏休みはこれから、なのですね。楽しんでほしいものです。
 ところで、私も戻れるなら、
7月13日に戻してほしいですが。そしたら、明日からグアムだ!!(おいおい)。何とかして隠しカメラをプールに持ち込んで(おいおい)ブーメランの証拠写真を撮ってくるのですが(笑) まあ、その場合。私は高取と同じく、記憶のないぼけた役回りだと思うので、きっと、また同じ轍を踏むのでしょう。はっはっは。
 あ、今メガマク始まった。そうだ、明日は
GETTING OVER 違うだろ、Grace of my heartだってばの入荷日だ。買いに行かねば。「スウィートデビル」の小説本も予約はしてあるんだけど、たぶんまだ入ってないだろうな。小説の方では疑問が解けるのだろうか。あ、今夜は壇原教授の研究室にも入らねば。そして、その後は「最終回記念」(?)チャットなのだ〜、その前に洗濯すませておこうっと。所帯ジミてる、珍しく……


09月12日《GETTING OVER》

 いきなりで恐縮だが、私信モード。前も言ったような気がするけど、リンクはご随意に。理解不能で挙動不審の姉より、妹ナミへ。(ナミのサイトはこちら) まあ、ワタシからしてみれば、キミの方も十分挙動不審だが。いや、一般ピープルから見れば、うちの姉妹はみな不審(笑) しかし。お互い理解不能と言いつつ、弟妹(いや妹だけしかいないのだが)の話をみなにすると、「姉妹だねえ」と言われる、何故だ。少なくとも見かけは似ていない(断言)
 えーと。それで、
GETTING OVER なのである。 ちゃんと、先日のこのページで宣言しておいたとおり、9日に、買いに走ったわけですが。聴いたのは、翌朝でしたが。寝てたから。
 で。既に聴いた方々も多いでしょうから、今さらですが。きねさんの感想を少し。
 今までに既に提供した3曲とは、また違ったパターンでしたね。すごく、はっきり、わかりやすく、ポップ。言ってみれば、シンプルに「横山輝一王道系」 私見ですが。さわやかに、夏のイメージ。初聴きしながら、どの曲に似ているか……なんて、ぽやぽやと考えていましたが。イメージ的には、
EMOTIONこんな恋二度とできないALL-IN LOVEExciting Bay---てところでしょうか、私見。
 そう。夏の曲。それも、アルバムに収録されていない(EMOTIONはリミックスに入っているけど) ある意味、ちょっとマイナー(笑)な曲たち。 カラオケ・トラックなんて、なんか、かなり、Excitng Bay---でした。私見。
 それから、特筆すべきは。
閃光---に続いて再び、の。間奏でのフェイクふう(?)ソロパート。この部分で、きねさん、過剰反応(笑)。「またやったか」(笑)と思いながら、「きっとまた、デモテープでオヤジが入れてたんだ」と勝手に考えながら。即座にその声を、横山輝一に自動変換……バカだねえ。
 さて。そのパートですが、私のおバカな耳による判断では、
リナ、レイナ、ミーナ、ナナの順ではないかと。レイナとミーナは間違いないと思うのですが、リナ、ナナはいまひとつ自信かない。歌ってるところが見られれば、間違いないのだけど。でも今はGrace of my heartばかりたものね。あ、Mステで今度スペシャルがあるのだね。それで歌う曲はリクエストで決めるみたいです。応募してみようか……。昨日のMステでは、みんな髪変えてましたね、かわいいねえ〜〜。でも、りっちゃんの髪……あんなにすぐ伸びるとも思えないが。
 ところで、この曲。いつ書いたのか。そして、
Ride on---については、「MAXのために」書いた、と会報で言っておったが、GETTING---についてはどうなのか? 回答待つ……って、誰に言って……だか(笑)
 それにしても、結局MAXには会わなかったのか、あのオヤジめ。
 が。チャンスはある。いろんな番組などを見ては、オヤジを無理矢理ねじこむのが、昨今の流行りだが(私の周囲だけであろうが)。まるみちゃんは、「学校へ行こう」に見つけたらしいね(笑) そして、私は。昨夜の金メガ(金曜日のMEGA-MAX)である。彼女たちが「
ゲストを呼びたいね」と話していた。声だけの出演だったが、福山さんのメッセージは忘れられない。りっちゃんたけずるい----とか。呼んでくれたまえ、是非とも横山輝一を!! 福山くんよりは、ずいぶんくたびれているが(暴言)、誕生日はいっしょだ(なんの意味が……) そして、「出演したい芸能人、募集します!」だそうだよ。さあ、出せ。館野氏、ポイント・ローズ、そして、横山輝一。はがきでもファックスでも電話でもオッケーだそうだ。しかし。金メガは、地方のみのオンエアなのである。キーの文化放送は月〜木なのだ。どこの芸能人が聞いているというのだろうか……。館やんも、オヤジも聞いてるはずもない(それ以前の問題だと思うが) 仕方ない、ファンが代理で応募してみましょうか……覚えておかねば。メガマクの応募先は手帳にメモってあるから、いいけど。きねさんは、「出そう」と思うのだが。「そのうち……」と思って先延ばしにして。そして、時期を逸したり、締め切りを過ぎたりする。まあ、ここぞ、って時はおさえたりするのだけどね。グアムの感想とか(笑)「はなまるマーケット」でのCDプレゼントとか。もちろん、既に持ってたけど。でも当たった、たぶん。なぜ「たぶん」かと言うと、送られてきたのは二ヶ月以上も経っていて、そのうえ、なぜかBMGから発送されていて、それでいて、「当選おめでとう」の一言も無かったので。まあ、他に思い当たることもないから、たぶんそうだろうと。ちなみに、プロモ用のA3見開き両面のパンフなんて入ってました。逆に。関係ないけど、Exciting Bay---の発送は、とてもとても早かったです、はい。
 それでは、相変わらず、脈絡ないけど。そろそろ帰省すべく帰らなければならないので。そうそう、妹ユキに貸すべく、カメラを持って帰らねば。グアム用に買って、まだ、ほとんど使ってないやつ。彼女は来月修学旅行なのだ。そうか、あの黒い制服でトーキョーに行くのか。まあ、カシコそうには、見えるかも、たぶん……
 ところで。get overとは、克服する、とか乗り越えるとか、そういう意味なのね。と、辞書を引いてようやくわかる、阿呆なワタシ。オヤジにも乗り越えてほしいものである、そして、もちろん、いつもの言葉だが。……動けよ……
 そして、ワタシは、怠惰を克服して、もっと真面目に生活しなければ、と思うのだ、うん。  


09月20日《変換能力》

 1週間以上振りのごぶさたです。
 長く更新しないと、死んでるのかと思われるかもしれませんが。んなことはないか。体調が悪いのかしら……と思ってくれた、そこのアナタ。ありがとう。でも、間違い。きねさんは、元気ですよって。「そこまで無茶したら、ぜったいやばいって」ということをしても、風邪さえ引かない。洗った髪を乾かさず、そのまま床で寝る。真冬にこれやっても、平気でした。すごすぎ。これだけ頑丈だと、なんかコワイ、自分でも。あらかじめ言っておきますが、自己管理とかしてないです、上記のとおり。でも、病気しないのだ。ハライタだけは、起こすけど。それも、トイレにしばしこもれば、そのうち解決。食い物には、気をつけよう、以上。
 ということで、更新もせず、ただ、うだうだうだと過ごしていました。怠惰からのgetting overは難しいらしいです。
 さすがに、すこしは、シゴトをしよう、と。今日はグアムレポートを書こうと、自らに課し、場所を変えてみようと、近所のファミレスに出掛けてみました。この土日はほとんど外に出ていなかったので、ちょっとだけ贅沢である。で、ファミレスで4枚まで書き、戻って、スペースの無くなった部屋で(作れよ、かたづけろって) 続きを書き。結局、だらだらと長くなって、計8枚。そりゃ、びっくり。グアムレポで8枚ですか……いいえ、違うっす。この8枚は、「3日めの午後&フェアウェル」です。はっはっは。もう、自分でも何やってんだか。1日目が4枚。2日めが6枚。ビーチバレーに5枚。てことで、現在までで合計23枚。ちなみに無印のB5のレポート用紙に、だいたいびっちりです。何をそんなに書くことかあるのかと思われてしまうでしょうが、
「ファックスサービス」のコーナーのとおり、とにかく、思い付くままに、だらだらと書いているもので。簡潔にまとめる能力、というものがだんだんと乏しくなっていくようです。
 さて、8枚も書いて、手も疲れたので。(わたし的には) ちょっと短めに。
 ところで。くだんのオヤジが動かないために、ファンには変な能力がついてきているようだ。いや、一般的にはどうかわからないが、少なくとも私の周囲には多い。それは「勝手に変換力」である。まあ、人の歌が、横山輝一の声に聴こえてくるのだ。つまりは。
 それは、彼が提供した楽曲に多くあらわれる。オヤジのBackng vocalに涙してしまうくらいが、初期症状。進行すると、メインボーカルですら、オヤジの声に聴こえてしまうのだ。勝手に変換されている。
先日申し上げたGETTING OVERのMAXのフェイクがオヤジのフェイクになるように、自動変換される。能力というよりは、病かもしれないが(笑)。
 まるみちゃんは、
「好きなんだ」がオヤジに聴こえたりした、らしい。うん、ワタシも聴こえたよ。
 さて、先週になるが。Mステで少年隊を見て、翌日は「ハルモニア」の最終回と、その後のヒッパレ、そして、CDTVを、妹ユキと共に見ていた。
「愛と沈黙」を続けざまに聞いていたわけだ。で、何故か、口をついて ♪き〜みしか〜愛せないよ〜、と出てくるようになってしまった。で、これは中西圭三さんの作曲である(共作だが)。「いいなあ、圭三くん、ブラビにつづいてジャニーズエンタにも」(笑)とか思っていたのだが。そして、「いかにも圭三くんだなあ」とか思っていると、あっさりとアタマの中では、少年隊でなく圭三くんが、♪き〜みしか〜愛せないよ〜、と歌っておりました。自動変換能力もここまできたらしい(笑)、とは言え、きっと誰でも、このくらいはできる気がする。曲調からしても、圭三くんらしいし。Liveでは、ChooChooTRAINを歌ったり、タイミングを歌ったりしているらしが、この曲も歌うのだろうか、いいなあ。オヤジも歌うかなあ、Ride on---、WAKE UP。ダンスしろ、とは言わないから(笑)。
 なんか、やっぱり、ワタシもおかしくなってきているみたいだ。今夜はこのへんで。ちなみに、今日は。昨日、しるらんから、注文していたcousinの
HOLD ME TIGHT FOREVERのCDが届いたので、パソで流しながら書いている。ああ、いいねえ、カラオケ……(笑)。track1をイヤホン半差しで、聴くのもとても、いい。
 おお、
そうそう。いっしょに「Shadows of the Knight」のCDも届いたのだ(ただし再発のQ盤)……ホントに、「作詞・作曲・編曲/横山輝一」だった。残る謎は、Freedomと、どちらが先行だったのか、だなあ。   


09月23日《妄想力》

 更新する、といっても大したネタはない、のだが。
 長いこと更新せずにいると、生存があやぶまれるので(笑)、存在をアピールしておこうか、といった具合である。書こうにも、ネタがない。いや、ある。
 あいまいな書き方で申し訳ないが、そんな日々である。
 先日は、オヤジの動きのなさに、変換能力が身についていく……という話をしたが。今度は妄想力も逞しくなっていくのだな、ということなのだった。というよりは、ますます類友が増えている、ということだった。これは、やはり、悪影響、というべきなのか。
 ワタシは「裏」なんて作っては、好き勝手にやっているわけだが。実際にこうして発表するのは珍しく、たいていは、周囲に話したり、聞かせたりして、笑っている。というか、オヤジのいぬ間の暇つぶし以外の何ものでもないのだが。今年の年頭は「バイオハザード」で、ひとり、いや、ふたりで盛り上がり、それを周囲に拡大する、というメーワク三昧をしていたわけだが。会話だけなら、どこまでも際限なくモーソーは広がるのだった。常々、そんなことばかりしているわけではない、こともない……。
 回りくどくなったが。昨日、かずどんからのファックス。うーん、妄想力。周囲の類友化現象に感嘆する(するな)きねさんであった。
 内容については、人によっは受け取り方もいろいろと思うので、避けるが。「輝一さんは、パパ、というより、お父さん、て感じがするのよね」ということであった。なるほど、いいところを突いている。そして、その後のディティールな妄想力に感嘆するのである。うむ。
 こうして、ファンは、日々、次第とおかしくなっていくようであるよ、オヤジ。……なんとかしろ。もはや、浮気する、しないの問題を超えてきているのではなかろうか。ボーダーを超える人が出てしまう前に、次の予定、よろしく。
 さて。ついさっき、テレビでコンボイを見ていたのだが。そして、さっき、
コンボイのオフィシャルサイトをのぞいてみたら、クリスマスディナーショウの予定が出されていた、のはいいが。日程的に行ける、行けないの問題以前に……高い!! ビンボーなきねさんがひと夜の為にさんまんえんを出すことは、如何なものか。いや、オヤジが出るのなら、振り絞ってでも出しそうな気がするが。例え、1曲しか歌わない、と言ってても。今なら、さんまんえんでもファンは来る、と思うよ。しかし、さんまんえん……そのぶん、時間が倍になる、というわけでもないだろうに。ライブなら6本ぶんだよ……さんまんえん、うむ(しつこい)


09月29日《忘れないで。》

 さぼり過ぎ。多方面(見栄張るなよ)から「更新してね」と言われてしまいました。
 それより恐ろしいのは、こんな、どうにもならないサイトだというのに、着々とカウンターはUPしていることである。不思議。
 自分で訪れてカウンターを上げてては、笑い話にしかならないので、自分では入らないことにしているのだが。但し、確認のために、更新した後に、チェックがてら入ることにしているのですが。先日、更新してないけど、不意に気が向いて、入ってみたら、800を超えていた。コワイ。一種の怪談ではないだろうか(笑) ネタ的にはオヤジを(ちょっとだけ)上げて、オトして、オトして、オトして……いるだけなのだ。で、他のところともあまりリンクもしていないし。恐らく、知人友人実妹(笑)しか訪れていないと思うのに。はなはだ申し訳ないことしきり。
 さて、その間、きねさんが何をしていたかというと、何もしていない。
ええ、何も。 大きな声、いや、文字で言うことではないのだが。例によって、だらだらだらだら生きていました。
 週末も、予定なら、ようやくグアムのファックスサービスが完結を迎えるはずだったのだが、全く書かず。ごらんのとおり、このサイトの更新もせず。ほんとに寝てばかり。天高くヒト肥ゆる秋、いかにも。九月ももう終わろうというのに。今年のはじめに思っていたように、いろんなことの整理をつけることは……できるだろうか。
 そんな中、多少なりと収穫なことと言えば。まだ続いているマイブーム中の提供モノ収集である。金曜日に中古屋で、探していると、「Power of Love」発見。レンタル落ちものながら、初回仕様。余談だが、これを見ていて、紙製のジャケット(K's Like'disなど)も、すべて同じカタチではないことに気付く。さらに、ELi-S嬢から「悲しくて土俵際」をGetしたとの報あり!! いやはや、探せばあるものである。それにしても、オヤジも幅広い、と話し合う。いや、当時は(まだ)オヤジではないけどもさ。
 いろいろと集まってきたので、テープ編集をやろうと計画中(あくまで計画)。
 そして、クリスマスディナーショウに続いて、次は舘形さんのソロ公演の告知である。胸騒ぎ……おいおい。オヤジの予定がないからか、だんだん壊れてくる[輝]ファン。その筆頭、きね。言うこと、行動すること、考えること、もはやバラバラ。書いてることも無茶苦茶である。申し訳なし。てことで。
 行くことに決定。予定では大阪。そのためには、入ろうと思っていたFC・Partyにこの際さっさと入会することに決意。「できれば早くお願いします」と添えて昨日投函した「入会申込書希望」に、即応で、今日はファックスが届いていた。明日は、現金書留である。500(入会金)+5000(年会費)円。安いか高いか? CFSとくらべることは敢えてしない(嫌味かい) 優先予約に間に合うかはわからないが、ともかく入会します。
 そうして気付く。「パ+ピ+プ+ペ+ポ〜」のビデオを予約するのをすっかり忘れていた。2日必着。今朝、慌てて、ファックスを送る。……私以外にも忘れている人はいませんか?
 なんだか、誰のファンなのかわからない行動に出ているようだが。大丈夫(何がだ) 昨日いっしょに「まあ、出すだけは出さねば」と、CFSにも一句(?)投稿しておきました。まあ、もう次号は締めきりかもね。採用されるとかも別に期待してない。ここは、ともかく、「ファンは待っているぞ」とアピールしておくことが必要なのである。結果はともかく、できること。忘れないで。みんなあなたを待っている。
 なんだか、コワレテいたり、怒っていたり、する人も。いたりとか、するらしいが。
 ワタシは、まあ、壊れているけど。それは元々(笑)。そうだなあ、なんか、よくわからなくなっているのだ。だらだらと寝ながら「何だろうねえ」などと考えているのだが、答えは出ない。でも、待ってる。オヤジの動くのを。果たしてあるのか、BD。もう、BDの有無しかアタマにない。その前とか、その直後とかにライブがあるかも、とかいうことは考えるのもやめてしまった。諦めているわけではないんだけどね。考えないようにしている、というか。
 考えても仕方ないというか。なんだかんだ言ったって。
 もう
戻れない道。私達は(勝手に複数化)引き返せない橋を渡ってしまったのだ。だから、戻れないの。できるのは、「こっちおいでぇ〜」と無理矢理仲間を増殖させることである。
 橋の向こうに網を投げ込んで、ひっかけて、ひきずりこむのだ。六月の会報を思い出してもらって、ナワをなげて、ファンを獲得せよ。
 あ、テキトーに書いたのだが。かなり正しいのか、これ? ナワが短いほど自信がナイ……だったよな? てことは、自信を持って(横山輝一はぜっったいにイイよ)、と。そしてエモノは不満の原因というから。一般人をファンにする、というのは、けっこう当たりではなかろうか。いや、この際、いま最大の不満の原因・オヤジ本人を、つかまえて、引っ張って、橋のこちら側に、「早く、来いっっ」と。あ、我ながら、妙案……なんか、違うってば。
 とにかく、忘れないで。
 忘れているなら、ナワどころか、クサリを投げ付けてでも引っぱりに行くからねっっ。
言うだけ、言っとけ。どうせ出来ないんだからさっ


XTATION

K-Y Line

Y-K Line

これまでのよも棚

MAIL FORM

きね宛て