よも棚 “よもだ”な日記
1998年10月


10月02日《2周年》

 10月になりました。秋です。めっきり秋めいてきました。
 ……という、つもりだった。のだが。今日は、暑い。
 こちらの最高気温は30℃。10月だってば。それでも、久々に「いい天気」だったので、気分的にはすこぶる良かったです。……だったら掃除くらいしろ。とりあえず座布団(ふとん、ではないあたり・笑)は干してみましたが。
 それにしても、暑い。でも、大したことない、とも言える。マイコン機能なんてあるはずもない、うちの職場の空調は、この夏通じて、かなり寒かった。衣替えしたとはいえ、今日も室内は冷えている。ああ、きっと、あのオヤジも「今日は暑いなあ、外」と言いながら、室内を冷え冷えにしてるのだ。そして。わざわざ長袖長パンで過ごしている。そろそろ
バイオハザードもクリアして終えているだろうか(まだ引きずっている、しつこいぞ、私)
 さて、2周年とは、何が2周年か。
 わかりますか? ただし、今日ではない。ちょっと過ぎてしまいましたが、9がつ30日である。わかった人は手を上げて。はーい、きねさん。(笑)
 
「はなまるマーケット」が2周年。96年9月30日スタートだったのですね。
 実は、きねさんは、かなり「はなまる」ファン。この夏は、しばらく見て無いこともありましたが、この2年間トータルすれば、90%以上は見ています。当然ビデオ。けど、最初の2回は見てません。というのも、きっかけは、当然、
Healing Tideだったからです。……こういうところ、きねさんの記憶は妙にディティール。10/1付けのFC留守電で、このタイアップの件が告知されていて。それを聞いたのは、朝起きてからだった。慌てて、階下に新聞を取りに生き、ばたばたとビデオセットして。遅れそうになりながら、出勤。あんなに昼休みに家に戻るのが待ち遠しかったこともない、と思う。そして、部屋に帰りつくなり、エンディングを巻き戻す。当時オヤジがさんざんネタにしていたとおり、薬丸くんの声がじゃまで聞こえない。でも、隙間をぬうように声を拾う。久々の新曲。ちょうどココロが疲れ果てていた私は、♪少しずつ癒されていく辛いことも……に泣きそうになった。午後から再び出かけなければならないまで、しつこくリピートしてた、その90秒たらずを。
 数えるなよ……(笑)  さて、この計測には、後日談がつく。記憶にある方もいるでしょうが。先述のとおり、その後MCでネタにしてました。そして、札幌ファクトリーで。(ほんとは、その前にBLITZでも言っていたんだが)
2分、2分!!と、言っていたのは、私(大バカもの)
 そして、「計っとんのか」とオヤジにつっこまれる。ええ、そのとおり。でも、彼がその後ジェスチャーでしたように、時計で計ったわけではない。ビデオのカウンターを見ればいいのだ。で、最初の一ヶ月くらいは、最長(トークの長引き具合によるので)で90秒ほど。後に11月に入ってから、そう、中京大学で、オヤジがくだんの暴言を吐いた後、長くなりました。2分くらい。最長時で2分10秒余り(おいおい)
 まあ、私が計っていたのはともかく。なぜにオヤジまで細かく知っていたのか? 「ゲストがいると、ボリューム下がったりするとか」とか言ってた。なぜだ。謎はさらに半年ほど後に解けた。本人が気にして、わざわざテレビを見ているのか(私のようにビデオでもいいのだが)と思ったが、実際は、そんなには見ていない。
手紙に書いてあるのを読んだりして、さも自身が拾ったネタであるのか、というようにしゃべるのだそうだ。氷解。
 さて、「はなまる」に話を戻すと。あれは「はなまるカフェ」と言って、ゲストトークのコーナーがある。Healing Tideのリリース辺りで、プロモーションがてら出演するのではないか? いつ出てきてもいいように、FAXのネタを考えつつ、ナンバーをメモする私。当時は今より2才若かった(そりゃそうだろ) 折しも、あまり奥様時間帯にはそぐわないような、アーティスト系が続けて登場。下地はできた、よしっ(何がだよ) と思ったが。結局、出ずじまい。未だに気配なし(泣) リリース後、CDプレゼントがあったのみ。当然応募。「ゲストに呼んでください」とコメントをつけることも当然。当たった“らしい”(このことについては、過日の
こちら)私である。その後もこの番組は1クールごとにエンディングは変わり、そのたびにプレゼントしています。
 さて、実は私は、なんとなく。そのHealing TIdeが流れていたときのエンディングを全て録画している。てきとうに、あいているテープに入れたのだが。どのテープに入っているやら(ちゃんと管理しろ) だから、平均タイムを出すこともできる、と言いたいところだが。実は最初の2回は見ていない。だから、惜しい。
 今回、2周年、とのことで、初回のVでも出してくれないかと思ったが。見れたのはオープニングのみ。ちぇっ。でも一周年のときは、全く出してくれなかったから、ちょっと嬉しいかもね。予想を裏切る(笑)好評で、思いもよらぬ長期になっているし、人気はあるのだね。ワタシもお気に入りだし。ええ、是非とも、
いつか横山輝一がゲストに出るときまでは。続いてほしい、と思う私なのでした。
 本日もくだまきです。しかも、レアすぎ(笑)


10月04日《小指が痛い》

 タイトルに意味はない。♪あなたの噛んだ小指が痛い、といきたいところだが、別にそんな甘やかな思い出は別にない。考えてみれば侘びしい人生ではあるが、自分なりに楽しく生きているので心配はいらない。
 ただ、気合いをいれて、たらたら書いて(矛盾)いたら、ペンの持ち方が悪いのかしらんが、小指が痛い。小指の第一関節、外側。ちょっとタコ気味というか。擦れるのだな。……ということで、一念発起、てことではないが。「今日こそ、やる」と気合いをこめて、
とうとうようやく、グアムレポートのファックスサービス版を書き上げた。3泊4日分、合計30枚。……ばかだな、私は。ま、時間はかかったが、考えてみれば、一気に、あるいは連日で、これだけのものが送信されては、読む方も大儀であろうから、ちょうどいいのか。いや読んでもらわなくても、別にかまわんし。でも結局、完結するには2ヶ月近くかかっている。それほどかけても、内容はまるでないけどさ。いいんだい、それが私。自己満に生きるのさっ、けっ。
 昨日は戻ってから、TBSの特番を見ようと、わくわく待っていたのに。6時までは確かに目が開いていたが、その後は記憶がない。気付けば、あと1時間となっていた。つまらん。マラソンもしたのかな。あれで映るBLITZを見るのが好きなのに。そういえば、初のBLITZの前、この特番の96春で、ライトアップされるBLITZを見ながら「5月5日は、あそこでやるのか」と興奮ぎみに見ていたことを覚えている。その前も、この番組はよく見ていた。その後も見ている。
 で、カミセンもちょっとしか見て無い。でも、最前列で、やはりいい扱いのようだった。 見なきゃ、pu-pu-pu-。それから、P.A.。1巻を捜し出していないため、わからない。まるみちゃん情報では、どうやら1話は「えみる」だと言うのだが、それがどんな話だか思い出せない。明日でも買うか……。和臣は、原作設定とは違うらしいが、だからといって、そこにオヤジをねじこむのは無理だな、やはり。それから私が少し考えた事務所社長だが、これも原作とは変わるらしく、重要度が上がるようでやはり無理か。やはり1話完結ものであるから、それぞれの話で、どうにかゲストキャストとして押し込めないものか。原作のうちのどういうラインナップでくるかが分れば対策も立てられるが……そういう問題ではなかろうが。やはり、原作を読んだうえ、10話くらいのオンエアと考えて、「これをやるなら、この役を横山輝一に!」くらいの先行で、日テレに訴えかけるべきだろうか。まあ、それやるくらいなら、音楽番組の担当に「ゲストに!!」としつこくリクエストする方がいいのか、う゛ーむ。
 いきなり関係ない話だが、先日の日テレの特番のときは、ラストで、躊躇なくセーラー服で水槽に飛び込んだ榎本加奈子には感心した。あの思い切りのよさ、機転のかけ方は、志緒になれるかも。いや、もうなっているのかも。オンエアが楽しみである。
 しかし。秋の新ドラマに思いを馳せる前に。「裏」をどうしよう。こうなっては、いつやる、とは言えないな。でも、そのうち(笑)完結はさせます。半端で終わらせるわけにはいくまい。


10月10日《ぞろり》

 気付けば、今日は10年10月10日。ゾロ目である。
 別にだからといってどうということもない。髪切りにいってて、となりのおばさんが話していたのが耳に入って気付いた。きっと、今日あたりは、婚姻届けなぞの提出が多かったであろう。え? 今日は役所は休みだろうって。そうだけど。でも婚姻届は(他の届けは知らない)24時間ずーっと受付である。生死は医者が証明書を書くけど、婚姻は(結婚も離婚も)届け出で決まるから。たとえ、一分の差でも、のちのち重要になるこもある。
 そんなことはどうでもいい。
 気付けばひさしぶりの更新でした。しよう、しようと思いながら、さぼる日々。噂には聞きながら体験するこのなかった「まきがめ」をついに入手し、アタマをからっぽにして、かちかちとクリックし続けていたり。きねさんは、こういうものならやるらしい。職場でもちょっとした暇を見つけては、かちかちとマインスイーパをしている……仕事しろ。うちの姉妹は世間様と違って、ちっともゲーム欲がないのだった。コドモ時代もファミコンを欲しいと思ったことがまるでない。きねさんが多少はまったといえば、あとはテトリスである。これはナミが学生時代に移動の暇つぶしに……と買ったゲームボーイを借りて。寝るのも惜しんでちくちくとやっていたが。けどちっともレベルは上がらないのだった。そして上げようと躍起にもならない。ただ、ぼーっととりつかれたようにちくちくと、やっている。まあ、それも、そのうち飽きるし。そんな我が家だが、今はナミのところと、ユキのところとそれぞれにプレステがあるる。けどproject-V6をクリアした後は、ほとんど利用されていないらしい。
 BDの時に「持ってないのぉー」と言ったオヤジであるから(あの言い方は忘れないぜ。同時に聞いた瞬間「お前だけだってば」とツッコミを入れていたのは私達) この状況を聞けば「もったいねー」とか言ってくれるかもしれないな。どうでもいいけど。
 相変わらず話はどうでもいい方向へ流れていく。
 先日は死んだように7時から6時過ぎまで、ずーーっと寝ていたので、ベイスターズの優勝も知らなかったし、
「輝一郎」までも見逃した。さて、「きいち・ろう」で正しかったのでしょうか。ミポリンが「きいちろうさん」とか言ったのでしょうか?
 こんなことで盛り上がってしまう私は阿呆だ、と思うのですが。期せずして、周囲は皆同様に喜んでいる……みんな一体(笑)
 去年のいまごろは「キイチ」だ(僕らの勇気-未満都市)と心をときめかせ、前から気になっていた小原君に大注目(笑)。今年はじめのBDの頃には、憲さんのコドモの「喜一」にみんなで喜んでいた。変だぞ!! みんな……人のこと言えないってば。
 今回は「キイチ」ではなく「キイチロウ」(たぶん)ではあるが、その代わり漢字が一致している。そんなことまで大喜びなKIICHIファンですから、そろそろあぶないと思います。会報次第ではどうなるかわかりませんよ、へっへっへ(さりげなく脅し)
 ところで、
先日お話していたコンボイのFC・Partyですが。即応につき先週末には既にメンバーズカード。8月に入会した友人は2000とヒト桁だったのですが、あっというまに私は2600台。めちゃ増えてますねえ。しかも、年会費で4月発足だから、欠番なしだよね。……実数はCFSより多いかもね(暴言)。今6000台だっけか? でも3ケタ無いしなあ。当然欠番もあるだろうし。
 てことで。週明けの優先予約にTRYできます。
 そうそう、昨日は会報第1号も届きました。クロネコメール便。いいとこついてますね。数量とかによっては、郵便より安いかもね。(郵便マニア) そして、まあ、内容の立派なこと。びっくり。B5判16ページ。うち4ページがオールカラー。なのはともかく、紙質印刷がコンサートパンフ仕様なのには驚いた。そして、表紙の写真に腰くだけ……う゛ひょぉ。
ハラキン…… 広島できねさんが見れなかった、着替えシーン。ワイドショーなどでは初日映像だったため見てなかった、ハーフトップなヘソ出しである。うむむ、ワイルド。
 オヤジにそれをやれ、とは決して決して申しません。そんなことは言いません。とりあえず、生死の確認をしたいので、確認できる写真つきの会報をお願いします。


10月11日《週末ヒマあり》

 今日も日がな1日のらりくらりとしているうちに、終わった。
 無駄な日々を過ごしている。これでいいのか、きねさん……いや、よくないのは重々承知なのだが、さぼってしまうのよねえ、あっはっは。これでは、オヤジに「動け、
動け、動けっっ」と呪いを送っている立場ではない。別に彼はさぼっているのではない、と思う。あ、でも「休み休みな人間だ」と自認していたか、そういえば。
 さて、オヤジ雑談として、少し
昨日の補足をしておこうかと思う。
 某所掲示板では少し語ってしまったことですが。
「輝一郎」について。
 どうやら、「きいち・ろう」で正しかったようですね。今日JUNJUNからのファックスで「輝一郎」を知らなかった彼女が「キイチロウ」と聞いていたということなので間違いなし。でも彼女は全く「輝」の字は浮かばなかったらしい。えらく古典調な名前、とは思ったらしいけど。
 さて、「輝一郎」の思い出といえば、3年と少し前の
「がんばる!」である。
 この部屋を3歩の範囲で探せば(そのくらいしか動けないのさ、狭くて) ビデオが見つかるのであるが、敢えて、記憶の波をかいくぐって話してみます。確か、疑問質問をゲストも書いてくることになっていて。しかもハガキに。それでオヤジの書いていたのは「免許の更新の時は同じ誕生日の人が集まるけど、みんな性格か似ていたりするのかな」とかなんとかいうモノだった、と記憶している。ばかやろー、もっと気の利いたことを言ってキャラを印象づけろ、とか勝手に野次っていた、ような気がする。けど、同時に「免許の更新でそんなことに気がつくとは大したもんだ」とか思ったりもした。……下げたり上げたり、ファンも忙しいね。あ、今気付いたが、ということは、そのころヤツは更新したのか。だとすると、今年も更新だったのかもね。つまりBDライブの前。……まあ、どうでもいいが。
 で、そのハガキの差出人欄のところに、「輝一郎」と書いていた、と記憶している。それを見てますます「阿呆だ、この人」と思った憶えがあるからだ。どうでしょう? 皆さんの意見をお待ちします。たまに覚え違いというか、全く異なる記憶を事実とスリ違えて持っていたりする私なので。そして、そういう非事実は、たいてい、妙にディティールの合っている夢だったりする。そんな自分は恐いな……
 そういや、その「がんばる!」のこの地方でのオンエアの時って、なんか臨時ニュースが入って、途中中断したのだ。あれは、ショックだった。そして、復活したら、中断部分は見せてくれなかった……なんでやねんっっ(怒) まあ、オンエア日の違う、ナミにもビデオを頼んだからことなきをえたが。そうそう、その頃やはり出演していた
「黒BUTA音楽牧場」。あれは怒りっぱなしだった。なんと、確かハイジャック事件とやらでオンエアがすっとばされたのだ。で、テレビ局に電話して(そういう問い合わせ電話は大の苦手なのだ) なんとか、「いずれオンエアする」というのを聞いた、のは良かったが。結局翌週になってみれば、もともと次の予定の回になっていて、深夜のテレビの前で怒り倒した憶えがある。怒りのあまり、その局の夕方の生番組にファックスで投書した。やることがクラいったら、私。そのときの後悔は問い合わせをしたときに応えたオヤジの名前を聞かなかったこと。おかげで責任追求の機会を逃したから。こうしてますます電話問い合わせが嫌いになってしまった私である。聞きたいことは聞けないし、ストレスがたまるだけなのだ。だから、人にその情報を横流ししてもらうことの多いきねさんである。みなさんありがとう。
 ということで。わけのワカラナイ結末になってしまったが。そういうことだった。
 だから、可能な限り、質問回答は文書に限る。相手の名前を聞いておく。そして、電話リクエストは苦手なので、ファックスのほうで努力する。そういうことだ、うん。でも新曲出てくれなきゃねえ、リクエストのしがいもナイ。ふぅ 


10月14日《不明瞭》

 きねさんの行動は怪しい。
 ついさっき実家から電話があった。どうやら戻ってからぼーっと寝ていて、その間にもしらぬうちに何度もかけていたらしい、あとで留守電を聞いておこうか。まあ、内容は、ユキが明日から修学旅行なのだった。なんか最初はカメラのこととか言ってたようだが、前半寝惚けてたよ、私ゃ。すまんな、妹。雨が振りそうだが、気をつけて。楽しんでこい。ちなみに宿泊先はサンシャインプリンスだとか言ってた、ような。10年も経てば同じ学校とはいえリッチになるのね。てことで、週末にかけて、関東あたりに出没です。もし気付いたら、声かけてみてください。不審人物は避けるように言ってあるので逃げるでしょう(笑) ちっこくて、黒いブレザーです。うちの地元のあたりは、女子生徒も黒ですよ。うちの母校はブレザーですが、セーラーのとこも黒セーラー。でも全国的には紺が多いのですね。でも黒が好き。
 話し終わるころ、ようやくアタマも覚めてきた。  そして、パソに向かって、マウスで「金魚すくい」である。
 きのうから、うっかりハマってしまって、夜更かししてちくちくとすくっていた。そうか、それで眠かったのか……(笑)
 かきぞうクンから教えていただいた
サイトにいってダウンロードしてきたのだが、めっぽう楽しい。それにしても「マインスイーパ」といい「まきがめ」といい、私はこういう“ちょいと暇つぶし”系のゲームしかできない性格のようです。さて、くだんのオヤジは、こういうのはやるのかな。昔テレビで、 「ちょっと気分転換にやったり」とか言って、たような気がする。同時にパソコンのゲームは甘い、とも言ってたけど。当時の彼はサターンに夢中だったっけ。でもプロモーションに出てる番組で、ゲームのことを力説してる場合か、おいっ、と思ったのは私。
 話がそれるようだが、かきぞうクンとは結構長い方のファン友なおつきあいです。
 FLOツアーのNHKで、きねさんの隣に座っていたのが運のつき(笑) 今後ともよろしくです。こうしてお互いネット環境ができたので、ちくちくとメールも交わしているのだった。そしてゲーム情報まで(笑)
 きねさんが「まきがめ」と「金魚すくい」で時間を稼いでいる間に、少しだけ動きがありました。某所の情報によると
DAMのカラオケでのCONVOYの紹介の中で、KIICHIがコメントしているというものである。え!?それって何? オヤジが出てるのか? 文字だけか、読み上げられるだけか、声のみか、それとも姿も映っていたのか!!!??? ……気になるのだ……髪は切ってるのか?(笑) いやいや。そうじゃなくて。だって、出ていたとすれば、確か、1年ぶりくらい、というか、少なくとも今年初めてのメディア露出のはずなのだが。……切ってるのか、髪は(しつこい)
 さて。昨日この話をファックス網で流したところ、さっそく友人から反応あり。電話問い合わせの苦手なきねさんの願望をくみとり電話してくれた方もあり。ありがとう。
 みかさんによると、はっきりと「まったくそんなことはありません」とか言われたらしい。「あの対応から考えるに、既に私より前に同じことを尋ねた人がいたんじゃなかな」とのことです。でもとにかく「KIICHIのコメントが!」と言ってる人がいるのだから、何らかのカタチでは出てるはず。ああ、気になる。もし姿がみれるのなら、カメラと録音機材を用意して、歌いもせずに登場するのを待ち構えるね。う゛ー、どうなのっっ?
 同じタイミングで、しるらんからもファックスが。こちらは会報のことで、「月末」とのことでした。じゃあそろそろ……と日課なFC留守電チェックをすると、昨日は久しぶりに更新してましたね。けどねえ、わざわざ「自分の曲作り中」と言ってしまうのには脱力した。わざわざ言わなきゃならないなんて。だんだん感覚麻痺してきているのね、みんな。基本的に、彼は常に自分の曲作り、な状態……が当たり前、のはず、だと思うのだが。ふう。
 会報は「最終週」の発送、てことだから、前例から考え、また今月の暦からいくと、週末発送で届くのは月明け、の可能性高し、と思うが。まあ、いいか(結構なげやり) それよりネタあるのか?(暴言)
 えっと、じゃあ、本日ラスト。
 きねさんのお友達で、新たにHPをUPした方がいるので、ここで紹介……うちの、のんきで闇なサイト(笑)にはリンクページがないものですから……
 yo-yo-yoさんの
KIICHI-YO IN DA HOUSE
  お知らせメールをいただいて、さっそくとんでみましたが、すごくイイです。というか、オープン初めからあんなにコンテンツが充実しているなんて。3ヶ月経ってもちっとも成長しないワタシって一体……反省。けどまあ。そう言いつつも、呑気にちまちまと作っているのだろうなあ、と自分をわかってる(こういう時だけ)私なのだった。    


10月18日《可避》

 台風一過。被害に遭われた方もあるかと思うので、言ってはいけないが、きねさん的にはありがたいタイミングであった。お陰で、本日の休日出勤はなくなった。らっきぃ〜
 中止は金曜日に決まった。どうやら、これは屋外でテント張って「レインボーフェスティバル」とかやってる場合じゃなかったからだ。雨天決行、だったのだが、さすがに台風ではな。けど、今朝ワタシがのんびりと起き上がると晴れていたが。せっかくの機会(?)なので、私の勤務先について少し言うと、みかん屋である。いや、みかんがすべてではない。今年は合併もしたし、正直、ほとんどのものが職場でまかなえる。まかなえる、といっても、別にお得はない。「目標」という名の下にいろいろと買わされているような気がする。だったら、それに見合う給料くれ(切実)
 で、まあ。展示会というか即売会というか消費者とのふれあいというか、そういう企画であったが、流れた。これも日頃の行いか?
 で、売る予定だったみかんを、金曜帰り際に担当部署が売っていた。5キロ800円が安いか高いかは私にはわからない。けどまあ、全量売り切ったようだ。私は買わなかった。だって、みかんは買うもんじゃない。穫って食うものだ。もしくは、もらって食う。ということで、実はきねさんの実家はみかん屋である。……この話をするのもおそらく初めてでしょうね。ナミは彼女の
サイトで、言っていたことがありますが、ナミん家がみかん屋なら、当然きねん家もみかん屋である。当たり前。
 てことで、私が、就職活動を怠けた挙げ句にコネでつないでもらったことが明らか。もっとも、私の履歴でうちの職場なら、コネなくても、てところか。それ以前に募集が闇なのかも。……なので、業務や給与に不満を言ってもいられない、という負い目がなくもない。ナミより薄給でも仕方ない、ということであった。
 で、みかんは買わなかったが、レモンを買った。まあ、きねさんとこもレモンはある。売りもんではないが。それで、今私の部屋には青々としたレモンがいい香りをしている。見てくれは悪いが、明らかに国産である。
 そういえば、オヤジは酸っぱいものが嫌いだとか聞いたことがある。
 やつの嫌いなものといえば、まずはチョコレート。それからメロン。あとは甘酒とかいうのも言っていたような。そして酸っぱいもの。けど聞いたところでは、柑橘の酸味は大丈夫だとかいうことで、まずは安心した(笑) いわゆる酢のものがだめらしい。わからない味覚だ。
 さて勤務先がみかん屋、というのは、少なくともきねさんの主たる業務はみかんがらみである。ということで、これからがシーズンとなる。シーズンもあるけど、農作物は年によっても状況は変わる。昨シーズンは我ながら良くやった、というくらいの働き者であった。今年はどうやら暇になりそうな感じである。もっとも去年は、仕事量も多かったが、その上にいかにもまっただ中に全国行脚に出ていった私もサルモノであった。よくやったよ、ほんと……
 で、そのシーズンをクリアしたので、もはや「何でもオッケー」と思ったのだが、今シーズンはまるで心配なし、なことになってしまった。やれやれ。時間の空きを見つけては、肩が凝ると言いながらマインスイーパに興じるバカ者ひとり。そんなに暇なら、レポをテキストにしてはどうだ、とか。「裏」をさっさと進行してはどうだ、とか言われるのだろうが、怠け者な性格までは、なかなかねえ。家ではパソを起動するごとに、どうしても「金魚すくい」をしてしまうし。
 昨夜の
P.A.はなかなか良かったが、オヤジをもぐりこませられそうな隙がちょっと思い付かなかった。LOVE LOVEあいしてるではミッチーに感嘆した。これでミッチーは王子をやめたのか。でも光一くんが白馬の王子ではねえ。アロハ王子じゃだめだろう。あ、あれは時間限定地域限定だから、いいのか。職業おっさん、がアリなら、職業オヤジはだめかしら……とか考えてしまうのだった。それにしてもキャラって重要だな、と思ったよ。横山輝一なら、やはりオヤジで売るべきだろうか。踊りは評価不可、歌は涙モノ、楽曲は最高、ジャケ写を見てもかっこいい、でもトークはオヤジ ……てなところでどうだろうか。何を見てもオヤジにつなげる秋の夜長、かもしれない。       


10月20日《待つ。ただ待つのみ。》

 注意・本日は、かなりグチ三昧です。嫌な気分になるかもしれません。あしからず。てきとーに読みとばすなり、読まないなり、してください。
   
「花とゆめ」という雑誌をご存知だろうか。かの「ガラスの仮面」の掲載誌である。もっとも、もう何年もほとんど進んでいないが。私はこの雑誌の愛読者である。ちなみにきっかけは「動物のお医者さん」。そのH大に触発されて北大を目指そう、かと思ったが、偏差値が足りなかった。努力も足りなかった。
 ……で、これは月2回発行で5日と20日。だから、前回行ったのは5日。注文控兼引換証の日付けは9月1日。放送最終回が9月7日で、発売日は8日だった。今日は20日だ。
 それがなんなんだ!? と言われるであろうが。つまり、まだ、
小説「スウィートデビル」を入手していないのであった。そう、前にもこのページで述べたとおり、ちゃんと予約してるにも関わらず、である。しかも、前金で税込み1260円払い済みだというのに、である。
 そんなわけで、今日のきねさんは、お怒りモード。さらには、カナシミもーど。
 もっと早く予約申込みすればよかったのだろうが、別件で書店に寄ったついでに予約したのが、9月1日。紀ノ◯屋ほどの有名ではないが、県内はもちろん、東海地区にも多くの店鋪を持つチェーン店であるから、そのへんはシステムができている(と思っていた)。ちゃんと複写式の注文票に記入のうえ、控えをくれる。前金だったので、領収印も押してある。書籍というのは、どういうシステムか知らんが、流通はかなり悪い。CDなんかは、企画番号がわかれば、2日くらいで取り寄せられる。メーカー発注にしても10日もあれば。入荷不可の場合も調べがすぐつく。なのに書籍は時間がかかる。問題点だと、よく言われている。それは、私も承知している。注文した時点で発売まで一週間あったが、その店では入荷予定にはなかったので、「予約発注にはまにあわないかもしれません。その場合は取り寄せ扱いになります」と言われていた。私も快く了承していた。やはり発売日、およびプラス数日……では入荷連絡が無く、やはり。ところが、2週間まち3週間まち、九月が終わっても、まるで知らせが無い。どういうことか。いくら流通が悪くても、おかしいだろう。ましてや、古い本を探してくれと頼んでいるわけでもない。時間がかかるなら、かかるで連絡をくれてもいいだろう。
 と思いつつも。最近は留守電をあまりチェックしない。ほとんどがファックスの受信音だからと、流してしまうのだ。そして、そのキカイ自体、かなりガタがきているので、録音自体ができていない可能性もある。もしかしたら、とっくに日中(しごと中)にでも連絡あったのかもしれない。まあ、前金してあるか、返品されることはないだろう……と思って、あまりせっつくのも好きで無いから、待っていた。
 でもまあ、今月に入って、5日。いくらなんでも、というのと、ちょうど「花ゆめ」も買うし……と寄ったついでに、引換証を見せて尋ねてみた。ところが、「入荷済み」にも「未入荷」のところにも、合札が見つからないようだ。別の係員を店内から呼んできて調べてもらったりする。……ここで、かなり、きねさんは、ご不興。店員は、奥に行ったり、また戻ったりしつつ調べているらしい。座る場所もないから、レジ付近でうろうろとしながら待つ。立ったまま、まあ10〜20分だったろうか。結果言われたのは「申し訳ありませんが、ちょっとわかりません」だった。……そうだろう、そんな感じだった。「明日にでもメーカーに確認して、御連絡いたします」と言った、と思う。なんでいまさらメーカーなのか。今まで何をしていたのか。不信感。(ここでイマイチ憶えがはっきりしないが「確認」は「明日」と言ったと思うのだが「御連絡」も「明日」なのかが自信がナイ) 長々と待たされた挙げ句、これかいっ(怒) と思ったが、冷静を装おう。
 恐らく、発注もれだと思っていた。これだけ時間がかかるのはおかしいから、遅いなら問屋ならメーカーなりに催促しておいて然るべきであろうし。さあ、調べてどのように報告してくれるのか。さらに2、3週間かかる……とか言われたら、きっと、慌ててもう発注し直したのだろう、嫌味のひとつも言ってやるっ、と留守電を切っておいた。直接でなければ文句も言えない。ところが、だ。一週間待っても、なしのつぶて。時間をおいて怒りのボルテージは下がったが、ないがしろにされた気分は増す。また店頭に行くのも、めんどうだ。だからと言って電話で問い合わせるのは……。
 このページでも何度かお話していると思うが。きねさんは電話問い合わせ、というやつが極めて苦手なのだ。緊張するし、言うべきことは考えて、メモを手にかけるのに、結局、知りたいことの半分も聞けず、受話器を置くはめになる。仕事でも、極力さけているくらいだ。仕事のことは、まあ何とかしているが、それでも、なるべくならファックスとかで済ませる。受けるのは平気なのだがね。
 そこで、ファックスで尋ねようと考えていた。引換証のコピーをつけて、「まだですか」と書くのだ。もちろん、先日の問い合わせのことも書き添え、丁寧な表現ながらも、嫌味と嚇しを込めた表現である。……電話では言えなくても、こういうのは得意だ(いやな性格だな)。しかし、そう思いつつも、コピーはしていたが、文を書かず送らずのまま、20日になった。
 ので。結局、ついでだからと再び訊ねる。今回もパターンは同じだった。入荷済みにも未入荷にも見当たらない。結局、前回の店員にもないがしろにされた、ということか。じわじわと怒りがこみあげる。ちなみに待たされた時間を計ってみたが、引換証を見せて聞いてから、返答が来るまでに20分はかかっていた(ますます、嫌なやつ) 今回は、確認作業をしたのは店長だった。「発注を担当した者が今いないので詳しくはわからない」ということだが、日付けから考えてもおかしいということは、十分にわかっていた。時間がかかると思っていたら、チェーン店に在庫がないかどうかも確認していたらしい。が、無かったらしい。私は一見おだやかに話を聞いていたつもりだが、顔は不機嫌だったに違いない。言葉は静かであったが「それにてもずいぶん時間が」とか「発注してない、てことですかねえ」とか「5日にも、一度お尋ねしたら、連絡いただけるということでしたが、無かったので」とか、言いたいことのすべてではなかったが(おいおい……)言ってみた。言いながら、前回ないがしろにしてくれた店員の名前を確認してなかったことに気付いた。これはミスだったな。今日は店長が、はっきりと名札を指して名乗りながら、誤り、この後の策を説明していた。
 結局、再度メーカーに発注する。ということである。もしかしたら、見当たらないだけで、店では発注しており、どこかで滞っているということも考えられるが、これは、どちらにしてもメーカーにかけるのが良いだろう、という判断であった。問題は、これでメーカーにも在庫が無かったら……という場合である。まあ、まだ一ヶ月少々であるから、それはなかろうと思うが。無かったらどうするんだろうね。そして、私は、時間がかかるならかかるで、入荷見込みだけでも先に教えて欲しいということと、連絡はファックスにしてくれ、ということだけは、はっきりと言った。これで今週中に何もリアクションなかったら、どうしようか……そう言いながら、たぶん今月いっぱいは猶予を与えるような気がする。ここまでナメられながら、それでも弱気だとは、我ながら何ということか。もっとも今日のは店長であったから、必ず明日にも手を打つだろう。つくづく前回応対したヤツの名前を覚えていないことが悔やまれる。
 さて。この流れを見て、たいていの方は「ワタシならそんなに待たない」と言うだろう。まず発売日を十日も過ぎれば、問い合わせるだろうし、一度訊ねたあとは、2日後くらいには電話をかけて文句を言うだろう。もっとも、そこまでするほど「どうしても欲しい」という欲求には駆られていなかった、というのもあるが。
 私は、たぶん、人よりは気長に待つほうなのだろう。そんなところで相手の身になるのもどうかと思うが、猶予を与えてしまうのだ。中京大学の時も、一ヶ月経っても届かないと問い合わせて、2度目は一週間待った。その時は「普通はそんなに待たない」と言われた。確かに、普通2日で届くのだから。問い合わせた日の発送でも、3日も待てば良かったのだ。でも猶予をおいてしまったんだな。けど考えてみれば、(書留料金を払っているのだから)書留で発送しているはずで、控えがないのはおかしいのだ。それを甘やかして、聞き流したのは、今思い出しても失態だった。結局、その後「再発送します」となったのだが、あれは「再」ではないだろうな。結果、間に合って、ライブも楽しかったから恨みは薄れたが、届いたのは「簡易書留」だった。日が迫っていて、こちらが急ぐと言っているのだから速達にでもするかと思ったが、してなかった。学生なんてそんなものなのか(怒)
 郵便事故のときも2週間以上待ってから問い合わせた。こちらは郵政省なだけに、必要事項を訊ねたうえで、迅速に対応してくれたが、結果は「調べたけどわからなかった」だった。書留でないので、なんの補償も出ないのだ。そこをつっこまなかったのは、失敗した。
 まあ、経験は糧となるから、まあいいか……これが甘さのモトか……
 2度目があれば、もっとつっこむことができるし、対応も考えようがある。この二つの例は順序が逆なら、私は中京大学のにーちゃんに、もっと厳しく言ったはずだろう。次があれば、もっとウマイ対応ができるだろう。と思う。
 そう言いながら。実は、今日の場合、店を出ながら、ちょっと泣きそうだった。情けないことしきり。悔し涙、みたいなものかもしれない。そのくらいなら、さっさと問い合わせればよかったのに、と言われるだろうが。
 悔しさとカナシサである。最近はトシのせいか、昔より涙もろくなっているので、テレビなんぞで涙したりもするが、基本的にきねさんの涙腺は硬い。そのくせ、泣く、とすれば、嬉し泣きとか哀し泣きといった可愛らし気なことでは、あったためしがない。多いのは悔し泣きである。可愛げナシ。そして寂しさというか、自分の所在の無さというか。
 話が未入荷の怨みからそれていくが、今日こういう気分を味わされて、久々に考えてしまった。ないがしろにされている、と思うことが、自分は必要とされていない、につながっていく。自分は愛されてない、というのとはまた違うと思うが。例えば、私が職場を離れれば、それは、きっと困るだろうが、そのうち何とかなるだろう。そういう気持ち。まあ、職場に愛着かないから別に大して気病んでもないが。それは、部活をしていたころ、強く感じていた。……私は別にチームに必要じゃない……そう思うことは辛いものだった。正直、部活の思い出が「辛い」をメインとするのは、このためだ。もちろん、「辛かったけど、よかった」のだが。そして部活でなくても、家族にとっても友人にとっても、きっと私は必要ではないんだろう、と思う。思ってないけど、そうだと思う。違うよ、と言われるだろうけど、そうだと思う。悲観主義なわけじゃないけど、そう思う。
 そして、そうだと思うけど、そう思われたくないと思う。だからかもしれない。「マメだよねえ」と言われるくらいに作業をしているのは。その為だけじゃないけど。結局は大雑把なくせに細かしい、という性格の賜物たと思うし。でも、そのためもあると思う。人見知りなのもそうだ。つきあいが増えると、深まると、嫌われたり、自分の存在が薄らぐことがこわいと思うようになる。結局、私というヤツは、自分に自信がないんだろう。つきつめればそういうことだ。今日のショックを(なんだかんだ言いながら、ショックだったようだ)逡巡しながら、風呂に入りながら、そんなことを考えるのにいたる。
 そして、なんだかんだ言っても、結局、横山輝一は幸せだなあ、いいなあ、とまで思うにいたる。なんだかんだ言いながらも、文句を言いながら、結局みんな、オヤジが好きなのだ(持ち上げつつもオヤジ扱いなあたり……笑) たくさんの人があなたを待っている。まあ、一人でもいいから「あなたがいちばん大切。どうしても必要」という人がいることと、たくさんの人が「あなたが必要」と言ってくれることとどちらがいいか、という選択は別にしても。みんながあなたを愛してる。それって、すごくうらやましいから。時々ぶつぶつとコワレながらも、でも大好きだから。忘れないで。思い出して。予定がでるまで、(文句は言うけど)ちゃんと待ってるから。
 まあ、入荷が遅れたからといって、刻限がせまっているわけでもないから、気を鎮めて、おとなしく、もう少しだけ待ちましょう。
 オヤジのことも待つよ。けど、できることなら「予定は未定」でもいいから、予定がわかるといいんだけどな。以上、ひょんなことから、ちょっぴり秋愁な私でした。本日無駄文。    


10月22日《おもひで》

 肩イタい。
 きねさんは肩凝り持ちである。なんか知らんが、バリバリに凝る。
 今、まさにその状態である。いってぇ。つる、というか、張る、というか。う゛ー、ひりひりしてきた。てことで、今夜は手短かに。それにしても、痛い。何でやねん。
 先日は陰湿なよもだをくってしまって、申し訳ない。言いそびれていたが、ついに、この、しょーもないサイトにも、1000を超える来訪がありました。多謝。
 更新してない間にも、カウンターは日々UPする。コワい。
 申し訳ないと思いつつ、さぼる時はとことんさぼる。さらに申し訳ない。
 さて。久々に、このページ以外のコンテンツを増やしました。ようやく。
 グアムの
レポートを第1日のみですが、入れました。
 といっても、昨日あたりで、しごとちゅうに、こそこそとテキスト化しておいたのです。で、戻ってから、レイアウトと修飾をちょこちょこと。それで肩凝ってるのか。やでやで。
 まあ、しょーもないですが、気が向けば読んでやってくださいまし。原稿はあるので、そのうち続きもUPしてくると思います。
 あちこちと、手を入れながら、読みながら。読んでると。やはり、思い出すものですね。あの時の
王子登場!(笑) 思い出し笑いに浸る、イヤラしい私。とほほ。
 けど、思い出っていうのは大事。
 なんだったか忘れたけど
「人は思い出なしでは生きていけない。思い出だけでも生きていけないが」みたいな言葉があった、ような気がする。まったくそのとおりだと思う。
 とびっきりの思い出があれば、その思いを支えに、ツライ、クルシイも乗り越えられる、ような気がする。支えになるような思い出がなければ、大変だよ。まあ、思い出では、生活できないけどさ。
 てことで、次の思い出が欲しい。もちろん、今までの思い出でもシアワセにはなれるんだが。もっともっと幸せ〜に浸るためには、もっと思い出。新しい思い出。そして、その思い出を作るために、その日を指折り数えて待つ日々の幸せ。そして、それも、きっと思い出。
 とりあえず。待つ……  


10月26日《動くオヤジ》

 週末帰省してました。何もせず、だらだらと過ごす。すまん、チチハハ。あなた方の娘はぐーたらです。手伝いもせず時間が過ぎ、駅まで送ってもらって帰ってきました。前にお話したとおり、きねさん家はみかん屋なので、みかんも持ち帰りました。このところ長雨なので、イマイチらしいが。
 そして、ついでに、というかようやく
“動くオヤジ”も持ち帰りました。
 といっても。AVIファイルの入ってるCD-ROMのこと。
 実はWin用だったので、実家においてあったのです。それどころか、雑誌の付録だったけど(それもWin95発売前) 長らく見ることもできず、せずなままで、ほったらかしてたんですよ。実家の98で見たのも、わりと最近でした。
 さて、持ち帰って、おそるおそる、この“裕貴”に入れてみます。Win用なので動くかどうかは不安だったのですが、アプリケーションは無理ですが、単独のAVI動画は見ることができました。以前買ってあった本を取り出す。確か、その方法が書いてあったはず……と見ると案外カンタンで「IEで開く」でOK! きゃーい、裕貴で動くオヤジ……なんかヘン……その違和感は、やっぱりそのオヤジが3年以上前の姿だからでしょうか。髪も短いしねえ(笑)
 でも、Win95以前のものだったんだなあ。
 その頃ですら、パソ雑誌の取材があったんだな。今なら、いくらでもシゴトになってもいいようなものなのに。ゲーム誌でもいいが。インタビューどころか、連載しててもいいのに……と、またも、オヤジに仕事を結びつけようとする私でした。
 けど。できるなら、Mac雑誌でお願いします。
 その前に、私はもっと、ちゃんと使いこなせなきゃならんな、う゛ーむ


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