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あけましておめでとうございます。
今年もこんなしょーもないサイトではございますが、気が向いたら見てやっておくんなさい。
さて、年が明けたわけであるが、きねさんは昨年のシゴトぶりが足りなかったので、いまさら年賀状(らしきもの)を作っていたりするわけです。せっかく買った自分のカラリオは、親のぶんを刷ったのみにとどまり、自分は、ここのCanonのプリンタで、ちまちまと作っていたりする。けどまあ、やりはじめたら早いもので、ほとんど出来上がりました。でも、明日には戻るので、結局戻って投函することになるのだな。てことで、オフで知己のある皆様、そのうち、年賀状(らしきもの)が届きますので、そのへんでご勘弁を。……と言っても、ここを見てない人がほとんどなんだけど(笑)
さて、掃除で暮れた去年のあとは、まあのんびりだらりなお正月である。お決まりのお雑煮とお参りをクリアして、隣町の和霊さまにも行ってみた。テレビは思ったより見ていない……あ、年賀状書いてたからだな。けど、昨日の「筋肉番付」は見てました。レギュラーの素人中心のへんな種目はあまり見ないのだが、こうやってスペシャルでやる、スポーツマン大会とかは、おもしろい。やはりカラダを使う人はきれいだよな。そして、お楽しみな健太郎を見る……もっと出してくれっっ。と思うまもなく終わってしまった。まあ、いつ撮ったのか知らないが、あの忙しい中にやってたのだろう、何種目もやってくれとは言えないな。そのうち暇ができたら、もっといっぱいバレボー選手を出してやってください、よろしく。けど、スポーツは基礎能力だけではないなあ、とつくづく思う。やはりコツというものをつかまなくては、できる種目もできないものだよね。てことで、次は頑張れ、健太郎!(そればっか)
まあ、輝一先生にこういう番組のお呼びがかかるはずは決して!!ナイので、とりあえず、ここは健太郎の応援である(笑)
でも、シノラーの「ともだち100人」は良かったけどねえ。いつかシノラーと対峙するオヤジを見ることが、私たち(一部)の夢である。…いつ叶うのであろうか…
てなところで、実家からはこのへんで。次は戻ってからです。
……と、これが私の年末年始のお気に入りの曲で。というか、未だに、ヒマさえあれば、いや、なくても、歌ってます。楽しい。
私のしょーもない(一応)賀状が届いた方は、この文字も見たと思います。ご想像の通り、歌いながら書いておりました、はい。CXのカウントダウンでは、その手前でカメラが切り替わったけど、たぶん、カウントダウンした後、光ちゃんのBirthdayを祝って、会場で歌ったのであろうと推察されます。いかがでしょうか?(私信モード)
で、この曲だが。初めて聞いたのは1年ばかし前だったと思うけど、感嘆いたしました。いろんな場で使える応用力のありそうなところ。究極の言い方をすれば、♪ありがと、ありがと、コンサート……でもいいじゃん。「来てくれて、応援してくれてありがとう」ってことで
曲もいい。会場とかで、みんなで合唱できるじゃないっすか。いいなあ。
で、先日の「LOVE LOVE あいしてる・賀正」 オープニングで、光ちゃんの Happy Happy Birthdayをやってました。とってもいい感じだった。あれが、使い古された(暴言)♪はっぴばーすでぃとぅゆー…だったら、つまらないと思う。Happy Happy Greetingだったからこそ、いー感じだったと思うのだ。
別に Happy Birthday to You が悪いとは言わないけど、あれって、結構歌いにくくありませんか?
特に、みんなで合唱する場合。テンポが合わせづらいし、一番言いにくいのが、「Happy Birhtday dear ◯◯◯」のところ。一番のカナメが言いにくい。致命的。
過去のオヤジの場合だと、私の経験ある記憶では、FLOのNHKと、昨年のCITTAのBD。どっちもイマイチだったと思う。私だけか?
その点、あの Happy Happy Greeting なら。歌いやすいし、合わせやすいし、ノリでいける。しかし、致命的なのは、ヨソ様の歌だからねえ。まさか、それを軽井沢で歌うわけにはいまい(笑) で、私の希望としては、オヤジの曲にそういうGreetnig Songを作って欲しい。そしてみんなで歌う定番とする。いいじゃんっっ?
私がムカシ、FCにも入っていた、松岡英明くんには ズバリ「HAPPY BIRTHDAY」という曲かあった。まあ、お誕生日を祝う曲、ではないのだが。で、私は実際に彼のLIVEに行ったことがないので、知らないけど、たぶん、彼のBirthdayつまりEVE EVE には、歌う場面があるのだろうなと思う。
で、まあ。決戦の月曜日を、阿呆なことして乗り越えて。郵便局のHPで検索したところ、配達済になっているから。あとは、当たりを祈って待つだけなんだが。ココロは部屋飲みだったりして、気が早い。でも、こうやって考えてるときって、いちばん楽しいのだ。
できればカラオケも行きたいねえ(誰に言ってるんだか)
久々にオヤジ三昧したいっす。んで、「愛されるより愛したい」「kissから始まるミステリー」「Happy Happy Greeting」のどれかひとつでいいから歌わせてください、よこちゃん。「Can do! Can Go!」もいいっす、まるみちゃん。
以上、私信モードにて。本日。
週末の大阪から無事帰りました。なんだが、雪におおわらわな土地もあるようですが、きねさんの行く手には遮るものなし。あ、そういえば、土曜日に終電で泊めてもらうかずちゃんの家に行くときに、新幹線の遅れのあおりで、遅れたっけ。私の帰りも、少しだけ遅れたな。米原あたりが雪の影響で。
で、舘形さんの舞台の感想?……正直いって、シロウトにワカラナイことがほとんどでした。ストーリーも何もわからないままに、真剣に見つめる、我々。とにかく美しかった。綺麗てした。いやー、すごいわ、ほんま。結局一言も声を出さないままで終わったのだが。ぼーっと見てました。カーテンコールで笑顔を見たとき、「おお、戻った」て感じがしましたね。そのくらい、違う世界の人でしたね。はぁ。
その前には、梅田の赤い観覧車にも乗ったし。昼間にはひとりうきうきとLOFTに行ったりして、よろこんで細々と手紙グッズを買ったりした。てことは、今年はマメにならなくてはな。
公演の後は、もうひとり[輝]ファンの友人も合流して、とてもいー感じのお店で、楽しく過ごしました。あー、幸せ。何を語ったかというと、まあ、オヤジ動けとか、オヤジLIVEしろとか。そんでもってみんなに会いたいねえ、とか。楽しくオヤジをこき下ろしながら(笑)歓談しました。どんな話をしたかは、まあおいおい。けど、あんまり人に言えることじゃないけどね。けなしまくりだもん。けどねえ、それでも、みんな、愛があるのよ。あー、オヤジ愛されてんなあ、とつくづく思いまして。幸せ者やな、ほんとに。
久々に友だちに会えて、ほんとに楽しかったのです。だんだんと、オヤジより友だちに会うことのほうがメインになってきてるような感もあるけど。というよりは、オヤジのお蔭でこうして出会えたことが、ほんとにありがたい。この点だけでも、彼の存在に感謝しておるのですよ。ありがたい、ありがたい。
結構、ちょっとしてるうちに時間が経ってしまって、カラオケはほとんどできなかったのですが、帰り際に1時間だけ歌いました。久々にオヤジの歌や。ああ、ええ歌作るのにねえ、なんでやろな…… で、私のツボはラストにかずちゃんが歌ってくれた「男」(久宝留理子)でした。久々聞いたけど、好きな歌ですね。しかも、彼女は上手くて、ウマイ。♪だいたいいつも男なんて〜とかいうのを、“男”を“輝一”にするのだ、これ、かなりハマります。機会のある方は、試してみてください。時間がなくてできなかったけど、「早くしてよ」もいいかもな……と思ったワタシでございます。
次はうまくいけば、スキーツアーで、再会できる人もいるんだよね、楽しみ。とにかく、連絡待つしかないんだけどさ。祈るのみ。信じるのみ。
ラストにもう一度。かずちゃん、みさちゃん、寒い中おつきあいいただいてありがとう。りえちゃんも、翌日も仕事なのに来てくれて、ありがとう。次の機会をほんとに楽しみにしてますので。呆れないで、いや、呆れつつも、今後もワタシをよろしくお願いします。ぺこり。……愛してるぜっ、ハニー(笑)
タイトルと内容は考えていたのに、そのタイトルだけを書いて、そのまま数日を経過してしまった。私の怠惰ぶりを、とてもよく表しているのさっ、ふんっ(いばるな)
さて、この週末は、みかん祭り(笑)に、ちょっと出かけた以外は、だらだらとしていたわけだが、先週は、実家に帰っていた。友人の結婚式があったからだ。といっても、新郎の実家でも祝宴を開いた、ということもあり、新婦側の祝宴ということで、座敷でのいわゆる田舎の宴会であった。ヨメさんとなる“みね”が、この春には母になるということもあり、きれいなドレスなどを見れなかったのは残念だか、それでも、やはり、みねは綺麗だなあ、と思ったワタシである。
さて。翌日。飛行機で帰るという、新婚さんと同じ便で戻り、駅近くの喫茶店で、久々にゆっくり話をした。ダンナさんの“せんちゃん”は、とても、いい感じな人で、“たむ”のダンナさんを見たときも思ったが、そういう人といっしょになって、楽しそうな友人を見ていると、いいなあ、と思う。だからといって、私はそれ以前ののんきぶりなので、まあ、思うだけのことなのだが。……親は泣いてる(笑)
で、みねといっしょに、田舎弁だしまくりで、語っていたわけだが、「なにしやがった」って言ってる……とせんちゃんが言うワケだ。「は??」と思ったのだが、私たちは「何しよった」と言ったのに。つまり、それが、言語習慣の違う人が聞けば「何しやがった」と聞こえるというのだ。何故だ。私たちとしては「何をしていたの?」くらいの気持ちなのだが。でも考えて見れば、「何しよったん!!」と語気を強く言えば、そういう意味にならなくもない。そのあたりは、ニュアンスといったところだが、知らない人にはわからないと言われれば、そうかもしれない。
うちの地元の言葉遣いは、どちらかというと、関西よりも関東よりであるとおもわれる。イントネーションなど、関西弁より標準語に近い…と思う、からである。そう思うのは自分たちだけで、やはり方言なのだがね。まあ、いくつかは、特有な言語もあるが、ポイントはやはり語尾である。
広島が「◯◯じゃけん」だとすれば、こちらはである。そのくらいの違いであろうか。大阪ならば「◯◯やから」(でいいのかは、地元民でないワタシには判断できないが)。後は、「◯◯やろ」「◯◯やな」とか、まあ、文字にするとうまく表現できないのであるが、そんな感じである。
しかし、同じ県内でも、実家の辺りから反対端の地域になると、かなり関西弁らしくなる。大学時代は、いろんな出身の人がいたが、全般的に関西弁ナイズされていたような気がする。それは、短縮できて、使い勝手がいいからだ。今、タイムリーな例が浮かばないが、そう思う。
テレビの力というべきか、どこの人であろうと、たいていは標準語が話せるし、関西弁もわりと通じる。私の場合なども、その両方の中和されたような感じで、まあ通じる。それ以外のところだと、九州弁、東北弁あたりが、わかりやすい例だろうか。それから名古屋弁とか、やはり人口が多いところ。
で、人口もさほど多く無く、それでいて、割とインパクト強くあるのが、高知弁、土佐弁であろう。やはり坂本竜馬のイメージか、はたまた昔なつかしい「スケバン刑事」by南野陽子、といったところだろうか。
で、私は、土佐弁は好きだ。かっこいい。南野陽子をのぞけば、男性的なイメージが強いだろうが、それをかわいらしー女の子が使うと、そのミスマッチぶりが、とてもいい。
私の大学時代の先輩は、高知出身できっぷのいい姉ご肌の人だった。そして体力とパワーのあるバレーボーラーで。けど、めちゃくちゃ色白な美人だった。そういう人が使う土佐弁はかっこいい。「何しゆうが」とか言われると、いかにもランさん、という理由もない納得を抱いていたものだ。
数年前、家族旅行で高知に行ったのだが、旅館近くで耳に入った声は、美人な婦警さんと、かわいらしい、コギャルとかいう言葉とは全く縁のなさそうなごく普通の中学生だったのだが、言葉激しく言い合ってる……ように聴こえたのだが、内容はただの世間話だった。一見、もとい一聴、ケンカ越しに聞こえるところが、なかなかにおもしろい。でもそのアンバランスの組み合わせが、よりインパクトにかわいらしくて、とてもよい。
で、この前はCX系の「こいまち」を見てたのだ。内容はどうでもよいが、土佐弁というのに惹かれて。いやまったく。高橋由美子のように、かわいらしげな女の子の土佐弁というのは、たまらなくよろしい。もっとも、付け焼き刃な感は否めないが、それでも許せる。高知東急の方が、生粋で自然に話していたからカバーもできたし。地方舞台のドラマというのは、なかなか難しいものがあるが、設定も言葉もうまく使えばいいものができるのだなあ、と思うのである。大阪弁でなくとも、他の地域でもこうやって作ってみるといいかもしれない。次回は九州弁のようで楽しみだ。
そうか。雪まつりドラマでも、妙にうそくさい感じがしたのは、そのせいか。オヤジに道弁でしゃべらせるとよかった、かもしれない。……それ以前の問題だったかもしれないが(暴言)
それにしても、言葉というものはおもしろい。特に日本語は楽しい。意味が通じればそれでいい、というものでもない。というところに、味がある。そうやけんというわけやないんやけど、私は関東の友人と話したりするときでも、意識的に標準語ナイズしようとは思わんけん。自然につられてしまうことは多いやんけど。同じことを言っとっても、表現によって違って聞こえることあるけん、不思議よな。やわらかくもキツくもなるし。そして、キツくても、さらにそれ故のニュアンスが相乗効果をもたらすこともあるけん。けど、それもすべて受け取る人次第、というところで、やはりものごとは結局、人それぞれ、ということになるんよな。そんなもんやな。
しかし、言葉のもつ本来の意味だけやなくて、地方語によってもニュアンスが変わるいうんは、おもしろいな。ちなみに私は、気持ちが怒っているときなどは、独白がインチキ土佐弁になる傾向がある。例えば、普通なら「何しとるんよ、もう」と思うところを、「何しちゅうが、蹴たぐり倒すで」と思う。……めちゃくちゃな例やな。
さて、きねさんの現住所は、実は「坊ちゃん」の世界なのだが、あんなに呑気な言葉は使われてないっす。たまに職場のオッサン連中が語尾に「……け」と言うことがあって、びびるけども。
日テレ土9、堂本剛、エンクミ…しかも、場面によってはロングのヅラつき。
はい、これらのものから連想するもの?
……てなネタを、ずっとあっためてたわけです。昨年末以来。「君といた未来のために」の予告を見てから。
てことで、この三つから連想するものとして、「君といた----」を思い浮かべる人が、フツウ。「金田一、怪盗紳士!!」と即答してしまった、そこのアナタ。もう戻れない道ですねえ、ってそりゃ私だ。それに加えて、「岸 一成」とか言ってしまった日にゃ、もうお終い(笑)
まあ、ここで、あのときの演技や内容について、うんぬんするのは、今さらなので、さておき。「君といた未来のために」は、なかなか楽しい。要は、私はもともと、どつよもエンクミも好きなのだ。かえすがえすも、あのドラマのときに仲良くなっておけばよかったのに、オヤジってば……と思わずにはいられないわけだが。
第1回は、みねの披露宴の二次会で、テレビはついていたが、ほとんど見て無かった。で、この前の2回目は見たのだが。割とパターンな展開ながらおもしろいのは、やはりキャスティングと、演出の妙というものだろうか。ところが、私は、どうしても役柄よりも単純に自分の好みで応援しているらしい。つまり、小嶺麗奈よりも遠藤久実子、さやかお嬢さまよりも幼馴染みの由佳ちゃんである。剛、エンクミを泣かすんじゃ無いっ、と思ってしまうから。
ところで、この話は、過去に戻った男が、その前世の知識を利用して成功する話だ。(但し、その後失敗して、やはりうまくはいかなかったが) たまごっちを提案してみたり、ビジュアル系バンドをプロデュースしてみたりするのだな。だったら、その知識を利用して、横山輝一がブレイクするようにしてみてはくれないだろうか? 都市博が中止にならないようにしてくれないだろうか。(おいおい) いや、中止になってしまうことをオヤジに教えてくれるだけでもいい。……と思ったのだが、彼が戻ってしまうのは、確か、99年末から95年だったような気がする。てことは、間に合わないかもしれないな。……なんてことを考えてしまうのは、もうあれから4年も経ってしまったのね、と思うから。つまり私も4つは年をとったのだな、ふっ。
けどまあ、結局、ドラマのほうも、未来がわかったからといって、すべてがプラスになるわけではない、と言いたいのだろう。そして、経路が違っても、変わらない運命があるものだともいっている気がする。
だったら「きみといた未来」に戻る、のではなく、「きみといるための未来」にいけるように。そう願ってみたいものだよね。うん。
偶然だが、まるみちゃんも髪を切ったそうですね。よこちゃんも切ったらしい。ELi-Sちゃんも少し前に切ったという。他の人の話は、よくは知らないけど、切ってる人も多い。イベント前だし、身だしなみってやつかも。
てなことで、私も髪を切った。といっても、私は、ほとんど常に短いので、これといって事件でもないのだが。だいたい月1のペースでカットに行く。極太により超量、さらには、激癖な髪質ゆえ、そのくらいは必要。んでボリュームダウンも兼ねて3-4ヵ月に一度の割合でストレートもかけてます。まあ伸ばすとかいうことには縁遠い。若いころには伸ばしたくてたまらん時期もあったが、20前後に一度そこそこ長くしてみて、もう未練はなくなった。ショートだとロングよりもカットの回数が多くて面倒だという人もいるが、そのかわり切ってさえおけばあとはほったらかしなので、楽。ほんとはブローをちゃんとしろと言われているのだが、しない。自然乾燥である。んで落ちつかせるためにワックスとかでなでつける。いーかげん。
そんな私も、ここ数カ月は「割と長め」になっていたのだ。で、イベント前だし、と美容院に出かけた。いや、イベントなくても時期だった。ELi-Sちゃんなどは、1ヶ月くらいでなじんでちょうどいい……と言っていたが、私は1ヶ月経ったら、もう切りにいかなきゃ、なのだ。前に横着して2ヶ月経っていたら、「次はもうちょっと早めにきてくださいね」と言われたっす。まあ、自分でもわかるくらい爆発してたから(笑) 切るときは、かならず、大量にすいてもらうのだが、「わかった、半分じゃだめですね。三分の1にしなきゃ」と言われたくらいなのだ。そして、それだけ切っても、次に行く頃には、もう増えてる。伸びるのも早いのだろうが、伸びるというよりは、増える、というのが正しい表現のように思われる。
さて、まあ、そろそろストレートもかけるか……と思いつつ出かけたのだが。いつも同じ感じで、食傷気味になっていた。かといって、長いわけじゃないので「スパッと切って、変えよう」ともできない。そういえば、伸ばしていたときの終盤は「これで、バサッと切る、ってやつが味わえる」と思ったっけ。
で、髪質にも難ありなので、たいしてできる髪型もない。けどまあ、「ストレート以外で何かないですかねえ」と美容師のにーさんに話をふると、「う゛ーん」ということで、提示された。要は発想の転換で、ボリュームダウンを目指すのではなく、そのボリュームを活かすということである。そして、「これは、ほんとめちゃくちゃ楽」という言葉に、怠け者のきねさんはココロが動く。「じゃあ、変えてみよう」
んで、今は、首筋がめちゃ寒い。
初めから「横と後ろは切りますよ」と言われていて、そして別に短くすることに抵抗もなかったし。だって、髪なんてほっとけば、すぐ伸びる。まして、私はさっさと伸びる。けど久々だったので、スースーしますな。そして、上の方には、「みつあみパーマ」というやつをかけてみた。後で雑誌などを見てみると「ツイストパーマ」ともいうらしい。毛束をすこしずつとって、ねじりながら三つ編みしてピンで止めて、それにパーマ液をかけていた。
さて、洗って、乾かしたのを鏡で見たときは、内心かなり「失敗した…」と思ってしまった。けど、カットして整えていくと、結構いい感じ……かもしれない。美容師にーさんは、ご満悦そうに、「いいっすね、かっこいいっすね」と言っていた。私は暗示にもかかりやすい。まあ、私の全体的なルックスに似合うかどうかは別として、髪質などとは相性がいいようだ。髪型だけは、すっかりイマドキになってしまった。
さて、形容するならば、ちょっと前(というか今もそうかもしれない。例の時代を行き来するドラマのせいで、現在進行形がつかめないのだが)の堂本剛、pu-pu-puの時の岡田、そして美容師の言うところでは、野猿のボーカルの眼鏡かけてる人……である。つまり、パーマの種類が。ただし、長さは、明らかに私のほうが短いけど。後ろなんて久々に刈り上げになっているし。横も耳全開となりました。
つまり、パーマは別として、長さ的には、いかにも我々の求めるオヤジの理想、といえるかもしれません。あ、そうか。オヤジもパーマとかカットテクとか、やってみたらいいのに。ボリュームアップもダウンも、結構思いのまま。動きを出すのとかも、カット次第と言いますし。とにかく、どうでもいいから、切れったら切れっっ。
ところで、この私のアタマなのだが、職場で何を言われるかが、ちょっと不安。まあ短いぶんだけ、不良(笑)には見えないけど。色はまったく入れてないし。それに、これは半年くらいは持つそうである。ストレートもかけられない……と後から言われた。まあ、私の場合伸びるから、そんなにはかからないと思う。伸びたら、パーマかかってるところは切ればいい。あ、そうか、だから、岡田は坊主になったのか。それに傷むし(これも言われた、まあ私は気にしないが)。
てことは、まずは、切るのを嫌がる(かどうかは不明)横山輝一さんを、「パーマかけると雰囲気変わりますよ」とかけさせて、気に入らないとか、傷むとか言ったら「これはしばらくとれないんですよ、切るしか……」と言って断髪だ。いいかもしれないな。
てことで、近日会うみなさん、オヤジの髪も期待(笑)ですが、私のアタマもお楽しみに。感想よろしくね。
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