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えらいこと間があいてしまったので、きねさんの生存をあやしんでいる向きもあろうかと思いますが、バリバリ無事です。この土地で春を呼ぶと言われている「椿まつり」も終わり春めいてまいりました。どうやら、全国をインフルエンザが席巻したというこの冬でさえ、きねさんは風邪ひとつもらわないまま、すむことになりそうです。というより、ワタシからしてみれば、どうしてみんなそんなにカラダが弱いのか、ということになるのですが。そういえば、オヤジもインフルエンザにかかったとかいってたっけ。外に出ない生活(のよう)なのに、一体どこでウィルスをもらってきたのだろか。
さて、1ヶ月経ったわけだが、何も変わっていない。相変わらず思い出バナシで書簡往復を繰り返し(HPの更新は滞っていたが、人とのやりとりはオフでしていたのだ)。なんたって部屋のモノがちっとも片付いていない。先日異動の内示が出たわけだが、わたしは変わりなしである。そうだろうとは思っていたが、ここ数日、いっそ県外に転勤になりたいと思っていたりする。少なくとも、手当てがいろいろついて給料が上がる!(笑) そして、住む環境が変わるというのはわかりやすい心機一転につながるから。別に、これといってダークになるようなできごともないのだが、先行きが見えないので、転換をはかりたいところではある。
軽井沢といえば、会報が予定どおりに月内発行、月初め到着だったわけである。
表紙の写真やら、中の写真やらを見ながら思ったことは、「選ったな……」てことである。いやね、自分の撮ったのやら、人からもらったのやら見ながら、つくづく「オヤジ老けたな……」と思っていたわけである。ナマで見る以上に老けぶりが明らかで、がっくりした(笑) その折も折り、以前もらっていた、32歳・秋の写真なんか出てきたりして……驚愕。たかだか5〜6年で、これってアリなのか!? とか思っていたりしたわけである。この更新滞り期間に。そこに、思ったよりマシ(暴言)な写真を見たので、前述の感想になるわけである。
ところで、会報のことでは、ひとつ声を大にして言っておきたいことがある。あのレポートを読むかぎりでは、朝登場し、バスに乗り込んだ[輝]が、まっとーな挨拶をしたかのように見えるが、少なくとも、1番目に見た1号車の我々は、そんなものは見ても聞いてもいない、てことである。どうでしょうか? 1号車だったみなさん! だから、聞き合わせた状況と考えてみて、挨拶したとすれば2号車なら、あるいはあるかもしれないが。
1号車では、乗り込んできてすぐに座り、ずーっと後頭部ばかり眺めていた。なので「おいおい、ほんとにただ“分乗”するだけかよー、挨拶くらいしてくれても……」と思っていたのである。そして、約20分後に「出番です」と呼ばれて、ジャンケンしたのが初仕事。そして、長引いた伝言ゲームなどをして、高坂SAに到着したのが、出発して1時間後。妙に時間の割り振りがはっきりしてるのは、いい具合に時計の写り込んだ写真が残っているからなのだ。
さらに言えば。私の限られた記憶の範囲ではあるが、私の記憶するところでは、ヤツの口からはもちろん、他の人からも、イベント他の場面で「38」を明言した場がなかった。partyで小林さんは「いくつになったかとは言いませんが……」とか濁したし、本人下車後、伝言ゲームの時事について説明してくれた田口女史ですら、「38年前」とは言わず、「横山さんの生まれた1961年」と言ったくらいだ。
まあ、そうやって、少しツッコミを入れながら、次の目標に向かって「やる気」を充填させている私なのでした。
先日、久々に更新した、と思ったら、早速にメールを戴きました。ありがとうございました>もろさん、ありちゃん。
レスもしないまま日々を過ごしている私をお許しください。
それにしても、びびってしまうくらいのタイミングでした。やはり、こんなページでも見てくださっている方がいるのだと、平身低頭・ぺこぺこ。
私が更新しない、もとい、する気になれないのは別にネタがないからではない。いや、大したネタは決してないが。日々細々と、小ネタを抱えて生活する私なのである。テレビを見てはつまらんことを考え、何かを目にしてボツネタを発案する。どーでもいいことを広げるワザには自信があるですだ……持つなよ、んな自信。
今日も更新することなく寝ようかと思っていたが、つらつらとネットの波間をただよううちに、自分のよも棚にたどりついてしまった。あまりにもたわけているので、更新せざるを得ない気持ちになるのである。
てことで、先日の暴言を補っておきましょう。つまり、オヤジが老けたという苦言は、直に自分に跳ね返る。きねさん、とっくにお肌の曲がりカド。というか、10年も昔から、常にハダはぼろぼろなので、今さらな気がするのだ。そうして、手入れも何も怠惰になっていく。そう、オヤジに文句言う前に、我が身を振り返れ、ってことなのだ。はぁ。
けどまあ、私は人気商売じゃないもーん、とうそぶく。親は泣いているぞ。そういえば、昨夜ホワイトデーということで律儀に電話を寄越すきね父。当然その前にナミのところにもかけたらしい。なるほど、ナミ-きねの会話を遮った携帯の着信は彼か……どういう家族だ。
さて、その家族の絆もへったくれもない勢いで、この春、とても転勤意欲に駆られるきねさん。もっとも意欲に駆られたところで、辞令は出ないが。土地を変えたいうんぬんもあるが、県内に、いや市内にいるのが一番ビンボーくじなのだ。トーキョーに出た方が、今より低出費で住居できるとはどういうシステムなのだろう、ったく。そして住居とはまた別に、当然cityの方が何かとモノいりなので、手当てがつく。まったく、まったく。考えてみれば理不尽な4年を過ごしたものだと、ちょっとナーバスになってみたりする。こうしてまる4年。
4年経った、ということは、都市博中止から4年である。言い換えれば、今年は統一地方選。正月に選挙したその次は、慌ただしい新年度の初めから選挙である。どーなっとんだ!? 選択肢がなかったのは自分の怠慢であるから文句を言うところがないのだが、就職し、入会した次の勤務から勧誘電話をかける1週間を過ごしたことが、私をナーバスにさせる春である。仕事が忙しいのはいいとして、センキョがゆえに忙しいのは納得できない。公選法にも抜け道がある。そんなことを考えながら、転勤すればセンキョからも逃れられると、それだけでもありがたいのだ。選挙シーズンだけでも住民票を外に出したい気分にまでなる私である。
そんな日は、戻って若いオヤジを眺め、変わらずココロをなごませる曲を聴く。
ああ、アーティストって偉大だな……えらいもっていきかたやなーの本日。
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