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青少年、の範疇に入るのかわからないが、私も、ひとつ歳をとりました。まあ、隠してもしょうがないし、隠すつもりもないので、言ってしまうと、27だ。てことで、メールやらfaxやら、果てはweb上でまで、いろいろとご祝詞をいただきまして、誠にありがとうございました。
てこともありまして、1ヶ月以上ぶりに、さすがに更新させていただかねば、となりました。いやもう、大したことはなかったけど、調子が悪くって、戻ると夜は寝てばかり。PC・裕貴の電源すら入れないままに朝になる、て日々でごさいました。
そんな中、今朝もまた、出かけに立ち上げて、いくつかのサイトとメールのチェックをするのだったが、起きないアタマに「おめでとう」の文字が染みるっ。さんきう。
びっくりしたのは、出勤して、PCを立ち上げ、システムはあるものの活用されていないうちのメールシステムを、それでも一応チェックする私。例によって「メールは届いていません」……そこまでは普通だったが、その次に「今日はあなたの27回目の誕生日です。おめでとうございます」と出たときは、飛び上がるほどぴっくりした。聞いてないよ〜。しかも、それは、1回目だけでなく、その後もメールチェックをかけるたびに出るのだ、笑かすな。
書こうと思いつつ書けないままに日々が過ぎてしまったので、書きそびれたこともいろいろとある。この期間にあったことをいろいろ書きたい気もするが、まあ大したことでもないので、とりあえずパス。思い付いたら、そのうち、また。
ちなみに週末は広島でコンボイショウを見てきました。ナミもそのサイトで言ってくれたとおり、理屈ぬきで楽しめるもので、めいっぱに笑ってどきどきして、うむ。できれば、このレポも書きたいつもり、はある。とりあえず、この後見る方々は、期待めいっぱいしていいっすよ。彼らを「青少年」といっていいのかは悩むが、「花咲ける」てのは当たってると思う。少なくとも、舘形さんいるもん!(笑)
ところで、これは、またも朝書いているわけだが、どうやらもう出勤する時間になってしまった。何のためにこのタイトルで書き出し始めたのか皆様にはわからないと思いますが、その点については、また後日。とりあえずもう出かけなきゃ……
さて、ようやく続き(?)である。もっとも、待たれているとは思えないが、一部ありがたくも催促してくださる方もあるので。書かねば、と思うわけだな。いや、待たれようと待たれまいと、私には関係ないんだけどね。趣くままに、意のままに、自己ツボの道しか進まないのが身上(笑)
実は、このネタを振ろうとしたのは、かなり前、4月も始めのころである。つまりは桜のころ、満開にはまだ足りないあたり。ま、「花といえば桜」てほど単純ではないのだが。時の経つのは早いものだ(単にサボってただけ) このごろは、昼休みの行き帰り(きねさんは短距離通勤なので食事は自室に戻る)に、通り道のれんげにココロを和ませる。れんげがあるってことは、田んぼがあるってことで、まあ田舎住まいを暴露してるんだけど(笑)
それはともかく。4月の始め。特にの理由はなく、妹その2なユキさんがやってきて。特に行くべく場所もないので、折もよく、堀端で花見をすることにした。あいにくと曇り、風も冷たく、ベストとは言いがたい状況となったが、ひととき日本人な気分を味わったりしたわけである。で、1泊したユキさんを翌日駅まで送り、バスで来た道を散歩がてら帰ることにする。さっさと帰ればいいものをつい道路沿いの古本屋に寄ってしまうのだ。中古CDコーナーでは当然、オヤジのネタを探すわけだが、見つからず、そしてコミックコーナーで立ち読み。きねさん、これでも27手前(当時) めぼしいものもなく、ついつい読み進めてしまったのが「花咲ける青少年」だったわけである。
あまりいないだろうが、ご存知の方もいるかもしれない。LaLa掲載。連載終了したのが、94,5年あたりだったと思う。作者・樹なつみ。
で、全12巻のうち、そこには一部しかなく、パラパラと読み進めたが、半端になってしまった。ただし、実はきねさんは、この作品は全巻所有しているのだ。たぶん(笑)実家にあるはずである。しかし、今読みたい。店を後にし、前日とは変わり、実に陽気な道をヘッドホン耳にぼーっっと歩きながら、遠回りしつつ別の古本屋に行ったのは、私。そして、全12巻を1400円で買ってしまったのは、私。浪費。いつのまにやら日も傾きつつあるなか、ほくほくと手に入れて、ついでにケーキなんぞも買って帰りつく。座り込んで一気に読破する。シアワセ。ある意味かなり安い幸せである。我ながら、私の行動というか心境というかは、リッチなのかチープなのか、判断に悩むところではあるな。
ただ、少なくともその日の私は、かなり幸せであったことは、事実である。読み進むうちに、少しだけ若かった自分がわくわくと感情移入しながらリアルタイムで読者していた気持ちを如実に味わっていたから。
詳しいストーリーを紹介することはここではしないが、登場人物は皆、財閥富豪貴族王族。容姿才能性格。輝かんばかりな麗しい方々で。だからこそ「花咲ける青少年」なわけである。タイトルの語感も私のツボであるが、その状況設定もことごとくツボ。少女まんがであるからして、タイプの違う超美形がわらわら出てくる。その中でも私のイチオシ(笑)は、英才教育を受けた華僑財閥グループの若き会長・倣立人[ファン・リーレン]。中国服のバリ似合う(死語)シンガポール国籍の中国人。かっこえー。そして思い出す。そう、立人の髪型がすごくいいなーと思っていたこと。しかし、さすがにまんがの切り抜きをもって美容院に行く勇気はナイ。
数日後、「ふたりのビッグショー」で気づく。ナナ姫の今の髪型ってかなり立人だわー(阿呆) そう、今やってみたいというよりなってみたいのは、ナナさんの頭だな。しかし、顔型やら髪質やら考えると、きねさんには程遠い。
なんだか、思い出し思い出し綴っているせいか、自分にも要旨が見えてこない感じにつき、読んでるほうにはますますわかりづらいと思うが、テキトーに見過ごしてください。
以前に感動したものに、今もやはり感動できるのは、気持ちが瑞々しいとかいうと聞こえはいいが、私の場合は単に成長してないからだというのが正しいであろう。まあ、趣味傾向の好みについては、もはや形成完了な感がある。そういえば「キス」の五嶋さんも、立人と似たような容姿(絵)かもしれない。
で、ストーリーもさることながら、「花咲ける青少年」というタイトルが大変よろしい。結末としては「人生の大輪の花を咲かせるがよい」てことになるんだが、「咲かせてあげよう」ではなく、「自分で咲かせてみなさい」てのがポイント。で、登場人物たちは、それこそ二十歳前後の「青少年」なんてあるが、そうでなくとも。そうでない人でも。
花を咲かせるが、よい。
そして、花を咲かせている人をみる。たとえば、最近の実感を伴う例でいえば、CONVOYの面々。それぞれが違う質感の鮮やかな花。皆で力を合わせて大輪の花。う゛き゛ゃーい。(意味不明)
花といえば、やはり桜かもしれない。この時期に再読の機を得たのは、まあ、ひとつのめぐりあわせかもしれないな、とか思ったりもする。桜の、ほんの一時期だけの満開。過ぎれば、その散る様もいとをかし。もののあはれ。散れば若葉をつけて、春から初夏への移り変わりを告げる。……ここ数日暑いっすね(余談)。秋から冬には葉を落とし、そして再び春の象徴のように花をつける。そこに栄枯盛衰の様を思うのは、ちょっとトランス入ってるかもしれないけど。
さて。てことで、ラストはやはりオチをつけねば、というわけじゃないが。となると、気になるのが我らのオヤジの花咲き加減。咲く前なのか、咲いた後の青々とした葉をつけているのか、その葉をいったん落とし次に咲くべく備えているのか。いや、そもそも「花咲ける」な時期があったのか!?(バリ暴言)
はてさて。ともかく。花の具合はいざ知らず、髪の伸び具合はいかがなものか。五嶋さんでも、ナナ姫でも立人でもいい、せめてあの位の長さにしてくれないかと切に願うわたくしなのですが(笑) もちろんもっと短くて大歓迎。ちなみに今のきねさんは、岡田もどつよも遥か昔って感じに半端に伸びております。まあ、母に小言をくらうので近々切りに行くつもりだけども。
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