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季節が違うから正しいのかはわからないが、まあ、春からこのあたり、冬眠中な私である。ここを更新するのも2ヶ月近くぶりという怠惰ぶり。
この間、いろいろとネタはあるのだが、書こうとは思いつつ、宵のうちから朝まで眠りっぱなしではどうにもならない。かろうじて、朝慌てて出がけにチェックかけるのがせいぜいな日々が続いていた。休日ともなれば朝も起きないから、PCを起動すらさせないまま過ぎる……こともしばしば。怠惰。
気づけば、前回は5月も下旬に届いた4月号会報を見る前で。今は6月号の会報も拝見いたしまして、ため息とよもやまを久々に皆様と語ったりした後。時の過ぎるのは早いわねえ(自分のせいだろ)
で、実は5月に会報が届いた後の週末。日帰りっつーか、2連続夜バス泊でトーキョーまで出向いたり。その会報がきっかけで、自由が丘散策をしたり。下調べをしたりして、会報の写真と本文を頼りに、ヤツの取材コースをめぐる。ゴンドラも神社もマッサージも場所を確認したが、自販機は見逃す。ABCストアでは、みんなでヤツの買ったとおぼしきTシャツを買い込む。どうやら全く同じものは既に売り切れており、同タイプのものを色柄違いで思い思いに選んでみる。売り切れているも道理で、まりちゃんの勇気有る聞き込みにより、かの取材は1ヶ月も前になされていたことが判別したりする。その割には発行が遅れたことは解せないが。
時間はあっというまに過ぎて、オイシイものを食べ、[輝]三昧のカラオケをして、満喫。いちばん果てから出向いたためにいちばん早く引き上げたゆえ、楽しいときを思い返して浸ってみたり。思うのはやはり、皆に逢うためにもオヤジには動いてほしいということだったりした。
何かしなきゃーと思いながら、たるたると寝てすごす日々に罪悪感を患ってみたりする。一見あいあいと、突然の呼び掛けに否やを言うこともできず、両親につれられて、観光バスひしめくしまなみ海道にでかけたりもした。ついでにひしひしと、まーなんつーか、我が身の行く末を案じてみたりする。もっとも案じてみても結局「まー……」で済ます本人なので、案じているのは親だったりする近々。
肉体労働者でもなく、タカタカと仕事しているのに、どーして帰ると寝てしまうのか。さほど疲れているわけでもないのに。と本人は思うが、実際は肉体もしくは精神を酷使しているのかもしれない。それでも、ここしばらくのタラタラ冬眠時期の前半とくらべれば落ちついてきた。5月で、きねさんメインのみかんシーズンも終了。(次は10月から) なんやかんやとうるさい管理部関係の書類もひと段落。と思ったら、いつのまにか夏も近付き、とっくに真夏。……ジュースのシーズンである。まったく。うちの部は営業ではないので、本来は売ることはないのだが、このみかんジュース売りだけは特別で、職場一斉、部署ごとノルマの世界である。よって原材料を買っている業者にそれぞれノルマを与えて売り付ける光景が夏の終わりまで続く。はっきり言って、きねさんげんなり。もっとも5年めにもなると感覚もだいぶマヒしてきたよーで、ココロを凍らせて事務処理をしていればなんとかなるもんである。上司の言うままに、取引先毎の進捗データを作表して渡していたりする。就職したてのころは、このみぐるしいまでの売り買いバトルに吐きかねんほどの嫌悪を感じていたものだが。まったくまったく、人間とは慣れるいきものであるよと、つくづく感じる。
このてんでいけば、オヤジが動かない状況にも馴れる、てわけである。このごろでは、「動かないねー、……動けよっ」でオチがつく往復書簡もすっかり途絶えがち。さもありなん。前回リリースから丸2年が過ぎ、それでもまだ次の予定はないらしい。サヨナラもとい休業宣言の時は、例の「さよなら輝一」アルバムを除くと、リリースのインターバルは2年と4ヵ月であった。宣言しなくてもそれに迫る勢いである。で、このときのLiveのインターバルはほぼ丸3年であったので、いくらなんでもそれはカンベンしてくれたまへ、と思う。
リリースの方はあきらめ入ってるけど。まあ、例のケンケンガクガクな会員限定CDを勘定に入れるとすれば、なんとか、2年4ヵ月を更新せずとも済むかもしれないが。
周囲の友人たち既にいきおいこんで話してしまった後なので、重複するが、やはりあのCDは、私としては「なんだかなあ」という思いがぬぐえない。もっと原因をつきつめると「今さら、か」てなもんである。そう。このニュースが昨年のうちであったなら、こんな文句たれな言動はせず手放しで喜んだであろうが。「今」にして……てのは、なんだかね。わざわざ手間と費用をかけて自主製作(という言葉は使ってないが、そういうことだろう、どうみても)する、というのは、逆を返せば、当分メジャーリリースがないから、であるとしか思えない。そりゃこんな予測をくつがえして、その後すぐに「実はメジャーも出ます」だといいけどね。楽観はせずがいいであろう。世俗なヨミをするならば、「今」てのは、そろそろMAXの印税も入ったであろうから、それが製作費か……とまで考えてしまったきねさんは、やっばり私。しかしそうしておカネのことを考えると、会員限定てのはナゾだが。だって、原盤製作にかかる費用は枚数の多少に関わらず同じなのだから、だったら枚数多く売ったほうが単純に利益は上がるものである。通信販売にせよネット販売にせよ、ショップにて委託販売にせよ、限定を解除したほうが枚数は増える。1部1000円な現在は実質会員数も激減していると思うので、会員切れていても購入したいって人はいるはずだし。まあ、1人1枚限定……てことはないと思うけどね。
こうして、あまり愉快でない思索を、たるたると半寝状態でうだりながら考えるのが日常である。起きて姿勢をただして考えるには、あまりよろしくない題材でもあるので。
で、去年まではほとんどなかった残業をけっこうやりながら、休みたい・遊びたい欲にかられつつあるきねさん。体調不良で休むことがゼロなので、年休も使ってない…あ、コンボイで休んだっけ…、賞与率は同じだったが、夏休はナシという実質ダウンな状態に甘んじながらも、年休範囲で休め、とのことなので、月末も月初めもなんのこと、ラスベガス&国内遊山で連休しようと計画中なのだった。やっぱり楽しみがなきゃやってられんものだ。が、問題は、いまだにパノラマから何の音沙汰もないことであろうか。週末で締め切りは過ぎたのだが、どうなっているのだろうねえ。ふう。
そう思いつつ、しばらくはジュース売り事務に忙殺される日々となりそうである。おかげで日中にデスクのLaVieNXでメール書きとかFAX書きとかできないんだな(当たり前) 売りに個人ノルマもないこたないけど、部署ノルマのほうが優先課題なので、どーでもいいさ。けど、欲しい方にはお売りしますよ……商売するなよ。市販はしてない商品なので(もっともうちのジュースなんて、作ってる品数のわりには出回ってるのを見たことないが)すが、モノはそれなりにいいです。ここでウチの職場の名前は出せませんが、どうやらそれなりに有名みたいです。100%国内産果汁で、1リットルびん12本入りで、2520円ナリ。つぶいりだと3720円ナリでございます。缶もございます。興味のあるかたはメールにてどうぞ(笑) おって詳細を御案内申し上げます。
けどね。大量の受注入力はまだいいんだが、私のモンダイでないのに、あれこれ後から、長期不在だの住所不明だの、品物違うだの……を確認するのがキライ。そういうのが重なるとその日はずっと不機嫌になる修行不足の私。もっともたるたると寝て起きると忘れてるけどね。そんな日常の報告を長々としてしまいました。ええ、ほんとは長くよりもこまめにが大事だとはわかってます、すいません。
長々しながら、抜かしてたネタを少し。
7/1付けで留守電が更新されておりますが、「詳細は来月の会報」って……そうなの? てっきり私ゃ、次は「FCツアーのレポートを載せるため」9月の発行、だとばかり思ってましたが。今回のにそのことを告げてないのが気になってはいたんだけど。てことは8月に通常どおり(?)出すのかしら。
もひとつ。気づいて気に病んでる方のために。サンシャインエンジェルはカッキーこと柿原朱美嬢のFCです。なんででしょうね。スタッフが共通なのかしらね。まあ、そんなわけです。
あまりのことなので、言いそびれていましたが、実は前回久々の更新となったのは、実にこのサイトが誕生して1周年だったから、でした。なんのメンテもしないま日が過ぎ、久々のUPと同時にわがステーションに入ってみると、いつのまにか3000Hitを超えている。ありがたいやら、申し訳ないやら。
で、ずーーっと同じままでしたので、気持ちだけトップなぞ変えてみました。それをわざわざ“リニューアル”と言ってくれたELi-Sさん、どうもありがとう(汗)
ところで、春からこのかた、戻っては寝てばかりの日々だったのですが、とりあえずそんな私もハラはすいている。帰るころにはハラヘリへりはら。ゆえ、自炊という言葉とはほど遠く、帰り道で食物を手に入れ、テレビを見つつ食する。ハラが満たされると眠る。まさに本能のおもむくままな状態。
これで、4月スタートのドラマは、後半かなり見逃してしまいました。トホホ。古畑さんはラストは気合いいれてGETしたものの、そのラス前を逃してしまったし。いずれビデオとなるでしょうから、それを待ちましょう。
で、暗くなる前に帰り着いた私が、食い物をおしこみながら見るのは、夕方などに撮っておいたビデオだったりします。つまり再放送もの。新聞でチェックして、好きなシリーズのサスペンスとか。お気に入りは、監察医の室生先生とか、検事の霞夕子さんとか、女弁護士の(あ、今名前が浮かんでこないっ…)人とか。それと、古畑さんの再放送は何度でも見てしまいます。
ここしばらく見てたのは、「ナースのお仕事」。私は、1が好きでした。2の方はほとんど見てなかったです。で、ほとんど見てたくせに、また再放送で1を見る。早い話、研修医が松岡昌弘よりも岡田浩暉が好きだった、と。それだけですな。
まあ、彼については、好みは別れるところでしょうが、私は結構好きで、彼が出たドラマはたいてい見たように思いますね。ちなみに、「あの八重歯がどーしても笑ってしまう」と行ったのはみねでした、確か。モリタゴウさんと同じで、彼もあの八重歯がチャームポイントなのでしょうから、矯正するわけにはいかんだろうが。
少なくともミューシシャンのドラマ出演の中では、福山雅治とか、高橋克典とかと張れるくらいの上出来だと思います。ミッチーは別(笑) 正直、ミッチーはすごかった。キャラを活かしつつ、かつ別の味が出せていた。で、評価が低いのはやっぱり岸一成さんでしょうねえぇぇ。がくり。
途中から気づいて見るようになり、後はそのままラストまで見たのですが、私の記憶では、ラストあたりで、岡田浩暉と観月ありさのキスシーンがあったよう、な記憶だったのですが、見ていたところありませんでした。記憶違いでしょうか。それとも早送りでとばし見してたので見逃したのだろうか?
ま、今度の夏のドラマでは、月曜日が楽しいです。かずどんと同じよーな理由で、昨日始まった「天国のKISS」を見てしまっているし、なんだかんだ言っても福山くんは好きなので「パーフェクトラブ」を見る。そして、「女医」はドラマとしておもしろい。中谷美紀はすごいですね。
そんな感じで、うだる室内で扇風機に吹かれながらテレビの前で過ごしております、はい。
お初なジャニコン体験につきまして、レポとは呼べない感想記録を遅ればせながら少し。
きねさんついに、ジャニコンデビュウだ(笑)
今回、日取りもよく土曜日、しかも広島。妹のところから徒歩圏内な広島グリーンアリーナだったので、チケットもうまく取れて行ってました。
いやー、すごいね。細細といろんなことに感心しながら見てまいりました。
いわゆるアーティストとか歌手とかバンドとかいわれる人々のコンサート、とはまったく別物、と考えるべきですね。そういうものと並列可はできますまい。
実際に見ると、口パクとか、そういうのは気にならないものでした。
セットが翌日のKinKiにも使いまわされるであろう、てこともまあいいかと思えますし。それどころか、つくづく効率的なコンサート運営だなと改めて感心した次第。コンサート、てのはあまり利益の出ない分野といわれていて、たいていのアーティストについては、CDセールスを伸ばすための営業活動の一環としてやってる、て言われてるくらいで。。それをジャニは1日分のホールリザーブで 2回分の入場料収入を得ていて、しかも設営は連日でも1回で済む、という二重じゃきかないくらいのお徳である。
もちろん、そういうコトは前々から知ってて、それで「セコいなー」と思ってたのであるが、やはり何事も体験してみるもんで。
そうやって単純なセットや、ハデハデきらきらなライティングとかも、セットに美術的予算が要らないぶん(つまり、米米CLUB的な美術費用はかかってなさそう)奈落とかリフトとか動きモノがいろいろ使われていて、ライティングも繊細さとか微妙な効果、はないけど、派手にばんばんレーザーとか 飛んでいる。
つまりひとつひとつは結構チープな感じなのですが、惜しみなく使ってることで、にぎやかできらきらしてて楽しい。なるほど、アイドルなんだ、アイドルだからこれでいいんだ、と体感して納得するきねさん、27歳(笑)
ホールとかライブハウスと比べると、ステージも客席も組まなきゃならないし、(そのぶん1回で万単位の集客だが)PAとかライトとか、カネもかかってる、気がする。そういうふう、あちこちキョロキョロ見まわすきねさん。
歌唱力うんぬんとかもどうでもいいんだなー、と思う(笑)
もちろんウマイにこしたことないけど、無くてもいいのねー、と。これって、アイドルだからっていうかジャニコンだから許されるんだなーと。
場所によって見づらいところとかもあるけど、人数わらわらいて、見るべきものはいろいろあるから、いいのねえ、って。
まあ、私たちは、ステージに向かって思いっきりど真ん中。タテ方向もほぼアリーナど真ん中、という位置でして。だから「花道に立つと、背中しか見えない〜〜(泣)」てなことはわからなかったが。(笑)けど、オヤジの花道と違って、こっちはいいんだろうな、と。それと、外周だの花道だのは当然のことだと事前に暗黙の了解だろうし。
ただ、グリーンアリーナは、大阪城ホールだの横アリだのと比べると小さいので、いわゆる外周はなくて、どーんと花道でした。で、その花道からだとかなり近いので、花道で踊ったり歌ったりしてるのはとてもいい感じに見えました。
けど一生懸命見たけど遠くのジュニアまでは確認できませんでした(笑)
それでも花道、つまりセンターでしかも前のほうに出てるヒトはしっかりカオと名前を一致させてるあたり、普段の修行(?)の伺えるきねさん。
えーっと、トーマに、山ピーに ハセジュン……(とそういう呼び方がインプットされてるあたり、きねさんもう終わってるよ・笑)は、花道センターにたびたびいたので、バッチリ。一生懸命探したけど、やっぱり裕貴はいなくてがっかり(阿呆だ) あと、マツジュンも見たような気がする。高橋譲とか米花くんとかもわかったぞ、すごいぞ(何か違う…)
但し、客層の違いってやつなんだろーなー、と思ったのは、MCとかでみんな突っこまないんだな(笑)
え、そんなことするのは私だけ?(笑)
まあ、隣のまるみちゃんとツッコミながら見てました。 たとえば、「学校へ行こう」のスペシャルの話をするなら、「いつオンエアか」言わなきゃだめでしょー。 「俺たちの旅」の話をするなら、オンエアのストーリーを話すより、今どこまで撮影が進んでる、 とかロケ中の小ネタとか。 少なくともオヤジは言ったぞ。(オンエア日は覚えが悪かったが)但し、ヤツの場合は、そのおかげでさくら(=エンクミ)が犯人だと、ばれてしまったが(笑) それと、実際にはその話したシーンがオンエアされなかった(カットされたんだろう、たぶん)
しかし。 そこにはいなかったけどV6メンバーの坂本くんが当日誕生日で そして、そこにいるカミセンの健くんは、少し前に誕生日だった、 てことで、みんなで♪はっぴばーすでー、歌いましょう。 ということになり。(その話だけで既にかなり長かった・笑) けどふたりぶんだと名前はどうする、長いよ、言いにくいよ……となり。 私たちは、2回歌えよー、と思って、こそこそと言う。 そして、「どうしようか」とうじうじ続いてるので だらだら話してる時間で、十分2回歌えるだろー、さっさとしろー、がまんできなくなり、ついに 「にかい、にかい〜」ととなりのまるみさん と叫ぶにいたった。オヤジのライブなら、とっくにあちこちから叫んでいるころであるが。 にかい、では「2階」と思われそうだったので、尚も続けて、「2回歌うー」といってみた。 そのころには、他からも2回の声が上がっていたが。
んで、ちょうどみんなが静かに聞いていたころでもあり、ステージ上の岡田くんにも聞こえたらしく 「2回?」となり 「じゃあみんなの意見を聞かなきゃ」てことで、「1回でいい、て人?」となると 手が挙がらない。「すごいな、イッシンドウタンやな」と感心する岡田。
しかし、そのドウタンにはさすがにあちこちからツッコミ入ってたけど(笑)
まあ、実際には我々の叫びが通じたのかどうかは、なにぶんにも、思いこみによる ところですが、我々の実感では「うまくいった」て感じですんで、いいんです、自己満で。
ちなみに、別のところから見ていたうちの妹には「姉がなんか言ってる」とバレてると 思ったのですが、遠かったゆえわからなかったそうです。 彼女には2回という発想もなかったらしい。そして岡田くんが聞いたときも 実は「1回」の方に手を上げたらしいので。
まあ、そんな感じの体験記でございます。
けど実は私が一番感心したのは、早々と開場周辺に集まる女のコたちの群れでした。 通り道でもあったので1時半くらいに通ったとき、すでにけっこういました。 5時半開場、6時半スタートなのに。自由席ならともかく指定なのに。 となりのサブアリーナのロビーとか入れば冷房効いてて、座れるところあるのに(タダで) まあ、くもってるし、いい風が通るところではありましたが、 いっぱいの切りぬきとかを広げて交換したりしてたみたいで、 そのエネルギーと要領の悪さに感心してました。
我々だって、早めに行って集まったりもするけど、座ってお茶飲めるところとかでしゃべってるもんね。 最寄になければ、少し離れたところでいったん集合して、時間近づいてから移動するし。 いやはや、感心。
で、グッズを買うために早めにいったのですが、すでに5時には開場外売り場は締められていて、 開場30分まえから、周辺には入場列が長々と。 そして、開場するとホール内でグッズ売り場が開かれるのですが、 それがまた大混雑。あんなにグッズ買うのが大変だとは思いませんでしたよ。 入場してすぐのところに売り場があるのですが、そこは出口しかなく、 買うためには、列に並ぶのだ。 入り口は反対にあるので、つまり、アリーナ外通路をぐるっと一周しなきゃならんのだ。 それもだんだんと時間が迫って、並んで待っててもも「もう買えません」とか言われたり。 我々はどうにか列を切られずにすんだけど、だめなら並ぶ前に言ってあげなきゃ ムダ足だろーが、と思う。
で、ひとつひとつのグッズが高いわけではないんだが、(500円とかそのくらい) 数は結構あって、んでfanだとやはり、すべて欲しくなるでしょうし。 製造コストはさほどじゃないと思うので、しかもすべてオリジナル・直売となると 利益率はかなりいいであろう。ジャニーズがもうかるわけだと、ここでもまた感心しました。
つまり私の今回の最大の学習は、このグッズ獲得競争の激しさを体験したことかもしれません(笑)
けど、ひとときの、夢の時間、きらびやかにココロ踊る時間を持てて、チケット代ぶんは十分に満足しました。
そうそう、あの入口側の控え室に見えた人々はジュニアだったのでしょうかねえ、まるみさん。登場のときの衣装はあの青じゃなかったけど…
てなわけで、初ジャニ、初カミコンを体験したわけです。結局予定してたように、広島で買い物したりすることはできず(時間を無駄にした)でしたが、楽しい週末でしたね。そして、ぼーっと帰りのフェリーに乗ると、翌日のKinKiコン(一部)を見た帰りらしい、女のコたちが結構いました。女子高生らしいグループがやかましかった。しかも、普段から反目しあってるグループが、偶然にもいっしょになったらしく、お互い聞こえないように、あるいは聴こえよがしに嫌味しあうさまは、笑えました。ライバル意識かもねー。けど、なんだかんだ言ってるけど、キミたちは共にKinKiFanで、しかもわざわざ海を渡ってまで見に行く……ていう、とてもな同類じゃないか……と、無関心をよそおって彼女たちの様子を観察するきねさんでありました。今回は、観察も楽しいのでありました。
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