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ま、急ってほどじゃないけども、この週末は、数日前に決定して、実家に帰っていました。各所からご心配いただいた雨もあがり、傘も持たず帰っていたわけですが、特急に乗って1時間……帰りつくと、ここは雨でした。予定どおり、頃よく髪を新ために行き、ストレートにしてきました。雨は今も降っています。
さて、前回のよもだなで、初参加したジャニコンなカミコン(けど、この短縮語って一般的にはどのくらいまで通じるんだろう。私の(限られた)周囲では当然のように使ってるのだが) のことを語ってみたりしてましたが、その後の1週間。きねさんヤバイです。ちょっとエマージェンシーです(一部な内輪にしかわからないネタ)。転びかかってる状態ってやつですね。幸いにも今はまだ、ゆるゆると下っている状態に留まっていますが。
既に一部のハナシが通じそう…な方々にはメールなどで語り入ってしまったりしてる(この症状自体が既に罹患寸前)ので重複する部分もありますけど。ハマるってのは、ひとつの大きな原因……てのももちろんあるけど(ex.Liveを見てハマる)深みにハマるってのは、小さな要因でも重なる、とか。同じ事柄にあたってもその時の自身の状況による、とか。とか、あるわけです。例えば、今、オヤジがぜっこーちょーに動き回ってたら、別の対象に注ぐ時間と気力がないであろう、とか(笑)
で、確かに、ジャニコン・デビュー(?)を飾ったわけですが、それが原因とは言いかねる。確かに楽しんで、よろこんだけども。それだけとは思えない。そして、デビュー後数日は、帰宅して寝てばかり…というくだんの怠惰で過ぎてただけだし。その次、気力の向いた水曜日。ちょうどテレビの前にいたので8Jを見てると、久々に裕貴…といっても、このMy Macではなく小原裕貴くん…が画面にいっぱい映っててよろこぶきねさん(笑) やっぱかわいくてカッコいいじゃんっ、とうっとり。おいおい(汗) で、その日はノーキョーショクインニンショウシケンとやらの研修があって一日中うざい講議とか聞いてたので、faxメールとか書いてたりしつつ、よこちゃんのひみつページ(本人の許可もらってないので、リンクしません。もらえたらリンクにします)のお気に入りをプリントアウトしたものを読んで過ごしたり。ワタシは「にせもの探偵団」が好き。そこに出てくる美少女な裕貴くんがいいわぁ……とか。 で、実はこのコンサの少し前、一念発起して片付けたオヤジ関係の雑誌。その95,96当時のなかにV関係もあり。V前のゴウくんと共に、どうにも美少女な裕貴くんあり。そのアイドル雑誌・某PoXXはナミに渡してきたのだが、その画像とイマジネーションが連動して(あぶないヤツめ)ますますボルテージ高まる。 そして。8Jを見たあと、トランスひきずりながら、この地区ではオンエアなかったのでナミに頼んであった「っポイ!」のビデオを見始める。予想通り、8話一気見。 ハマりました〜(爆) 「っポイ」話は、長くなるので別の日に語り入る(まだやる気なのか) として。原作が大好きなので、ジュニア関係なしに見たかったのだ。そして予想通り演技はどーってことない(笑)のでしたし、一部どころじゃなく、ストーリー展開とか、キャスティングとか、台詞まわしとか、気に入らないこともあったのですが。ラストの結末はともかく、エンディング場面の読後感じゃなくて見終わり感というか、それが大変良かったので、ハマったのですな。原作で私が一番お気に入りのエピソードが入ってたのもマル。
こうして、些細なできごとが、けれどうまく重なって、いま転びかかり状態。ただし坂を転げ落ちるようないきおいはない。例えば、かつてテレビを見たあとの興奮のままにFC入会から遠征つきのイベント&ライブ参戦を決意したときとか。あのときは、それまでにゆるゆるとなだらかな坂道を心地よく散歩していたはずが、一気につんのめりながら駆け抜けた感じでした。
しかし、今度の道は坂を走ってしまったら、先がない気がする。おそろしい。
ところが、その私の危惧を察したのか、突然ヒマのできて仕事中にトランス入って、モーソー系つっぱしってた私が、翌日戻ってまたも「っポイ」ビデオを鑑賞しようとしたところ、そのテープを閉じ込めたまま、つい1ヶ月前に退院してきたばかりなはずの三菱のビデオくんが呼吸停止してしまったんである。どーいうこと!?(怒) このポイントは「テープ閉じ込めたまま」てところで、このときテープが救出されていたならば、確実にワタシはもう1台のVictor機の方で、リピート鑑賞にふけっていたはずで。そしたら今頃はもっと一気にオチていたであろうから。悔しいけども助かったというところか。しょうがないので、ポイのコミックスを読み返して、思い出しモーソーにふけってしまったが。どっちにしてもアブない私である。テープはデッキとともに再び入院中である。店員がビデオの中身に気づかないことを祈ろう。ナミの字で「っポイ」て書いてあるけどさ(笑)
で、実家に帰るとユキさん所蔵のアイドル雑誌とかあるんで、出演ジュニアの数年前のオコサマ写真とかインタビューとかあって、読みまくったり。ゆるやかながらも確実に坂をくだっているようだ。あとヒトオシで情報局に入ってしまうかもしれない(笑)
先に「同じ事柄でも自身の状況うんぬん」と書いたけども、そういう点でいうと、例えば、今オヤジが動いてないとか、会報にもネタもないとか、何もないとか、ないとか。なんか、さすがに人生切羽詰まってきたというか、親が切羽詰まってきたというか、するときねさんも行き止まりにあせってきたというか、そういうとき。そういうときって、パーッと現実を離れたところにいきたくなるじゃないですか。わずかな間にもめまぐるしく成長をとげる少年に目を奪われる一瞬、てのは楽しいじゃないですか。そうやって既に言い訳入ってるワタシはエマージェンシーな感じなのかもしれないけど。
けどまあ。やっぱり、でもまあ。……で済ませようとするあたり、どうにもならないのんきものなんでしょうけどさ。
ところで。今日はいつもと違うすーぱーなストパーに挑戦してきたのですが、もう髪ひっぱられまくって痛かった。痛いとは言えなかった(小心もので)けども。そしてクルシミに耐えた後、ブローして鏡に映った自分を見たとき。「山ピーだ……」と思ってしまったので、やっぱ終わってるかもしれませんよ、私。(山ピーfanの皆様ごめんなさいっ)つまり、岡田だかどつよだかのパーマをかけ、美容師の予測を裏切って私のクセがそのパーマに勝ち、戻ったところでひっぱってみたら、今度は山ピー。女性タレントとかにはなれないらしい。でもこの髪質をキープできるんならナナ姫になれるだろうか……無理か、やはし。
「っポイ!」
作・やまざき貴子
白泉社 LaLaにて1991年7月号より連載開始。
コミックス最新巻の14巻は先月発売 (きねさんは即初版GET)
昨日予告していたとおり、「神様が見てる」以来の、まんが語りでございます。といいながら、「花咲ける青少年」もあったし、「キス」とか、他にもいろいろ、まんがネタは語ってますけども。だってきねさん、まんがスキ。
とはいえ、なんでもかんでも読むってわけじゃないし、それどころか、きっかけでもなきゃ新しい作家とかには手を広げないくらいで。少年マンガは読まないし、少女マンガも、読む傾向は決まってる。まったくってコトはないけど、レディースや青年誌も読むことはないくらいで。
ここで、マンガ語りを始めると、またも肝心の用件に進めないので、わたしの好みの傾向は、また次に語るとして、今回は予告どおり「っポイ!」の話。
お気に入りマンガはたくさんある私ですが、その中でも特に、なひとつ。やまざき貴子女史の作品はどれも好きだが、その中でもやっぱコレでしょー、の作品。考えてみれば、私がまだうるわしき(笑)十代の頃から連載が始まり、読み始め、いつのまにやら私はオバサン(泣) けど平ちゃんや万ちゃんは、いまなお綺羅綺羅しいピチピチな15歳・中3。けど、二次元の世界だけども、その中でゆっくりと、いやすごい早さで、悩んで考えて成長していく。それがうらやましくて、けど愛おしくて。もう自分には戻ってこない、その時だけ確かにあった時間。
コミックスの初めの頃に、やまざき先生も言ってるけど、「中学生は育て甲斐がある」。いや、私にゃ育てる手段はないけど(笑) 些細なことに一喜一憂して、ほんの些細なことが世界を変えてしまうように感じていた時代。少しでも早く大きくなりたくて、けど、この瞬間がいつまでも続いて欲しいとも願った時代。平や万里を見るたびに、それを思い出して、いっとき、その時代にココロだけは戻ってしまえるようで。現実逃避だと言われれば、まったくその通りだけど、それでもええやろっ、好きなものは好きなんやけん、見たいんよ。と自問自答して、再び読みふける。
ちりばめられたエピソード、レギュラー陣のテンポのよいやりとり。ストーリーもいいけど、(絵柄も好みだし) キャラそれぞれの持ち味の現れる日常の様子とか、些細なエピソードとか。そう、全体のストーリーも肝要ながらディティールやらリアリティやらにこだわりのあるきねさん(笑) その中でもイチバンといっていいくらいお気に入りなエピソードが、前述のジュニアドラマの中にも使われてたので見終わり感がよかったんである。
そのエピソードであるが、……「っポイ」を知らない人には意味の通じない話が続いて申し訳ないが、まあ、これは自己満オンリーな私のよもだなのであしからず…… 真がカミナリ恐怖症で、ゆえに平ちゃんと大接近遭遇してしまう……って話である。嗚呼これぞ青春っっ、ってな話である。しかもきねさんは、この話の収録されてるコミックスについて書いたものを投稿して掲載された……ことがある。以下のとおり。
−−−美少女剣士
相模真が主役の
青春恋愛編−−− 「っポイ!」5巻/やまざき貴子/白泉社 390円(価格は当時)
相模真は、やはり只者ではなかった。
この回は初めて真が主役となっての、明るい青春恋愛編。いい、実にいいぞ、相模真!
かわいい女の子にモテまくりの、超カッコイイ美少女剣士・相模真にも怖いモノがあった。それはカミナリ。雷の下で彼女はキョーフの変質大魔王へと変貌を遂げてしまうのである。その雷が縁で、恋する天野平と急接近。平ちゃんの反応がまた実にいい。これぞ青春、いかにも中学生。キーマンである日下万里の行動も見逃せない。そしてやっぱり、真はかわいかったのだ、うん。 [ダ・ヴィンチ 94年10月号「今月の私のとっておき」より]……というものである。掲載されたに気づくよりさきに、出版社から謝礼の図書券が届いて、びっくりやらうれしかった記憶がある。図書券なら書留使わんでもいいのに、そのぶんもっとくれ……といまじく思ったことも覚えている。けど、実際に買ってきた雑誌に自分の本名とともに、しばらく前に書いた文章がそのまま載っているというのは、カンドーである。実はFC会報やらで何度か載ったことはあるが、それとは違ってレイアウトが整えられ、「美少女剣士相模真が……」と見出しがつけられ、その5巻の一場面が載って……というのは、いやもうびっくりである。感激である。
別に、こうして掲載された経験があるから「っポイ」が特別にスキ……てわけではない。そうでなくとも大好きなんである。
それにしても。話がそれて申し訳ないが、このときは、流れるままにおもむくままにつらつらと書くのが当然(おいっ)の私としては、字数を限り、かなと漢字の配分にも気をくばって、まとめたという稀少性がある。実際書いてみると、思っていた以上に字数が足りなくて、苦しんだ気がする。そのぶん短い中に、ちゃんとまとめられたっ!というキモチもあるけど(笑) コーナーの性質として、自分のお気に入りをアピールする、て感じで表現してるのだが、もっと自己中になってもよかったのかもしれない。
なんにせよ、この雨宿りで急接近……はもう、見てるオネーサン(笑)もドキドキする、青春のヒトコマである。ドラマでは場所は電話ボックスではなくて密着度がいくぶん低かったが、それでもこのエピソードがちゃんと含まれたので、きねさん満足。けど、まんがの方では「ぷよよーん」だか「ぽよよーん」だか(コミックスを見ればはっきりするのだが、敢えて確認せず書いてみた)の擬音が書き文字で入ってるのが、いいんだな、これが、もう理屈ヌキで。そして、家に帰っても、その翌日も、接近遭遇にヤラレっぱなしの平ちゃんがいい。校外シーンのないドラマではそれがなくて 残念だ。それと、山ピーには思い出して赤面する……てな表情が現れてなかったし(笑) それでも、平ちゃんはいいコだ「コワイものがあるからって、それをバカにするほどオレはコドモじゃない」って言って真のことを笑わない。私はこのセリフにカンドーした。カンタンに見えてなかなかできないぞ。だから好きなんだよ、「っポイ」……
ジュニアのドラマのことと、原作のコミックスの方と話が交錯してて、どちらも見ていないヒトにはわかりづらくて申し訳ないが、今のきねさんは、坂下り途中なので、どうしようもないんですー、すいません。もし「まだ見てなくて、これから見るのを楽しみにしてる」ってヒトにはネタばれになってしまうが、そういう人は、まあおるまい、てことで続くが、ドラマが、演技のつたなさとか、ストーリー展開の陳腐さや強引さとか、それを差し引いても、私が気に入ったのは、やはり、「雷雨の接近遭遇」があったことと、エンディングがよかったからだ。あのエンディングで「一ノ瀬なんて言ったんだろ…」と平が言って振り向くといつものメンツが揃ってて、
真「たぶん、好き、とか」
万里「つきあって、とか」
花島田「結婚して〜、とか」
鷹丘「鷹丘くんとつきあえば、とか」
……とたたみかける言うのが、ハッキリ言ってハマリました。それまでの「山ピーいまいち……」「相葉くん、ちょっと……」「タッキーのコーナーのぶんドラマに回せ」(笑)−−−と思ってたのをチャラにしてもいい、ってなもんで。この時のセリフ回しは、つたない感じもあるものの、間がよく、セリフもよく、気に入りました。なんせ、今現在ビデオもなく、数回その時リピートさせただけで、今こうして羅列できるんだから。私ってすごい(爆) 原作とは若干、花島田と鷹丘のキャラが違う感じもあるけど、それも気にならないくらい、気に入った(日本語どヘタ)。古屋くん好みだし(笑) その後「それ、言ったっポイ」「ポくねえーよ」…ちゃんちゃん♪ となるんだが。それもまあ、うまくタイトルからめてオチつけてるしね。考えたもんだ。ラストにバック転する必要性はわからんが(笑)
さて。坂転び中につき「落ちてますねー、いらっしゃい」と某まるみ女史(どこが某なんだ)からメールをもらったり、その前に既に電話で話したりして、尚も書いてるんだから、やっぱり落ちてるんだろうな。しかし、ここでの不可思議は、こう長々と書いてることでバレバレだろうが、「っポイ」のドラマが急転の要因であることは間違いないのであろうが。でもイチオシは裕貴……てところが人間の感情の機微ってやつは難しいね(そういう問題か?) 裕貴は「っポイ」には出てないのに。いや、(少なくとも)私の周囲では裕貴評価高いんで、ポイには出て欲しかったというか出したかった、て意見は多い。(最低2件……誰だかバレバレ・笑) そして当然のように振り当てるなら和兄……ていう意見の一致までみているのだが。
ドラマでは、時間の都合、予算の都合、キャストの都合……だと思うが、雛と真をのぞけば後はジャニ。そして場面は学校のみ……となかっていたが、「っポイ」の楽しみは、平と万が幼馴染の関係であることも大きいのだ。そしてそれぞれの家族も秀逸で。ネーミングも良く出来てるし(笑)
てことで、今回のキャスティングについて他なら誰にするか、登場しなかったキャラについてはどうするか……てなことはをまるみさんと語り合ってしまった(笑) 惜しいことに、既に原作はバッチリと存在するんで、よこちゃんにならってパロをやるには、つけいるスキがない。裏スウィートデビル(まだなお未完・汗)のように既にあるストーリー展開の隙間に割り込ませる、てパターンならいける……のか? パロるかはともかく、できるなら続きとか、また新たにとかでドラマ化してほしい、とは思うね。イジメとか家庭とか、現代的な問題もちゃんと含んでるし、ちゃんと作れば月8はかなり、土9でも十分、イケると思うんだけどなあ。オヤジも割り込めないかしら?(笑) けどどう考えても、メインの中学生ズには入れるはずもない。そこまで高望みはしない。和兄も無理だろー、そりゃ。それにあれは裕貴のモノだし(笑)……いつ決まったんだよ。 登場率の高さも考えて二下先生とかどうだろう?(誰に訊いてるんだか) しかし、私はオソロシイ事実に気づいてしまった。年齢でいくと、天野家母の昭さんより、万里パパの千歳さんより、オヤジが上っ。ひぇーっ。かろうじて天野父・正さんよりは下だけどさ。この際、大さん(平's 祖父)がいいかもしんないわ。性格的には合うような気もするし。……モーソーは尽きない。
なんにせよ、まるみさんには「落ちてますね」といわれたものの、落ちるにはあと1歩てところである。いや、別に落ちたいわけじゃないのよっっ、ホントに。落ちるには、もうひとつ、決定打が欲しい……て感じである。そういう意味では「ガラスの脳」をどうするか。先日の広島でナミに尋ねられたときは、行く気はさほどなかったのに、今はかなり見てみたいモード。しかし、ネットを漂ううちに原作ストーリーを知ってしまったら、逆に困ってしまってます。手塚作品(だけじゃないけど)てのは苦手な部分が多くて。いや感動するとか、精神性とかテーマ性の高さはわかるんだけど、わかっててもついていけないってものがある。理屈じゃなくてほとんど生理的な嫌悪感。それにひっかかりそうな内容でねえ。原作は絶対読まねー、と思ってしまった。問題は映画がどこまでそれを表すか。どうやってそれを表すか、てことかもしれない。でもたぶん見に行ってしまうかもしれない。もう単純に映像がきれいそーじゃん。たまには映画見て泣くのもいいもんだと思うし(泣くかどうかはわからんが)
それを見たとき、私は1歩抜け出ることができるのか?……でもすでに抜けたっポイ。シビれながらも落ちた感覚があって、音も聞いた。
いやー、振動は感じても、麻酔打ってるとぜんっぜん痛くないんだねー、親知らず抜いても。
長時間の格闘になるかと思ったら、案外あっさり、フッと軽くなり、と思ったら、床に落ちた……みたいだった。あとで先生が拾って見せてくれたけど。……てことで、ベガス前に歯を治しておこうと歯医者に行ったら、結局抜くことになったんだな。初めてだよ、永久歯抜けたのは。
それにしても、長々と無理に書き連ねた挙句、オチはこれなのか?……あんまりだな、私……
坂を転げてるワタシに明日はあるのか? 下った先に、何があるのか? ちょっとス・リ・ル(笑) いや、かなりスリルっていうか、恐れてるんだけどさ。そんな私に「転がる先より転がることに意味がある」(かなり意訳)のおコトバをありがとう、ELi-Sちゃん。止める術がない、というよりは、止める意志が(あまり)ナイ、て感じの私には嬉しい言葉だわっ(爆)
そんなワケで、まだまだ続く、下り坂。さて、今日は、昨日連絡をもらったので、入院させていた三菱ビデオくんを引き取りにいきました。やっぱ、1ヶ月しか経ってないので、タダでした、よかったー(万年金欠症) まあ、持っていくときと引き取るときにバスに乗ったので(さすがにチャリで運ぶにはいくまい)2往復で800円かかりましたが。普段ならチャリ移動なので、交通費いらないから。きねさんがなんとか生活していられるのは、交通費とか夜遊びが要らないから、だな。これでムダな食費とか、ついつい買い溜めてるテープとか、ちょこちょこ買っちゃう雑誌とか……を減らせば、もっといいんだろうけども。
ビデオを受け取る前に、そのそばの中古屋にいきました。確か数日前に寄ったときに、某ビデオ・「素顔」があった……ような記憶が残っていたので。ここ数日の転がる気持ちが、その記憶を引き寄せる。よこちゃんからは、おススメとのお言葉が届く。「とりあえず見に行こう。値段次第では買おうかなー」とか思いつつ店内で探すが……ナイ。他にはKinKiだの、光Genjiだの忍者だのSMAPだの某コンビニ限定の◯◯ニーズ・ワールドだのはあったんだけど。う゛ーむ、私の記憶違いか、もしくはこの数日のうちに誰かが買っていったのか。たぶん後者くさい気がする。いや、確かにあったという自信があるわけじゃないんだが。
そう、実は、「買うかもしれない」とかいいつつ、既にココロは買ったあとのことに向いていた。いやーん、どんなかわいい裕貴なの? “おつきあいしていただきたいくらい”(よこ氏談)てどんなの? ねえ!!……てことで、もう帰って見るぞなキモチになっていたんだな。がっくり。他のビデオ類と比べてもおそらく値段も安かったはずだし。ちっ、チャンスを逃した(爆) まあ、これが吉と出るのかどう転ぶのかは、まるでわかんないけど。ウンメーってそんなものよ(運命かよっ) がっくりと店を移動し、書籍売り場で、久々熱心にアイドル誌をながめてみる。昨日チェックしたサイトの中で大プッシュされてた「ポポロ」を買うことにする。ホントにゲキマブな裕貴さん。超美人。(きねさんは男女問わず美人との評価を出すのだ) さすがにオヤジのごとく、出てたらとにかくひとまず獲保、てワケにはいかないわ。そこでつらつと立ち読みしてみるが、びっくり。何気に見ていた8Jでは気づかなかったのに、こうして写真で見ると、まあ、みんなカワイイじゃない、カッコいいじゃない!! 気づかぬうちにグッと成長してしまってるお子さまあり、「雰囲気はいいけど、カオは……」とかほざいてたコがめいっぱい美少年だったり。やっぱ若いっていい。とにかく肌がキレイに映るものねえ。カメラの捕らえる瞬間って違う。雑誌の切り抜きを交換するお嬢たちの気持ちが、かなりわかった瞬間。
やっぱ「見られてる」と思うと、輝いていくものなのだな。逆にいうと、「見られてる」も何も「出て動く」すらしないオヤジのくすみ加減も納得倍増。出ていこーぜー、頼むから。
そうして認識を改めて、コスメ売り場にいくと ♪ナメラカすとれーとっ ♪ユルヤカうぇーぶっ〜〜のCMがリピートされている。長谷川くんもあっというまに大きくなったなあ。前はナマイキなガキにしか見えなかったのに、とか思ってるし〜。
そうして認識を改めて、ビデオをかついで帰ると、録画予約していた8Jが始まっていた。あっらー、こうして見ると、みんなカワイイわっ(オバサン入ってるぞ) イキイキしてる、輝いてる。巻き戻したり繰り返したりしながら見てしまいました。まぁぁ。けど、「オヤジ組」が温泉企画になってしまったので、横山先生の出番がなくなってしまったなあ(まだ言ってたのか、コイツは)
くうぅぅ。こうなるとやっぱ見たかったなー「素顔」。仕方ないから、デッキの横に丁寧にラッピングされて張り付けられてた「っポイ」のビデオをあとで見るもんっ。てへへっ。それにしてもワタシは「イワシの頭も信心から」の代表みたいなもんで、認識が改まると、すべてオッケーなのだろうか。で、「っポイ」もだけど、「未満都市」も好きだったから、その好きなドラマに出てたコに知らず知らずに注目してたりする。松潤も相葉ちゃんも好きだわ(笑) そして、グラビアを見てココロ新たに見てみると、新たな「っポイ」キャスティングが浮かんできたりとか。松潤とか斗真とか錦戸くんとか、結構いける、ような気がする。となると万里は……?? 和兄は裕貴さん固定。 けどどうひねっても輝一先生の出番は作れないのかしら。二下センセイはダメかなあ。イメージ違うなあ。どっちかというとFUKUSHIN!氏あたりか。かといって戸巣加センセはあんまりか。もちょっと絞って(ひとのことは言えないが) 髪切って、……なら万里パパ千歳さん、でどうかしら。英語ぺらぺらとか、妻と息子にめろめろなとことか、いけそうな気がする。商社マンですよ。それに、なんせトシがぴったりだもーん(笑) けどやっぱ苦しいかな。あ、保科センセは!! なにせまだ原作にも登場してないし、中学生と真剣に(と見せ掛けて)勝負やってるとことか、いいんじゃないか。確か化学教師だったよねえ。 ま、なんだかんだ言ってもオヤジへの愛は薄れてないから大丈夫、ご安心を(誰に言ってんだか)
ところで、雑誌にテレビドラマのビデオ化シリーズの広告とかがあるんだけど「心の扉」とか「未満都市」とか「ハルモニア」とか、出演者リストから明らかに外されてるんだなあ、と相変わらずマニアな視点のきねさん。とはいえ、いくらなんでもビデオの現物から抹殺されてることはないだろうけど。そんなことしたらストーリー見せられないものなあ。なんてことを「チャンスの殿堂」で高橋直気くんを見たあとだったから考えたりして。チェック対象が広がって大変ではあるけど、マニアに細かいきねさんには案外とハマる趣味かもだ。
ところで全然関係ないけど。歯抜け跡がいまいち。なんか食べ物が詰まってる、ような気がする。言われたとおりにブクブクうがいを必死でやってるのだが、ダメ。かといって、穴に歯ブラシつっこんで……というのも、恐ろしい。つまようじなんて絶対コワイ。まあ、明日は診てもらうことになってるから、それまでの我慢だ。けどおかげで、野球拳おどりの練習サボれるぞー、だぁれぇがぁ、練習なんてするかっ、32拍リピートを。うーむ、12日に台風でも来ないかなあ。無理かなあ。とほほ。
灼熱の中、ムンムンとしながらも、惰眠をむさぼってたわけですが、そのままでは何も動けないので、冷房入れてみました。予告どおり7月中はスイッチを入れないまま過ぎたのですが、一度つけるとダメね。まあ、しばらく冷えると切る、て感じに使ってますが。電気代がコワくって。まあ、せいぜいメインは今月、あと来月しばらく…くらいのことだろうし、サボり続けるよりはマシな気もするし。でも、あんまり作業とかは進んでないんだが。
盆前の忙しいとき、というよりは、盆休みにくっつけて休み取る人もいるような12日。この街では祭りがある。いろいろとイベントがあり、花火も上がるが、メインのひとつが野球サンバと野球拳おどり…このふたつの違いはいまいちわからないが、どうやらサンバのほうが動きは激しいようだ。で、ウチの職場が出るのは野球拳。何のために出るのかどうにもわからない。いや、祭好きな有志が集まって出る……のならわかるけど、違うもの。若い者にほぼ強制的に指名して、練習と当日に残業手当てつけてまで、やる。素面じゃやれないってんで、アルコールもついてくる。ちなみに工場以外は年寄りがおおいので、若いうちとはいえ勤続何年になっても踊るハメになる。他の職場では、数年のノルマらしいのだが。やはり逃れるためには転勤か!?(笑)
てことで、今日は練習日だったのだが。「今年から変わるので、必ず参加してください」と通達あったが、ブチきった。だって変ったといっても、曲がテンポ早くなった、てくらいのものらしい。踊り自体はいっしょ。32拍リピートだ。過去4回参加させられてるが、あの練習ほどバカバカしいものはない。吐きそうな気分になるもん。心中絶叫「こんなんで、なんでわざわざイイ年した人々が居残って練習するんじゃーー」
しかも、当日も事前に練習してから出発するのだから、それで十分だろーがー。ぷんっ。
なので、歯医者に今日来るように指定されたきねさんは、喜んで予約を入れた。堂々と「歯医者なんでー、親知らず跡が痛くってー」とお先に失礼した。
けど、嘘ではない。抜歯して痲酔が切れたあとは、「案外痛くないじゃーん」と好調だったが、その後、どうも変。少し、ハレぼっポイような気もするし。というか、その抜け穴に食べたものが詰まってる……ような感覚。うがいをしてもとれない。けど、歯ブラシ突っ込んでかき出す、なんてオソロシイ。「少し痛いんですけど……」と見せると、特には問題はなかったようだ。ただ、横向きに生えてたので、そのぶん穴も深くて詰まりやすい、てことらしい。けにしても、「横向きに生えてて」「穴が深い」てのは一般的に親知らずだとそうなのか? それともワタシの場合はそうなのか、がわからんけど。傷の治り自体は悪くない、てことだから、穴がふさがってくれるのを待つしかないようだ。ううっ、ぐつ悪い。
この「ぐつ悪い」てのは、どの地域で使われる方言か知らないが、きねさんの生まれ育ったトコロでは一般的用語であり、それでいて、標準語に訳するのが難しい。テキトーな言葉が見つからない。しいて言えば「ぐあいが悪い」であるが、なんか違う。「つごうが悪い」も違うよなー。例えば、かゆいところに手が届かなくて、モノサシかなんかで掻いてみたけど、イマイチで「なんか、ぐつ悪いなー」て感じである。うーん、うまく伝えられなくて、ぐつ悪いなあ。
何がぐつ悪いって、食事。詰まるような感じになるのが嫌なので、何を食べたらいいんだか。けど、どんな自体でも食欲がなくなる、なんてコトのないきねさんは、ハラは減っている。でも米食べると、確実に飯つぶがハマリこみそうで、嫌だー。自然、やわらかく溶けてくれるようなものを食べることとなる。スポンジ系のパンとか、ゼリーとか、プリンとか。それと、紙パックで売ってるような牛乳メーカーの甘いコーヒー牛乳とか飲んでみる。それと“XX秒チャージ”とかCMしてるようなゼリー飲料。今まで飲んだことなかったんだが、初めて買ってみた。それじゃハラは満足しないが、とりあえずはおさまる。それとやはり食べ(?)やすいのは確かである。しかし、いつまでこんな食生活が続くのか。ほんとは、それこそ、こんな時なら痩せるチャンスとわかってはいるが、無理のようだよ。
さて、熱く連日話している坂転がり現象ですが、情報局へGoてことで、ポストへGoである。懇切丁寧に、方法も伝授いただいたので、頑張ってまいります。(ありがと、よこちゃん)まずはここからだ。冬までに間に合いますように、と。ふふっ、とりあえず、オヤジの動向にもよるが、ヤツが動かないとしても楽しみのプランはできたようだ、にやり。やっぱり今できることをとりあえずやっとかんとな。この先もできるかもしれんけど、できなくなるかもしれないんだから、できるときに、できること。やれるだけ、やっとけ。
今月は順調にスタート(と言っていいのか)していたこのページですが、やはり、いつのまにか更新はおろそかになっておりました。その間きねさんが何をしていたかというと、予想通り(爆)坂を下りつづけていたわけです。日中ヒマ暇を利用して質問メールを書いたり返事もらったり。ニュースで見た方もいるかもしれないが、そんな時にやってきたのは10月3連休、東京ドーム。呪いか!? こんな畳みかけるように機会がつながってしまう。パノラマからの書類は来ないが、情報局からの1通めは届いていたり。ねえ、私どうなるんだろう……と怖いながらも楽しい日々。もうなるがまま任せる。
12日は台風はまったく来なかったので、32拍リピートを踊るはめに。誓ったのは、来年はどこかに無理矢理逃亡してでも、何としてでも回避してやる、ということだった。もう5回も踊ったんやから解放したってんか。
歯抜け後の穴も順調にふさがりつつあるので、歯医者通いもひとまず終了。来週の今ごろはとっくにギャンブラー(にはなれないだろうが)の街にいるはずである。そう、そんな今なのに、どうしてジャニ道。しかも戻れないらしい……(苦笑) どうしてこんなことになってしまったのか、わかんないけどなっちゃったんですぅ……としか言い様がないのだ。そう、5年ばかり前にもこんなことがあった。とりつかれたようにビデオを見て、脳の中で鳴り響くまでCDを聞きつづけて。海を渡って呆けていた。それと似たようなことに5つ年老いた身でなってんである。人生は闇。行き詰まりにもだえるこの頃。何かに出会ってしまったらしい。この出合いは幸か不幸か。少なくとも親にとっては不幸に違いない。違うルートで、ついに3人めのジャニ道被害者が身内に誕生してしまったらしい。もっとも末っ子は今はそれどころじゃないけど。やっぱり長女が一番の難敵(自分で言うな)
で、昨日ポストに入っていたのは、洗脳ビデオ(笑) おつきあいをお願いしたい彼がそこにいるのか……いた! 私も是非是非お願いします。とテレビの前でアタマを下げそうになりましたわよ。いや、おつきあいなんてセコイ(?)ことは言わない。結納金を山ほど積んででも嫁にもらいたいわっ。大切にしますから。共稼ぎなんて言いません。きっちり扶養させていただきますし、家事なんてしなくていいからっ。かわいいコドモが欲しいなー。男のコだったらジャニーズ、女のコだったら宝塚かしら……(爆) きねさん、しっかりしっかり。キミに嫁はもらえません。……そうね、無理ね。仕方ない。ああ、私がオトコだったら、万難を排して嫁にもらうのに……それも無理だってば。
いやいや、まあそのくらい美人な裕貴さんがそこに。もう私が男だったら、何としもお願いするのに……だから、違うって。けど、そうお願いされたことがあるんじゃないか思えてしまうから、すごいわ。何かいろいろと、引っ掛かりのある事例もいっぱいあるけど、それが気にならないくらい、いいっすよ。
そして、初めてソロボーカルも聞いてしまった。予想に反して(暴言)結構じょうずじゃないっすか。声もなかなかよろしい。その外見に反しない甘い感じがいいっすよ。そして、もう、いっぱいいっぱいな感じで歌う様子に腰くだけ。ビデオに向かって祈る気持ちで応援をする阿呆がここにひとり。さっそくMDに落として聞きながらチャリにのってみた。今日はワープロ検定の申込み日だった。外出して漕ぎながら耳に裕貴さんの声が入ってきたとたん、腰に来ました……危険(笑) そのくらい、衝撃的だった。
こうなると、きねさんの夢は、オヤジの歌をジャニちゃんたちにやって欲しい……なんておもったりする。イケると想うんですけど。ヨネちゃん、圭三ちゃん…まで来てる。さあ、もう一声。やはりプロモーションが必要よね。さあどうしよう……そんなことも考えたりするヒマな勤務中(爆) ところで、MAXちゃんもそうなんたけど、ジャニちゃんもそう。見てると歌うのはともかく、踊れるような気分になるのは何故なんでしょうね。一応気持ちは完璧にステップ踏めてるんですけど。実際はぜったいむーりー。バク転までしてる気分になったりして。どう考えてもそんな事実はかつてない。そうだねえ、10年以上前なんで、今は無理だが、側転はできましたよ。片手でもできてた。倒立ブリッジも得意だった。とびこみ前転とかもできた。まあ、今は倒れそうになりながら側転…ができるかどうかってとこだろう。回転レシーブなら、たぶんでるけど(笑) それ以前に踊れないって。ひとつひとつ丁寧に教えてもらえば、1曲くらいならできるかもしれない。そこまで考えて、2年もあればオヤジも歌って踊れてバリバリッ、に変身することもできたんじゃないか、と。まあ、変身はしたようだけど、何に……?? 5日の後、目の前にあらわれるのは、どんな人だろうなあ。すくなくとも「おつきあいをお願いしたい」(……)美人、てのはナイよねえ、やっぱり。
相変わらず、ビデオを見るのがやめられません。今も、更新しようと思いつつ、流してるビデオに魅入ってしまっていたりする。もうダメかも。某ナミ氏からは、彼女のサイトで例に出されてしまうくらい。イバラ道驀進中なきねさん、27歳。
坂下ってるもんで、見るツボも入りまくり。どうやらツボは顔だけじゃないんだな。ダンスも重要だと気づく。ひと呼吸余裕のある動きをする人に弱い。そりゃコンボイにいさんのようなホンモノの余裕とまではいかないものの、ジュニアで鍛えられたその見せ方が堂にいっている。多数の中で突出するべくな日々を送ってる人は違うね。
しっかし。そんな、カッコイイダンスをする彼らのはずなのに、この耳に聴こえてくる歌はなんだろう。口パクのはずなのに、それでもなお、耳を疑う。おかしい。こんなにカッコよく踊る子の歌がこんなへなちょこ(爆)だなんて。耳が間違ってるのよ。目にはちゃんと映ってるのに。へんだよ。
その点、オヤジのCDから聴こえてくる歌は、もう間違いない。おっけーOK。けどねえ、だったらこの写真に映ってる人は誰? おっかしいなあ、この人が、こんないい歌声なの?? なんか違うでしょ。きねさん、ひとり目と耳の不一致にココロ悩むな深夜。
そう言いながらも。今日は、昨日チェキのフィルムを買ったはいいが、よく見るとミニのではなくワイドのを買ってしまっていたので、交換してもらった後、いそいそと本屋にいき、本日入荷のひら積みの雑誌から「ポポロ」と「ジュノン」を中も見ずに両方つかむ。裕貴さんの写真は少なめだったけど、イイのよ。噂のリニューアルな裕貴さんをしかと見たから。きねさん的には全然オッケー。ちょっと大人びていい感じ。ストレートさらさらも似合うけど、これもいい。さすがというか、アイドルくんってのは、見られ見つめられて成長してるというのか、磨きかけてる感じでいいよね。ピアスしたとか聞いてるので、どんなのか見てみたいっすよ。ピアスOKかどうかは、まあ意見のわかれるところですが、似合ってればいいと思うの。それに19のいまどきのコだもん、珍しくもないでしょう。
それで何かが変るというなら、37のオヤジにも、ひとつと言わず、ふたつでもみっつでも開けてほしいくらいですわ。どう考えても色なんてつけそうにない人で、まあそれがいいとこでもあったけど、それで少しでも美人さんになるかもしれない、というなら、金髪でもメッシュでもじゃんじゃん入れて欲しいね。美容院に行く時間なんていくらでもあるはず(暴言) 色はともかく、切ってるかい? ……頼むから。
けど、イメチェンな裕貴さんを見たからじゃないけど、私も何か固定観念で、色いれたことないなあ。ピアスは親からもらったカラダうんぬんじゃなくって、単にイタそうで怖くてメンドウだからやらないだけです(笑) けど、この頃あれこれと行き止まりになってることがあるから、運命とまで言わなくても、気分転換になるなら、髪に色いれるのも、ピアス開けるってのもいいかもしれない……としみじみ考えてみたりした。きっかけなんてそんなものかも。
それにしても、裕貴さん、どう見ても美人。それから大野くん、きみはクールビューティだけでなく、そんなワザも持ってたのか!? 惚れ直したぞっ。 ステージではバシバシとダンスをかっけーくキメて、舞台おりるとそんなにキュートとは。
しかし、困ったぞ。もう、きねさんのアタマは美人さんでいっぱい。ねえ、3日後、どうすればいい? 頼むから、頼むから、半年前より、ちょっとでいいから美人になってくれてることを頼む(切実) そりゃ、今が美人盛りな二十歳手前のコと勝負しろとは言わない。オヤジにはオヤジの魅力があるってことは知ってるからさ。とりあえず後退はしてませんように、祈ってるのさ。でも目をつぶってるわけにはいかないのよ。真実は見ておかなくては、何があっても目をふさいではいけないのよ、きね!!……自分に言い聞かせております、はい。
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