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滞っておりました。ええ、忙しかったんですよ。ビデオ作戦と雑誌チェックで(爆)
まさか、私のミーハー人生(?)で、こんな忙しい日々が来るとは思ってませんでした。そう、つい2ヶ月前までは。今や、坂落ち速度も加速を極め、逃したらきっと後悔するであろうと思い、予算度外視して、とにかく雑誌をGETしておく。WorldCupの嵐パージョンCMと、サイコメトラーEIJI2の2ndバージョンCMを見たくて、朝昼晩深夜とビデオデッキを動かしつづける。もちろん撮ったものは見ておかなくてはならない。かくて、放送終了まで起きている……という生活が続いているわけです。
さすがに、これ以上これを続けるのは無理なので、手を引くことにしました。といっても、WorldCup記者会見があったり、SPEEDが解散するとかいうしで、やはりワイドショーcheckerを辞められなかったする。はー。
そーこーしているうちに、明日はもう出発である。そう陰謀術数呪術怨念思念さまざま渦巻くトーキョードームまで。まるでハメられたかのようにタイミング良くすべてが私にやってくる(それは違うだろう)
てなところで、何もできないうちに、イベントがやってきた。まだ準備も何もできとらんというのに、更新しておこうというのは、余裕のつもりかい? >私
いや、その前に、この事態に臨んでまで、昨日の「とくダネ」のバックに流れていたのを拾った「A・RA・SHI」を無理矢理聞いて、ヒアリングして書き取りしているとはどういうことだ??(爆)
もっとも、私がそういうマニアな仕業に走るのは、何も今回が初めてではない。遡れば3年前、「はなまるマーケット」のエンディングなHealing Tideの歌詞読み取りにチャレンジした遥かな記憶も有るし、1年半ばかり前には、「スーパーモーニング」でのコーセーCM記者会見映像から、閃光のVEILを書き抜き、構成の推理にアタマを悩ませたり。……ム、成長してないってことかいっ (爆)
それはともかく、恐らくこれかなあ、のレベルではあるが、とりあえず「A・RA・SHI」の読み取りもできた。解答は明日のミュージックステーションである。私は車中にて見れないのだが(泣) しかし、このSPEEDのタイミングとぶつかるとは、なかなかに見事な運であるといえよう。嵐ならびに高橋くん。それがどう結びつくかは今後次第。君たちの未来は今ここからだ !!
てことで、初生に臨む前の更新はこれにて。戻ってきたらどうなっているか? >自分
そして、現状ではいかんともしがたいので、近々のうちにサイト構成を変更するのつもりです。さて、不在中のビデオ予約の計画を立てなきゃね。
あ、前回言ってた「素顔2」のこと。ひとつだけ。……踊る噴水が見れます。昼間バージョンですが。タイミングはまりすぎで、まじまじとラスベガス映像を見てしまうのでした。嵐−大野+滝沢、というのは不思議なんだけどね。
そうか、そんなに泊まったのか……>自分(爆)
往復が夜バス車中泊、ジユニコンの後は徹カラ、そして残る1晩は、またしてもみねにお世話になりました。本当にありがとね(私信)
そして、今のきねさんは、限定(たぶん)2日の、ハスキー声である。 オカマ声とは言いたくないな といってもこの声なら、マシ。だって10,11日は、半息音声だったんだもの(泣) いや、誰のせいでもなく、自分のせいなんだが。絶叫に次ぐ絶叫をやらしたジュニコンも原因だが、その後のカラオケもまずったらしい。始め順調だったが、夜明け近付くころ、かすれ始めて、運動会のときは、さっぱり出ない。出ないのを無理に出していると、頭痛がしてくるくらいである。ああ゛ー、前日よりはずーっと近くに、裕貴さんがいるのにー、大野くんも翔くんも。ゴウくんもーー。ベストなきねさんの声量なら、この距離ならなんとかなるのにぃ(どうなるんだか)……と悔しい思いをしましたね。
それ以上に迷惑だったのは、その声で、浮かれた自己中独偏思いで語りをされていたみねであろう、ごめん(私信)
既にほぼ回復しているのて、Worldcup開幕には十分まに合うな。当たり前。けどまた、嵐あんど試合に対する絶叫で、同じ轍をふむであろう自分が容易に想像できるから、しょうがない。
まあ、それぞれのイベントについては、別途レポもどきを上げるつもりです……(ベガスレポはどうするんだ? とは言わないでおくんなまし)
というより前に、このサイトの改編をしなきゃね。どう考えてもカンバンに偽りありだもんな。
……また寝てしまった……
アイドルくんたちは、学校行ったり(行ってない人もいるけど)しつつ、睡眠時間削って頑張ってこちらを楽しませてくれているというのに、私の怠惰っぷりは一体……反省(そういう反省かよ)
てことで、楽しすぎな16日のテレビ観覧記録も書けませんでした。はい。
後で必ず!!(予定) だって、楽しかったの、楽しかったの、楽しかったのぉぉ(しつこい)
ええ、もう言い訳なんてしません。
大野くん、激ラブ
裕貴さん、超ラブ
オヤジ!、まじマジ愛〜
……てことで。(どういうこと? とは言わないように)
かねてからの懸案であった農協職員認証試験初級、というやつの受験日でした。ははは、そう、きねさんはノーキョーショクインなのであった。アンケートとかで「職業」というと大抵「会社員」と書くわけだが、正確には違うわけだな。正しくは「団体職員」
それはともかく。5年めにして、何故か受けることになった。このあたりの経緯は省略。それにしても、何の役にも立たないのだな、この資格。そう思いつつ受けることにしたのだが。で、受けたはいいけど、たぶん落ちたね(爆)
だって、勉強しなかったから。机にかじりついて、マークシートを受けながら、やはり多少なりと勉強しておくんだったと思ったね。ま、仕方ないか。終わったことだし。試験終了後に「ねえ、あそこ、何番だった?」と同僚と話したり……もしませんでしたさ。終わったことだし今さら、よ。
やれることは、それぞれの受験科目(ちなみに、農協論、農協簿記、農協法、農業経済の4つ)の直前時間に、テキストなどを開いて、直前詰込式。周囲が煩いこともあって、集中すべく、気合いいれるべく、耳にMD。まずは「A・RA・SHI」(爆) ギリギリ直前になるとSTILL IN LOVE ……実はオヤジの曲聴くのは久しぶりだっりして(爆)
その久々の声を聴いたとたん、思ったこと。
さすが、オヤジ。まだまだ大野くん(おいおい)
大野くんの声はかーなり気に入ってて、というか、ここ最近のツボなのだ。理由はない(笑) 歌もうまいと思っていて。しかし、やはり、横山輝一とくらべるとゼンゼンよね。とつくづく実感。試験会場で、簿記のテキストを見ながら、ちょっと泣きそうになりました。ぐはー。やっぱりいいよ、横山さんの声は、歌は。ごめんねー。忘れてたわけじゃないんだけど。愛が減ってるわけでもないんだけど。だって、あなたは動かないから。ほっといても変わらないし(爆)
けど、歌声聴いて思ったよ。やっぱ好きだわ。愛してるって、うん。(阿呆発言) キミもこの空をどこかで見てるのねーって。
今でも愛してる。って、Still in loveの訳ってこれでいいの? 英語ダメダメのきねさんには、せいぜいそういう解釈なんですけど……
もっとも、聴いてるうちに、あー、これ、大野くんに歌ってほしいなあ、とか。歌詞とか曲調とかアイドルに向いてるよなあ、とか。そのうちに、何故か大野くんと裕貴さんがニコニコと甘い声でデュエット(KinKi的に)してるイメージが浮かんできて。ますます幸せになりました。ま、そういう気持ちなったことだし、落ちるにしても、いいか(よくない)
久々によく寝たと思う。先日もそうだが「また寝てしまった」とか思ってるくらいなんだけど。だからって、睡眠時間は少ない。というか少なかった。朝昼にビデオ回しておいて、チェックして。テレビ見ながらビデオ撮って。CMチェックとかもあったりするから。だから、放送終了後にチェックしようと思いつつ寝てたり(爆)して。朝もワイドショーとかあるから早く起きたりして。そんな日々。
昨日はレインボーフェスティバルなる職場企画があって、仕事日だったので、休日といえども普通に起床。お子さま相手のコーナーで働いてました。しかし、夜はサイコメとヒッパレの二つだけだっただから、先週よりはずーっと楽(笑)。で今朝も特にないだろうと、ゆっくり昼過ぎまで寝てました。ほんと、久しぶり。この秋になるまではいつもそうだったのに(爆)
サイコメのことは別に書く(予定)つもりなので省略するにしても、ヒッパレはやはり屋良くん。おにゃんこ(笑)は結構最近かなりBoom Up中なのだ。曲がよかったのもあるだろうけど、声も歌もなかなか良かった。よしよし(えらそー) 町田さまは相変わらず優雅だし。去り際の時にカメラ目線が足りなかったけど。もっとくれ!! 原くんと秋山くんはさすがに安心できる。「もっと大技を見せる」と言ってしまった米花くん。見せてくれ、パナ転! 昨日は雑誌を大量に買ってきた。もはや、金額のことを考える余裕もない。それも、フェスティバル中の昼休みに。重かった。そして買ってきたものを人に見られないように、ちゃんと手提げバックは用意済み(爆) それらはツボが多かったので、とても書ききれない。ユニフォームを着せてくれたMyojoありがとう。で、下は短パン? 見せてくれっ!(殴) パジャマを着せてくれたMannishありがとう。裕貴さんのも困ったけど、妙に髪ピンがハマるMAトリオにも参った。
つくづく思ったのは、デビューってやはり効果絶大。当たり前だけど、じゃんじゃん特集ある。それはともかく、他の部分でもかなりクローズアップ。例えば、ドームコン写真なんて、たぶん今まではなかったであろうくらい、ピン写真続出。ポポロの「早わかり表」の扱いなんて嵐だからこそ、であろうかと。しかし、大野くんの位置づけってそうなの? まあ、あの図の中だとそうなるかもね。彼は謎な部分が多いので、写真を見るのもコメントを読むのもすごい楽しみなの。もともと活字好きだし。しかし、数学2点とは(しかも中学)。ちなみに私は中学の時は成績よかったよ、とてもね。そして最低点はやはり同じく数学。う゛ーん、同士(違うでしょ) ただし高校だけど。15点でしたね。もう高校の時はそんなもんだった。それでもセンター試験受けたんだから。そして、大学も通ったんだから、世間の真面目に勉強してる他の受験生に申し訳ないというくらいでしたが。ま、得点源は国語と日本史だったけど。
そして、本日はMJ。何故か先週から突然、きねさんのテレビ&ビデオにBSが映るようになりまして。最初映ってたのに、いつの間にか映らなくなり。もともと「BSが映る」という入居条件無かったし、諦めていたんだけど、気づいてアンテナコードを買って代えてみた。……綺麗に映った。
で、裕貴さんがいないのは、残念だけどわかるのね。風間くんがいないのもわかるのね。森くんと亀梨くんもいないし(いなかったハズ) けど、二宮・桜井・相葉といて、松潤がいないのは何故なのだ。屋良くんのセンターに心トキめいた(爆)のもつかの間、町田さまだけいないのは何故なのじゃ。そして大野くんはいつになったら現れるのじゃ。……たかだか2回でもうすっかり気分はレギュラー視聴者なきねさんでした。
3週目。私のココロを惑わせ続ける「Vの嵐」。いやもう、10分ドラマとは思えない充実ぶり。いや、10分だからこその楽しさなのかもしれない。もうツボツボツボ。
いろいろと楽しくて、語りたいことは多いのだが、それこそ別室を作りたい気持ちでいっぱいなので、ここでは省略。(単に今時間がないからとも言う)
今週は松本潤くん(2D)の悩みがクローズアップされつつ、いよいよエンディングに向かうということで、楽しみながらも寂しい気持ち。そして、「おまえ、ホントっーに下手な」by二宮くん(2F)と言われてしまうようなヘタレな彼の役所は、ちょっと私にはイタい。オタク的にバレー知識に詳しいところとか、何たって「エース!」の保科真奈美のfanなところまで(笑)ダブる。けど、一番の共通点は、「最後までレギュラーにはなれなかったが充実した3年間を過ごした」てところかもしれない。(それにしても、今のヘタレぶりは、それ以前のレベルだと思うが。しかもそのヘタレの演技がヘタレなの・笑) いやもう、この設定を知ったときは実にイタい気持ちになったものであるが。そして、今までニコニコとバレー部創設に向けて頑張ってきた松本くんも、ドラマ中でイタくなりそうな雰囲気だよ。見ながら泣いちゃうかもね、私。
きねさんって人は、昔から、そりゃもうかわいくない、てくらい泣いたりしない。卒業式だって、振り絞っても涙一滴出やしない。けど、バレーがらみでは、何度泣いたかしれやしない。現役辞めてしまってからも、思い出すだけで自らドツボにハマってしまい、思い出し泣きしてたくらいで。つまり、きねさんの泣きどころは、 嬉し泣きでも、悲し泣きでもなくて、悔し泣きなんだなあ。……いい性格(爆)
まあ、どんな思いを味わったかをここで話してしまうと、ますます自らドツボなので省略する。しかし、松本くんが3年間で済んだことを、さらに大学に入ってまで再度体験してしまった、てことは言っておこう。それでもやっぱり「充実した」後悔はしない3年間だったからいいのだけども。
さて、前置きが長くなってしまったが、本日11回では、相葉先輩(3A)は、レシーブ練習のためにテニスボールを用意した(果たしてどこから持ってきたのか?)。なるほど納得な練習かもしれない。よく考えた。実際やってるところってあるのかもしれない。脚本家のアイデアだとしたら、大したものだが。
ちなみに、私にはテニスボール練習の思いではない。しかし、バスケットボール練習は中学の時の定番であった。
もちろん、いくらなんでも、あれを顧問がぶつけてくるわけではない。アップ段階でのパス練習に使ったのだ。つまりバスケットボールパス。重さがあるから肩ならしにキャッチボール用に、というのもあるが、あれで、オーバーパス、アンダーパスをやる。さすがに何回×何セットが基本練習だったのかは忘れたが、私が嫌いだった(笑)ことは確か。特にアンダー。いくら慣れても、痛いものは痛い。「いーち(痛)」「にー(痛)」「さーん(痛)」……という感じだった。あのアンダーの意味はわからなかったな。あ、そうか。テニスの逆で、ボールの大きさに甘えず、しっかりと体全体で運ぶようにパスする、と。
そしてオーバー。これはわかりやすい。重さに負けず、飛ばすのだ。つまり指を鍛える。他指を鍛える手段としては、「指立て」がある(要は、腕立てを手のひらをつけずに指だけでする)。今は無理だが、当時は余裕で10回×数セット。
なんで、こんな話をしたかといえば、先日のレインボーフェスティバルの時に、久々にやったからだ。私の担当コーナーは「Vゴール」だったので、お子さまにサッカーボールを蹴ってもらって、ゴール数に応じてお菓子をあげるというもの。で、隣のスペースでは、フリースロー勝負をしていたのだね。なので、催事の前後の空き時間とかに遊んでいたのだが、なんかパスしたくなってしまって、ひとり直上パス(上に連続であげる。サッカーでいえばリフティング)とかしてみた。案外できるじゃん!!(笑) 自他ともに認めるヘタレなきねさんとしてはびっくり。当時直上練習をしたときは、ひとり最後までできなくて泣きながらやったものなのにね。見ていた人は「突き指するよー、やめなよ」と言っていたが、大丈夫である。しかしさすがにアンダーは痛いのでやめた。そんなんやったら、アザできてしまうさ。
ところが、アザは意外なところにできていた。手の甲である。アナログG-SHOCKをしていたのであるが、フェイスがゴツいだけに、手首を返す動作をするとどうしても甲にあたってしまうのだな。気づいてはいたのだが、夢中になってやってしまったのだね。馬鹿だね。
ま、書いてみたら、オチもなくおもしろくない話になってしまったっす、すいません。
しかし、相葉先輩も、テニスボールじゃなくて、バスケットボールをぶつけてみたらよかったのに(ひでえ) 絵面的にもスパルタが伝わるしね。ボール拾いも簡単よ。私としては、大野くん(2B)にぶつけたいね(爆) そして、それを冷笑しつつ見ている桜井くん(2A)が見たい。ふふん、この後桜井くんにもぶつけちゃうのにさ。大丈夫、顔は当てないから。
そうそう、他のコがぶつけられてる時に、なぜあのミドジャー隊は、ボール拾いをしないのかね。黙って見ててどうするよ。そもそもマネージャーの仕事でもボール磨きばかりでボール拾いがない、てのが初回から疑問なんだけども。そして、厳しい相葉先輩なのに、道具の準備と後始末はやってくれてたのはとても不思議だった……一番のナゾは、全国レベルの聖華学院の練習が明るいうちに終わってしまう、てことか。だってその後のミドジャー隊の練習って明るいうちに始めてるものね……どうしても細かいところにツッコんでしまうきねさんなのでした。
本日の「Vの嵐」……イタいです。松潤痛い。松本父痛い。このドラマ始まって初めて イタいです。今まではベタにお約束で、何もかも楽しかったのですが。ある意味、翔くんと相葉先輩の過去の経緯よりも痛い。少なくともわたし的には。
ここで書くには、ちょっと重いネタではあるのですが、これも機会なので、わたし的バレー話を。
−−−てことで小文字−−−才能、ねえ……痛いところ突いてきましたね、松本父。それ言ってしまったらお終いでしょう。何を以て「バレーの才能」というかはまあ難しいところではあるけれど。(もっとも、松潤以外もレベル的にはみな一緒。才能ナイというなら、4人ともダメだけど・笑) バレーの才能、というならば、いわゆる「運動神経が優れている」というのとは別物であろう。総合的に言えば、運動神経、動態視力、そして体格(もちろん身長含む)…全てが才能の一部なんだろうけど。けどまあ、ここは、バレーセンスというのが妥当かもしれない。これこそ、才能ってやつで。センスってのは後天的に備わるものじゃないと思うので。ジュニアくんたちに言うならば、ダンスセンス。もちろん、センスが全てじゃないから。努力と練習量でカバーできる部分が多いしね。(ジュニアならば、ダンス以外のものに於いて他のコより秀でてみせる、というコトもできるし) けど、同じ練習量なら、センスが上のものの勝ち。センスのない者は、ある者の数倍の努力をして、それでも適うかは……わからない。これって考えると泥沼。そう自覚していたら、やってられないもの。それを親に断言されたら、そりゃーバレーオタクの松潤だって、辞めるしかない。しかも、仲間たちだって、無言の同意をしてるわけだし。悲しいよ。本人だって知ってるのに。けど、それを認めてしまったら、動けない。わかっていても、しらないつもりで、続けるの。それじゃなきゃ、レクリエーションとしてならともかく、体育会系なんてやってられないもの。
そして、私も、自分を騙し騙しやってたわけです。中学で3年。大学で3年。大学はね、うちは地方のしがない公立だから(スポーツ推薦とか取れないから)大したことないだろう、というヨミがあったのも本心。もっとも入ってみればやはり体育会系だからして、心身ともにキツいんですけどね。後輩に適わないのは、体格や経験年数だけじゃない。それこそセンスってやつが自分にはナイ。運動神経てやつも(筋力も含めて)備わって無い。わかってたんだけど、やりきれなかったね。大学は中学と違って、顧問指導よりは上級生の指導で練習していくから、実力をさしおいて、後輩指導するのは自分だったりして。だから私は、同回生と話しつつチーム編成とか考えてても、自信を持って後輩教育なんてできなかった。だから辛かった。
中学の時はね、そういう悩みはなかったけどね。完全に顧問教諭が全権者だったから。松潤と同じで(齢が明らかに違う(爆)のに何故だろうね)「エース!」の保科真奈美と、大林素子さんに憧れて(とは人には言わなかったけど) 学校一厳しいといわれるバレー部に入ったんだけど。体力的な苦しさよりも、精神的なものがキツかった。そう、それが才能。
性格とか学力とか、結構DNAよりも生い立ちや環境が影響すると私は思う。体格はDNAだろうけど。けどね、血縁が(つまり妹)が、体格ハンデなんて気にしない勢いで、華麗にレシーブセンスを発揮するの見てると、それってやっぱり天性の違いだと認めなくちゃでしょ。しかも、こっちのほうが経験上なのに(年上なんだから当然) それもハンデにならない。逆に言えば、歳が上でも、経験長くても、それよりずっと、センスとか運動神経の良さのほうが、「勝つ」とか「プレーヤーとしての実力」という面では価値があると。言外に言われてるわけですよ。もちろん、さすがにと言うべきか、面と向かって私に「妹のほうがセンスあるやん。姉はダメじゃん」と言った人はいなかった。親も言わなかったよ。それをはっきり言ってしまう、てのは逆に松本父はすごいかもしれない、て思ったね。
「Vの嵐」は最初っから(たぶん最後まで)5人だから、レギュラー落ちうんぬん、という修羅場はないと思うけど。私はこの地獄は相当味わったから。レギュラーがすべてじゃない。ピンチに強い控え、てのもいいじゃない、とは思うんだけど。ナショナルチームとかみたいに、所属チームでエースやってて、全日本では控え、とかいう人とは違うんだ。チームはここだけ。つまり、控えってことは、練習の時点からして練習量が足りないんだよ。チームスポーツだし。ゲーム式の練習とかもレギュラー中心だし。するとね、練習試合でたまーに(泣)使ってもらえても、めっちゃ緊張するし、フォーメーションには慣れててないしで、役に立たないの。そりゃもう泣けるくらいね。ベンチに入ってるとかユニフォーム着ていられるからマシじゃない、てのは、そういう立場になったことないから言える人の意見。ほぼ出番がないと悟ってて、それでも「常に出られるようにUPしておけ」というのはキツいんだよ。全日本の試合とか見にいっても、アップゾーンにいる人を見るのが辛いもの。所属チームで当然レギュラーの人たちばかりだから、万年補欠の自分とはまた違う苦しみだと思うけども。
私が感じていたのは「言われないからこその痛み」てのもあったの。妹が不動のレギュラーで姉が当然の控えだ、てことはね。誰も言わないのよ。親もね。そのことには触れない。部活動だから。レギュラーになることがすべてで練習してるわけじゃないから。精神を鍛えるのも目標だから。けど、キレイごと言ったって、痛いものは痛いのよ。けど、それは学校でも言えない。家庭でも言えない。ここだけの話(ってバラしてるが) 布団かぶって(だって隣に妹いるし、親もいつ現れるかわからないし)嗚咽を飲み込んで泣いてたっすよ。ユニフォーム配られる日とかさ。試合の時ってうちの親はよく応援に来てた。後援会の役員だったこともあるけど、娘が出るからね。それでね、妹がいなくて、補欠で出るかもわからない私だけだったとしてもやって来たかなあ、てね。一度も尋ねたことはなかったけど。言ったらおしまい、てやつだから。
だからって、私が妹たちをねたましく思ってたわけじゃないんだよ。本心で自慢に思ってたし。ただ、カミサマは不公平だな、とは何度も何度も思ったけども。だから松潤の胸の痛さを思うと、泣きそうでした、今日は。
大学で途中からバレー始めたのは、中学の頃に味わったトラウマを払拭したい、てのもあったのだ。結果はそれは無理だった。うーん、現役引退前あたりには、レギュラー6人にはほど遠いけど、「役にたてるピンチサーバー」くらいはできるかもしれない、てとこまでようやくなれてたんだけど。それまで持病の関節痛とかは持ってても、故障はしたことなかったのに、よりによって直前に膝いためて、練習試合もパスになって、そして、最後の大会、1試合めの練習のとき、切れたんだよ、膝の靭帯。マジ痛かった。けどそんなものはくるぶしから太ももまでのギプス固定で全く問題なし。痛いのは、遠征中で忙しい最中に、役に立てないどころか余計な心配やら手間までかけさせてしまう自分だった。親は「迎えにいってやるから帰るか?」と言ってくれたけど。やはりチームメイトとしてせめて声援くらいはしたかったから。応援しながら、充実した試合を楽しんでるのを観客席から見てて、隠しつつ泣いてた。つまり結果的にトラウマは解消できなくて、逆に大痣を残したくらいなんだけどね。遠征から戻って数週間はどこにも行く気にもなれず(授業もサボった・笑) 思い出しては泣き、泣き疲れて眠り、起きてぼーっとしてるうちに思い出して……というどうどうめぐりをしてたし。
でもね、合わせて6年のことは、思い出すと辛いことばかりが思い出されてしまうけど、後悔はしてないんだな。やってよかったと心から思ってるから。泣いちゃうけどね。
さて、痛い話はここまでにしとく。痛いばかりじゃなかったし。大野くん(2B)ありがとう。やっぱりアナタはすばらしい。お約束をありがとう。そうか、そんなに橘先生の胸元が気になるのか(笑) いいのよ、ベタが一番!(爆) モテないと言われても、メガネをかけはずしされてる時も、やはり視線が胸元にあったと思うのは気のせいでしょうか?(笑)
そしてコンタクトになった途端、性格も変わったのね。もう印象が全然違うの。大野くん(18歳)すごい。演技!! なんか年上になったように見えるよ(最年長だってば) そりゃ相葉先輩もホメてくれるよね。マシーン引っ張って近付いてくる先輩に対する声の出し方からして違うもの。感心。……しかし自宅にマシン持ってるとはどんな家庭だ、相葉家…… そして、わざわざ引っ張ってくるとは相変わらず優しい相葉さんだよねでも相葉さんはライバルだよ、どうする、大野くん!! 二宮・桜井・美和の三角関係に並んで、大野・相葉・橘の三角関係(?)の行方も気になるんだよね。残すところあと3回。なんか寂しいけど、結末が楽しみでもあるんだな。眼鏡大野くんが見られなくなるのは残念なんだけど。(OPとかEDとかも変わるのかなあ?) さーて、私の「Vの嵐」ページは最終回までにできるのか?きっと無〜理〜(小声)
楽しかった「Vの嵐」もとうとう終わってしまいました。ラストまでもやっぱりお約束で、アイドルさまはさすがだなあ、としみじみ思いましたね。これが本格的なドラマだったら「アイドルだからってそんな半端な終わり方でごまかせると思うなよっ」と毒を吐くところですか、これはあくまでWorldcupのためのショートコント(爆)、しつれい、ブームアップドラマだから、これでいいでしょう。
ところで、美和ちゃんに「どちらか選べ」と迫ったのは、桜井くんと二宮くんのどっちなの? 私には声で判別できなかったよ。あらすじどおりでいくと二宮くんなのだが、画面は桜井くんを指していたように思えてね。
さて、最近のきねさんはかなりおかしい。いや、もともとヘンだとはわかっているのだが、近日ますますヒートアップ気味。暴走しているような気がする。しかもわかっている(と思う) のだが止められない。どーしよーー(誰もどうもしない)
いやさ、いろいろと考えるところはあるわけですよ。親もうるさいし、我ながらこういう生活(もろもろ含めて)はどうしたものかと思っているし。四六時中真剣に悩んだりは到底しない(ここらへんが、おのんきマイペース)のですが、考えてしまうとドツボ。回復できません。表面のんきなだけに(いや、中身もかなり呑気だが)陥るとなかなか回復できない。ここでは、敢えて書きませんでしたが(というか書くつもりはあったのだが、そびれた)、失敗やらかしてそんな自分が情けなくなったり不安になったりとか。縁ある人のお葬式があったりしたのですが、そこではあまりショックや悲しみを覚えない、そういう自分自身が欠陥品のように思えて落下してみたり。失敗は繰り返さぬように気をつければいい。まあそうなんだけどね。辛いこともあまり考えないようにしている…つもりだし。そもそも、どういう状況になっても、「食べられない」「寝られない」という事態になったことがないから。いたって健康。こういう体質だと、人から心配されたりとかしないから、自然とマイペースかつ平気なフリとかできるようになるんだな。実際自分でも「ま、いいか」で済ませてしまうこと多し。けど、たまに考えはじめると、深みにはまるから困る。
そうした心境にあると、落下生活も急滑降。もう滑るすべる、滑り落ちる…イタタタタ。ヤバヤバ展開中。そう、正直に申し上げるならば、やはり「Vの嵐」が平日毎日というのが効いたのか、血中オオノ濃度急上昇、しかも現在進行。もはやイチオシとかニオシとか言ってられないレベルになってきております。(爆)
思い起こせば一ヶ月少し前、私の脳裏ではあくまでクールビューティだったはずの大野くんの「やすし」発言。そこからきねさんの中で何かが変わってしまったようです。言動をチェックせずにはいられなくなるんですよ。次は何をやらかしてくれるのか(爆)と。しかも、天然だってところがナーイス。見てるとツッコミたくて困ってしまうのです。
てなところで、標題の通り。先日も意味不明の言い訳をしてしまいましたが、第2弾!
大野くんは、見過ごせない。
裕貴さんは、見逃せない。
オヤジは、見落とせない。
……てなところで。(説明不可)
う゛ーん、我ながら、言い得て妙、な気持ちですな。わはは。
オチはついたものの(ついたのか?) 何か不安やらうれしいやらドキドキやら、遠い将来やら近い将来やら、渦巻くものがいっぱいで、完全にヤバMODE入ってる上に、言語不一致、矛盾ありあり、相反当然……な状態になってます。アタマの痛くなりそうなモノを見てしまった方は、不幸だと覚悟して、後は適当に流してください。なるべく常識的な対応をこころがけておりますが、ヘンなことを口走るようなことはしない、とも言い切れないですし。そういうハラつもりはできておりますので。痛いコト言ったりしたりしたときは、鉄拳制裁でも何でもやって止めてください。矛盾点とかも、指摘してやってください。
ま、悩んでいても仕方ない。もともとあまり悩まないし(意図的に)
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