よも棚 “よもだ”な日記
1999年11月


11月04日《奈落の旅をひとまず報告》

 戻ってきたのは、25時過ぎといったところ。東京を出たのは、18時前だったんですけどね。やっぱり離島ですね、ここは(爆) とはいえ、座っているのなんて全然平気でございますよ。立ってるのも別に平気だったしね。……荷物がなければさ(爆)
 それぞれの、ツボなイベントについては、レポというか感想駄文を書くつもり(あくまで予定)ですんで、ここではざっと、この2泊3日の動きをご紹介。
まあ、誰も聞きたくないかもしれませんけども
 2日朝。前夜、準備しなきゃと思いつつ、(やはり)睡魔に負けてしまったので、例によって「まずい、準備してない、遅れるっっ」とあせりながら準備。しかし、何が「これだけは絶対必要」なものなのでしょうね? 毎度毎度、皆さんびっくりな重装備で各地に出没する私(爆) 今回も 様々な機材を準備持参していきました。そして、結局7:15過ぎに、適当にぶちこんだバッグをつかんでダッシュ。斜め前のタクシー屋に駆け込んで、トバしてもらい、15分少しで空港到着。ギリな10分前。アセる私に「まだ大丈夫ですよ」という地上係員のお姉さん、ありがとう。とにかく機上の人となり、羽田着。そのまま、毎度御迷惑おかけしております、のみね家へ。ビデオカメラを借りに参ります。ええ、バレボー会場では、撮影フリー。やれるだけのことはいたしましょう。
 またも相変わらずで、遅れ気味に、席待ち合わせで代々木へ。なんとか第一試合に間に合うタイミングで到着。だが、しかし。なんと予想外の
「再入場はできません」……うーむ。途中で「A・RA・SHI」を買いに行こうとしていた私たちの予定を差し止めるカンバンが。仕方なく付近のCDショップにリサーチをかけて、第一試合をあきらめて買いに行きます。翌日ことを考えると、やはり、Getしておかなくては不安なので。激重荷物をそれぞれで抱えて、買い求めに行くワタシ、とまるみ嬢。Getはしたものの、邪魔になるのがポスターですね。長いったら(笑) 第2試合スタートあたりに入場。あ、その前に外の特設グッズ売り場で、嵐写真を思わずGet。この時はとても空いていましたから。長蛇の列ならあきらめたはず(笑) 飾ってあったバボ仕様扇子は売って無い……なんでぇ、と思ったら、それは場内のバボグッズ売り場にありました。たくさんのバボグッズ。うはうはと買い込むワタシ。それにしても、バボ大人気。あちこちから声がかかっていました。
 場内で、みほちゃん、しのちゃんとも合流。勝手な解説を勝手にまるみさんに聞かせながら観戦。前列のお姉さんに「もっと静かに」と言われてしまいました。
 そして、いよいよ
オープニング。そして、日本対アルゼンチン。これはテレビでも御覧になったとおり。ここでは省略。しかし、生嵐を肉眼で見る余裕はまるでなく、常にファインダーから見ていた(爆)んですよね。はっはっは。
 
ラリーポイントの試合を見るのは今回が初めて。経験者としてはあまり気に入ってないんですけど、確かに早い、スピーディ。というか、ちょっとぼーっとしてると、いつのまにやら形勢逆転するんです。集中力の持続が勝負の分かれ目になるように感じました。
 終了。外に出ると、
「本日のショーの写真を試合終了後に販売。数量限定」という見事な商売上手作戦につき、長い列。並ぶ気力は私たちには無く、予約していたCDを引き取りに向かい、この時点できねさんの手持ち「A・RA・SHI」は3枚。ポスターも3本。はっはっは。食事をして、大塚のホテルに向かいます。話しながら「少年隊夢」を楽しみ、時間は過ぎ、眠ったのは26時半。
 そして、翌日は4時には起きて支度して……とりあえず始発(だったはず)に間に合い、原宿へ。だんだんと車内に異様な空気が。そして、原宿駅は恐ろしい風景が。埋まるホーム。走る団体。私たちは走りません。体力はあるけども、荷物ジャマ。それよりも、今走っても、ナニも大して変わりません。この人数の中で多少前に並んだからいって、別に、ねえ……。早足気味に歩いて、
6時前には、門より遥か遠くの最後尾に。さーて長い一日の始まりです。
 ともかくも、受付開始前に、「大丈夫だから走るな」と並ばされたのだから、参加はできるはず、と思い、腰を据えてのんびりいこう、と私たちは思いました。が、なかなかそうはいかない人々もいます。それにしても、続々とあらわれる人波に、やはり恐ろしくなっていたのも事実。7時15分ごろ、ラジオ音声で
「めざましテレビ」を聞いてみると、どうやら既に彼らは代々木に来ている。このあとこのまま握手会になだれこむらしい。よしよし、のんびりいこう。やがて列が場内に入り、思ったより早く済みそうだと思ったのは間違いでした。ここからが長かった。列の折り返しははるか遠くにあったのです……
 結局、私たちが握手にいたったのは、
11時ごろ。私たちの直前に2分割が3分割となり、一瞬パニック。すでにまるみちゃんと分かれていた私は、アセりながらも「大野」の文字だけを確認し、まん中の「相葉・大野」ブースへ……
 このイベントについても別に書くつもり(あくまで予定)なので省略しますが、肝心の握手について少し。なんつーかあまりに一瞬のことで、憶えが弱い。「えっ、えっ、えーと……もう終わり?」以上。 ボー然。それでも泣くほど感激できるお嬢さま方もたくさんいらっゃったのですから、私のほうが変わり者なのかもしれませんけど。「時間内にさばかなきゃ」と鬼気迫るスタッフ。まさに
ベルトコンベア状態。さらにそれを手押し流し。その雰囲気に押されたかのように、笑顔を張り付かせながらも、必死……て感じで、握手していくアイドルお二人さま。まさに「必死、ヒッシ、必死、ヒッシ」と擬音がつくんじゃないかいうくらい、必死。テロップに「急がなきゃ、急がなきゃ」という字がついていそうな感じでしたね。
 え、私の感想? 不思議なくらい
手の感触は二人とも同じ。大きさの感じも、温度もやわらかさも。そして、またも見た印象は「テレビと同じだなー」でした。
 並んでいたのは約5時間。寒くも暑くもない時期ですから、普通ならツラクはないんです。我々の敗因(?)は大荷物。荷物が重たくなければラクラクなはずでした。まあ、そのおかげで、ぐっと重みのある想い出になったともいえますけどねえ。  その後は、長い列のグッズ売り場も、入場規制のショップにも並ぶ気にはなれず、試合会場へ。見ようと思いつつ、気を失うこと多い昼試合。けれど、座っていたおかげですっかり復活。開会式よりは控えめ演出(当たり前)のオープニングショーを楽しみ(前日は裏側だったので、今度はフロント側から) 試合も自由席ながら見えやすい席で、楽しみました。燃える試合が見れて満足です。だって行った日に盛り上がるかどうかはわからないですからね。たぶん嵐くんたちも楽しんだはず……というのも、幻でなければ、何か見てしまったような(このあたりのハナシもまた後日)……
 試合終了後は勢いを駆って、急いで外に出て、オープニングショー即売の列に並びました。もう行列なんて平気(爆) しかも、この日は案外楽に買うことができましたしね。ま、記念ってことで。
 大量におさえまくっているこのビデオテープの山をどうしましょう。整理しなきゃどんどんタイヘンなことになってるんですけど…… まだワイドショー関係の扱いも見て無いのではっきりとは言えないのですが。まず謝ります。「どう足掻いてもSPEEDに勝てるハズが無い」と言ってごめんねぇ>嵐くん 大物リリースがそろっただけにトップ3に入ればいいんじゃない、と思ってたんですが、初日にSPEEDにダブルスコアだったとか。しかし、それがオリコンの言うとおり
約8万6千、なのだとすれば、代々木の集合8万人、はウソになっちゃいますね。並んでた人間のうち、かなりの人が複数買っていたはず。そして、この日ここに集合してない人もたくさん買ったはず。というか、全国的に考えて、買っても来て無い人間の方が多い……と思うんですけど。8万人だと買った人(時間的に考えて、前日の2日に買っていなければ3日には並べないからねえ)の 9割以上が来ていたということで……ありえないと思いますけどね。ま、テキトーなんだろね。それに実数はともかく、たくさんの人が来て、彼等が必死になって長時間にわたって手をはらしながらみんなと握手したことは事実だし。おつかれさまでした。
 で、翌日は、久々に友人とも会い、暗に「きね、いーかげんにしといたほうが えーよ」と言われつつ、帰ってきたわけです。ひとまずといいつつ、長くなりました。


11月19日《バレーボールの話をしよう。》

 カウンターの回りが早い……らしいです。自分のサイトに対して「らしい」ってのも変な話なんですが。実は私は、カウンターのことはまったくといっていいくらい、気にしてないんです。まあ、せっかくなので、カウンターくらいはつけてみるか、目安程度に……くらいの気持ちでつけてるだけで。 ただし、無駄にカウントアップするのはよろしくないと思ってるので、更新UP直後にチェックのため入るとき以外は自分のサイトには立ち入らないようにしてます(笑) なのでカウンターが上がってることも知らない、と。で、更新滞った後に入ってみて、びっくりしたりして。もちろん、キリ番とか記念 カウントGetとかも、気にしてません。けど、「このカウンターでしたよ」とかいうメールをいただくのはとてもありがたいです。そうですねえ、何かジャストな「この番号Getしました」とかいうことがあれば、記念品でも出してみる……かもしれません(予定は未定)
 で、その回りの早いことを知らせてくれて「きねちゃーん、更新しようよー」とまるみさんに言われたから、てわけではなく(爆) 自分ながらマズイと思ってるので、仕事中にテキスト打ってみてたりして。……現在仕事詰まってるのに。きね実家は
みかん屋なのですが、きね職場もみかん屋さんだったりします。(但し、実家はそれOnlyですが、職場はそれだけではない。そして実はその分野では密かに(?)かなりな知名度だったりします。名称は知られてないけど、商品を出すとバレる程度に) そして、そのみかん関係がメイン担当なきねさんとしては、これからがおもいっきりな繁忙シーズンなわけですよ。しかも今年は量が多い。一昨年の地獄を思い出します。(ただし一昨年の場合はその最中にINSTYLE2行脚を敢行したせいもある)
 そんな中でも、試合のある日はさっさと帰ってる。それが私(爆) 6時半過ぎには部屋にたどりついているようにしてるのだ。7時からの日本戦の中継(生ではないけど・泣)をリモコン構えてCM飛ばしながら見るのはもちろんですが、その前に夕方枠
(ちなみに、私の地元の局では16:00〜16:55というのが通常。だから16:30スタートの局でも「代々木体育館から生中継」とかあるのは嘘でしょうね・笑)の中での「嵐と坂本くーん」(バージョンはいろいろ)のコーナーを見ておかなくては気が済まない。そう、大野先生の予言を聞かないことには! やはりこれは、試合の前に見ておくからこそ価値がある、てやつだと思うんだなあ。
 バレー関係の番組は、ほぼ1日中フジテレビ系をエアチェックして録画しまくっているのですが、バレーファンでありつつ嵐ファンでもある(爆)私としては、一番のお気に入りは(日本戦中継を別にすると)
「めざスポ」の嵐のコーナーと、夕方枠の「試合会場から生中継」ですね。スタジオと嵐・坂本チームとのやりとりも楽しくて。
 で、試合は熱血応援実施中。ま、生放送でない、てのが悲しいですね。
「とくダネ」で小倉さんが言ってたのにまったくの同感です。試合映像の出し方というか、嵐のオープニングは流すことがほとんどにしても、坂本さんの選手コールを出すかどうかとか、国歌演奏を流すかどうかとか、2-3セット間の様子をだらだらと見せるかどうかとか。それと放送残り時間を考えると結果の予測がついてしまうあたりがねえ。ストレートでさっさと勝つ(負ける)にしても、だらだらせずにさっさと試合をオンエアして、余ればハイライトとか、他国の試合とかを見せればいいと思うのに、きりよく日本戦がちょうどにオンエアされるように調整してるんだよねえ。なんだかな。予想外とすれば、21:00終了に合わせることもできるだろうに(途中セットをとばすとかして)結構気軽(?)に延長するときかなあ。実際の試合自体は9時前には十分終わってるんだろうから、予定どおり9時に番組終了てのは可能なはずなのだが。
 で、
開幕戦観戦から帰宅してちっとも更新できなかったのは、試合が終わると疲れて寝てる(笑)ものですから。しかし、このままでは撮りっぱなしのビデオテープばかりたまっていってまずいので、この前の週末は集中してダビング編集に時間を費やしたりして。……で他のことはまったくできなかったと。つくづく時間の使い方のよくない私でした。まあ、何がまずいかというと、試合中は試合を見ることに集中してて他のことができないからですよねえ。で、「World Cup'99 Johnny's Works(仮)」とかいうビデオを作って、嵐のシーンだけ編集したりするから、そのときにまた見ちゃうし。無駄に重複されてるわけですな。でも、嵐とバレーが両方見られるわけだから、うれしい悲鳴ってやつなんでしょう。
 ですから更新はできなかったけど、ほんとは書きたいこといっぱいあったんです。
 それにしても、女子の活躍は予想外の喜びでしたね。おかげさまで、全国的にもバレーが久々盛り上がった気がします。視聴率も20%だとか30%だとか聞いたような。20%の時は嵐効果と思われましたが、30%に達したのだとすれば、それは活躍が呼んだものでしょうから。
葛和ジャパン万歳!
 やはり特筆すべきは
中国戦の勝利でしょう。ストレートで、あぶなげなところはぜんぜんない試合展開だったのに、あんなにワクワクして観戦できたくらいだから。あそこまではっきりと、こちらの出来がよくて、向こうの出来が悪い……という展開もめずらしいと思いますけどね。半年後の最終予選でそれが出せればいいですけど。そうは行かない、試合はナマモノ。逆にいえば、中国が今回ので出場権取れなかったぶん、また戦わなきゃならなくなったわけだから。このワールドカップを見てた限りでは「最終予選では十分取れる」と思ってしまいがちだけど、ほんとの厳しさはこれからでしょうね。ましてや今度はギリギリの状態に立たされてるわけで、精神的圧迫は比じゃない。で、その最終予選は東京開催ですって? ……いいのか、それ? 確かにサポーターが多いのはプレッシャーにもなるけども、それ以上にホームゲームってことで有利なはず。他国はそれでいいわけ? ワールドカップが日本永久開催ってことで、無条件に(他の国は大陸予選に勝ってから)出られる日本はただでさえ有利なのにねえ。
 そして、中国戦でうれしかったのは、
「試合前に重いムードの全日本を嵐が変えた」てことですね。いつかはこういう企画がくるだろうと待ってた「決めたらコレやって」企画だったわけですが。その直前に鈴木選手が泣いてた、てことで効果が現れたってことでしょう。その記事が読みたくて、わざわざサンスポをまるみさんにKeepしてもらった私(笑) だって、こちらの版では載ってなかったんだよ 私自身は嵐に広報してもらわなくても、バレー大好きだから(彼らが出てくる前から広島に行くことは決めていた)かまわないし、嵐のことも好きだからいいんだけど、やはりバレーファンとジャニファンの間には暗くて深い溝があるわけですよ。一般視聴者からもね。イメージキャラクターだとかオフィシャルサポーターだとか名乗っている以上は「イメージソングを歌うだけ」じゃ済まないだろうし。単純に私自身の願いとして、バレーとか選手とかに親しくかかわって欲しい、て思いもあるし。だから、夕方枠の中で「選手と約束した」て言葉を聞いて、中継の実況中で「嵐が雰囲気変えた」て話を何度か聞いて、とてもうれしくて。で、何をしたのか見せろ〜〜と思っていたら、翌日の「めざスポ」でしっかりと見せてくれました。(しかし、第一のツボはARASHIダンスをする前の“深刻な雰囲気に壁際で神妙になってしまう大野くん”たったりしたけども(笑) もぉー、ホントに嬉しくて楽しくて、幸せでしたね。その後のキューバ戦でもっといい試合展開だったらなおよかったけど、それとこれとは別だしね。
 実は気になってるのは、テレビ用でなくて、仕事だからでなく。
嵐くんたちは純粋にスポーツとしてバレーって楽しんでくれてる?……てことなんですけどね。どうやら開幕戦が「初めて見る」って言ってたくらいだし。どうかな? バレーボールって楽しい? カメラが写してなくても、試合見るのは楽しい? そう思うから、カメラが抜くときの彼らの様子を真剣に観察してしまいます。相葉ちゃんがぼーっと見入ってる感じが伺えてちょっとうれしい。ニノがカッチャトーリファン(笑)なのも楽しい。桜井・松本・大野……がいまいちわかんないんだよねえ。もっとわかりやすい反応見せてくれよー。と思うので、これはテレビが写さない場面も見れる生の日に期待しておきましょう。行くぜ、広島グリーンアリーナ!
 ようやく葛和ジャパンとコミュニケーション図れるようになったと思ったら、女子とはお別れになってしまいましたが、この調子で
寺廻ジャパンとも仲良くいこうよー、と期待してみた男子初戦
 
負けた……。 初戦を、しかも取っておける、ていうより取っておかなきゃならない試合を落とした、てのは痛いよねえ。そりゃ負けたくて負けてるわけじゃないんだけども。確か去年世界選手権でもカナダに負ける試合を生でみたような覚えがある(たぶん・苦笑) ここで、なんとかカナダ戦を取っておいて、決勝トーナメントに臨みをつなぎたい……てのが壊れたんだよね。そしてダメ元で挑んだキューバ戦にも負けた、て展開だったと思うんだけど。私はその記憶がどこかにあったので、1セット目好調でも不安があったんだけど。そんな不安は的中しなくていいのに。しかも4セット目のラストポイントの落としかたは痛かったもんねえ。「これでデュースだ!」のはずが負けたんだから。そりゃ審判には逆らえないけども。
 女子もいいけど、ミーハーきねさんとしては男子のファンだから、昨日は必死の観戦でしたよ(生じゃないけど・しつこいって) 途中からはテレビの前で立って、というか膝をかるく曲げて構えて応援(バカだ……)そんなことしても結果は変わらないんだけども。
 それでも、
青山さんの活躍が、少し見れてうれしかったです。やはりあの世代の選手に一番おもいいれあるみたい。南さん泉川さんも今回いないし(泣) 余裕な表情でテクニシャンぶりを発揮する姿には、妻子持ちとわかってても(爆)惚れちゃうっす。妻子のいない(笑)ライジングサン(笑)健太郎にも惚れなおしたかったけど、昨日は「止めろー」と叫んでもあまり止まらなかったので(無茶言うんじゃない)残念。スパイクもおとりがほとんど決めるところあまりなかったし。
 掲示板とかメールとかで、勝手に言いまくっていますが(笑) 私は
センターからの速攻を見るのがすごい好きなんですよ。ある意味、豪快なオープンとか、滞空力なバックアタックより気持ちいい。特に、入りこんだ角度と逆方向に空中で向きを変えてのターン打ちが、トリハダなくらい好きです。昨日はなかったんだよなあ、今日は見たいなあ。
 とか言って、
韓国のキムセジンもかっこいいんだよね(爆) 昨日少し見たけど、やっぱオトコマエ。韓国のジャニーズ系と言われてた(当時はもっとカワイイ感じだった)のも納得。
 書きたいことはあったものの、書けないままにいたために、かなりランダムに思いつくまま書いてしまいました。


 さて、本日の表題。バレーボールの話をしよう、てことで、その通り語ってきたわけですが。そう、嵐ファンなら(そうでなくとも)ピンときたでしょうが、白い服で「僕たちが応援します」の次の嵐バージョンのCMですね。こちらは、当初、話に聞いてもなかなかGetできなくてえらい苦労したものですが(ちなみに、その後「Vの嵐」が始まるとその中で毎回のように流れたので、“あの苦労はなんだったの〜〜”となったけども) 次のバージョンも「またなかなか見れないのかなあ」と思っていたら、あっさりと先週末あたりから大量に流れ始めました。しかも、夕方枠の番組だとか、夜の中継だと7:00で前振りしたあとの7:03までの間とかにオンエアしてくれるので、マスターテープにもあっさり収めることができたくらい。
 なので「どの時間帯で流れるの??」という疑問な方の回答にはなりませんが(なんたって、離島のイチ地方局の話なので)、私が見た範囲でのバージョンについて少しご説明。
 いちばんわかりやすいのが、ロッカールーム(部室?)で嵐くんたちが話してる
「バレーボールの話をしよう」バージョン。もちろん15秒になってますね。
   −−相葉「バレーボールのスパイクの高さって3.5メートルもあるんだって」
   −−松本「マジ!?」
   −−二宮「それって2階のぺランダと同じじゃん」
   −−大野「そんなねーよ」(?)
   −−桜井「ほんと高いんだって」
   −−嵐「バレーボールの話をしよう」
……となるわけですが。ただし、このセリフは、私の記憶の範囲で書き出したものなので、このまんまではありません。それと他の子のところは、ビデオさえ見れば正確に書けると思うんだけど、大野くんのセリフがヒアリングできません。誰か正確なところを教えてください……
 で、このあとに
「熱戦展開中」のテロップとともに5人が「打ち勝てニッポン」と言うんですね。この5人のセリフは「輝けニッポン」「ニッポンFight!」というのもあります。ぼーっと見てたときはいろんな組み合わせがあるんだなあ、と思っていましたが、ビデオをいくつか見直してみて、わかりました。
 「バレーボールの話をしよう」バージョンの時は「打ち勝てニッポン」---で、他の二つは、ロッカールーム編ではなく、一番最初のころのCMで選手のプレーシーンをつなぎつつ
「ルールが変わる、何かが変わる、バレーボールが加速する」とかいうやつがあったと思いますが、あれと同じ選手映像を 、嵐が「A・RA・SHI」を踊ってるPV風(実際のPVとは違うもの)のに挿入してあるものですね。その挿入シーンが、初期CMだと全日本男子編と全日本女子編とに分けてあったのですが、現行の「A・RA・SHI」とのミックスversionでは、男子と女子と混じってます。ひとりあたりが短くなってるので全員をはっきりと判別することはできないのですが(初期バージョンと見比べればわかるけど)、朝日のブロック、西村のレシーブ、ラストが大懸(?)のスパイク……となるほうの時が「輝けニッポン」、津雲のレシーブがあって、ラストが加藤(?)のスパイク……となるバージョンのほうが「ニッポンFight!」と決まっているようです。こちらもそれぞれ15秒となってます。
 私が「ロッカールーム編でもセリフはいろいろパターン違う」と思ったのは、日に何回かある「番組ピックアップ」とかいうローカルの5分番組の時にその日のワールドカップ番宣として、ロッカールーム映像の後に、「A・RA・SHI」バージョンをくっつけて流してたんで、それもCMかと思ったんですね。考えてみるとCMとしては、
ロッカールーム+「A・RA・SHI」(25秒)というのはないんですねえ。
 なんか要領悪い説明ですいません。プラス、次の日本戦の番宣として
「今夜(or明日)7時、日本VS◯◯」のCMではタモリ氏と6人で「ニッポンFight!」て言ってますよね。
 わかってるのに、ついつい「A・RA・SHI」が流れたり「Worldcup」て言葉を聞くと、必死でテレビに注目してしまう私が、なんだか我ながらかわいいなあ、と思う昨今……


11月27日《やればできるって信じますか?》

 ……私はできるって信じてる。
 と続くのは、
聖華学院の松本くんも憧れていたという「エース!」保科真奈美のセリフでである。そう、私のバレー熱はそこから始まってた。それはまあウン年前(爆)
 ま、純粋バボラーではなく、ミーハー根性が消せない私は、いつのまにやら男バレに熱心。さらに今回は
にヒートアップ……だめだめな私です。
 で、
広島2連戦を観戦してきたわけですが。……はあ、勝てないっす。やっぱり試合は勝ってナンボなんだよね。楽勝でも辛勝でもいいんだよ。すっげーセコい手を使ってでも。アメリカ戦…なんだよー、広島でも青山さんスタメンにしてくれればよかったのにー、寺廻さんてば。そういや、垂れ幕だのボードだの会場に山盛りですが、広島でいちばんのツボは
「太、考えて」
おいおい、監督にモノ申してんのかー。すっげー。
 でまあ、この後大阪に旅立ちますので、広島報告も書いてる暇がありません。また後日(予定は未定・阿呆なことをして参りました…) なんせ、広島から戻ってみると、事務所の前にみかんトラックが行列してて、きねさん的仕事が山盛りでしたのだ。はあー、シーズン到来。まして今年は大増産、なのだ。
 だから月曜日も戻ってきたら、金土日と3日分の伝票が待ってるわけなのだ。ふう。
 けどまあ、今日はいい試合が見れたし、明日はチュニジア戦だし、のんびりと楽しみましょう。その前の怨念渦巻くドームのことは……まあその場の流れに任せます。
 ところで、
ノブコフ205はバナナ顔、って発言者・大野先生のオリジナル説なのか、それとも既に通説なのか? これ、今日の夕方の番組で一番感心した一言でした、まる。

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