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それはいきなり始まった。「それ」とはダウンロードである。横山輝一の新曲「STAY」のダウンロード。HPができている、ということは、先日よも棚において述べたとおりである。リンクに関する記述をいまだもって見つけていないので、(メールを送って問い合わせするのはめんどくさい/爆)ここに直リンクを貼ることは今回も避ける。(AWAL
JAPANのHP。まだ見つけてない、教えて欲しいという方はメールにて。)
今日、生協で食物を物色しながら、J-FRIENDSカウントダウンのチケット抽選方法のことを考えると、やたらとムカッぱらが立っていた(笑)私。まあ、帰宅して、買ってきたモノを適当に押し込みながら、いつもどおりPC裕貴くん(←久々出すけど、このMacの名前。裕貴さんに堕ちるより前の命名だ)を立ち上げて周回サイトをまわり、メールを読み込む。……そこにあったのが、エーウォールジャパンからのinfoメールだった。
>ついに横山輝一の新曲「Stay」のダウンロードを本日11月29日より開始しました。
うぉいっ、いきなり今日からかい。そりゃびっくり〜。つーか、前もって「◯◯日より開始予定」とか言ってくれてもよかったのだが。それでもまあ、連絡くれただけマシか。早速そのままHPに向かう私。あらー、結構ファンかも(殴)
ダウンロード方法が説明してあるとのことだったが、クリックの仕方が悪かったのか、説明ページが出なかった。とにかくリンクの貼ってあるトヨタ・ガズーサイトに進む。ここでわかる衝撃の事実。Windowsオンリー!! うぉーいっ。こちとらMacユーザーだっつーの。オヤジもそうじゃなかったっけか??
Media
Playerはフリーソフトだとはいうものの、そもそもWinにしか対応してなきゃどうしようもないっつーねん。
さて、きねさんはどうしたか。……草々に回線を切断して、VAIOを取り出すと、ケーブルを出してネットにつなぎました。あらー、意外とファンかも(首絞)…… いつの間に買ったんでしょうか、VAIO
(爆) 少なくともオヤジの為に買ったのではないのです。しかし、結果的にオヤジのために役に立ってしまいました(しまった、ってアンタ…)。
まだ夕刻。テレホタイムにつないだ方が節約なのはわかってましたが、テレホ時間って回線重くなるしね、と 早速ダウンロード開始する私。あら〜FANみたい(蹴) ロクに説明も読まずに始めてしまった私が悪いのですが、「右クリックして…」という文章を見て素直にそうしたら、30分近く経って「残り3分54秒」のところで止まりました。ちっ、変だと思ったんだよ。「250円(外税)」と書いてあるのに、料金徴集の手順踏んでないもんなー。
「新しいウィンドウで開く」でやり直すと、会員IDと暗証入力画面。てことで、「会員登録(無料)」からやり直し。きねさんがIDと暗証にどんな名前を使ったかはヒミツ(笑) そして、クレジットカード決済につき、カード番号の入力。承認の後、Media
Playerが立ち上がって読み込み開始。チマチマと読み込んだぶんだけの再生などしながら、ダウンロードそのものには30分くらいかかったのでしょうか。250円と足すと、1曲で400円くらいか。2曲+インストのCDSが1000円くらいだから、まあまあ妥当か。といっても大前提にWinマシンを持ってて、ネット環境にある、てことが必要だけど。
さて、これをPCに入れたままでは不便なので、MDに落とさなければ。CD-R/Wでもあれば、CDに焼けばいいのかもしれないが、きねさんはそんなものは持ってない。VAIOだからメモリースティックプレイヤーとかあれば文句ないのだが、そんなモン持ってるはずがない(今のところ買う気も全くない)。まあ、シンプルにアナログな方法でヘッドホン端子から外部出力してMDに録音しました。出力レベル調節とか、これでベストなのかわかんないけど、とりあえず。
その頃には、静香姐さんめでたい、なm-eも終わり、ニノミーの「涙をふいて」が始まっていた。そんな作業をしながら、ざっとfaxを書いて、超久々の「皆さんに連絡」同送faxをする。ほんとにひさしぶりだよ、こりゃ。そして、書いて、チマチマと1件ずつ手作業で送信しながら「ワタシ、FCよりも、しっかりFC機能を努めてるわあ」と自分に惚れそうになる(嘘)一瞬。いや、でも、ほんとに。先日のよもだなで「どうしてHPのURLをさっさと連絡してくれないのか(怒)」な記述をしたが、「ダウンロード開始までには、きっと…」と希望的良心的解釈をしておいたのだが。今以てなお、インフォメーションは「10/16現在」のままである。どうなのだ、これは!?
何に忙しいというのか、今。何に忙しいのか、さあ言ってくれ。なーにーかーしーらー(最大級の嫌み) 1号1000円の会報の充実の為に走り回っているというのであろうか。あ、その1000円×6回(1年分)まだ払って無い(爆)ぞ、私。かろうじて払う気はある。 そのぶん嵐のFCに費やしたほうがなんぼか実利的と思っててもね(笑) 全国的なFANをカバーするほどの活動力を私は持ち合わせ無いので、身内近郊の仲間だけでカンベンしてください。個人的なテレフォンサービスまでしてしまう、こんな時だけマメな私……
くどくどと、役に立たない「ダウンロード事例 about
me」を長々と書いてしまいましたが。肝心の曲の感想を述べましょう。
視聴の時点で、ダウンロード中に細切れに断片的に聴いた時点で。
ああ、もう、オヤジの声だ、と。それだけで満足、もうオナカイッパイ、……と述べて終われるほどには純粋ではいられないのだが。どっかで聴いたような曲、というマンネリ感もなかったが、かといって「今までにない斬新な曲」とも思えない。季節感を考慮して(秋冬のダウンロード開始、の予定で)レゲエ調の曲はやめた、とのことだっだ。確かに、昨今の音楽時流からもハズれてはいないようだ。だからといって思いっきり新しいわけでもない。メジャーリリースした場合で考えれば、男性R&Bが注目されている昨今でもあるし、タイアップとかがうまくいけば、売る戦略がハマれば、売れるかもしれない、てあたりか。しかし、これは「ダウンロードのみ」の曲なのである。AWALJAPN、あるいはトヨタ・ガズーがどういうネット販売戦略(andキオスク端末)を広げるつもりなのかはわからないが、少なくとも今の状況では、FANしか聴かないことになるだろう。しかも、現在のFANの実数(笑)も、そのうちのネット普及率もどうなっているのかわからないが、現時点ではFANですら聴けない状況なのだ。彼が活動してないここ数年で、確かにネットは普及した。(ジャニ関係では大変ありがたく活用しているが、オヤジに関しては利幅はほとんどなかった) だからといって、誰もがそういう環境にあるのではない。少なくともMacユーザーである横山輝一、のfanに対して「Sorry,Windows
only」で済ませるのはいかがなモノかと思うが。私が今回VAIOを入手していて、クレジットカードも持ってて、即日ダウンロードできたのは、たまたまなのだ。で、できなかった場合に、このためだけにWinマシンを買う、ことはあり得ない。
また、配布方法に関する愚痴になってしまった。感想の話に戻ろう(寄り道にそれても、それを書き直すことはしないのが、私/自慢ではない)
率直な話。私は、横山輝一の声が好きだ。そのVocalが。私は、ね。誰もがそうだとは限らないが。けどまあ、その声かあるからこそのオリジナルか。多重録音による「ひとりハモリ」などは大好きだ。ヘッドホンなどで聴くと、ぞくぞくする。今回に限ったことではないけど。力を抜いた感じの唄い方もなかなかよい。これが最近の彼のボーカルスタイルなのか、それとも、この曲に限ってのアプローチなのかはわからない。最近の傾向を論じるほどには「最近の曲」がナイからだ(激爆)
一聴したところの曲の感じは、シングルから例えるならば、「COOL DOWN」あたりか。アダルトな夜の雰囲気(笑) 私がここしばらくは、アルバムだとWHIZZかFLOしか聴いてないってこともあるが、アルバムの中からだと「Stormy Night」からテンポ感を落とした感じか。ミディアムっぽい曲調ながら、バラードの匂いは薄い(どういう表現だ?)
ちなみに個人的テレフォンサービス(笑)により、友人2人に聴いてもらった。電話越しということもあるから参考になるかはわからないが、ひとりは「和風な感じがする」と言った。もうひとりは「Precious Love(20th
century)っぽい」と言った。後者は誰がいったか明白だが(笑) どう感じるかは人それぞれであるが、私はどちらにも“なるほど”と思った。和風っぽいというのは、音色からであろう。Precious Loveの方がバラード感は強いと思うが、曲のもつ雰囲気は近いように思える。ちなみにSTAYにはラップはない。(関係ないが、私はPrecious
Loveは夏のVコンで聴いて大変気に入ったので、少し遅れたけどCDを購入しておるのだ)
今回の特徴としては、Aメロの中で、コーラスでなくメインボーカルの部分にエフェクトがかけてあるところが、なかなかおもしろい。Liveの場合は、ボイスチェンジャーを使うことになるのだろうか。(ボイスチェンジャー、と思った時点で、夏コン嵐での桜井さんのFly to the
moonを思い出してしまった私(爆) 桜井さんは使ってなかったそうなんですがね)
歌詞。もちろん、これも重要だ。1番と2番で韻を踏むというか、単語を踏んでいるのが特徴だろう。こういうパターンの作りが今まであったかどうか、ちょっと思い出せないが、たぶん無かったように思うから、これは彼にとっての新しい試みなのだろうな。前回(苦笑)の「Crash Out」の時も思ったのだが、一応ちゃんと情景を描いてるわりに、聴いたときに端的なコトバを並べているように感じてしまうのは何故だろうか。単に私の捉え方の問題かも。横文字つーかカタカナがちょっと多すぎるように感じてしまうのは否めない。確かにそのほうがリズム感は出るんだけど。「別れを悔やむ歌」しかも、結構オトナの恋愛。少なくとも、向こう5年は嵐ではこんな(オリジナル)曲は聴けない(笑) そんなところに差別化を図っても仕方ないけど(爆)
とにかく今夜は、何度もずーっと聴いていたわけだが、やはりサビには力が入っている。いや、唄い方は力を抜いているのだが(今までの曲と比べて) ぼんやりと音を耳にしながら、「なんか〜、原くん? っポイ??」と思った私はもう終わってます。ごめんなさい、原くん。ごめんなさい、横山さん。きね内部の原くん観は何か違っているような気がするな…… とか言いながら。サル耳でヒアリングして歌詞を書き出してみると---そう、歌詞カードがついてないのだ。都市部などで行われている「端末からMDに書き込む」ヤツには歌詞カードがついてくると聞き及んでいるが--- どうしよう、ますます原くんな気がする(抹殺) 先日も大概間違った認識を抱いていたのだが、さらに間違っていくようだ。まあ、Too Lateほどジャストではないんだけど。いや、原くんでなくて、私なのかもしれない。
最後の日の涙さえ忘れてしまったのに/君の笑顔だけが心に残るなんて
私たちの心に残るのは、涙をまとった笑顔だが。
さらに自爆をすすめると、浮かんだ映像で踊っていたのは、明らかに町田さんだった(爆) 彼しかいないだろう。 ジャジーでもヒップホップちっくでも、どっちでもいい(笑) この漂う夜の匂いは、町田以外の何ものでもない気がする(きねの町田さん観も間違っているようだ)。オリエンタルな香りの部分は米花か(笑) 当然プラス秋山。こうなりゃやっぱり屋良。……結局MAか(爆) 別にトニセンでもいいのか(笑) すべてがジャニに通じる思考回路な私。もう駄目。
ただね、踊るのはいいが、歌わなくていいから(笑) つーか、歌わないように(指令)。かろうじて坂本さんだけは考えてみてもいいけど。
つまり。ボーカルは横山輝一でなくてはならない。私たちの「脳内音声変換能力」も大変向上してしまった昨今だが。他者の声を聴いて、それを横山輝一に置き換えることは可能でも、その逆は難しいのだ。(全くできないわけじゃないが/爆) だから、彼に歌ってほしいのだ。できることなら生でね。結局そういうこと。長々と書いてきた結論がこれなんだから、無駄な文章だったなあ……(00/11/29)
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