V6 "Very best"2001/1/8 大阪城ホール 12:00,15:30   《前編》

   →→→《後編》


きねさん、今年の目標として、「ちょっとでもいいから、
行脚の記憶をさっさと記録する」を掲げようと思う。と言っといて達成できる自信はあまりナイ(ダメじゃねーか)
それでもできる限り書いておこうと思う。あまり人様に読んでいただいたりするようなモンではないのですが、何よりも自分のため。こういう記録は自分が読んで、自分が一番楽しい気がするので。
てなことで、張り切って(私にしては)早い、つーか久々の(レポの体裁をなさない)レポート。


◆前提条件。◆

座席位置*1部はNブロック上空の立見席。立見なのに座って見る(しかも正座) 稀に見る珍しい体験。実はスポットライト用のヤグラが組まれていて、視界の邪魔になるため。けど、正面から見られる良席。妙にほのぼのとした空気の漂う場所でした。座って見ていた我々が気付けば、いつのまにか後ろに人が増えてましたが。その人たちも含めて妙に和気あいあいとした感じでリラックスしての観戦。
2部は、アリーナC(正面から向かってセンターステージ左のブロック)のほぼ真ん中辺りで埋もれておりました。こうなると上半身しか見えないのが残念。しかし、近いので大騒ぎ。周回する出演者に合わせて旋回するきねさん(笑)
同行者*両公演とも、まるみ嬢と。お互いのメインとする対象は全く違う(爆)ものの、心構えはほぼ同じなので気を遣わずに楽しくできました。ありがとー>まるみちゃん。ちなみに、妹ナミも同じ公演を見ていたのだが、2部の前に一応(笑)顔を見ただけ。相変わらずクールな対応だった……スマン、こんな姉で。
主な鑑賞対象*目標においていたのは、MA、MAO。MAD。斗真。その次がV6……すいません、邪道な体勢で(爆) 実際にも、まあだいたいこのあたりを見ていた……ハズ(自信ナシ)
きねの記憶力*昔から割と自信があったのだが、ぜんぜん駄目だということに、ジャニコンに行き始めてから気付いた。つーか、覚えきれるわけがない。だったらメモでも取れば、と言われるだろうが、その余裕もない。一番いいのは、終わってすぐ要点だけでもメモることなんだろうけど……
曲目・曲順*ほとんど覚えられない。オヤジのLiveなら割と覚えられるのですが(Liveでは基本的に視線が定まってるからかもしれない) ジャニコンではまるで駄目なんである。あと知らない曲・覚えてない曲が多いってのも理由。よって、まるみ嬢の曲目リストを参考にさせていただきつつ記述。

こんな条件のもと、楽しんできたコンサート。その曖昧ながらも残した記憶について以下に記述。すべて自分本位。自己中視点。独偏(独断と偏見)によるもの。苦情等は謹んで拝聴、ただし、態度と内容が改まる可能性は極めて低い(意味ねーじゃん)


◆◇◆ OVERTURE ◆◇◆
いつものことながら、最初かなりオタオタと見物する私。視線定まらず。登場のシーンはたいてい記憶が曖昧なのだった(駄目) とりあえず
MAを探す(笑) しかし見つけられず、そういや「フロントステージにパナマチ」と予備知識仕入れてたはずだったが、すっかり忘れている(駄目×2) どっちにしても1部ではNブロ上空のため、フロントステージは見えなかった。
2部では、ちゃんと記憶を奮い起こしてフロントステージを見るが、埋もれていていまひとつよく分からず。しかし、
パナはともかく町田さんに太鼓は似合わないような気がする。力強さってモンと無縁な感じなのね(独偏) とりあえずぼーっと前方(=センターステージ)を眺めている私。

◆◇◆ 自由になるために〜太陽のあたる場所〜EASY SHOW TIME
 〜Can do!Can go!〜MADE IN JAPAN ◆◇◆
◆◇◆ CHANGE THE WORLD ◆◇◆

あまり曲を覚えていないきねさんでもほとんど口ずさめる曲。ノリノリ。
1部は、オタオタ続行中。ちょうど正座する私の眼下ポジションに、なかなか好みなダンス展開中なJr.発見。ん〜??(目擦)ほう、
島田直樹。昨今の世間における島田氏評価を実感して納得。優雅かつ艶かしい。この時ほとんどMAは見た覚えがない。いたのか?
2部。ノリノリ絶好調。
オヤジ直伝(笑)の「指3本ダンス」でバリバリ振動中。口ずさみも最高潮(周囲大迷惑)
どうしても
視線はアリーナCの周囲になってしまう。くるくると自転(笑)しながらあれこれ見る。再び島田氏。その動きの雰囲気に裕貴さんを感じたのは私だけなのか。でもそう思ったのだよ。

◆◇◆ MUSIC FOR THE PEOPLE ◆◇◆
メンバー紹介のダンス。周囲そこここから湧き上がる嬌声。私は何を見ていたのだろう。記憶がない。例によってぼーっと見ていたのだろう。(駄目だ、やはりメモは必要だと痛感)
ここで、ワイドショーでも散々放映された
一斉台宙があったはずなんだが。誰が一番うまかったとか、誰が危なくて怖かったとか……そんなこと覚えてるわけないじゃん! この私が(自慢にならん)

◆◇◆ Theme of Coming(20th) Century〜Wild Style〜GOAL〜MISS YOU TONIGHT
 〜Error〜What's Cool?〜Theme of Coming(20th) Century ◆◇◆

カミセンあり。トニセンあり。混合あり、入れ替えあり。V6にしか出来ない企画、という点でとても秀逸。ファン心理をついている。「無茶だ」「やめとけ」などと揶揄されながらも、たいそう嬉しそうにカミセンに混じっている坂本さんが大変よろしい。どこかの雑誌で「Very best」に関するインタビューの中、好きな曲としてこの「てーまおぶかみせん」を挙げていたことを思い出す。もぉぉ、まーくんってば!(最近かなりまーファンになりつつある自分を自覚する瞬間/爆)
「Wild Style」夏コンで聞いてから何回目かになるが、好みな曲。しかし、何度聴いてもブレイクの後の剛くんのラップ(?)が、ちゃっちゃっちゃ♪「トマト!」……としか聞こえない私。果たして何と言っているのだろう。そしてこの日も、1部2部とも「おおっ、来たっ。トマト!……」と思う私。
基本的に
MAMAOとかはトニ曲についていた、ような気がする(曖昧)
1部では正面上空から、2部では向かって左側から、わくわくと眺める。でもあんまり覚えてない。
ただただ必死で見ていたらしい(馬鹿) 秋山社長欠席のため、MAが4人で並ぶフォーメーションの時は、前半では福原氏、後半は治樹皇子がそのポジションに入ってる、ことが多かった、ような気がする。(こんな曖昧な記憶ばかり)

◆◇◆ silver bell ◆◇◆
ん? う゛ーん、う゛ーん。
(何か思い出したいと努力中。しかし、思い出せそうにナイ/脳腐)
標語:記憶は鮮明なうちに記録せよ。(どこが標語?)

◆◇◆ WAになっておどろう ◆◇◆
みんなで楽しく手振りで踊りましょう♪ とは言っても、
未だによくわかってない、あの手振り(爆)
この時
MAはいたのか? (しばし考える…でもワカラナイ←馬鹿)
確か、
Jr.とかV6さんとか、八の字の外周をくるくる回っていた、ような気がする(こればっか)
たぶん、
とか、あとは斗真とかに合わせてくるくる自転していた、と思います。もろちん、治樹皇子がいれば皇子を、MAがいればMAを見ていたはず……たぶん(爆)

◆◇◆ BOXER'S ROAD ◆◇◆
そうか、この曲が来るってことは、その前から、センターステージで
Jr.ちゃんたちが、わらわらわらとリングを作成していたんだわ。で、黒のジャージ風衣装に赤い帽子をかぶってうじゃうじゃと湧いていた。
もちろん、人一倍トロくさい上に勘も働かないきねさんに、顔の不鮮明(表現違)な彼らの判別なんてできるわけないじゃーん(開き直り)
ここで特筆すべきは、
剛くんのスパーリング相手として登場した米花剛史(18) というナイス配役!であろう。付け焼刃とはいえ動きもサマになっていた。さすが。なんだか新髪型のヨネッパナ。パナの髪の変遷にはもはや何も言えない。しかし、「あ、かっこいー!」と思った私の感覚は是か非か(笑)
しかしも、どう見ても違和感のない
「タイ(orインドネシア、マレーシアなど)人若手ボクサー」そのまんまである(ひでえ) この役割を彼に振った人を賞賛したい。エライっ。ちなみにパナはこの時だけ出てきて、終わったらそそくさとハケていった。

◆◇◆ Born to be wild ◆◇◆
この曲が見所! というのを、前もって知っていたのだが、途中までさっぱりわかんなかったです。ようやく例の
「ぼーんとぅびーわーぁぁ♪」というサビがかかって初めて気付く(鈍)
えっとー、えっとー ……(記憶発掘作業中)……確か
MAの衣装は、たぶん白地に黒のバックルが3本ついたようなトップだった、と思う。(アテにはならない)
1部は正面から見れたので大変よかった。一応全方向からのステージ構成にしているとはいえ、見せどころはどうしても正面基準に作られているから。フォーメーションとかはやはり正面から見るべきでしょう。壮観。
この曲には
MA、MAO、MAD(島田萩原)がついていた、と思う(あてにならない←こればっか)
ちなみに、きねさんの視点基準は、
町田>大堀>福原>米花・屋良 ……であります。(だから何なのだ?といわれても困るけど)

◆◇◆ Let's get it over ◆◇◆
◆◇◆ 上弦の月 ◆◇◆
記憶力薄弱。言い訳書くのも疲れました……(泣)

◆◇◆ MC ◆◇◆
剛くんがかなりよくしゃべっていたという印象があります。逆に三宅さんがブラックモードになっていて、あまりしゃべってなかった。
特筆すべき事項としては、
モノマネ披露大会。なかなか快調にそれぞれカットバシていた。但し、似てないものも結構あったけど(爆) 「わかんねー」「似てねー」「やっぱ似てねー」と毒を吐く嫌なファン。
1部か2部か忘れましたが、
長野さんが「チョーチョーチョーいい感じ」とモー娘。を歌っていた。DA PUMP「if...」のラップ真似をしていたのも長野さんだったと思う。
坂本・長野が他のアーティストのコンサートに行った話もしていた。林田健司mcAT。やはりそういう楽曲傾向なのか。いや、それよりも。どうして2回とも、その2人なのか。そんなに仲がいいのか…そうか(萌)
衣装替えのために順次ハケて行くのだが、それなりの理由をつけて追い払って(笑)いるのが微笑ましい。見方によってはざーとらしいとも言うが(爆)
1部において、どういう話の流れだったのか忘れたが、「コンサートの始まる前に聞く音楽」とかいう話になった。そして
Jr.の楽屋から“シングルベッド byシャ乱Q”が流れてくる、しかも大音量で」という楽屋話になったんである。
始まる前なんだからも、もっとテンション上がるような曲なら分かるけど、とおっしゃるお兄様方。さて一体誰が聞いているんだろう、と一盛り上がり。まるで予想がつかないらしく、やたらと「
ジミーMackyじゃない?」とジミーの名前を連発する。(どうもレッスン時に音出し係をしているのがジミーだからとかいう話だったと思うのだが、わからん) それも「ジミー」と言わずに「ジミーMacky」とやたらフルネームを連発するのが、きね的ツボ(笑)
結局「じゃあ調べてくる」と言いつつ
坂本さんがハケたのだが、次に出てきたときにちゃんと「萩原幸人くんでした」と報告してくれました。ユッキー(not my妹)、あんた一体……謎多いオトコである(笑)
でも
「何故シングルベットなのか」は未解決のまま。てっきりまた訊いて来てくれるかと思ったがそうでもなかった。2部にひっぱることもなかったし。

◆◇◆ 癒し系テーマソング ◆◇◆
◆◇◆ 癒しのディナーを召し上がれ ◆◇◆
もはや恒例となった感がある
「癒し系」の登場。少々食傷気味のような気がしなくもナイ(爆)
「お正月なんで親戚も集まってる」ということで、
他の4人も登場させたあたりが今回の企画。被りモノにもすっかりなれたアイドルさんである(笑)
2部では、我々の視界正面が
坂本さんだったわけですが、歌うとき、やたらプリプリとかわいらしげに歌っておりました。ちくしょー騙されてるよーっ、私(悲鳴)

◆◇◆ 新春隠し芸大会 ◆◇◆
いくつかの出し物があったわけですが、まずは
生“小枝”
ひとりだけ違う衣装で
風間くんが出てきたのはこのためだったのだな。とはいえ、あの衣装が小枝CMと同じモノかどうかは私にはよーわからんけども(爆)
あとは、
岡田 vs 坂本のジャグリング対決。
坂本さんのジャグリングはたいそう安定していて、あぶなげがない。うむ。
技的には勝っていたと思うが、球乗りしながらできる
少年オカダにはかなわないんである。お気の毒。
ここで
球を転がしながら運んでくるのが治樹皇子。皇子なのにそんな雑用なんて……(笑) で、その球を運んでくる治樹さんをわざわざ紹介してくれる井ノ原さん(爆) 何のためか、なんてコトを深く考えてはいけません、ええ。そして一輪車を運んでくるのは福原さん。どちらも黙々とお仕事をこなす姿がステキです。ええ、素敵(病) 確か衣装は青のスカジャンだった気がしますね。
結局1,2部共に、
少年オカダが勝利するわけです。で。1部では、岡田さん手を取って、そっとその甲にキス!!!!!! いやーん、まーくん(喜) その仕草とってもエレガンツ〜〜(痺) そして、当然のように2部では更にエスカレート(何がだ?)することを予想つーか予期願ったわけですが、そんなことはなかったです(笑)、ちっ。てっきり、今度は、手を握ってそのまま引き寄せて……(以下省略)

小Jr.がわーっと出てきて(誰が出てたか覚えちゃいねー)、長縄飛び大会。ギネスに挑戦……ほんとにギネスレベルの勝負になってしまったら、コンサート明日になっても終わらないよ?(笑)
ここで。きね的チェックポイントはもちろん、
回す役。なーんと、新世紀の推奨注目株(?)パナマチコンビである(いつの間にコンビになった?)
これって、横アリでもやったのかどうか知らないが、
野性児パナはともかく、姐さんマチダにその配役はどうだろう?(酷) あ゛ーっ、さっさと全員が入って、ちゃっちゃか飛ばないと、町田さんが倒れるっ、……と本気で心配したのは私だけ?
いや、どっちかってーと、誰かが引っかかるんじゃなくて、
町田が回すのを失敗し、井ノ原さんが喜んで(笑)いぢめる…という場面を期待してたんだけど(爆)
まあ、時間的にも「やばいんじゃない…限界?」てあたりで、いい具合に
坂本さんが引っかかってくれた(笑)ので、事無きを得ましたが(そういう問題ではない)
1部では、
苦悶に耐える町田さんの表情をアップで見よう、と双眼鏡を握り締めてかぶりついた私の罪はいかほどでしょう?(懺悔)
2部では、ちょうど真横ゆえ、
パナ町田さんにかぶって、見えづらかったのが残念。でも、縄を持って登場した2人が、縄のほつれをさばきながら振ったときに、町田さんがとっても楽しそうだったのは見れたので満足。いたずらっ子のような顔でした。

あ。Jr.のダンスコーナーの方が先だったか……(曖昧)
特にコレ、といった印象がナイんですけど(爆) 
MAが横アリでは、にゃんこフリーフォールだの、パナ転だのといったアクロバットも見られたようですが、大阪では(たぶん)やってない。
もはや
MAのダンスを見る観衆の気持ちは(まあ、そっぽ見てる人もいるだろうけど)、うまくて当たり前、安定してて当たり前、といった気持ちで見ていると思う。てことは、よほどの印象だの感銘だのを与えるような演技(演技?)でなければ、なかなか強く印象づけることはできないのかもしれない。
私のように、MAが出てるだけで、ほくほくっ、となってる馬鹿もいることだし(照)

時間の前後が曖昧ですが、ステージ上の各所で、それぞれが芸を披露している時、ステージ上の
Jr.さんたちは、それぞれの持ち場で待機しております。くされ外道なきねさんは、そんな人々もすかさずチェック(爆)
2部は見通し悪かったんでよくわかりませんが、1部はおもにセンターステージ辺り(つーかMA)を観察しておりました。
各セッションは短いので、すぐに立ちあがらねばならないから、立膝で座っているJr.がほとんどだったはずです。だが、しかし。
最初は立膝座りだった町田さん、疲れてきたらしく、その短い合間に体育座りでしゃがんでおりました(爆) けど、明るくなったらすぐ立ちがるんですが。でもまた体育座り(苦笑) そのそばには、常に正しく立膝座りの好青年:米花さん。初めは立膝座りだったものの、の様子を見習って体育座りモードに入った屋良ちゃん(爆) ……キミたち一体……V6さんにチクっちゃうぞぉ。
それよりも私をうならせたのは、正面から見て、センターステージに向かう右手前の花道にいたJr.…自信ないてすが、恐らく
赤西仁! 彼は町田さんよりも早い段階から腰を降ろしていた。しかももしかしたら体育座りでなくて、あぐらかいてたような気がしなくもナイ(もう忘れてしまったらしい。トリ頭) いや、違うかな。正座してたかな。やがて体育座り、だったかもしれない。
それでもまあ、ちゃんと切り替え時には立ちあがるんだけどね、みんな。ほとんどの子がマジメに立膝座りの中、私の視界においては、
この3人がズルしていた。
ちなみに、まったく関係ないけど、私も座っちゃうかも。立膝ならオッケーかなあ… いわゆるヤンキー座りというか、中腰というか。あれが耐えられない体質。つーか元々、片足だけが硬かったりして、あの体勢では片足に負荷がかかりすぎる作りなものだから。

◆◇◆ 君に会えた12月 ◆◇◆
堂本剛さん提供曲を岡田くんが歌う。ピアノ弾き語り。芸は身を助く(ちと違う)
どうでもいいが(いや、良くはない)、
どつよさんの曲というのは、かなりワンパターンなのではなかろうか。歌い方もだ。初期の頃ではそうでもなかったのだが、最近クセが強すぎるように思う。そのどつよさんのデモテープを聞いたのか、直接歌って聞かされたのか知らないが、少年オカダの歌い方までもがどつよとかなり近似していたのが、かなり気になったです、私。
ジャニタレさんは決してアーティストとは違うのだから、まあ気にしてもしょうがないのかもしれないが、なまじっかどつよは「歌がウマイ」と言われるだけに気になる。クセが強いのはいいと思うのだ。個性でもあるから。オリジナリティ。だが、しかし。パクリじゃねー。好きなアーティスト、尊敬するアーティストってのは構わないが、そのコピーとなるのはどうだろう。D albumの自作曲も、曲調も歌い方あまりにミスチル桜井氏、で驚いてしまったよ。ちなみに、木村拓哉氏もその傾向が明らかに強い。キヨシローの曲ならキヨシローの、山崎まさよしとコレボレーションすれば山崎まさよし氏のクセが丸移りであった、問題あり。てことで、声量に不安があるため自信満々で推薦、とはいかないが、きね的には坂本昌行氏がいちばんウマイと思うね。あの事務所では(あくまでジャニタレの割に、という評価になってしまうが) そんで大野智氏(身びいき満開) これからも素直に自分を出していって欲しいものです。
かなり話がそれました。
で、ここでは申し訳ないが、
くるくる走りまわるブレード隊をチェックちぇっく。
1部の上空からではとても視線がついていかない。私は双眼鏡遣いがヘタなので、視線をはりつかせて追っていくなんて無理なのだ。
治樹皇子はブレード隊としてしょっちゅう登場するから、いるのかなあ、とか、斗真もいそうだよなあ、とか思いながらも確認できず。
2部は裸眼(コンタクト装用だが)観察できたため、冷静に確認。センターステージでくるくるとソロで
フィギュアスケート的な演技を披露していた少年は、誰かよく知らない(爆) しかし、やはり芸は身を助く…をコレでも実感。
そのスケーターな彼以外には4人が登場。
八の字の外周を8の字に走行していく。気持ちよさそうだ。今はっきりと覚えているのは、治樹・斗真・松崎……もうひとりは多分…亀梨? いや田中聖だったような気もする。自信なし。その時にはっきりと確認したのに。もう忘れた(爆)
てことで、
皇子が自分の近くにくると、その動きに合わせて自転(笑)、次は斗真が来るからそれに合わせて自転。治樹さんと斗真くんが交互に来てくれるので都合がよかったです♪(蹴)

◆◇◆ Stranger Than Paradise ◆◇◆
気持ちはJr.くんたちを見ていたはずなのだが(反省)、今にして思い出せるのは
長野さんばかりである。ヒロシ〜(はーと)←なんと身勝手な。
操り人形的な動きは、仕掛けだの準備だのは大掛かりだったものの、時間的には短かった。パントマイムをもっと練習して魅せる域にまで達していれば、もっと見所となったと思う。
毎度おなじみ(笑)瞬間移動術の際、
ヒロシの替え玉を演じたのは誰だったのだろう。一生懸命見ていたのだがさっぱりわからなかった。まあ、私にわかるはずもない(諦観)
長野さんてば、チャイナっぽい衣装がたいそうお似合いでございました。

   →→→《後編》へ続いておりやす。

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