V6 "Very best"2001/1/8 大阪城ホール 12:00,15:30   《後編》

   ←←←《前編》

《前編》←←←前半戦の駄文はこちら

◆◇◆ コバルトブルー(English) ◆◇◆
英語には100%自信がナイので(自慢ではない)、
まーくんの発音についてとやかく言う資格は私にはない。しかし、いい声だわ〜、うっとり。ここはさすがに生歌であろう(爆)
歌に入る前に、キーボード
石垣くん(昨年末あたりから突然登場した彼。何者?)が腕前を披露。1部にて上空からしっかりと手元を確認。音と聴き合せても恐らく生演奏でありましょう(断定はできないが) あれは何の曲だろう。知っているのにタイトルが出ない……2部のところで「月光」ではないか、と思いついたが。そうだっけ? 記憶力欠如。
先刻、歌に関してゴタクを並べたが、去年のトニコンで
You'll Be My Heartを聴いて以来の感慨ではあるが、やはり坂本さんは歌がお上手。聞き惚れる。
見る、という面では、ここらで、センターステージ辺りに
MAとか出して、優雅に舞って欲しいなあ、と思わなくもないが、そうなったら、歌そっちのけで一心に見入っていると思うので、そうでなくてよかった、とも言える(かなり本心)。

※ショパンの「幻想即興曲」とご指摘いただきました。ありがとうございます>Sサマ(1/20追記)


◆◇◆ 〜HAPPY NEW YEAR TRAIN〜寒がりなHEART BEAT〜僕の告白
 〜MIRACLE STARTER〜コバルトブルー ◆◇◆

ウィンターメドレーという括りの曲たち。いいアイデアではないか、うむ(えらそー)
うろ覚え(爆)ながら好きな曲も多く、うれしいひととき。しかし、記憶力の衰えは隠せず(泣)、この時に誰が踊っていたのかなんて覚えてないのです(またかい)
1部では、ぼんやりと(毎度)上空から眺め、雰囲気を楽しむ私。
2部は、視界に広がる世界を楽しむでいっぱいいっぱい。
“みんなアップアップ”と言ってもいい(それはMA@秋山社長)(笑)
ということで。(前置き余分)
結局今回、きねさん一番の記憶として強く残っているのが、コレ>
MIRACLE STARTER
曲も大好きだしさー。(V6から1曲と言われれば、私は迷わず
Can do! Can go!を選ぶ(あくまでV6。Jr.バージョンではない)。次点がこのMIRACLE STARTER)
ノリのいい曲が続いて、きねさんノリノリ(語彙薄弱)
この曲で「うわーいっ」とウキウキ見物しつつ「
MAはどこかな〜」と口には出さず(笑)熱心に双眼鏡を振りまわす(1部)。「MAの定位置はバックステージ」との事前情報に違わず、白いお衣装のお3方がバシバシ踊っているのを発見。後ろ姿。それでも。いやもう。実に興味深い。
当時の現役Jr.として、何の迷いもなく余裕でダンシング中な彼ら。振り的にも得意なジャンルに違いない。いや、もう。まさか。これを踊るMAが見られるとは(拝) アッキーのも見たかったとか、どうせなら原くんもとか、裕貴さんのだって1度くらいとか、そういうことは言ってはいけない。言ってるけど(侘)
そして、私の視線は
町田さんにクギヅケ(病) 双眼鏡を使わずとも、遠くからでもわかる。あれ! あの右端が町田さぁぁーん♪(内心大絶叫)
♪うぃあざ、めりめりすたーたー、みぃらくぅるすたぁたあ(←至極てきとー) サビの振り。あの腰振り!! 町田以外の何者だというのか、いや何者でもない(むやみに反語)
町田さんばかり見ているわけにもいかないので(別にいいんだが、何かが私にそれを許さない。何かってなんだ? 自己質問)他の2人も観察。いやいや、実に興味深い。
言わずと知れた
町田さんの腰振り(他の表現はナイのか?)の見事さについては今更言及するまでもないが、ここで感心したのは、腰振りのあとのサイドの動きである(まるで要点を得ない説明)
3人の中で、町田さんだけが明らかに
サイドへのステップ幅が広い。ぐんっ、という感じにサイドに動く。動き惜しまない。職人気質みたいなものか。テキパキした振りながらも隠せない妖艶さ。ちっきしょー(無駄に敗北感)
爽やかなテキパキ感ならヨネッパナくんのが上。忠実に。手を抜かず。恐らくきっとパナ自身がこの曲好きなんだろうなー、と感じられる後ろ姿。
屋良にゃんこの動きはネコっぽい(今更)という表現が妥当なのかはわからないが、彼は敢えて動き惜しんでいるような印象。ダンスについて全くの門外漢であるから、よくわからないのだが、ヒップホップなのかストリートなのか、そういう「あくまでかるぅく」という動き方こそがトレンドなのか?「かったるいから手を抜いてんのぉ」という感じではなかったから。彼なりの表現なのだろうと思った。
…と、正面から向かって右から順に。三者三様。いとをかし(←「オモロカシイ」の意にあらず。古語辞典参照)
結局正面から見る機会を逃がしたのは残念ではある。いや、どんな表情をして踊ってたのか見たかったのでね。
楽しそうになのか、真剣になのか、ぶーたれてる(冷静を装う)のか。
勝手に推理すれば、順に、
パナマチヤラ だと思われます。あはははは(予想して我ながら笑える。でも結構事実に近いと思うぞ)
衣装はねえ……白。白パンツに白ジャケット。細かいことは訊かないで(爆) ジャケットは短かったはず(ジャケットじゃなくベストかも。でも素腕を見た記憶ないからたぶんジャケット)。というのも、
動きに合わせてトップが上がって、ウェストが覗いたから〜(凝視)。例によって腰ばきの彼ら。覗くのは黒。しかし皆そろって黒ってのは何故じゃ? アンダーが覗いていたのではなくて、あのラインも衣装の一部だったのかもしれない……今にして思えば。しかし、その時は、順に確かめて、「みな黒か…(余韻)」と記憶に留めたきねさんであった(抹殺)
2部では迷わず、双眼鏡をバックステージに向ける。残念ながら2部も後ろ姿ではあったが、若干斜め下から見上げる感じ。
相変わらずの三者三様ぶりに目を細めながら、町田さんの腰振りをとくと鑑賞(変態警報発令中)
ああ、いいモン見た♪ まんぷく、まんぷく。(でも、もっと見たい、もっと見せろ ←肥大する欲求)

◆◇◆ SUPER FLY ◆◇◆
再び記憶欠如(またかよ)。しかし、音声は耳に残っているので、この曲をやったことは確か(当たり前だよ)。
1部が座って観戦する立見、だったわけだが、相席(?)となったのが親子さんで。そのお子さんが
健ちゃんファンであった。自分のカラダ半分ほどもありそうなウチワ(オフィシャルグッズ)を持って見物するサマがとてもかわいらしかったのだが、彼(彼女かもしれん)には体力消耗するイベントだったようで、中盤から睡眠されておりました。肝心のこの健ちゃんソロも眠っていたようです。この後あたり再び目を覚まして。楽しそうに見ておりましたが。

◆◇◆ BEAT YOUR HEART〜MASSIVE BOMB〜逃亡者 ◆◇◆
これってすべてお手振り曲だっけ?(人に尋ねるんじゃない)
相変わらず覚えてないわけですが。1部はほのぼののんびりと、2部はノリノリで暴れつつ見ておりました。歌い…いや、叫びながら(笑)
「逃亡者」をやる、というのは予備知識として仕込済みだったわけですが。1部で曲が流れた瞬間、意味もなくヘコんだ自分を感じて。そう感じる自分に驚愕。その理由を自己解説することはできません。脱力してしまいそうな寂寥感。照明用ヤグラの隙間から見える視界、つまりセンターステージに折悪しくMAがバッチリいたりして。意味もなく湧き上る切なさ。
せめてアレンジが違うとかすればいいのに。自分達以外の楽曲を使う時に、リアレンジするのはアーティストならば至極当然のコトだが、ジャニーズさんのコンサートでは滅多にないコトなんである。く゛あぁぁぁ(意味不明)
2部では、ほんの少し湧き上った切なさを瞬時にして押し込んで、自転しながらはしゃいでおりました。
……んにゃ、違うかも。自転してなくて、
ブイロクさんに済まないと思いながら、センターステージを見ていたような。
いわゆる「お手振り曲」における記憶が、前後ごっちゃになってるところがあるんで、曲との関連づけはあまり気にしないで(する)聞き流してください。
本尊V6ご一行様がお手振り周回しているとき、MA(+O)はセンターステージにおりました(この役割分担は意味不明。だって別に踊っていたワケではないのだ)。で、「ちょっとぉ、仕事中でしょー」と説教してあげ(笑)たくなるようなくつろぎぶり。つーか、ハジケっぷり。ついにオーラスということで浮かれているのかもしれない。私も浮かれていたが(笑)
「きゃっきゃっきゃっ」とアテレコしたくなるような、放課後っつーか昼休みの教室、みたいな雰囲気(男子校、たぶん/爆)。15,000人の観客の衆人環視のもとにあることをすっかり忘れているようだ。
誰かが何かを言い始めて
「曲芸披露大会」(違)に早替り。といっても、主に披露していたのは福原氏だったようですが。聞いた話では、にゃんこサンが「お願い〜」とオネダリしたという説もあり(笑)。私はその場面は見逃しましたが、ともかく、先輩同輩後輩たちに「やれ、やれー」とはやし立てられる感じで中央に進み出た福ちゃん。なんというんでしょうか、原くん坂本くんがよく披露してますが、バレエちっくな開脚しつつ回転(ターン)しつつのジャンプ、みたいな。(すいません知識も説明も悪くて) それをやる福ちゃん、もうにっこにこ。見てる兄ちゃんたちも楽しそう。いいなあ、楽しそうで。

◆◇◆ 愛なんだ(ゴスペルvers.〜通常vers.) ◆◇◆
◆◇◆ 【Encore】TAKE ME HIGHER/Believe Your Smile ◆◇◆
◆◇◆ 【Double Encore】本気がいっぱい(2部のみ) ◆◇◆
以下、お手振りの記憶は混濁していますので、一括で。ほとんど2部の感想になっとります。
「愛なんだ」:ゴスペルチックなアレンジはお気に入り。アップテンポな、
いわゆる"王道系"の曲を敢えてスローな感じで聞かせるというのは大好きなんですよ。Lovin'You(K-Y INSTYLE 2nd)しかり、A.RA.SHI(夏コン)しかり。微妙に違うメロディーになってるのにつっかかりながらも、気持ちよく斉唱(笑)しながら見物する私。
例によって、観察対象に合わせて自転しながら。うにゃぁぁぁ、どこを見ておけばいいのじゃ。と嬉ししがりつつ困る。
町田さん治樹皇子の位置を常に確認しつつ(器用な)、とりあえず身近な対象に向かって手を振る、首を振る。つま先立ちしてジャンプ(許せ。背が低いもんで)

そうそう、
パラシュートも出てきたんだよね。パーンと。残念ながら、それをGetすることはできませんでした。(ちなみに私が「夢のパラシュート」byKiichi-Yoを思い出したのは言うまでもない) けど、風船はいい具合に確保しましたよ。そういう時の用心深さっつーかセコさに関しては自信ありますぜ(自慢にならない) 素早く抱え込み、足ではさみ、バックにも押し込む。んで、手に持って振ったり、歌いながら指先を動かして、結び目をほどく(そして戦利品としてしまいこむ/笑)ナド。
1部。なんとびっくり、すぐ近くまで色紙が飛んでまいりました。私は誰が投げたか見てなかったのですが、まるみ女史によれば、
岡田くんだったとのこと。
そう、私はその飛行の軌跡は見てなかったのですが、それが眼前の通路に着地するのを見たのですね、パタリと。んで、「あ!」と思って反応して、足を1歩踏み出す、ところまでは早かったのですが、何せ遠かった。そのすぐ脇の人たちの方が反応が遅かったものの、手を伸ばして掴むのは早かったです。
で、ここまでは良い、つーか当たり前。が、初めて見ちゃいましたよ、凄惨な奪い合いのシーンを。3人の手が色紙を掴み、互いに譲らない、離さない。係員がやってきて、何かとりなしているのですが、誰も力を緩めない。よく「バラバラに寸断されてる」という話を聞きますが、モノは色紙です、そう簡単に引き裂けるものでもなく。しかし、譲らないまま均等に引っ張られてるうちに耐性が弱り、「ああ破けちゃうなあ」というところまでは目撃していたのですが、結果はよくわかりませんでした。
ああいう場合、大抵誰かすぐに自ら引いてしまうもんですが(私なら引く、たぶん)。で1人が引くとバランスが崩れるでしょ、そこをすかさずグイっと引いた人の勝ち(勝負なのか?)
誰が一番に掴んだ、て判定できるもんでもないですしね。しっかし、規模的にはさほど大きなバトルではなかったのですが、時間的にはかなり長かったので、下からご本人たちによるとりなしがなされておりました……「ケンカしないでね〜」(確か
長野さん) しかし、紛争中の当人たちの耳にはまるで入っていなかったようですが。
そのせいかはわかりませんが、2部のとき、あのあたりに飛ばした人はいなかったみたいです(笑) まあ、1部と同じ人がいるわけじゃないんだから、あんまり意味ないけどさ。

「愛なんだ」までが本編、その後がアンコール、ということになるんだと思いますが(そうでなければ、オーラスを除けばアンコール無しとなってしまうので)、
ハケた後“アンコール!”と叫ぶ間もなくすぐ出てくるのはいかがなものでしょうか。
たとえ形式的でも、観客にコールさせてから出てきてくれたほうが気分的にすっきりする。同じ曲数でも、オーラスとかではWアンコールな形式を取ってくれたほうが達成感が味わえる(
Jr.コン東京ドームにおける恨みは深い)
この、いわゆる
「お手振り曲」というのは、ジャニーズのコンサートならでは、というべきものだと思いますが、なかなかオモシロイと思います。終盤に、会場が明るくなって、皆におなじみの曲を流しながら、観客に向かってファンサービス。盛り上がりを感じるひととき。オヤジのコンサートで全員が同じ手振りで揃っている(爆)時とはまた別の一体感があるのです。

そんなワイワイ盛り上がってた時のきね目線アレコレ。
1部における記憶では、センターステージにて、くるくると回って周囲の客にサービスめいっぱい振りまいていた
マルさん。ベースで手が塞がってて手は振れないので、“うんうんっ”て感じて頷きながら、チャーミングな笑顔で応える。うむむ、明らかに東京FIVEにはナイ絵づら。(もちろん、東京FIVEはあのクールさ加減がたまらないので、あれはあれでヨイ)
やっさんも同様にして客に応えていたようですが、マルさんの動きに目を奪われていた私でした。
2部。さっきの「逃亡者」の時だったかもですが、センターステージ・正面から向かって左後方辺りにて。ギタリスト・
やっさんとニコニコと顔を見合わせて、じゃれ合う治樹皇子ぃぃ〜〜(声に出さないけど大絶叫)!! 激まぶっ(はぁと) やっさんになりたぁーい(殺)
横アリを見てないので比べられないですが、
福堀MAOは、関ジュがいる、てことでリラックスして臨んでいたんだろうなあ、と思わせられるひとコマ。
福堀は当然に仲良しこよし。周回中でもすれ違う時には顔を見合わせてニコニコ(うぉぉっ〜:きねさん興奮中 ←何か発病中なのでほっとくこと)
しかし、関ジュとばかり仲がよいわけではない。チェック対象として指定物件となっていた(誰のだ、誰の)
フクヤラも見なくては、と、目を皿にして(嘘)ぐるぐる自転する私。でも、特にコレ!といった場面の記憶が無く、無念の敗退(?)  あれこれと忙しくて見逃してしまったのかもしれません(悔) あるいは、常に当たり前のようにじゃれていたので、記憶に残らなかったのかも……
町田大堀。儚げ系美人という共通項の引力か(どういう理屈じゃ。それに町田さんは儚げじゃなくて妖艶系・笑)、すれ違いながらにっこり。きゃあああっ(至福ゆえの崩壊/もはや意味不明) いやぁぁっ(嫌なのではない) だめぇぇぇっ(駄目なわけがない)
屋良大堀すれ違いざま、お互いに腰(ケツではなくてウエスト)を抱き合う、ような場面を見た、ような気がする〜〜 幻かもしれない(願望が見せた)。
ダレダレに甘々な空気に酔いしれるきねさん。由緒正しい
Vファンのお嬢様方が、彼らの周回に合わせて、それぞれの喜びにむせぶ中。当然の如く森田さんに合わせて旋回するまるみ女史の隣で。但し、実は割と無言。必死で視線を泳がせておりました。
毎度思うことなんですが、なんでみなさんわかるんでしょうね、
視線もらったとか、お手振りもらったとか。私さっぱりパリっすよ。視界に入ろうと(可能な範囲で)動いてみたりはするんですけどねえ。ついにお手製ウチワにも手を出してますし(もはや終幕) しかし、未だにジャニコンでそういう思いをしたことはほとんどナイ。経験値が足りないのだろうか? オヤジのLiveでもそういうのを感じられるようになったのは(勘違いにしても)しばらく経ってからだったしなあ。と言いながら、この1年の間に相当な数をこなしていることは自覚している(爆)<「徒歩圏外案内」参照。 嵐夏コンin横アリ、のスタンド最前列において「え?もしかして、そう??」と思える一瞬があったが、まあ所詮勘違いだろうし……
けど、滅多に引き当てないアリーナ席。少しでも戦果(?)を勝ち得なくては、と。終盤の終盤(回りは正統派V6ファンばかりだったので一応遠慮していたらしい)、ついに叫び始めるワタシ。
町田くーん、町田くん、町田くんっ、町田くんっっ!!(かなり必死)
当然というべきか、結局勘違いもナニもあるハズなかったです、ははははは(乾笑)
視野の範囲にはなんとか入っていたのたが。故意に視界から外されたか…コワかったかもな、ヘンなウチワ持ってるしな(笑) 
『町田さん礼賛』 ←目立つことよりも自己満とオリジナリティを優先した結果。キラキラ系のコドモ用折り紙を使って製作。「町田礼賛」でもよかっのだが、どうしても敬称略できなかったのだよ(爆) リクエスト多ければ(ナイだろが)写真公開も検討しよっかなーなんて(笑)

この時、Jr.さんたちは、適宜色を振り分けられたタートルニットを御着用。MA、MAO、斗真、風間、ジミーあたりはチェックのシャツを御着用。1部にて上空から観察の時は、眼下を通りすぎる人々くらいしか観察できなかったので、てっきりチェックシャツチームは私服かと思ったですが、違いましたね。それにしても、あの格好は米花さんがとーってもお似合いでした。「まあっ、カッコイイ」(ぽっ)と思ったくらい。自然な着こなしでございました。
逆になーんか借りてきたっぽい違和感があったのが
町田さん。何故なのじゃ。町田さんって妙に“衣装!”ってものがハマるんだよなあ。尋常じゃないド派手なデザインだけど、素材はチープなアレ。特異人種(笑)
2部で
にゃんこサンは、気合いなのか、単に暑かったのか、腕まくりをして登場(ずっとそのまんま)。プリティ系やらっちではイマヒトツ物足りない(酷)が、男の子の腕まくりってのはいいっすねー、うんうん(にんまり) この場合…ん゛ー、町田さんじゃなくって(ひでぇ)米花さんの腕まくりとか見たいなあ(夢抱中) 秋山さんもいいなあ…(病巣拡大中)
そんな至福の時間を過ごした後、Jr.ちゃんたちは紹介されて、ひと足先にハケていかれました。えーと、確か順番は、……
MAと言って個人名(MAO含む)、んで、あ。錦戸亮ちゃんいたんじゃん(これまで書いてきた間まったく思い出さず)! とはいえ、Jr.ダンスの時も亮ちゃんはいい扱いでソロの時間多めにもらってたわりに、踊り方は明らかにやる気なかったのよね……。プラス関ジュ。んで、ジミー、斗真、風間、ハセズン、田中聖、赤西仁。このあたりが名前呼ばれたんだったと思う、確か。順番までは覚えてないが、仁が最後だったことはなぜか覚えてたり(マジで何故なのじゃ)。残りはヒトマトメで「ジャニーズJr.」 ご紹介くださったのは、当然、『新世紀の目標はJr.の名前を覚えること』という井ノ原氏である。(既に60名くらい覚えてるらしいから、Jr.ファン並みである)
ところで。ここにて
大問題勃発
私が通い詰めている某掲示板にて話題にのぼったんであるが。この日の1部において、
井ノ原氏が「町田マチコ」とコールした、のではないかという疑惑である。
私もその場にいた者ではあるが、判定能力はナイ、あるはずがない。ただ、確かにこのとき、井ノ原さんは、
町田さんをだけフルネームで呼んだのは間違いなかった。だから私は「あ、町田さんだけフルネームだわ(さすがお気に入り女優は扱いが破格 ←そういう問題ではない)」と感心した憶えがある。だからといって「町田慎吾」と言った、という記憶もないんである。単純に「(音数的に)フルネームで言った=マチダシンゴ」という思い込みなんであるからして。
てことで、真偽のほどはいかに。それは井ノ原さんしか知らない。つーか、
真偽はどっちでもいい、ということに決まりました!(え?) いいんです、「言った」と思えば。そう思ったほうが楽しいじゃないですか(私が)。とはいえ呼ばれた町田さんはどう思ったのか是非とも聴いてみたところではある。つーか、その瞬間どんな顔をしたのか!? いや、何も気付いてなかったのかもしれないが(ありうる)。
しっかし、なぜ
「マチコ」なのだろう。「シモダイラサヤカ」なら、まだ分かるのに(笑)(去年のトニコンの遺恨をまだ残すきねさん/涙) そもそも「マチコ」なんてメディアでも使われたことのない呼称じゃ? ファン、しかも電子の海で楽しんでいる人々の(ある意味)隠語ではないのか……。トニセンさんは「(トニコンの中身を)ネットで流さないでね」とか「そう言ったら、“流さないでって言われた”と書かれてた」とか、たいそう情報通でいらっしゃるから……見てんだな、こりゃ。そしてヒソカに実はココロの中で「マチコ〜」と呼んでるんだわ!(誤解) だから、ついつい言葉がすべっちゃったのよ。私だって、常々は「町田さん」と言い書きしてて(言うときは「町田」と呼び捨てることもあるが)るのに、結局、生で怒号を浴びせるときは「町田くーん」と言ってしまったように……って違うな、それは(自問自答)
まあ考えられるのは、
ウケ狙いで言った割にだれもつっこまずスベった、てあたりであろうか。ところで町田さん当人は、自分が「マチコ」であること(曲解)をご存知でいらっしゃるのかしら?

そんな紹介のあと。Jr.がハケていった後、後奏の流れる中。
V6の皆さんがていねいに丁寧にお手振り周回なさっておりました……ちょっと長いかも。いや、歌が無いんでね。手持ちぶさたなんだよね。どっちかってーと、最後はわーっと盛り上がって、スパーッと切り上げたい感じなのよ、私は。
その代わり、彼がハケるとすかさず係員が出てきて、終了宣言と退場案内をするから、確かにスパっと切られるけどさ。それは違うんだよ。ちっとくらい余韻を楽しませろいっ。既に慣れてしまった感のある自分も悲しいが、それでもやっぱりこの手法には解せない気持ちを隠しきれない私でございます。


手短かでいいから、記録する、と言って書き始めた割に、時間もかかったし(主に仕事中に作成/死)、なんつっても無駄に長い。しかもほぼ全編余談。長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。お疲れさまでございます。ぺこり。
読んでいただいてもわかると思うのですがが、この日私自身が驚いたことは、「あ゛あ〜、いつの間にこんなに町田さんのファンに!」なってしまっていた自分である。ははははは。結局のところは彼を中心に見物していたことは否めない。そんな私を「裕貴ファンじゃなかったの?」と白い目で見る人がいらっしゃるとしたら……それは哀しいですが、仕方ないっす。ここでファンとしての愛情論を語るのは避けますが、色々とワタクシにも心中複雑たる思いを抱いておるのです。それを解説してもせんないことなので。ただハッキリ言えることは、過去も未来もMAが大好きでございます、私。毒を食らわば皿まで。ネチネチと応援させていただく覚悟でおります。V6も大好きです……(が、これ以上しゃべると陥るのでやめます)
もしかしたら、後で何か思い出すかもしれませんので、その場合は追記するかもしれません、こっそり。
そうそう、終了後、夜バスに乗るまでの間に、お友達のところにお邪魔させていただいたのですが、そこで聞いた興味深い話をひとつ。
本文中に書きそびれましたが、2部のMCにおいて。ウチワの文面の話(その前に、人の邪魔になる挙げ方はするなとのお達しもあり。話がそれるが、嵐やJr.の時と比べて明らかにマナー良好なVコンでした)から、やがてはファンとの視点の話へと。で、「自分が目の前に立ってるのに、自分を全く見ないで遠方を双眼鏡で見ている人がいた、ショック〜」とかいう話が。(また逆に、すんごい近いのに、らに双眼鏡で見ている人がいる、て話も。何見てんだろー怖い、と) で、実はこれがそのお友達のことだったようで。バックステージ側のかなり至近距離で見ていたそうですが、彼女は斗真ファンで、熱心に双眼鏡で遠方の斗真を追っていたそうなんです。で、友人に「ちょっと! まーくんが睨んでる」とつっつかれ、ハッと気付けば確かに至近距離に坂本さんがいて、気まずい雰囲気になってたとかで(笑) いやいや、ご本人は恐れをなしたそうなんで笑ってる場合じゃないんですが。その後くだんのMCがあって焦り。その後もかなり頻繁に坂本さんはその辺りを訪れていたと。どうもチェック入れに来てたんじゃないかと(笑) ある意味、ジャニコンでなければ起こらない現象でございますね。で、まーくんってカワイイですね、そういうとこ。
って、そんな言葉で終わるのか?>自分。
ええ(笑)、終わります、ひとまずこれにて。

(2001/1/11-17作成文書)

XTATION

K-Y Line

Y-K Line

よも棚

徒歩圏外案内

MAIL FORM

きね宛て