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長野くんの一日。 ◆◇◆
トニコン名物(?)スクリーンコーナー。1回目は笑えるが、2回目からはかなり苦しい(爆) ちょっと休憩しちゃいがち……(殴)
いきなりブースカぬいぐるみなヒロシさんは大変かわいらしくて佳。
全編至るところに小ネタが仕込んであるのもオイシイ。
コンビニで“小技”からケンカに発展して、「急げ若者」(で、いいの?)となるわけである。この前にものものしく登場し、ジャケットを裏返して再び着る坂本さんに対しては2度3度と笑ってしまったので、馬鹿な客である>自分。
スカジャンで小競り合いを演じる、というのは、なんだかジュニアコンで何度も見たような演出(爆)なんであるが、トニコンで見るとまた一味違う。
もちろん治樹皇子の演技も気になるところであるが、ここではわかりやすく大仰に芝居するやっさんマルさんに目が向いてしまうのはいたしかたあるまい。
だが。いつもクール(?)な皇子や島田先輩もここでは芝居っぽい感じになって素敵(はぁと)。滅多に見られないだけに、薄暗い舞台上に目を凝らし真剣に見つめる馬鹿ファンがここに1人。あの見合わせたりする仕草は前もって打ち合わせてあるんだろうか。誰と誰がいい感じに見詰め合っていたとかそういうことを覚えてないのが残念である。
よくわかんないが(笑)決着がついて、坂本さんはバナナを坂本商店に届けに行く(笑)。その後もJr.くんたちは暗いステージに残り、スクリーンを見て観客反応な小芝居をしてるのも、こりゃまた興味深い。
この時、治樹さんはドラムの前あたりに陣取り、特に目だった動きもなく(爆)スクリーンを見ている。やっさんとかと仲良くしているシーンもあった、ような気がする。(またも適当)
この時、島田先輩は逆サイドの階段の中ほど、手摺寄りに腰を下ろしている。私の記憶の限りによれば、3回ともここで必ず靴紐を結びなおしていたはずだ(たまに記憶力発揮)。スクリーンに対する反応は薄い(爆)
夢から覚めた長野さんは、坂本さんに「早く来いよ」と呼び出しをもらって、大きなリュックを背負って出かけて行く。
この時、画面上でコメディチックに、ヒロシがその場足踏み・背景が流れる……という移動シーンなのだが、この時、Jr.くんたちはカラオケボックスの準備中(笑)をしている。バックダンサーだけでなく、装置設営もオシゴトです…お疲れさま。
が。新入りの治樹皇子には確たるオシゴトがないらしい。いやいや、皇子に重いモノなんて運ばせられないからよねっ(違)。てことで、スクリーンの長野さんに合わせて、バタバタとステージを左右に折り返しながら走っている……カ、カワイイ……(崩)。でも、無表情っぽいぞ(笑)残念ながらステージには全く光が当たっていないため、この辺りの小芝居はほとんど見えない。広島1部が一番席が近かったため、暗がりに目を凝らして観察していた次第。
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カラオケポックスにて。 ◆◇◆
今回のツアーの目玉(笑)ともいうべき場面。公演ごとにネタが変わるので要チェックなのですね。
長野くんのリュックから他の2人が出てくる……というネタなどもすかさず仕込んである。出てくるなり早口3度繰り返し、客席の笑いと拍手を誘ってたり。
坂本&井ノ原の選曲
松山 坂本:「ロマンス」PENNISILIN(綴り?)
井ノ原:「プレイバックPART2」
何故か選曲前に「小中高校生の人ってどのくらいいます?」とリサーチをしたまーくん。で、意外と若年層が多かったために、この曲を選んだようだ。しかし、「初めて歌う」と言っていて、どうやら初挑戦だったらしい……。他会場でやったという話も聞かないし、レアな1曲。
ハイトーンボイスが特徴的な曲であるが、さすがのまーくんも出しきれない。そして、松山の客は妙にノリがよかった…トニコン初見なはずなんだが…
〜♪坂・抱きしめて 客「あ・げ・る!」〜♪坂・ささやいて 客「あ・げ・る!」……まーくんを補う如く客席大合唱(当然きね含む)。かなり出来すぎな展開。そして、坂本さんはそのサビしか知らなかったらしく、1コーラスにて終了(笑)
井ノ原さんは、客層に関係なく(笑)名曲をみんなで合唱コーナー。「なんでみんな知ってるんだろう」 (笑)
広島1部 坂本:「長い夜」(松山千春) 井ノ原:「三年目の浮気」(ヒロシ&キーボー)
これは、他の会場でも何度かやってるパターンのようですが。ここは、坂本さんの歌唱力に酔い、井ノ原さんとデュエットを楽しむコーナーなのであります。
にしても、まーくん。いくつなんだ?貴方は……
広島2部 坂本:「愛のメモリー」(松崎しげる) 井ノ原:「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)
まーくんの十八番だそうです。なるほど歌い込んでるねー、歌い上げてるねー。ナミと2人思わず感心。マイクの遠近を出してネタ出してみたり。ええ、なじんでます。
イノッチの曲はかなり盛り上がりました。まーとヒロシも立ちあがり、例の“キーボードとドラムを弾く真似”振りをやってくれてます。ヒロシが無表情にマジ顔なのがポイント。そして、しっかりと♪こんなにー好きやのに……のセリフもやってくれました。ええ、これがなきゃね。
それにしても、やっぱりみんなどうして知ってるんだろう、歌えるんだろう。ウチらもだけど(爆) 異様な盛り上がりを見せたひととき。イノッチ年齢詐称疑惑も再燃……(笑)(ナミ談)
お飲み物と食べ物。
ワンドリンク制のボックスだそうで(そんなフレーズよく知ってるなあ、この人たち……つまり、そういうところに行ってるってことか/爆)
松山 メローイエロー(長野)・むぎコーラ(井ノ原)・水(坂本)
“みかん”と“坊ちゃん団子”
メローイエローって今現在も買えるんですかね? むぎコーラはイノッチが幼少期に彼の自宅で供せられていた飲物らしいです。「井ノ原ん家行くとむぎコーラしか出ない」といじめられた、とか(笑)
そのオーダーに応えて出された中身は、どうやら麦茶+コーラだったようです。
特にオーダーはしないのですが、ヤスマルコンビは、食べ物も持ってきてくれます。……「愛媛といえば、みかん」と「坊ちゃん団子です」
坊ちゃん団子とは、3色のあん団子が串に刺してあるもの。オイシイかどうかは……好みによると思いますが。まあ、あんまり大量に食べられるもんじゃないと思うんですけどねえ。なのに、井ノ原さんは「おいしい」と言ってぱくぱく食べてました。2串も。長野さんは1串食べてるところを目撃。坂本さんが食べたかどうは見逃してしまいました。
で。確かマルさんだったと思うのですが(やっさんかも)、地元民に嬉しいネタ披露。前もってトニセンから指示があったのか、それとも彼らのアドリブなのか。
「皆さん“みかんの歌”って知ってます?」 みかんの歌??(sex
machingunsの♪みかんみかんみかん〜ってヤツか?) で、歌い始めたのは ♪みーかんーのはーながー、咲ーいてーいる〜 ……それは“みかんの花咲く丘”ですよ(笑) ともかく観客は大喜び。一緒に合唱。しかし、彼が歌えたのはそこまで(苦笑) 続きは、♪思い出の道丘の道……。客が歌ってましたが。
それでも、そうやってサービスしてくれたことは大変素晴らしいと思います。えらいえらい。(頭撫)
ここで“えひめの歌”でも歌ってくれたら完璧だったが(無理)。あるんですよ、そういう歌が。県歌っていうのかな? ♪海がある山がある〜っての。サビは♪ふるさとふるさと、わが愛媛〜って(爆)。なんで私が知ってるかというと、大学時代、部の合宿とかで県立の施設(利用料格安)を使わせてもらってたんですが、朝その曲が大音量でスピーカーから流れて起床させられていたから。
さて、持ってきたみかんを双眼鏡ですかさず観察。ええ、みかん屋の娘なもんで(笑)。みかん…温州かぁ、あれ?……まあ、そう見えなくもない。遠くてサイズが確認できないので。しかし、結局手をつけなかったことと、ゴツそうに見えたことも考えて、恐らく伊予柑だったのではないかと思われます(皮むきづらいから)。まあ、残ってなくもないけど、基本的に市場出荷する温州(いわゆる“みかん”のこと)は年内で終了してるんですよ。伊予柑だとちょうど最盛期だし。
広島1部 ヴァーム(長野)・スマップ(井ノ原)・水(坂本)
もみじまんじゅう(2部も同じ)
ヴァームってのは、あれですよ。高木ブー氏がエアロビしてるCMのやつ。ダイエット飲料か、エネルギー補給飲料か。ともかく機能性飲料ってやつだな。どんな味なのか知らないが。
そして、ヤスマルが持ってきた“スマップ”はミルクティー+“ポカリジュース”←丸山談
そりゃマズイに決まってる。長野氏も味見していたようだが、本気でまずいらしい。
グラス等(つーか中ジョッキだったけど)を下げに来た時、もみまん(←丸山談)は全く食べられてなかった。ので、「食べてくださいよー」と強引に進めるカラオケ店長。ヒロシは最前列にいるお客さんに手渡し(投げたわけではないので混乱はナシ)した。入れるポケットもなかったイノッチは手もギターで塞がってるし、うっかりとギターの中に入れちゃった(爆) 坂「入れたの?」 ええ、入れました。客は見てました。音が変になっちゃうんじゃない? 慌てて逆さに振って取り出しましたが。……あんまり高価なギターじゃないと見た(笑)
広島2部 マウンテンビュー(→おいシソう)(長野)・ポンジュース(井ノ原)・水(坂本)
もみじまんじゅう(1部と同じ)
マウンテンデューってなんだろう? ともかくそれは無かったので代わりに、広島限定なのかよくわからないが(パッケージは出ないので)“おいしそう”というモノが。"シソの香り茶"だそうである。さあ、飲め飲めと、<マルさんも勧め、まーとイノも勧める。口をつけたヒロシに対して、場内“一気”の大合唱(笑)。で、飲みました。長「フツウにおいしい」 なーんだ(ちっ)。イノッチも味見。やっぱりフツウ。
で、ポンジュース、か……(苦笑)。当然(?)、双眼鏡でグラスの中身をじーっとチェック。ホントに“ポンジュース”かな、アレ?? 色味からすればそんなもんかな。あれね、100%は100%なんだけど、バレンシア混合だからさ(無駄に詳しい・笑)。広島でも売ってはいるはずだが、突然言って出てくるだろうか。しかし、どうせなら松山の時にオーダーすればもっとウケたのに。そして、絶対間違いなくホンモノが出てきたはずだし(笑)。(楽屋にも絶対用意されていたはずさ)美味しい美味しいとイノッチは飲んでいたが。ありがとう(何故)。でもね、“いわゆるポンジュース”(オレンジ果汁混合)よりは、みかんジュースの方が美味しいよー。あとね、同じ100%でも、濃縮果汁還元よりストレートの方が美味しいんだよ、絶対。…現在、期間限定で販売中(笑)…
「感謝・感激・男泣き」
……聞き覚えのあるよーなタイトルだねえ。と思ったら、広島2部にてついに長「感謝・カンゲキ・雨嵐 …あ、違った」のコトバが(笑)
この前段、話ながらいそいそと衣装を身に着けるヒロシさんがかわいらしくて佳。
低予算チックな映像ビデオも笑わせてくれます。これのポイントは、ヒロシの挑戦状相手ですよね。松山&広島1部:ゴウ森田。広島2部:岡田クン。
広島で妹ナミがもっとも喜んでいた瞬間はゴウ森田の登場場面でした(暴露)
♪そうさ相手は〜ゴウ森田〜 ♪なんで来ないの〜岡田クン〜
この時、会場は最大級の盛り上がりを見せます。「ここが一番盛り上がるんだよなぁ……」ヒロシママのボヤキが聞こえます(笑)
しかし、ママはボヤいているばかりではないのです。→広島1部にて。そこで湧き上がる観客に対して、
♪そうさ相手はぁ、ごぉ森田ぁ …… 長「みんなぁっ、ゴウくんが好きかー」はーい。「誰を見に来たんだー?」トニセーン!
♪なんで来ないのぉ、剛モリタぁ …… 長「みんなぁっ、カミセン好きかー」好きーっ。「いったい誰を見に来たんだー?」とにせーんっ!
まるでリハしたかのような意気の合い方です。あらびっくり(笑)
カミセン映像が一番ウケる、という悲哀を背負って(違)歩いていく演歌歌手ヒロシの後ろ姿は、悲しいです。いのっち曰く「日曜日の夜みたい」←テレビ東●・演歌の●道……
あっとほーむに。あこーすてぃっくに。
ギターがあるので歌おうよ、ということに。店長さんを呼んでマイクスタンドを用意してもらいます。松山*お呼びを受けて、ハァハァと息を切らせて駆けて来るマルさん。そんな彼に対して「そこの蔭でダーッと足踏みして息切らせてる」と、後輩のネタを暴露する井ノ原さん(笑)。思わずワタワタする後輩を見守るトニセン、というのはなかなかいい眺めだと思います。
♪Thank you for your
everything...って曲。タイトルもこれでよいのかな?"Very best"の最後にボーナストラックっぽく入ってるあの曲(←横山輝一で言うところの"WHIZZ"のラスト)です。いい感じに客席もほのぼのとしております。
お時間5分前。延長はしません。
じゃあ、最後に1曲。ギター・マラカス・タンバリン。手にした3人が立ち上がり、客も立ちあがる(笑)。「DALIA」を歌います。ぱらりららっ、ぱらりっらー。
終了時刻が迫っているため、腕時計を睨みながら(小芝居)マルさんが踊っています。ヤスマル以外のほかのJr.さんも登場。ヤスマルのように大袈裟な超ネクタイではないものの、赤いベストに黒いパンツ、タイつけて。ぱらりららっ、ぱらりーらー。
特に決まった振りはないらしく、それぞれ思い思いにステップを踏んでおります。こういうところで個人差って結構見えます。ヤスマルは小芝居はさみみつつ、にっこにこ。かぁわいぃー(駄目)。そっと隅っこの方でトニセンの邪魔にならないように、凛とした眼差でありながら何か寂しそうな雰囲気をまとわせた治樹皇子。前髪を再三再四書き上げながら、物憂くけだるくステップを繰り返す島田先輩。(注・このあたりの表現は、あくまできね的フィルターを通した光景です)
次の曲に向けて、カラオケボックスなセット類を片付ける役割も担っています。不慣れな皇子に対して、そっとしっかり示唆する島田先輩(萌)。「え?こっちなの?」と動く治樹皇子が、くわぁいーのぉぉ……(崩)
間奏。ダンスるJr.さんのご紹介。「ここの店長!」……ヤスマルの間に皇子。松山*>「3人に増えてる…」 今までと違ってることを言っておきたかったのか、それともトニセンはこういうシフトになることを知らなかったのか?
次。坂「ここのバイト(のジャニーズJr.) …時給は○○」 松山*時給は620円。広島1部*時給は500円。広島2部*時給はゼロ。どうやら時給は公演のたびに下がり続けていたようです(苦笑)。そしてついにゼロに(爆笑)。この後はどうなったんでしょうねえ。
Working
Manとごっちゃになってるきねの記憶です。
◆◇◆
定番でいい。マンネリでもいい。 ◆◇◆ …けどアレンジとか振りとか変えて進化してくれるともっといい(爆)
ゆあーまーいしぇるたー!! きたきたっ。これが噂に名高い坂本Shelter。去年も見たはずなんですけど、ほとんど記憶に残ってない。(つーか前回のトニコンはほとんどぼーっとした記憶しか残ってない/悔) ええ、かの"アラアキスケタンシンメ2トップ"(略すなよ)のShelter。で、今回の中四国編は、島田−大堀の2トップ。きっと2度と再び見れないシンメ(爆)じゃないかしら? せっせと目に灼き付けておかなくてはっ(真剣)
坂本さんの何がいいって、歌がいい。ダンスはヒガシさまの方が上手いのかもしれないが、「(一応)歌いながら踊る」という場合において、歌唱力の高さがまーくんの誇りだ。何がいいって、がっくりしなくて済む(笑)。おぼろげな記憶の前回トニコンでもまーくん"千年"の最も優れた点と言われれば「歌」だと即答するね、私は。あの時「歌唱力の伴った"千年"はいいわぁ」と実感した。(注・きねさんがこれまで見た"千年"は、ビデオで見たヒガシさまとプリンス光一)
ヒガシはともかく、ニッキがいるじゃん、と言われるかもしれないが、ニッキの歌はミュージカルスターの歌。まーくんの歌はコンサートの歌だ。これ、大きな違いだよ。(単に私の好みの問題とも言うけど)芝居仕立てでも、ネタ仕込みまくってても、トニコンはコンサートだ。まーくんさいっこぉぉぉ(力説)
もちろんダンスも素晴らしい。「またShelterか……」と仰る方々も多かろうが、きね的には(これまであまり見てないことを差し引いても)定番としてこれからも続けてもらって大いに結構だ。ロック調でありながら、SEなどダンスのキメを考えられたアレンジ。哀調漂う歌詞はまーくんの儚さ加減にもハマる。彼用オリジナルソロ曲なんだから当たり前だけど、キーもぴったり。とはいえ、全く同じでは客も飽きてくると思うので、次やるときはリアレンジ・リミックスなり施すとか、振りを変えるとかして欲しいな。進化して"千年"のような憧れの定番となって欲しい。そして、すばるが歌うのはもうやめようね(もちろん、どさくさに紛れて、Pや滝翼も禁止)
あいどわんな みっしゅーゆあまいしぇるたー。カンカンカン(笑) 表現がかなりおかしいけど、言いたいことはわかってもらえるのではないかと思う。例の、サビで手の平を付き合せ、胸の前で回す振りのところ。無意識のうちに真似て仕草る馬鹿姉妹。(汗) 気持ちはまーくんと踊っている。嘘、きねさんは治樹さんと(爆)
歯切れのよい音楽とともに、びしっ、ばしっ、ばさっ、と踊る、島田/坂本/治樹。この時、カケルとか他のJr.もいたんだろうけど、すいません、みてません(笑)。高潔さをまとい視線を冴え渡らせ、熱くクールに踊る治樹皇子。年齢詐称疑惑を抱かせるような艶を漂わながらも、切り裂く音に違わず所作を繰り返す島田先輩。高度な技も難度な歌も、それを感じさせないスピードと表情。それでいて観客に情熱を訴えようとするステージングを披露する坂本さん。……言語表現かなり意味不明です>自分…… きねさん、前方にクギヅケです。
◆◇◆
本編終盤、ラストスパート。 ◆◇◆
スピード感のある曲をメドレーで。♪zettai! て歌詞が出てくるからそのタイトルかと思ったら違いました(予習不足)。ZettaiってTOKIOでしたっけ? 踊り子さんとトニセン、ステージで慌しく(笑)踊り、移動もします。素敵っ。つーか、この時はただ、暴れてただけ……治樹見ながら(蹴)…。
「Running to the
top」夏のプレゾンで聞いて気に入った曲。疾走感がエンディングに向かう気持ちを掻き立てる。松山のとき、治樹に振りが入ってなかったことは何度も申し上げておりますが、さすがにこの曲はプレゾンで何十回と踊った(たぶん)曲。振りもバッチリ、かと思いきや。忘れてしまったのか? いや、というよりは、プレゾンvers.と違ってる部分があったようです。違ってて、一瞬あせる表情をのぞかせながらも封じ込めて、島田先輩をちらりと盗み見て(とかいって、この時島田シンメか?…違うかも)すぐさま合わせます。う゛ーんプロフェッショナルっ(問題大違)。
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紙テープがひゅるひゅるる〜 ◆◇◆
Another Kind Of
Dream。ゆったりと締めくくるにふさわしいミディアムスロー。しっとりと歌うトニセン。紙テープが投げられます。「みなさんとつながっていきたい」……粋な演出でございます。
で、この紙テープ。トニセンが投げるのはそれぞれ最初の1コだけ(だったはず)。後は彼らは、歌いながら客席に視線を走らせつつ、応援に対する感謝を表します。そんなトニセンの代わりに、踊り子班の6人が紙テープを投げ、客席に走らせてから、その端をトニセンに手渡します。誰か誰に手渡していたか忘れちゃいました。えーと、えーと。向かって左から……端が思い出せない。次がカケル、その次が島田。んで治樹……だったはず。トニの並び順は……う、う゛ーん……(駄目)。
ま、ともかく。ひゅるひゅると、Jr.ちゃんが投げます。結構遠くまで飛びます。しかし、遠投に成功したのも束の間、芯が取れるせいかへろろっと失速して落下。結局大して飛ばないのです。ちぇっ。
それでも、広島1部の時は、届く位置に飛んできました。前の席のところに落ちました。ナミが手を伸ばして取ってくれました。なぜか芯も残ってて、結構長かった。しかし、反対端はトニの手から離れてました(笑)。思わずくるくると巻き取り、「ねえ、投げ返していい?」とナミに伺いを立てましたが、やめとけと制されました(当然)。そのオレンジのテープは記念品に。誰が投げたのか見てなかったのが残念です。場所的に考えて、島田先輩かカケルのはず。2部を待つ間にお友達と話していたのですが、「確かに島田先輩はオレンジのやつを投げてた」との証言が。島田先輩の投げたテープなのでしょうか? 島田orカケル……その差は大きい(酷)
さて。紙テープ投げにおける治樹的特記事項。
松山の時、皇子は1コしかお投げあそばされませんでした。他のコがせっせと投げては渡し、投げては渡ししている時、皇子は無表情でユラユラとリズムを取っておられました。……投げるモノがなかったんですね(爆) その代わりなのか、島田先輩が、必至で投げ渡し、投げ渡しを繰り返していましたけど(笑) Jr.さんはブルゾンのポケットとか、パンツのポケットに何個もテープを入れていらっしゃいます。(あ、1人あたり何個くらい投げるのか数えておけばよかったな……) が、初参加の皇子のポッケは空っぽだったようで(苦笑)。最初に手に持って出てきた1コのみだった、と。これは、事前に自分で衣装を整えておくときに、各自が入れておくシステムだったのか。それともスタッフが入れておくはずだったのか。ともかく皇子のお召し物には入ってなかったようです。島田先輩のぶんが人より多いように感じたのは気のせいなのでしょうか。治樹が持たずに出たことに気付いて、残りを詰め込めるだけ詰めこんだのかもしれない……(笑)。それにしても、手持ち無沙汰に所在なげにユラユラとされている(困った感じの)治樹さんを、笑いを含みつつ観察する私はなかなかシアワセでした(爆) 珍しいものが見れたわ♪ どうにも「早くこの演出終わんねーかな」と思ってるのが見えて。
全てのテープを渡し終えたJr.くんたちは、さっさと引き上げます。ゆったりとお手振りをしながら、深深と頭を下げ、紙テープを持ったままのトニセンの前に幕が下がります……。ホールっていいね(そういう問題ちゃう)
◆◇◆
トニセンは、昔ジャニーズJr.だっんだよ。
◆◇◆
ええ、光GENJIのバックで踊ってたりしたんだよ。剣持ったりとか(笑) てことで「剣の舞」。
幕の手前でヤスマルが何か小芝居をしていたようですが、何をしてたか定かでなく(見とけよ)、そして幕が上がると、紙テープと剣を持ったトニセンが! ちょっと見てなかったんだけど(だから見とけよ)ひょっとしなくても、剣であの紙テープをバサッと切っていたのかもしれないなあ。
結構若い人もいたはずなのに、(松山なんて、まー調査により、小中高生多かったと分かってるのに)どうしてみんな歌えるんだろう。バッチリ ♪Hey! が揃ってるんだろう(笑) 我々姉妹は、当時まったく興味なかったはずなのに(少数派)、どうしてしっかり覚えているんだろう。……つまりそれだけ流行っていたってことなんだねえ。
しかし、ばりばりとバック隊であった経験によるのか、あまりにも当然のようにこなすトニセンには呆れるばかり。しかし、達者過ぎるぞ……。"アイドルぅ"な初々しさや可愛らしさが感じられないのは何故なんだろう(爆)。当時の光Gよりも年上だからか(痛)。歌が上手すぎるからか……帝劇で晃の「ガラスの十代」を聴いたときも思ったのだが、当時このレベルの歌唱を披露していたら、光Gはもっと長持ちしただろうに……。
♪きっとひとりぼっちだねー 場内大合唱。ここで倒れて歌う役がまーくんというのは出来すぎである(オリジナル光Gの時は、かーくんだったっけ? 後でみねに聞いてみよう…)。Aメロ、Bメロが歌われなかったのは残念。好きなんだけどなあ。いっそフルで、ついでにローラーでも履いてやってくれればもっと良かったのに。
途中、トニJr.入り乱れて、突き合う場面があります。あれは、手順が決まってるのだろうか。適当なのだろうか。芝居がかった大仰な仕草をするのは、当然ヤスマル。笑顔で確実に役割を果たすカケル。はにかんだような笑みをたたえて参加するノダユウ。(盛と提箸は認識できてないっす) これまでほとんど無表情だった島田先輩も八重歯なスマイル(う゛、ときめきます…死)。
だーがーしーかーしっ。戸惑う仕草、こぼれる笑顔、いたずらっコちっくな表情。治樹ぃぃぃぃ〜〜(脳内絶叫中) さいしょの松山では、やっぱり、かーなり困ってたみたいで、どう動いていいのか戸惑いまくってた。で、"笑っちゃうんだけど笑ったらまずいよねぇ"
と漏らす微笑みがきね'sハートに激震(アンタ、何言ってんの?)。いやーん(嫌なのではない)メロメロ。内心絶叫。明けて広島ではバッチリ参加。2部ではさらに積極的。うむうむ。
◆◇◆
至福のお手振りターイムっ。 ◆◇◆
アリーナ会場から比べりゃ、どの席でも十分近いですわよ。そして、正面だけ見ておけばオッケーなのですわよ。これまで黙ってた(だって主役はトニセンだもん)私も呼ばせていただまきしたわ。「治樹っ、治樹っ、治樹ーっっ」(周囲大迷惑) ほとんどはトニセンfanだというのに。極めて遠慮していたものの、これが呼ばずにいられるかしら。治樹っ、治樹っ。大堀くーん。(しつこいっ) 叫びながら踊る、一応見ながら踊る。でもとってもでたらめ(駄目)
松山ではきねさんも若干遠慮モードだったものの(どこが?)、広島では大崩壊。1部は近かったし、2部は通路上で直線上(自己中)だし。1部、暴れる私をさっと場所交代してくれて治樹側に立たせてくれた心やさしい妹ナミであった(爆)…その時点では何のためなのか気付かなかったが。
治樹さんはちゃんと個別に顔を見ているのかはさっぱりわかんない。(恐縮奉り存じ上げるので、そこまでチェックできない)しかし、ひとりあたりのサービスは短い(笑)ものの、なるべくたくさんの声援に応えようと、両手を前方に伸ばし、右手左手交互に、様々に動かす。振ってみたり、ピースしてみたり、L字だったり。だからといって、オヤジ直伝"指3本"でアピールしようとするきねさんは、どうもやっぱり間違ってます(汗)。私は相変わらず鈍いので、「眼中もらった」「お手振りもらった」という実感はさっぱりです。でも、あれだけいっぱい視線上にいたことだし、1回くらいは拝し奉ったに相違無い、と思う。思っておく。思ったもん勝ちだいっ。
島田先輩はやはり、クールな対応だったようである。しばしば八重歯はこぼれていたけど。カケルはシャキシャキ。ノダユウはカワイイ。(トニセン見ろよ) トニさんは右に左にまんべんなくサービスタイムを行っております。
「本気がいっぱい」で、舞台にはまーくんが残り、他の2人が客席に登場。松山ではイノが1階中ほどに、ヒロシは2階の右側に。激しくサイン投げ大会。さほどの混乱は起きてなかったように思いますが。やはり私にゲットするような奇跡は起こりません。ヒロシは最後の1枚を去り際に、ちょうど扉近くにいた車椅子の男の子に直接手渡し。さすがはヒロシ、いい人だー。
広島では、2人とも1階半ばあたりに登場。2部ではこれまでとはパターンを変え、イノがステージに残り(たぶん)、ヒロシとまーが客席に。歌どころじゃないです。みんな視線を走らせます。
パーンっと、銀テープが飛びます。1部のとき、するっと飛んできたので、「記念にすこし拾っておくか」と手繰り寄せてる最中にも、どんどん大雨のごとく降ってきます。「おいおいっ、降りすぎだよ」と姉妹一致し、早々に収集を放棄しました。その間にもまだまだ降っておりました。足元にこぼれてるんで、滑ってしょうがなかってたよ(爆)
WAになって踊ろう。みんなで手振りです。もちろん私も踊ります。けど、できてません(駄目駄目)。ナミが見かねて指導してくれますが、できてません(駄目)。何度も何度も見てるのに、覚えられない。つーか諦めて、たららーんと手を振ってるだけなんです。だーっ、と左右に振るところ、Jr.ちゃんが固まって、左右に大きく歩きながら大幅な振り。皇子、破顔一笑。きゅーんっっ..(病。ほっといてやってください)
Jr.紹介。名前を呼ぶのは、もちろん“新世紀の目標はJr.の名前を覚えること”の井ノ原氏。松山では打ち合わせ不足だった模様(笑)。まずはヤスマル=お笑い&楽器隊のご紹介。そして、残りの踊り子Jr.……どこに並んで、どこでお辞儀をすればいいのかわからず、オロオロする皇子がキュート(はぁと)。名前を呼ばれて、わたたっ、ぴょこんっ、とアタマを下げて下がります。ラストにドラマー水野くん。
広島ではちゃんと整理してきました。ヤスマルの間に皇子が入って、関西3人でまとめます。にっこり清楚に頭を下げる皇子。べりきゅーっ。踊り子東京Jr.5人、左から順番に名前を呼ばれて、ぴょこぴょこと頭を下げます。2部にて井ノ原センセがちょこっとミス。野田くんの名前をド忘れしてしまったのです。「…誰だっけ?」(爆) 本人に尋ねて「野田!」とご紹介。5人を見送りつつ「ごめんなー、忘れちゃったよ。野田くんでしたー」とフォローしておりましたが。そしてラストは水野くん。
そして最後にトニがご挨拶を述べて、名残惜しげに手を振って去って行きます。さて、松山ではここで危うく火災発生寸前。本編ラストの紙テープか、あるいはアンコールで飛ばした銀テープか。どっちかわかりませんが、それがステージ前端に設置されてたライトの発熱で発火!発煙!……慌てて踏み消す長野さん。……びっくりです。そのため、去り際ラストのお言葉は「ライトには(テープには、かも)気をつけよう」でした。
彼らが去ったあと、エンディングロールとしてリハーサルのメイキングなどが流れます。のんびりとこれを鑑賞。そして幕。
ただ、これがあるがために、勢い的にはWを要請したいのに、クールダウンしてしまうんです。松山では明らかにその空気があったのに、エンドロールで沈静。そこに「お忘れ物に気をつけて」のアナウンスがすかさず入ると、きっかけを失っちゃうんですよね。残念。
が、しかし……
◆◇◆
やったね! Wアンコール ◆◇◆
広島2部、ありましたよ、Wが。
実は、2部の始まる前に、去年のことを思い出そうとしていたんですが。ええ、あの、Only広島「Gold
Finger'99」のWアンコールがどのように行われたか。何度も言っておりますが、ほんと、前回のことをほっとんど覚えちゃいない(爆)。けど、エンドロールが流れて幕が下りるとW呼びづらい、のをどうやって克服したのか、と。ぼんやり覚えている記憶によれば、なんだかワーッとトニとMAが登場し、突然"A-CHI-CHI,A-CHI"とバーッとやって、わーっと帰っていった、ような。幕が降りたまま、その幕の手前でやってた、ような。……定かでありません。ぼんやりとそんなことを思い出していたのですが。
ともかく、今回。広島2部はWアンコールありました。そして。考えてみれば初めてのような気がします(その記憶のあやふやな去年を別にすれば)。客電がつき、「以上で終了しました、ありがとうございました」のアナウンスが流れた、その後にアンコールに応えてくれたのは。Wは予定してれば、客電もつけず退場案内もせずに始まるし、予定がなければ、どれだけ頼んでもぜっったい出てこない(ex.00秋Jr.東京ドーム)。…という印象があったのですが。出てきましたよ、その後に。
「もう1曲いくぜーっ」おーっしっっ。帰り便の都合もあるんで、既に退場始めてた人たちも慌てて引き返す。最後列でウチワぶんぶん振り回していた(笑)私ですが、気付けば後ろに人が立っていたり(爆)。
曲は「愛なんだ」。場内騒然、大合唱。飲めや歌え(嘘)の大騒ぎ。
この時、♪どーしてこーんなーにー …“みんなも最高なんでしょう!”と言ってくれたまーくんに猛拍手。言い方が演歌歌手チックなところも素敵(笑)。まーくん大好きっ! トニセン最高!!
Jr.も全員登場。みんな笑顔で弾けております。きゃーっ、きゃーっ、きゃぁぁぁっ(うるせー)治樹皇子が笑顔だよぉぉ。島田先輩も八重歯全開で笑顔で口ずさんでおります。いやーんっ(嫌なのではない)。後はひたすら、治樹っ、治樹っ、治樹ぃぃぃぃ(エンドレス)。
最後、幕が下りるギリギリまで、隙間からのぞきながら「ばいばーい」とやってくれるトニセンの誠意。最後の最後「また来るぜーっ」と叫んだ長野さんの言葉は、お世辞やリップサービスでなく、本心からのものだと思います。思いたい。思っちゃう。思わせろ。ちょっと残念、つーか笑っちゃったのは、後奏が流れきる前に幕が下りきってしまったこと。なんか間抜けでした。