覚えが悪いきねさんながらも、いろいろと思い出ポイントのあった、さいアリ。
とはいえ、イチから書き始めると、いつになるかわからないので、とりあえず、今回はMCから。
29日は、MAゲストの驚愕。
30日公開記者会見で「今更・突然・埼玉で・そんなに強力に」な松山残念攻撃に憮然。
とりあえず、きね(MA&嵐好き)的最大値なMA登場について、から書きとめておくことに。
ウソジャパンのロケから、ナニかを連れて帰ってしまってるんじゃないか……という話になってしまっており、「暗くなっちゃったんで、話題を変えましょう」ということに。
◆MA in da
house〜!! ◆
「今日はスペシャルなゲストが来てくれてます」と、のたまう翔くん。
「すごいよ」「こわいよ」「食べられちゃうよ」「どこから出てくるかわかんないよ」等々、口々に発するニノ・相葉・松潤。
会場がどよめき、キョロキョロ。
翔「MA in da ho〜〜use!!!」
えむえー・いんだ・はーーうす と書いてても、その瞬間は何と言ってるのかわからなかった。しかし、出てきた彼らを見てから、KIICHI-YO
IN DA HOUSE♪に慣れてる私(笑)は理解できた。
メインステージにある出入口(?)から、嵐がMCしているセンターステージに向かって暗がりから出てきていたらしい。
相「もっと張切ってこーよ」(歩いていたらしい)
翔「すいません、照明を……」
照らし出されたのは、ダボ系ファッションな若者……滝翼かあ、ふーん、あっそう。…と思った私が早計でした。
まさかのMA、まさか「ゲスト」がえむえー。そりゃびっくり。大・驚・愕。場内、大騒然。
◆今更ですけど自己紹介◆
なるほど、どおりで今日は最初っから、桜井さんがご機嫌なわけです。ハイテンションなわけです。
翔「わかってると思うけど…自己紹介してよ」
そこですかさず、米花さんから挨拶させるのは、愛ですか?(笑)
そのくせ、しゃべらせる前に、
翔「ちっちゃいお子様とかは耳ふさいどいた方が。食べられちゃうから」
とか言って、米花を怪獣扱い。相葉さんの「あぶないよ、あぶないよ」という言い方が妙にココロに残るくらいおかしい。
米「どーもー。MAの米花剛史です。……オワリ」
ヨネハナくん、翔くんの隣で胸イッパイ(邪推)
そんな米花くんの純愛を知ってか知らずか、以降スキあらば米花くんに絡む桜井さん、が随所に見られます。
翔「オマエ、入ってきたときさー、黒くてみえねーんだよ」
ニ「よしなさい」
二宮さん、お母さんみたいです。(以降も、指導・注意・警告を怠らず、進行を請け負う二宮さんである) そんなお母さんの静止も耳に入らず、米花とこうして舞台上で話せるのが嬉しくてたまらない桜井さん。
翔「こうやって青い服ででフォローしてるし」
米「うん、爽やかな感じで、ごまかしてみた」
いつもの、ああいう感じの服装ではある。青いパーカー。サンバイザーかぶってる。
翔「髪の毛、どうしたんだ!?」
結構伸びてきている髪に触れる。
米「うん、火事」
翔「また火事か。しょっちゅう火事だな」
……“また”……ねえ。
米花遊びに夢中な桜井さんはアテにできないと判断した二宮さんが、話を進めます。
ニ「じゃあ、町田さん」
町「みなさんこんばんわー。MAの(←多分、MAと言ったよーな気が)町田慎吾です」
やたらとハキハキしゃべってる町田さん、が新鮮。なんせヒッパレでは一言もしゃべらないもんね。
町「今日MAは3人なんですがー、秋山純が熱を出しまして」
社長……相変わらず運悪いな、あんたって。
町「別にMAは3人になったワケじゃないんで。3人の方がダンスはうまく見えるんですが」
をいをいをい。言っていいのか、そんなこと。
町「秋山のことも忘れないでください。町田慎吾でした」
ちなみに町田さんの服装は…覚えてません。どーってことない、いつもどおりの感じ、だったと思う。たぶん白っぽいトレーナーか何か着てた、よーな(あてずっぽう)
ニ「秋山くん1人だけ? 他のメンバーは引いてないの?」
相「1人でなるときもあるって」
つい先日も高熱を出したという相葉さんには、その気持ちがわかるらしい。別に秋山社長のフォローをしてるわけではない(笑)
屋「仮病」
ニ「そんなに嵐が嫌いなの?」
町「食いすぎでハラ壊した」
町田さんのフォローはフォローになってんのかどうか疑問。
翔「ちょっと待ってよ。あっきートークする前に、やらっち」
米花遊びに夢中でも、さすがは桜井。そのまま秋山話に流れようとするのを慌てて押し留めて、屋良に振ります。
にゃんこさんは最初から誰かのウチワを手にしていて、それが活かされる時が来ました。
屋「So So
イイコトナンテナーイ……」×◎◇α■♂÷......後半は聞き取り不能。
翔くんウチワで顔を隠して…つまり、翔くんになってみせた、と。考えてきたネタだろう(爆)
嵐さんたちに「違うから。最初しか合ってない」と止められる。
しかし、わざわざ自分のウチワを持って出てくるとは。翔くんはウレシイのです。
翔「うれしいねー。買ったの、コレ?」
屋「拾った」
即答したネコくんに、お母さんの指導が入ります。
ニ「返しなさい、もとあった場所に返しなさい」
そして話を進めます。
ニ「じゃあ、屋良ちゃん」
年下にまで“ちゃん”呼ばわり。にゃんこの魔力はオソロシイ(きねさん、意味不明な感嘆)
屋「どうも、屋良朝幸ですっ。嵐のことをよろしくお願いします」
ここで場内ひと沸き。ソツのない役割ぶり。
屋「ちなみに、MAもよろしくお願いします」
接続詞の使用法には疑義を呈するが、ちゃっかりぶりは素晴らしい(ホメてる)
◆最近どーよ? ◆
翔「やらっち最近すごいよね。踊り、ハンパじゃない」
前々から時々思うことなのですが、これが現代っ子というものなのか、若者の会話には助詞か省かれてることが多い。まあ、意味はわかるけども。それともコレは、桜井さんの喜び溢れるコーフンぶりを示唆してるのか?
大「びっくりだよ」
ポツリポツリと。しかし、ツボをつく一言を挟みこむ大野さん。彼も慣れ親しんだ仲間がそばにいることがウレシイのか!? 積極的に話に参加したがっている素振りが見え隠れ(隠してない)
そんな時にもパナ翔炸裂。
翔「おまえじゃないから。でしゃばんなよ。タダでさえ目立つんだから」
飼い主の前ではしゃぐワンコ:米花くんで遊んでおります(笑)
もちろんお母さんか諌めます。話も進めます。
ニ「よしなさい、そういう言い方は」
ニ「TOKIOのコンサート行ったの」
翔「MAすごいよ」
桜井、MA称賛。つーか、ほぼ身内ホメ。
大「だろ?」
大野よ、オマエもか……
屋「ありがとうございます」
バナ翔/サトマチ展開の予想されるステージ上、社長も不在。意外にもフォロー役は屋良さんだったのか。
ニ「大野くんMAいたら、間違いなく秋山2号だと思うよ」
秋山2号ってなんだよ?>ニノ。恐らく、他メンバーからいじられまくる役回り=オチ担当 になる、と言いたいのだろうが。
大「バカ。俺、一番最初のMAだもん。町田とオレ最初だもん」
出ちゃったよ。いいのか? 怒られない? 大丈夫?
ニ「そうなんだけど。この2人(パナヤラ)が入ってきたことによって、MAがよりレベルアップした」
つまり、少なくともニノ翔的には、アクロなMAに高い評価を注いでいる、てことになる。
ニ「町田くんなんか最近すごいんだよ。バク転ばっかしてんだから」
嵐内でも話題。町田の縦回転。
翔「すごいよ町田さん」
大「オレ絶対アクロバティックなことはしない、って言ってたのに。TOKIOのコンサート行ったら、バク宙してた!」
TOKIOコンで町田を熱く観察する大野。そんな光景……見てみたい(涎)
桜「ホント?」 相「マジで?」
桜井さんは町田の縦回転を見逃したらしい。相葉さんはコンサートに行けなかった。
町「やったら出来たからカンチガイしちゃって。オレ、出来んじゃねーかなーとか思って」
言いたいことは分かるのだが、どうも言いまわしがヘンだったような気がする。どこがヘンだったかと問われると困るのだが。ま、町田さんだからね(?)
◆ヒッパレはPJの裏番組◆
「MAはかっこいい」「ヒッパレも見てるよー」と、ほぼ世間話な展開。
ニ「昨日ヒッパレ見たよ」
相「オレも昨日見た」
翔「見たよ」
それぞれが言う、てことは自宅でですか? 夜10時には帰宅してたってことですか?
ニ「ホントに見たんですか? 相葉さん」
調子合わせて言ってるだけではないか、と疑われる。
というか、前半に続く相葉イジリ再び!(笑)
翔「何歌ってました?」
相「え?」
翔「何歌ってた?」
相「え?」
翔「“え”で時間稼がない! 何度も言うけど」
相葉的常套手段らしい。そういえばよくやってるかも……
相「ほら……ラップ、ラップやってたよね。カクタとかさ……」
英語話せる多国籍軍でやってたライブコーナーのことらしい。角田さん、確かに出てました。
でも、そうじゃないだろ、相葉〜! と、誰もが思ったに違いない。
ニ「大野さんが見てたって」
ハイテンション翔さんに押されてて、なかなか会話に入り込めない大野さんを引き込もうとするニノミー。しかし、その前に相葉さんが思い出しました。
相「“ガング”だ」
翔「“ギャング”だよ。ローマ字読みすんなよ。おもちゃかよっ!?」
ニ「いい加減にしなさい。ガングじゃないの、ギャングなの!」
お母さんに怒られてしまいます。
この相葉の“ガング”ネタというのは、定番なのか? このMC以前にも聞いたことあるような。そしてヒッパレでも取り沙汰されていたし。
相「すいません。(←素直) でも見てたよ」
ヒッパレの話が出たのは、この部分だけなのだが。唯一(爆)のレギュラー番組を宣伝しなくていいの? つーか宣伝しちゃ駄目なの? しかも、この次の放送日(5/5)に嵐もゲスト出演するんだよ。恐らくこの埼玉公演よりは先に収録も済んでるはずなのに。そのことにも一切触れず。そんなにカッツン優先なのか? 民放より国営なの? でも視聴率は圧倒的にヒッパレなんだヨネ……と思って自分をなだめる私。嵐さんもポップジャムは見てないけどヒッパレは見てるのヨネ……うん。
◆パナ翔、サトマチ(この場合は大町か?)、パナ翔、サトマチ、パナ翔……◆
こうして公の場で米花くんと居られることが嬉しくて堪らない桜井さん(憶測)、とかくやたらと米花をイジろう、米花に話をさせようと仕向けます。
翔「米花はさー、いつんなったら仕事場来るときにバク転じゃなくなるの? いい加減、普通に歩いたら?」
いくら米花くんでも、そこまではしないでしょう…多分(笑)
それに、そんな急に振られても、ナニ話せばいいかわかんないっ。ただでさえ翔くんの傍にいることで胸イッパイなのにぃ(めいっぱい意訳)
翔「ちょっと…しゃべってよ」(←やはりしゃべらせたいらしい)
ニ「マイク持って」
マイクを差し出されて話すパナ。一生懸命な感じがイイ。
米「だから…それはしょうがないじゃん。バク転好きだしー……」
はい! 今回最大のポイントはここ!(力説)
マイク遠めで声が小さくなってる米花くんのために、桜井さんが近づいてあげた(ように見えた)……
米「そんなに近くに来ないで……恥ずかしい、(さらに小さな声で)恥ずかしい…」
翔「(オフマイク気味な感じで聞こえた)“恥ずかしい”って……」
なんですとぉぉっ!?(きねさん、心の絶叫)
ちょっとちょっとちょっとぉ。公衆の面前でアンタたち、ナニしてんのっ?
…と思ったのは、観客だけではない。
相「ちょっと待て! 2人でナニしてんだよー」
ニ「なんでそこ、ラブラブモードなの? いけないよ、そんなラブラブなんて」
お母さん(笑)も見かねて注意。
そんなことで桜井さんはメゲません。
翔「オーディション同じ日なんだって」
それはそうだが。しかし、だからといって、それはラブラブな理由にはならない、と思うぞ。
しかも。そうなれば、もう1組だって黙っているはずがありません。
ふと気付けばいつのまにか町田さんが大野さんの隣に。
大「バカ。一緒だよ、オレも(と町田さんを引き寄せる)」(たぶん、肩も組んでたよーな)
町「オレらも一緒だよ」
大「大町コンビだよ」
出ました! 言っちゃいました。
きゃああっ。沸きあがる私たち(一部の客)。しかし、一般的な若いファンの皆さん(MAIN班とか)は、そうではなかったかも(笑)
で。となると、余った人(爆)はどうすればいいのでしょう。ふと気付けばステージ上では立ち位置が変わっていました(ちゃんと見とけよ>自分)
屋良さんは素早く相葉さんの隣に立っており、肩なんぞも組んでたような。
ニ「そこは一緒じゃないだろ。勝手に地方でくっつかないの!」
ちなみに、屋良さんの同期(で生き残り/爆)は御大・滝翼(=ソロデビュー既決夫婦)でございます。
屋「オレは、相葉と家が近いの」
相「すっごい近いの」
意外に(失礼)順応力の高い相葉さん。状況を把握し、屋良さんに従います。
同期組と同郷組、どちらで話を進めるべきか。この事態をどう収拾すればいいのか。二宮さんが大変です。(松潤はこのときいたのか? 気付いたらいなかったよーな。つーかほとんど松潤様はしゃべらないしね。たぶん着替えに行ってた、よーな。で、カッツンと一緒に登場してた、よーな……)
ニ「ちょっと待って。同じ沿線としてはこうだろ?(と、分け方を示唆する) 町田さんは?」
そんな二宮さんの苦労を尻目に桜井さんは再び米花遊び。
翔「オマエ、飛行機だろ」
あらら(笑) 場内大爆笑。
相葉さんも笑いながら尋ねます。
相「地元どこ? 地元」
ニ「いろいあるって聞くんですけど。ナイジェリアとか(アルジェリアかも。←どっちでもいい)」
翔「最近ビザが切れて、そろそろ帰って聞いた……大丈夫ですか?」
こういうネタには慣れてます(笑)、米花さん。さらっと言ってくれちゃいます。
米「最近、ナイジェリアで1人暮し始めたの」
客席もステージ上も大笑い。
ニ「4LDKぐらいのところで、ね。すごいねー」
即座にそうやって返す二宮さんもステキ。(笑)
そんな楽しげムードに乗せられたのか、自ら突っ込んだのか、桜井さんの爆弾(?)発言……
翔「米花だけで2日は楽しめるね、オレは」
ニ「だめ、そんな楽しみ方はいけません」
お母さんは苦労してます……
◆そろそろ締めて、カッツン呼ばないとね。◆
ニ「じゃあ、MAは今日はもうずっと見てくれて……」
翔「ホントですか!?」
案件に疑義を呈しては、その反応を見る、というのは定番の盛り上げ方……かもしれない。
米「あ、出る出る」(多分、米花さんが言ったのだと思う。違うかも)
ニ「出る、って何? 聞いてないよ!?」
相「乗っ取る気?」
翔「オレが聞いたのは、最後のメドレーの特効で米花がバーンッと飛び出す、っていう」
この時、米花さんは“うんうん”とうなづいていたよーな(笑)
というか、私たちは「翔くんが言うんなら、パナは喜んで飛ぶね。ホントに飛ぶよ」てことで意見が(勝手に)一致。いや、ホントにこの後用意してやりかねない、と思っていたですよ、私は。
その笑い声の影で、ひとりつぶやく相葉さん。
相「パナが飛ぶんだ。あー、そっかそっか」
しかし、その呟きは誰にも拾ってもらえず。突っ込んでもらえず。惜しかったわ。
ニ「じゃあ最後までゆっくりと……」
…見てってください、とつなげようとしたお母さんでしたが。
町「はい…」(とかなんとか言ったようだ。小さな声で)
ニ「町田さん、弱いよ?」
町田さんもステージでの邂逅が嬉しかったのかしら。ヒッパレの時の無言(笑)がウソのよーに、チャキチャキとしゃべります。しかも身振り手振りつき。
町「いや…。オレ、見てる時、いっしょんなってこー(タテノリで拳突き上げる動作)やってて。近くのファンの人に笑われちゃった。あははっ」
ニ「ノリノリだったんだ(笑)」
一体どこで観覧してたんだ? ボックス席にはいませんでしたが。その後キョロキョロと探してみましたが(するな)、見付けられませんでした。
ニ「じゃあ最後まで見てってください」
翔「MAでした」
去ってゆく後ろ姿を名残惜しげに(曲解)眺めております…桜井さんと大野さん。と思ったら、既にカッツンがすぐそこまで来ておりました。待ちきれなかったらしい(笑) つーか時間が押してたと思われます。しかし、この後のカッツンコーナーも結構長くて、この日はWアンコールも記者会見もない割に長かったのです。
アンコールにおける再登場については、また別項にて。ちなみに。翔くんウチワは米花くんの手に渡り、嬉しそうに振っておりましたよ。
今回、この部分については、いつもよりかなり記憶が鮮明。といっても、記憶が正しい、というわけではございません。いつもよりはよく覚えてる、てだけのこと。人間の記憶って案外アテにならないもの。というより、自分に都合がいいように(笑)記憶を歪曲してる可能性が否めない。
なんで覚えているかというと、終演後や翌日などに、楽しく語り合い(一方的にまくし立てた、ともいう)、反復反芻したからです。やはり予習復習が大事、てことね(違います)
今回いちばん思ったのは、米花さんは、ホントにホントに翔くんが好きなんだねぇ、てことであった。もちろん、やらっちのこともも町田さんも大好きだとは思うが(社長は知らない/笑)、それとはまた別な感じの愛ではある。単に日常的に会えるかどうかの違いかもしれないが(爆)
だって、パナは翔くんの話をまったく否定しなかった。「違うよ、○○だもん」という展開がなかったように思う。抗わない。肯定したうえで話ふくらませる、という手法。黒いと言われても、バク転通勤と言われても、海外在住と言われても。いやー…愛だね(こればっかり)
それから、世間的には「サトマチ」と称される率が高いと思う(推測)のだが、本人的には「大町」なのだな、というのも発見(?)であった。自ら言ってるんだからさ。
それにしても、二宮さんは礼儀正しい「お母さん」であった。嵐だけの時もしばしばそう思っていたのだが、MAが登場して、大野桜井が走り気味になると、よりいっそうそう思わされる。「やめなさい」でなく「よしなさい」と言っていたように記憶しているのだが、ひょっとしたら二宮母の口調なのかもしれぬ。
そして、きね的には各々の呼称が興味深く。私は常にかなり、聞く時も読む時にも呼称の仕方にかなり注耳/目してます。一人称、二人称、三人称。今回は特に、各々が何と呼び合っているかが垣間見えて楽しかったです。
大→町「町田」は当たり前として。あ、そういえば米花の口から「翔くん」というのは聞いた覚えがない…恥ずかしいんだから仕方ないか(憶測)。んで、翔→米「米花」であった。「パナ」とは言わないの? 私の記憶が確かならば、パナと呼び始めたのは翔くん、だったと思うんだけど。
翔→屋「やらっち」。翔→町「町田さん」…かつて確か「シニアは何故か町田さんって言う」とか言ってたような気がするが、それが証明されたよーな。アンコールの時もそう言ってたしね。ニノも「町田さん」だったな、たぶん。
一番おもしろかったのは次の2点。ニ→屋「屋良ちゃん」……「やらっち」でも「屋良くん」でもなくて「屋良ちゃん」!
屋→相「相葉」……考えてみりゃ妥当なんだけど。同い年で(うっかり忘れそうになるが)、入所は屋良の方が早いんだから。それよりは、「相葉と家が近い」と言われて、抵抗なく従い同意する相葉さんがおかしかったよ。
もっといろいろと呼び合って聞かせて欲しかったのだが。
この様子を見た後日に見たヒッパレは、大変興味深かったです。けどたぶん、ヒッパレの収録のが先だったよねえ。なのになんで宣伝してくれなかったんだろう(しつこい)。
(2001/5/9-11 記)