ただ、なにもなかった これ じゃ。まるで、底無し、じゃ ないか 憧れたもの ひどく臆病だ。 僕は卑怯なんだ。 眩しいのは世界か、それとも 罪と偽り 戻る場所なんて 軋む音すら愛しい 例えどれだけ汚れても 約束の星 懲りないなあ まだ、間に合う 我慢できない。 君は美しい 砂に埋もれる 駆け足!! さよならの空 熟れすぎた気持ち なにも見えない けして乾くことがないみたいに雲りの日の丘で会いましょう。 どうして、出会ってしまったんだろう? 隙間 溺れるようだ 溶けはじめた気持ち 明日までの いつ、ばれるかな 小指から手繰り寄せる未来 真っ白な気持ち しばらくの辛抱 境界線 背中に残る熱 ずっと、っていつまでなの? 声、きかせてよ。 息がとまる 恋、でした。 仕方ない、よ。 お願いです まだ、このまま。 わがまま、言わせて? ずるいの、なんか。自覚してるよ 差し出された手 さぁ、ここで 混ざりあうことなんて 呼んで、 ただ、散らばる 音 震える指先に 呼び合うように それだけで、終われたら良かったんだ。 君が、君で良かった 絶対零度 作り話 偽りの言葉 忘れさせて、 おそろいの気持ち 触れたところから、侵されて行く。 まだ、許して だまして下さい。 壊したら、ごめんね? 凡て、捨てられる 会いに行く 幸福な嘘 流した涙さえも 僕ら、は。これ以上 伸ばした手、触れる 僕らの世界! 色とりどり 唇にともるのは 決めたことと、諦めたこと どこまで行ったとしても 誓いますか? 最後の賭 沈む、と思いました。 いつか、同じになれたらいいね なんで、こんなに 名前を呼ぶだけで 告げられた言葉 ソーダ水に沈む 当たり前だと思ってた そして、ある意味穏やかな 意味を成さない言葉 綺麗な嘘だから 笑ってるのに 些細な違和感 放すくらいなら、いっそ やめて、とは言えなかった 一番に聞きたい声 感じたのは、歪で。 同じ制服 もしかしたら、バレちゃったかな 許して下さい 3センチの差 神様! さらって行こうかな 奪うように 同じ身体で なんで、こんなに。 罪悪感と背徳感 瞳にうつるのは 骨張った手 向こう側 ねぇ、君。 手を 伸ばした先、 陳腐な話だ あああ、 みんなみんな それは まるで 唄うかのように 廻り始めた 繋がった糸 まだまだ先 見えないのは、終わり 重たいペダル 終わりが、くるのなら。 震えた声 もう、戻れない 聞きたく、ない。 とまればいい。 なんとかなる。 空白 走り出して、とまることはない。 いつもより、ずっと 溢れるより早く 流れ出したもの 流れ込んだもの 耳に、残る ずっと、ずっと。 僕のせいだ。 空耳 優しい手 そばにいさせて 僕のこと、好きなんでしょ? 君じゃなくても そばに、いて ただ、風に流すように さよならのはじまり 恋の雨 一歩目のおと 際限なく 好き、好き、好き 自由と引きかえに 口ずさむ 痛むのは小指の 頭ではわかってるけど だから、なに それよりもっと、 知るよりずっと甘美なこと 内緒話 大切な君 言葉じゃなくて 思い出せないのは、いつも。 笑ってるふり、した。 何時だって君が誘うから 二度となれないし、為らせない もっと欲しいと言って その音が聞こえて。 残酷に隠した気持ち 忘れてしまいたかったのは、僕自身だ 断片的な記憶 もう、やめたいんだ いつかこんな日がくることを、私は知っていた 世界の終わりより 好きになって、ごめんね