さよならに寄せた五つのコトバ 溶け始めた角砂糖 左手に残る君の体温 君の為ならなんだってできたのに 誰より、そばにいたかった 懐かしい風に (!)一応甘い5題と対になってます。 …そうでもないかも; 君といた日のための5つのお題 あぁ、僕等はもう 駄目なんだね 今だけで、いいんだ 揺れる瞳 最後の一欠片 やっぱり君が好きなんだ さよならのための5つのお題 ただ風に放つ言の葉 不器用で卑怯な僕 君が好き と思い漏らすため息 闇に浮く雲に答えを求めようとした 「思い出」にしよう、 あの日に五つのお題 流す涙の冷たさに 大人になってしまった眸で。 あの場所の約束は 雨音にまぎれて 淡い夢のような朝だった。 もうもどらない5つのお題 このときダケは。 記憶と思い出の隙間 天秤にかけたのは。 手を伸ばせたら、 アシタの話をしてたころ