
日本商工会議所主催の「日本語文書処理技能検定」および「ビジネスコンピューティング検定」が、4月より新たに 「日商PC検定」として生まれ変わります。
日商PC検定は従来の「紙の上」での試験ではなく、インターネットを介しての試験となり、試験の実施から採点、合否の発表までが即日で行われます。
日商PC試験は、ビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定(文書作成)」(旧日本語文書処理技能検定)と、業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定(データ活用)」(旧ビジネスコンピューティング検定)の2分野が設定されています。
本格的なネット社会を迎え、企業においてパソコンなどの情報機器の活用が不可欠となるなか、情報機器およびこれに繋がるネットワークの利活用による事務能力や情報収集・発信能力が極めて重要な能力として求められています。こうしたことから、企業実務でIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの修得の証明として日商PC検定を執り行なっています。
日商PC検定(文書作成)
ワープロソフトを使いこなす操作技術や知識、日本語の文書(主にビジネス文書)を作成したり、起案したりする能力や知識、ビジネス実務の知識などを身につけることを目的としています。 |
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○ こんな人たちの役に立ちます
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ビジネス社会で活躍したい |
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質の高いビジネス文書を身につけたい |
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ビジネス文書の基本を身につけたい |
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これからの情報通信社会を楽しく生きるノウハウを習得したい |
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○ こんな効果が期待できます
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文書作成能力が身につきます |
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ビジネスの定型文書形式が理解できます |
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定型文書、慣用表現が身につきます |
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文書の起案(草案を作る)能力が身につきます |
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企画書類、プレゼンテーション資料の作成能力が身につきます |
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日商PC検定(データ活用)
ビジネスデータを活用し、問題解決や経営上の意思決定ができる能力を育成することが重要であるということを踏まえ、企業活動に貢献できる人材を育成することを目的としています。 |
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○ こんな人たちの役に立ちます
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職場にパソコンが配置されているが、どのように活用したらいいのかわからない |
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膨大なデータを活用し、資料作成や企画書が作成できるようになりたい |
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業務の問題発見や意思決定を、パソコンを使って行いたい |
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○ こんな効果が期待できます
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表計算ソフトを使用しデータ処理・分析〜表作成・グラフ化などを行う能力が身につきます |
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情報技術の基礎知識(ハードウェア・ソフトウェア、ネットワークなど)、幅広い知識が身につきます |
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経営改善のための資料や企画書の作成能力が身につきます |
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※ 詳しくは、商工会議所の検定試験をご参照ください。

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