尉ケ峰 富幕山  WALKING

尉ケ峰・富幕山周辺の地図

アクセス  
尉ケ峰
への分かりやすい出発点は細江公園からのもの。浜松駅より
バス「気賀三ケ日行」45分、国民宿舎入口
下車。北に向かってなだらかな上り道を20分ほど歩くと国民宿舎及び細江公園に 。富幕山への分かりやすい出
発点は奥山高原から。
浜松駅よりバス「奥山行」60分、奥山下車。そこから奥山高原まで歩くと大変。車 がよい。

尉ケ峰(433m)へ登るには
六つのコース富幕山(563m)へは六つのコースがある。
「細江コース」
と呼ばれているコースはこの二つを同時に行くコースで、気賀の街を少し
北にのぼった所にある細江公園の西から尉ケ峰、風越峠を経て富幕山、更に奥山バス
停まで。細江公園から尉ケ峰まで5km。 尉ケ峰山頂からの浜名湖は絶景。そこから風
越峠を経て富幕山まで、6km。この後、奥山バス停まで5km。           1日。
 
細江コースと
尉ケ峰、富幕山へのコース色々
 

          
「尉ケ峰へのコース」

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尉ケ峰山頂よりの浜名湖

 

 細江公園西より

               2 小引佐から
   
一番ポピュラーで分かりやすいコース。駐車、細江公園。
山道は整備されているし、傾斜もゆるやか。約5km、90分。  
 駐車、無理。西気賀駅 から歩く。駅の近くからの標示に従い
 北へ行き、旧姫街道「小引佐」にでると、登山道入口の標示
 がある。そこから約60分。
   

細江公園西の入り口(旧入り口)

        小引佐にある入り口(旧姫街道沿い)

     
   
             3  佐久米から                            4  引佐峠から
駐車、難。天浜線「さくめ駅」から歩く。国36沿いに 東に行き、標示に従い北へ入る。約20分で登り口の標識に出会う。登り口は、はっきりしている。、そこから約6km、120分、一番きつい。  佐久米から引佐峠までの登りを省いて、引佐峠から直接登る。
 広域農道沿いに駐車場あり。約1時間強。
         佐久米コース入り口(佐久米駅北)              引佐峠にある入り口
           
   
              5 林道  P から      風越峠から
   
細江公園から林道沿いに車で西へ。林道沿いに登り口があり
駐車可。「獅子落とし」だけを登るので、一番楽。2、30分。
尉ケ峰の北西にあり愛知県側から登る時使う人が多い。68号線沿いにあるが、道もせまく駐車にやや難がある。すぐ急登で最初がきついが、そのあとは稜線をいくので楽。60分
   
      「獅子落とし」に入る入り口(引佐峠北)

風越峠入口(道の反対側に富幕山への登り口がある。)

     


「富幕山へ のコース」

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富幕山山頂

             1 奥山高原から               2 風越峠から
山道も整備されているので一番普通のコース。 約50分。
駐車場はあるが、季節によっては有料 ?
 尉ケ峰経由で富幕山に行く時通る風越峠から。高原コース
 より人が少なく、快適。なんとか駐車、可。約60分。

奥山高原コース入り口

風越峠にある入り口

   

 陣座峠から

 幡教寺跡から

   
あまり利用されていないもで山道は整備されていない。夏季は
蜘蛛の巣。約50分だが意外ときつい。駐車、何とか可?
 奥山高原と瓶割峠を結ぶ林道を車で行く。幡教寺跡の標示
 のある所から。1km強、富幕山へは最短コース。駐車、可。
   

陣座峠からの入り口

幡教寺跡の入り口

   

 瓶割峠から

 三ケ日の只木から

   
一番時間がかかるコース。道もあまり整備されていない。
3.5キロ、70−90分。登り口は峠から東に入る林道沿い。
駐車できるスペースはあるが狭い。
  駐車、やや難。只木のバス停から歩く。バス停 かfら登り口
  まで、2、30分。標示に従う。登山口から「幡教寺跡」経由、
 約70分。
   

瓶割峠からの入り口

只木からの入口

 

ケ峰ー富幕山


富幕山の一等三角点


尉ケ峰の三等三角点

富幕山で三角点の写真を撮っていると、腕章をつけたおじさんが、親しげに近づいてきて、 「どこから?」 と聞く。腕章からするとおじさんは山道をまわって、道を整備するのが仕事らしい。 「細江公園から尉ケ峰を通って。」と、答えると、 「尉ケ峰の山頂には三角点がないねー。」と言う。そういえば、頂上付近を何度探しても見つからなかったのを思い出す。 三角点は地図上にはあっても案外探し出すのは難しい。素人
のせいもあるが、山道からはずれた藪の中にあるとお手上げである。だから尉ケ峰の三角点はあきらめていた。それで「やっぱりー」 という顔でおじさんを見ると、 「手前にある。」と言う。 「ああ、そう。」と答え
る。 山の中の会話は短い。

そういえば以前、「三角点だけを探して山を登る。」と言う男と出会ったことがある。だが、理由も回った場所も話さず消えていった。山はいつも静かである。
 

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